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≡≡ 2017プロボウリング男子新人戦 ≡≡

開催要項
期 日
2017年8月25日(金)〜8月26日(土)
会 場
新狭山グランドボウル
(BW 52L 合成レーン)
〒350-1331 埼玉県狭山市新狭山1-1-9
TEL:04-2952-2111
FAX:04-2952-2113
主 催
公益社団法人日本プロボウリング協会
後 援
埼玉県ボウリング場協会/プロボウリング社/ベースボール・マガジン社
ボウリングジャーナル社/ボウリングエクスプレス社
特別協賛
(株)グランドボウル
協 賛
各社
協 力
新狭山グランドボウル/日本プロボウリング協会埼玉地区
賞金総額
¥2,000,000(優勝\500,000)
☆パーフェクト賞  10,000円(提供:新狭山グランドボウル)
入場料
当日券:500円
※JPBA賛助会員無料(会員証をご持参下さい)
※中学生以下無料
その他
・開催要項PDF/89KB
・参加プロ一覧PDF/69KB
・アマチュア選抜要項PDF/118KB
・アマチュア選抜申込用紙PDF/101KB


出場総数プロ+アマ=192名とする。

<プロ>
プロ有資格者 49名
有資格者:54期(20名)・55期(11名)・56期(18名)
(新人戦のタイトルホルダーは次年度からの参加は出来ません)

<アマ>
143名
(※プロのエントリー数によりアマ枠を増枠)


※8/25(金)は駐車場が大変混雑いたします。
満車の場合は新狭山駅近隣のコインパーキングをご利用ください。
過去成績
2006年大会   ・2011年大会   ・2016年大会
2007年大会   ・2012年大会
2008年大会   ・2013年大会
2009年大会   ・2014年大会
2010年大会   ・2015年大会
日程&成績
8/25
・予選8GPDF/163KB
・開会式
・HG賞PDF/75KB
・レーン移動表PDF/106KB
8/26
・準決勝6GPDF/82KB
・最終成績PDF/207KB

大会記録
パーフェクト達成者
宮澤 拓哉 選手
決勝ラウンドロビン7G目

800シリーズ達成者
なし
7-10スプリットメイド達成者
なし
Photograph

< 決勝ラウンドロビン進出者 >
1位進出
竹本 圭実
2位進出
入口 光司
3位進出
宮澤 拓哉 選手
4位進出
佐藤 昌徳
5位進出
畑 秀明 選手
6位進出
渡邊虎太郎
7位進出
志摩竜太郎
8位進出
望月 大士


【 優 勝 宮澤 拓哉 選手 !】
     
若さ溢れる笑顔とガッツポーズ
宮澤 拓哉 選手
(群馬・パークレーン高崎)
(優勝ボール:ロトグリップ社(ハイ・スポーツ社) デアデビル・トリック)

2017プロボウリング男子新人戦 宮澤 拓哉 選手がプロを抑えて大会制覇!

 夏の終わりを飾るプロボウリング男子新人戦が本日その熱戦の幕を閉じました。今年は2015年プロ入りの54期生から今年デビューの56期生まで47名の新人プロが参戦。プロ入りから3年間、3回しか獲得のチャンスがない貴重なタイトルを巡り、火花を散らしました。
 しかし参加するからには優勝を手に入れたいと願うのは、プロだけに止まりません。新人とはいえプロを相手に堂々と渡り合うアマチュア選手も多く、なかでも予選8G・準決勝6Gを投げてファイナルステージとなる決勝ラウンドロビンに宮澤 拓哉 選手畑 秀明 選手が進出を果たします。
 そして最後のチャンスに奮起する54期生、竹本 圭実入口 光司佐藤 昌徳渡邊虎太郎望月 大士らもファイナルへ進出。最後の1枠は準決勝最終ゲームで圏外から飛び込んで来たただ一人の55期生・志摩竜太郎が手に入れました。
 決勝ラウンドロビンではファイナル8名が総当たり戦で熾烈なポジション争いを展開。準決勝でトップに立った竹本が序盤はトップを守ったものの、中盤で志摩に逆転されると、さらに3位に転落。優勝争いに加わるには厳しい状況になってしまいます。
 そんな竹本に代わってトップに立った志摩が一人負け無しで白星を重ねましたが、最終順位を確定するポジションマッチ直前の7G目、志摩に続いて2位に浮上していた宮澤選手がなんと今大会初にして唯一のパーフェクトを達成。この時点で志摩を抜き、トップの座を奪取します。
 抜かれたとは言え志摩もいまだ黒星がなく、7戦全勝でポイントを稼いでおり、トップの宮澤選手との差はわずか13ポイント。さらに7G時点で2位の志摩と3位の望月とでは160ポイントの差があり、例えポジションマッチで望月がパーフェクトを達成して白星を挙げたとしても130ポイントにしかならない為、3位以下からの逆転はあり得ない状況とあり、宮澤選手と志摩、勝利した方がイコール優勝という展開となりました。
 54期生で新人戦参加リミットまであと一年あるとしても、プロとしてアマチュア選手に優勝を許すわけにはいかない志摩。地元埼玉の応援を背に、ストライクでの滑り出しに成功します。
 しかしアマチュア選手、弱冠20才の若い選手とは言え、16才で全日本ユースナショナル入りを果たしてから現在も日の丸を背負って戦っている宮澤選手。その引き出しは多く、志摩や多くのプロが苦戦するレーンにも果敢に挑み、3・4フレーム目でダブルに成功。5フレーム目はスプリットでオープンフレームとするも、続く6フレーム目から5連続ストライクを決め、左レーンに捕まってしまった志摩をスコア、ポイントともに大きく突き放して優勝を掴み取りました。
 宮澤選手に完敗したものの、この戦いで多くを学び、自分の中の幅を広げられたと語った志摩。来年の新人戦はもちろん、今後のレギュラーツアーでも一層の活躍を見せてくれることでしょう。また志摩のみならず、この口惜しさをバネに新人プロ達が成長してくれることに期待が持たれます。

【 優勝副賞 】
(株)グランドボウル様ご提供
恒例の米俵・コシヒカリ90kg


<男子ベストアマ>

もちろんベストアマも同時獲得
宮澤 拓哉 選手
(群馬・パークレーン高崎)






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