TOP
カレンダー
正会員名簿
公認トーナメント
承認イベント
インストラクター
プロテスト
TV放送スケジュール
社会貢献活動
トピックス
公認トーナメント
シードプロ
ランキング
プロワッペン
公認トーナメントに参加ご希望の皆様へ
≡≡ コカ・コーラカップ2016千葉オープンボウリングトーナメント ≡≡

開催要項
期 日
2016年10月14日(金)〜16日(日)
会 場
ユーカリ・ボウル
(AMF 30L 合成レーン)
〒285-0858 千葉県佐倉市ユーカリが丘3丁目2-1
TEL:043-488-1110
FAX:043-461-8174
主 催
千葉日報社
千葉県ボウリング場協会
特別協賛
コカ・コーライーストジャパン(株)
後 援
千葉県佐倉市
協 力
関東ボウリング場協会/日本プロボウリング協会千葉地区
賞金総額
6,200,000円(優勝賞金150万円)

☆パーフェクト賞
予選〜準決勝:50,000円(提供:千葉オープン実行委員会)
決勝R/R:100,000円(提供:  〃   )
決勝S/L:1,000,000円(提供:  〃  )
入場料
3日間通し券:2,000円
※高校生以下無料
その他
・開催要項PDF/114KB 
・参加プロ一覧PDF/117KB※10/11更新


<プロ>
プロ 196名('16JPBA男子トーナメントプロ)
(1)'16シードプロ 48名 及び永久シードプロ
(2)公認トーナメント優勝者シード
(3)歴代優勝者シード 6名
  (斉藤正典・宮内圭次郎・大石和弘・栴檀稔・小原照之・中沢奨)
(4)本大会主催者推薦 2名(石原章夫・ジョン・テハ) ※前回R/Rシード該当者無し
※以上(1)(2)(3)(4)シードプロ56名及び選抜通過24名計80名本大会出場
(5)準永久シードプロ 2名(貞松保行・半井清)
(6)プロテストトップ実技免除者 1名(橋俊彦)及びトップ合格者 1名(嶋田佑介)
(7)'16シーズントライアルサマーシリーズ 129名
  A会場(宇都宮第二トーヨーボウル)36名・B会場(川崎グランドボウル)38名
  C会場(東名ボール)33名・D会場(コーシンボウル)22名
(8)主催者推薦 7名(工藤博充・岩楯泰彦・平塚裕貴、他4名予定)
※以上(5)(6)(7)(8)計140名プロ選抜大会出場

<アマチュア>
アマチュア 32名
(前回ベストアマ佐藤貴啓選手+アマ選抜大会通過者 31名)
過去成績
2006年大会   ・2012年大会
2007年大会   ・2013年大会
2008年大会   ・2014年大会
2009年大会   ・2015年大会
2011年大会
日程&成績
10/14
・プロ選抜大会8GPDF/129KB
・レーン移動表PDF/91KB
10/15
・予選10GPDF/133KB
・開会式
・レーン移動表PDF/92KB
10/16
・準決勝6GPDF/89KB
・レーン移動表PDF/77KB
・決勝ラウンドロビン8GPDF/76KB
・ジュニアエキシビションマッチ2G
・最終成績PDF/178KB

大会記録
パーフェクト達成者
竹本 圭実(54期・No.1344)
公認1362号/プロ選抜大会Aシフト1G目


800シリーズ達成者
なし
7-10スプリットメイド達成者
なし
Photograph

< 決勝ラウンドロビン進出者 >
Aシフト1位進出
橋 俊彦
Aシフト2位進出
川添 奨太
Aシフト3位進出
宮田 俊輔
Aシフト4位進出
甘糟 翔太
Bシフト1位進出
小鹿 大樹
Bシフト2位進出
山本 勲
Bシフト3位進出
永野すばる
Bシフト4位進出
斉藤 琢哉


< 決勝ステップラダー進出者 >
1位通過
斉藤 琢哉
2位通過
永野すばる
3位通過
橋 俊彦




【 優勝 斉藤 琢哉 !】
     
千葉OP恒例、勝利のコーラ一気飲み
斉藤 琢哉
(48期・No.1193 所属:伊勢原ボウリングセンター 出身:神奈川県)

(使用ボール:エボナイト社(レジェンドスター) ザ・ワンボス及びソースパープル/ブルー)

 トーナメントに参戦する以上、負けるつもりで参加する選手はいないでしょう。
 誰もが優勝を目指して奮戦するなか、しかし一番強く優勝を願うのは、前年の優勝決定戦で敗北を喫した者ではないでしょうか。それが初優勝を賭けた上での敗北であれば、なおさらその願いは強いものでしょう。
 今年の千葉オープンでは、まさに斉藤 琢哉がその人でした。
 ぶっちぎりのトップシードで臨んだ優勝決定戦、「自分に合っているレーンだ」と楽観視して斉藤 茂雄に大差をつけられて敗北した苦い思い出を払拭するには、もはや今大会で優勝するしかありません。
 しかし予選からトップ争いに身を置いていた昨年と違い、今年は予選・準決勝とラインぎりぎりでの通過。それでも決勝ラウンドロビンはスコアの持ち込みがなく、0スタートだった為、ここから打てばいいと気持ちの切り替えが出来た斉藤は、1G目からハイスコアを叩き出し、順調に白星を重ねます。
 そんな斉藤に唯一の黒星をつけた永野すばると斉藤が首位攻防戦を繰り広げ、その後に橋 俊彦が続き、以下に続く千葉OP3勝の山本 勲と2勝の川添 奨太、新人戦で初優勝を果たしたばかりの小鹿 大樹宮田 俊輔甘糟 翔太らを大きく引き離して決勝ステップラダーへと進出を果たします。
 ジュニアボウラーのエキシビションマッチを終え、和やかな空気から一転、場内に静かな緊張が走るなか、永野VS橋による3位決定戦がスタートしました。
 16歳でプロ入りし、今年プロ16年目の永野。すでに人生の半分をプロボウラーとして過ごして来た永野と、今年実技免除合格でプロデビューした橋の戦いは、手前のオイルが薄くなってしまったレーンに永野が捕まってしまいます。ストライクどころか5つのフレームでオープンにしてしまい、恐らくは永野本人にとっても目を疑いたくなるスコアで自沈。対する橋は中盤に5連続ストライクに成功し、プロ入り5ヶ月にして2度目となる優勝決定戦へ駒を進めました。
 待ち受ける斉藤と橋、どちらが勝っても初優勝となる最後の一戦は、両者ともスペアからのスタート。しかし橋が2・3フレームとダブルを決め、3フレーム目で再び7番タップのスペアとなった斉藤に一歩リードします。
 ワンマークリードを取られた斉藤は、ここで「待っていてはいけない、攻めていかなければ」と臨戦態勢に突入。昨年、トップシードから初優勝を逃した口惜しさと、所属を同じくする大先輩・益田 隆司に「あの状況で勝てなくては今後勝てなくなる」とかけられた発破が、そこで大きな後押しとなったのではないでしょうか。
 ”自ら勝ちに行く”と気持ちを切り替えた斉藤にボールが応えたかのように、5フレーム、6フレームとストライクが決まります。
 その気迫に押されたか、今度は橋にストライクが決まらなくなり、7フレーム目でとうとうカバーミス。ここで一気にリードが広がり、かかるプレッシャーも軽くなったかと思われましたが、ストライクが4つ、5つと続いた終盤、今度は目前に迫ってきた”優勝”の二文字を急に意識してしまったという斉藤。
 それでも強い気持ちで投げ抜き、とうとう5フレーム目からのオールウェーに成功。約70ピンの大差をつけて、橋を下しました。
 父に斉藤 正典、母に斉藤 悦子、兄弟に斉藤 祐哉征哉を持つ、「家族全員プロボウラー」一家次男坊の斉藤。家族のみんなが見守るなか、父・正典が20年前の1996年大会で優勝したこの千葉オープンにて、親子二代による大会制覇、そして嬉しい嬉しい初優勝を果たしました!
【 優勝副賞 】
コカ・コーライーストジャパン(株)様ご提供
コカ・コーラ1年分
コカ・コーライーストジャパン(株)様ご提供
スポーツクーラーバッグ
コカ・コーライーストジャパン(株)様ご提供
アメリカンキャップ


<ベストアマ>

総合32位でベストアマ獲得!
吉野 貴宣 選手
(本八幡スターレーン)




【ちょこっと大会風景】
今年もお手伝いに駆けつけてくださったポートクィーンのお二人で目の保養をどうぞ。

開会式で選手入場のお手伝いをして頂きました
千葉港親善大使 2016ポートクィーン
森 香織 さん



閉会式で花束の贈呈をして頂きました
千葉港親善大使 2016ポートクィーン
海野 結貴 さん








Copyright (C) 2002-2017 公益社団法人 日本プロボウリング協会 . All Rights Reserved
このサイトに掲載されている記事、写真、映像等、これらの素材をいかなる方法においても無断で複写・転載することは禁じられております。