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2018/07/20
  中日杯2018東海オープン 森本 健太、H/5記録を更新!

 先にパーフェクト2つ達成をお知らせした森本 健太が、H/5(ハイファイブ)記録を更新致しましたことお知らせします。
 森本の予選前半5Gシリーズが300・238・300・279・240合計1,357ピンとなり、2008年のROUND1CUP予選で井口 直之が達成した1,319ピンを上回ってJPBA史上10年ぶりのH/5記録更新となりました。  



歴史に名を残しました!
森本 健太
(51期・No.1267 所属:ITカンファー(株))

(使用ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ社) ピッチブラック)
 
  中日杯2018東海オープン 熊谷 涼 選手、大会第4号パーフェクト達成!

 いきなりのパーフェクトラッシュ、止まるところを知らず!
 森本 健太と同じく予選Aシフト3G目、またしてもアマチュアの熊谷 涼 選手が大会第4号パーフェクトを達成。若武者達が猛暑をものともせずに活躍中です!  



涼しげな表情
熊谷 涼 選手
 
  中日杯2018東海オープン 森本 健太、大会第1号&第3号パーフェクト達成!

 大会2日目の本日、シードプロが参戦し、いよいよ本大会に突入した東海オープン。その初っ端の予選Aシフト1G目に森本 健太が大会第1号パーフェクトを、さらに3G目に第3号パーフェクトをも達成しました!
 地元愛知で自身初(JPBA公認1461号&1462号)の記録達成となった森本、東海制覇に向けて超・好発進です!


最近男らしさが増してきました?
森本 健太
(51期・No.1267 所属:ITカンファー(株))

(使用ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ社) ピッチブラック)
 
  中日杯2018東海オープン 林 元輝 選手、大会第2号パーフェクト達成!

 お知らせが前後しますが、アマチュアの林 元輝 選手がやりました!
 予選Aシフト2G目に大会第2号パーフェクトを達成。現役高校生の林選手、愛知が誇るジュニア選手のレベルの高さを見せつけてくれました!



笑顔はあどけなく
林 元輝 選手
 
2018/07/17
  第34回六甲クイーンズオープン 寺下 智香、見守る父に贈る4勝目!


お父様からの花束贈呈に感涙込み上げる
寺下 智香
(47期・No.507 所属:SDエンターテイメント/サンブリッジ 出身:北海道)

(優勝ボール:DV8(サンブリッジ) ヒットマン・エンフォーサー)

 日本各地で猛暑日が続くなか、ここ六甲ではそんな暑さも及ばぬ、焼け付くような戦いに終止符が打たれました。
 予選を終えて首位に立ったのは浅田 梨奈。2位に鶴井 亜南、さらに本間由佳梨がその後を追い、準決勝でも順位は不動。しかし4位以下は変動が大きく、寺下 智香中野麻理子が予選20位台から大きくジャンプアップすると、大根谷 愛松永 裕美のタイトルホルダーも意地を見せて決勝ラウンドロビン進出枠を掴み、最後の一席は順位を下げつつも踏み止まった山田 弥佳が手に入れました。

 若手揃いとなった決勝ラウンドロビンも混戦の様相を呈し、首位でスタートした浅田は白星が取れず、中盤で首位から陥落。そんな浅田に代わるべく鶴井と寺下が首位争いを繰り広げ、ポジションマッチで勝利した寺下が自身初トップシードでの決勝ステップラダー進出を果たします。
 続いて鶴井、ポジションマッチで松永を引きずり下ろした中野が3位、最後の一席は一時5位まで落ちたもののやはりポジションマッチで勝利した浅田が死守して、ファイナリスト4名が出揃いました。
 浅田と中野による4位決定戦は、ダブルスタートでワンマークリードを取る中野を浅田が追いかける展開となりましたが、わずか5ピン差で届かず浅田が無念の敗退。
 勝ち上がった中野は同じくレフティの鶴井と対戦。スプリットからのスタートで鶴井が出遅れましたが、中盤に4連続ストライクで中野に追いつき逆転します。
 ところが7フレーム目で鶴井のストライクが途切れたところで、さらにこれをカバーミスしてしまいオープンフレームに。9フレーム目はストライクとしたものの、10フレームもカバーミスして鶴井は191ピンで終了。ノーミスを守った中野が鶴井に再度逆転し、優勝決定戦へと進みました。
 
 ラウンドロビン、ステップラダーに初進出となった中野が、勝ち上がって来た勢いに乗って初優勝を手にするか。それとも23歳にしてプロ入り5年目、すでに3勝を挙げている寺下が勝つか。注目の優勝決定戦は寺下が2フレーム目から、中野も3フレーム目からともに4連続ストライクを決め、互いに一歩も退かぬしのぎの削り合いに。
 7フレーム目まで互角で進みましたが、10番ピンに嫌われてスペアが続ていた寺下に対し、9フレーム目に中野がストライクを決め一歩リード。しかし勝敗の行方は見えないまま、10フレ勝負に突入します。
 緊張の1投目、初優勝が目前まで来ている中野は、そのプレッシャーに力が入ってしまったか、7番ピンを残す9本カウント。
 しかし寺下も調整して投げたにも関わらず、またしても10番ピンが飛びません。
 これでお互いにスペアを取り、3投目にストライクが決まったとしても中野はMAX227ピン、寺下はMAX224ピンとなり、中野のミスを待たなければならない寺下は敗北を覚悟したと語ります。
 しかし最愛の父が北海道から応援に駆けつけている前で負けるわけには行かない寺下に、勝利の女神が微笑んだのか。何と続く2投目、中野のボールは無情にも7番ピンをスルーしてしまい、215ピンで終了。
 このチャンスを逃すまいと呼吸を整え、アプローチに立った寺下は10番ピンをしっかりとカバー。これで勝利がほぼ確定し、最後は8本カウントとしながらも4勝目、六甲初制覇を果たしました。
 追う者も追われる者もメンタルの強さが試される10フレ勝負。これを制することができたのは、やはり寺下が積んできた経験値の差と言えるのではないでしょうか。 しかしながら「きちんと最後までストライクを決めて勝ちたかった」と勝利しながらも口惜しさが零れた寺下、続く東海オープンで連勝の期待が高まります!



弱冠中学2年生、小嶺の秘蔵っ子が今季2度目のベストアマ獲得!
中島 瑞葵 選手
(小嶺シティボウル)
 
  第34回六甲クイーンズオープン 吉川 朋絵、7-10スプリットメイド達成!

  最終日を迎え、場内のボルテージは上がる一方の六甲クイーンズオープン。その準決勝4G・5フレーム目に、吉川 朋絵が7-10スプリットメイドを達成しました!
 26位で決勝ラウンドロビン進出はならなかったものの、JPBA公認19号という珍しい記録を達成した吉川、しっかり存在感をアピールしてくれました!


7-10スプリットメイド2回達成は高林英子に続いて史上2人目!
吉川 朋絵
(38期・No.409 所属:大磯プリンスホテルボウリングセンター/サンブリッジ)
 
2018/07/15
  承認大会・第38回神戸プロアマボウリングフェスティバル 優勝 松永 裕美!


  本日、明日よりの六甲クイーンズオープン本大会に先駆けて承認大会・第38回神戸プロアマボウリングフェスティバルが開催されました。
 承認大会とはいえ、本大会出場を賭けた予選会も兼ねているだけに、女子アマチュア選手達は真剣そのもので、男子選手や女子シードプロ達にも果敢に挑みます。
 予選6Gを投げて各シフト上位10名が進出した決勝トーナメントでは松永 裕美平野 智美 選手が優勝決定戦で対決。坂倉 凜山田 幸と若手実力派を撃破してきた平野選手でしたが、女王松永の壁は厚く、松永が50ピン近くの差を付けて圧勝しました。


写真左から
優勝:
松永 裕美(37期・No.384 所属:アメリカンボウリングサービス)
2位:
平野 智美 選手


  また承認大会中、姫路 麗鈴木 理沙らが大阪北部地震および西日本豪雨災害による被害に遭われた方々への支援募金のお手伝いで場内をまわり、多くの方々にご協力を頂きました。
 六甲クイーンズオープン大会中は続けて災害支援金を募集しております。会場に訪れた皆様にはご協力をどうぞよろしくお願い申し上げます。


 
2018/07/12
  JPBAシーズントライアル2018サマーシリーズ 全会場終了のご報告

  本日開催されたB会場(川崎グランドボウル)をもちまして、JPBAシーズントライアル2018サマーシリーズ全4会場が終了致しました。
 今回は中堅からベテラン勢の活躍が目覚ましく、ルーキーや若手に負けない底力を見せてくれました。
 各会場の優勝者、記録達成者は以下の通りです。 

優勝者
【A会場優勝 ロバート・リー】

38期・No.932
所属:STEEL/トミコシ高島平ボウル
右投げ


【B会場優勝 谷合 貴志】

谷合 貴志
(52期・No.1289
所属:(株)日本ケアクォリティ
/(有)ユウキシステムサービス)

右投げ


【C会場優勝 田形 研吾】

38期・No.931
所属:ラウンドワン
右投げ
【D会場優勝 酒井 武雄】

9期・No.288
所属:(株)アクロス
右投げ
記録達成者


C会場にて自身7回目(JPBA公認1458号)のパーフェクト達成!
青木 彰彦
(16期・No.445 所属:アソビックス)



D会場にて23年ぶり自身3回目(JPBA公認1459号)のパーフェクト達成!
星加 猛
(24期・No.558 所属:ユーズボウル津山)



同じくD会場にて自身5回目(JPBA公認1460号)のパーフェクト達成!
太田 隆昌
(37期・No.905 所属:宏栄ボウル/サンブリッジ)
 
2018/07/03
  ROUND1 GRAND CHAMPIONSHIP BOWLING 2018
 志摩竜太郎、大会第4号800シリーズ達成!


  本日開催されましたROUND1 GRAND CHAMPIONSHIP BOWLING 2018選抜大会・I会場(ラウンドワン富士店(静岡))にて、志摩竜太郎が大会第4号となる800シリーズを達成しました!
 第1シフトにて279・267・264計810ピンを打ち、自身初(JPBA公認292号)の記録達成となった志摩、I会場トップの成績を収めて本大会進出を決めました! 


プロ入り3年目の初記録!
志摩 竜太郎
(55期・No.1368 所属:(株)ニューパールレーン)
 







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