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2017/7/15
  中日杯2017東海オープン 辻 賢司、大会第8号パーフェクト達成!

 やはり今日もパーフェクトラッシュ吹き止まず!予選後半Aシフト2G目(通算6G目)に、今度は男子の辻 賢司が大会第8号パーフェクトを達成。
 予選前半は振るわなかった辻ですが、後半は1G目も278ピンのビッグゲームで急浮上しており、この自身初(JPBA公認1423号)の記録でさらなるジャンプアップ間違いなし。高順位での予選突破も見えてきました!



やっぱりお茶目
辻 賢司
(35期・No.843 所属:プロショップM/ABS)

(達成ボール:トラック社(ABS) キネティックルビー)
 
  中日杯2017東海オープン 堀井 千恵、大会第7号パーフェクト達成!

 ステージアップする為に、ここで頑張らなければならない予選後半。そのBシフト4G目(予選通算9G目)に堀井 千恵が大会第7号となるパーフェクトを達成しました!
 3年ぶり自身2回目(JPBA公認268号)の記録達成で予選突破をほぼ確実なものにした堀井、明日の活躍が期待されます!



喜びと興奮が伝わってきます
堀井 千恵
(45期・No.489 所属:フリー)

(達成ボール:ブランズウィック社(サンブリッジ) エリアマックス)
 
2017/7/14
  中日杯2017東海オープン 水谷 孝敏、大会第6号パーフェクト達成!

 さらに続きます!予選Aシフト4G目、水谷 孝敏が大会第6号にして自身8回目(JPBA公認1422号)パーフェクトを達成。パーフェクトラッシュは止むところを知りません!!


どうだ!と言わんばかりのガッツポーズ
水谷 孝敏
(37期・No.913 所属:久居ボウリングセンター)

(達成ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ社) タイムロック)
 
  中日杯2017東海オープン 保倉 映義、大会第5号パーフェクト達成!

 続いて予選Aシフト3G目、今度は男子がやりました!
 保倉 映義が2年ぶり自身6回目(JPBA公認1421号)パーフェクトを達成。前回の記録もこの東海オープンだった保倉、相性の良い大会で選抜突破を目指します!



ちょっと照れくさげ
保倉 映義
(38期・No.947 所属:(株)ウニクスボウル)

(達成ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ社) IQツアーエディション)
 
  中日杯2017東海オープン 堀内 綾、大会第4号パーフェクト達成!

 東海オープンは本日シードプロ、アマチュア選手を迎えて本大会に突入。その予選Aシフト2G目に堀内 綾が大会第3号パーフェクトを達成しました!
 2年ぶり自身4回目(JPBA公認267号)の記録達成で、予選突破への大きな一歩となりました!



堂々とガッツポーズ
堀内 綾
(44期・No.476 所属:西京運輸(株)/スポルト今福)

(達成ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ社) コードブラックリミテッド)
 
2017/7/13
  中日杯2017東海オープン 須田 毅、大会第3号パーフェクト達成!

 本日はこのまま終わるかと思われましたが、プロ選抜大会最終となるBシフト4G目に須田 毅がやりました!
 大会第3号にして7年ぶりの自身2回目(JPBA公認1420号)パーフェクトを達成。大きな手土産を持って選抜通過を果たしました!



ご覧下さいこの晴れやかな笑顔
須田 毅
(40期・No.979 所属:とうきゅうボウリングチェーン/ハイ・スポーツ社)

(達成ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ社) ゲート)
 
  中日杯2017東海オープン 岸田 有加、大会第2号パーフェクト達成!

 先ほどお伝えした木田に続き、プロ選抜大会Bシフト4G目に大会第2号パーフェクトを岸田 有加が達成しました!
 2012年のプリンスカップ以来5年ぶり、自身2回目(JPBA公認266号)の記録達成となった岸田、低迷を吹き飛ばす記録となることを大いに期待したいところです!



元気娘、喜び爆発
岸田 有加
(43期・No.463 所属:ACTエースレーン)

(達成ボール:900グローバル社(ABS) トゥルース・パール)
 
  中日杯2017東海オープン 木田 大輔、大会第1号パーフェクト達成!

 六甲クイーンズの熱気冷めやらぬ今日、男女共催の中日杯東海オープンが開幕しました!
 初日の本日は男女プロ選抜大会が行われておりますが、そのAシフト3G目に木田 大輔が大会第1号となるパーフェクトを達成。自身初(JPBA公認1419号)の記録達成で選抜突破に向けて弾みを付けました!



表情には余裕が見える?
木田 大輔
(55期・No.1369 所属:東京ポートボウル)

(達成ボール:ハンマー社(レジェンドスター) ブラックウィドーダークレジェンド)
 
2017/7/12
  ★訃報・青代 賢一 氏 ご逝去

 14期・No.427の青代 賢一 氏が7/8(土)、ご逝去されました。
享年69歳。
ジュニアボウラーの育成に励み、地域に愛されるプロボウラーでいらっしゃいました。
謹んでお悔やみを申し上げるとともに、長年ご声援くださいました皆様には、故人、ご遺族に代わりまして御礼申し上げます。

通夜・告別式はつつがなく終了致しました。
ご参列下さいました皆様に御礼申し上げます。

 
2017/7/11
  第33回六甲クイーンズオープン 姫路 麗、念願の六甲制覇!


万感の思い溢れる
姫路 麗
(33期・No.352 所属:フタバボウル 出身:大阪府)

(優勝ボール:モーティブ社(ABS) ゴールド・リボルト)

 今大会開催直前に急逝された松村 義整 氏への黙祷から始まった今年の六甲クイーンズオープン。会場である神戸六甲ボウルに長く所属され、常に六甲クイーンズ開催を見守り、裏方として支えてきて下さった松村氏を偲ぶとともに、「松村プロに見てもらいたい」と意気込む選手達から立ち上る熱気が、会場を包みます。
 しかし予選・準決勝と首位をひた走る松永 裕美、その後を追いかける寺下 智香姫路 麗らを筆頭に上位陣の壁は厚く、決勝ラウンドロビンに圏外から飛び込んで来たのは小池 沙紀坂倉にいなの2名のみ。残りの席を森 彩奈江丹羽由香梨名和 秋が守り通します。
 決勝ラウンドロビンでもトップシードには松永、準決勝で一旦落としたもののラウンドロビンで2位に浮上した姫路、寺下が3位で不動の体制を築きますが、決勝ステップラダー最後の一枠を巡り、森・坂倉・丹羽が三つ巴の混戦状態に。最後のポジションマッチ時点で4位だった森は3位の寺下との対戦でロースコアを打ってしまい大きく後退する一方、5位・丹羽と6位・坂倉の直接対決では坂倉が250ピンのビッグゲームで丹羽を倒して一気に浮上。坂倉が自身初の決勝ステップラダー進出を果たします。
 坂倉VS寺下の47期生同士による4位決定戦は、寺下がターキーで滑り出して一歩リード。坂倉は10番ピンに悩まされながらもノーミスを守り、粘り強く寺下の後を追いますが、後半で寺下が再びターキーを決めてさらにリードを広げ、坂倉の逆転はなりませんでした。昨年の東海オープンでアマチュア優勝を果たし、今年実技免除でプロ入りした坂倉 凜を妹に持つ坂倉。妹に先を越されたというプレッシャーに苦しんだこともあったでしょうが、まだ伸び盛りの22歳、今後のさらなる成長に期待が持てる一戦となりました。
 同期対決を制した寺下は、待ち受ける女王・姫路と対戦。3大会連続のファイナル進出で、今度こそ3勝目が欲しい寺下でしたが、昨年の全日本女子での対戦を見直して研究してきたという姫路も一歩も譲らず、両者ほぼ互角の状態で勝負どころの9フレーム目を迎えます。
 ここでミスをすれば致命傷になる大事な場面で、なんと姫路が4・9番を残すスプリット。寺下はここでストライクを決めてプレッシャーをかけたいところでしたが、この姫路のスプリットに気が緩んでしまい10番ピンを残す9本カウントに。しかし準決勝でも何度も4番ピン絡みでスプリットを出して来たという姫路はしっかり攻略法を練っており、これを見事カバー。ここから両者ともパンチアウトを決めますが、姫路が7ピン差で寺下をかわしての勝利となりました。
 そして迎えた優勝決定戦は、松永VS姫路の押しも押されぬ女王対決。意外にも優勝決定戦での両者の対決は2008年以来なんと9年ぶり。松永にとってはリベンジ戦ですが、姫路もまた強敵と認める松永に対して余裕ではいられません。
 しかし前へ前へと気負いが先走るところを、いつも通りでと一言くれるだけでリズムの乱れを戻してくれるという師匠・北野 周一が応援してくれる前で優勝したいと願う姫路、極めて強い集中力でのっけからストライクを連発します。
 1・2フレーム目はスペアで後れを取ったものの、松永も3フレーム目からはストライクを繋げ、ばちばちの打ち合いに突入。火花散る戦いに場内も固唾を飲んで見守ります。
 予断を許さぬ展開のまま、勝敗の行方は10フレーム勝負へ。ともにオールウェーに成功したとして279ピンでまったくの同点ということは、逆に言えば一本でも残せば敗北を覚悟しなければならないということ。プレッシャーに打ち勝つ極限の集中力が求められるなか、松永の1投目は5番ピンを残す9本カウントとなり、対する姫路の1投目はストライクで、7フレーム目からの4連続に成功。続いて姫路2投目を9本カウントとした時点で勝敗が確定しました。
 今季はこれまで3大会とも予選敗退、低迷を心配された姫路でしたが、節目の15勝目は地元関西の大声援を背負い、恩師・北野と故・松村氏へ捧げる念願の六甲制覇となりました!



神戸プロアマフェスティバルに続き、本大会でもベストアマ獲得!
亀島 愛永 選手
(和歌山グランドボウル)
 
2017/07/10
  第33回六甲クイーンズオープン 姫路 麗、大会第1号パーフェクト達成!

 本日よりいよいよ開催となりました六甲クイーンズオープン。その予選5G目に、姫路 麗がやりました!
 2014年の全日本女子以来3年ぶり自身9回目(JPBA公認265号)のパーフェクトを達成。未だ六甲では優勝経験のない姫路、今年こそ念願の六甲制覇なるか?!ご注目下さい!



どことなくほっとしたような表情
姫路 麗
(33期・No.352 所属:フタバボウル)

(使用ボール:コロンビア300社(ABS) タイラントレッドパール)
 
2017/07/09
  承認大会・第37回神戸プロアマボウリングフェスティバル 優勝 谷川 章子!


ポーズも笑顔もばっちり
谷川 章子
(37期・No.389 所属:(株)グランドボウル)

 六甲クイーンズの前哨戦、承認大会・第37回神戸プロアマボウリングフェスティバルを、谷川 章子が制す!
 予選Aシフトを9位で通過した谷川でしたが、今年のプロテストトップ合格者・霜出 佳奈を皮切りに、村田 和子小林あゆみらプロを次々撃破。アマチュア強豪の渡邊 美和 選手にも快勝し、優勝決定戦では同じ東海勢の丹羽由香梨との対戦に。ここで苦戦しつつもワンマーク差で丹羽を振り切り、優勝を手に入れました。
 明日からの本大会でも活躍が期待されます!



写真左から
優勝:
谷川 章子(37期・No.389 所属:(株)グランドボウル)
2位:
丹羽由香梨(35期・No.364 所属:アソビックス)
3位タイ(ベストアマ):
亀島 愛永 選手
3位タイ:
渡邊 美和 選手
 
  承認大会・第37回神戸プロアマボウリングフェスティバル
 萬里川 敦 選手、パーフェクト達成!


 六甲クイーンズオープン予選を兼ねて行われております承認大会・第37回神戸プロアマボウリングフェスティバルにて、萬里川 敦 選手がパーフェクトを達成しました!
 予選Bシフト4G目に記録達成の萬里川選手、男性のため惜しくも明日からの本大会出場とはなりませんが、開催に向けて大きな華を添えてくれました!




嬉しさが滲み出ている良い笑顔
萬里川 敦 選手
 
2017/7/8
  承認大会・第39回関東オーディンプロアマオープントーナメント
 谷合 貴志がプロの部優勝!


 先日の7/2(日)に新東京ダイヤモンドボウルで開催されました承認大会・第39回関東オーディンプロアマオープントーナメントにて、谷合 貴志がプロの部優勝を果たしました。
 予選・準決勝・決勝の10Gトータルスコアで競われ、谷合は女子HDCPのアドバンテージを持つ鈴木 理沙近藤 文美を相手に、一歩も退かぬ2,292ピンを打って優勝。
 またアマチュアの部では内藤 芳弘 選手が優勝。2位の成川 和利 選手とともに、海外ツアーに招待されました。
 詳しい成績につきましては大会ページよりご確認下さい。



写真右から
プロの部優勝:
谷合 貴志(52期・No.1289 所属:(株)日本ケアクォリティ/(有)ユウキシステムサービス)
2位:
鈴木 理沙(41期・No.444 所属:ISPS)
3位:
近藤 文美(21期・No.221 所属:ダイトースターレーン/ハイ・スポーツ社)
 
 

★NHK BS1「スポーツイノベーション」に姫路 麗が出演いたします

”スポーツに秘められた「勝負のあや」やアスリートの進化を、最新のデータ技術を駆使して解き明かす新番組”、「スポーツイノベーション」に姫路 麗が登場致します!
先日行われましたNHK杯全日本選抜ボウリング選手権大会をデータ分析しつつ、パトリック・ハーラン氏、向井一弘アナウンサーとともに解説いたします。
新感覚のスポーツドキュメンタリーをどうぞご覧下さい!

7月16日(日) 21:00〜21:50 放送
NHK BS1 「スポーツイノベーション」

 
2017/7/7
  JPBAシーズントライアル2017 サマーシリーズ 全会場終了のご報告

 4日間連続での開催となったシーズントライアルサマーシリーズも、本日のD会場・コーシンボウルを持ちまして全会場終了となりました。
 C・A・Bの3会場では接戦の優勝決定戦、D会場では287ピンのビッグゲームで岡野 秀幸がシーズントライアル8勝目を挙げて現在ST優勝回数トップの山本 勲に並ぶなど、いずれもレギュラーツアーに劣らぬ熱戦が繰り広げられました。
 各会場優勝者は下記を、成績の詳細については大会ページをご確認下さい。


優勝者

【A会場優勝 藤井 信人】

52期・No.1287
所属:スターレーン
右投げ



【B会場優勝 遠藤 誠】

47期・No.1160
所属:プロショップVEGA
右投げ



【C会場優勝 田形 研吾】

38期・No.9315
所属:ラウンドワン
右投げ




【D会場優勝 岡野 秀幸】

42期・No.1023
所属:ミスズボウル/サンブリッジ
右投げ


記録達成者


C会場にて自身4回目(JPBA公認1413号)のパーフェクトも達成!
田形 研吾
(38期・No.931 所属:ラウンドワン)



C会場にて自身4回目(JPBA公認1414号)のパーフェクト達成!
橋 俊彦
(55期・No.1365 所属:小牧国際ボウル)



D会場にて自身初(JPBA公認1415号)のパーフェクト達成!
平岡 勇人
(53期・No.1343 所属:神戸スカイレーン/ハイ・スポーツ社)



D会場にて自身3回目(JPBA公認1416号)のパーフェクト!
寺村 文孝
(37期・No.908 所属:桜橋ボウル/ハイ・スポーツ社)




D会場にて自身3回目(JPBA公認1417号)のパーフェクト達成!
木村弘太郎
(49期・No.1221 所属:WAVE34)



D会場にて自身初(JPBA公認1418号)のパーフェクト達成!
大西 翔太
(54期・No.1357 所属:太洋ボウル)



D会場にて自身初(JPBA公認139号)の7-10スプリットメイド達成!
別所 翼
(52期・No.1306 所属:シーサイドボウル高松)


 
2017/7/6
  ★訃報・松村 義整 氏 ご逝去

 7/5(水)、かねてより病気療養中の12期・No.382、松村 義整 氏がご逝去されました。
享年70歳。
レギュラーツアー4勝、シーズントライアル1勝の経験を持ち、強面ながらユーモアと優しさに溢れたお人柄で、多くのボウラーを育てて来られました。
謹んでお悔やみを申し上げるとともに、長年ご声援くださいました皆様には、故人、ご遺族に代わりまして御礼申し上げます。

<経 歴>
1972年 プロ入り
1985年 ハイネケンパワーズ優勝
1999年 第34回報知オールスター優勝
2000年 第11回日本シニアチャンピオン
優勝
2001年 栃木オープン2001優勝
2009年 STオータムシリーズ優勝


通夜・告別式は恙なく終了致しました。
ご参列頂きました皆様に御礼申し上げます。

 
2017/7/3
 

★テレビ朝日系列「タモリ倶楽部」に竹永 竜星が出演いたします

 7/7(金)放送の人気長寿番組「タモリ倶楽部」に、竹永 竜星(54期・No.1354 所属:ラウンドワン)が登場致します!
近年プロの世界でも増えてきた「両手投げ」にスポットを当て、タモリさんやKinki Kidsら出演者が竹永から両手投げのレクチャーを受け、挑戦するという内容となっております。
デビュー前にボウリング場で勤務した経験もあるというタモリさんの腕前をどうぞお楽しみに!

7月7日(金) 24:20〜24:50 放送
テレビ朝日系列 「タモリ倶楽部」

 







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