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≡≡ 第12回MKチャリティカップ ≡≡

開催要項
期 日
2017年9月13日(水)〜16日(土)
会 場
MKボウル上賀茂
(BW レギュラーレーン42L・VIPレーン6L 合成レーン)
〒603-8036 京都府京都市北区上賀茂西河原町1-1
TEL:075-701-2131
FAX:075-722-2630

主 催
 MKグループ
後 援
※予定
京都市京都府
(公財)全日本ボウリング協会(一社)京都府ボウリング連盟日本ボウラーズ連盟
特別協賛
※予定
日産自動車販売株式会社富士火災海上保険株式会社
ブリヂストンタイヤジャパン株式会社神戸トヨペット株式会社
協 賛
各社
主管運営
MKチャリティカップ実行委員会
賞金総額
男子・女子ともに5,200,000円 (優勝賞金1,500,000円※優勝副賞20万円含む)
☆男子優勝副賞:日産「ノート e-POWER」
☆女子優勝副賞:トヨタ「シエンタ」
☆TV決勝パーフェクト賞(優勝決定戦対象):100,000円(提供:MKグループ)
☆パーフェクト賞(予選〜3位決定戦):50,000円(提供:MKグループ)
☆パーフェクト賞:美容エッセンスSPH300(提供:(株)あさひ)※予定
入場料
1日券 1,000円
(身体障害者の方、知的障害者の方、高校生以下の方は無料。
京都府「きょうと子育て応援パスポート」を呈示いただいたご家族は入場無料)
その他
・開催要項PDF/156KB
・アマチュア予選開催要項
 フリータイム男子フリータイム女子男女合同予選会
・参加プロ一覧PDF/93KB




<男子>
2017JPBA男子トーナメントプロ 174名

(1)'17JPBAトーナメントシードプロ 48名 及び永久シードプロ 1名(矢島純一)
(2)公認トーナメント優勝者シード 2名(寺村文孝・工藤博充)
  及びシードプロ以外の東海OP優勝者
(3)歴代優勝者シード 2名(川西広次・鈴木博喜) ※前回決勝ラウンドロビン進出者シード該当者なし
(4)本大会主催者推薦 1名(ジョン・テハ)
※ 以上(1)〜(4)本大会シードプロ54名及びプロ選抜大会通過者54名本大会出場

(5)準永久シードプロ 7名
  (貞松保行・半井清・石原章夫・山崎行夫・栴檀稔・岩上太郎・斉藤正典)
(6)プロテストトップ合格者 1名(松田力也)
(7)主催者推薦 3名(西谷逸夫・河村幸三・中岸潤一)
(8)シーズントライアル2017スプリングシリーズ各会場合計109名
  A会場(新狭山GB)34名+B会場(シチズンボウル)34名
  C会場(R1中川)26名+D会場(博多SL)15名
※ 以上プロ選抜大会出場(5)〜(8)合計120名

男子アマチュアボウラー 36名(本大会出場)


<女子>
2017JPBA女子トーナメントプロ 72名

(1)'17下半期出場優先順位(第1シード(永久&歴代優勝者含む)・第2シードプロ含む)
 上位 70名
(2)主催者推薦 2名(堀井千恵・北田舞子)

女子アマチュアボウラー 24名(本大会出場)
過去成績
・第1回大会 男子女子   ・第6回大会           ・第11回大会
第2回大会             ・第7回大会
第3回大会            ・第8回大会
第4回大会            ・第9回大会
第5回大会            ・第10回大会
日程&成績
9/13
・男子プロ選抜大会8GPDF/121KB
・前夜祭
・レーン移動表PDF/89KB
9/14
・男女予選前半5GPDF/125KB
・開会式
・レーン移動表PDF/124KB
9/15
・男女予選後半5GPDF/179KB
9/16
・男女準決勝5GPDF/133KB
・レーン移動表PDF/103KB
・決勝ラウンドロビン8GPDF/85KB
・最終成績PDF/226KB

大会記録
パーフェクト達成者
鈴木 勇太(46期・No.1121)
公認1425号/男子プロ選抜大会8G目

越後 裕哉(48期・No.1191)
公認1426号/男子予選Bシフト3G目

石橋 孝(42期・No.1038)
公認1427号/男子予選Bシフト4G目

谷川 章子(37期・No.389)
公認269号/女子予選Bシフト6G目

川添 奨太(49期・No.1219)
公認1428号/男子決勝ラウンドロビン4G目

800シリーズ達成者
なし
7-10スプリットメイド達成者
酒井 武雄(9期・No.288)
公認140号/男子予選Bシフト9G・3フレーム目

Photograph

< 男子決勝ラウンドロビン進出者 >
1位進出
工藤 貴志
2位進出
山本 勲
3位進出
川添 奨太
4位進出
森本 健太
5位進出
永野すばる
6位進出
和田 秀和
7位進出
吉田 大祐 選手
8位進出
日置 秀一


< 男子決勝ステップラダー進出者 >
1位通過
工藤 貴志
2位通過
山本 勲
3位通過
川添 奨太




【 男子優勝 川添 奨太 !】
     
感極まる
川添 奨太
(49期・No.1219 所属:トドロキボウル 出身:福岡県)

(優勝ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ社) タイムロック)

★第12回MKチャリティカップ 川添 奨太、逆転勝利で掴んだV15!

 日本列島に台風が接近するなかの開催となった今年のMKチャリティカップ。しかし場内は近づきつつある嵐よりもなお激しい戦いが繰り広げられ、その台風の目となったのが川添 奨太、その人でした。
 予選から永野すばる工藤 貴志、さらに準決勝では山本 勲に先を行かれて首位に立てず、3位で進出した決勝ラウンドロビンも初っ端でアマチュアからの唯一の進出者・吉田 大祐 選手に黒星をつけられて以降連敗してしまい、一時は決勝進出圏外から押し出されてしまっていた川添でしたが、4G目にパーフェクトを達成してようやく白星をあげると、その後は3位の枠を守り抜きます。
 そして迎えた決勝ステップラダー・3位決定戦。対戦相手は川添のアマチュア時代からの目標であり、最大のライバルでもある山本。どちらが先に15勝を挙げるか競ってきた川添と山本は、両者ともに現在14勝を挙げており、ここで勝った方が15勝目に王手を掛けることに。
 そんな大事な一戦を、両者ともにターキーでスタートしますが、山本がさらに4フレーム目もストライクを決め、川添にワンマークリードを取ります。
 ところが川添も6フレーム目から立て直してストライクを連発し、すぐさまリードを奪取。山本も7・8フレームでダブルを決めて食い下がりましたが、勝負どころの9フレーム目で無情にも7番ピンがタップ、ストライクが途切れてしまい、川添のミスを待つ展開に。しかしここでうかうかとミスしてしまう川添ではなく、10フレーム3投目までしっかりとストライクを繋ぎ、オールウェーを決めて山本を突き放しました。
 しかしここで敗れたとはいえ、山本もまた川添とともに次なる目標の20勝を目指し、切磋琢磨していくことでしょう。
 そして山本という大きな壁を越えて、最後にトップシードで川添を待ち受けるのは今大会好調の工藤。 2007年の東海オープン以来10年ぶりとなる、喉から手が出るほど欲しい2勝目を目前にして、エンジン全開で臨む工藤は優勝決定戦出だしからなんと6連続ストライクに成功します。
 対する川添はスペアからの滑り出し、前半戦は2・3フレーム目のダブルしかストライクが来ず、中盤で工藤にスリーマーク差をつけられてしまいました。
 この苦境に勝利は厳しいと思いながらも、渡米して世界に挑戦するなかで積んできた経験から今自分にやれることをしっかりとやり通すことを考え、川添は自分を立て直します。
 7フレーム目でストライクが途切れた工藤と入れ替わるように、川添が4フレーム連続ストライクに成功。その差をぐいぐいと縮めます。
 そして運命の9フレーム目、右レーンに捕まってしまった工藤が痛恨の7-10スプリット。続く10フレームも10番ピンに嫌われてスコアを伸ばしきれず、234ピンで終了となりました。
 川添の10フレーム1投目がストライクならほぼ勝利が確定するところでしたが、川添もここで10番ピンを残す9本カウント。優勝するには確実にスペアを取り、さらに3投目で8ピン以上を倒さなければならない状況に追い込まれましたが、すでにそんなプレッシャーに動揺する川添ではありません。最後はストライクとはなりませんでしたが、236ピンで終了。工藤をわずか2ピン差で上回る逆転勝利となりました。
 世界で勝利を掴むという夢についてきてくれる愛妻、世界に挑戦する環境を与えてくれる所属先のトドロキボウルへ、優勝という最高の形で一つ恩返しした川添。今後のさらなる活躍にどうぞご期待下さい!

<男子ベストアマ>

決勝ラウンドロビン進出、6位入賞でベストアマ獲得!
吉田 大祐 選手
(JBC推薦・稲沢グランドボウル)




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< 女子決勝ラウンドロビン進出者 >
1位進出
姫路 麗
2位進出
寺下 智香
3位進出
大石 奈緒
4位進出
小池 沙紀
5位進出
愛甲 恵子
6位進出
坂本 かや
7位進出
吉田真由美
8位進出
名和 秋


< 女子決勝ステップラダー進出者 >
1位通過
吉田真由美
2位通過
寺下 智香
3位通過
姫路 麗




【 女子優勝 寺下 智香 !】
     
宮崎、六甲での口惜しさを京都で晴らす!
寺下 智香
(47期・No.507 所属:SDエンターテイメント/サンブリッジ 出身:北海道)

(優勝ボール:DV8(サンブリッジ) フリークショー・フリップ)

★第12回MKチャリティカップ 寺下 智香、待ちに待った3勝目を挙げる!

 今年のMKチャリティカップに秘められていたキーワード、それは「壁を越える」でした。
 男子優勝の川添 奨太がずっとその背を追いかけて来た山本 勲という壁を乗り越えたように、女子制覇を果たした寺下 智香もまた、大いなる壁を乗り越えなければなりませんでした。
 予選を12位で通過した寺下は、準決勝で猛チャージをかけて一気に2位へ浮上。予選から首位を守る姫路 麗の後について決勝ラウンドロビンへと進出を果たします。
 その後に第7回大会優勝の大石 奈緒、先日の新人戦で初優勝を果たした小池 沙紀、さらに愛甲 恵子坂本 かや吉田真由美名和 秋が続き、新人からベテランまでバランスの良い顔ぶれが出揃います。
 決勝ラウンドロビンでは準決勝7位通過の吉田が次々と白星を挙げ、姫路・寺下と三つ巴の首位争いの末にトップシードを奪取。吉田に勝利ポイントで競り負けた寺下が2位通過、ポジションマッチで坂本に敗北するも、からくも10ポイント差で逃げ切った姫路が3位通過となり、ファイナルステージに上がります。
 しかし惜しくも自身初の決勝進出とはなりませんでしたが、女王の呼び名も高い姫路を相手にして、プロ入り2年目、いまだ弱冠17歳の若さで279対268というしのぎを削る戦いを演じた坂本の、今後のさらなる成長に期待が持たれます。
 坂本とそんな名勝負を繰り広げた姫路でしたが、しかし迎えた寺下との3位決定戦では、変化してしまったレーンに苦戦し、スプリットを連発してしまいます。
 寺下も2フレーム目あたりで変化を感じましたが、勇気を持ってボールをチェンジし、積極的に攻めた結果、9フレーム目からのオールウェーで姫路を撃破。優勝決定戦へと駒を進めます。
 寺下が2015年のROUND1CupLadiesでレギュラーツアー初優勝を果たしてから、ファイナルまで進出するも優勝は叶わず、何度も口惜し涙を流しながら熱望していた3勝目。その3勝目を目前に、まずは姫路という大きな壁を乗り越えたことが、寺下にとって大きなキーポイントとなりました。
 予選1G目を最下位でスタートしながらトップシードまで登り詰めるという、さすがの底力を見せつけた吉田もまた、寺下にとって乗り越えなければならない大きな壁。しかしすでにキーポイントを掴んだ寺下は臆することなく、3フレーム目から6連続ストライクを決めて吉田とのリードを広げます。
 勝負どころの9フレーム目、寺下は力が入って失投しストライクを途切れさせてしまい、7フレーム目からストライクを繋げてくる吉田に差を詰められますが、スペアで繋いだ10フレーム目は見事パンチアウト。「肝心な時にストライクを持って来られない弱さ」をも克服し、再度吉田を突き放しての勝利となりました。
 姫路・吉田という最高峰の壁を乗り越え、自分の中の弱さという壁をも乗り越え、何度も近づきながら手に入れられなかった3勝目をこの京都でようやく手に入れた寺下。次なる優勝、そして夢の三冠女王という壁を越える日もそう遠くないことでしょう!

<女子ベストアマ>

総合13位入賞、ベストアマ獲得!
前土佐 澪 選手
(イーグルボウル)




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【 優勝副賞 】
       
女子: 神戸トヨペット(株)様ご提供 トヨタ「シエンタ」
男子:日産自動車販売(株)様ご提供 日産「ノートe-POWER」





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