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≡≡ 第11回MKチャリティカップ ≡≡

開催要項
期 日
2016年9月7日(水)〜10日(土)
会 場
MKボウル上賀茂
(BW レギュラーレーン42L・VIPレーン6L 合成レーン)
〒603-8036 京都府京都市北区上賀茂西河原町1-1
TEL:075-701-2131
FAX:075-722-2630

主 催
 MKグループ
後 援
京都市京都府
(公財)全日本ボウリング協会(一社)京都府ボウリング連盟日本ボウラーズ連盟
京都新聞社会福祉事業団
特別協賛
※予定
日産自動車販売株式会社富士火災海上保険株式会社
ブリヂストンタイヤジャパン株式会社神戸トヨペット株式会社
協 賛
各社
主管運営
MKチャリティカップ実行委員会
賞金総額
男子・女子ともに5,200,000円 (優勝賞金1,500,000円※優勝副賞20万円含む)
☆男子優勝副賞:トヨタ(シエンタ)
☆女子優勝副賞:日産(ノート)
☆TV決勝パーフェクト賞(優勝決定戦対象):100,000円(提供:MKグループ)
☆パーフェクト賞(予選〜3位決定戦):50,000円(提供:MKグループ)
入場料
1日券 1,000円
(身体障害者の方、知的障害者の方、高校生以下の方は無料。
京都府「きょうと子育て応援パスポート」を呈示いただいたご家族は入場無料)
その他
・開催要項PDF/135KB
・アマチュア予選開催要項
 フリータイム男子フリータイム女子男女合同予選会
・参加プロ一覧PDF/153KB
※9/2更新


<男子>
2016JPBA男子トーナメントプロ 172名

(1)'16JPBAトーナメントシードプロ 48名
(2)公認トーナメント優勝者シード(シード以外の東海OP優勝者)
(3)歴代優勝者シード 2名(川西広次・鈴木博喜) ※前回決勝ラウンドロビン進出者シード該当者なし
(4)本大会主催者推薦 2名(石橋孝・ジョン・テハ)
※ 以上(1)(2)(3)(4)本大会シードプロ52名及びプロ選抜大会通過者56名(予定)本大会出場
(5)準永久シードプロ 6名(貞松保行・半井清・石原章夫・栴檀稔・岩上太郎・斉藤正典)
(6)プロテスト実技免除者 1名(橋俊彦)及びトップ合格者1名(嶋田佑介)
(7)主催者推薦 2名(西谷逸夫・中岸潤一)
(8)シーズントライアル2016スプリングシリーズ各会場合計110名
A会場(新狭山GB)34名+B会場(シチズンボウル)31名
C会場(星ヶ丘ボウル)17名+D会場(神戸六甲ボウル)28名
※ 以上プロ選抜大会出場(5)〜(8)合計120名

男子アマチュアボウラー 36名(本大会出場)

<女子>
2016JPBA女子トーナメントプロ 72名

(1)'16下半期出場優先順位(第1シード(永久&歴代優勝者含む)・第2シードプロ含む)
 上位 69名
(2)主催者推薦 3名(北條真紀子・北田舞子・浦麻紗実)

女子アマチュアボウラー 24名(本大会出場)
過去成績
・第1回大会 男子女子   ・第6回大会
第2回大会             ・第7回大会
第3回大会            ・第8回大会
第4回大会            ・第9回大会
第5回大会            ・第10回大会
日程&成績
9/7
・男子プロ選抜大会8GPDF/121KB
・前夜祭
・レーン移動表PDF/90KB
9/8
・男女予選前半6GPDF/173KB
・開会式
・レーン移動表PDF/95KB
9/9
・男女予選後半6GPDF/193KB
9/10
・男女準決勝6GPDF/136KB
・レーン移動表PDF/99KB
・決勝ラウンドロビン8GPDF/9KB
・最終成績PDF/244KB

大会記録
パーフェクト達成者
小森 清人(49期・No.1219)
公認1348号/プロ選抜大会3G目

岡部 直治(26期・No.627)
公認1349号/予選前半Aシフト5G目

長谷 宏(15期・No.435)
公認1350号/準決勝3G目

橋 俊彦(55期・No.1365)
公認1351号/準決勝6G目

800シリーズ達成者
山田 幸(48期・No.524)
公認30号/予選第4シリーズ(10〜12G目)

橋 俊彦(55期・No.1365)
公認269号/準決勝第2シリーズ(4〜6G目)

7-10スプリットメイド達成者
Photograph

< 男子決勝ラウンドロビン進出者 >
1位進出
越後 裕哉
2位進出
村上 拓也
3位進出
田坂 大輔
4位進出
藤井 信人
5位進出
福丸 哲平
6位進出
日置 秀一
7位進出
橋 俊彦
8位進出
山下 陽平

< 男子決勝ステップラダー進出者 >
1位通過
福丸 哲平
2位通過
橋 俊彦
3位通過
越後 裕哉



【 男子優勝 福丸 哲平 !】
     
同期・和田 秀和(左)と涙で抱き合う
福丸 哲平
(48期・No.1214 所属:グランドボウル 出身:大阪府)

(優勝ボール:モーティブ社(ABS) パラノイア)

★第11回MKチャリティカップ 福丸 哲平、プロ入り8年目に掴んだ初優勝!

 毎年9月上旬に行われ、スポーツの秋到来を告げるMKチャリティカップ。
 今年も男女共催で行われ、夏休みを終えた選手達の気迫に満ちた会場はまるで夏に逆戻りしたかのような熱気に包まれました。
 川添 奨太山本 勲酒井 武雄らの優勝候補や、ディフェンディングチャンピオンのジョン・テハが準決勝敗退という番狂わせが起きる一方、予選10位通過の越後 裕哉を筆頭に村上 拓也田坂 大輔藤井 信人福丸 哲平日置 秀一橋 俊彦山下 陽平ら、プロ入り10年前後の若武者が気炎を上げ、決勝ラウンドロビンへと進出を果たします。
 しかしここでまた一波乱。首位を走っていた越後が勝ち星に恵まれず3位に転落。2位・3位通過の村上と田坂もスコアを伸ばしきれずに順位を下げて行きます。
 その隙を突いて浮上したのが、準決勝でパーフェクトと800シリーズを達成し波に乗る橋と、こつこつとポイントを積み重ねてきた5位進出の福丸でした。
 ポジションマッチで越後に大勝した福丸がトップシードで決勝ステップラダーへ進出。橋も日置に白星を奪われたものの2位で通過、最後の一席は越後が日置を7ポイントの僅差でかわして守り抜きました。
 MKチャリティカップは男女ともレギュラーツアー初優勝者が不思議と多い大会ですが、今年はそれを強調するかのように決勝進出の福丸、橋、越後の3名全員が優勝未経験。
 誰が勝っても初優勝という新鮮な顔ぶれで始まった決勝ステップラダーは、越後と橋の3位決定戦からスタートしました。
 滑り出しは越後がダブルを決めて橋にリードを取りますが、3フレーム目をスプリットからオープンにしてしまい、ほぼ互角の状態で中盤戦に突入。しかし越後がまたしても左レーンで捕まってしまい、再びスプリットを出したところで中盤から5連続ストライクを決めて橋が一気に逆転。橋の背中を越後が追う展開となり、8フレーム目からオールウェーを決めるもわずか7ピン差で橋の逃げ切りを許してしまいました。
 トップシードで待つ福丸と越後は同じプロ入り8年目の同期生、日頃も行動を共にする親しい間柄だっただけに、「同期で優勝決定戦を戦いたかった」という気持ちが強かった福丸。
 ましてルーキーイヤーの新人・橋に、8年先輩としては負けられない気持ちも強かったことでしょう。
 その気負いに縛られてしまったか、福丸の1フレーム目はスペアを取ったものの、2フレーム目は1・2・4・10番を残すワッシャー。初ラウンドロビン、初TVファイナル、何よりあと1勝で初優勝とあって、強い緊張から思うような投球ができません。
 しかし橋もまたビッグ4から滑り出し、2フレーム目はストライクとしましたが3フレーム目は再びスプリット。急激に変化したレーンに捕まってしまいます。
 対する福丸はまだ緊張が抜けきらないながらも3フレーム目からダブルを決め、これで少し気が楽になったか、6フレーム目からはほどよく力も抜け、自分の投球を取り戻してストライクを重ねます。
 後半またしてもストライクが繋がらなくなった橋も必死に追いますが、勝負どころの9フレーム目で思った通りにボールが曲がらず、シングルピンをミス。
 6フレーム目からオールウェーに成功した福丸が、独走状態のまま初優勝を掴み取りました。
 笑顔でフィニッシュを迎えた福丸でしたが、越後と同じく同期の和田 秀和が男泣きで祝福の花束贈呈に進み出ると、つられてこちらも男泣き。同期の友たちに見守られながらの嬉しい嬉しい初優勝となりました!  
【 優勝副賞 】
神戸トヨペット(株)様ご提供
トヨタ「シエンタ」

<男子ベストアマ>

総合43位でベストアマ獲得!
日比 正裕 選手
(岡崎サンボウル)




◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ 



< 女子決勝ラウンドロビン進出者 >
1位進出
山田 幸
2位進出
名和 秋
3位進出
鈴木 亜季
4位進出
丹羽由香梨
5位進出
久保田彩花
6位進出
山田 弥佳
7位進出
佐藤まさみ
8位進出
寺下 智香

< 女子決勝ステップラダー進出者 >
1位通過
丹羽由香梨
2位通過
山田 幸
3位通過
鈴木 亜季




【 女子優勝 山田 幸 !】
     
天真爛漫な笑顔が花開く
山田 幸
(48期・No.524 所属:ボウルアロー 出身:大阪府)

(優勝ボール:ABS社 ギャラクシージュピター)

★第11回MKチャリティカップ 山田 幸、地元関西で2勝目を挙げる!

 若手によるしのぎの削り合いを見せてくれた男子に、負けず劣らずの熱い戦いを繰り広げた女子選手たち。
 姫路 麗松永 裕美吉田真由美ら三女王が準決勝で敗退するという波乱の展開をくぐり抜け、昨年の全日本女子選手権でルーキーイヤーに鮮烈な初優勝を飾った山田 幸を筆頭に、予選9位から飛び込んできた名和 秋、男女通じて唯一の2年連続決勝進出となった鈴木 亜季、そして丹羽由香梨久保田彩花山田 弥佳佐藤まさみ寺下 智香ら男子と同じく若手が出揃いました。
 比較的順位の変動が小さかった準決勝と打って変わり、決勝ラウンドロビンではなんと半数が1位に立ったと思えば7位まで落ちるという、近年まれに見る大混戦へ。そんな中、6G終了時点で6位にあった丹羽が、7G目に盟友・名和との対戦で白星を挙げ、一挙1位へ浮上。ポジションマッチでも2位につけていた山田 幸に279ピンのビッグゲームで勝利し、トップシードを守って決勝ステップラダーへ進出を決めました。
 丹羽に黒星をつけられた山田も順位を守って後に続き、追い上げて来た名和を9ポイント差でかわした鈴木が進出枠を守り抜きました。
 昨年の大会では決勝ステップラダーへ2位進出するも、3位に終わった鈴木にとってはリベンジと初優勝を賭けた3位決定戦は、勝ちたいという強い気持ちが逆にプレッシャーとなったか、ストライクを繋げることが出来ず、2度のオープンフレームで自滅。手堅くノーミスを守った山田に届かないまま、リベンジはお預けとなってしまいました。
 ステップラダー進出3名の中で一番年下の山田ですが、初優勝後には若さやルーキーイヤーの勢いに乗ったまぐれだったのではと言われ、「早く2勝目を挙げて本物の証明をしたかった」と語ったように、強いハートを持つ一流プロの一人。初優勝を賭けて戦う先輩・丹羽に気持ちで後れを取ることなく、滑り出しから6連続ストライクを決めました。
 「5フレーム目でパーフェクトを意識」するも、7フレーム目で10番ピンが飛ばず、場内から思わず声があがります。それでも山田は心折れることなく、これをカバーしてさらにダブルに成功。「投球の悪いクセが出て、それを修正するのに必死だった」という丹羽を突き放し、70ピン以上の大差で勝利します。
 花束贈呈に「師匠から手渡されたい」と、男子の福丸と同じく和田 秀和を指名し、最後は花が咲いたような笑顔で和田から花束を受け取った山田。
 初優勝より難しいと言われる2勝目を、初優勝から9ヶ月、それも地元関西の大声援を背負いながら掴み、誰もが認める”本物の強さの証”を手に入れました! 
【 優勝副賞 】
日産自動車販売(株)様ご提供
日産「ノート」

<女子ベストアマ>

総合21位でベストアマ獲得!
安田 豊子 選手
(NBF選抜)




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