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2017/10/25
  承認大会・熊本オープンパスカカップ プロアマボウリングトーナメント2017
 優勝 名和 秋!


 10/14(土)・15(日)の2日間にわたり、承認大会・熊本オープンパスカカップがパスカワールド宇土店にて開催されました。
 第12回目となる今年は予選9Gののち、優勝決定戦で名和 秋中野麻理子が対決。223ピンを打った名和が2012年に続く5年ぶり2度目の大会制覇となりました。
 詳しくは下記リンクよりご確認下さい。


■■ 最終成績PDF/429KB ■■


トロフィーと賞金パネルを持ってにっこり
名和 秋
(35期・No.365 所属:相模原パークレーンズ)

 
  承認大会・第4回ときめき新潟プロアマオープン 内藤真裕実 プロの部優勝!


写真左から
実行委員長 寒河江 文洋 様
優勝:
内藤真裕実(48期・No.523 所属:フリー/サンブリッジ)
2位:
齋藤 剛一(52期・No.1304 所属:ラウンドワン)
3位:
遠藤 誠(47期・No.1160 所属:プロショップVEGA)
4位:
西澤 琴子(49期・No.551 所属:トマトボウル)
5位:
大久保咲桜(50期・No.560 所属:スポルト横須賀)
6位:
金城 愛乃(27期・No.284 所属:プロショップVEGA)

 さる10/7(土)・8(日)、POPBOWL県央(新潟)にて承認大会・第4回ときめき新潟プロアマオープンが開催され、プロの部で内藤真裕実が優勝しましたことご報告致します。
 予選6G・準決勝3Gを投球して上位8名が決勝シュートアウトに進出。プロの部優勝の内藤は準決勝で敗れ、優勝決定戦は広川 雅紀 選手と葵 瑞穂 選手の対決となり、ぴったりツーマーク差で広川選手が優勝されました。
 詳しくは大会ページよりご確認下さい。


<アマチュアの部表彰>

写真左から
実行委員長 寒河江 文洋 様
優勝:
広川 雅紀 選手
2位:
葵 瑞穂 選手
3位:
金子 猛 選手
4位:
後藤 一誠 選手
5位:
川田 正二 選手
6位:
郡司加代子 選手
 
2017/10/24
  ★FBS福岡放送「神伝説を残す男達10神ACTOR」に
 柴田 英徳・松永 裕美・宇山 侑花が出演します!

 先日、福岡在住の総合エンタテイメント集団・10神ACTORによるバラエティ番組、「神伝説を残す男達10神ACTOR」の収録が小嶺シティボウルにて行われました。
 番組内容は放送まで秘密とのことですが、小嶺シティボウル在籍の柴田 英徳松永 裕美宇山 侑花らが出演する予定となっております!
 本放送はFBS福岡放送をはじめとする九州4局ネットですが、日テレプラスでも視聴できますので、是非チェックしてみて下さいね!


FBS福岡放送「神伝説を残す男達10神ACTOR」
11/21(火)深夜0:59〜放送



 
2017/10/21
  ROUND1CupLadies2017 大根谷 愛、悲願のROUND1CupLadies制覇!


ホステスプロ初の大会制覇に大歓喜
大根谷 愛
(45期・No.490 所属:ラウンドワン 出身:兵庫県)

(優勝ボール:ブランズウィック社(サンブリッジ) インフィニット・ヴァルキュリー)

 "女王"と呼ばれて久しい姫路 麗松永 裕美。この二人が決勝トーナメントを勝ち残り、準決勝で名前を並べたのを見て、優勝決定戦は女王対決なるかと思われた方も多かったことでしょう。
しかし予想を大きく覆し、姫路、松永を打ち破って準決勝を勝ち抜いたのは、今年プロデビューしたばかりの大久保咲桜、そしてプロ入り6年目の大根谷 愛でした。

 予選を上位で突破した大久保と大根谷は、決勝トーナメントを1回戦シードとして2回戦から参戦。
 それぞれ名だたるプロと対戦してこれを撃破し、準決勝で大久保は姫路と、大根谷は松永との対戦に。
 どちらも対戦相手は女王という困難な闘いは、まずは大久保VS姫路の準決勝1試合目が始まります。
 緊張からか、初っ端の1フレーム目をスプリットからオープンフレームにしてしまった大久保に対し、姫路はストライクでスタート。さらに3フレーム目から4連続ストライクを決めた姫路を、大久保も2フレーム目からターキーを決めて追いかけます。
 姫路優勢でこのまま最後まで行くかと思われたところで、姫路が7フレーム目に4・6・7・10番ピンを残す痛恨のビッグフォー。続く8・9フレーム目もストライクが決まらず、2つめのターキーを決めた大久保が逆転、とどめのパンチアウトで大久保が勝利します。
 続く準決勝第2試合、松永という高い壁を前に、ただ後悔だけはしないようにと精一杯の投球を心掛けた大根谷。松永優勢からの7フレーム目にスプリットで大根谷逆転して逃げ切りと、第1試合と似た展開で優勝への切符を手に入れました。

 姫路、松永を倒しただけでも大金星と言える二人は、大久保はもちろん、大根谷も2年前のレディース新人戦で初優勝を果たしたとは言えレギュラーツアー優勝は未経験。優勝賞金最高額のビッグタイトル、そしてレギュラーツアー初優勝を賭けて、26歳の大根谷と19歳の大久保による頂上決戦は、両者ともにスペアからの滑り出しとなりました。
 負けてもともとの心持ちだった松永との対戦よりも、優勝を賭けた対戦はとても緊張したと語りつつ、大根谷は決勝でボールをチェンジしたのが功を奏したか、2フレーム目から5連続ストライクに成功。レーンの変化への対応が遅くなってしまった大久保は、3フレーム目をオープンとしてからなかなかストライクが決まらず、大根谷との大差を縮めることができません。
 終盤に入り、大久保がようやくストライクを繋いだところで、勝負どころの9フレーム目、今度は大根谷が4・5番を残すスプリット。貯金がまだ残っている大根谷としては、大久保がオールウェーを決めたとしても10フレームで7ピン以上倒せば勝ちという状況でしたが、そこまで冷静ではいられずとにかくマークをと考え、その通りに1投目でストライクに成功。これで勝利を確定させました。
 ラウンドワン契約プロがROUND1CUPを制覇したのは、男女通じてこの大根谷が初。大会運営を支えて下さるラウンドワンスタッフの期待を一身に背負い、また年下の新人に負けられない先輩プロとしての意地をも背負い、けれどそれらを跳ね返して伸びやかな投球で優勝を掴めたのは、今年結婚を発表した夫・馬場 一の存在もあったことでしょう。
 結婚とレギュラーツアー初優勝、そしてラウンドワン契約プロの大会初制覇と、嬉しいこと続きの大根谷、次はレギュラーツアー2勝目を目指します!



アマチュアチャンピオンシップは惜しくも5位タイなれど、総合17位タイでベストアマ獲得!
吉田由美子選手
(ラウンドワンららぽーと新三郷店)

 
  ROUND1CupLadies2017
 磯貝佐知子選手がアマチュアチャンピオンシップトーナメント制覇!

 本大会のファイナルに先駆けて、アマチュア選手のみで日本一を決定する、アマチュアチャンピオンシップトーナメントのTVファイナルが行われました。
 全国から集まった選手の中から、このファイナルステージに立ったのは佐賀の有川 美也 選手、北海道の対馬はるか選手、新潟の磯貝佐知子選手、大阪の西村あけみ選手ら4名。
 準決勝で有川選手、西村選手が敗れ、対馬選手と磯貝選手の優勝決定戦となりました。
 両選手ともレーンの変化に苦しみ、スプリットを連発しますが、いち早く立て直し我慢のボウリングでしのいだ磯貝選手の勝利となりました。
 優勝の磯貝選手には、サンブリッジ様よりハイパフォーマンスボールとボールバッグが贈られました。



北国対決を制して優勝!
磯貝佐知子選手
(ラウンドワン新潟店)
 
2017/10/15
  コカ・コーラカップ2017千葉オープン 森本 健太、今季2勝目を挙げる!


恒例の”勝利のコーラ”を笑顔で飲み干す
森本 健太
(51期・No.1267 所属:名古屋キャッスルボウル 出身:愛知県)

(優勝ボール:ロトグリップ社(ハイ・スポーツ社) ホットセル)

 スポーツの秋を象徴する千葉オープンが本日、3日間にわたる激戦の幕を閉じました。
 今大会は予選スコアの持ち込みがなく、0スタート、しかも予選より長い10Gの準決勝となった為、予選を下位で通過しても決勝進出のチャンスがある、逆を返せば上位で通過しても気を抜けば一気に順位が下がってしまうというシビアな戦いとなりました。
 そんなレギュレーションを体現するかのように日置 秀一儀間 義博中沢 奨森本 健太らが準決勝で浮上。特に森本は準決勝前半では21位と厳しい位置につけていましたが、後半5Gで素晴らしい追い上げを見せて決勝進出枠に滑り込みます。
 一方そんな乱戦をものともせず、予選・準決勝で首位を守り抜き、王者の貫禄を見せたのが川添 奨太。決勝シュートアウトにトップシードで進出し、日置・儀間・中沢・森本のセミファイナルを見守ります。
 4名での戦いを抜け出し、王者・川添への挑戦権を手に入れるのは誰か。レフティ2名、右投げ2名によるセミファイナルは儀間以外の3名がストライクでスタートを切り、スペアスタートとなった儀間が出遅れたかと思われましたが、続く2フレーム目で今度は森本以外の3名がオープンフレームという大荒れの展開に。
 これで森本が頭一つ抜け出し、日置・儀間・中沢が追う形となりましたが、日置と儀間はタフなレーンに翻弄されてストライクを繋げられません。
 中沢は中盤5連続ストライクに成功しリードを取りましたが、8フレーム目で痛恨のスプリット。さらに9・10フレームもストライクが決まらず、10フレーム1投目にストライクを持ってきた森本に再度逆転されてしまいました。
 予選、準決勝をギリギリの最下位で通過しながら、肝心な場面できっちりトップのスコアを打ち、3勝目に王手を賭けた森本。「これだけボールのスピードを落として引っかき回したのは初めて」、「普通じゃやらないことをやらなきゃ上位にはあがれない」と語ったほどアジャストに苦労しましたが、ウレタンボールをたくみに使いこなし、王者・川添に挑みます。
 頂点を決する優勝決定戦、両者ともスペア、ストライクで滑り出しましたが、3フレーム目で川添がまさかのガター。ここで森本がワンマークリード、さらに5フレーム目で川添がスプリットを出してしまい、差が広がります。
 しかし川添もすぐさま立て直して続く6・7フレームはダブルに成功。すると今度は森本の7フレーム目がスプリットとなり、8フレーム時点でほぼ互角。ところが大事な9フレーム目、川添が再びスプリットを出してしまいます。この痛恨事にもめげず、川添が最後の意地でパンチアウトを決めて森本にプレッシャーを与えますが、森本はこれを跳ね返し、9フレームのストライクを10フレーム1投目へと繋げて逃げ切りました。
 初優勝したジャパンオープンでは同じレフティのトップ・山本 勲を倒し、3勝目の今大会では右のトップとも言うべき川添を倒せたことを素直に喜ぶ弱冠22歳の森本、日本プロボウリング界の勢力図を塗り替える風雲児となるか。どうぞご注目ください!



総合45位でベストアマ獲得!
西川 弘樹 選手
(本八幡スターレーン)
 
  コカ・コーラカップ2017千葉オープン エキシビションマッチのご報告


 準決勝終了後、地元千葉のジュニア選手達を招いてエキシビションマッチが行われました。
 千葉地区のプロ達も参加し、火花散る真剣勝負の合間に楽しく和やかなひとときを過ごしました。
 競技はジュニア2名、プロ1名の3人でチームを組み、1フレーム交代のベーカー方式で2Gを投球。坂田 重徳率いる石田なな選手佐藤 晃介 選手チームの優勝となりました。
 入賞チームの子供達にはコカ・コーライーストジャパン株式会社様よりコカ・コーラが贈られました。


<優勝チーム>

坂田 重徳佐藤 滉介 選手石田なな選手

<2位>

庄司 太郎安藤 咲花 選手長澤 歩伯選手

<3位>

藤井 信人河野 志音 選手河野 友賀選手
 
2017/10/14
  コカ・コーラカップ2017千葉オープン 斉藤 茂雄、パーフェクト達成!

 千葉オープン2日目、シードプロ・強豪アマが参戦して予選が行われるなか、斉藤 茂雄が大会第1号となるパーフェクトを達成しました!
 予選Bシフト5G目に2年前の同じ千葉オープン以来13回目(JPBA公認1442号)の記録を達成し、2勝目を挙げた斉藤。3勝目もこの千葉で挙げることができるか?楽しみになってまいりました!



復活の狼煙となるか?!
斉藤 茂雄
(42期・No.1025 所属:(株)グランドボウル)

(使用ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ社) マーヴェルパール)
 
  承認大会・第3回 Hiromi Matsunaga invitational Pro-am Tournament
 優勝 儀間 義博!

 10/7(土)・8(日)の二日間にわたり、小嶺シティボウル(福岡)にて承認大会・第3回 Hiromi Matsunaga invitational Pro-am Tournamentが開催され、儀間 義博がプロの部優勝を果たしました!
 予選6G・準決勝6Gのトータルピンでプロアマそれぞれ上位5名が選出され、決勝ステップラダーへ進出となり、3位通過の儀間は1回戦から投球してホストプロ・柴田 英徳らを撃破。トップシード・田沢 広也をツーマーク差で破りました。
 またアマチュアの部では同じく3位通過の前畑 利樹 選手が優勝されました。
 詳しい成績につきましては大会ページをご確認下さい。



堂々ガッツポーズ!
儀間 義博
(43期・No.1052 所属:ラウンドワン&WAVE)
 
2017/10/11
  JPBAシーズントライアル2017 オータムシリーズ 全会場終了のご報告

 今年最後のシーズントライアルとなったオータムシリーズが、本日のA会場・ウニクスボウルを持って全4会場にて終了致しました。
 各会場とも優勝者は20代から30代、決勝進出の顔ぶれも若手が多く、若武者達の成長が見られました。
 各会場優勝者は下記を、成績の詳細については大会ページをご確認下さい。


優勝者

【A会場優勝 遠藤 誠】

47期・No.1160
所属:プロショップVEGA
右投げ



【B会場優勝 谷合 貴志】

52期・No.1289
所属:(株)日本ケアクオリティ/
(有)ユウキシステムサービス
右投げ



【C会場優勝 渡邊 雄也】

52期・No.1291
所属:(株)グランドボウル
右投げ




【D会場優勝 日置 秀一】

43期・No.1050
所属:T-MAXBOWL/ハイ・スポーツ社
右投げ


記録達成者


C会場にて自身2回目(JPBA公認1440号)のパーフェクトも達成!
渡邊 雄也
(52期・No.1291 所属:(株)グランドボウル)



同じくC会場・自身2回目(JPBA公認1441号)のパーフェクト達成!
鈴木 博喜
(37期・No.910 所属:オークランドボウル春日井)
 
2017/10/3
  ROUND1CupLadies2017 プロ選抜大会にてパーフェクト2つ達成!

 10/20(金)の本大会に向けて、ただいまプロ選抜大会開催中のROUND1CupLadies。本日はB会場・ラウンドワン中川1号線店(愛知)にて行われ、大会第1号・2号パーフェクトが達成されました!
 まず第1号となったのは、第6シフト1G目に達成した平野 志帆。自身初(JPBA公認270号)の記録達成となりました。


自身初のパーフェクト達成!
平野 志帆
(41期・No.441 所属:SAIOS BOWL)

 続いて同じく第6シフト2G目、今度は名和 秋が大会第2号パーフェクトを達成
。今年2月の50周年記念大会に続く自身6回目(JPBA公認271号)の記録となりました。
 パーフェクト達成の勢いに乗り、平野、名和ともに本大会出場権を獲得。本大会での活躍が期待されます!



約半年ぶりの自身6回目!
名和 秋
(35期・No.365 所属:相模原パークレーンズ)
 
2017/10/1
  承認大会・第6回ボウラーズストリートカップフタバオープン 優勝 小林 孝至!

 さる9/9(土)に泉大津フタバボウル(大阪)にて第6回ボウラーズストリートカップフタバオープンが開催され、小林 孝至が優勝しましたことご報告致します。
 予選6Gを投げてAシフト4位で通過した小林は、決勝シュートアウト1回戦から参戦し、姫路 麗山田 幸ら女子トッププロを撃破。その勢いのまま関西強豪アマを次々と下し、優勝決定戦で和田 秀和と対戦します。ここで右レーンに和田が捕まってしまう一方、小林は2度のターキーでリードを広げ、約40ピン差で和田を突き放して大会制覇を決めました。
 詳しい成績につきましては大会ページをご確認下さい。



トロフィーを手に笑顔
小林 孝至
(51期・No.1277 所属:イーストトレジャー/サンブリッジ)
 







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