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≡≡ 2016宮崎プロアマオープントーナメント ≡≡

開催要項
期 日
2016年4月21日(木)〜4月24日(日)※地震の影響で開催日程が変更となります
2016年9月22日(木)〜9月25日(日)
会 場
宮崎エースレーン
(AMF32L 合成レーン)
〒880-0812 宮崎県宮崎市高千穂通り1-3-22
TEL:0985-25-6262
FAX:0985-25-5305
主 催
ジャパンレディースボウリングクラブ(JLBC)/九州ボウリング場連合協議会
主 管
宮崎プロアマオープントーナメント運営委員会/JLBC九州・山口地区南九州支部
特別後援
宮崎県宮崎市(公財)みやざき観光コンベンション協会
宮崎市観光協会スポーツランドみやざき推進協議会
みやざきブランド推進本部スカイ・A
後 援
宮崎県ボウリング場協会/宮崎県ボウリング公認競技場協議会
JBC九州ボウリング連合会/NBF九州ブロック
宮崎日日新聞社MRT宮崎放送UMKテレビ宮崎
MCN宮崎ケーブルテレビボウリングマガジン/ボウリングジャーナル社
プロボウリング社/ボウリングエクスプレス社/みやざき中央スポーツクラブ
特別協賛
イーグル商事/雲海酒造NTTデータジェトロニクスコカ・コーラウエスト(株)
協 賛
協賛企業各社
賞金総額
5,000,000円(優勝賞金120万円)
☆パーフェクト賞 50,000円(提供:宮崎エースレーン)
☆パーフェクト賞 美容エッセンスSPH300(提供:(株)あさひ)
☆TV決勝パーフェクト賞 優勝決定戦1,000,000円・準決勝2試合500,000円
入場料
・通し券 2,000円(前売り1,500円)
その他
・開催要項PDF/205KB
・JLBC九州フェスティバル(兼アマチュア予選会)
 開催要項+参加申込書
・参加プロ一覧PDF/112KB
※9/21更新


<プロ>
JPBA'16女子トーナメントプロボウラー 120名
1.4月開催(延期)出場プロ 120名
2.上記120名に出場辞退者が出た場合は、第1シードプロ及び
第2シードプロを含む2016年度下半期出場優先順位の上位者より繰り上げる

※宮アプロアマOP出場優先順位表PDF/134KB

(1)トーナメントシードプロ 18名
(2)永久シードプロ 3名(斉藤志乃ぶ・時本美津子・稲橋和枝)
(3)前年度公認トーナメント優勝者シードプロ 1名(加藤八千代)
(4)歴代チャンピオンシード 6名
(長原京子・池田美葉・五十嵐久乃・長谷川真実・小林あゆみ・吉川朋絵)
(4)第2シードプロ含む'16上半期出場優先順位上位 86名
(5)主催者推薦 6名
※プロボウラーが定員に満たなかった場合、アマチュア選手を繰り上げます。

<アマチュア>
アマチュア 本大会出場30名
(センター予選会通過(推薦含む)10名+最終予選会通過20名)

熊本地震で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
先だって予定通り開催とお伝えした4/21からの2016宮崎プロアマオープンですが、その後の本震による被害状況や影響の拡大を鑑み、10月(10/27(木)〜30(日)を予定)へ延期が決定致しました。
選手の皆様や関係者各位、ファンの皆様にはお詫び申し上げるとともに、ご了承頂けますようお願い申し上げます。(4/16午後3時現在)


追記
予定しておりました10/27〜30は宮崎市内においてイベントがあり、ホテル等の宿泊が困難な為、2016宮崎プロアマオープンは9月(9/22〜25)へ変更致します。
なお今後の状況により再度変更の可能性がございます。恐れ入りますがご了承頂けますようお願い申し上げます。(4/18午後2時現在)
過去成績
2006年大会   ・2011年大会
2007年大会   ・2012年大会
2008年大会   ・2013年大会
2009年大会   ・2014年大会
2010年大会   ・2015年大会
日程&成績
9/22
・JLBC九州フェスティバル(承認大会)PDF/121KB
・開会式&交流パーティー
9/23
・予選前半5G
 AシフトPDF/102KB・BシフトPDF/100KB
・予選レーン移動表PDF/100KB
9/24
・予選後半5GPDF/136KB
9/25
・準決勝ブロックラウンドロビン6GPDF/110KB
・最終成績PDF/203KB

大会記録
パーフェクト達成者
なし
800シリーズ達成者
なし
7-10スプリットメイド達成者
なし
Photograph

<準決勝ブロックラウンドロビン進出者>
Aグループ
 
Eグループ
 
B4位通過
寺下 智香
B12位通過
森 彩奈江
A5位通過
南条 恵美
A13位通過
中野麻理子
 
B2位通過
山田 弥佳
B10位通過
久保田彩花
A7位通過
小泉奈津美
A15位通過
松下 聖子
Bグループ
 
Fグループ
 
B5位通過
鈴木 亜季
B13位通過
山田 幸
A4位通過
松永 裕美
A12位通過
前屋 瑠美
 
B7位通過
近藤 文美
B15位通過
小林よしみ
A2位通過
名和 秋
A10位通過
大石 奈緒
Cグループ
 
Gグループ
 
B3位通過
堂元 美佐
B11位通過
川口富美恵
A6位通過
板倉奈智美
A14位通過
阪本 彩
 
B1位通過
佐藤まさみ
B9位通過
浦 麻紗実
A8位通過
吉川 朋絵
A16位通過
望月 理江
Dグループ
 
Hグループ
 
B6位通過
櫻井 麻美
B14位通過
小林あゆみ
A3位通過
吉田真由美
A11位通過
宇山 侑花
 
B8通過
内藤真裕実
B16位通過
愛甲 恵子
A1位通過
堀内 綾
A9位通過
阪本 和江 選手


< 決勝トーナメント進出者 >
A1位
中野麻理子
H2位
愛甲 恵子
C1位
川口富美恵
F2位
小林よしみ
B1位
鈴木 亜季
G2位
佐藤まさみ
D1位
吉田真由美
E2位
山田 弥佳
E1位
松下 聖子
D2位
小林あゆみ
G1位
浦 麻紗実
B2位
松永 裕美
F1位
近藤 文美
C2位
板倉奈智美
H1位
堀内 綾
A2位
森 彩奈江



< 決勝トーナメント準決勝進出者 >
愛甲 恵子
佐藤まさみ
松永 裕美
板倉奈智美





【 優勝 愛甲 恵子 !】
     
対戦相手・松永 裕美と号泣しながら抱き合う
愛甲 恵子
(26期・No.275 所属:フリー 出身:福岡県)
(優勝ボール:エボナイト社(レジェンドスター) ミッションジェニシス)

★2016宮崎プロアマオープン 愛甲 恵子、6年ぶりの16勝目&大会V2を果たす!

 熊本地震の影響から、約5ヶ月順延しての開催となった今年の宮崎プロアマオープン。宮崎をはじめ九州のプロボウリングファンの皆様には大変お待たせしてしまいましたが、今年もたくさんの観客の皆様に足を運んで頂き、場内は連日大変な盛り上がりとなりました。
 選手達も一年半ぶりとなった宮崎で、声援に応えてハイレベルなパフォーマンスを見せたいところでしたが、タフなレーンコンディションに苦戦してスコアはあまり伸びません。
 それでも堀内 綾佐藤まさみを筆頭に、実力派たちが粘り腰でレーンに取り組み、32名の実力派が予選を突破。続いて実力に加えて組合せの運が物を言う準決勝ブロックラウンドロビンでは、寺下 智香山田 幸堂元 美佐大石 奈緒吉川 朋絵、そしてディフェンディングチャンピオンの名和 秋らタイトルホルダーが脱落する波乱の展開となりました。
 有力な優勝候補が脱落したとは言え、松永 裕美吉田真由美ら優勝候補筆頭組は健在、さらに川口富美恵板倉奈智美近藤 文美愛甲 恵子らの実力は折り紙付きのベテラン達が決勝トーナメントへ進出し、最終ステージである1対1のガチンコ勝負へと突入します。
 思うようにスコアを伸ばせない中、一人安定したスコアで中野麻理子と川口を下した愛甲、MKチャリティカップでは惜しくも初優勝を逃した鈴木 亜季と”小さな巨人”吉田を倒した佐藤が準決勝Aゾーンで対決。
 ここで愛甲は2フレーム目をオープンとしながらも、中盤のダブル以降はストライクが決まらなかった佐藤の自滅もあってスリーマーク差で勝利します。
 続く準決勝Bゾーンでは、レーンに捕まってしまった浦 麻紗実松下 聖子を大差で下した松永と、近藤、堀内ら強敵を倒した板倉の組合せに。
 2つのダブルを決めた板倉が、中盤6フレームまでストライクが一つしかなかった松永に対してリードを撮りましたが、松永が女王の意地を見せて7フレーム目からのオールウェーに成功。一気に逆転して松永が板倉を撃破。愛甲の待つ優勝決定戦へと駒を進めます。
 同じ九州北地区に所属する愛甲と松永ですが、TV決勝での顔合わせは今回が初。6年前のこの宮崎で優勝し、15勝の実績を持ちながらも、今年初めに故障を抱えて開幕戦の関西OPをブラインドし、戦線復帰してからも低迷が続いていた愛甲。宮崎を前に練習量を増やし、また長縄多禧子を手本にして柔らかいリリースに取り組んだと言い、先輩の立場ながら今をときめく松永に胸を借りるつもりで対戦に臨んだと語ります。
 滑り出しは両者ともスペアからスタート。4フレーム目からストライク合戦に突入しますが、松永はターキーでストップ。対する愛甲は松永が途切れてからもさらにストライクを重ね、9フレーム目までの6連続ストライクに成功します。
 さらに松永は8フレーム目で10番ピンを残し、これがカバー出来ず痛恨のイージーミス。すぐさま立て直して勝負どころの9フレーム目、10フレーム1投目とダブルを決めましたが、そのままオールウェーに成功しても221ピンとなり、愛甲が10フレーム1投目を9本スコアとした時点で勝敗が確定しました。
 柔らかいリリースをと自分の投球に集中し、スコアもまったく見ていなかったという愛甲は、10フレーム1投目を投げて振り返った時、盟友の川口や進 博美が歓声をあげる姿を見てはじめて自分の勝利に気がつきます。
 表彰式にて、「振り返れば2011年の東日本大震災の後、一番にトーナメントが開催されたこの宮崎で、声をあげてチャリティに奔走したのは愛甲だった。熊本地震があったこの年に優勝したのは、天からのご褒美かもしれません」と語ったのは運営委員会会長の藤元 良一 氏。
 愛甲にとっては区切りの15勝から6年、新たな挑戦の一歩となる16勝目は、大きな打撃を受けた九州にとっても大きな意味のある勝利となりました!

【 優勝副賞 】
(株)より良き宮崎牛づくり対策協議会様ご提供
宮崎県賞 宮崎牛
雲海酒造様ご提供
雲海酒造賞" 本格いも焼酎 日向古秘"
宮崎市ご提供
宮崎市長賞 伊勢エビ


<ベストアマ 阪本 和江 選手!>

アマチュア唯一の準決勝進出でベストアマ獲得!
阪本 和江 選手
(折尾スターレーン)



<ベストドレッサー賞 鈴木 亜季>
     
決勝トーナメント進出16名対象
鈴木 亜季
(41期・No.445 所属:(株)グランドボウル




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