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2017/2/23
  承認大会・第8回佐賀レディースプロアマオープントーナメント 小池 沙紀、優勝!

 先日2/19(日)にボウルアーガスにて開催されました承認大会・第8回佐賀レディースプロアマオープントーナメントにて、小池 沙紀が優勝しましたのでご報告致します。
 プロは決勝3Gのトータルピンで争われましたが、小池は初出場ながらも2位の阪本 彩に60ピン以上の差をつけてぶっちぎりの優勝。昨年のトップ合格が伊達ではないところを見せつけてくれました。
 またアマチュアの部では空閑 典子 選手が優勝。予選17位からのトップ奪取となりました。
 詳しい成績は大会ページにてご確認下さい。



優勝の喜びを語る
小池 沙紀
(49期・No.542 所属:アミュージアム高松)
 
2017/2/16
  ★名和 秋がフジテレビ「ONE hour Sence」に登場!

 先日のラジオに引き続き、名和 秋がフジテレビの「ONE hour Sense」に登場致します。
 「あなたは、1時間あったら、どこへ行きたいですか…?」をテーマに、各界の今輝いている人がメルセデス・ベンツに乗って短い旅に出る番組です。
 ボウリング場を離れて、名和はどこまでベンツでお出かけでしょうか?是非ご覧ください!


フジテレビ「ONE hour Sense」
2月19日(日)21:54〜22:00放送
 
2017/2/13
  ★2月14日(火)谷合 貴志&名和 秋がラジオ番組に出演致します!

 毎回その道を極めたゲストが生出演し、野村 邦丸アナウンサーとトークを繰り広げるラジオ番組、「くにまるジャパン 極」に谷合 貴志名和 秋が登場致します!
 先日のJPBA創立50周年記念大会で優勝を果たした谷合と、女子2位の名和、今をときめく二人がボウリングの極について語ります。
 関東地区のみの放送となりますが、どうぞお聞き下さい!



文化放送(AMラジオ1134)
「くにまるジャパン 極」
2月14日(火)10:03〜11:45放送(予定)
 
2017/2/2
  公益社団法人日本プロボウリング協会創立50周年記念大会
 男子シニア部門・工藤 博充、男子レギュラー部門・谷合 貴志、女子・久保田彩花 優勝!


 公益社団法人日本プロボウリング協会創立50周年記念大会という、後にも先にもただ一つしか存在しないこのタイトルを巡る、男子シニア・レギュラーと女子、あわせて3部門で繰り広げられた激戦に、本日とうとう幕が引かれました。
 パーフェクト7つ、800シリーズも2つ達成されるなど、すべての部門でまさにハイレベルな戦いとなり、50年に一度のタイトルに賭ける選手達の意気込みがどれほどのものであったのか、語らずとも伝わって来るでしょう。

 名誉プロボウラーの俳優・村田 雄浩 氏も参戦した50歳以上の男子シニア部門は、予選と準決勝で順位が大きく入れ替わる乱戦模様を呈し、準決勝1G目でパーフェクトを達成した水野 成祐が予選17位から首位に登り詰めると、その後に準決勝で800シリーズを達成した工藤 博充、さらに8位からジャンプアップした坪井 実が続き、ただ一人予選から進出圏内にいた坂田 重徳が最後の一席を守って決勝進出を果たしました。
 男女3部門の先頭を切って行われた男子シニア部門決勝シュートアウトは、坂田が1フレーム目、坪井が6フレーム目をオープンフレームとし、これが響いた形で一歩後退。ノーミスを守った水野と工藤が決勝へと駒を進めます。
 24期生で同期の水野と工藤は、所属も同じ千葉地区であり、地区で行われる研修会でずっと一緒に投げてきた仲。それだけに、工藤は「勝てるとは思ってなかった」と語ります。
 しかし準決勝では「予選と同じ攻め方をしていてはこれ以上順位は上がらない」と考え、ラインを変えて攻めた結果自身初の800シリーズを達成し、シュートアウト準決勝でも5連続ストライクを決めて勝ち上がった工藤。優勝決定戦でも掴んだラインを投げることに集中し、1フレーム目から5連続ストライクに成功します。
 対する水野は2フレーム目で10番ピンをミスしてオープンにすると、その後もストライクが繋がらず、7・8フレーム目でようやくダブルが決まりましたが時すでに遅し。7フレーム目から再度ターキーを決めた工藤に追いつくこと叶わず、工藤が水野に50ピン以上の差を付けて勝利を掴み取りました。
 同期・同郷対決を制して、プロ入り33年目の嬉しい嬉しい初優勝となりました!



50周年記念で嬉しい初優勝・初タイトル!
工藤 博充
(24期・No.548 所属:アイキョーボウル 出身:千葉県)

(優勝ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ社) コードスター)



 49歳までの若武者達が集う男子レギュラー部門は、ゲーム数が少ない為に一投たりとも気が抜けないハイスコア合戦となり、カットラインも予選ではAVG226.33、準決勝はAVG245.55とうなぎ登り。そんな打っても打っても安心できない厳しい戦いの中、予選から進出圏内を守った斉藤 琢哉小原 照之谷合 貴志ら3名、そして最後の一席は7位通過の小林 孝至が4位通過の笹田 泰裕を引きずり下ろし、決勝シュートアウト進出となりました。
 昨年10月の千葉オープンで初優勝を果たし、今大会もパーフェクトと800シリーズを同時達成するなど好調の斉藤、1年ぶりのシード復帰で弾みを付けたい小原、昨年度も開幕戦優勝となった谷合ら3名の優勝経験者に、初優勝を賭けた小林が挑む形となった決勝シュートアウト準決勝は、まさに気迫の鍔迫り合い。谷合が出だしから7連続ストライクを決めてリードを取り、小原、斉藤がダブルやターキーを繋げながら追う展開に。小林は前半にストライクが決まらず、我慢のボウリングでノーミスを守り、最後はパンチアウトで締めましたが先頭集団の背は遠く、初優勝はお預けとなってしまいます。
 残る3者の戦いは、谷合が8フレーム目でストライクは途切れたものの10フレーム目でダブルを決めて266ピンで終了。そして後半でスコアを伸ばせなかった斉藤が脱落する一方、小原が7フレーム目からの5連続ストライクで谷合に迫り、谷合VS小原の優勝決定戦に突入します。
 シード復帰の年に50周年記念という大きなタイトルで勝利を挙げたい小原。大会初日が昨年亡くなった祖父の一周忌にあたり、祖父の為に、祖父を看護し今は自分も病に伏している祖母の為に、この大きなタイトルを何としても手に入れたい谷合。両者の戦いは、谷合がダブルでスタートを切るも、小原も2フレーム目からのターキーに成功。しかし4・5フレーム目で谷合がダブルを決めてからは両者ともストライクが続かず、ほぼ互角の状態で進みます。
 我慢が強いられる状況に、谷合はボールチェンジも考えましたが、小原の投球を冷静に眺め、ボールチェンジのリスクを負わなくても、普段通りの投球ができれば勝てると分析。そして自分の投球に集中し、ひたすらミスのないようカバーを続けます。
 そして運命の10フレーム1投目、小原が痛恨のスプリット。これで一気に楽になった谷合は、最後まで自分の投球を貫き、ワンマーク差で逃げ切っての優勝となりました。
 子供の頃から見守ってくれた亡き祖父、そして祖母に捧げる大きな勝利に、感涙止まらぬ谷合。2年連続の開幕戦優勝を果たしました!



亡き祖父に捧げる4勝目!
谷合 貴志
(52期・No.1289 所属:(株)日本ケアクォリティ/(有)ユウキシステムサービス 出身:神奈川県)

(優勝ボール:レジェンドスター社 アルティマソリッド)



 男子の激戦冷めやらぬ中、50周年記念大会の最後を華やかな女子決勝シュートアウトが飾ります。
 昨年の全日本女子を制覇した姫路 麗吉田真由美の優勝候補常連やポイントランキング3位の寺下 智香などが予選で姿を消すという大番狂わせはあったものの、混戦模様の男子と異なり、大きな順位の変動がない女子部門でしたが、予選1位通過の藤田 麻衣が準決勝で順位を落とし、代わりに7位通過の小池 沙紀が進出圏内に飛び込んできます。
 安定の強さを誇る名和 秋松永 裕美、今年シードプロ入りを果たした新人の久保田彩花と小池という顔合わせで決勝シュートアウト準決勝が行われました。
 5連続ストライクでスタートした名和を先頭に、松永・久保田・小池が追いかける展開となりましたが、6フレーム目を名和がオープンにしてほぼ全員横並び状態に。しかし小池が8フレーム目をオープンにして後退してしまいます。
 その隙を突いて名和、久保田、松永とストライクを重ねますが、イップスに悩まされ続ける松永はダブル以上に繋げられず、5連続、4連続を決める名和と久保田に届かず終了。257ピンでフィニッシュの久保田と、わずか2ピン差で抜かれた名和。後から振り返ればまるでその後の展開を暗示しているような僅差の戦いを繰り広げた二人による優勝決定戦となりました。
 プロ入り16年目を迎え、長いプロ生活を送ってきた名和だけに、この50周年記念の重さはひとしおで、ここで勝ちたいと強く願っていたと語ります。その言葉通り、出だし2フレーム目を不運にも7-10スプリットからオープンとしてからはボールチェンジに挑み、5フレーム目からストライクラッシュの猛追撃を見せましたが、対する久保田も負けてはおらず、中盤に4連続ストライクを決めて僅差ながらも名和にリードを許しません。
 しかし名和も心折れることなくストライクを繋げ、とうとう5フレーム目からのオールウェー、8連続ストライクに成功。最後の最後まで諦めないプロの意地を見せてくれました。
 9フレーム目からストライクを繋いだ久保田は、10フレーム3投目が9本以上で勝利、8本で同ピンとなる展開に。名和が与えたプレッシャーは軽くはなく、ここまであまり緊張もしなかったという久保田ですら、最後は緊張して足が思うように動かなかったと語ります。
 しかし久保田が持っている勢いはそんなプレッシャーをはね除け、勝利を決める一投は8番ピンを残す9本カウント。わずか1ピン差で追ってくる名和をかわし、優勝を決めました。
 大会直前の27日に誕生日を迎え、21歳になったばかりの久保田、大きな大きな誕生日プレゼントを自分の力で掴み取りました!



自分への誕生日プレゼントは大舞台での初タイトル!
久保田彩花
(48期・No.526 所属:ピースボウル 出身:奈良県)

(優勝ボール:ABS社 ナノデス・アキュロール5)


 今大会は平日開催にもかかわらず、多くのお客様に足を運んで頂きました。この場を借りて御礼申し上げます。
 そしてたくさんのボウリングファンに見守られながら大きなタイトルを手にした3人のチャンピオン、その中で谷合 貴志が語った言葉を最後にご紹介して、50周年記念大会を締めくくる言葉としたく思います。
「50周年の重さを感じる大事なタイトルだからどうしても優勝したかった。そして今後は先人に続いてさらに活躍して行きたい」
 これからもプロボウリングに温かいご声援をどうぞよろしくお願い申し上げます!
 
  公益社団法人日本プロボウリング協会創立50周年記念大会
 エキシビション優勝は田倉&名和&斉藤チーム!


 50周年を記念して、今大会は特別エキシビションマッチが行われました。
 男女各3部門の予選通過順位ごとに3人チームとし、準決勝3Gのスコアトータル上位4チームをエキシビション決勝へ選出。決勝シュートアウトに先駆けて、1フレーム毎に交代して投球するベーカー方式にて決勝1Gマッチを行いました。
 決勝では豊田 清久保田彩花小原 照之チーム、田倉 幸則名和 秋斉藤 琢哉チーム、水野 成祐小泉奈津美田坂 大輔チーム、坂田 重徳松永 裕美笹田 泰裕チームが激突。
 滅多に見られないチーム戦と組合せに、場内も大盛り上がりで声援が飛び交いました。
 優勝はダントツの246ピンを打った田倉&名和&斉藤チームが優勝。チームワークの勝利となりました。



優勝チーム(写真左から)
田倉 幸則(47期・No.1169 所属:フリー)
名和 秋(35期・No.365 所属:相模原パークレーンズ)
斉藤 琢哉(48期・No.1193 所属:伊勢原ボウリングセンター)
 
  公益社団法人日本プロボウリング協会創立50周年記念大会
 斉藤 琢哉、大会第2号800シリーズ達成!


 先にお伝えしました工藤に続き、今度は男子レギュラー部門でも斉藤 琢哉が800シリーズを達成!
 男子レギュラー部門準決勝第1シリーズ(1〜3G目)にて300・229・279計808ピンを打ち、こちらも自身初(JPBA公認274号)の記録達成となりました。
 3G目はナインコールとなるも279ピンで終了となり、惜しくも一大会に2回のパーフェクトとはなりませんでしたが、300と800で同時記録達成です!



50周年記念に記録を刻みつけた!
斉藤 琢哉
(48期・No.1193 所属:伊勢原ボウリングセンター)

(使用ボール:ハンマー社(レジェンドスター) アメージングスキャンダル)
 
  公益社団法人日本プロボウリング協会創立50周年記念大会
 工藤 博充、800シリーズ達成!


 パーフェクト7つに続いて、800シリーズも飛び出しました!
 男子シニア部門準決勝にて、工藤 博充が277・268・258計803ピンを打ち、大会第1号にして自身初(JPBA公認273号)の800シリーズを達成。一挙に順位を上げて、工藤、決勝シュートアウト進出を決めました!



予選31位から一挙29人抜き!
工藤 博允
(24期・No.548 所属:アイキョーボウル)
 
  公益社団法人日本プロボウリング協会創立50周年記念大会
 長尾 朱里、大会第7号パーフェクト達成!


 さらにパーフェクトラッシュは続きます!
 今度は準決勝2G目、長尾 朱里が自身初(JPBA公認262号)パーフェクトを達成。
 この記念すべき大会で初の記録達成となった長尾、決勝進出を目指して粘ります!



大きな大きなバンザイ
長尾 朱里
(48期・No.541 所属:(株)八王産業)

(使用ボール:ラディカル社(サンブリッジ) グルパールリミテッド)
 
  公益社団法人日本プロボウリング協会創立50周年記念大会 パーフェクト3連発!

 いよいよ大会最終日となった本日、朝から一発目の準決勝1G目に、なんとパーフェクトが同時に3つ達成されました!
 まずは女子の部から、大会第4号にして自身5回目(JPBA公認261号)の達成となった名和 秋。盟友・丹羽に続く女子第2号の記録達成です。



辺りまでぱっと明るくなる笑顔
名和 秋
(35期・No.365 所属:相模原パークレーンズ)

(使用ボール:レジェンドスター社 アルティマソリッド)

 続いて男子シニア部門から、大会第5号にして自身19回目(JPBA公認1377号)の水野 成祐


ガッツポーズに渋さが滲み出てます
水野 成祐
(24期・No.544 所属:プロショップVEGA)

(使用ボール:DV8社(サンブリッジ) バンダルソリッド)

 最後は男子レギュラー部門、大会第6号にして自身4回目(JPBA公認1378号)を達成した斉藤 琢哉


初優勝から3ヶ月、2勝目を目指す!
斉藤 琢哉
(48期・No.1193 所属:伊勢原ボウリングセンター)

(使用ボール:ハンマー社(レジェンドスター) アメージングスキャンダル)

 申し合わせたように各部門からきっちり1人ずつ同時達成という珍しい状況も、50周年記念大会ならでは?3名ともに各部門制覇に向かい、ロケットスタートとなりました!
 
2017/2/1
  公益社団法人日本プロボウリング協会創立50周年記念大会
 木村 広人、大会第3号パーフェクト達成!


 男子シニア部門、女子と続いて行われております男子レギュラー部門にて、木村 広人がやりました!
 男子レギュラー部門予選2G目に、大会第3号にして自身3回目のパーフェクトを達成。つい先日のシーズントライアルでもパーフェクトを達成したばかりの木村、好発進です!



力強いガッツポーズ
木村 広人
(42期・No.1026 所属:西尾スターボウル)

(使用ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ社) ダーク・フェイズ)
 
  公益社団法人日本プロボウリング協会創立50周年記念大会
 丹羽由香梨、大会第2号パーフェクト達成!


 男子シニアの部に続き、女子の部でも出ましたパーフェクト!
 女子予選2G目に、丹羽由香梨が大会第2号にして自身2回目(JPBA公認260号)の記録を達成。
 自身初のパーフェクトから13年ぶり、しかも同じ東京ドームボウリングセンターでの達成とあって、東京ドームとの相性の良さはお墨付き?今大会の台風の目となるか、ご注目ください!



やり遂げた者の笑顔
丹羽由香梨
(35期・No.364 所属:アソビックス)

(使用ボール:レジェンドスター社 アルティマソリッド)
 







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