TOP
カレンダー
正会員名簿
公認トーナメント
承認イベント
インストラクター
プロテスト
TV放送スケジュール
社会貢献活動
トピックス
過去のトピックス
メニュー
2017年
2016年
2015年
2014年
2013年
2012年
2011年
2010年
2009年
2008年
2007年
2006年
2016年7月


2016/07/27
  スカイAカップ2016プロボウリングレディース新人戦  桑藤 美樹、涙の新人戦制覇!


ご愛敬で泣き笑い
桑藤 美樹
(45期・No.494 所属:(株)スポルト 出身:埼玉県)

(優勝ボール:900グローバル社(ABS) ドリームビッグ・パール)

 レギュラーツアー、B公認などトーナメントの形はそれぞれですが、選手にとって優勝の重みに違いはありません。まして出場資格がプロ入りから5年と限られる新人戦は、その後の長いプロ人生の為にも是非とも獲っておきたい貴重なタイトル。
 それだけに、今年がプロ入り5年目の45期生にとってはまさに最後のチャンス。さらに”本物の証”の2勝目、所属センターが会場となるホステスプロと、「どうしても勝ちたい理由」が三拍子揃っていたのが、桑藤 美樹でした。
 2年前の六甲クイーンズで初優勝を挙げた桑藤ですが、昨年は故障に泣き、近々では六甲・東海と予選落ちが続いており、好調とは言えない状況が続いていました。
 この不調を何とか立て直して今大会を迎え、ゲーム毎に見れば何度かトップを奪われたものの、最終的には予選・準決勝ともトップを奪取。1位通過で決勝トーナメント進出を果たします。
 その後に2年連続TVファイナル進出の久保田彩花、今季デビューの49期生の中からただ一人の決勝進出となった大嶋 有香本間由佳梨内藤真裕実櫻井 麻美ら新人戦ファイナルの常連組とプロ入り3年目で初進出の秋光 楓、そして桑藤と同期でラストチャンスの大石 奈緒ら8名が続きます。
 プロデビューからともに切磋琢磨してきた同期生、どうせなら最後の年に優勝決定戦で会いたいと考えた桑藤ですが、願いは空しく決勝トーナメント1回戦で桑藤VS大石の顔合わせに。
 いくらともに励まし合ってきた同期生でも、最後の年に是が非でも欲しいタイトルを譲るわけには行かず、246対245というなんと1ピン差の熱い戦いの末に、桑藤が大石を下します。
 勝ち上がった桑藤を待っていたのは、日頃よく一緒に練習しあう仲だという内藤。戦いづらい朋友を対戦相手に、自分のボウリングに集中して桑藤が勝利。
 昨年の大会では内藤を下した大根谷 愛が優勝したことから、「私(内藤)に勝った相手は優勝するというジンクスがある」と内藤自身にハッパをかけられて、桑藤は優勝決定戦へと駒を進めました。
 喉から手が出るほど欲しい2勝目、そして新人戦タイトルを前に、立ち塞がったのは大嶋。1回戦のVS秋光、2回戦のVS久保田を250ピンオーバーのビッグゲームで倒したルーキーですが、プロとして4年先輩の桑藤が負けるわけには行きません。
 それも同期、朋友を倒してきたとあっては、ここで負けては友らに向ける顔がないと言うもの。様々なプレッシャーを背負いながら臨んだ優勝決定戦は、桑藤、大嶋ともにスペアで滑り出しました。
 大嶋の投球を目に入れず、自分のボウリングに没頭する桑藤は続く2フレーム目から6連続ストライクに成功。対する大嶋は2フレーム目はストライクを決めたものの、3フレーム目で4・6・7・8・10ピンを残すビッグファイブ。中盤もストライクを重ねることができません。
 終盤の7フレーム目からようやく立て直した大嶋ですが、時すでに遅く、9フレーム目に桑藤がストライクを決めた時点で勝敗が確定。それでも最後の意地でパンチアウトを決め、今後の成長を予感させました。
 もはや勝敗が確定し、ウィニング投球となった桑藤は、「優勝が決まったことで気持ちが楽になって、それまでで一番素晴らしい投球が出来た」と語りましたがスプリット。最後の最後はご愛嬌でしたが、所属センターのスタッフや応援してくれるお客様の前で念願の2勝目を挙げた桑藤。初優勝の六甲ではタイミングがわからず、控え室に戻ってから歓喜の号泣をあげましたが、今度はみんなの見守るなか、レーンの上で喜びの涙を流しました!

 またアマチュアの部では弱冠18歳の大久保咲桜 選手とベストアマ常連の強豪・松本 君代 選手が優勝決定戦で対決。両者199ピンで同点となり、勝敗はワンショットプレーオフに持ち込まれます。
 松本選手は9本カウントに。そして大久保選手がストライクを決め、大久保選手の優勝が決まりました。



応援に駆けつけた師匠の北岡 義実と握手!
大久保 咲桜 選手
(スポルト横須賀)
 
2016/07/26
  スカイAカップ2016プロボウリングレディース新人戦
 中野麻理子が7-10スプリットメイド達成!


 本日より開催のスカイAカップ2016プロボウリングレディース新人戦にて、中野麻理子が7-10スプリットメイドを達成しました!
 予選最終の8G、6フレーム目に自身初(JPBA公認17号)の珍しい記録を達成した中野、予選突破はなりませんでしたが、新人戦参加最後の年に名前を刻みつけました!



大会史に名を残す
中野麻理子
(45期・No.491 所属:ユーズボウル久留米)
 
2016/07/21
  承認大会・第5回A2カッププロアマオープントーナメント 鈴木 博喜 優勝!

 熱戦の東海オープンが閉幕し、明けて18日、アソビックスびさい(愛知)にて承認大会・第5回A2カッププロアマオープントーナメントが開催されました。
 予選6G、準々決勝2G、準決勝2Gを投げて各シフト上位2名が決勝シュートアウトへ進出。西村 美紀佐藤まさみ堀内 綾らが六甲から連戦の疲れも見せず健闘しましたが、地元愛知の鈴木 博喜に敵わず、鈴木の大会制覇となりました。
 詳しい成績につきましては大会ページをご確認下さい。



写真左から
優勝:
鈴木 博喜(37期・No.910 所属:オークランドボウル春日井)
2位:
西村 美紀(38期・No.408 所属:イーグルボウル)
3位:
佐藤まさみ(42期・No.450 所属:ダイトースターレーン)
4位:
堀内 綾(44期・No.476 所属:西京運輸(株))
ベストアマ:
東 賢一 選手(半田グランドボウル)
 
  承認大会・第1回NARA OPENルーキーズカップ 田 浩規 優勝!

 プロは新人のみ参加できる、承認大会・第1回NARA OPENルーキーズカップがさる7/3(日)に開催されました。
 予選6Gを投げて各シフト16名が決勝へ進出、32名によるガチンコ勝負の決勝トーナメントが行われ、田 浩規望月 大士山下 周作らを下して優勝決定戦へ進出。東海オープンでも大活躍だった安里 秀策 選手との優勝決定戦となりましたが、プロの意地を見せて安里選手を圧倒し、初代王者に輝きました。
 詳しい成績につきましては下記リンクよりご確認下さい。


■■ 最終成績PDF/213KB ■■



優勝カップを掲げる
田 浩規
(52期・No.1288 所属:ラウンドワン)
 
2016/07/20
  ★熊本地震支援チャリティ金のご報告


六甲チャリティオークション落札者の皆様と

 先日の六甲クイーンズオープン、ならびに東海オープンにて日本プロボウリング協会選手会による、熊本地震支援チャリティが行われました。
 六甲ではチャリティオークションと募金活動で265,410円が集まり、女子選手会会長の姫路 麗が目録を贈呈。神戸六甲ボウル様を通じて、公益社団法人神戸新聞厚生事業団様に寄託しました。
 また東海では選手達が募金箱を持って支援のお願いに周り、116,422円の支援金が集まりました。こちらも男子選手会会長の山本 勲より目録をお渡しし、中日新聞社様へ寄託致しました。
 会場にてチャリティにご協力頂きました皆様に御礼申し上げます。


両選手会会長より支援金の目録を贈呈
 
2016/07/17
  中日杯2016東海オープン 坂倉 凜 選手が大会史上初のアマチュア優勝を果たす!


弱冠18歳の初々しい笑顔
坂倉 凜 選手
(アソビックスあさひ)

(優勝ボール:900GLOBAL社(ABS) ドリーム・プロ)

 男子と同じく盛りだくさんのレギュレーションでファンを喜ばせた女子大会。臼井 晶香酒井 美佳ら東海地区お馴染みのプロや、小池 沙紀船山ビアンカのルーキー、先日の六甲クイーンズで最後まで戦い抜いた大石 奈緒西村 美紀佐藤 美香など、バラエティに富んだ顔ぶれが健闘を見せてくれました。
 しかし今大会の台風の目となったのは、なんとまだ10代のアマチュア選手2名。ともに東海地区のジュニアボウラーとして育ってきた17歳の早川 知里 選手、そして47期生の坂倉にいなを姉に持つ18歳の坂倉 凜 選手でした。
 HG・HS賞を獲得した二人は予選を難なくクリアして後は、準決勝、決勝グループラウンドロビンと並み居るプロを抑えて首位を独走。同じくラウンドロビンを勝ち抜けた近藤 文美、グループ1位を除いたポイント1位の谷川 章子、プロアマ2対2による決勝シュートアウトとなりました。
 スタートダッシュはターキーを決めた谷川がひとつリードするも、中盤にストライクが決まりません。もう一人のプロ・近藤もターキーの後にオープンフレームを出したりと、大差を付けることは出来ませんでしたが、手堅くまとめて212ピンで終了。
 8年ぶりのTV決勝で緊張したと語る谷川とは対照的に、あどけなさが残る10代の選手二人は緊張知らず。早川選手は2つのオープンフレームで撃沈してしまいましたが、坂倉選手はアジャストして8フレーム目からのオールウェーを決めて近藤と並びます。
 残る谷川は勝負どころの9フレーム目でストライクが決まり、10フレーム1投目もストライクならば決勝の目が出るという展開で、「8年ぶりのTV決勝で思わず力が入った」と失投。これが泣くに泣けないスプリットでオープンとしてしまい、近藤VS坂倉選手による優勝決定戦となりました。
 オープンからのスタートとなったものの、坂倉選手は素直にレーンと向き合い、4連続ストライクに成功。後半は左レーンでストライクが出ませんが、近藤を相手にワンマーク差を守ります。
 東海地区での大会で、女子は3度もアマチュア優勝を許してしまった記憶はまだ新しく、近藤にはプロとしてアマチュアを阻止せねばならないプレッシャーがのしかかりますが、PBAにも挑戦しているベテランだけに、手堅くまとめて差を開かせません。
 このまま10フレ勝負に持ち込まれるかと思われたところで、大事な9フレーム目に近藤が嫌われ続けていた10番ピンをとうとうミスしてしまい、オープンフレームに。しかし坂倉選手もまたスプリットからのオープンフレームにしてしまい、10フレーム1投目をストライクとしましたが、スコアを伸ばしきれず204ピンで終了します。
 後を投げる近藤がパンチアウトなら逆転勝利という展開となりましたが、最後まで10番ピンに嫌われ、坂倉選手の背中を追い越すことは敵いませんでした。
 昨年のジャパンオープンでの水谷 若菜 選手に続き、東海地区で育つジュニアの底力を見せつけて、坂倉選手が東海オープン史上初のアマチュア制覇を成し遂げました!
 
  中日杯2016東海オープン 川添 奨太、1年7ヶ月ぶりの復活V!


”勝てる男”
川添 奨太
(49期・No.1219 所属:トドロキボウル 出身:福岡県)

(優勝ボール:モーティブ社(ABS) リボルト・ハボック)

 男女共催、2日間にわたる予選、ジュニア大会、シュートアウトにグループラウンドロビンと、見どころをこれでもかと詰め込んだ東海オープン。
 7個のパーフェクトが打ち上げ花火のように彩り、まるで夏のお祭りのような盛り上がりを見せました。
 しかし選手達にとっては一投一投が勝敗に繋がる真剣勝負。ビッグゲームが連発される反面、ローゲームも多い繊細なレーンを相手に、シビアな戦いとなりました。
 相性や組合せの運も大きく物を言う準決勝、決勝グループラウンドロビンを乗り越えて出揃ったのは、パーフェクトを皮切りにぶっちぎりのスコアで勝ち抜けた川添 奨太、今大会2個のパーフェクト達成を果たした安里 秀策 選手橋 俊彦との実技免除合格者対決を制した藤井 信人、そして各グループ1位を除くポイントトップの山本 勲ら4名。
 安里選手は現役の、他3名は元ナショナルチームの一員にして、全員プロ優勝経験を持つという、まさに日本トップクラスの戦いが実現しました。
 ナショナルチーム在籍が被っていたり、同じ高校のOBと後輩だったりと、それぞれがライバルの実力を知り尽くしており、相手にとって不足無し。見る者にとっても投げる当人達にとっても、”ワクワクする”顔ぶれによるガチンコ勝負は、全員が当然のようにダブルで滑り出します。
 山本が3フレーム目に失投してしまい、続く4フレーム目で川添と安里選手も10番ピンを残す9本カウント。ひとり藤井だけが5フレーム目までストライクを繋げて大きくリードし、そのまま独走状態で決勝進出の一席をもぎ取りました。
 残る一席を賭けての戦いは、オープンからすぐに切り替えた山本が4連続ストライクで川添と安里選手を追い、混戦状態に。しかし安里選手が中盤からストライクが繋がらず一歩後退し、川添も9フレーム目に手痛いスプリットを出してしまい、山本に逆転を許します。
 しかし今大会「自分自身への挑戦」をテーマとしていた川添は、10フレームでダブルを決め、パンチアウトならずも231ピンで終了。後に投げる山本は、川添を振り切るには10フレーム1投目でストライクが絶対必要となりましたが、失投したわけではなかったにも関わらず3・7・9番を残すスプリットとなってしまい、ここで敗退が確定しました。
 2013年の藤井のプロ入りから、川添VS藤井による優勝決定戦は今回が4度目。1勝2敗で負け越している藤井にとっても、三冠王奪還に燃える川添にとっても負けられない頂上決戦は、川添がいつも選択する右レーンスタートを、藤井が選択してリズムを狂わせるという、心理戦からスタートします。
 藤井がダブルで滑り出し、4フレーム目からストライクが決まらなくなる一方、ターキーで滑り出した川添が4フレーム目でスプリットを出してオープンに。しかし両者とも立て直し、後半は川添のワンマークリードによるバチバチのストライク合戦に突入。勝敗の行方は最終フレームに持ち込まれます。
 先に投げる藤井はオールウェーを決めたいところでしたが、2投目は痛恨のスプリット。243ピンで終了となり、川添のミスを待たねばならない展開に。
 三冠王の前に立ち塞がる最大のライバルを相手に、川添がここでミスして良いわけがありません。しかも今年はPBAをはじめ、ワールドワイドの戦いに身を投じ、自分自身に挑戦している川添。勝敗を分ける10フレーム1投目でミスしてしまったら、と感じる自分を奮い立たせた投球は、見事ストライク。さらに2投目もストライクを決めて駄目押しし、藤井に圧勝しました。
 世界にはばたく為に川添にとって絶対必要とも言える三冠王、その栄光の奪還に向けて大きな足がかりとなる一勝となりました!



堂々4位でベストアマ獲得!
安里 秀策
(東名ボール)
 
  中日杯2016東海オープン ジュニア大会表彰のご報告

 決勝シュートアウトに先駆けて、東海恒例のジュニア大会が今年も開催されました。
 プロボウラーによる指導を受けた後、3Gトータルピンで競われましたが、中学生の部で林 元輝 選手が800シリーズを達成するなど、プロも顔負けのレベルの高さを見せてくれました。
 各部門の入賞者は以下の通りです。 

<小学生低学年の部>
<小学生高学年の部>
優勝:原 理人 選手(アソビックスかにえ)
2位:藤原 功聖 選手(アソビックスびさい)
3位:長屋 似奈 選手(アソビックスびさい)
優勝:林 育美 選手(アソビックスびさい)
2位:戸塚 知菜 選手(アソビックスびさい)
3位:山田 悠加 選手(知立イーグルボウル)

<中学生の部>

<高校生の部>
優勝:林 元輝 選手(アソビックスびさい)
2位:山田悠畝奈 選手(アソビックスびさい)
3位:松尾 優輝 選手(稲沢グランドボウル)
優勝:炭竈 嘉希 選手(コスモボウル羽島)
2位:村瀬 大地 選手(関ボウリングセンター)
3位:熊澤 希香 選手(アソビックスびさい)
 
  中日杯2016東海オープン 川添 奨太、大会第7号パーフェクト達成!

 準決勝が終わり、決勝グループラウンドロビンに突入してまたもや1G目、今度は川添 奨太が大会第7号パーフェクトを達成しました!
 朋友・安里選手の活躍に負けじと、2年ぶり自身12個目(JPBA公認公認1347号)の記録達成で、三冠王奪還の足がかりとなる東海制覇を狙います! 



ユニフォームにご注目
川添 奨太
(49期・No.1219 所属:トドロキボウル)

(使用ボール:モーティブ社(ABS) カバートリボルト)
 
  中日杯2016東海オープン 安里 秀策 選手、大会第6号パーフェクト達成!

 いよいよ大会最終日を迎えた本日、準決勝シュートアウト開始直後の1G目に、安里 秀策 選手がなんと大会第5号と連続してパーフェクトを達成!決勝グループラウンドロビン進出に向けて超ロケットスタートとなりました。これはプロもうかうかしてはいられません! 


何かに挑むようなガッツポーズ
安里 秀策
(東名ボール)

(使用ボール:トラック社(ABS) キネティック)
 
2016/07/16
  中日杯2016東海オープン アマチュアHG・HS表彰のご報告

 2日にわたった予選が終了し、予選のアマチュア選手を対象としたHG・HS賞の表彰が行われました。
 男子HG賞は先にパーフェクト達成をお伝えした安里 秀策 選手、HS賞は予選第2シリーズ1,216ピンを打った前坂 翔人 選手が受賞。
 女子HG賞は予選4G目に259ピンを打った早川 知里 選手、HS賞は第2シリーズ1,109ピンを打った坂倉 凜 選手の受賞となりました。
 4名の選手はいずれも大会最終日、準決勝へと進出致します。さらなる活躍が楽しみです! 



写真左より
女子HG賞:
早川 知里 選手(コロナキャットボウル豊川)
女子HS賞:
坂倉 凜 選手(アソビックスあさひ)
男子HS賞:
前坂 翔人 選手(津グランドボウル)
 
  中日杯2016東海オープン 安里 秀策 選手、大会第5号パーフェクト達成!

 先にお伝えした橋に続き、今度は予選Bシフト10G目にアマチュアの安里 秀策 選手が大会第5号パーフェクトを達成しました!
 アマチュアと言えど日の丸を背負う全日本ナショナルメンバーの一員である安里選手、3年前の橋のようにアマチュアによる大会制覇なるか?また一人優勝候補が名乗りを挙げました! 



台風の目がまた一つ!
安里 秀策
(東名ボール)

(使用ボール:トラック社(ABS) パラドックス)
 
  中日杯2016東海オープン 橋 俊彦、大会第4号パーフェクト達成!

 予選も後半を迎えた本日、今度は今年の男子プロテスト実技免除合格者・橋 俊彦がやりました!
 予選後半Bシフト9G目に自身初(JPBA公認1346号)パーフェクトを達成。地元東海の応援団の前で、見事に初記録達成となりました! 



勢いに乗って地元東海でプロ入り初優勝…なるか?!
橋 俊彦
(55期・No.1365 所属:小牧国際ボウル)

(使用ボール:エボナイト社(レジェンドスター) ミッションジェニシス)
 
2016/07/15
  中日杯2016東海オープン 小林 孝至、大会第3号パーフェクト達成!

 やはりパーフェクトストームが来ているか?!
 先にお伝えした呉竹に続き、予選Aシフト4G目に小林 孝至が大会第3号にして自身初(JPBA公認1345号)パーフェクトを達成。昨日の選抜大会では、前半4Gで4ケタのスコアを叩き出す大爆発を見せた小林だけに、今大会の台風の目となるやもしれません! 



不敵な笑顔とガッツポーズ
小林 孝至
(51期・No.1277 所属:LOUNGE&BOWL B-lax)

(使用ボール:ブランズウィック社(サンブリッジ) スイージバスター)
 
  中日杯2016東海オープン 呉竹 博之、大会第2号パーフェクト達成!

 シードプロも参戦し、いよいよ本大会へ突入した東海オープン。
 その予選Aシフト3G目に、呉竹 博之が大会第2号パーフェクトを達成しました!
 自身3個目(JPBA公認1344号)の記録達成で、まずは予選突破を狙います! 



大きな大きなバンザーイ
呉竹 博之
(43期・No.1070 所属:ボウルポップス/サンブリッジ)

(使用ボール:ブランズウィック社(サンブリッジ) エリアマックス)
 
2016/07/14
  中日杯2016東海オープン 市原 竜太、大会第1号パーフェクト達成!

 六甲クイーンズから明けて本日、男女共催による中日杯東海オープンが開幕致しました!
 男女プロ選抜大会が行われるなか、市原 竜太が8G目に大会第1号となるパーフェクトを達成。
 5年ぶり自身4個目(JPBA公認1343号)となる市原のこの記録を皮切りに、明日からの本大会でもパーフェクトストームは吹き荒れるか、どうぞお楽しみに! 



快哉を叫ぶ
市原 竜太
(40期・No.978 所属:相模原パークレーンズ)

(使用ボール:コロンビア300社(ABS) スワーブFX)
 
2016/07/12
  第32回六甲クイーンズオープン 大石 奈緒、悲願の2勝目を挙げる!


4年ぶりの笑顔満開!
大石 奈緒
(45期・No.487 所属:(株)マルヰ 山形ファミリーボウル 出身:山形県)

(優勝ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ社) エンタイア・ドミネーション)

 本格的な夏の始まりを告げる六甲クイーンズオープンが、本日熱戦の幕を下ろしました。
 ディフェンディングチャンピオン・松永 裕美小林あゆみ桑藤 美樹ら優勝経験者が予選落ちする一方、準決勝で猛チャージをかけた姫路 麗平野 志帆浦 麻紗実らが圏外から決勝ラウンドロビン進出を果たすなど、混戦模様を呈した今大会、ファイナルステージには大石 奈緒川口富美恵西村 美紀佐藤 美香ら4名が出揃いました。
 プロの世界では「1勝だけでは足りない。2勝してからが本物」と言われる、とはこれまでにも度々ご紹介してきたことですが、2勝目の壁は決して低くはありません。ルーキーイヤーの2012年初優勝の大石、2007年優勝の西村・2009年優勝の佐藤らにとっては、まさに越えられない壁だったと言えるでしょう。
 特にこの六甲クイーンズで初優勝を挙げた佐藤にとっては、喉から手が出るほど欲しい勝利。しかし4位決定戦では練習ボールを終えていきなりレーンが変化してしまい、まさかの3連続オープンフレームという滑り出しに。
 対戦相手・西村は佐藤と対照的にターキーでスタート。その後佐藤がアジャストして8フレーム目からオールウェーを決めましたが、西村の背中は遠く、六甲V2はお預けとなってしまいました。
 勝ち上がった西村を待つのは、7勝の経験を持つ川口。その川口も2012年の千葉女子オープン以来優勝がなく、そろそろタイトルが欲しいのは同じこと。まして準決勝からラウンドロビン後半までトップを走っていただけに、川口としても期待するところはあったでしょう。
 しかし3位決定戦、西村が2フレーム目から5連続ストライクを決める一方、4フレーム目で川口は「出してはいけないとわかっていたのに」ボールを外に出してしまいスプリットに。終盤に川口も5連続ストライクを決めましたが、これが勝負の分かれ目となりました。
 4位決定戦から勝ち上がって来た西村、ラウンドロビンにて7勝1敗の成績でトップシードを掴んだ大石。2勝目がかかった2人を、さらに変化の進んだレーンが待ち受けていました。
 同じレーンで先に2ゲームを投げ、268ピンのビッグゲームも打った西村にアドバンテージがあると思われますが、遅くなったレーンに捕まってしまったのは西村でした。
 さらに優勝を意識して力が入り、後半はまったくストライクが決まらず、我慢を強いられる展開となった西村。バチバチの打ち合いとなれば難しいと見ていた大石は、西村の苦戦を見て緊張が解けて調子を取り戻し、3フレーム目から4連続ストライクに成功。差を一気に広げます。
 最後まで立て直せなかった西村に対し、大石は終盤、丁寧にスペアを決めてまとめ上げ、4年ぶりの優勝を掴み取りました。
 2年前に結婚した夫の菊池 正義に支えられ、”本物の証”である2勝目を挙げた大石をはじめ、久しぶりのファイナル進出で奮起する西村、そして川口と佐藤。さらに三冠連覇を狙う姫路、寺下 智香ら実力は折り紙付きの若手達。次はどのヒロインが活躍してくれるか、今季後半が楽しみとなる一戦となりました! 



総合15位、2年ぶりのベストアマ獲得!
松本 君代 選手
(イーグルボウル)
 
2016/07/10
  承認大会・第36回神戸プロアマボウリングフェスティバル
 千田 恵三 選手が優勝!


 明日より本大会を迎える六甲クィーンズのアマチュア選抜大会を兼ねた承認大会、神戸プロアマフェスティバルにて、千田 恵三 選手が優勝致しました。
 予選6Gを投げて決勝トーナメントへ進出した千田選手は一回戦で松永 裕美を下して順調に勝ち上がり、優勝決定戦では予選1位で進出、小林あゆみを倒した前田 晃伸 選手と対戦。
 268対237という好勝負の末、優勝を果たしました。
 詳しい成績につきましては大会ページにてご確認下さい。



写真左から
優勝:
千田 恵三 選手
2位:
前田 晃伸 選手
3位タイ:
小林あゆみ(44期・No.478 所属:トミコシ高島平ボウル)
3位タイ:
植野 亨 選手
 
2016/07/07
  JPBAシーズントライアル2016サマーシリーズ 全会場終了のご報告

 昨日のA会場・宇都宮第二トーヨーボウルをもちまして、シーズントライアル・サマーシリーズが全国4会場すべてで終了しましたのでご報告致します。
 今大会、優勝者は46期生1名・52期生2名・53期生1名、うち3名はシーズントライアル初優勝、ただ一人2勝目となったのもいまだ18歳の淵 常志と、若手の台頭目覚ましい大会となりました。
 各会場優勝者は下記を、成績の詳細については大会ページをご確認下さい。


優勝者
【A会場優勝 藤井 信人】

52期・No.1287
所属:(株)イースタンスポーツ
右投げ
【B会場優勝 鈴木 勇太】

46期・No.1121
所属:池袋ロサボウル&エクセノヤマミズ
右投げ

【C会場優勝 笹田 泰裕】

52期・No.1310
所属:伊賀にんにんボウル
右投げ

【D会場優勝 淵 常志】

53期・No.1331
所属:フリー
右投げ
記録達成者

C会場にて自身初(JPBA公認1341号)のパーフェクト達成!
馬場 健司
(50期・No.1254 所属:(株)グランドボウル)



D会場にて自身4回目(JPBA公認1342号)のパーフェクト達成!
太田 隆昌
(37期・No.905 所属:宏栄ボウル/サンブリッジ)



D会場にて自身初(JPBA公認126号)の7-10スプリットメイド達成!
津島 健次
(45期・No.1099 所属:広電ボウル/ハイ・スポーツ社)



No Photo


D会場にて自身初(JPBA公認127号)の7-10スプリットメイド達成!
土井 貢
(42期・No.1034 所属:岡山ネグザスボウル)
 
  承認大会・第38回関東オーディンプロアマオープントーナメント
 時本美津子、プロの部優勝!



 7/3(日)、承認大会・第38回関東オーディンプロアマオープントーナメントが新東京ダイヤモンドボウルにて開催され、時本美津子が優勝しましたのでご報告致します。
 予選6G、準決勝2Gを投げてプロ上位3名、アマチュア11名が選出。計14名で決勝2Gを投げ、トータル10Gのスコアで競われ、時本が2位の稲橋 和枝に25ピン差での優勝となりました。
 またアマチュアの部では山田 篤志 選手が優勝。2位の岡野 浩吉 選手とともに、海外ツアーへご招待されました。
 詳しい成績につきましては大会ページよりご確認下さい。



写真右
プロの部優勝:
時本美津子(7期・No.173 所属:相模原パークレーンズ)
 
  承認大会・第12回「伊藤園カップ」ABSファミリープロアマフェスティバル
 渡邉 美和 選手が優勝!


 先日6/26(日)、承認大会・第12回「伊藤園カップ」ABSファミリープロアマフェスティバルが小嶺シティボウル(福岡)にて開催されました。
 予選6G・準決勝6Gを投球し、アマチュアの部は上位5名が決勝シュートアウトに進出。居並ぶ男子選手を押さえて、女子選手で唯一決勝進出を果たした渡邉 美和 選手がビッグゲームを連発し、優勝を飾りました。
 またプロの部では田沢 広也が優勝致しました。
 詳しい成績につきましては大会ページをご確認下さい。


参加プロ集合
 
2016/07/03
  ★訃報・宮本ムサシ氏 ご逝去

 7/1(金)、36期・No.866、宮本ムサシ氏(本名:宮本 雅史)が心筋梗塞の為、ご逝去されました。
享年56歳。
朗らかな人柄で、多くのお客様に愛されるプロボウラーでした。ここに謹んでお悔やみ申し上げますとともに、皆様にご報告致します。
また生前頂きました温かなご支援に対しまして、故人とご遺族に代わりまして御礼申し上げます。


通夜・告別式は滞りなく終了致しました。
ご参列下さいました皆様に
御礼申し上げます。
 







Copyright (C) 2002-2017 公益社団法人 日本プロボウリング協会 . All Rights Reserved
このサイトに掲載されている記事、写真、映像等、これらの素材をいかなる方法においても無断で複写・転載することは禁じられております。