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開催要項
期日
2017年6月15日(木)〜6月17日(土)※プロ選抜大会:4/18(火)〜6/1(木)5会場
会場
ラウンドワンスタジアム堺中央環状店
(BW48L 合成レーン)
〒599-8102 大阪府堺市東区石原町2-241
TEL:072-253-9559
FAX:072-253-9566
主催
(公社)日本プロボウリング協会
後援
各社
特別協賛
(株)ラウンドワン
協賛
各社
主管運営
ラウンドワンカッププロジェクトチーム
賞金総額
22,000,000円(優勝賞金:5,000,000円)
☆TV決勝パーフェクト賞(決勝TM準決勝&決勝) 1,000,000円(提供:(株)ラウンドワン)
☆パーフェクト賞(予選〜決勝TM準々決勝) 50,000円(提供:(株)ラウンドワン)
入場料
1日1,000円
※ラウンドワンクラブ会員無料(年会費300円)
※JPBA賛助会員・小学生以下無料
その他
・開催要項PDF/159KB ※6/3更新
・プロ選抜大会開催要項PDF/191KB
・プロ選抜大会各会場通過人数PDF/98KB
・プロ選抜大会エントリー優先順位PDF/247KB
・プロ選抜大会参加プロ一覧PDF/127KB
・参加プロ一覧




<プロ>
プロ 300名 ('17JPBA男子トーナメントプロ)
(1)トーナメントシードプロ 48名
(2)公認トーナメント優勝者シード 2名(寺村文孝・工藤博充)
(3)永久シード 1名(矢島純一)
(4)歴代優勝者シードプロ 4名(大澤義樹・井口直之・益田隆司・斉藤茂雄)
(5)前回決勝RR進出者シードプロ(9位タイ) 2名(石原章夫・坪井実)
(6)準永久シードプロ 5名(貞松保行・半井清・山崎行夫・栴檀稔・斉藤正典)
(7)プロテスト実技免除者 1名及びトップ合格者 1名(5/30&6/1の空シフトのみ可)
(8)シーズントライアル2017 ウィンターシリーズ出場者
(9)主催者推薦 5名
本大会出場者 60名

<アマチュア>
アマチュア 220名
※本大会出場 116名(シードアマ44名+アマ選抜大会通過72名)
過去成績
2006年大会  ・2011年大会   ・2016年大会
2007年大会  ・2012年大会
2008年大会  ・2013年大会
2009年大会  ・2014年大会
2010年大会  ・2015年大会
日程&成績
4/18
・プロ選抜大会A会場3GPDF/188KB
5/9
・プロ選抜大会B会場3GPDF/172KB
5/23
・プロ選抜大会C会場3GPDF/161KB
5/30
・プロ選抜大会D会場3GPDF/184KB
6/1
・プロ選抜大会E会場3GPDF/180KB
6/15
・アマチュア選抜大会6G
 AシフトPDF/157KB・BシフトPDF/199KB
6/16
・予選6GPDF/190KB
・決勝トーナメント1〜2回戦PDF/114KB
・17位以下入賞者リストPDF/219KB
・予選ABシフト表PDF/101KB
・予選レーン移動表PDF/226KB
6/17
・最終成績PDF/437KB



大会記録
パーフェクト達成者
第1号
永野すばる(40期・No.974)
公認1386号
プロ選抜大会第1シフト1G目

第2号
門川 健一(50期・No.1252)
公認1387号
プロ選抜大会第1シフト1G目

第3号
斉藤 琢哉(48期・No.1193)
公認1388号
プロ選抜大会第1シフト3G目

第4号
水谷 孝敏(37期・No.913)
公認1389号
プロ選抜大会第4シフト1G目

第5号
橋 俊彦(55期・No.1365)
公認1390号
プロ選抜大会第4シフト2G目

第6号
砂子 明廣(38期・No.939)
公認1391号
プロ選抜大会第4シフト3G目

第7号
大友 仁(42期・No.1024)
公認1392号
プロ選抜大会第4シフト3G目

第8号
和田 秀和(48期・No.1190)
公認1393号
プロ選抜大会第4シフト3G目

第9号
宮田 俊輔(43期・No.1046)
公認1394号
プロ選抜大会第4シフト3G目

第10号
岡野 秀幸(42期・No.1023)
公認1397号
プロ選抜大会第8シフト1G目

第11号
玉井慎一郎(37期・No.902)
公認1405号
プロ選抜大会第13シフト1G目

第12号
平山 陽一(36期・No.885)
公認1406号
プロ選抜大会第14シフト2G目

第13号
梶 義宏(36期・No.860)
公認1407号
プロ選抜大会第15シフト1G目

第14号
入口 光司(54期・No.1349)
公認1408号
プロ選抜大会第15シフト1G目

第15号
入口 光司(54期・No.1349)
公認1409号
プロ選抜大会第15シフト2G目

第16号
大木 卓也 選手
アマチュア選抜大会Aシフト2G目

第17号
福丸 哲平(48期・No.1214)
公認1410号
予選Aシフト6G目

第18号
川添 奨太(49期・No.1219)
公認1411号
予選Bシフト2G目

第19号
西村 和眞 選手
決勝トーナメント1回戦・1G目

   
800シリーズ達成者
第1号
門川 健一(50期・No.1252)
公認275号
プロ選抜大会第1シフト
3Gシリーズ

第2号
山本 勲(44期・No.1078)
公認276号
プロ選抜大会第2シフト
3Gシリーズ

第3号
橋 俊彦(55期・No.1365)
公認277号
プロ選抜大会第4シフト
3G目シリーズ

第4号
和田 秀和(48期・No.1190)
公認278号
プロ選抜大会第4シフト
3Gシリーズ

第5号
大友 仁(42期・No.1024)
公認279号
プロ選抜大会第4シフト
3Gシリーズ

第6号
山下 陽平(51期・No.1271)
公認280号
プロ選抜大会第7シフト
3Gシリーズ

第7号
藤井 信人(52期・No.1287)
公認281号
プロ選抜大会第10シフト
3Gシリーズ

第8号
水野 成祐(24期・No.544)
公認282号
プロ選抜大会第12シフト
3Gシリーズ

第9号
入口 光司(54期・No.1349)
公認283号
プロ選抜大会第15シフト
3Gシリーズ

第10号
新城 一也(55期・No.1370)
公認284号
予選Aシフト第1シリーズ

       
7-10スプリットメイド達成者
第1号
野口 圭(37期・No.926)
公認136号/プロ選抜大会第11シフト3G・8フレーム目
Photograph

<決勝トーナメント準決勝進出者>
吉田 文啓
森本 健太
川添 奨太
外塚 貴志 選手




【 優 勝 森本 健太 !】
     
賞金の半分はお母さんに。初々しさ残る21歳
森本 健太
(51期・No.1267 所属:名古屋キャッスルボウル 出身:愛知県)

(優勝ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ社) IQツアー・ライジング)

★ROUND1CUP2017 森本 健太、ビッグタイトルを制す!

 5回に分けて行われた苛酷な選抜大会、熾烈な打ち合いとなった予選、決勝トーナメントのガチンコ勝負と、一投も気を抜けない鍔迫り合いを勝ち抜いて、吉田 文啓森本 健太川添 奨太ら押しも押されぬトッププロと、今大会のダークホースとなったアマチュアの外塚 貴志 選手らがファイナル進出を果たします。
 準決勝第1試合、吉田と森本の対戦は、序盤は互角ペースで進んだものの4フレーム目で吉田が4・6・7・10番を残す痛恨のビッグフォー。そんな吉田を横目に、森本が4連続ストライクを決めて一挙に差を広げます。右レーンに捕まってしまった吉田は続く6フレーム目で再びオープンにしてしまいますが、7フレーム目から意地の5連続ストライクに成功。しかし森本もパンチアウトを決めてこの猛追をかわし切り、決勝へと駒を進めました。
 続く準決勝第2試合は、PBAツアーに参戦し3戦連続ラウンドロビン進出を果たすなど快進撃中の川添と、アマチュア初のファイナル進出を果たしたダークホース・外塚選手の対戦に。アメリカにて世界のトッププロと切磋琢磨するなかで一回り成長した川添は、これまでとは違う鬼気迫る表情で勝負に臨み、中盤まで外塚選手と一歩も退かぬストライク合戦を繰り広げます。しかし6フレーム目でストライクが途切れた川添は、7・8フレーム連続でスプリット。外塚選手もまた8フレーム目でイージーミスからオープンにしてしまいますが、この時点で外塚選手が川添に逆転し2マークリード。9フレーム目からオールウェーに成功し、なおかつ外塚選手のミスがなければ川添の勝利は難しいという苦しい状況に追い詰められ、それでもダブルを決めましたが10フレーム2投目、ボールが厚く入ってしまい3・6・10番を残す7本カウントとなり219ピンで終了。外塚選手もミスなくまとめ、川添を下す大金星となりました。
 2年前のジャパンオープンで初優勝を挙げた森本には、直近のグリコセブンティーンアイス杯から2大会連続でのアマチュア優勝を阻止、国内最高賞金額のビッグタイトルというプレッシャーがその肩にのしかかります。
 しかしまだまだ伸び盛りの21歳。柔軟な精神でこの大舞台に臨み、そのしなやかな投球には気負いは感じられません。
 準決勝から連続して投球している外塚選手がレーンの変化に捕まり、ストライクが決まらないのをよそ目に3フレーム目から6連続ストライクに成功。森本の楽勝かと思われましたが、アマチュアでここまで登り詰めてきただけに、外塚選手も指をくわえて勝利を見送るつもりはなく、7フレーム目からストライクを決めて森本を追い上げます。
 勝負どころの9フレーム目で森本のストライクが途切れましたが、しっかりとスペアで繋ぎ、10フレーム1投目の9本カウントで勝利が確定。外塚選手もオールウェーを決めて手に汗握る勝負を見せてくれました。
 勝利が確定し、2年前の初優勝の時と同じく涙がこみあげる森本。ウィニング投球で手拍子が湧き起こった時には、感極まったかくしゃりと顔を歪ませましたが、最後はきっちりストライクを決めて声援に応えました。
 「本物の証」の2勝目と最高額賞金を手に入れた森本、次に狙うは賞金王と宣言。行く末頼もしい若武者に成長中です!

【 優勝副賞 】
コカ・コーラ様ご提供
ボトルトロフィー


<ベストアマ>

アマチュア初の決勝進出、堂々2位でベストアマ獲得!
外塚 貴志 選手
(49期・No.1219 所属:トドロキボウル)


<アマチュア表彰>

写真左から
ベストアマ:
外塚 貴志 選手(ラウンドワン栃木・樋ノ口店)
2位:
上野 正人 選手(ラウンドワン博多・半道橋店)
3位:
横山 尚弥 選手(ラウンドワン福島店)
4位:
板垣昌一郎 選手(ラウンドワン豊中店)
5位:
中山 長行 選手(ラウンドワン堺中央環状店)



◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ 



<アマチュアチャンピオンシップトーナメント準決勝進出者>
白岩 豊 選手
西村 和眞 選手
諸林 繁 選手
安川 美弘 選手




< 優 勝 西村 和眞 選手 !>
   
最後は男泣き!
西村 和眞 選手
(ラウンドワン守口店)


★ROUND1CUP2017 西村 和眞 選手がアマチュアチャンピオンシップトーナメント制覇! 

 本大会はもちろんのこと、負けず劣らずの熱気と盛り上がりを見せるエキシビションマッチ、アマチュアチャンピオンシップトーナメントが、決勝に先駆けて行われました。
 本大会アマチュア上位16名が選出され、ファイナルステージまで勝ち上がったのは白岩 豊 選手西村 和眞 選手諸林 繁 選手安川 美弘 選手の4名。
 準決勝は両ゲームともワンマーク差の接戦の末に、西村選手と安川選手の優勝決定戦となりました。
 アマチュアの頂点を決する優勝決定戦では、安川選手がターキーで滑り出し、西村選手にリード。安川選手が7フレーム目をオープンとするも、西村選手もまた7フレーム目をオープンとしてしまいます。しかし続く8フレーム目から西村選手がターキーに成功。ストライクが繋がらない安川選手との差をひっくり返し、劇的な逆転優勝となりました。
 ボウリングを始めたきっかけはラウンドワンだったといい、。優勝インタビューでは今大会で終了となるROUND1CUPへの感謝を語り、復活への願いを語った西村選手。
 昨年の大会ではファイナル進出を果たしながらも準決勝で敗れ、3位タイに終わった口惜しさ、そして本大会決勝トーナメントでパーフェクトも達成したものの2回戦で敗退となった口惜しさを晴らす、見事な優勝を飾りました!

<表彰1−3位タイ>

写真左から
優勝:
西村 和眞 選手(ラウンドワン森口店)
2位:
安川 美弘 選手(ラウンドワン市川鬼高店)
3位タイ:
白岩 豊 選手(ラウンドワン堺中央環状店)
3位タイ:諸林 繁 選手(ラウンドワン佐賀店)





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