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2017/05/30
  ROUND1CUP2017 プロ選抜大会D会場にて800シリーズ2つ・7-10スプリットメイド達成!

 グリコセブンティーンアイス杯が終了してまだ間もない本日、ROUND1CUP2017のプロ選抜大会がD会場・ラウンドワン南砂店にて行われました。
 選手達は大会の疲れも見せず、なかでも第10シフト3Gシリーズにて大会第7号の800シリーズを達成した藤井 信人は、290・288・258計836ピン、3GのAVGが278.66という大台を叩き出し、ここまで選抜通過できなかった鬱憤を晴らすかのごとき活躍を見せてくれました。
 また続く第11シフトでは野口 圭が大会第1号7-10スプリットを達成。さらに第12シフトで水野 成祐が299・257・246計802ピンの大会第8号800シリーズを達成しました。
 プロ選抜大会も残すところあと1会場、さらなる大記録に期待が高まります! 


ご覧下さいこの表情、自身2回目(JPBA公認281号)の800シリーズ達成!
藤井 信人
(52期・No.1287 所属:スターレーン)



第11シフト3G・8フレーム目、自身初(JPBA公認136号)7-10スプリットメイド達成!
野口 圭
(37期・No.926 所属:スポーレボウル)



親子鷹になって俄然好調、自身2回目(JPBA公認282号)の800シリーズ達成!
水野 成祐
(24期・No.544 所属:プロショップVEGA)
 
  承認大会・第9回スマイルフィールド。CUP  佐藤 晃一 選手 優勝!

 先日5/20(土)・(日)の二日間にわたって承認大会・第9回スマイルフィールド。CUPが開催され、アマチュアの佐藤 晃一 選手が優勝されましたことご報告致します。
 予選6Gを投げて佐藤選手は決勝シュートアウト2回戦から参戦し、安定したハイスコアでベテランプロ達を下して優勝決定戦へ進出。長原 京子と対戦し、約50ピンの大差を付けて圧倒しました。
 詳しくは大会ページをご確認下さい。


写真左から
優勝:
佐藤 晃一 選手
2位:
長原 京子(2期・No.15 所属:フリー)
3位:
澤田 哲司(24期・No.561 所属:南平グランドボール)
4位:
酒井 武雄(9期・No.288 所属:(株)アクロス)
5位:
岡部 直治(26期・No.627 所属:スマイルフィールド。)
6位:
坂本 和幸 選手
 
  承認大会・アルファクラブCUP2017プロ・アマボウリングトーナメント
 浅田 梨奈 優勝!

 さる4/2(日)に宇都宮第二トーヨーボウル(栃木)にて開催されました承認大会・アルファクラブCUP2017プロアマボウリングトーナメントを浅田 梨奈が制しました。
 予選を1位で通過した浅田は、決勝シュートアウト・セミファイナルにて勝ち上がって来た藤井 信人と対戦。公認大会では見られない夫婦対決を279対267という鍔迫り合いの末に勝利します。
 強豪・菊池 教子 選手との優勝決定戦ではぴったりワンマーク差で勝利し、大会制覇となりました。
 詳しい成績につきましては下記リンクよりご確認下さい。

■■ 最終成績PDF/75KB ■■


最後にみんなで記念写真
 
2017/05/28
  『グリコセブンティーンアイス杯』第5回プロアマボウリングトーナメント
 松岡美穂子、”ママでは初”の2勝目を挙げる!



恒例、勝利のセブンティーンアイスをぱくり
松岡美穂子
(28期・No.298 所属:コロナキャットボウル)

(使用ボール:900グローバル社(ABS) ギアエス)

 男女共催の『グリコセブンティーンアイス杯』では、女子も男子に引けを取らない力投を見せてくれました。
 女子では今大会ただ一人パーフェクトを達成した堂元 美佐と、宮崎で不甲斐ない結果に終わった口惜しさを晴らしにきたという松永 裕美がトップ争いのデッドヒートを繰り広げ、2位以下に大差を付けて決勝シュートアウトへ進出。
 望月 理江小林あゆみら栃木出身プロ、今大会がプロデビュー戦となる霜出 佳奈川ア 由意松下 聖子大坪菜摘美ら若手も頑張りましたが、準決勝で追い上げた寺下 智香、そして松岡美穂子が松永・堂元に続きます。
 松永、堂元、寺下、松岡らタイトルホルダーだけという組合せで行われた決勝シュートアウト・セミファイナルは、全員が男子決勝の大苦戦をじっくり観察して対策を練っただけあって、寺下以外の3名はダブルでスタート。しかし松永は3フレーム目から一転レーンに捕まってしまい、3・4フレーム目が連続でスプリット。固さが取れない寺下もストライクに恵まれず、先頭集団から徐々に引き離されてしまいます。
 4人で最初にターキーを決めた堂元がワンマーク一つ飛び出すと、さらに9フレーム目からのオールウェーを決めてぶっちぎりのトップで勝ち抜きが確定。
 松永は8つのストライクを決めながらも3つのスプリットに泣かされ敗退。寺下もパンチアウトを決めましたが届かず、ノーミスを守った松岡が堂元との優勝決定戦へと駒を進めました。
 昨年2勝を挙げて賞金女王の座も獲得した堂元、産休から復帰してすぐ好成績を残しセカンドシードに潜り込んだ松岡。ともに調子は上向きの二人でしたが、そのスタイルは攻めのボウリングと守りのボウリング。特にママになってから考え方が変わったという松岡は、守る姿勢を貫いてミスしないボウリングに徹底します。
 攻める堂元はレーンの変化に捕まり、2フレーム目、5フレーム目とオープンフレームに。ボールをチェンジして立て直し、後半にターキーを決めましたが、松岡もまたストライクを重ね、7フレーム目からの5連続ストライクに成功。堂元を突き放し、松岡が2009年のジャパンオープン以来8年ぶりとなる勝利を掴みました。
 来週には愛娘が2歳の誕生を迎えるという松岡、嬉しい嬉しい2勝目を栃木初の女子大会で挙げました! 


総合36位でベストアマ獲得!
松本 英美 選手
(栃木・宇都宮第二トーヨーボウル選抜)
 
  『グリコセブンティーンアイス杯』第5回プロアマボウリングトーナメント
 渡邊 亮 選手が大会初のアマチュア制覇!



地元ジュニアから花束とセブンティーンアイス贈呈を受ける
渡邊 亮 選手
(栃木県・小山ゴールドレーン選抜)

(使用ボール:ブランズウィック社(サンブリッジ) マスターマインドTM・アーテル・パール)

 今年は栃木が舞台となった『グリコセブンティーンアイス杯』。女子では初、男子では栃木オープン以来ひさびさの公認トーナメント開催とあって、地元出身プロはもちろん、栃木のアマチュア選手達も気合い充分で臨んだ大会となりました。
 パーフェクトラッシュの予選・準決勝は順位の変動が激しい混戦でもあり、予選から決勝進出圏内を守り通したのは須田 毅ひとり。予選2位の小原 照之は準決勝前半でスコアが伸びず、最終ゲームでパーフェクトを達成するも届かず、村上 拓也甘糟 翔太らも後半から猛チャージをかけてきた藤井 信人斉藤 祐哉、そしてアマチュアの渡邊 亮 選手らに追い落とされて惜しくも敗退となりました。
 今年3月の関西オープンで3年ぶりの優勝を果たして波に乗る藤井、初優勝がかかった須田と斉藤。いずれも優勝に相応しい実力を持つプロ3人では、ROUND1CUPで初のアマチュア選手による決勝ラウンドロビン進出を果たし、さらに2度のベストアマチュア獲得と実力を誇る渡邊選手にとっても荷が重い相手かと思われましたが、決勝シュートアウト・セミファイナルが始まってみると、そんな心配はまったくの杞憂でした。
 外と内の差が激しく、変化も急激なレーンに捕まってしまったのはむしろプロ3人。斉藤は3度、須田は4度、藤井にいたっては5度ものスプリットを出してしまいます。
 渡邊選手も2度のスプリットを出しましたが、ただ一人ターキーを決めて余裕の勝ち抜けが確定。残る1席を巡る争いは、プロ3人による10フレーム勝負となりました。
 先に藤井が164ピンで終了すると、後から投げる須田は10フレーム3投目に9本以上なら藤井を上回り、勝ち抜けの目が出るところでしたが、最後はストライクで決めようと攻めた結果、2・4・10番を残す7本カウントとなり、163ピンで終了。わずか1ピン差の敗退に落胆を隠しきれません。残る斉藤も勝負どころの9フレーム目をオープンにしたのが響いて157ピンで終了。渡邊選手と藤井による優勝決定戦となりました。
 セミファイナルでの苦戦をもとに対策を立て直した藤井は、打って変わって4連続ストライクからの滑り出し。序盤出遅れた渡邊選手に一度は4マークリードの大差をつけましたが、会場となった宇都宮第二トーヨーボウルを良く知る栃木在住の渡邊選手も黙って引っ込んではいられません。藤井のストライクが途切れるのと入れ替わるように、4フレーム目からなんと7連続ストライクを決め、大差をものともせず逆転します。
 最後はスプリットからオープンとしたものの、渡邊選手は241ピンで終了。藤井も最後の意地でパンチアウトを決めましたが渡邊選手に2ピン届かず、関西オープンからの連勝は成りませんでした。
 『グリコセブンティーンアイス杯』の地元栃木開催を知った時から、「何としても出場したい」と考えたという渡邊選手、出場どころか並み居るプロを圧倒し、大会史上初のアマチュア制覇までも果たしました!


もちろんベストアマも同時獲得
 
  『グリコセブンティーンアイス杯』第5回プロアマボウリングトーナメント
 エキシビションマッチ 笑顔ボウリング大会のご報告



みんなで勝利のアイスをかぷり
優勝の森 彩奈江&山下 陽平&米倉親子チーム

 準決勝終了後、決勝シュートアウト開始に先駆けて、『グリコセブンティーンアイス杯』恒例のエキシビションマッチ、笑顔ボウリング大会が催されました。
今年も親子や祖父母と孫、おじと甥などの組合せで参加するペアに、男女プロ1名ずつが仲間に加わって4人チームとなり、1人1フレームずつ投球するベーカー方式の3Gトータルで競われました。
優勝はなんと3Gトータル618ピンを打った森 彩奈江山下 陽平米倉親子チーム。ちなみに2位の河上 未希大友 仁米倉親子チームは、お母さんと娘さんの米倉家女子チームで、優勝したお父さんと息子さんの男子チームとあわせて一家でワンツーフィニッシュを決めてました。
そして『セブンティーンアイス杯』にちなんだ特別賞17位に板倉奈智美小原 照之茂呂親子チームが入賞。息子さんのせいは君は"宝塾"キッズ「鼓舞士丸」の一員として、見事な和太鼓演奏も披露してくれました。

エキシビション最年少参加のお二人に
アイスとグリコのお菓子を贈呈


特別賞17位の板倉奈智美&小原 照之&茂呂親子チーム
(せっかくなのでオンマウスでお背中拝見)
 
  『グリコセブンティーンアイス杯』第5回プロアマボウリングトーナメント
 小原 照之、大会第7号パーフェクト達成!


 いよいよファイナリストが確定する男子準決勝6G目、小原 照之が大会第7号パーフェクトを達成!
 自身15回目(JPBA公認1404号)の記録を持ってしても決勝圏内には届きませんでしたが、素晴らしい追い上げを見せてくれました!


会心の笑顔
小原 照之
(32期・No.761 所属:サウンドオブグラス)

(使用ボール:モーティブ社(ABS) ベノムコブラ)
 
  『グリコセブンティーンアイス杯』第5回プロアマボウリングトーナメント
 斉藤 祐哉、大会第6号パーフェクト達成!


 ファイナル進出を賭けたデッドヒートが止まりません!
 続いて男子準決勝5G目、斉藤 祐哉が大会第6号にして自身3回目(JPBA公認1403号)のパーフェクトを達成。斉藤も決勝進出に手が届くか、手に汗握る展開となって参りました!


ちょっとシャイな笑顔は相変わらず
斉藤 祐哉
(49期・No.1233 所属:桜ヶ丘ボウリングセンター)

(使用ボール:エボナイト社(レジェンドスター) マーベリックパール)
 
  『グリコセブンティーンアイス杯』第5回プロアマボウリングトーナメント
 坪井 実、大会第5号パーフェクト達成!


 ファイナルステージに向けて選手達が一斉に猛チャージをかけるなか、準決勝4G目に坪井 実が大会第5号パーフェクトを達成しました!
 昨年の全日本選手権以来、自身2回目(JPBA1402号)の記録達成で、決勝進出なるか?注目です!


晴れやかにバンザイ
坪井 実
(36期・No.870 所属:春日部ターキーボウル/サンブリッジ)

(使用ボール:DV8(サンブリッジ) サグ・アンルーリー)
 
2017/05/27
  『グリコセブンティーンアイス杯』第5回プロアマボウリングトーナメント
 堂元 美佐、大会第4号パーフェクト達成!


 男子3連発からナインコールはかかれども、達成ならずが続いていましたが、予選Bシフト5G目に堂元 美佐がやりました!
 大会第4号にして女子では大会初、自身5回目(JPBA公認263号)のパーフェクトを達成。4勝目に向けて波に乗っています!


今年こそ目指せ三冠!
堂元 美佐
(35期・No.369 所属:D-ROADW/ハイ・スポーツ社)

(使用ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ社) ハイロードパール)
 
  『グリコセブンティーンアイス杯』第5回プロアマボウリングトーナメント
 若獅子たちがパーフェクト3連発!


 いよいよ開催となりましたグリコセブンティーンアイス杯。男女共催の賑やかな雰囲気から、競技スタートした途端に選手達は一斉に真剣勝負の本気モードに突入!開始早々の1G目からパーフェクトが連発しています!
 まず大会第1号となったのは山本 勲。男子予選1G目に自身17回目(JPBA1399号)の記録を達成。


開幕を告げる鬨の声
山本 勲
(44期・No.1078 所属:アメリカンボウリングサービス)

(使用ボール:モーティブ社(ABS) リボルトゴールド)


 同じく男子予選1G目、山本に続く大会第2号を達成したのは甘糟 翔太。3月の関西オープン以来自身2回目(JPBA公認1400号)の記録で、プロ入り3年目の着実に成長している姿を見せてくれました。


真っ直ぐなガッツポーズ!
甘糟 翔太
(54期・No.1345 所属:江の島ボウリングセンター)

(使用ボール:ハンマー社(レジェンドスター) ブラックウィドージェットブラック)


 続いて男子予選2G目、今度は河津 亨至が6年ぶり自身6回目(JPBA公認1401号)にして大会第3号パーフェクトを達成。セブンティーンアイス杯初代王者の河津、同期の山本に負けてはおれぬとばかりの活躍です!


解き放たれたかのような良い笑顔
河津 亨至
(44期・No.1080 所属:イーグルボウル)

(使用ボール:ブランズウィック社(サンブリッジ) ダークニルバーナ)
 
2017/05/26
  『グリコセブンティーンアイス杯』第5回プロアマボウリングトーナメント
 表敬訪問のご報告


 明日からの『グリコセブンティーンアイス杯』第5回プロアマボウリングトーナメントの開催に先駆け、今回の舞台となる栃木県県庁へ表敬訪問に伺いました。
 谷口 健 会長姫路 麗 副会長以下、関係者一同で伺い、県知事の福田 富一様にお会いして和やかな歓談のひとときを過ごしました。



写真中央
握手をかわす福田 富一 栃木県知事と谷口 健 会長
 
2017/05/25
  JPBAシーズントライアル2017 スプリングシリーズ 全会場終了のご報告

 本日のA会場・新狭山グランドボウルを持ちまして、シーズントライアルスプリングシリーズが全会場終了となりました。
 どの会場も見どころのある戦いとなりましたが、特筆すべきはB会場優勝の水野 成祐でしょう。シーズントライアルと日程を挟んで行われたプロテストにて、息子・水野 耕佑がプロ合格を果たしたばかりの水野。同じプロボウラーとしての道を歩み始めた息子に、父の威厳を見せることができました。
 各会場優勝者は下記を、成績の詳細については大会ページをご確認下さい。


優勝者

【A会場優勝 山下 昌吾】

44期・No.1085
所属:タチバナボウル
右投げ



【B会場優勝 水野 成祐】

24期・No.544
所属:プロショップVEGA
右投げ



【C会場優勝 橋 俊彦】

55期・No.1365
所属:小牧国際ボウル
右投げ




【D会場優勝 石橋 孝】

42期・No.1038
所属:MKボウル上賀茂
右投げ



記録達成者


C会場にて自身5回目(JPBA公認1395号)のパーフェクト達成!
鈴木 元司
(34期・No.819 所属:フリー)



B会場にて自身4回目(JPBA公認1396号)のパーフェクト達成!
ロバート・リー
(38期・No.932 所属:STEEL/トミコシ高島平ボウル)



D会場にて自身初(JPBA公認1398号)のパーフェクト達成!
淵 常志
(53期・No.1331 所属:T-MAX BOWL/ハイ・スポーツ社)



A会場にて自身2回目(JPBA公認135号)の7-10スプリットメイド達成!
須田 毅
(40期・No.979 所属:とうきゅうボウリングチェーン/ハイ・スポーツ社)
 
  承認大会・2017沖縄オープンサラダカップ 松永 裕美がプロの部優勝!

 今年はスコールのような雨が降ったかと思えば、抜けるような青空。いかにも沖縄らしい天候のなか、5/13(土)・14(日)の二日間にわたって行われた承認大会・沖縄オープンサラダカップを、松永 裕美が制覇致しました。
 昨年の大会では市川 佑一に2ピン差での惜敗という口惜しい思いをしただけに、固くリベンジを誓う松永に対するは、シュートアウトで勝ち上がって来た松下 聖子
 着々と実力をつけて来ている松下でしたが、初の優勝決定戦に呑まれてしまったか、滑り出しをオープンとしてしまってから左レーンに捕まってしまい、ストライクを重ねることができません。
 一方松永は序盤にダブル、中盤に4連続ストライクと順調にスコアを伸ばし、松下を突き放しました。
 余裕の大会V3を果たした松永に、同胞プロ達も大はしゃぎ!サラダカップらしい賑やかで楽しい閉幕となりました。
 またアマチュアの部では新里 翔悟 選手前仲 雄太 選手との優勝決定戦に勝利。5月上旬にパパになったばかりという新里選手、大会初の快挙を果たしました!
 詳しい成績につきましては大会ページをご確認下さい。


写真左から
アマチュアの部優勝:
新里 翔悟 選手
プロの部優勝:
松永 裕美(37期・No.384 所属:ABS)
 
2017/5/24
  ROUND1CUP2017 プロ選抜大会D会場にてパーフェクト・800シリーズ達成!

 昨日行われましたROUND1CUP2017・プロ選抜大会C会場(ラウンドワン博多半道橋店)にて、パーフェクト1つ、800シリーズも1つ達成されましたのでご報告致します。
 まずは第7シフト3Gシリーズにて、279・258・267計804ピンを打ち、自身初(JPBA公認280号)の記録を達成したのは、今年シードプロ入りを果たした山下 陽平
 続いて第8シフト1G目に、岡野 秀幸が自身4回目(JPBA公認1397号)パーフェクトを達成。両者とも、各シフトトップの成績で選抜突破となりました。
 選抜大会も残すところあと2回、どこまで記録が伸びるか楽しみです!


大会第6号800シリーズ達成!
山下 陽平
(51期・No.1271 所属:神戸六甲ボウル)




大会第10号パーフェクト達成!
岡野 秀幸
(42期・No.1023 所属:ミスズボウル/サンブリッジ)
 
2017/5/20
  第56回男子・50回女子プロボウラー資格取得テスト
 男子18名・女子11名の新人プロボウラーが誕生しました!


男子トップ合格
松田 力也
(56期・No.1376)
女子実技免除合格
水谷 若菜
(50期・No.557)
女子実技免除合格
坂倉 凜
(50期・No.558)
女子実技トップ合格
霜出 佳奈
(50期・No.559)

 本日を持ちまして第56回男子・50回女子プロボウラー資格取得テストの全日程が終了致しました。
 男子は1日15G、一次・二次をあわせて120Gを投げてAVG200以上、女子も1日12G、あわせて96GでAVG190以上が求められる苛酷な実技試験、筆記等の三次テストを突破した男子18名、女子11名のプロボウラーが誕生しましたことご報告致します。
 女子では2015年のジャパンオープンで女子最年少優勝を果たした現役高校生の水谷 若菜、2016年の東海オープン優勝の坂倉 凜らが実技免除合格。また元全日本ナショナルメンバーの霜出 佳奈が一次免除で二次テストから参加し、ぶっちぎりの強さで実技トップ合格を果たしました。
 男子は現役大学生の松田 力也がライバル達との首位争いの末に見事トップ合格を果たしました。トップ合格者は5/27より開催のグリコセブンティーンアイス杯にてデビューとなり、その他男子はシーズントライアルスプリングシリーズ、女子は6月の出場優先順位決定戦がデビュー戦となります。
 プロボウリングファンの皆様には、新人プロボウラー達への温かいご声援をお願いするとともに、その活躍をどうぞお楽しみにお見守り下さい。


男子56期生



女子50期生
 
2017/5/12
  ★「究極の○×クイズSHOW!!超問!真実か?ウソか?」に姫路 麗が登場します!

 日テレの人気クイズ番組、「究極の○×クイズSHOW!!超問!真実か?ウソか?」内の”芸能人最強ボウラーVS女子プロ賞金王 ボウリング対決で勝つのはどっち?”で芸能人ボウラーと対決し、どちらが勝利するかを当てるクイズに姫路 麗が登場致します!
 はたして姫路は芸能人最強を誇るボウラーに勝利できるのか?どうぞお楽しみに!



日本テレビ「究極の○×クイズSHOW!!超問!真実か?ウソか?」
5/19(金) 19:56〜20:54放送
番組HP http://www.ntv.co.jp/choumon/
 
2017/5/9
  ROUND1CUP2017 プロ選抜大会B会場にてパーフェクト6つ・800シリーズ3つ達成!

 6月に本大会を控えたROUND1CUP2017、そのプロ選抜大会の第2会場となるラウンドワンスタジアム中川1号線店にて、パーフェクトが6つ、800シリーズも3つ達成されました!
 第1シフトにいたっては、選抜通過の上位3名全員がパーフェクトと800シリーズを同時に達成。恐ろしいほどのハイレベルな戦いを繰り広げました。
 各達成者は以下の通りです。


大会第4号、自身7回目(JPBA公認1389号)パーフェクト達成!
水谷 孝敏
(37期・No.913 所属:久居ボウリングセンター)




大会第5号、自身2回目(JPBA公認1390号)パーフェクト&800シリーズ達成!
橋 俊彦
(55期・No.1365 所属:小牧国際ボウル)




大会第6号、自身4回目(JPBA公認1391号)パーフェクト達成!
砂子 明廣
(38期・No.949 所属:Pro shop ZIP/(株)AREA-Do/サンブリッジ)




大会第7号、自身5回目(JPBA公認1392号)パーフェクト&2回目の800シリーズ達成!
大友 仁
(42期・No.1024 所属:岩屋キャノンボウル/タイコウハウス(株))




大会第8号、自身4回目(JPBA公認1393号)パーフェクト&自身初800シリーズ達成!
和田 秀和
(48期・No.1190 所属:ボウルアロー八尾/ABS)




大会第9号、自身3回目(JPBA公認1394号)パーフェクト達成!
宮田 俊輔
(43期・No.1046 所属:フリー/ABS)
 
2017/5/8
  承認大会・第6回エーツーカッププロアマオープントーナメント 笹田 泰裕 優勝!

 GW最終日の昨日、5/7(日)にアソビックスびさいにて承認大会・第6回エーツーカッププロアマオープントーナメントが開催され、笹田 泰裕が優勝しましたことご報告致します。
 今年もパーフェクト3つ、7−10スプリットメイドも達成されるなどハイレベルな戦いのなか、愛知を代表するプロボウラーの一人、坂田 重徳と、ホステスプロの丹羽由香梨、若手実力派の遠藤 誠、そして笹田が決勝シュートアウトへ進出。1回戦をぶっちぎりのスコアで勝ち抜けた笹田は、続く優勝決定戦でも丹羽を突き放し、優勝を果たしました。 
 詳しい成績につきましては大会ページよりご確認ください。


写真左より
優勝:笹田 泰裕(52期・No.1310 所属:伊賀にんにんボウル)
2位:丹羽由香梨(35期・No.364 所属:アソビックス)
3位:遠藤 誠(47期・No.1160 所属:プロショップVEGA)
4位:坂田 重徳(23期・No.521 所属:ラウンドワン/アサヒボウリングサービス)
アマチュア1位:山本 一晶 選手
 
2017/5/7
 
★2017プロボウリングレディース新人戦
アマチュア選抜大会参加者募集!


 夏のフレッシュな女の戦い、プロボウリングレディース新人戦が今年も8月に開催されますが、本大会に先駆けてアマチュア選抜大会が行われます。
多くのプロもアマチュア時代に出場し、プロボウラーへの第一の登竜門とも言えるレディース新人戦で活躍してみませんか?
5/20(土)の第1シフトを皮切りに、全12シフト行われますので、ご都合の良い日を選んでご参加頂けます。皆様のご参加、お待ちしております!

■■ アマチュア選抜大会申込書PDF/11KB ■■


※クリックで拡大版が開きます

2016年大会優勝
桑藤 美樹&大久保咲桜選手
 







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