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2017/06/26
  第8回HANDACUPプロボウリングマスターズ 酒井 武雄、12年ぶりの35勝目を挙げる!



花束贈呈の鈴木理沙と
酒井 武雄
(9期・No.288 所属:(株)アクロス 出身:奈良県)
(優勝ボール:コロンビア300社(ABS) ザ・モーメンタムHST×W)

 ボールから迸るようなパワーとスピード、強い回転や鋭い曲りでストライクの大盤振る舞いは観客を沸かせるボウリングの華。
 しかしじっくりとレーンに取り組み、長年の経験や智恵を活かした豊富な引き出しで着実にライバルを倒して行く様もまたボウリングの醍醐味の一つ。
 そんないぶし銀の男が集う年に一度のシニア大会、HANDACUPプロボウリングマスターズが本日閉幕致しました。
 2日間に分けて行われた予選では、今大会唯一のパーフェクトを達成した大友 仁がぶっちぎりで首位を独走する一方、北岡 義実高橋 延明西川 徹宮内圭次郎田形 研吾らが前半の出遅れを後半で取り戻し、大きくジャンプアップして準決勝進出を果たすなどドラマティックな展開に。
 続く準決勝でも原田 招雄三池 丹揮斉藤 正典らが猛チャージで決勝ラウンドロビン進出圏内に飛び込んで来る混戦模様のなか、淡々と好位置をキープしてきた酒井 武雄が浮上。いまだトップシードを守る大友の後をじりじりと追いかけます。
 そして12名による決勝ラウンドロビンにて、酒井が着実に白星を挙げて大友を追い上げ、取ったり取られたりの末にとうとうトップシードを手に入れました、。
 一方でファイナル進出を賭けた3位・4位争いも熾烈を極め、北岡・高橋・鈴木選手の三つ巴に。ポジションマッチで北岡が坂田に277ピンのビッグゲームで勝利してポイントを稼ぎ、鈴木選手との対戦となった高橋がプロの意地を見せて勝利。1位通過の酒井以下、大友、北岡、高橋による決勝ステップラダーとなりました。
 50歳以上のシニアのみが参加できるこの大会ですが、決勝進出の4名はいずれも現役のシードプロ。通常のトーナメントとまったく遜色のない、むしろ学ぶべきところの多い見どころある戦いが期待されるなか、4位決定戦、高橋VS北岡の対戦は高橋がターキースタート。3フレーム目でストライクが来た北岡が出遅れたかと思われましたが、4フレーム目、高橋がターキーの後にまさかの7-10スプリット。オープンフレームにしてしまったところで、両者ほぼ互角の状態に。しかし8フレーム目に今度は北岡が痛恨のスプリット。すぐに立て直して9フレーム目からのオールウェーで追うものの、終盤にターキーを決めた高橋に追いつかず、ワンマーク差で北岡の敗退となりました。
 勝ち上がった高橋と大友の3位決定戦、またしても高橋が2フレーム目にスプリットを出してしまいリードを取った大友ですが、出だしでジャストエイト、4フレーム目でジャストナインと大友もレーンを掴みかねており、ダブル以上にストライクを繋げられず、差を広げることができません。さらに8フレーム目は薄めに入って3・5・6番を残し、これを警戒して投げた10フレーム1投目は8・10番を残すスプリット。オープン以降は我慢のボウリングに徹した高橋がわずか3ピン差で大友に逆転しました。
 そんな高橋を待ち受ける酒井は、プロ入り48年目で34勝の実績を持つ、押しも押されぬ大ベテラン。今年65歳を迎え、グランドシニアとなるもその実力は衰えることを知らぬかのようで、実力派の若手がひしめくなか、シード権を40年以上連続して獲得しているトッププロの一人。高橋にとっても相手に不足はありません。
 ところが優勝決定戦、ここまで戦ってきた高橋はレーンを把握済みで有利かと思われましたが、オイルの変化は高橋の対応より早く、左レーンに捕まってしまいます。
 対する酒井は練習ボールの時点でレーンを読み、大事な10フレームが右レーンとなるよう左レーンスタートを選択。さらに直前にボールをチェンジして臨み、2フレーム目から4連続ストライクに成功します。
 しかし4位・3位決定戦でのゲーム展開で、いつ誰がスプリットを出してもおかしくない、我慢しなければならないレーンだと感じた酒井。その読み通り、失投したわけでもないのに6フレーム目は3・10番を残すスプリットに。高橋もまた6・7フレームと連続してスプリットという状況にはまり込んでしまいます。
 ここからの立て直し、冷静なゲーム運びをまさにいぶし銀と呼ぶのでしょう。オープンフレームから続く7フレーム目から、酒井はターキーに成功。最後までタフなレーンに捕まってしまった高橋を置いてリードを広げ、完全優勝を果たしました。
 12年ぶりの35勝目となった酒井、シード継続を目標に、まだまだ第一線のプロボウラーとして現役続投です!


惜しくも決勝ステップラダー進出はならず、しかし堂々5位でベストアマ獲得!
鈴木 昭 選手
(イーグルボウル)
 
  第8回HANDACUPプロボウリングマスターズ チャリティ金贈呈のご報告

 今大会も表彰式の席上にて、チャリティ金の贈呈が行われましたことご報告致します。
 賞金の一部を日本ブラインドゴルフ振興協会(JBGA)へ贈呈致しました。視覚にハンデを負いながらもスポーツを愛する皆様の為に、広くお役立て頂きます。今後も社会貢献に役立つよう、JPBA一同努力して参ります。


日本ブラインドゴルフ振興協会・半田 脩時名誉副会長に
目録を贈呈する酒井 武雄
 
  第8回HANDACUPプロボウリングマスターズ グランドシニア表彰のご報告

<アマチュアの部>

写真左から
1位:
米田 政文 選手(ミスズボウル)
2位:
大松 廣樹 選手(桜橋ボウル)

 大会中、65歳以上のグランドシニアが対象となる特別表彰が行われました。昨日の予選終了後にアマチュア選手の表彰が行われ、最終日の本日はプロ表彰が行われました。
 プロアマ問わず65歳以上とは思えぬ若々しさを見せてくれたグランドシニアの皆様、これからも末永く現役で戦う姿を見せてくださること、期待しております!

<プロの部>

写真左から
1位:
酒井 武雄(9期・No.288 所属:(株)アクロス)
2位:
原田 招雄(11期・No.347 所属:フリー)
3位:
斉藤 正典(12期・No.379 所属:江の島ボウル/レジェンドスター)
4位:
星野 宏幸(7期・No.167 所属:A.Cグランド)
5位:
宮内圭次郎(12期・No.390 所属:フリー)
 
2017/06/24
  第8回HANDACUPプロボウリングマスターズ 7-10スプリットメイド2連発!

 シニア大会ならでは?男達の長年磨いたテクニックが光る!!
 まずは予選Aシフト2G・9フレーム目、鈴木 元司が自身初(JPBA公認137号)の7-10スプリットメイドを達成。


後半の追い上げに期待!
鈴木 元司
(34期・No.819 所属:フリー)

 続いて予選Aシフト4G目、始まったばかりの1フレーム目に坪井 実が達成。こちらも自身初(JPBA公認138号)の記録となりました。次は何の記録が達成されるか、目が離せません!


明日へと望みを繋げた?
坪井 実
(36期・No.870 所属:春日部ターキーボウル/サンブリッジ)
 
  第8回HANDACUPプロボウリングマスターズ 大友 仁、パーフェクト達成!

 本日より開催となったいぶし銀の男達の祭典、HANDACUPプロボウリングマスターズ。予選前半が行われるなか、Aシフト3G目に大友 仁が大会第1号となるパーフェクトを達成しました!
 自身6回目(JPBA公認1412号)の記録達成を足がかりに、マスターズ初制覇を目指します!


イイ笑顔でガッツポーズ
大友 仁
(42期・No.1024 所属:フリー)
(使用ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ社) ダークフェイズ)
 
2017/06/23
  ★MKチャリティカップ 寄贈活動のご報告

 昨年の第11回MKチャリティカップにてお寄せ頂いたチャリティ金についてご報告致します。
 大会収益金や賞金の一部、協賛各社等から寄せられたチャリティ金は京都府下4つの福祉施設へ寄付されました。
 5月中旬に実行委員と石橋 孝中岸 潤一が寄付先の施設を訪れ、お贈りした物品がどのように活用されているか、またどのような支援が必要かなど興味深いお話を聞かせて頂きました。
 また大会中、募金箱等でお客様からお寄せ頂きました熊本地震復興支援チャリティ金につきましては、中央共同募金会を通じて熊本県・大分県の3つの障がい者福祉施設に寄付させて頂きましたことも併せて報告させていただきます。
 多くの皆様にご賛同、ご協力頂き、心より御礼申し上げます。

 
2017/06/22
  承認大会・JLBCオープン第10回HANDACUP・プラチナレディースボウリングトーナメント
 吉田由美子選手・川崎さとみ選手がW総合優勝!


 昨日の6/21(水)に品川プリンスホテルボウリングセンター(東京)にて承認大会・JLBCオープン第10回HANDACUP・プラチナレディースボウリングトーナメントが開催されました。
 一年に一度の賑やかな同窓会にも似て、往年の名花が集い、今年も華やかで楽しい大会となりました。
 予選6G、決勝2Gのトータルピンで競われ、プロ・アマ総合、スクラッチトータルトップが総合優勝となりますが、なんと吉田由美子選手、川崎さとみ選手がぴったり同じの1,750ピンを打ち、10年の節目に大会史上初のW総合優勝となりました。
 またプロの部は小野日出朱、アマチュアの部(HDCP込み)とプラチナシニア(65歳以上スクラッチ)の二部門を土屋眞美子選手が制覇しました。
 詳しい成績につきましては大会ページをご確認下さい。


写真左から
吉田由美子選手(スポルト浦和国際ボウル)
川崎さとみ選手(池袋ロサボウル)
 
  承認大会・第13回中国・四国オープンボウリングトーナメント
 岡野 秀幸がプロの部優勝!



写真左から
プロの部優勝:
岡野 秀幸(42期・No.1023 所属:ミスズボウル/サンブリッジ)
2位:
星加 猛(24期・No.558 所属:ユーズボウル津山)
3位:
津島 健次(45期・No.1099 所属:広電ボウル/ハイ・スポーツ社)
4位:
児島 都史(41期・No.995 所属:フリー/ハイ・スポーツ社)
5位:
小池 沙紀(49期・No.542 所属:アミュージアム高松)
6位:
福永 晃生(50期・No.1255 所属:くだまつボウル)
7位:
土井 貢(42期・No.1034 所属:岡山ネグザスボウル)
8位:
豊田 清(34期・No.813 所属:スエヒロボウル/サンブリッジ)

 先日の6/10(土)・11(日)の2日間にわたり、福山パーク.レーン(広島)にて第13回中国・四国オープンボウリングトーナメントが開催されました。
 予選8G、準決勝4Gのトータルピンでプロアマとも上位8名が決勝シュートアウトに進出となるなか、岡野 秀幸は8位で通過しましたが、ベテラン、若手取り揃えた顔ぶれを次々勝ち抜き、優勝決定戦でトップシードの星加 猛と対戦。ぴったり20ピン差で星加を下し、プロの部を制覇しました。
 またアマチュアの部では山本 智哉 選手が優勝。エキシビションマッチとして行われたプロ優勝者VSアマチュア優勝者の対戦でも後半に4連続ストライクを決めて岡野を下し、総合優勝を果たしました。
 詳しい成績につきましては大会ページをご確認下さい。


写真右から
アマチュアの部優勝:
山本 智哉 選手
2位:
門田 裕美 選手
3位:
松藤 信明 選手
4位:
井戸 寛 選手
5位:
武田 力夫 選手
6位:
市田 智雄 選手
7位:
庭月野 恵 選手
8位:
竜門 幸弘 選手
 
2017/06/17
  ROUND1CUP2017 森本 健太、ビッグタイトルを制す! 


賞金の半分はお母さんに。初々しさ残る21歳
森本 健太
(51期・No.1267 所属:名古屋キャッスルボウル 出身:愛知県)

(優勝ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ社) IQツアー・ライジング)

 5回に分けて行われた苛酷な選抜大会、熾烈な打ち合いとなった予選、決勝トーナメントのガチンコ勝負と、一投も気を抜けない鍔迫り合いを勝ち抜いて、吉田 文啓森本 健太川添 奨太ら押しも押されぬトッププロと、今大会のダークホースとなったアマチュアの外塚 貴志 選手らがファイナル進出を果たします。
 準決勝第1試合、吉田と森本の対戦は、序盤は互角ペースで進んだものの4フレーム目で吉田が4・6・7・10番を残す痛恨のビッグフォー。そんな吉田を横目に、森本が4連続ストライクを決めて一挙に差を広げます。右レーンに捕まってしまった吉田は続く6フレーム目で再びオープンにしてしまいますが、7フレーム目から意地の5連続ストライクに成功。しかし森本もパンチアウトを決めてこの猛追をかわし切り、決勝へと駒を進めました。
 続く準決勝第2試合は、PBAツアーに参戦し3戦連続ラウンドロビン進出を果たすなど快進撃中の川添と、アマチュア初のファイナル進出を果たしたダークホース・外塚選手の対戦に。アメリカにて世界のトッププロと切磋琢磨するなかで一回り成長した川添は、これまでとは違う鬼気迫る表情で勝負に臨み、中盤まで外塚選手と一歩も退かぬストライク合戦を繰り広げます。しかし6フレーム目でストライクが途切れた川添は、7・8フレーム連続でスプリット。外塚選手もまた8フレーム目でイージーミスからオープンにしてしまいますが、この時点で外塚選手が川添に逆転し2マークリード。9フレーム目からオールウェーに成功し、なおかつ外塚選手のミスがなければ川添の勝利は難しいという苦しい状況に追い詰められ、それでもダブルを決めましたが10フレーム2投目、ボールが厚く入ってしまい3・6・10番を残す7本カウントとなり219ピンで終了。外塚選手もミスなくまとめ、川添を下す大金星となりました。
 2年前のジャパンオープンで初優勝を挙げた森本には、直近のグリコセブンティーンアイス杯から2大会連続でのアマチュア優勝を阻止、国内最高賞金額のビッグタイトルというプレッシャーがその肩にのしかかります。
 しかしまだまだ伸び盛りの21歳。柔軟な精神でこの大舞台に臨み、そのしなやかな投球には気負いは感じられません。
 準決勝から連続して投球している外塚選手がレーンの変化に捕まり、ストライクが決まらないのをよそ目に3フレーム目から6連続ストライクに成功。森本の楽勝かと思われましたが、アマチュアでここまで登り詰めてきただけに、外塚選手も指をくわえて勝利を見送るつもりはなく、7フレーム目からストライクを決めて森本を追い上げます。
 勝負どころの9フレーム目で森本のストライクが途切れましたが、しっかりとスペアで繋ぎ、10フレーム1投目の9本カウントで勝利が確定。外塚選手もオールウェーを決めて手に汗握る勝負を見せてくれました。
 勝利が確定し、2年前の初優勝の時と同じく涙がこみあげる森本。ウィニング投球で手拍子が湧き起こった時には、感極まったかくしゃりと顔を歪ませましたが、最後はきっちりストライクを決めて声援に応えました。
 「本物の証」の2勝目と最高額賞金を手に入れた森本、次に狙うは賞金王と宣言。行く末頼もしい若武者に成長中です!


アマチュア初の決勝進出、堂々2位でベストアマ獲得!
外塚 貴志 選手
(ラウンドワン栃木・樋ノ口店)
 
  ROUND1CUP2017 西村 和眞 選手がアマチュアチャンピオンシップトーナメント制覇! 
 本大会はもちろんのこと、負けず劣らずの熱気と盛り上がりを見せるエキシビションマッチ、アマチュアチャンピオンシップトーナメントが、決勝に先駆けて行われました。
 本大会アマチュア上位16名が選出され、ファイナルステージまで勝ち上がったのは白岩 豊 選手西村 和眞 選手諸林 繁 選手安川 美弘 選手の4名。
 準決勝は両ゲームともワンマーク差の接戦の末に、西村選手と安川選手の優勝決定戦となりました。
 アマチュアの頂点を決する優勝決定戦では、安川選手がターキーで滑り出し、西村選手にリード。安川選手が7フレーム目をオープンとするも、西村選手もまた7フレーム目をオープンとしてしまいます。しかし続く8フレーム目から西村選手がターキーに成功。ストライクが繋がらない安川選手との差をひっくり返し、劇的な逆転優勝となりました。
 ボウリングを始めたきっかけはラウンドワンだったといい、。優勝インタビューでは今大会で終了となるROUND1CUPへの感謝を語り、復活への願いを語った西村選手。
 昨年の大会ではファイナル進出を果たしながらも準決勝で敗れ、3位タイに終わった口惜しさ、そして本大会決勝トーナメントでパーフェクトも達成したものの2回戦で敗退となった口惜しさを晴らす、見事な優勝を飾りました!


最後は男泣き!
西村 和眞 選手
(ラウンドワン守口店)
 
2017/06/16
  ROUND1CUP2017 西村 和眞 選手、大会第19号パーフェクト達成! 

 予選を終え、1対1のガチンコ勝負・決勝トーナメントにステージを移したROUND1CUP2017。その決勝トーナメント1回戦・1G目に、アマチュアの西村 和眞 選手が大会第19号パーフェクトを達成しました!
 同じくアマチュアの白岩 豊 選手をこのパーフェクトで下した西村選手、次なる対戦相手の森本 健太をも倒して勝ち上がってくるか?ご注目下さい!

カメラ目線いただきました
西村 和眞 選手
(ラウンドワン守口店)
 
  ROUND1CUP2017 川添 奨太、大会第18号パーフェクト達成! 

 昨日のアマチュア選抜大会で800シリーズを達成した川添 奨太が、本大会で活躍しないわけがない!
 予選Bシフト2G目に大会第18号、1年ぶり自身13回目(JPBA公認1411号)パーフェクトを達成。三冠王を狙うなら絶対外せないこのROUND1CUPで、川添が本気を見せました!

余裕のダブルピース
川添 奨太
(49期・No.1219 所属:トドロキボウル)

(使用ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ社) タイムロック)
 
  ROUND1CUP2017 福丸 哲平、大会第17号パーフェクト達成! 

 熾烈な選抜大会をくぐり抜けた選手が集う本大会・予選にて、福丸 哲平が大会第17号パーフェクトを達成しました!
 Aシフト6G目に7年ぶり自身2回目(JPBA公認1410号)の記録達成となった福丸、最後の最後に大きくジャンプアップして決勝進出です!

どや!
福丸 哲平
(48期・No.1214 所属:(株)グランドボウル)

(使用ボール:900グローバル社(ABS) トゥルースパール)
 
  ROUND1CUP2017 新城 一也、大会第10号800シリーズ達成! 

 予選Aシフト第1シリーズ(1〜3G目)に、新城 一也が大会第10号、自身初(JPBA284号)となる800シリーズを達成致しました!昨年16歳でプロテストに合格し、現在は17歳の期待の新人。Aシフトトップで決勝進出となった新城、今大会で頂点を手に入れるか?ご期待ください!

あどけないほどの初々しさ
新城 一也
(55期・No.1370 所属:フリー)

(使用ボール:モーティブ社(ABS) リボルトハボック)
 
2017/06/15
  ROUND1CUP2017 儀間 義博、アマチュア選抜大会にて2つパーフェクト達成! 

 本日行われたアマチュア選抜大会にて、儀間 義博が2つのパーフェクトを達成しました!
 Bシフトにて投球した儀間は、2G目と4G目にパーフェクトを達成。ゲスト参加の為に公式記録とはなりませんが、各ゲームトップ賞をゲットして、2万円の賞金をゲットしました!
 またこちらもゲスト参加の為非公式となりますが、同じくBシフト第1シリーズにて川添 奨太が289・268・268計825ピンの800シリーズを達成。明日からの本大会が非常に楽しみになって参りました!

大会本番では台風の目となるか?
儀間 義博
(43期・No.1052 所属:ラウンドワン&WAVE)
 
  ROUND1CUP2017 大木 卓也 選手、大会第16号パーフェクト達成! 

 今年は大会の約2ヶ月前から行われていた選抜大会。その最後であり、本大会の先駆けとなるアマチュア選抜大会が本日いよいよ開催となりました。
 そのAシフト2G目に、大木 卓也 選手が大会第16号となるパーフェクトを達成。アマチュア第1号の達成に場内も沸き上がりました!

選抜通過に向けて追い風吹いた!
大木 卓也 選手
(ラウンドワンさいたま・上里店)
 
2017/06/12
  ★USBCシニアマスターズ 矢島 純一、惜しくも17位タイで終了 

 先日速報でお知らせしたUSBCシニアマスターズ参戦の矢島 純一ですが、惜しくも17位タイで終了しましたこと、改めてご報告致します。
 マッチプレー3回戦に進出した矢島はボブ・ラーンJrと対戦し、760対707で敗北。敗者復活戦へ進むも、ポール・マコーディックと対戦して742対640で敗退が確定し、17位タイでフィニッシュとなりました。
 なお優勝はウォルターレイ・ウィリアムズJr。PBAシニアタイトル11勝目の勝利となりました。
 
2017/06/11
  ★「週刊プレイボーイ」にて本間 成美がグラビア登場!

 6/12(月)発売の「週間プレイボーイ」6/26号にて、47期・No.517、相模原パークレーンズ所属の本間 成美がグラビアに登場致します!
はにかみ笑顔で人気も高い本間の、新たな一面をどうぞ紙面にてご覧下さい!



集英社刊 週刊プレイボーイ 6/26号
6/12(月)発売!
 
2017/06/10
  ★速報・USBCシニアマスターズ 矢島 純一、予選20位通過でマッチプレー進出! 

 現在アメリカ・ラスベガスにて開催中のUSBCシニアマスターズに参戦している矢島 純一が、予選15Gを終えて20位で通過。マッチプレーに進出し、1回戦・チャールズ・ヴァルシャル、2回戦・ジェフ・スーマSrを撃破。3回戦にてボブ・ラーンJrとの対戦に臨みます。
 マッチプレー1回戦ではパーフェクトも達成した矢島、スーパーシニアクラシックの無念を晴らすべく、快進撃を続けております!
 
2017/06/06
  2017年度下半期女子出場優先順位決定戦 パーフェクト&表彰のご報告

 本日、稲沢グランドボウル(愛知)で開催された2017年度下半期女子出場優先順位決定戦にて、浅田 梨奈がパーフェクトを達成致しました!
 自身初(JPBA公認264号)の記録を達成した浅田は、順位戦トップも獲得。今年度下半期の活躍が期待されます。
 また成績上位の3名には、保険の宮越様より特別賞が贈られました。 


写真左から
保険の宮越代表 宮越 健一 様
1位&300達成:
浅田 梨奈(48期・No.528 所属:スターレーン/ITカンファー)
2位:
宮城 鈴菜(42期・No.449 所属:フリー)
3位:
関根 直子(39期・No.419 所属:(有)ユウキシステムサービス)
 
  ★スポーツイベント「オアシス21 スポーツ遊・演・知2017」に
 JPBAプロボウラーが参加致しました


6/3(土)・4(日)の二日間、愛知県名古屋市にあるオアシス21・銀河の広場にて、「オアシス21 スポーツ遊・演・知2017」が開催されました

 このイベントは中日スポーツ様が主催され、愛知県内のスポーツの魅力を発信することを趣旨として催され、レスリングの吉田沙保里選手や、元中日ドラゴンズ山本 昌 氏ら特別ゲストのトークショーや、各スポーツのパフォーマンスイベントが繰り広げられました。
 JPBAからは初日に谷川 章子舟本 舞星野 恵梨鈴木 健司坂田 重徳が参加。2日目は安藤 瞳古田 翔子大仲 純怜梶田 朋寛鈴木 健司坂田 重徳が参加し、トークショーやミニボウリング対決で観客と一緒に盛り上がりました。




写真左・2人目から
安藤 瞳(43期・No.469 所属:東名ボール)
古田 翔子(46期・No.506 所属:岩屋キャノンボウル)
大仲 純怜(48期・No.534 所属:アソビックス)
梶田 朋寛(52期・No.1290 所属:岐阜グランドボウル)
坂田 重徳(23期・No.521 所属:ラウンドワン&アサヒボウリングサービス)
林 元貴 選手
 
  承認大会・第6回S・フルール杯 石田 万音 選手 優勝!

 6/4(日)に承認大会・第6回S・フルール杯がイーグルボウル(大阪)にて開催され、ジュニアの石田 万音 選手が優勝されましたことご報告致します

 予選6G・準決勝3G・決勝3G、計12Gのトータルピンで競われ、石田選手は関西のみならず全国で名の知られた強豪アマ、プロ達を押さえ込んでの優勝となりました。
 詳しくは大会ページをご確認下さい。


イーグルボウルジュニアの快挙!
石田 万音 選手
(大阪・イーグルボウル)
 
2017/6/5
  ★アメリカ・Super Senior Classic 2017にて矢島 純一が準優勝!

 アメリカ・サムズタウンボウリングセンターを舞台に6/1(木)より4日間にわたり開催されましたSuper Senior Classic 2017にて、矢島 純一が準優勝しましたのでご報告致します。
 昨年の大会で優勝した矢島は、準決勝ではPBA殿堂入りのジョン・ぺトラグリアを256対235で撃破。優勝決定戦にて昨年と同カードとなるロン・モア(PBA)と対戦し、230-188で敗れました。惜しくも連覇はなりませんでしたが、賞金$5,500を獲得しました。
 なお、矢島は明日6/6(火)より開催のUSBCシニアマスターズ、さらに6/11(日)からのPBAシニアU.Sオープンにも参戦致します。
 70歳を越えてなお世界に羽ばたく矢島の、さらなる活躍にご期待下さい!
 
2017/6/3
  承認大会・第13回「伊藤園カップ」ABSファミリープロアマフェスティバル
 プロの部・松永 裕美、アマチュアの部・前畑 利樹 選手が優勝!


 先日の5/21(日)に小嶺シティボウル(福岡)にて承認大会・第13回「伊藤園カップ」ABSファミリープロアマフェスティバルが開催されました。
 プロの部は予選6G・準決勝6Gのトータル12Gで順位が確定。予選から首位を独走した松永 裕美の優勝となりました。
 アマチュアの部は予選・準決勝で上位5名が決勝シュートアウトへ進出。トップシードの前畑 利樹 選手と、勝ち上がって来た酒井 伸一 選手による優勝決定戦では、わずか3ピン差で前畑選手が酒井選手を下しての優勝となりました。
 詳しい成績につきましては大会ページよりご確認ください。 


プロ優勝者からアマチュア優勝者へ賞品贈呈
前畑 利樹 選手
松永 裕美
(37期・No.384 所属:(株)アメリカンボウリングサービス)
 
2017/6/1
  ROUND1CUP2017 プロ選抜大会E会場にてパーフェクト5つ&800シリーズ達成!

 いよいよ最後のプロ選抜大会となったE会場・ラウンドワンスタジアム堺中央環状店では、本大会出場のチャンスを賭けて全選手がエンジン全開!激しいストライク合戦が繰り広げられました。
 まずは第13シフト1G目に玉井慎一郎、第14シフト2G目に平山 陽一、第15シフト1G目に梶 義宏がパーフェクトを達成。
 そして梶と同じく第15シフト1G目に入口 光司が自身初のパーフェクトを達成したのですが、ここからなんと2G目も連続してパーフェクト達成。さらに自身初800シリーズも同時達成となりました。入口はもちろんE会場ぶっちぎりトップの成績で選抜通過。6/16より開催の本大会での活躍が大いに期待されます! 


自身6回目(JPBA公認1405号)のパーフェクト達成!
玉井慎一郎
(37期・No.902 所属:スポガ香椎/サンブリッジ)



自身5回目(JPBA公認1406号)のパーフェクト達成!
平山 陽一
(36期・No.885 所属:(株)グランドボウル)



自身9回目(JPBA公認1407号)のパーフェクト達成!
梶 義宏
(36期・No.860 所属:コーシンボウル/サンブリッジ)



2G連続パーフェクト(JPBA公認1408号・1409号)&800シリーズ(JPBA公認283号)同時達成!
入口 光司
(54期・No.1349 所属:ラウンドワン)
 







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