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≡≡ 『グリコセブンティーンアイス杯 』第6回プロアマボウリングトーナメント ≡≡
※B公認大会※

開催要項
期 日
2018年5月26日(土)〜5月27日(日)
会 場
サラダボウル
(BW 50L)
〒900-0037 沖縄県那覇市辻3-4-1
TEL:098-869-0204
主 催
(公社)日本プロボウリング協会
後 援
沖縄県那覇市(一財)沖縄観光コンベンションビューロー
沖縄タイムス社OTV沖縄テレビ放送琉球新報社
特別協賛
江崎グリコ(株)(公社)日本ボウリング場協会
協 賛
沖縄コカ・コーラボトリングオリオンビール 
他各社
協 力
沖縄県ボウリング場協会/日本プロボウリング協会沖縄地区/サラダボウル
Rankseeker
主 管
グリコセブンティーンアイス杯プロアマボウリングトーナメント実行委員会
賞金総額
6,000,000円 (優勝賞金800,000円 男女各賞金総額3,000,000円)

☆パーフェクト賞 ※現在調整中
入場料
前売り入場券(2日間通し券) 2,000円
当日入場券(1日券) 1,500円
※高校生以下・JPBA賛助会員無料(会員証をご持参下さい)
その他
・開催要項PDF/156KB
・参加プロ一覧PDF/105KB
※5/22更新
・宿泊案内PDF/203KB


<男子>
JPBAプロボウラー 92名
(2018シードプロ 48名+公認T/M 優勝者シードプロ
 及び今季優勝者(シードプロ以外の優勝者)
+永久シードプロ
+歴代優勝者シードプロ
+準永久シードプロ
+プロテスト実技免除合格者及びトップ合格者
+実行委員会選出プロ+2017最終Pランキング上位者より合計92名)

アマチュアボウラー 46名(沖縄県地区予選会通過者36名及び日場協枠10名)


<女子>
JPBAプロボウラー 68名
(2018第1シードプロ 23名
 永久シードプロ(斉藤志乃ぶ・時本美津子・稲橋和枝)&
 全日本選手権者シード(山田幸)&公認T/M 優勝者シード含む)
+前年度・当該年度公認T/M優勝者シード(松岡美穂子)
+歴代優勝者シードプロ
+第2シードプロ
+準永久シードプロ
+プロテスト実技免除合格者及びトップ合格者
+実行委員会選出プロ
+2017最終ポイントランキング上位者より合計68名)

アマチュアボウラー 24名(沖縄県地区予選会通過者20名及び日場協枠4名)



第1回大会(2013年)
第2回大会(2014年)
第3回大会(2015年)
第4回大会(2016年)
第5回大会(2017年)
日程&成績
5/26
・男女予選6GPDF/170KB
・開会式
・予選ABシフト表PDF/113KB
・予選レーン移動表PDF/121KB
5/27
・男女準決勝6GPDF/121KB
・準決勝レーン移動表PDF/85KB
・エキシビションマッチ
・最終成績PDF/221KB

大会記録
パーフェクト達成者
なし
800シリーズ達成者
小森 清人(49期・No.1225)
公認291号/男子予選Aシフト第1シリーズ(1〜3G目)
7-10スプリットメイド達成者
なし
Photograph

< 男子決勝シュートアウト進出者 >
市川 佑一
斉藤 祐哉
川添 奨太
日置 秀一




【 男子優勝 斉藤 祐哉 !】
     
セブンティーンアイス杯恒例、勝利のアイスのお味はいかが?
斉藤 祐哉
(49期・No.1233 所属:桜ヶ丘ボウリングセンター 出身:神奈川県)

(優勝ボール:エボナイト社(レジェンドスター) ドラスティック フュージョン・パープル)

★『グリコセブンティーンアイス杯』第6回プロアマボウリングトーナメント
 斉藤 祐哉、第二のふるさと?沖縄で笑顔の初優勝!


 9年ぶりの公認トーナメント開催で沖縄を挙げての歓迎を受け、プロアマ問わず選手達も気合い十分で臨んだ『グリコセブンティーンアイス杯』が本日終了致しました。
 男子予選では沖縄県選抜を通過した強豪アマチュアが大活躍するなか、先にお伝えしたように800シリーズを達成した小森 清人、驚異の248AVGを叩き出した川添 奨太が各シフトトップで通過。
 続く準決勝にて、Aシフトでは小森が調子を落として脱落し、斉藤 祐哉日置 秀一が順位を一つずつ上げて決勝シュートアウト進出枠を確保します。
 Bシフトでは地元アマチュアの活躍に負けられないとばかりに、沖縄在住の市川 佑一が川添をまくり、総合トップで決勝へ進出。市川、斉藤、川添、日置の4名が出揃い、頂上決戦へと駒を進めました。
 和やかな雰囲気のなかで行われたグリコセブンティーンアイス杯恒例の親子エキシビションマッチを終え、場内の空気は一転。緊張感みなぎる静けさの中、決勝シュートアウト・セミファイナル、まずは4人での1ゲームマッチが行われます。
 序盤の横並び状態からまず抜け出したのは斉藤でした。3フレーム目からストライクを繋げ、7連続ストライクに成功し、優勝決定戦へ一番乗りを果たします。
 日置と市川がそれぞれカバーミスでひとつオープンフレームとし、さらに日置、市川ともストライクが繋がらず、ダブル以上は繋がらないものの手堅くノーミスを守る川添がリード。斉藤に続いて二抜けするかと思われたところ、市川が終盤に4連続ストライクに成功して再び川添をまくり、そのまま優勝決定戦へと逃げ切りました。
 市川と斉藤、どちらが勝っても初優勝・初タイトルの対戦は、滑り出しからターキーを決めた市川が斉藤に対してワンマークリードを取ります。
 しかし「これまではいつもプレッシャーから自滅していたけど、特に緊張はしなかった」と語った斉藤、逆に「地元沖縄の声援を背負う市川の方が緊張するはず」と考える余裕もあり、そしてその読み通り、市川が続く4フレーム目でイージーミスをしてしまいます。
 中盤、斉藤はストライクが来ないもののスプリットも見事カバーして差を広げさせず、市川が8・9フレームでダブルを持ってくると、斉藤も勝負どころの9フレーム目にストライクを持って来て、10フレ勝負にもつれ込みました。
 10フレーム1投目を先に投げる市川は、自力優勝の為にはストライクが欲しいところでしたが、7番ピンがタップしてしまい、9本カウントに。ここで斉藤は市川にプレッシャーをかけるべく、ボールチェンジで勝負に出たところ、見事ストライクに。
 そんな斉藤に気圧されたか、なんと市川が2投目、内に引っ張ってしまいこの7番ピンをミス。204ピンで終了となり、斉藤のミスを待つしかない状況に追い込まれてしまいます。
 しかし勢いを得た斉藤が勝敗の分け目となる2投目をミスする筈もなく、またもストライクを決めて勝利を確定させました。
 弟・斉藤 琢哉に先を越されても気負わず、焦らず、マイペースで自分を鍛えてきた斉藤。愛妻の出身地であり、第二のふるさととも言うべきこの沖縄で、嬉しい初優勝を挙げました!

     


【 優勝副賞 】
(株)江崎グリコ様ご提供
グリコ製品
まさひろ酒造(株)様、(株)ナンポー)様ご提供
沖縄特産品


<男子ベストアマ>

総合6位で堂々ベストアマ獲得!
村濱 裕紀 選手
(沖縄県選抜・名桜ボウル)




◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆



< 女子決勝シュートアウト進出者 >
松永 裕美
霜出 佳奈
姫路 麗
西澤 琴子




【 女子優勝 霜出 佳奈 !】
     
感涙おさまらぬなか、花束贈呈のジュニアたちと
霜出 佳奈
(50期・No.559 所属:フリー 出身:千葉県)

(優勝ボール:ブランズウィック社(サンブリッジ) マスターマインドゼロ)

★『グリコセブンティーンアイス杯』第6回プロアマボウリングトーナメント
 霜出 佳奈、母に贈る涙の初優勝・初タイトル!


 手に汗握る勝負の末に一足先に初優勝を果たした斉藤をして、「あんな痺れる優勝決定戦」と言わしめた名勝負を繰り広げたのは、こちらも初優勝を賭けた者同士、西澤 琴子、そして霜出 佳奈でした。
 予選Aシフトでは姫路 麗がトップに立ち、霜出は2番手に。Bシフトは大根谷 愛がトップ、松永 裕美が2位で通過しましたが、準決勝で大根谷がスコアを落とし、男子Aシフトの小森と同じように決勝進出圏内から脱落してしまいます。
 そこへ西澤が予選での貯金を活かして浮上。Bシフト2位につけて松永、姫路、霜出に続いて決勝シュートアウト進出を果たします。
 姫路と松永、押しも押されぬ女王達と、プロ入り3年目の西澤と2年目の霜出。双璧の女王VSルーキーの戦いとなったセミファイナル、序盤は2フレーム目で痛恨の7-10スプリットを出してしまった松永が一歩出遅れ、2・3フレーム目でダブルを打った姫路がリード、その後をダッチマン状態の西澤、霜出が追う展開に。
 中盤になると姫路にストライクが決まらず、西澤と霜出がターキーを決めて姫路を追い落とし、さらに松永が4連続ストライクを決めて二人を追うという、文字通りの混戦状態となりましたが、終盤で西澤が8フレーム目から、霜出も9フレーム目からオールウェーに成功して女王二人を撃破。
 しかしワンミスで出遅れながらも中盤からストライクラッシュで若手を脅かした松永、そして最初のダブル以降ストライクがまったく決まらないながらもノーミスを守り、最後には3・4・6・7番という難しいスプリットをカバーして観客を沸かせた姫路も、女王の呼び名に恥ずかしくないプレーを見せてくれました。
 西澤と霜出、こちらもまた男子と同じく初優勝を賭けた者同士の対戦は、滑り出しはスペア、ストライクと互角。
 中盤では今大会の直前に開催された承認大会に参加し、沖縄の空気に慣れていた西澤が、力強いストライクを繋げてリードを取る一方、霜出は我慢のボウリングを強いられ、スリーマークもの差が開いてしまいました。
 しかし大会最終日の今日、5/27が母の誕生日だったという霜出、今日は何としても優勝し、母への誕生日プレゼントにするのだと強い意思を持ってこの苦境に立ち向かいます。
 力むとテンピンが飛ばなくなる、それならば力まずに狙ったところにボールを落とすことに集中し、あとはボールが助けてくれると信じて投げた7フレーム目、ここから霜出の逆襲が始まりました。
 プロ入り2年目ですでにシルバーコレクターと呼ばれるほど、いつでも優勝できるだけの実力を持ちながら、あと一歩に泣いてきた霜出。周囲からも次は優勝できるよと励まされ、次は頑張りますと答えながら2位に終わった口惜しさを晴らす初優勝を果たすのは、母の誕生日当日である今日しかない。
 先を行く西澤との差がどれだけあろうと、絶対に最後まで諦めない、諦めている場合じゃないと自分を奮い立たせます。
 そんな霜出の想いが天に通じたか、9フレーム目で西澤のストライクが途切れ、西澤がパンチアウトを決めれば霜出がオールウェーしても届かず、逆に言えば西澤はパンチアウトしなければ霜出に逆転優勝の目が出る、文字通りストライクが途切れた方が負ける10フレ勝負に西澤、霜出ともに追い込まれました。
 場内が一層静まりかえるなか、1投目は両者ともにストライク。先に投げる霜出が2投目もストライクを決めたことがプレッシャーになったか、西澤の2投目は厚めに入ってしまい、9番ピンを残す9本カウント。西澤がこれをカバーすればMAX236ピンとなり、霜出の3投目が9本カウントなら同点。ストライクなら7フレーム目からのオールウェーで西澤を待たずして優勝が確定するという状況で、霜出がみごとストライク。
 中学生の時に父を亡くして以来、女手一つで育ててくれたというお母さんへ、劇的な大逆転勝利のリボンをかけて、初優勝という最高のプレゼントを贈ることが出来た霜出。シルバーコレクターを返上し、トッププロへの扉を開きました!

     


【 優勝副賞 】
(株)江崎グリコ様ご提供
グリコ製品
まさひろ酒造(株)様、(株)ナンポー)様ご提供
沖縄特産品


<女子ベストアマ>

総合26位でベストアマ獲得!
古堅 葉月 選手
(沖縄県選抜・北谷ボウル)





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