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2017/9/29
 
★文藝春秋社刊「Number PLUS」
桑田佳祐×ボウリング特集 10月31日発売決定!

 ソロデビュー30周年を迎える日本屈指のアーティスト・桑田佳祐さんが、なんとボウリングにハマっていた!しかもこの度桑田さんが文藝春秋社刊のスポーツ誌、「Number PLUS」編集長に電撃就任し、桑田佳祐×ボウリング特集号を発刊することが決定致しました!
特集号は桑田さんご自身の青春時代の思い出や、スポーツとしてのボウリングの魅力を語るロングインタビュー、プロボウラーとのガチンコ対決、豪華ゲストとのスペシャル対談など内容が盛りだくさん。桑田ファンもボウリングファンも大満足の充実度となっております。
10/31(火)の発売日は書店までお急ぎください!


NumberWEB告知ページ:
http://number.bunshun.jp/articles/-/828910

 
2017/9/24
  下関ロイヤルカップ2017 藤井 信人、結婚記念日に嬉しい4勝目を挙げる!


高々と拳を掲げ
藤井 信人
(52期・No.1287 所属:スターレーン 出身:神奈川県)

(優勝ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ社) マーヴェル・マックス・リミテッド)

 宮本武蔵と佐々木小次郎の対決の地・巌流島を臨む下関ロイヤルボウルを舞台に、今年も下関ロイヤルカップが開催されました。
 準決勝では予選スコアが持ち込まれず0スタートとなった為、ここでチャージをかけた選手も多く順位は一変。予選通過時点では決勝進出圏内に位置していた選手達が追い落とされる中、トップシードを藤井 信人が奪取。予選トップ通過で藤井に首位を奪われた森本 健太は2位で進出枠を守り抜き、門川 健一玉井慎一郎田沢 広也らが後に続いて決勝ステップラダー進出を果たしました。
 決勝ステップラダー5位決定戦では、決勝進出最年長の玉井と田沢の対戦。九州北対決の顔合わせは、玉井が滑り出しから4連続ストライクを決めてリードを取りましたが、続く5フレーム目をオープンフレームしてしまいます。この隙に田沢が4連続ストライクをお返して点差を縮め、さらに玉井が9フレーム目に痛恨のスプリットを出してしまったところで逆転。そのまま逃げ切り、玉井を下しました。
 勝ち上がった田沢と門川の4位決定戦は、今度は田沢がオープンフレームに泣き、7フレーム目からのオールウェーに成功した門川に敗北。
 しかしその門川も3位決定戦では3度のオープン。再び7フレーム目からオールウェーを決めて対戦相手の森本を追うも届かず、所属を同じくする藤井との優勝決定戦はお預けとなってしまいました。
 トップシードで待つ藤井は3月の関西オープンで、門川を下した森本は6月のROUND1CUPでそれぞれ今季1勝を挙げ、ポイントランキングも現在3位と5位の、互いに三冠王を狙える位置にいる者同士。この下関の後に控えるビッグタイトルへ流れを繋げる為にも、両者とも勝利を譲れぬ巌流島の対決は、序盤なかなか藤井にストライクが決まりません。ところが森本も左レーンに苦戦してストライクを繋げることができず、優勢と言えるほどには差を広げることができません。
 中盤で森本がダブルを決めれば藤井もダブルに成功し、その差はぴったり3ピンのまま。しかし今年に入ってメンタルトレーニングを強化し、勝敗よりも自分のボウリングを磨くことに集中している藤井に焦りはありません。このじれったい状況でも冷静に臨み、8・9フレーム目の大事な勝負どころでダブルに成功。
 この展開で逆にプレッシャーがかかった森本は9フレーム目、投球に力が入ったか2・4・7・8番を残す6本カウント。さらにこれをカバーしきれず、悪夢のオープンとなってしまいます。続く10フレームもせめてパンチアウトが欲しいところでしたが、10番ピンに嫌われてしまい、スコアを伸ばせず196ピンで終了となってしまいました。
 これで余裕が出来た藤井は10フレーム1投目の9本カウントで勝利が確定。最後はストライクを決めて有終の美を飾りました。
 まさに今日24日が愛妻・浅田 梨奈との結婚記念日という藤井、残念ながら優勝の瞬間を浅田に見守ってもらうことは叶いませんでしたが、優勝という何より大きなプレゼントがお土産となりました!
  

 
  下関ロイヤルカップ2017 篠原 伸弥 選手がアマチュアの部制覇!


ウィニング投球を終えて零れる笑顔
篠原 伸弥 選手
(ラウンドワン広島店)

 プロの部は男子のみですが、アマチュアの部は女子選手も参戦する下関ロイヤルカップ。今年も地元山口や中国・四国地区、九州地区の選手を中心に、プロと一緒に腕を競いました。
 アマチュアの部も予選スコアの持ち込みがなく0スタートの為、準決勝では上位陣ががらりと入れ替わり、トップシードに篠原 伸弥 選手、2位に佐々木勢介 選手、以下藤村 雅之 選手渡邊 美和 選手関谷伸太郎 選手が続いて決勝へ進出しました。
 決勝ステップラダーでは紅一点の渡邊選手が5位・4位決定戦を勝ち抜きましたが、3位決定戦で佐々木選手に敗北。優勝決定戦はこちらもプロの部と同じくトップシードの篠原選手VS2位通過佐々木選手の対決となります。
 準決勝でトップを獲った篠原選手はその勢いのまま、滑り出しから4連続ストライクに成功。佐々木選手も後半でターキーを決めるなど必死に後を追いますが、その差を埋めることができず、篠原選手が終始リードのまま優勝まで完走となりました。

 
  下関ロイヤルカップ2017 表敬訪問のご報告

 下関ロイヤルカップ開催に先駆けて21日(木)に、中国・四国地区長の梶 義宏、九州・北地区長の楢崎 信二、トーナメントプロデューサーの山本由美子、そして選手代表として本田 博照の4名が下関市役所へ表敬訪問に伺いました。
 下関市役所では下関市市長 前田 晋太郎様と面会し、大会にお寄せ頂いた特別後援の御礼を申し上げ、また前田市長からも激励のお言葉を頂きました。 



写真左から
本田 博照
梶 義宏
前田 晋太郎 下関市市長
山本由美子
楢崎 信二
 
2017/9/21
  第19回三湖コリアンカップ KPBAユ・ジェホ、プロ入り7年目の初優勝!

 KPBA、JPBAはもとより、PBAのトッププロやシンガポール・マレーシアのナショナルチームが参戦し、国際色豊かな大会となった今年の三湖コリアンカップ。パーフェクトは12個、800シリーズ2つ、7-10スプリットメイドも達成され、賑やかな上にもハイレベルな戦いが繰り広げられました。
 2日にわたって予選12Gが行われ、準決勝からは一対一のガチンコ勝負に突入。JPBAからも13名が準決勝トーナメントに進出致しましたが、3回戦まで勝ち上がったのは加藤 祐哉のみとなってしまい、その加藤も健闘及ばず3回戦で敗退し、ここでJPBA勢が姿を消してしまいます。
 3G先取の3・4回戦を勝ち抜き、ファイナルステージには川添 奨太や加藤を下したアン・ジュンサン、来日経験もあるイー・スンソブ、プロ入り7年目で初のTV決勝進出となったユ・ジェホ、そしてPBA最後の砦となったクリス・バーンズが進出。全員で1Gを投球し、スコア最下位の選手が脱落するイリミネーター式による決勝戦でKPBAとPBAが激突します。
 しかし4位決定戦でバーンズだけがダブル以上ストライクを繋げられず脱落するという予想外の展開に。さらにKPBAのみとなった3位決定戦、イーとアン、ユの3名の中でただ一人タイトルホルダーであるイーがオープンフレーム以降ストライクが一つしか取れないという大苦戦の末に脱落し、アンとユの両者とも初優勝がかかった優勝決定戦となりました。
 しかしプロ入りから7年目で今回が初の決勝進出というユ・ジェホと、昨年のコリアンカップでも5位タイの成績を残し、シードプロでもあるアン・ジュンサンの顔合わせでは、優勝はアンであろうという見方が大勢を占めましたが、両者とも4フレーム連続スペアによる滑り出しとなりペースは互角。5フレーム目からようやくストライクが決まるようになりましたが、アンが先にストライクを切れさせ、ユがターキーまで繋ぎます。これでユがリードを取ったかと思われたところ、続く8フレーム目でまさかのスペアミス。
 この隙に差を広げたいアンでしたが、勝負どころの8・9フレームとも7番ピンに嫌われてしまいストライクならず。それでも意地のパンチアウトでユにプレッシャーを与えましたが、ユは8フレーム目のオープン、アンのパンチアウトにも屈せず、9フレーム目からのオールウェーに成功。
 世界のトッププロ・アマを相手に、今大会のダークホース、ユ・ジェホが見事初優勝・初タイトルをこの大舞台で掴み取りました! 



念願の優勝トロフィーを高々と掲げる
ユ・ジェホ
(K16期・No.K533 所属:フリー)

(優勝ボール:ストーム社 シュア・ロック)
 
  承認大会・第19回山形オープンファミリーカッププロアマトーナメント
 越後 裕哉が大会3連覇!

 先日の9/3(日)に山形ファミリーボウルにて、承認大会・第19回山形オープンファミリーカップが開催され、越後 裕哉が優勝しましたことご報告致します。
 決勝トーナメントを勝ち上がり、決勝ラウンドに進出した越後は、山田 幸亀井 智美中村 智らを相手に3Gトータルピンで勝利。大会3連覇を果たしました!
 またアマチュアの部では朝倉 美季 選手の優勝となりました。
 詳しくは大会ページをご確認下さい。



プロアマみんなで記念撮影
 
  承認大会・第4回N&Kプロアマオープンボウリングトーナメント 名和 秋 優勝!

 先日の9/2(土)、承認大会・第4回N&Kプロアマオープンボウリングトーナメントがあすみが丘ファミリーボウル(千葉)にて開催されました。
 プロボウラー34名、アマチュアボウラー94名の計128名が参加し、楽しく盛大な大会となりました。
 予選6G、準決勝3Gを投げて各シフト上位3名が決勝へ進出。第2シフトから進出した名和 秋加藤 祐哉黒川 靖らを撃破して優勝決定戦へと駒を進めます。
 優勝決定戦で名和は第1シフトを勝ち上がった高橋 隼人 選手と対戦。これを224対203で破り、名和の優勝となりました。
 詳しくは大会ページをご確認下さい。



写真左から
優勝:
名和 秋(35期・No.365 所属:相模原パークレーンズ)
2位:
高橋 隼人 選手
3位:
林 正和 選手
4位:
黒川 靖(33期・No.792 所属:スポルト横須賀/ABS)
5位:
加藤 祐哉(43期・No.1066 所属:スポルト横須賀)
6位:
小松 永宜(48期・No.1201 所属:フリー)
 
  承認大会・第8回福山オープンBINGOカップ 優勝 児玉 侑樹!

 さる8/19(土)・20(日)の2日間にわたり、キャッスルボウル福山(広島)で開催されました第8回福山オープンBINGOカップにて、児玉 侑樹が優勝致しました!
 予選8G、準決勝3Gトータル11Gの上位26名が進出となり、トップシードの児玉はダブルイルミネーションの変則シュートアウトを勝ち上がって来た岡野 秀幸と優勝決定戦で対戦。前半は岡野がワンマークリードを取りましたが中盤にストライクが決まらず、4フレーム目から4連続ストライクを決めた児玉が逆転。ツーマーク差を守り抜き、岡野を下しました。
 詳しい成績につきましては大会ページをご確認下さい。



嬉しさ溢れるガッツポーズ
児玉 侑樹
(52期・No.1314 所属:浜松グランドボウル)
 
2017/9/18
  第19回三湖コリアンカップ JPBA勢が健闘しております!

 まだMKチャリティカップの興奮も冷めやらぬなか、本日より海を渡った韓国にて第19回三湖コリアンカップが開幕致しました!
 大会初日の今日はABCDの4シフトに分かれて予選が行われ、4つのパーフェクトと2つの800シリーズが達成されましたが、そのうちのパーフェクト2つは自身3回目(JPBA公認1430号)の小林 哲也と自身初(JPBA公認1431号)の小林 龍一が達成。さらに小林 龍一は800シリーズも同時に達成し、こちらも自身初(JPBA公認286号)の記録となりました。
 他にも多くのJPBA勢が準決勝進出圏内に名を連ねており、明日の予選後半も活躍が期待されます!



予選前半Cシフト3G目に自身3回目のパーフェクト達成!
小林 哲也
(48期・No.1198 所属:ラウンドワン/サンブリッジ)

(使用ボール:ラディカル(サンブリッジ) キャッシュ)


予選前半Cシフト6G目に自身初パーフェクト&800シリーズ達成!
小林 龍一
(53期・No.1328 所属:ラウンドワン/STEEL)

(使用ボール:エボナイト社(レジェンドスター) ウォーリア-エリート)
 
2017/9/16
  第12回MKチャリティカップ チャリティ金贈呈のご報告

 今年も表彰式中にてチャリティ金贈呈が行われましたのでご報告致します。
 前夜祭及び大会期間中、会場に設置しましたチャリティボックスに、ご来場の皆様からお寄せ頂いたチャリティ金額23,610円、チャリティオークションでの入札額246,474円、MK(株)の経営されているアミューズメント施設、並びにMK石油サービスステーションに設置したチャリティ募金箱の合計53,440円、MKグループでこの1年間に開催したイベント等のチャリティ金額79,983円、そして日本プロボウリング協会からの寄付金500,000円を合わせて903,507円を、社会福祉法人京都府共同募金会へ贈呈致しました。
 ご協力頂きました皆様に厚く御礼申し上げます。



目録を贈呈するMK(株)代表取締役社長 青木 信明 大会会長と
社会福祉法人京都府共同募金会 常務理事事務局長 高山 光史 様
 
  第12回MKチャリティカップ 寺下 智香、待ちに待った3勝目を挙げる!


宮崎、六甲での口惜しさを京都で晴らす!
寺下 智香
(47期・No.507 所属:SDエンターテイメント/サンブリッジ 出身:北海道)

(優勝ボール:DV8(サンブリッジ) フリークショー・フリップ)

 今年のMKチャリティカップに秘められていたキーワード、それは「壁を越える」でした。
 男子優勝の川添 奨太がずっとその背を追いかけて来た山本 勲という壁を乗り越えたように、女子制覇を果たした寺下 智香もまた、大いなる壁を乗り越えなければなりませんでした。
 予選を12位で通過した寺下は、準決勝で猛チャージをかけて一気に2位へ浮上。予選から首位を守る姫路 麗の後について決勝ラウンドロビンへと進出を果たします。
 その後に第7回大会優勝の大石 奈緒、先日の新人戦で初優勝を果たした小池 沙紀、さらに愛甲 恵子坂本 かや吉田真由美名和 秋が続き、新人からベテランまでバランスの良い顔ぶれが出揃います。
 決勝ラウンドロビンでは準決勝7位通過の吉田が次々と白星を挙げ、姫路・寺下と三つ巴の首位争いの末にトップシードを奪取。吉田に勝利ポイントで競り負けた寺下が2位通過、ポジションマッチで坂本に敗北するも、からくも10ポイント差で逃げ切った姫路が3位通過となり、ファイナルステージに上がります。
 しかし惜しくも自身初の決勝進出とはなりませんでしたが、女王の呼び名も高い姫路を相手にして、プロ入り2年目、いまだ弱冠17歳の若さで279対268というしのぎを削る戦いを演じた坂本の、今後のさらなる成長に期待が持たれます。
 坂本とそんな名勝負を繰り広げた姫路でしたが、しかし迎えた寺下との3位決定戦では、変化してしまったレーンに苦戦し、スプリットを連発してしまいます。
 寺下も2フレーム目あたりで変化を感じましたが、勇気を持ってボールをチェンジし、積極的に攻めた結果、9フレーム目からのオールウェーで姫路を撃破。優勝決定戦へと駒を進めます。
 寺下が2015年のROUND1CupLadiesでレギュラーツアー初優勝を果たしてから、ファイナルまで進出するも優勝は叶わず、何度も口惜し涙を流しながら熱望していた3勝目。その3勝目を目前に、まずは姫路という大きな壁を乗り越えたことが、寺下にとって大きなキーポイントとなりました。
 予選1G目を最下位でスタートしながらトップシードまで登り詰めるという、さすがの底力を見せつけた吉田もまた、寺下にとって乗り越えなければならない大きな壁。しかしすでにキーポイントを掴んだ寺下は臆することなく、3フレーム目から6連続ストライクを決めて吉田とのリードを広げます。
 勝負どころの9フレーム目、寺下は力が入って失投しストライクを途切れさせてしまい、7フレーム目からストライクを繋げてくる吉田に差を詰められますが、スペアで繋いだ10フレーム目は見事パンチアウト。「肝心な時にストライクを持って来られない弱さ」をも克服し、再度吉田を突き放しての勝利となりました。
 姫路・吉田という最高峰の壁を乗り越え、自分の中の弱さという壁をも乗り越え、何度も近づきながら手に入れられなかった3勝目をこの京都でようやく手に入れた寺下。次なる優勝、そして夢の三冠女王という壁を越える日もそう遠くないことでしょう!



総合13位入賞、ベストアマ獲得!
前土佐 澪 選手
(イーグルボウル)
 
  第12回MKチャリティカップ 川添 奨太、逆転勝利で掴んだV15!


感極まる
川添 奨太
(49期・No.1219 所属:トドロキボウル 出身:福岡県)

(優勝ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ社) タイムロック)

 日本列島に台風が接近するなかの開催となった今年のMKチャリティカップ。しかし場内は近づきつつある嵐よりもなお激しい戦いが繰り広げられ、その台風の目となったのが川添 奨太、その人でした。
 予選から永野すばる工藤 貴志、さらに準決勝では山本 勲に先を行かれて首位に立てず、3位で進出した決勝ラウンドロビンも初っ端でアマチュアからの唯一の進出者・吉田 大祐 選手に黒星をつけられて以降連敗してしまい、一時は決勝進出圏外から押し出されてしまっていた川添でしたが、4G目にパーフェクトを達成してようやく白星をあげると、その後は3位の枠を守り抜きます。
 そして迎えた決勝ステップラダー・3位決定戦。対戦相手は川添のアマチュア時代からの目標であり、最大のライバルでもある山本。どちらが先に15勝を挙げるか競ってきた川添と山本は、両者ともに現在14勝を挙げており、ここで勝った方が15勝目に王手を掛けることに。
 そんな大事な一戦を、両者ともにターキーでスタートしますが、山本がさらに4フレーム目もストライクを決め、川添にワンマークリードを取ります。
 ところが川添も6フレーム目から立て直してストライクを連発し、すぐさまリードを奪取。山本も7・8フレームでダブルを決めて食い下がりましたが、勝負どころの9フレーム目で無情にも7番ピンがタップ、ストライクが途切れてしまい、川添のミスを待つ展開に。しかしここでうかうかとミスしてしまう川添ではなく、10フレーム3投目までしっかりとストライクを繋ぎ、オールウェーを決めて山本を突き放しました。
 しかしここで敗れたとはいえ、山本もまた川添とともに次なる目標の20勝を目指し、切磋琢磨していくことでしょう。
 そして山本という大きな壁を越えて、最後にトップシードで川添を待ち受けるのは今大会好調の工藤。 2007年の東海オープン以来10年ぶりとなる、喉から手が出るほど欲しい2勝目を目前にして、エンジン全開で臨む工藤は優勝決定戦出だしからなんと6連続ストライクに成功します。
 対する川添はスペアからの滑り出し、前半戦は2・3フレーム目のダブルしかストライクが来ず、中盤で工藤にスリーマーク差をつけられてしまいました。
 この苦境に勝利は厳しいと思いながらも、渡米して世界に挑戦するなかで積んできた経験から今自分にやれることをしっかりとやり通すことを考え、川添は自分を立て直します。
 7フレーム目でストライクが途切れた工藤と入れ替わるように、川添が4フレーム連続ストライクに成功。その差をぐいぐいと縮めます。
 そして運命の9フレーム目、右レーンに捕まってしまった工藤が痛恨の7-10スプリット。続く10フレームも10番ピンに嫌われてスコアを伸ばしきれず、234ピンで終了となりました。
 川添の10フレーム1投目がストライクならほぼ勝利が確定するところでしたが、川添もここで10番ピンを残す9本カウント。優勝するには確実にスペアを取り、さらに3投目で8ピン以上を倒さなければならない状況に追い込まれましたが、すでにそんなプレッシャーに動揺する川添ではありません。最後はストライクとはなりませんでしたが、236ピンで終了。工藤をわずか2ピン差で上回る逆転勝利となりました。
 世界で勝利を掴むという夢についてきてくれる愛妻、世界に挑戦する環境を与えてくれる所属先のトドロキボウルへ、優勝という最高の形で一つ恩返しした川添。今後のさらなる活躍にどうぞご期待下さい!


決勝ラウンドロビン進出、6位入賞でベストアマ獲得!
吉田 大祐 選手
(JBC推薦・稲沢グランドボウル)
 
  第12回MKチャリティカップ 川添 奨太、大会第5号パーフェクト達成!

 ファイナルステージ進出を賭けて熾烈な戦いが繰り広げられる決勝ラウンドロビン。その4G目に川添 奨太が大会第5号となるパーフェクトを達成しました!
 3G目まで白星がなかった川添ですが、この自身14回目(JPBA公認1428号)のパーフェクト達成で勢いをつけて決勝ステップラダー進出圏内に浮上。このまま2度目の大会制覇なるか?ご注目ください!


噛みしめるような表情
川添 奨太
(49期・No.1219 所属:トドロキボウル)

(使用ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ社) タイムロック)
 
2017/9/15
  第12回MKチャリティカップ 酒井 武雄、7−10スプリットメイド達成!

 予選Bシフトも終盤となった9G目、その3フレーム目に酒井 武雄が7−10スプリットメイドを達成しました!
 2013年のROUND1JAPANCUP以来自身2回目(JPBA公認140号)の記録で場内を大いに盛り上げてくれた酒井、次のステージでもそのいぶし銀の技を見せて欲しいところです!


いぶし銀の技を見せてくれました
酒井 武雄
(9期・No.288 所属:(株)アクロス)
 
  第12回MKチャリティカップ 谷川 章子、大会第4号パーフェクト達成!

 男子だけに見せ場を作らせる訳には行きません!男女予選後半Bシフト1G目(通算6G目)に、谷川 章子が4年ぶり自身6回目(JPBA公認269号)、今大会女子初のパーフェクトを達成しました!
 昨日の予選前半での遅れを取り戻す、素晴らしいロケットスタートで予選突破を目指します!


すらりとしたバンザイ姿
谷川 章子
(37期・No.389 所属:(株)グランドボウル)

(使用ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ社) フェイズ2)
 
2017/9/14
  第12回MKチャリティカップ 石橋 孝、大会第3号パーフェクト達成!

 3G目の越後に続く男子予選前半Bシフト4G目、今度は石橋 孝がやりました!
 大会第3号にして1年ぶり自身2回目(JPBA公認1427号)のパーフェクトを達成。MKボウル上賀茂の看板を背負うホストプロの活躍に、地元の観客は大いに盛り上がりました!


ホストプロの面目躍如!
石橋 孝
(42期・No.1038 所属:MKボウル上賀茂)

(使用ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ社) スーパーバイト)
 
  第12回MKチャリティカップ 越後 裕哉、大会第2号パーフェクト達成!

 女子やシードプロ達も参戦し、いよいよ本大会に突入したMKチャリティカップ2日目の今日、越後 裕哉が大会第2号パーフェクトを達成しました!
 予選前半Bシフト3G目に2年ぶり自身3回目(JPBA公認1426号)の記録達成となった越後、昨年3位に終わったリベンジなるか、ご注目下さい!


2年連続ファイナルステージ進出なるか?!
越後 裕哉
(48期・No.1191 所属:世田谷オークラボウル)

(使用ボール:モーティブ社(ABS) ジャッカルゴースト)
 
  承認大会・第5回NARAOPENトドロキカップ 姫路 麗、大会連覇を果たす!

 さる8/26(土)・27(日)の2日間にわたり、第5回NARAOPENトドロキカップがトドロキボウル(奈良)にて開催され、姫路 麗が大会連覇を果たしました。
 前夜祭はシックスショットやパーティーボウリングで和気藹々と盛り上がり、翌日の本大会はがらりと雰囲気をかえて真剣勝負が繰り広げられました。
 予選6Gを終えて各シフト8名ずつ、計16名が進出した決勝トーナメントにて、姫路は松永 裕美川添 奨太らトッププロを次々と撃破。優勝決定戦では酒井 美佳と対戦。追い上げてくる酒井をわずか1ピン差でかわしての勝利となりました。
 またアマチュアの部では小西 一男 選手が優勝。こちらもわずか5ピン差の接戦となりました。
 詳しい成績につきましては大会ページをご確認下さい。



白熱戦を制す!
姫路 麗
(33期・No.352 所属:フタバボウル)
 
2017/9/13
 

第12回MKチャリティカップ 鈴木 勇太、大会第1号パーフェクト達成!

 秋の訪れを告げるMKチャリティカップが本日いよいよ開幕致しました!
 初日の今日は男子プロ選抜大会が行われ、本大会進出を賭けた最終の8G目に、鈴木 勇太が自身初(JPBA公認1425号)パーフェクトを達成。
 圏外から一気に浮上して選抜突破を果たした鈴木、明日も活躍が期待されます!



自身初の記録達成に大喜び
鈴木 勇太
(46期・No.1121 所属:荻窪ボウル/エクセノヤマミズ)

(使用ボール:トラック社(ABS) ロジックス)
 







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