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2017/3/30
  承認大会・第12回花きゃべつ杯 望月 大士がプロの部優勝!

 3/26(日)に東京ポートボウルで開催されました承認大会・第12回花きゃべつ杯にて、望月 大士がプロの部制覇を果たしました。
 プロは5G、アマチュアは4Gのトータルスコアで競われ、居並ぶ若手強力プロを望月が1151ピンで抑えて優勝。アマチュアの部では須山裕一郎 選手が優勝されました。
 詳しい成績につきましては下記リンクよりご確認下さい。


■■ 最終成績PDF/60KB ■■


プロ上位3名とアマチュア上位5名で記念写真
 
2017/3/24
  承認大会・第17回ABS300クラブプロアマトーナメント 山本 勲が優勝!

 3/19(日)に品川プリンスホテルボウリングセンターにて承認大会・第17回ABS300クラブプロアマトーナメントが開催され、山本 勲が優勝致しました。
 予選8G、準決勝4Gで上位4名を選出し、決勝ステップラダーが行われましたが、その予選後半4Gで山本は驚異のAVG272.5を打ち出すと、準決勝でも安定した強さを見せて決勝へ進出。
 優勝決定戦にて渡辺けあきと対戦して勝利し、大会5度目の優勝を果たしました。
 詳しい成績につきましては下記リンクよりご確認下さい。


■■ 最終成績PDF/65KB ■■


5度目の優勝
山本 勲
(44期・No.1078 所属:ABS)
 
2017/3/21
  ★訃報・龍 隆行 氏 ご逝去

 さる3/15(水)、かねてより病気療養中でいらした8期生・ライセンスNo.225、龍 隆行 氏が多臓器不全にてご逝去されました。
享年75歳。
高校野球で頭角を現し、法政大学にて大学野球を経たのち、1964年に東京オリオンズ入団。4年間、投手として活躍後に退団。その後ボウリングを始め、わずか半年後の1971年にプロテストに合格してからは通算17勝を挙げ、「日本プロボウリング史上ナンバーワンサウスポー」と謳われる名プロボウラーでした。
故人のご冥福をお祈りするとともに、故人、ご遺族に代わりまして生前のご厚誼に感謝申し上げます。

<おもな成績>

71年度PBA代表選出(初優勝)
1973キング&クィーンプロトーナメント
第5回全日本マスターズ
第3回九州オープン
'83ボウルメートカップ
栃木オープン'84
'84・'87ブランズウィックオープン
ハイネケンパワーズ'86
第3回・第4回・第9回日本シニアチャンピオン

  なお通夜・告別式等は親族のみにて終了しておりますのでご了承ください。

 
2017/3/14
  ★第5回定時総会及び役員改選のご報告


 本日、仏教伝道センターにて「第5回定時総会」が行われ、下記の通り役員の改選が決定致しましたのでご報告致します。

<理事>
姫路  麗
塩山 一美
谷口  健
染谷景一郎
石原 章夫
吉田樹弐亜
坂田 重徳
堀口 高弘
山本由美子
北岡 義実

<学識経験理事>
田中喜代次
つくば大学大学院教授
藤元 良一
エースランド株式会社 代表取締役社長
日坂 義人
ヒサカプロショップ代表
安原 英人
株式会社ダイヤモンドスポーツ専務取締役

<監事>
小林 幹夫
(小林公認会計士事務所代表)
小林 万修
 


 以上の新理事による定例理事会において、以下の方々が選任されました。
会 長  谷口 健
副会長 姫路 麗・染谷景一郎
 
  ★訃報・後藤 隆一郎 氏 ご逝去

 
 さる3/5(日)、34期生・ライセンスNo.804、後藤 隆一郎 氏がご逝去されましたこと、ご報告致します。
 享年67歳。
 後藤氏は九州南・沖縄地区にて長らく活動され、地域に密着したプロボウラーとして多くのボウラーと親交を温めて参りました。
 ここに哀悼の意を表するとともに、故人、ご遺族に代わりまして応援くださいました皆様に御礼を申し上げます。

 なお通夜・告別式等は終了しております。ご参列頂きました皆様、ありがとうございました。
 
2017/3/4
  スカイAカップ第38回関西オープン(男子)ボウリングトーナメント
 藤井 信人、涙の3勝目を挙げる!



感極まる男泣き
藤井 信人
(52期・No.1287 所属:スターレーン 出身:神奈川県)
(優勝ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ) ダーク・フェイズ&スナップロック)

 選抜大会から数えてパーフェクト9つ、7-10スプリットメイドも3つ達成されるなど、熾烈な打ち合いとなった関西オープン。そのハイスコア合戦もさることながら、若い世代の著しい成長が顕著な大会となりました。
 予選前半の出遅れを山本 勲森本 浩史菅原 晃一山下 昌吾ら多くの若手が後半6Gで大きく取り返し、準決勝では力尽きたもののナイスファイトを見せてくれました。
 決勝ラウンドロビンへは、トップ争いを繰り広げた田坂 大輔谷合 貴志宮田 俊輔に、予選後半から追い上げた川添 奨太橋 俊彦、そして日置 秀一藤井 信人串田 昭吉田 文啓水谷 孝敏らが続きます。
 そんな若手が出揃うなか、シニア代表として気を吐いたのが田形 研吾酒井 武雄。準決勝で惜しくも順位を落とした須田 毅人見啓二朗の代わりのように圏外が飛び込んできました。
 久々の12名による決勝ラウンドロビンは、死力を尽くしたと呼ぶに相応しい戦いでした。
 序盤でトップに登り詰めた宮田が3G目から転落していく一方、入れ替わりに橋が首位に立ち、中盤までは首位を守りましたが、橋もまた8G目で藤井に突き落とされます。2位以下も順位の変動は目まぐるしく、一時は7位まで落とした谷合と田坂が終盤にビッグゲームを連発して席を確保。残り1席を巡る日置と串田の戦いはポジションマッチまでもつれ込みましたが、日置が粘り強さを見せてファイナルステージへの切符をもぎ取りました。
 藤井、谷合、田坂、日置ら4名の若武者による決勝ステップラダーは、日置VS田坂の4位決定戦からスタート。
 変化が進み、遅くなったレーンに苦戦して田坂がストライクを繋げられず、中盤で手痛いオープンフレームを出してしまいます。
 ターキーで滑り出した日置もそこから我慢のボウリングに一転。何とかノーミスでしのぎ、9フレーム目からオールウェーで追いかけてくる田坂を下しました。
 苦しみながらも4位決定戦でレーンを掴んだ日置は、続く谷合との3位決定戦は1フレーム目から5連続に成功。3フレーム目でTV収録中の7-10スプリットメイドという非常に珍しい記録達成となった谷合は、その後もノーミスを守るもののダブル以上にストライクを繋げられず、開幕戦からの連勝は阻まれてしまいました。
 昨年末の全日本で惜敗を喫した日置にとってリベンジマッチとも言うべき優勝決定戦は、しかし藤井にとっても決意の一戦でした。
 3年前の男子新人戦で2勝目を挙げて以来、幾たびもファイナルステージに上がりながら3勝目を逃してきた藤井。そんな自分を変えようと、今季からパーソナルトレーナーを招いてメンタル・フィジカルともにトレーニングに勤しんだと言い、投球スタイルにも変化が見えました。
 ともに口惜しい思いをバネに自分を鍛えてきた日置と藤井。両名ともに負けられない最後の戦いは、藤井がダブルで滑り出し、ワンマークリードを取ります。
 日置はここで右レーンに捕まってしまい、前半はダッチマン状態に。その隙に藤井が中盤から4連続ストライクを決めてリードを広げます。
 しかし日置も黙って引き下がるわけにはいきません。7フレーム目からストライクを繋ぎ、徐々に藤井との差を詰めます。
 何とか引き離したい藤井でしたが、9フレーム目で10番ピンがタップ。続く10フレーム1投目も思わず投球に力が入ってストライクが決まらず、235ピンと今一つスコアを伸ばせずに日置のミスを待たなければならなくなりました。
 対する日置は10フレーム1投目まで4連続ストライクに成功。勝負どころの8・9フレームをストライクで繋いだのは大きく、2投目もストライクなら大逆転となるところまで藤井を追い詰めましたが、無情にも10番ピンがタップ。その瞬間、藤井の優勝が確定。
 昨年結婚した新妻・浅田 梨奈の目の前で、とは行きませんでしたが、公私ともに充実し成長した証としての3年ぶりの優勝に、嬉し涙を見せてくれました。
 そして山本と川添が三冠王に輝いた時のように、今年は圧倒的な強さで三冠王を獲りたいと語った藤井。
 同期であり、ジュニア時代からの良きライバル・谷合や、川添と山本をはじめ数多の王者達、そしていぶし銀の大ベテラン達と乗り越えるべきたくさんの高い壁を相手に、藤井がどう戦い抜いて行くのか、非常に楽しみです!



アマチュア唯一の準決勝進出でベストアマ獲得!
宮地 優 選手
(NBF大阪・イーグルボウル)
 
  スカイAカップ第38回関西オープン(男子)ボウリングトーナメント
 谷合 貴志、大会第3号7-10スプリットメイド達成!


 たくさんの記録を生み出してきた今年の関西オープンですが、最後まで目が離せませんでした!
 なんと決勝ステップラダー3位決定戦・3フレーム目に谷合 貴志が自身初(JPBA公認134号)の7-10・スプリットメイドを達成!
 勝利とはならなかったものの7-10スプリットでも諦めない不屈の姿、スカイAにて是非ご覧下さい!



自身初記録を大会史に刻み込む!
谷合 貴志
(52期・No.1289 所属:(株)日本ケアクォリティ/(有)ユウキシステムサービス)
(使用ボール:ハンマー社(レジェンドスター) ブラックウィドウスペア)
 
  スカイAカップ第38回関西オープン(男子)ボウリングトーナメント
 水谷 孝敏、大会第2号7-10スプリットメイド達成!


 いよいよ最終日を迎えた関西オープンですが、記録ラッシュは止まるところを知らず!
 決勝ラウンドロビン4G・10フレーム2投目に、水谷 孝敏が大会第2号(JPBA公認133号)となる7-10スプリットメイドを達成。ファイナル進出にはやや辛い位置についている水谷ですが、この記録達成で弾みを付けてジャンプアップして欲しいところです!



自身初記録を大会史に刻み込む!
水谷 孝敏
(37期・No.913 所属:久居ボウリングセンター)
(使用ボール:コロンビア300社(ABS) ホワイトドット)
 
2017/3/3
  スカイAカップ第38回関西オープン(男子)ボウリングトーナメント
 田坂 大輔、大会第9号パーフェクト達成!


 最終日進出への最後のチャンスを賭けた準決勝にて、またしてもパーフェクトが達成されました!
 準決勝5G目、大会第9号にして自身3回目(JPBA公認1385号)の記録を、田坂 大輔が達成。トップシードでの決勝ラウンドロビン進出を目指します!



ばっちりカメラ目線頂きました
田坂 大輔
(42期・No.1033 所属:平和島スターボウル)
(使用ボール:900グローバル社(ABS) ギアエス)
 
  スカイAカップ第38回関西オープン(男子)ボウリングトーナメント
 釆野 隆行 選手、大会第8号パーフェクト達成!


 予選最後のAシフトに突入しても嵐はやまず!
 今度はアマチュアの釆野 隆行 選手が予選Aシフト3G(通算9G)目に大会第7号パーフェクトを達成。予選突破なるか、期待が持たれます!



大会史に名を残す活躍!
釆野 隆行 選手
(関西・東地区)
(使用ボール:エボナイト社(レジェンドスター) ウォーリア)
 
  スカイAカップ第38回関西オープン(男子)ボウリングトーナメント
 串田 昭、大会第7号パーフェクト達成!


 パーフェクトラッシュはもはや嵐を巻き起こす!
 予選Bシフト4G(通算10G)目、串田 昭が大会第7号パーフェクトを達成!今大会好調の串田、自身初(JPBA公認1384号)の記録達成でさらに弾みを付けました!



ホッとした感が滲み出てます
串田 昭
(48期・No.1189 所属:WORLD・ONE)
(使用ボール:トラック社(ABS) リージョンソリッド)
 
  スカイAカップ第38回関西オープン(男子)ボウリングトーナメント
 酒井 武雄、大会第6号パーフェクト達成!


 大会3日目を迎え、予選突破に向けて各選手猛チャージに入るなか、酒井 武雄がやりました!
 予選後半Bシフト1G(通算7G)目、大会第6号パーフェクトを達成。
 2年ぶり自身26回目(JPBA公認1383号)の記録達成で、最多記録保持者・矢島 純一の28回まであと2つと迫りました!



ガッツポーズも渋さ漂う
酒井 武雄
(9期・No.288 所属:(株)アクロス)
(使用ボール:トラック社(ABS) マーコウ)
 
2017/3/2
  スカイAカップ第38回関西オープン(男子)ボウリングトーナメント
 小林 哲也、大会第5号パーフェクト達成!


 やはりパーフェクトラッシュは未だやまず!予選Bシフト6G目に小林 哲也が5年ぶり自身2回目(JPBA公認1382号)のパーフェクトを達成。
 前回の初達成も同じ関西オープン、同じイーグルボウルだった小林、今大会の台風の目となるか?乞うご期待です!



全身で喜びを表現
小林 哲也
(48期・No.1198 所属:ラウンドワン/サンブリッジ)
(使用ボール:ブランズウィック社(サンブリッジ) キャッシュ)
 
  スカイAカップ第38回関西オープン(男子)ボウリングトーナメント
 砂子 明廣、7-10スプリットメイド達成!


 パーフェクトラッシュに続いて、今度は7-10スプリットメイドが達成されました!
 予選Aシフト4G8フレーム目に、砂子 明廣が自身4回目(JPBA公認132号)の記録達成。大会をまた一際盛り上げてくれました!



さらなる活躍に期待
砂子 明廣
(38期・No.949 所属:Pro shop ZIP/(株)AREA-Do/サンブリッジ)
(使用ボール:ブランズウィック社(サンブリッジ) バルキリー)
 
  スカイAカップ第38回関西オープン(男子)ボウリングトーナメント
 浦口 健一 選手、大会第4号パーフェクト達成!


 アマチュア選手、シードプロも参戦し、いよいよ本大会に突入した本日、初っ端の予選Aシフト1Gに浦口 健一 選手が大会第4号パーフェクトを達成しました!
 アマチュア選手パーフェクト第1号となった浦口選手、どこまでスコアを伸ばして行くか目が離せません!



爽やか笑顔
浦口 健一 選手
(使用ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ社) シュアロック)
 
2017/3/1
  ★『グリコセブンティーンアイス杯』第5回プロアマボウリングトーナメント
 アマチュア予選会参加者募集!


 『グリコセブンティーンアイス杯』が今年は栃木県を舞台に開催されます。本大会に先駆けて、栃木県内7センターにてアマチュア予選会の開催が決定致しました。男女共催でお祭りのような賑わいを見せる『グリコセブンティーンアイス杯』に参加して、プロと腕を競ってみませんか?
 開催センターや日時等は下記要項をご確認ください。
 たくさんのご参加、お待ちしております!


■■ アマチュア予選会開催要項PDF/71KB ■■


第4回大会優勝者とベストアマ
 
  スカイAカップ第38回関西オープン(男子)ボウリングトーナメント
 斉藤 祐哉、大会第3号パーフェクト達成!


 選抜大会も終わりが見えて来た7G目、さらにさらに斉藤 祐哉が大会第3号パーフェクトを達成!
 7年ぶり自身2回目(JPBA公認1381号)の記録達成となった斉藤、選抜突破を確実なものにしました!



自分でも「おお〜」みたいな顔
斉藤 祐哉
(49期・No.1233 所属:桜ヶ丘ボウリングセンター)

(使用ボール:エボナイト社(レジェンドスター) マーベリック)
 
  スカイAカップ第38回関西オープン(男子)ボウリングトーナメント
 水本 有希、大会第2号パーフェクト達成!


 先にお伝えしました甘糟に続き、プロ選抜大会2G目に甘糟の1期先輩、水本 有希が大会第2号パーフェクトを達成しました!
 こちらも自身初(JPBA公認1380号)の達成となった水本、地元の声援を受けて選抜大会突破を目指します!



地元大阪の声援に応えた!
水本 有希
(53期・No.1338 所属:ボウルアロー松原店)

(使用ボール:コロンビア300社(ABS) サイドストワイプソリッド)
 
  スカイAカップ第38回関西オープン(男子)ボウリングトーナメント
 甘糟 翔太、大会第1号パーフェクト達成!


 本日よりいよいよ開幕となりました関西オープン。今年は男子大会が行われるなか、プロ選抜大会にて大会第1号パーフェクトを、甘糟 翔太が達成致しました!
 開始早々の1G目に自身初(JPBA公認1379号)を達成した甘糟、選抜大会突破に向けてロケットスタートです!



ガッツポーズと笑顔に照れがある
甘糟 翔太
(54期・No.1345 所属:江の島ボウリングセンター)

(使用ボール:エボナイト(レジェンドスター) レジェンドワンエクストラ)
 
  承認大会・2017新春初夢プロアマミックスダブルストーナメント
 浦野 実紅 選手&田 浩規チーム 優勝!


 毎年恒例となりました承認大会・新春初夢プロアマミックスダブルストーナメントにて、浦野 実紅 選手田 浩規チームが優勝しましたのでご報告致します。
 予選2位通過の浦野選手&田チームは、決勝にてトップシードの寺村 眞代 選手寺村 文孝チームを逆転。同じく追い上げてくる中野 麻希 選手藤井 信人チームも18ピン差でかわしての優勝となりました。
 詳しくは大会ページをご確認下さい。



写真左から
田 浩規(52期・No.1288 所属:ラウンドワン/Fose)
浦野 実紅 選手
 







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