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2017/11/6
  ★訃報・大山喜久男氏ご逝去

 11/4(土)に26期生・ライセンスNO.621の大山喜久男氏がご逝去されました。
享年68歳。謹んでお悔やみ申し上げますとともに、長年お世話になりました皆様にお知らせ申し上げます。

通夜・葬儀は恙なく終了致しました。
ご参列頂きました皆様に御礼申し上げます。

 
2017/11/5
  第40回ジャパンオープンボウリング選手権 松永 裕美、ジャパンオープン初制覇!


”絶対女王”、ここにあり!
松永 裕美
(37期・No.384 所属:アメリカンボウリングサービス 出身:山口県)

(優勝ボール:ABS社 アキュライン・ツアープレミアム)

 中学生の時に出会った相手と優勝決定戦という大舞台で再会するという、劇的なドラマで締めくくった男子マスターズ。そんな男子に負けず劣らずのドラマ、そして名勝負が、女子クイーンズでもまた一つ生まれました。
 10代から20代といった若い世代の台頭目覚ましく、世代交代の感のある女子プロボウリング界にあって、なお別格の存在感を放つ姫路 麗松永 裕美
 しかしチーム戦・ダブルス戦・シングルス戦のすべてで入賞した姫路に対し、松永はダブルス戦のみ入賞、さらには自分でも「泣きそうになった」と語った138ピンで滑り出しのチーム戦など、オールエベンツは奮わず71位の成績でクイーンズ予選へと進みます。
 0スタートのクイーンズ予選でも折り返し地点の4Gで45位。ジャパンオープンとは相性が悪いのかと思われましたが、なんと後半4Gで一挙5位まで浮上、続く準決勝でとうとう姫路をも抜いて首位を奪取します。
 一方、2年前の大会でアマチュアながら3位入賞を果たし、翌年プロ入りした坂本 かや、今年の実技トップ合格者・霜出 佳奈らの新人、石本 美来 選手佐藤 悠里 選手ら現役ナショナルチームメンバー、そして大根谷 愛佐藤まさみのタイトルホルダーといった若手実力派達が上位を占め、決勝ダブルエリミネーション進出を果たしました。
 第37回大会から3年連続でアマチュアに優勝を許している女子クイーンズ。今年こそはプロ同士の優勝決定戦をとプロ達も必死に戦い、大根谷が敗者ゾーンで佐藤選手、石本選手を食い止めますが、大根谷もまた敗者復活戦3回戦目で霜出に敗れて敗退となりました。
 そして勝者ゾーンでは3回戦で松永と姫路が激突。鍔迫り合いの末にわずか4ピン差で松永が勝利し、姫路を敗者ゾーンへ追いやります。
 1回戦でナショナルチームの後輩・石本選手に敗れてから敗者ゾーンを勝ち上がって来た霜出と、松永にリベンジしたい姫路による3位決定戦は、大先輩を相手に緊張したと言いつつも、霜出がターキーで好調な滑り出し。姫路は1フレーム目こそストライクでしたが、2フレーム目はスペア、3フレーム目でスプリットと流れに乗れません。それでも5・6フレーム目でダブルを決めて霜出との差を詰めますが、霜出は7フレーム目から再びストライクを繋げ、姫路に追いつくことを許しません。
 後半8フレーム目から4連続ストライクに成功し、オープンフレームを出しながらも222ピンとスコアをまとめた姫路でしたが、霜出に届くこと叶わず3位で終了となりました。
 双璧の一人である姫路を倒し、ルーキーイヤー初優勝に王手を掛けた霜出。しかし優勝するには待ち構える松永を2度倒さなければなりません。
 越えるには高すぎる壁として立ちはだかる松永も、しかしジャパンオープンでは優勝経験がありません。どちらも喉から手が出るほど欲しいビッグタイトルを賭けての最後の戦いは、霜出がダブルで滑り出します。
 しかし3フレーム目、1投目は4番ピンを残す9本カウント、続く2投目で失投してしまいオープンフレームにしてしまった霜出。対する松永は3フレーム目からストライクを連発し、右レーンの変化に捕まってしまった霜出をぐんぐん引き離します。
 終盤でようやくダブルに成功した霜出は、そのままオールウェーを決めて少しでも松永にプレッシャーを与えたいところでしたが、10フレーム1投目でストライクが決まらなかった時点で敗北が確定。松永も男子マスターズの安里選手と同じく、最終フレームを前に優勝を決めました。
 ところでこの先に優勝した安里選手と松永は同じ高校出身の先輩後輩の間柄。さらに親交の厚い朋友でもあり、その安里選手から「俺はやったぞ」と言わんばかりの視線をもらい、一層奮起したのだとか。
 世代交代も何のその、強い松永は健在だと、ジャパンオープン制覇をもって証明してくれました!



6位入賞でベストアマ獲得!
石本 美来 選手
(岡山・コーシンボウル)
 
  第40回ジャパンオープンボウリング選手権
 安里 秀策 選手、ジャパンオープンの頂点に立つ!


勝利を決めた瞬間に轟く咆哮
安里 秀策 選手
(JBC和歌山・和歌山グランドボウル)

(優勝ボール:900グローバル社(ABS) ドリームビッグ・パール)

 男子864名、女子432名、計1,296名のボウラーが日本中から集結し、プロアマの頂点を決する国内最大の祭典、ジャパンオープンボウリング選手権が幕を閉じました。
 選手達はチーム戦、ダブルス戦、シングルス戦それぞれ3Gを投げ、9Gトータルのオールエベンツ上位150名がマスターズに進出。マスターズ予選はスコアの持ち込みがない0スタートの為ここで打てば頂点を狙えると、それまでの仲間とともにボウリングを楽しむお祭り雰囲気から一転して、選手達の表情が本気モードに変わります。
 ナインコール続出の打ち合いの末、予選では首位だった渡邉 航明が4位に後退。代わりに2位の安里 秀策 選手が首位に、3位の遠藤 誠が2位に順位を上げ、畑 秀明 選手山下 周作土方 捷 選手水谷 孝敏らが圏外から決勝ダブルエリミネーター進出枠に次々と飛び込んで来ます。
 そして師匠の坂田 重徳とまったくの同ピン、ゲームローハイもわずかに2ピン差という鍔迫り合いを制して日置 秀一が最後の一枠を奪取しました。
 8名による決勝ダブルエリミネーターは、敗北すると敗者ゾーンに移って敗者復活戦を戦い、2度敗北した時点で敗退が確定。勝者ゾーンと敗者ゾーンでそれぞれ勝ち上がった選手が優勝決定戦で対戦します。 そして勝者ゾーンの選手が敗北した場合は再優勝決定戦が行われ、そこで勝敗が決定します。
 つまり敗者ゾーンから勝ち上がった選手は2ゲーム連続で勝利しなければ優勝できず、対する勝者ゾーンの選手は1度負けても次で勝てばいいということ。
 そんな負けても次は必ず勝つという強いメンタルが必要となるダブルエリミネーターで、日置・山下・遠藤とシード権を持つトッププロ達を次々と撃破し、無敗を守り抜いたのはアマチュアの安里選手でした。
 勝者ゾーンで待つ安里選手への挑戦権を手に入れる為、まずは敗者ゾーンを勝ち上がった畑選手と遠藤による3位決定戦が始まりました。
 弱冠15歳、今月に16歳の誕生日を迎える畑選手は、近年増えてきた両手投げの選手。もし畑選手が優勝すれば2年前に森本 健太が20歳で打ち建てたJPBA史上最年少優勝記録を塗り替える上、国内初の両手投げ優勝という快挙になるところでしたが、初の大舞台に緊張を押さえられなかったか前半にスプリットからのオープンフレームを2つ出してしまいます。
 TVファイナルに残ったただ一人のプロとして、アマチュア選手同士による優勝決定戦だけは阻止したいと対戦に臨んだ遠藤ですが、前半は自分らしいボウリングをすることができず、3フレーム目で3・4・6・7・9・10番を残す難しいスプリットを見事カバーするも、続く4フレーム目でシングルピンをカバーできないイージーミス。両者とも苦しい状況となりましたが、一足先に抜け出せたのは遠藤でした。
 過去に所属していた稲沢グランドボウルでともにボウリングを楽しんだお客様から声援をもらい、遠く離れても覚えていてくれる、応援してくれるのだと思うとすっと冷静になれたという遠藤。5フレーム目から4連続ストライクに成功し、9フレーム目もスペアで繋ぎます。畑選手も一歩遅れて7フレーム目からストライクを繋ぎますが、先に投げる遠藤がパンチアウトしたところで畑選手がオールウェーを決めても3ピン届かない状況となり、敗退が確定します。
 中学生の時に参加したNHK杯で当時ナショナルチームだった遠藤と会い、その時抱いた憧れがナショナルチームを目指すきっかけとなったと語ってくれた安里選手。浅からぬ因縁の相手と、奇しくも10数年後に決勝の舞台で再会することになった二人ですが、遠藤にとって安里選手は3回戦で一度敗れた相手。同じ相手、ましてアマチュアに二度は負けられないとプロの意地を見せ、滑り出しから5連続ストライクを決めて序盤のリードを取りました。
 しかし安里選手もアマチュアとは言えユース時代を含めてナショナルチームに9年間籍を置く、日本屈指のボウラー。国内外で華々しい戦績を残し、その実力はプロに劣るものではありません。
 出遅れたものの3フレーム目からしっかり立て直してストライクを連発。6フレーム目で遠藤のストライクが途切れたところで遠藤と並び、7フレーム目で逆転してしまいます。
 遠藤は8フレーム目でストライクが来たものの、大事な9フレーム目で無情のテンピンタップ。最後は意地のパンチアウトを決めましたが、248ピンで終了となり、安里選手のミスを待つしかない展開に。
 世界を舞台に戦い続けて来た安里選手がそんな弱みを見せる筈もなく、3フレーム目から10フレーム1投目までストライク8連続ストライクに成功。最終投球を待たずして優勝を決めました。
 観客席で見守る恋人へ笑顔を向け、優勝インタビューでも名前を呼んで勝利を捧げた安里選手。大会史上5人目のアマチュア優勝を果たし、次は世界選手権大会でも金色のメダルを獲得されることでしょう。
 そして惜しくも敗北してしまった遠藤も、全日本プロボウリング選手権大会での連覇、そして来年のジャパンオープンでリベンジを果たしてくれることにどうぞご期待ください!



同時にベストアマも獲得
 
  第40回ジャパンオープンボウリング選手権 ジュニア大会のご報告


 東海地区恒例のジュニア大会が今年も行われ、TVファイナルを前に場内を賑わせてくれました。
 惜しくも敗退したとはいえ決勝進出を果たしたプロボウラー達が指導に入り、参加したジュニア選手達と楽しい交流のひとときを過ごしました。
 とはいえ3Gトータルピンで競われた大会はどの選手も真剣そのもの。大人も顔負けの白熱した勝負が繰り広げられました。
 各部門の入賞者は以下の通りです。

<小学生低学年の部>
<小学生高学年の部>
優勝:立花 仁貴 選手(イーグルボウル)
2位:原 理人 選手(アソビックスかにえ)
3位:清水 武 選手(アソビックスかにえ)
優勝:山田 悠加 選手(知立イーグルボウル)
2位:高橋 楓華 選手(鈴鹿グランドボウル)
3位:
杉浦 海斗 選手(サンパークレーン)

<中学生の部>

<高校生の部>
優勝:村野 渉吏 選手(関大前フタバボウル)
2位:佐藤 弘崇 選手(関ボウリングセンター)
3位:近藤 菜帆 選手(名古屋グランドボウル)
優勝:立花 和貴 選手(イーグルボウル)
2位:戸塚 眞由 選手(アソビックスびさい)
3位:山田 裕汰 選手(ACグランド)

 
2017/11/4
  第40回ジャパンオープンボウリング選手権
 渡邉 雄也&中沢 奨、7-10スプリットメイド達成!

 ナインコール続出する激しい打ち合いのなか、なかなか達成されない珍しい記録、7-10スプリットメイドが連続して2つも達成されました!
 まずは男子マスターズ予選5G・10フレーム2投目に、渡邉 雄也が自身初(JPBA公認142号)の7-10スプリットメイドを達成。惜しくも予選突破はなりませんでしたが、大会史に名前を残しました。



ボールは頼りになる相棒?
渡邉 雄也
(52期・No.1291 所属:(株)グランドボウル)

 続いて6G・5フレーム目に中沢 奨が大会第2号、自身2回目(JPBA公認143号)の記録を達成。予選の成績はちょっと残念めですが、プロとしてしっかり見せ場は作りました!


仕事してる
中沢 奨
(37期・No.912 所属:イーグルボウルふじみ野&WAVE)

 
  第40回ジャパンオープンボウリング選手権 遠藤 誠、大会第6号パーフェクト達成!

 いよいよ最終決戦を見据えたマスターズ予選が開始となった大会3日目、男子マスターズ予選2G目に遠藤 誠が大会第6号パーフェクトを達成しました!
 馴染みのお客さんから大きな声援を頂きつつ、2014年の千葉オープン以来自身2回目(JPBA公認1447号)の記録を達成した遠藤、予選突破に向けて追い風が吹いています!



同ボックスからハイタッチの嵐
遠藤 誠
(47期・No.1160 所属:プロショップVEGA)

(使用ボール:ロトグリップ社(ハイ・スポーツ社) フェイムXR)

 
2017/11/3
  第40回ジャパンオープンボウリング選手権 寺下 智香、大会第2号800シリーズ達成!

 本日より参戦の女子選手も男子に負けてはいません
 女子ダブルス戦第1シリーズにて255・268・279合計802ピンを打ち、寺下 智香斉藤 正典に続く大会第2号800シリーズを達成しました!
 今大会女子初の記録、しかも自身初(JPBA公認31号)でもある記録達成で弾みをつけ、オールエベンツ6G時点でぶっちぎりのトップに立ちました!



公認・非公認を問わず初なのだとか
寺下 智香
(47期・No.507 所属:SDエンターテイメント/サンブリッジ)

(使用ボール:ラディカル(サンブリッジ) グルエターナル)

 
  第40回ジャパンオープンボウリング選手権 斉藤 正典、800シリーズ達成!

 先にお知らせした辻のパーフェクトに続き、とうとう800シリーズが達成されました
 男子シングルス戦Bシフト第1シリーズに、248・288・277合計813ピンを打って斉藤 正典が自身2回目(JPBA公認287号)の800シリーズを達成。まだシングルス戦はAシフトを残しますが、暫定トップに躍り出ました!



息子達に父の威厳を見せつけた!
斉藤 正典
(12期・No.379 所属:江ノ島ボウル)

(使用ボール:レジェンドスター社 ウルティマアサシン)

 
  第40回ジャパンオープンボウリング選手権 辻 賢司、大会第5号パーフェクト達成!

 マスターズ進出を賭けた最後のチャンス、シングルス戦・男子Aシフトで辻 賢司がやりました!
 3G目に今年7月の東海オープン以来、自身2回目(JPBA公認1446号)にして大会第5号パーフェクトを達成
。東海と相性の良い辻、マスターズ進出なるかご期待ください!


10フレ3投目、思わず足が動かなくなりつつも何とか達成して冷や汗を拭う
辻 賢司
(35期・No.843 所属:プロショップM/ABS)

(使用ボール:ABS社 Pro-amコンクエスト)

 
  第40回ジャパンオープンボウリング選手権 ベストドレッサー賞表彰

 大会2日目の本日、ジャパンオープンお楽しみの一つ、ベストドレッサー賞の表彰が行われました。
 今年も美しい色やひねりの利いたデザイン、可愛いイラストのユニフォームなど手の込んだ素敵なユニフォームがたくさんあり、選考に悩みました。
 そんな中、男子は「きゅぽかの」チームが受賞。作者の渡辺 大樹 先生が参加するこちらのチームは、ボウリング界のバイブルとも言うべき「きゅぽかの」に登場する可愛いキャラクターを前と背中に大胆にあしらいながら、抑えた色使いでシックに仕上げてきたところが評価されました。
 また女子は「ボウリングを愛し、ボウリングに愛されたジュニア達!」チームが受賞。白いシャツに赤チェックのネクタイとスカートが、ジュニア選手らしい清潔感も
ありつつ、イマドキのアイドル風で可愛くまとめられていたところが好評価でした。
 両チームには賞品としてユニフォームが贈呈されました。



写真左より
<ボウリングを愛し、ボウリングに愛されたジュニア達!チーム>
岩元美咲希 選手
佐藤 青空 選手
石田 若菜 選手
岩田 夕楓 選手

<きゅぽかのチーム>
中濱 歩(52期・No.1326 所属:大学ボウル)
品 康成(52期・No.1321 所属:フリー)
渡辺 大樹 選手
錦織 宏明 選手

※写真をそれぞれクリックすると拡大版が別窓で開きます※

 
2017/11/2
  第40回ジャパンオープンボウリング選手権 寺村 文孝、大会第4号パーフェクト達成!

 さらにさらに、男子ダブルス戦Bシフト3G目、寺村 文孝が大会第4号パーフェクトを達成!
自身4回目(JPBA公認1445号)の記録で大会初日の締めを飾りました



長い一日の終わりを締めくくるパーフェクト!
寺村 文孝
(37期・No.908 所属:桜橋ボウル/ハイ・スポーツ社)

(使用ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ社) タイムレスSE)
 
  第40回ジャパンオープンボウリング選手権 淵 常志、大会第3号パーフェクト達成!

 さらにさらに、男子チーム戦Bシフト1G目、徳久選手の達成から間を置かずに淵 常志が大会第4号パーフェクトを達成。自身2回目(JPBA公認1444号)の記録達成でチームに大きく貢献しました!


少し逞しくなった?
淵 常志
(53期・No.1331 所属:T-MAX BOWL/ハイ・スポーツ社)

(使用ボール:ロトグリップ社(ハイ・スポーツ社) フェイムXR)

 
  第40回ジャパンオープンボウリング選手権 徳久 恵大 選手、大会第2号パーフェクト達成!

 早くもパーフェクトラッシュの様相を呈してきた男子チーム戦、今度はBシフト1G目に徳久 恵大 選手が大会第2号パーフェクトを達成。
 アマチュア選手第1号のパーフェクトは、昨年に続き今年もジュニア選手の手によって達成されました!



実にさわやかな良い笑顔
徳久 恵大 選手
(俺を誰だと思ってんだ!! 北岡さんだぞ!!チーム)

 
  第40回ジャパンオープンボウリング選手権 田沢 広也、大会第1号パーフェクト達成!

 待ちに待ったボウリングの祭典・ジャパンオープンボウリング選手権が本日いよいよ開幕となりました。
 まずは男子チーム戦が行われるなか、大会第1号となるパーフェクトを田沢 広也が達成しました!
 男子チーム戦Aシフト3G目に自身初(JPBA公認1443号)の記録を達成した田沢、マスターズ進出まで波に乗りたいところです!



パーフェクト一番乗り!
田沢 広也
(46期・No.1131 所属:宗像シティボウル)

(使用ボール:ABS社 アキュラインツアープレミアム)
 







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