TOP
カレンダー
正会員名簿
公認トーナメント
承認イベント
インストラクター
プロテスト
TV放送スケジュール
社会貢献活動
トピックス
過去のトピックス
メニュー
2018年
2017年
2016年
2015年
2014年
2013年
2012年
2011年
2010年
2009年
2008年
2007年
2006年
2018年4月


2018/04/22
  2018宮崎プロアマオープントーナメント
 本間由佳梨、プロ入り6年目に悲願の初優勝・初タイトル!



宮崎にて笑顔の花開く
本間由佳梨
(46期・No.499 所属:サンコーボウル/ABS 出身:北海道)

(優勝ボール:モーティブ社(ABS) ジャッカル・ライジング)

 すでに初夏を思わせる南国を舞台とした宮崎プロアマオープンが、本日閉幕致しました。
 宮崎の活力溢れる明るい土地柄を気に入って、毎年訪れるのを楽しみにしている選手も多く、自身初のパーフェクトを達成した古田 翔子をはじめ、今年も宮崎に分けてもらったパワーでみな元気なプレーを見せてくれました。

 2日にわたる予選を多くの若手選手が突破していくなか、斉藤志乃ぶ稲橋 和枝のレジェンドも健在をアピールして準決勝へ進出を果たします。
 実力と組合せの運がものを言う準決勝ブロックラウンドロビンでは、三冠女王・松永 裕美松岡美穂子松尾 星伽大根谷 愛山田 幸らタイトルホルダーが脱落。
 一人全勝を挙げてさすがの強さを見せつけた姫路 麗を筆頭に、各ブロック上位2名が選出され、16名による決勝トーナメントへ突入します。
 1回戦ではディフェンディングチャンピオンの久保田彩花進 博美平野 志帆堀内 綾山田 弥佳大久保咲桜近藤 文美鶴井 亜南らが敗退。
 本間由佳梨、姫路、宇山 侑花佐藤まさみ堂元 美佐浅田 梨奈霜出 佳奈名和 秋らが勝ち上がり、続く2回戦はなんと4試合中3試合がその差わずか3ピン以内という接戦を繰り広げた末に本間、宇山、堂元、霜出が準決勝へと駒を進めます。

 押しも押されぬ女王・姫路を破り、大金星をあげた本間と、九州勢唯一の勝ち残りで声援を背負う宇山による準決勝Aゾーンは、宇山が2フレーム目に、本間が4フレーム目にスプリットからのオープンフレームを出し、その後は両者ともストライクが決まらず我慢比べ状態に。勝敗の行方は10フレームに持ち込まれ、ここでようやくダブルを持って来た本間がぴったりワンマーク差で宇山を下しました。
 続くBゾーンは堂元と霜出の対戦。ターキースタートの霜出が7フレーム目をオープンとするも堂元とスリーマーク差でリードを取りましたが、このままやられっぱなしでは終われないとばかりに9フレーム目から堂元が猛攻。霜出に届かないもののわずか4ピン差まで追い詰め、先輩プロの意地を見せました。

 アマチュア時代、ナショナルチームでともに日の丸を背負って戦っていた本間と霜出の、どちらが勝っても初優勝の頂上決戦。今度は本間が滑り出しから4連続ストライクを決めてリードを取ります。2フレーム目に7-10スプリットを出して出遅れてしまった霜出は、左レーンに捕まってしまいストライクが続かないダッチマン状態になってしまい、9フレーム・10フレーム1投目とようやくストライクを繋げましたが、先を行く本間の背は遠く追いつくこと叶わず。3マークのリードを保ったまま、本間の優勝となりました。
 今大会はボールチェンジの判断も当たり、ツキもあったという本間。余談ながら予選中に宮崎が誇るパワースポットの一つ、青島神社にお詣りして勝利祈願してきたとのこと。そんな宮崎の神様のご利益あってか、その実力は折り紙付きながらも、これまで何度も口惜しい思いに泣かされてきた本間、恩師や朋友達の見守るなか、優勝という扉を開けて新たな境地に踏み出しました!



柴田英徳プロ45周年記念大会で「絶対に宮崎でベストアマを取る!」と宣言、見事ベストアマ獲得!
中島 瑞葵 選手
(小嶺シティボウル)
 
2018/04/21
  2018宮崎プロアマオープントーナメント 古田 翔子、大会第1号パーフェクト達成!

 気持ち浮き立つ日差しが降り注ぐ宮崎にて、大会第1号パーフェクトを古田 翔子が達成致しました!
 準決勝進出がかかった正念場、予選後半2G目(通算7G目)に大会第1号にして自身初(JPBA公認276号)の記録達成となった古田、これが予選突破の足がかりとなるか?ご期待ください!



感無量のガッツポーズ!
古田 翔子
(46期・No.506 所属:岩屋キャノンボウル)

(使用ボール:ブランズウィック社(サンブリッジ) テナシティ)
 
2018/04/19
  2018宮崎プロアマオープントーナメント
 宮崎県庁と宮崎市役所へ表敬訪問に伺いました



宮崎県庁にて河野 俊嗣 宮崎県知事と

 2018宮崎プロアマオープントーナメント本大会を前に、本日宮崎県庁と宮崎市役所へ、谷口 健 日本プロボウリング協会会長をはじめとする大会関係者が表敬訪問に伺いました。

 宮崎県庁では今年もウェルカムボードでお出迎えを頂き、河野 俊嗣 宮崎県知事と、谷口会長、姫路 麗 副会長、藤元 良一 理事が会談。大会成功への意気込みを語り、和やかなひとときを過ごしました。


 宮崎市役所ではさらにディフェンディングチャンピオンの久保田彩花が加わり、戸敷 正 宮崎市長、ならびに原田賢一郎 副市長らとお会いしました。


 なお今月16日に行われた初セリでなんと40万円の価格がついたという、宮崎特産マンゴー”太陽のたまご”を宮崎市からご提供頂き、懇親パーティー余興の抽選大会の賞品にさせて頂きました。
 ちなみにこの豪華賞品をゲットしたのは岸田 有加。この幸運にあやかり、本大会でもきっと大活躍してくれることでしょう!





宮崎市役所にて戸敷 正 宮崎市長(写真中央)、原田賢一郎 副市長(写真左)と
 
2018/04/10
  第57回男子・51回女子プロボウラー資格取得テスト 本日より第一次実技テスト開始!


 東日本会場・東京ドームボウリングセンター、西日本会場・神戸スカイレーンを皮切りに、第57回男子・51回女子プロボウラー資格取得テスト・第一次実技テストが開始しました。
 東日本男女45名、西日本男女28名が、男子は1日15ゲーム、女子1日12ゲームを4日間投げ抜く、長くて厳しい自分との戦いに挑みます。
 未来のプロボウリング界を背負って立つ受験生達に、どうぞ温かなご声援をよろしくお願い申し上げます。
 
  承認大会・第9回佐賀レディースプロアマオープントーナメント
 川口富美恵、5度目の大会制覇を果たす!


 4/8(日)、伊万里スターボウルにて承認大会・第9回佐賀レディースプロアマオープントーナメントが開催されました。
 予選、決勝とハードなレーンコンディションに翻弄され、最終ゲームを前に優勝候補は中野麻理子進 博美川口富美恵の上位3名に絞られましたが、まず中野が166ピンで脱落します。
 続いて進が185ピンで終了し、残る川口が優勝するには10フレームにマークを持ってくることが絶対条件となりましたが、1投目は遅くなったレーンを意識したか外に大きく外し、4本カウントのミスショット。しかし場内が見守るなか、これをきっちりカバーして6ピン差で逃げ切り、5度目の大会制覇を果たしました。
 詳しい成績につきましては大会ページよりご確認下さい。


写真前列左
優勝:
川口富美恵(32期・No.330 所属:パピオボウル)
 
2018/04/04
  承認大会・第9回WAVECUPinOSAKA 近藤 菜帆 選手が大会連覇!

 感動の幕引きとなった関西オープンが終了した翌日の4/1(日)、会場も同じイーグルボウル(大阪)にて承認大会・第9回WAVECUPinOSAKAが開催され、近藤 菜帆 選手が優勝されました。
 ディフェンディングチャンピオンでもある近藤選手は予選から首位に立つ活躍を見せ、決勝でもビッグゲームを連発。2位の本間由佳梨、ホストプロの吉川宗一郎らに大差をつけて大会連覇を果たし、愛知ジュニアの底力を見せつけてくれました!
 詳しい成績につきましては大会ページよりご確認ください。



愛知ジュニア、恐るべし!
近藤 菜帆 選手
(愛知)
 







Copyright (C) 2002-2018 公益社団法人 日本プロボウリング協会 . All Rights Reserved
このサイトに掲載されている記事、写真、映像等、これらの素材をいかなる方法においても無断で複写・転載することは禁じられております。