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≡≡ 第19回三湖コリアンカップインターナショナルボウリングトーナメント ≡≡

開催要項
期 日
2017年9月17日(日)〜21日(木)※9/17は公式練習
会 場
Big Bowl
1566 High Golf 2F Yeongtong-gu Dukyoungdaero Suwon-si
Gyeonggi-do KOREA
TEL:031-202-4877
主 催
DSD SAMHO(株)
(社)韓国プロボウリング協会(KPBA)
(公社)日本プロボウリング協会(JPBA)
協 賛
各社
主管運営
三湖コリアンカップ組織委員会
賞金総額
150,000,000ウォン
優勝賞金40,000,000ウォン
その他
・開催要項PDF/129KB
・参加プロ一覧PDF/58KB
※9/17更新
・レーンコンディション表PDF/55KB
・ Cleaner : Defence-C Ratio : 7:1
・ Used Pin : Brunswick
・ Lane surface : VIA(Wilsonart)


<男子>
本大会 240名

(1)'17JPBAシードプロ 48名 及び永久シード1名(矢島純一)
(2)公認トーナメント優勝者シードプロ 2名(寺村文孝・工藤博充)
 及びシード以外の東海OP優勝者
(3)歴代優勝者シードプロ 2名(西村了・中野和弘)
(4)前回RR進出者シード 1名(別所翼)
(5)準永久シードプロ
(6)2017プロテストトップ合格者 1名(松田力也)
(7)2016年ポイントランキング順及び
  2017STスプリングシリーズ出場者
※以上JPBA枠 48名
(9)PBA
(10)KPBA男子
(11)KPBA女子
(12)主催者推薦アマチュア選手


☆youtubeにて中継動画配信中☆
 https://www.youtube.com/c/bowlizm
過去成績
第 9回大会    ・第14回大会
第10回大会    ・第15回大会
第11回大会    ・第16回大会
第12回大会    ・第17回大会
第13回大会    ・第18回大会
日程&成績
9/18
・予選前半6GPDF/140KB
・開会式
9/19
・予選後半6GPDF/177KB
9/20
・準決勝トーナメント4回戦PDF/161KB
9/21
・最終成績PDF/308KB

大会記録
パーフェクト達成者
シン・リ・ジェーン 選手
予選Aシフト6G目

ジュ・ウンスー(KPBA20期・No.K608)
公認1429号/予選Cシフト3G目

小林 哲也(48期・No.1198)
公認1430号/予選Cシフト3G目

小林 龍一(53期・No.1328)
公認1431号/予選Cシフト6G目

キム・デヒョン(KPBA14期・No.K465)
公認1432号/予選Bシフト10G目

チェ・ウォンヨン(KPBA14期・No.K484)
公認1433号/予選Dシフト8G目

ジョン・スンジュ(KPBA17期・No.K552)
公認1434号/予選Dシフト9G目

リー・クッヒョン(KPBA22期・No.K679)
公認1435号/予選Dシフト10G目

ジョン・スンジュ(KPBA17期・No.K552)
公認1436号/予選Dシフト12G目

ジョン・クワンヒー(KPBA6期・No.K271)
公認1437号/準決勝トーナメント1回戦1G目

ユ・ジェホ(KPBA16期・No.K533)
公認1438号/準決勝トーナメント3回戦1G目

アン・ジュンサン(KPBA14期・No.K486)
公認1439号/準決勝トーナメント4回戦4G目

800シリーズ達成者
ジュ・ウンスー(KPBA20期・No.K608)
公認285号/予選Cシフト第1シリーズ

小林 龍一(53期・No.1328)
公認286号/予選Cシフト第2シリーズ

7-10スプリットメイド達成者
シン・ホンジン(KPBA21期・No.K645)
公認141号/予選Dシフト12G・10フレーム2投目

Photograph

< 決勝ステップラダー進出者 >
ユ・ジェホ
アン・ジュンサン
イー・スンソブ
クリス・バーンズ




【 優 勝 ユ・ジェホ !】

念願の優勝トロフィーを高々と掲げる
ユ・ジェホ
(K16期・No.K533 所属:フリー)

(優勝ボール:ストーム社 シュア・ロック)

★第19回三湖コリアンカップ KPBAユ・ジェホ、プロ入り7年目の初優勝!

 KPBA、JPBAはもとより、PBAのトッププロやシンガポール・マレーシアのナショナルチームが参戦し、国際色豊かな大会となった今年の三湖コリアンカップ。パーフェクトは12個、800シリーズ2つ、7-10スプリットメイドも達成され、賑やかな上にもハイレベルな戦いが繰り広げられました。
 2日にわたって予選12Gが行われ、準決勝からは一対一のガチンコ勝負に突入。JPBAからも13名が準決勝トーナメントに進出致しましたが、3回戦まで勝ち上がったのは加藤 祐哉のみとなってしまい、その加藤も健闘及ばず3回戦で敗退し、ここでJPBA勢が姿を消してしまいます。
 3G先取の3・4回戦を勝ち抜き、ファイナルステージには川添 奨太や加藤を下したアン・ジュンサン、来日経験もあるイー・スンソブ、プロ入り7年目で初のTV決勝進出となったユ・ジェホ、そしてPBA最後の砦となったクリス・バーンズが進出。全員で1Gを投球し、スコア最下位の選手が脱落するイリミネーター式による決勝戦でKPBAとPBAが激突します。
 しかし4位決定戦でバーンズだけがダブル以上ストライクを繋げられず脱落するという予想外の展開に。さらにKPBAのみとなった3位決定戦、イーとアン、ユの3名の中でただ一人タイトルホルダーであるイーがオープンフレーム以降ストライクが一つしか取れないという大苦戦の末に脱落し、アンとユの両者とも初優勝がかかった優勝決定戦となりました。
 しかしプロ入りから7年目で今回が初の決勝進出というユ・ジェホと、昨年のコリアンカップでも5位タイの成績を残し、シードプロでもあるアン・ジュンサンの顔合わせでは、優勝はアンであろうという見方が大勢を占めましたが、両者とも4フレーム連続スペアによる滑り出しとなりペースは互角。5フレーム目からようやくストライクが決まるようになりましたが、アンが先にストライクを切れさせ、ユがターキーまで繋ぎます。これでユがリードを取ったかと思われたところ、続く8フレーム目でまさかのスペアミス。
 この隙に差を広げたいアンでしたが、勝負どころの8・9フレームとも7番ピンに嫌われてしまいストライクならず。それでも意地のパンチアウトでユにプレッシャーを与えましたが、ユは8フレーム目のオープン、アンのパンチアウトにも屈せず、9フレーム目からのオールウェーに成功。
 世界のトッププロ・アマを相手に、今大会のダークホース、ユ・ジェホが見事初優勝・初タイトルをこの大舞台で掴み取りました!






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