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2017/8/31
 

承認大会・2017KANAZAWAプロアマオープン 太田 隆昌 優勝!



 さる8/20(日)、ジャンボボールにて2017KANAZAWAプロアマオープンが開催され、太田 隆昌が優勝しましたことご報告致します。
 予選8G、準決勝3Gを投球し、上位12名が決勝シュートアウトへ進出。Bシフトを1位で通過した太田は3位決定戦から参戦し、高橋 延明と対戦。これを243対227で撃破し、内藤真裕実との優勝決定戦となりましたが、これをぴったりワンマーク差で下して大会制覇を果たしました。
 詳しくは大会ページをご確認下さい。



堂々と賞金パネルを掲げる
太田 隆昌
(37期・No.905 所属:宏栄ボウル/サンブリッジ)
 
2017/8/26
  2017プロボウリング男子新人戦 宮澤 拓哉 選手がプロを抑えて大会制覇!


若さ溢れる笑顔とガッツポーズ
宮澤 拓哉 選手
(群馬・パークレーン高崎)

 夏の終わりを飾るプロボウリング男子新人戦が本日その熱戦の幕を閉じました。今年は2015年プロ入りの54期生から今年デビューの56期生まで47名の新人プロが参戦。プロ入りから3年間、3回しか獲得のチャンスがない貴重なタイトルを巡り、火花を散らしました。
 しかし参加するからには優勝を手に入れたいと願うのは、プロだけに止まりません。新人とはいえプロを相手に堂々と渡り合うアマチュア選手も多く、なかでも予選8G・準決勝6Gを投げてファイナルステージとなる決勝ラウンドロビンに宮澤 拓哉 選手畑 秀明 選手が進出を果たします。
 そして最後のチャンスに奮起する54期生、竹本 圭実入口 光司佐藤 昌徳渡邊虎太郎望月 大士らもファイナルへ進出。最後の1枠は準決勝最終ゲームで圏外から飛び込んで来たただ一人の55期生・志摩竜太郎が手に入れました。
 決勝ラウンドロビンではファイナル8名が総当たり戦で熾烈なポジション争いを展開。準決勝でトップに立った竹本が序盤はトップを守ったものの、中盤で志摩に逆転されると、さらに3位に転落。優勝争いに加わるには厳しい状況になってしまいます。
 そんな竹本に代わってトップに立った志摩が一人負け無しで白星を重ねましたが、最終順位を確定するポジションマッチ直前の7G目、志摩に続いて2位に浮上していた宮澤選手がなんと今大会初にして唯一のパーフェクトを達成。この時点で志摩を抜き、トップの座を奪取します。
 抜かれたとは言え志摩もいまだ黒星がなく、7戦全勝でポイントを稼いでおり、トップの宮澤選手との差はわずか13ポイント。さらに7G時点で2位の志摩と3位の望月とでは160ポイントの差があり、例えポジションマッチで望月がパーフェクトを達成して白星を挙げたとしても130ポイントにしかならない為、3位以下からの逆転はあり得ない状況とあり、宮澤選手と志摩、勝利した方がイコール優勝という展開となりました。
 54期生で新人戦参加リミットまであと一年あるとしても、プロとしてアマチュア選手に優勝を許すわけにはいかない志摩。地元埼玉の応援を背に、ストライクでの滑り出しに成功します。
 しかしアマチュア選手、弱冠20才の若い選手とは言え、16才で全日本ユースナショナル入りを果たしてから現在も日の丸を背負って戦っている宮澤選手。その引き出しは多く、志摩や多くのプロが苦戦するレーンにも果敢に挑み、3・4フレーム目でダブルに成功。5フレーム目はスプリットでオープンフレームとするも、続く6フレーム目から5連続ストライクを決め、左レーンに捕まってしまった志摩をスコア、ポイントともに大きく突き放して優勝を掴み取りました。
 宮澤選手に完敗したものの、この戦いで多くを学び、自分の中の幅を広げられたと語った志摩。来年の新人戦はもちろん、今後のレギュラーツアーでも一層の活躍を見せてくれることでしょう。また志摩のみならず、この口惜しさをバネに新人プロ達が成長してくれることに期待が持たれます。



見守ってくれたお母様、弟くんと一緒に
 
  2017プロボウリング男子新人戦 宮澤 拓哉 選手、パーフェクト達成!

 大会もいよいよ閉幕が近づいた決勝ラウンドロビン7G目、宮澤 拓哉 選手がやりました!
 大会第1号となるパーフェクトを達成!この記録で首位を奪取した宮澤選手、大会制覇も成し遂げてしまうのか?!




弱冠20才にしてこの余裕
宮澤 拓哉 選手
(群馬・パークレーン高崎)
 
  2017プロボウリング男子新人戦 HG賞表彰のご報告

 ルーキー達のフレッシュな戦い・新人プロボウリング男子新人戦にて、HG賞の表彰が行われました。
 昨日のプロ予選を対象に、各ゲーム毎にHG賞を設け、対象者には保険の宮越様より炊き込みご飯のセットが賞品として贈られました。
 また今年は予選全体を対象としたアマチュアHG賞も設けられ、Bシフト8G目に299ピンを打った橋 隼人 選手が受賞されました。
 各対象者は以下の通りとなっております。 



写真左より
保険の宮越 宮越 健一 様
1G目:
橋 俊彦(55期・No.1365 所属:小牧国際ボウル)
2G目:
望月 大士(54期・No.1353 所属:東京ポートボウル)
3G目:
山本 一貴(56期・No.1385 所属:SAP草加ボウル)
4G目:
羽賀 秀和(56期・No.1377 所属:平和島スターボウル)


写真左より
保険の宮越 宮越 健一 様
5G目:
木田 大輔(55期・No.1369 所属:東京ポートボウル)
6G目:
渡邊虎太郎(54期・No.1364 所属:名古屋キャッスルボウル)
7G目:
羽賀 秀和(56期・No.1377 所属:平和島スターボウル)
8G目:
ブライアン・グリーンウッド(54期・No.1352 所属:Steel Sports)


アマチュアの部HG賞
橋 隼人 選手
(ラウンドワン八千代村上店)
 
2017/8/23
  承認大会・創立25周年記念アイキョーホームカップ 石原 章夫 優勝!

 センター創立25周年を記念して、先日の8/20(日)に承認大会・アイキョーホームカップが千葉・アイキョーボウルにて開催されました。
 予選6Gを投球後、0スタートで仕切り直して準々決勝・準決勝トータル6Gを投げて上位4名が決勝シュートアウトに進出。セミファイナルを勝ち抜いた石原 章夫市原 竜太が優勝決定戦へ進出し、白熱の10フレ勝負を繰り広げた末に石原が勝利。ベテランの底力を見せつけました。
 詳しくは大会ページよりご確認ください。 



写真左
優勝:
石原 章夫
(11期・No.344 所属:ハイ・スポーツ社)
 
2017/8/19
  承認大会・第3回レジェンドカップ 長谷川真実 優勝!

 夏休みまっさかりの8/11(金祝)に、イーグルボウル(大阪)にて承認大会・第3回レジェンドカップが開催され、長谷川真実が優勝しましたことご報告致します。
 予選6G・準決勝3Gを投げて9位で決勝トーナメントに進出した長谷川は、1回戦から勝ち上がりセミファイナルで上田 晋也と対戦。スクラッチでも50ピン以上の大差をつけて上田を下すと、近藤 菜帆 選手との優勝決定戦へと駒を進めます。
 今年4月に同じくイーグルボウルで開催された承認大会でも優勝した近藤選手を相手に、長谷川は滑り出しから5連続ストライクを決めてリード。最後まで近藤選手を寄せ付けず、ぶっちぎりの優勝となりました。
 詳しくは大会ページよりご確認ください。 



プロの意地を見せた!
長谷川真実
(37期・No.395 所属:(株)サウンド・ストリー)
 
2017/8/15
  承認大会・第2回ドリーム!プロアマミックスダブルスチャリティートーナメント
 久保田彩花&田中 清隆 選手チームが優勝!

 先日の8/5(土)〜6(日)の2日間にわたり、ユーズボウル久留米(福岡)にて承認大会・第2回ドリーム!プロアマミックスダブルスチャリティトーナメントが開催されました。
 プロとアマ、男女1名ずつでペアを組み、チームトータルピンで競われ、0スタートの決勝4Gにてチームで1,816ピンを打った久保田彩花田中 清隆 選手チームが優勝しました。
 またチャリティー大会も行われ、こちらは身障者の選手とプロボウラーがペアを組み、スカッチダブルスにて2Gを投球。優勝を争った三浦 美里杉本 真嵩 選手チームと、玉城 妙子中島 正博 選手チームはその差たったの1ピンで三浦&杉本選手チームの勝利となりました。
 詳しくは大会ページよりご確認ください。 



写真左から
田中 清隆 選手(大阪)
久保田彩花(48期・No.526 所属:ピースボウル)
 
2017/8/11
  承認大会・ウェルズホーム杯福島オープン2017 森 彩奈江 優勝!

 さる7/22(土)〜23(日)の2日間にわたり、ボウルアピア郡山(福島)にて承認大会・ウェルズホーム杯福島オープン2017が開催され、森 彩奈江が優勝致しました。
 予選1位通過の森は、決勝トーナメント3回戦から参戦し、板倉奈智美と対戦。266対245の激闘の末に板倉を倒し、優勝決定戦では角田 照彦 選手を相手に255ピンのビッグゲームを打って勝利しました。
 詳しくは下記リンクよりご確認ください。 


■■ 最終成績PDF/84KB ■■


プロアマ240名の頂点に立つ!
森 彩奈江
(40期・No.429 所属:(株)グランドボウル)
 
2017/8/10
  承認大会・第10回那須与一カッププロ・アマボウリング大会 優勝 小原 照之!

 8/6(日)に王冠ボウル(栃木)で開催されました承認大会・第10回那須与一カッププロ・アマボウリング大会にて、小原 照之が優勝しましたのでご報告致します。
 予選6Gを投球し、上位65名が決勝シュートアウトに進出。予選25位で通過した小原は、決勝シュートアウト一回戦から勝ち抜き、優勝決定戦にて280ピンのビッグゲームを打ち出して優勝を決めました。
 詳しくは大会ページよりご確認ください。 



写真左より
優勝:
小原 照之(32期・No.761 所属:サウンドオブグラス)
2位:
大友 仁(42期・No.1024 所属:フリー)
3位タイ:
ロバート・リー(38期・No.932 所属:STEEL/トミコシ高島平ボウル)
3位タイ:
鈴木 祐滋 選手
5位:
西島 浩一 選手
 
2017/8/9
  承認大会・がまだせ!熊本ボウリングトーナメント 北原 泰輔 選手 優勝!

 先日の7/29(土)/30(日)の2日間にわたり、承認大会・熊本地震復興支援がまだせ!熊本ボウリングトーナメントが開催されました。
 九州で活動するプロ、及び熊本出身のプロが中心となり、29日に熊本県内9センターで行われた予選では、ダブルス戦4G・個人戦4Gを投げて全センター合計プロ28名・アマ84名を選出。続く30日はパスカワールド宇土店にて決勝戦が行われました。
 決勝トーナメントでは川口富美恵前田 充彦らを撃破した予選1位通過の淵 常志と、アマチュアの北原 泰輔 選手が対戦。ここまでハイゲームを連発した淵でしたが、優勝決定戦ではスコアを伸ばせず、北原選手が淵に30ピン以上の差を付けて優勝となりました。
 詳しくは大会ページよりご確認ください。


居並ぶプロを倒して優勝!
北原 泰輔 選手
 
2017/8/5
 

★「小学生特別指導会 兼 第8回全日本小学生ボウリング競技大会」にて
 プロボウラー達がお手伝いさせて頂きました。


 全国の小学生ボウラーが集い、日本一を決定する第8回全日本小学生ボウリング競技大会が、夏休み真っ最中の稲沢グランドボウル(愛知)にて本日より開催されました。
 大会に先駆けて参加選手や稲沢市在住のジュニアボウラーへ特別指導会が開かれ、プロボウラーや全日本ナショナルチームメンバー達が指導のお手伝いを致しました。
 青木 彰彦木村 紀夫吉田 文啓を中心に、野々山路可林 久美子ら東海地区を代表するプロや、岡山から駆けつけた梶 義宏などが未来の大物選手達に熱心な指導を行いました。
 本大会は明日6日に予選後半の後、決勝戦が行われます。参加選手の皆さん、悔いのないよう最後までがんばってください! 


 
2017/8/3
 

★BS日テレ「真剣勝負☆ボウリング」に女子プロボウラー参戦!


 8/13(日)放送のBS日テレ「真剣勝負☆ボウリング」に女子プロボウラーが参戦、芸能人とダブルスを組んでガチンコ勝負に挑みます!
 総合MCに照英さん、実況に矢野 武さんを迎え、解説には丸山 高史も登場。ダブルスの面白さを是非ご堪能下さい! 


BS日テレ「真剣勝負☆ボウリング」
8/13(日)19:00〜20:54放送
 
2017/8/2
  スカイAカップ2017プロボウリングレディース新人戦
 小池 沙紀、笑顔の初優勝・初タイトル!


喜び爆発!
小池 沙紀
(49期・No.542 所属:アミュージアム高松 出身:長崎県)

(優勝ボール:モーティブ社(ABS) ジャッカル・ゴースト)

 プロデビューから5年だけ参戦できるレディース新人戦。限られたチャンスで得られる貴重なタイトルだけに、今年で新人戦卒業となる5年目のプロはもちろん、プロ入りから3ヶ月のピカピカのルーキーまで十分な意気込みで臨むこの大会、今年はフレッシュながらも波乱含みの展開となりました。
 まず予選トップの山田 弥佳が準決勝ではスコアを伸ばせず、その代わりのように今年実技免除でプロ入りした水谷 若菜が予選7位から一気に浮上してトップで通過。さらに小久保実希岩見 彩乃小池 沙紀らが圏外から飛び込んで来る一方で、昨年の新人戦でアマチュア優勝を果たした大久保咲桜長尾 朱里大仲 純怜らが弾き出されるように後退。残る3席を予選から上位を守り抜いた大嶋 有香阪本 彩内藤真裕実らが確保して決勝トーナメント進出を果たします。
 ここからは一対一、1Gマッチのガチンコ勝負。まずは1回戦を終え、小久保、小池、阪本、山田が勝ち抜き、優勝決定戦進出の切符を賭けて準決勝に突入。
 小久保VS小池の対戦は、2フレーム目からストライク5連発に成功した小池がさらに8フレーム目から4連発を決めて大差で小久保を圧倒。優勝決定戦へと駒を進めます。
 続く2試合目、阪本VS山田はターキーで滑り出した山田がリードを取りましたが、4フレーム目から一転してストライクが決まりません。オープンフレームで滑り出し、出遅れた阪本でしたが、中盤でターキー、勝負どころの8・9フレーム目でダブルに成功し逆転。わずか7ピン差で山田を下して阪本の勝利となりました。
 長崎出身の小池と、福岡出身の阪本。九州対決となった優勝決定戦は、両者スペアで滑り出します。
 変化の速いレーンに捕まった小池がストライクを繋げられないなか、先にターキーを決めた阪本がワンマークリード。しかし中盤以降は両者ともストライクが繋がらず、我慢くらべの状況に。
 このまま阪本がワンマークを守りきるかと思われましたが、9フレーム目に小池がストライクを決めて勝負の行方は10フレームに持ち込まれます。
 運命の10フレーム目、先に投げた小池がストライク。追い詰められた阪本はストライクが絶対必要となりますが、思わず投球に力が入って失投。4・6・7番を残すスプリットとなってしまい万事休す。
 優勝へのプレッシャーも集中力で振り切った小池の2投目はは見事ストライク。これで勝利が確定しましたが、さらにストライクを決めてオールウェーで初優勝を飾りました。
 昨年トップ合格を果たしてルーキーイヤーでシード入りをものにした小池、いつかは必ず獲ると決めていた新人戦タイトルをプロ入り2年目で果たし、次はレギュラーツアー優勝を目指します! 



こちらも10フレ勝負の激戦、2ピン差で岡田選手をかわしてアマチュアの部優勝!
國本ひとみ 選手
(スマイルフィールド。)
 
  スカイAカップ2017プロボウリングレディース新人戦 HG賞表彰のご報告

 昨日のプロ予選を対象とした各HG賞の表彰が行われましたので、ご報告致します。
 各ゲーム毎にHG賞を設け、見事獲得した選手には保険の宮越様より賞品として、炊き込みご飯のセットが贈られました。
 各受賞者は以下の通りとなっております。



写真左より
保険の宮越所属 澤田 哲司
1G目:
小池 沙紀(49期・No.542 所属:アミュージアム高松)
2G目:
大嶋 有香(49期・No.545 所属:スターレーン)
3G目:
本間由佳梨(46期・No.499 所属:サンコーボウル/ABS)
4G目:
内藤真裕実(48期・No.523 所属:フリー/サンブリッジ)


写真左より
保険の宮越所属 澤田 哲司
5G目:
澤田 春花(49期・No.556 所属:コロナキャットボウル半田店)
6G目:
大久保咲桜(50期・No.560 所属:スポルト横須賀)
〃 :小池 沙紀(49期・No.542 所属:アミュージアム高松)
7G目:
山田 弥佳(46期・No.498 所属:江の島ボウリングセンター)
8G目:
大久保咲桜(50期・No.560 所属:スポルト横須賀)
 
2017/8/1
 

スカイAカップ2017プロボウリングレディース新人戦
 霜出 佳奈、7-10スプリットメイド達成!

 本日より開催となりましたプロボウリングレディース新人戦にて、霜出 佳奈が7-10スプリットメイドを達成しました!
 予選Bシフト3G・9フレーム目に自身初、JPBA公認18号という女子としては大変貴重な記録を達成した霜出、これを弾みに前半の出遅れを取り戻して欲しいところです!



期待の新人、記録デビューは歴代18号目の貴重な7-10スプリットメイド!
霜出 佳奈
(50期・No.559 所属:フリー)
 







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