TOP
カレンダー
正会員名簿
公認トーナメント
承認イベント
インストラクター
プロテスト
TV放送スケジュール
社会貢献活動
トピックス
過去のトピックス
メニュー
2018年
2017年
2016年
2015年
2014年
2013年
2012年
2011年
2010年
2009年
2008年
2007年
2006年
2018年3月


2018/03/31
  スカイAカップ第39回関西オープン[女子]ボウリングトーナメント
 姫路 麗、自身2回目のTV決勝パーフェクトで完全制覇!



最後の一投を見守る
姫路 麗
(33期・No.352 所属:フタバボウル 出身:大阪府)

(優勝ボール:コロンビア300社(ABS) THE MOMENTUM PLUS HSTx2)

 2018年の開幕戦にして最高に劇的な幕切れとなることを、誰が予想できたしょう。それとも昨年末から続く一連のドラマと見るべきでしょうか。2017年の総決算、全日本女子プロボウリング選手権大会で大会連覇にして4勝目を挙げた姫路 麗が、この関西オープンでJPBAの歴史に残る快挙を再び成し遂げました。

 2日に分けて行われた予選では多くの選手が順位を大きく変動させ、姫路もその一人で前半70位と大きく出遅れてしまいました。大会前日に投球した際の良いイメージを引きずってしまい、前半はそこから変わることが出来なかったと語ります。
 しかし女王と呼ばれる姫路がそこで終わるわけがなく、「昨日のレーンと今日のレーン、昨日の自分と今日の自分も違うもの。今目の前にあるレーンに向き合わなくてはいけない」としっかり立て直してきて一気に6位まで浮上。上位に位置する好敵手の松永 裕美と、何としても対戦したいという一念で順位を守り、決勝ラウンドロビン進出を果たします。
 予選、準決勝とアマチュアの庭月野 恵 選手石本 美来 選手石本恵梨奈 選手武部 公英 選手らがプロを脅かす勢いで健闘しましたが、坂本 かや霜出 佳奈寺下 智香水谷 若菜ら新進気鋭の若手、近藤 文美稲橋 和枝のベテランに阻まれて惜しくも敗退。プロの意地を見せた8名が決勝ラウンドロビンのステージに上がりました。
 ラウンドロビンでは姫路が3G終了時点でついに首位を奪取。しかし1位以下は順位の入れ替わりが激しく、最後まで誰が上がって来るか予想がつかない混戦状態となりますが、現役高校生の水谷、今春高校を卒業したばかりの坂本は先輩プロの厚い壁に阻まれてあと一つ上にあがることができません。結果、途中順位を落としながらも寺下が、そして松永と霜出が同ポイントでもつれ込み、決勝ステップラダーへと進みます。

 4位決定戦は今大会は体調不良ながらも途中で諦めることを良しとせず、ラウンドロビンでは姫路と290対280という熱い勝負を繰り広げてここまで勝ち上がってきた松永と、プロ入り2年目の霜出の対戦。
 序盤はほぼ互角ペースで進むも、中盤で松永がストライクを途切れさせると、霜出が7連続ストライクで畳みかけて一気に松永を引き離し、昨年のジャパンオープン以来のリベンジを果たします。
 続く3位決定戦、寺下との同い年対決は接戦となりましたが、寺下が10フレーム1投目にスプリットを出してしまい自滅。霜出が初優勝を賭けて姫路との優勝決定戦へ駒を進めます。
 しかしここでまたレーンの変化が進み、ここまで同じレーンで投げ続けてアドバンテージがあるかに思えた霜出がストライクとスペアを交互に繰り返すダッチマン状態に突入。霜出が左レーンに捕まっている一方、姫路のストライクは途切れることなく、差は着々と開き、最終フレームを前に霜出の敗北が確定。しかし霜出も最後の10フレーム目でようやく左を克服し、9フレーム目からのオールウェーを決めて意地を見せました。
 そしてここまでストライク11個を繋いだ姫路の最後の投球は、場内すべてが固唾を飲んで見守るなか、見事にポケットを突いてストライクに。その瞬間、怒濤の歓声が沸き上がりました。

 自身10回目にして、2回目のTV決勝パーフェクトで完全勝利を果たし、「私は狙ったところにボールを投げるだけ、私のピンは私を応援してくれるみんなの力が倒してくれる」と語った姫路。ファンや関係者が熱く見守る地元大阪で、多くの期待と恩に応える見事な17勝目となりました! 
 



大声援に応える後ろ姿


<ベストアマ表彰>

RR進出は惜しくも逃すも、総合10位でベストアマ獲得!
庭月野 恵 選手
(X-BOWL東大阪)
 
2018/03/29
  承認大会・第1回大阪オープンダブルストーナメント
 亀島 愛永 選手&斎藤 祐太 選手チームが優勝!


 先日の3/18(日)にイーグルボウル(大阪)で開催されました承認大会・第1回大阪オープンダブルストーナメントを、亀島 愛永 選手斎藤 祐太 選手チームが制覇されました。
 一人が1投ずつ投球するスカッチダブルス方式で行われた決勝トーナメントにて、亀島選手&斎藤選手チームはセミファイナルで久保田彩花田中 清隆 選手チームを破って優勝決定戦へ進出。浅田 梨奈山中 悟のプロチームとの対戦となりましたが、中盤に4連続ストライクを決めて浅田&山中チームを撃破。アマチュア同士のチームが初代優勝チームの座を勝ち取りました。
 詳しい成績は大会ページよりご確認下さい。



セミファイナル進出中、唯一のアマチュア同士チームが大会制覇!
亀島 愛永 選手斎藤 祐太 選手
 
2018/03/13
  ★第6回定時総会のご報告

 本日3/13(火)、仏教伝道教会にて第6回定時総会が開催されました。総会には会長をはじめ、理事、各地区の代議員が出席し、平成29年度事業報告及び収支決算並びに定款変更についてが審議され、二つの議案が承認されました。
 また、併せて平成30年度事業計画及び収支予算が報告されました。


 
  ★訃報・大河原 正 氏 ご逝去

 さる3/6(火)に、ライセンスNo.1018・41期生、北関東地区所属の大河原 正 氏がご逝去されました。
 享年68歳。謹んで皆様にご報告申し上げるとともに、哀悼の意を表します。
 なお通夜の儀、告別式等は恙なく執り行われましたこと併せてご報告致します。


 







Copyright (C) 2002-2018 公益社団法人 日本プロボウリング協会 . All Rights Reserved
このサイトに掲載されている記事、写真、映像等、これらの素材をいかなる方法においても無断で複写・転載することは禁じられております。