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2016/09/30
  JPBAシーズントライアル2016オータムシリーズ 全会場終了のご報告

 本日行われましたD会場・下関ロイヤルボウルを持ちまして、シーズントライアル・オータムシリーズが全国4会場すべてで終了致しました。
 パーフェクトが4つ達成された今大会は、すべての会場でシードプロが優勝を果たし、シードを冠するプロの意地を見せてくれました。
 またD会場となった下関ロイヤルボウルでは、明日よりB公認大会の下関オープンロイヤルカップが初の開催となります。本日優勝した原田 招雄が連続制覇となるか、はたまた若手が阻止するか、中・四国地区のプロが故郷に錦を飾れるか。どうぞお近くの方はその目でトッププロ達の戦いをご覧下さい。
 なお各会場優勝者は下記を、成績の詳細については大会ページをご確認下さい。


優勝者
【A会場優勝 川添 奨太】

49期・No.1219
所属:トドロキボウル
右投げ
【B会場優勝 斉藤 琢哉】

48期・No.1193
所属:伊勢原ボウリングセンター
左投げ

【C会場優勝 斉藤 茂雄】

42期・No.1025
所属:(株)グランドボウル
右投げ

【D会場優勝 原田 招雄】

11期・No.347
所属:フリー
右投げ
記録達成者

C会場にて自身初(JPBA公認1352号)のパーフェクト達成!
石橋 孝
(42期・No.1038 所属:MKボウル上賀茂)



A会場にて自身3回目(JPBA公認1353号)のパーフェクト達成!
村上 拓也
(45期・No.1101 所属:SDエンターテイメント/ABS)



D会場にて自身初(JPBA公認1354号)のパーフェクト達成!
浅尾 慎詞
(53期・No.1330 所属:フリー)

(使用ボール:モーティブ社(ABS) ジャッカル)


同じくD会場にて自身初(JPBA公認1355号)のパーフェクト達成!
加藤 隆広
(52期・No.1301 所属:芝グランドボール)

(使用ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ) コードブルーSP)
 
2016/09/25
  2016宮崎プロアマオープン 愛甲 恵子、6年ぶりの16勝目&大会V2を果たす!


対戦相手・松永 裕美と号泣しながら抱き合う
愛甲 恵子
(26期・No.275 所属:フリー 出身:福岡県)
(優勝ボール:エボナイト社(レジェンドスター) ミッションジェニシス)

 熊本地震の影響から、約5ヶ月順延しての開催となった今年の宮崎プロアマオープン。宮崎をはじめ九州のプロボウリングファンの皆様には大変お待たせしてしまいましたが、今年もたくさんの観客の皆様に足を運んで頂き、場内は連日大変な盛り上がりとなりました。
 選手達も一年半ぶりとなった宮崎で、声援に応えてハイレベルなパフォーマンスを見せたいところでしたが、タフなレーンコンディションに苦戦してスコアはあまり伸びません。
 それでも堀内 綾佐藤まさみを筆頭に、実力派たちが粘り腰でレーンに取り組み、32名の実力派が予選を突破。続いて実力に加えて組合せの運が物を言う準決勝ブロックラウンドロビンでは、寺下 智香山田 幸堂元 美佐大石 奈緒吉川 朋絵、そしてディフェンディングチャンピオンの名和 秋らタイトルホルダーが脱落する波乱の展開となりました。
 有力な優勝候補が脱落したとは言え、松永 裕美吉田真由美ら優勝候補筆頭組は健在、さらに川口富美恵板倉奈智美近藤 文美愛甲 恵子らの実力は折り紙付きのベテラン達が決勝トーナメントへ進出し、最終ステージである1対1のガチンコ勝負へと突入します。
 思うようにスコアを伸ばせない中、一人安定したスコアで中野麻理子と川口を下した愛甲、MKチャリティカップでは惜しくも初優勝を逃した鈴木 亜季と”小さな巨人”吉田を倒した佐藤が準決勝Aゾーンで対決。
 ここで愛甲は2フレーム目をオープンとしながらも、中盤のダブル以降はストライクが決まらなかった佐藤の自滅もあってスリーマーク差で勝利します。
 続く準決勝Bゾーンでは、レーンに捕まってしまった浦 麻紗実松下 聖子を大差で下した松永と、近藤、堀内ら強敵を倒した板倉の組合せに。
 2つのダブルを決めた板倉が、中盤6フレームまでストライクが一つしかなかった松永に対してリードを撮りましたが、松永が女王の意地を見せて7フレーム目からのオールウェーに成功。一気に逆転して松永が板倉を撃破。愛甲の待つ優勝決定戦へと駒を進めます。
 同じ九州北地区に所属する愛甲と松永ですが、TV決勝での顔合わせは今回が初。6年前のこの宮崎で優勝し、15勝の実績を持ちながらも、今年初めに故障を抱えて開幕戦の関西OPをブラインドし、戦線復帰してからも低迷が続いていた愛甲。宮崎を前に練習量を増やし、また長縄多禧子を手本にして柔らかいリリースに取り組んだと言い、先輩の立場ながら今をときめく松永に胸を借りるつもりで対戦に臨んだと語ります。
 滑り出しは両者ともスペアからスタート。4フレーム目からストライク合戦に突入しますが、松永はターキーでストップ。対する愛甲は松永が途切れてからもさらにストライクを重ね、9フレーム目までの6連続ストライクに成功します。
 さらに松永は8フレーム目で10番ピンを残し、これがカバー出来ず痛恨のイージーミス。すぐさま立て直して勝負どころの9フレーム目、10フレーム1投目とダブルを決めましたが、そのままオールウェーに成功しても221ピンとなり、愛甲が10フレーム1投目を9本スコアとした時点で勝敗が確定しました。
 柔らかいリリースをと自分の投球に集中し、スコアもまったく見ていなかったという愛甲は、10フレーム1投目を投げて振り返った時、盟友の川口や進 博美が歓声をあげる姿を見てはじめて自分の勝利に気がつきます。
 表彰式にて、「振り返れば2011年の東日本大震災の後、一番にトーナメントが開催されたこの宮崎で、声をあげてチャリティに奔走したのは愛甲だった。熊本地震があったこの年に優勝したのは、天からのご褒美かもしれません」と語ったのは運営委員会会長の藤元 良一 氏。
 愛甲にとっては区切りの15勝から6年、新たな挑戦の一歩となる16勝目は、大きな打撃を受けた九州にとっても大きな意味のある勝利となりました!


アマチュア唯一の準決勝進出でベストアマ獲得!
阪本 和江 選手
(折尾スターレーン)
 
2016/09/23
  承認大会・第1回N&Kプロアマオープンボウリングトーナメント 北岡 義実 優勝!

 9/19(月祝)に柿田川パークレーンズ(静岡)で開催されました、承認大会・N&Kプロアマオープンボウリングトーナメントにて、北岡 義実が優勝しましたのでご報告致します。
 静岡地区を中心に、県内外から強豪プロアマが集い、予選6G、準々決勝3Gを投げてシュートアウトが行われ、近藤 文美らを破った北岡がトップシードで待つ須田 毅と対戦。ベテランの強みを見せて北岡が1位通過の須田を下しました。
 詳しい成績につきましては大会ページよりご確認ください。


写真左より
優勝:
北岡 義実(20期・No.476 所属:(株)スポルト)
2位:
須田 毅(40期・No.979 所属:とうきゅうボウリングチェーン/ハイ・スポーツ社)
3位:
近藤 文美(21期・No.221 所属:ダイトースターレーン/ハイ・スポーツ社)
4位:
石塚 英樹 選手
5位:
吉野 浩章 選手
女子ベストアマ:
小川 智美 選手
 
2016/09/21
  2016宮崎プロアマオープン 宮崎県庁へ表敬訪問のご報告

 地震の影響で日程が変更され、台風の影響なども心配された宮崎プロアマオープンですが、明日より無事に開催の運びとなりました。
 そこで本日、大会に先駆けて、小林あゆみ矢野 朋代の2名が宮崎県庁へ表敬訪問致しました。
 小林、矢野の両名は河野 俊嗣 宮崎県知事と面会し、開催のご報告とご後援への感謝をお伝えしました。


写真左より
小林あゆみ
宮崎県知事 河野 俊嗣 様
矢野 朋代
 
2016/09/14
  承認大会・第4回NARAOPENトドロキカップ 優勝 姫路 麗!

 さる8/27(土)・28(日)の2日間にわたり、トドロキボウル(奈良)にて開催されました承認大会・第4回NARAOPENトドロキカップを、姫路 麗が制しました!
 男女トッププロが参加した今大会は、パーフェクトが4つ達成されるなどハイレベルな戦いが繰り広げられました。
 予選6Gを投げて各シフト上位16名が進出した決勝トーナメントでは、吉田 文啓和田 秀和森本 健太らを下した姫路と、藤田 麻衣川添 奨太を下した堂元 美佐が優勝決定戦で対戦。ゲーム後半はストライク合戦となりましたが、オープンフレームが響いて堂元がスコアを伸ばせず、姫路に軍配が上がりました。
 詳しい成績につきましては大会ページよりご確認下さい。 


優勝トロフィーを受け取る
姫路 麗
(33期・No.352 所属:フタバボウル)
 
2016/09/10
  第11回MKチャリティカップ 山田 幸、地元関西で2勝目を挙げる!


天真爛漫な笑顔が花開く
山田 幸
(48期・No.524 所属:ボウルアロー 出身:大阪府)

(優勝ボール:ABS社 ギャラクシージュピター)

 若手によるしのぎの削り合いを見せてくれた男子に、負けず劣らずの熱い戦いを繰り広げた女子選手たち。
 姫路 麗松永 裕美吉田真由美ら三女王が準決勝で敗退するという波乱の展開をくぐり抜け、昨年の全日本女子選手権でルーキーイヤーに鮮烈な初優勝を飾った山田 幸を筆頭に、予選9位から飛び込んできた名和 秋、男女通じて唯一の2年連続決勝進出となった鈴木 亜季、そして丹羽由香梨久保田彩花山田 弥佳佐藤まさみ寺下 智香ら男子と同じく若手が出揃いました。
 比較的順位の変動が小さかった準決勝と打って変わり、決勝ラウンドロビンではなんと半数が1位に立ったと思えば7位まで落ちるという、近年まれに見る大混戦へ。そんな中、6G終了時点で6位にあった丹羽が、7G目に盟友・名和との対戦で白星を挙げ、一挙1位へ浮上。ポジションマッチでも2位につけていた山田 幸に279ピンのビッグゲームで勝利し、トップシードを守って決勝ステップラダーへ進出を決めました。
 丹羽に黒星をつけられた山田も順位を守って後に続き、追い上げて来た名和を9ポイント差でかわした鈴木が進出枠を守り抜きました。
 昨年の大会では決勝ステップラダーへ2位進出するも、3位に終わった鈴木にとってはリベンジと初優勝を賭けた3位決定戦は、勝ちたいという強い気持ちが逆にプレッシャーとなったか、ストライクを繋げることが出来ず、2度のオープンフレームで自滅。手堅くノーミスを守った山田に届かないまま、リベンジはお預けとなってしまいました。
 ステップラダー進出3名の中で一番年下の山田ですが、初優勝後には若さやルーキーイヤーの勢いに乗ったまぐれだったのではと言われ、「早く2勝目を挙げて本物の証明をしたかった」と語ったように、強いハートを持つ一流プロの一人。初優勝を賭けて戦う先輩・丹羽に気持ちで後れを取ることなく、滑り出しから6連続ストライクを決めました。
 「5フレーム目でパーフェクトを意識」するも、7フレーム目で10番ピンが飛ばず、場内から思わず声があがります。それでも山田は心折れることなく、これをカバーしてさらにダブルに成功。「投球の悪いクセが出て、それを修正するのに必死だった」という丹羽を突き放し、70ピン以上の大差で勝利します。
 花束贈呈に「師匠から手渡されたい」と、男子の福丸と同じく和田 秀和を指名し、最後は花が咲いたような笑顔で和田から花束を受け取った山田。
 初優勝より難しいと言われる2勝目を、初優勝から9ヶ月、それも地元関西の大声援を背負いながら掴み、誰もが認める”本物の強さの証”を手に入れました! 


総合21位でベストアマ獲得!
安田 豊子 選手
(NBF選抜)
 
  第11回MKチャリティカップ 福丸 哲平、プロ入り8年目に掴んだ初優勝!


同期・和田 秀和(左)と涙で抱き合う
福丸 哲平
(48期・No.1214 所属:グランドボウル 出身:大阪府)

(優勝ボール:モーティブ社(ABS) パラノイア)

 毎年9月上旬に行われ、スポーツの秋到来を告げるMKチャリティカップ。
 今年も男女共催で行われ、夏休みを終えた選手達の気迫に満ちた会場はまるで夏に逆戻りしたかのような熱気に包まれました。
 川添 奨太山本 勲酒井 武雄らの優勝候補や、ディフェンディングチャンピオンのジョン・テハが準決勝敗退という番狂わせが起きる一方、予選10位通過の越後 裕哉を筆頭に村上 拓也田坂 大輔藤井 信人福丸 哲平日置 秀一橋 俊彦山下 陽平ら、プロ入り10年前後の若武者が気炎を上げ、決勝ラウンドロビンへと進出を果たします。
 しかしここでまた一波乱。首位を走っていた越後が勝ち星に恵まれず3位に転落。2位・3位通過の村上と田坂もスコアを伸ばしきれずに順位を下げて行きます。
 その隙を突いて浮上したのが、準決勝でパーフェクトと800シリーズを達成し波に乗る橋と、こつこつとポイントを積み重ねてきた5位進出の福丸でした。
 ポジションマッチで越後に大勝した福丸がトップシードで決勝ステップラダーへ進出。橋も日置に白星を奪われたものの2位で通過、最後の一席は越後が日置を7ポイントの僅差でかわして守り抜きました。
 MKチャリティカップは男女ともレギュラーツアー初優勝者が不思議と多い大会ですが、今年はそれを強調するかのように決勝進出の福丸、橋、越後の3名全員が優勝未経験。
 誰が勝っても初優勝という新鮮な顔ぶれで始まった決勝ステップラダーは、越後と橋の3位決定戦からスタートしました。
 滑り出しは越後がダブルを決めて橋にリードを取りますが、3フレーム目をスプリットからオープンにしてしまい、ほぼ互角の状態で中盤戦に突入。しかし越後がまたしても左レーンで捕まってしまい、再びスプリットを出したところで中盤から5連続ストライクを決めて橋が一気に逆転。橋の背中を越後が追う展開となり、8フレーム目からオールウェーを決めるもわずか7ピン差で橋の逃げ切りを許してしまいました。
 トップシードで待つ福丸と越後は同じプロ入り8年目の同期生、日頃も行動を共にする親しい間柄だっただけに、「同期で優勝決定戦を戦いたかった」という気持ちが強かった福丸。
 ましてルーキーイヤーの新人・橋に、8年先輩としては負けられない気持ちも強かったことでしょう。
 その気負いに縛られてしまったか、福丸の1フレーム目はスペアを取ったものの、2フレーム目は1・2・4・10番を残すワッシャー。初ラウンドロビン、初TVファイナル、何よりあと1勝で初優勝とあって、強い緊張から思うような投球ができません。
 しかし橋もまたビッグ4から滑り出し、2フレーム目はストライクとしましたが3フレーム目は再びスプリット。急激に変化したレーンに捕まってしまいます。
 対する福丸はまだ緊張が抜けきらないながらも3フレーム目からダブルを決め、これで少し気が楽になったか、6フレーム目からはほどよく力も抜け、自分の投球を取り戻してストライクを重ねます。
 後半またしてもストライクが繋がらなくなった橋も必死に追いますが、勝負どころの9フレーム目で思った通りにボールが曲がらず、シングルピンをミス。
 6フレーム目からオールウェーに成功した福丸が、独走状態のまま初優勝を掴み取りました。
 笑顔でフィニッシュを迎えた福丸でしたが、越後と同じく同期の和田 秀和が男泣きで祝福の花束贈呈に進み出ると、つられてこちらも男泣き。同期の友たちに見守られながらの嬉しい嬉しい初優勝となりました!  


総合43位でベストアマ獲得!
日比 正裕 選手
(岡崎サンボウル)
 
  第11回MKチャリティカップ チャリティ金贈呈のご報告

 表彰式の席上にて、チャリティ金の贈呈が行われましたのでご報告致します。
 大会期間中、会場に設置されたチャリティボックスに寄せられたチャリティ金をはじめ、チャリティオークションの売上金や大会の収益金などの他、JPBAからの寄付金をあわせたチャリティ金を京都府共同募金会へ贈呈。ハンディキャップを持つ方々への福祉向上に役立てて頂きます。
 ご協力頂きました皆様に御礼申し上げます。 


チャリティ金目録を贈呈するMK(株)代表取締役社長 青木 信明 大会会長と
社会福祉法人京都府共同募金会 常務理事・事務局長 和田 千惠 様
 
  第11回MKチャリティカップ 橋 俊彦、大会第3号パーフェクト&800シリーズ達成!

 決勝ラウンドロビン進出を賭けた最後のゲームで、橋 俊彦がやりました!
 準決勝6G目に大会第3号にして自身2個目(JPBA公認1351号)のパーフェクトを達成。と同時に準決勝第2シリーズ(4〜6G目)に278・224・300トータル802ピンを打って自身初(JPBA公認269号)の800シリーズを達成しました!
 この怒濤の勢いで決勝ラウンドロビン進出を果たした橋、ルーキーイヤー初優勝に向けてエンジン全開です! 


実技免除合格の実力は伊達じゃない!
橋 俊彦
(55期・No.1365 所属:小牧国際ボウル)

(使用ボール:ハンマー社(レジェンドスター) アメイジングスキャンダル)
 
  第11回MKチャリティカップ 長谷 宏、大会第2号パーフェクト達成!

 上位8名の狭き門、決勝ラウンドロビン進出を賭けて、選手達はラストスパート体勢に入ったか?準決勝3G目に長谷 宏が5年ぶり自身16個目(JPBA公認1350号)、大会第2号となるパーフェクトを達成。
 若手が上位を占めるなか、ベテランの存在を強烈にアピールしてくれました! 


ちょっぴり照れたような表情
長谷 宏
(15期・No.435 所属:(株)アーク・インターナショナルウェイブ事業部)

(使用ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ) ナノロック)
 
2016/09/09
  第11回MKチャリティカップ 山田 幸、800シリーズ達成!

 最終日に向けて選手達の気迫もヒートアップするなか、山田 幸がやりました!
 予選第4シリーズ(10〜12G目)に256・289・256トータル801ピンを打ち、自身初(JPBA公認30号)の800シリーズを達成。一挙首位に浮上し、昨年末の全日本女子選手権に続く2勝目獲得に乗り出しました!


少し大人っぽくなりました
山田 幸
(48期・No.524 所属:ボウルアロー)

(使用ボール:ABS社 ギャラクシージュピター)
 
2016/09/08
  第11回MKチャリティカップ 岡部 直治、大会第2号パーフェクト達成!

 女子選手も出揃い、いよいよ本大会に突入したMKチャリティカップ。
 予選前半が行われるなか、Aシフト5G目に岡部 直治が大会第2号パーフェクトを達成しました!
 2007年のROUND1CUP以来9年ぶり、自身3個目(JPBA公認1349号)の記録は準決勝進出への足固めとなりました!


余裕漂うガッツポーズ
岡部 直治
(26期・No.627 所属:スマイルフィールド。/ABS)

(使用ボール:900グローバル社(ABS) トゥルース)
 
2016/09/07
  第11回MKチャリティカップ 小森 清人、大会第1号パーフェクト達成!

 秋の訪れを告げるMKチャリティカップがいよいよ開催となりました!
 大会初日の本日は男子プロ選抜大会が行われておりますが、その3G目に小森 清人が大会第1号パーフェクトを達成。
 6月のROUND1CUP以来自身3個目(JPBA公認1348号)の記録達成で勢いに乗り、選抜突破を目指します!



悠々とバンザイ
小森 清人
(49期・No.1225 所属:フリー)

(使用ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ) IQツアーエディション)
 
  承認大会・第5回ボウラーズストリートカップフタバオープン 姫路 麗 優勝!

 9/3(土)に泉大津フタバボウル(大阪)にて開催されました承認大会・第5回ボウラーズストリートカップフタバオープンを、姫路 麗が制覇しました!
 関西内外から強豪プロアマが集い、予選・準決勝あわせて9Gを投げ、上位12名が決勝トーナメントへ進出。予選1位の姫路は準決勝シュートアウトから参戦し、和田 秀和ら男子選手を破って中野 麻希 選手との優勝決定戦へ。
 ここでホステスプロとしてのプライドが炸裂!姫路は1フレーム目から8連続ストライクに成功し、中野選手を圧倒しました。
 詳しい成績につきましては大会ページをご確認下さい。



女王の強さを見せつけた!
姫路 麗
(33期・No.352 所属:フタバボウル)
 
2016/09/02
  ★百花繚乱のP★リーグナイター! 姫路 麗・大石 奈緒が始球式を務めました!


 先だってお知らせ致しました「ボウリング革命 P★LEAGUE」誕生10周年記念、「P★リーグナイター」が東京ドーム・巨人VS中日戦にて行われました。
 酒井 美佳姫路 麗名和 秋西村 美紀森 彩奈江大石 奈緒櫻井眞利子本間 成美浅田 梨奈ら9名のP★リーガーが巨人軍のユニフォームに身を包み、試合開始前の「オン・ユア・マークス」に参加。以前にも一度始球式で投球した経験のある姫路、そして大石による始球式が行われ、試合に華を添えました。



背中は名前と背番号ならぬライセンスナンバー

■■ 読売巨人軍公式HP ■■

 







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