TOP
カレンダー
正会員名簿
公認トーナメント
承認イベント
インストラクター
プロテスト
TV放送スケジュール
社会貢献活動
トピックス
過去のトピックス
メニュー
2017年
2016年
2015年
2014年
2013年
2012年
2011年
2010年
2009年
2008年
2007年
2006年
2016年5月


2016/05/30
  第7回HANDACUP・プロボウリングマスターズ 原田 招雄、シニア大会初優勝!

 いぶし銀の男達が長年積み重ねてきた技術と知恵と経験を、思う存分ぶつけ合うHANDACUP・プロボウリングマスターズ。
 シニアと言ってもまだまだ第一線で現役プレイヤーとして活躍する者も多く、今年も若手とはまたひと味違う素晴らしい激戦を見せてくれました。
 今回は特に予選前半Bシフト31位から追い上げ準決勝でトップに躍り出た佐久間 忍 選手、そして昨年のベストアマ溝口 康男 選手も2年連続で決勝ラウンドロビン進出を果たすなど、アマチュア選手の活躍が光りました。
 しかし、プロとしてはアマチュア選手に抜かれて良しとするわけには行きません。
 プロトップで準決勝を通過した原田 招雄を筆頭に、水野 成祐高橋 延明木村 紀夫坂田 重徳持田 学益田 隆司栴檀 稔北岡 義実岡野 秀幸らが後を追います。
 スコアポイントと勝利ポイントで争う決勝ラウンドロビンでは、プロの面目にかけてこれ以上アマチュアに遅れは取らじとばかりにビッグゲームを連発。順位の変動も激しく、なかなか先の展開が読めません。
 しかし転機はポジションマッチ前の11G目、原田に訪れました。
 「レーン様のお陰」と語るほど、原田の投球と使用レーンが見事マッチして269ピンで白星を挙げ、なかなか獲れなかった首位をようやく奪取。ここで上位4名がほぼ確定し、結果原田を筆頭に水野・高橋・坂田らいずれ劣らぬタイトルホルダーが並びます。
 第5回大会・6回大会と連覇を果たし、3連覇がかかった高橋と坂田による4位決定戦は、滑り出しからターキーを決めた高橋がまずリードを取ります。3・4フレームをオープンにしてしまった坂田は、4マークという苦しい展開となりましたが、粘り腰で勝負どころにターキーを持って来ることに成功。対して高橋も4フレーム目に続き大事な9フレーム目をスプリットにしてしまい、差を詰められてほぼ横並びに。
 しかし坂田の10フレーム2投目が2・5番を残す8本カウントとなり、わずか4ピン差で高橋の逃げ切りを許す結果に終わりました。
 苦しい戦いを制した高橋は、水野との3位決定戦ではほぼ互角の戦いを繰り広げましたが、坂田と同じく終盤にターキーを決めた水野を、今度はかわすことが出来ず敗退。
 水野と原田、65歳と55歳による優勝決定戦に突入します。
 社会的にまだまだ働き盛りの55歳と、定年と言われる65歳。通常で考えれば55歳に軍配があがるように思われますが、そこが”生涯スポーツ”と呼ばれるボウリングの奥深さ。勝利は若さの特権ではありません。
 左右のレーンでコンディションが変わっていることに気付き、直前の練習ボールで「これが行ける」とラウンドロビンであまりスコアの出なかったボールにあえてチェンジした原田。
 それが経験に裏打ちされた勘と呼ぶべきか、つかみ切れていなかった左レーンも5フレーム目にはアジャストしてストライクを決め、中盤5連続ストライクに成功。
 対する水野は「失投したわけではないのに、予測よりも曲がってしまった」と、4フレーム目でイージーミス。その後もストライクが続かず、最終フレームを前に軍配は原田に上がってしまいました。
 矢島 純一が”最年長TV決勝出場記録”と”最年長パーフェクト達成記録”を保持していることを挙げて「追い抜きたい」と語り、先日のシーズントライアルで1位と2位だった川添 奨太谷合 貴志がその後のグリコセブンティーンアイス杯でリベンジマッチを繰り広げたことに対しては「その時3位だった自分も今回優勝した」と、若い者にも負けないと不敵に笑う原田。年齢の上下に関係なく、一流の現役プレイヤーとして、挑戦を続けていく姿を見せてくれました!

 なお、今大会も選手会による熊本地震支援募金が行われ、180,711円の募金が集められました。グリコセブンティーンアイス杯と同様、熊本県ボウリング場協会を通じて被災地へと届けさせて頂きます。ご協力くださいました皆様に、この場を借りて御礼申し上げます。



最後の最後はご愛敬!(でもやっぱりちょっと苦笑い)
原田 招雄
(11期・No.347 所属:フリー 出身:埼玉県)

(優勝ボール:ロトグリップ社(ハイ・スポーツ) マイティー・スローン)




堂々6位でベストアマ獲得!
佐久間 忍 選手
(埼玉・イーグルボウルふじみ野)
 
  第7回HANDACUPプロボウリングマスターズ チャリティ金贈呈のご報告

 表彰式にて、HANDACUP恒例のチャリティ金の贈呈が行われましたのでご報告致します。
 賞金の一部をチャリティ金として、日本ブラインドゴルフ振興協会へ贈呈致しました。視覚にハンディキャップを持つ方々へのご支援に役立たせて頂きます。
 今後も社会貢献の一助となりますよう、JPBA一同努力して参ります。



日本ブラインドゴルフ振興協会・半田 脩時名誉副会長に
目録を贈呈する原田 招雄
 
  第7回HANDACUP・プロボウリングマスターズ グランドシニア表彰のご報告


写真左から
1位:
原田 招雄(11期・No.347 所属:フリー)
2位:白石 憲児(20期・No.474 所属:フリー)
3位:
斉藤 正典(12期・No.379 所属:江の島ボウル/レジェンドスター)
4位:
矢島 純一(1期・No.18 所属:中野サンプラザボウル/(株)LTB/ABS)
5位:
宮内圭次郎(12期・No.390 所属:フリー)

 50歳以上に参加を限られたいぶし銀な男達の中でも一際渋い輝きを放つ、グランドシニアの表彰が行われましたのでご報告致します。
 プロはちょうど65歳でシニア大会初優勝を果たした原田 招雄がダブル優勝。2位に43期生・白石 順子の父である白石 憲児、3位にこれまた祐哉・琢哉・征哉ら3兄弟の父・斉藤 正典。4位・矢島 純一、5位・宮内圭次郎となりました。
 また今大会はさらにアマチュア選手にもグランドシニア表彰を行い、76歳で参加の水上 和彦 選手が1位に輝きました。
 受賞された皆様のみならず、すべてのシニアボウラーの皆様に、いつまでもお元気で”生涯現役”、”生涯ボウリング”を体現して頂きたいと思います。



とても76歳には見えない若々しさ
水上 和彦 選手
(コロナキャットボウル半田店)
 
  ★2016プロボウリング男子新人戦 アマチュア募集のお知らせ

 女子新人戦に1ヶ月遅れ、夏の終わりを飾る男子新人戦が開催されます。今年は8/26・27の金・土開催となった本大会に先駆けて、6/19より全16シフトによるアマチュア選抜戦が行われます。
 新人達のデビュー戦であり、プロ入り3年間しか参戦資格のない貴重なタイトルを巡る争奪戦に参加して、腕試ししてみませんか?
 詳しくはアマチュア選抜戦開催要項をご覧の上、是非新狭山グランドボウルまでお申し込み下さい!
 
2016/05/29
  ★シーズントライアルスプリングシリーズ 支援金募金のご報告

 今回のシーズントライアルスプリングシリーズにて、男子選手会による平成28年熊本地震復興支援として、支援募金が行われました。
 各会場ではシチズンボウル会場87,323円・神戸六甲ボウル会場84,300円・新狭山ボウル会場57,297円・星ヶ丘ボウル会場49,100円となり、全国4会場合計で278,020円の支援募金が集まりました。
 この支援募金は先にお伝えした通り、グリコセブンティーンアイス杯の表彰式にて熊本ボウリング場協会を通じて被災地へお届け致しましたことご報告します。
 ご協力頂きました皆様に感謝を申し上げます。
 
2016/05/27
  承認大会・2016沖縄オープンサラダカップ 沖縄在住・市川 佑一がプロの部優勝!

 大会期間中は雨の降る日が多かったものの今年は青天に恵まれ、多くの参加者が沖縄の青い空と海を堪能した承認大会・沖縄オープンサラダカップ。
 楽しい前夜祭から一転、本大会では真剣勝負が繰り広げられました。
 なかでもひときわ大きな声援を送られたのは、沖縄在住の市川 佑一松永 裕美との優勝決定戦では、パンチアウトで追い上げてくる松永を2ピン差でかわしての勝利となり、初の沖縄在住プロによる大会制覇に地元の応援団が湧き上がりました。
 なおアマチュアの部では新里 翔悟 選手が優勝。昨年の大会で2位に終わった雪辱を見事晴らしました!
 詳しい成績につきましては大会ページをご確認下さい。



写真左から
アマチュアの部優勝:
新里 翔悟 選手
プロの部優勝:
市川 佑一(46期・No.1128)
 
  承認大会・第7回スマイルフィールド。カップ 山口 行雄 選手が優勝!

 さる5/14(土)・15(日)の2日間にわたって行われました承認大会・第7回スマイルフィールド。カップにて、山口 行雄 選手が優勝されましたことご報告致します。
 予選4G目にパーフェクトを達成した山口選手は、決勝シュートアウトも260・274とビッグゲームを連発。優勝決定戦では坂本 和幸 選手と対戦し、ここでも263ピンのビッグゲームを打って堂々優勝を果たしました。
 詳しい成績につきましては大会ページをご確認ください。



写真左から
優勝:
山口 行雄 選手
2位:
坂本 和幸 選手
3位:
佐藤 亜優 選手
4位:
久保田 武 選手
5位:
加藤 祐哉(43期・No.1066 所属:フリー)
6位:
石塚 英樹 選手
 
2016/05/22
  『グリコセブンティーンアイス杯』第4回プロアマボウリングトーナメント
 姫路 麗、大会初の連覇達成!


 4月に予定されていた宮崎プロアマオープンが延期となったことで、女子にとってはまさに待望だったこの『グリコセブンティーンアイス杯』。もちろん戦いに賭ける意気込みは熱く、各ゾーン制の生き残り合戦は華やかな中にも見応えあるものとなりました。
 男子と同様、女子も準決勝進出者24名中16名がプロ入り10年未満という、フレッシュな印象の強い大会となりましたが、なかでも男子の新城 一也と同様、今月13日にプロデビューした小池 沙紀の活躍は特筆すべきでしょう。
 女子トップ合格のデビュー戦はこの長崎と決まっていたため、長崎出身の小池は故郷に錦を飾りたいと、最終日に怒涛の追い上げでトップ合格をもぎとり、さらに強豪プロアマがひしめくCゾーンを5位の成績で予選通過しました。今年3月に結婚したばかりで公私ともに充実している中谷 優子や昨年の全日本女子覇者・山田 幸らの壁は厚く決勝進出ならずも、地元長崎のお客様にたくさんのご声援をいただき、とても幸せなプロデビュー戦となりました。
 もう一つ、小池を下した新婚の中谷も特筆すべきでしょう。というのも中谷のご夫君となったのは、男子53期生の平岡 勇人。今大会は結婚後初の夫婦同時参加であり、しかも夫婦ともにファイナル進出を決めるという快挙。支えあう二人の絆と可能性をしっかり見せつけてくれました。
 そんな中谷とともに決勝シュートアウトを戦うのは、三冠女王・姫路 麗、はるばる北海道から参戦の本間由佳梨、今季開幕戦の関西オープンで待望の2勝目を挙げた堂元 美佐
 昨年の三冠女王ロードの始まりとなったのもこの『グリコセブンティーンアイス杯』とあって、三冠女王連覇を目指す姫路にとっては絶対に落とせないタイトル。関西オープンに続く連勝を挙げて三冠女王の手始めとしたい堂元、のどから手が出るほど初優勝の欲しい本間、そしてもちろん結婚後初タイトル、しかももしかしたら前代未聞の夫婦同時優勝の可能性がある中谷と、負けられない理由が揃って決勝シュートアウトが始まりました。
 男子が苦戦したレーンは女子をも苦しめ、特に左レーンに捕まってしまいます。全員がダブル以上にストライクが繋がらず、またはオープンフレームを出してしまい、中盤は膠着状態に陥りました。
 そんな状況をいち早く抜け出したのはやはり姫路。6フレーム目のオープンから切り替えて5連続ストライクに成功し、決勝進出一番乗りを果たします。
 残る一席を巡る戦いは、左レーンを攻略できなかった中谷、勝負どころで連続オープンにしてしまった本間が脱落。苦しい戦いながらも堂元が切符を手に入れ、今季2勝目を賭けて姫路に戦いを挑みます。
 しかしシュートアウトでレーン攻略を掴んだ姫路は滑り出しからストライクを連発。堂元も果敢に攻め、もはや「ストライクが切れた時点で負ける」という緊迫した展開に。
 そんななか、姫路は6フレーム目で4番ピンを残す9本カウント。これで堂元も差を詰められるかと思われましたが、レーンの変化を掴み、アジャストに微調整を施した姫路は息を吹き返したかのごとく再びストライクを連発します。
 堂元も決して悪くはないボウリングで攻めましたが、姫路の圧倒的な強さの前に最終フレームを前にして敗北が確定。姫路が今季1勝目、通算13勝目を手に入れました。
 関西オープンで疲れやすくなった体を自覚したと語りましたが、その後体質改善につとめてしっかりと結果を出してきた姫路、女王未だ健在、三冠女王連覇への道を踏み出しました!
 



「レーンの変化と冷静に向き合えた」勝利に満足の笑顔を見せる
姫路 麗
(33期・No.352 所属:フタバボウル/ABS 出身:大阪府)

(優勝ボール:ABS社 Pro-amコマンダー・チーフ)




京都から参戦、総合26位入賞でベストアマ獲得!
北川 市子 選手
(京都・しょうざんボウル)
 
  『グリコセブンティーンアイス杯』第4回プロアマボウリングトーナメント
 谷合 貴志、一年越しのリベンジを果たして2勝目を挙げる!


 初夏の風物詩として定着してきた感のある、『グリコセブンティーンアイス杯』。今年は熊本地震の影響を鑑みて、延期や中止も考えらるなか、それでも無事開催の運びとなりましたこと、まずは関係各位のご尽力と、待ち望んでいてくださったボウリングファンの皆様に感謝申し上げます。
 もちろん選手達にとっても待ち望んだ大会だけあって気合いは十分。男女合わせてパーフェクトが5つ、7-10スプリットメイドが2つ、800シリーズが1つ達成されるなど、ハイパフォーマンスな戦いが繰り広げられました。
 今大会は2フロアに分かれている為、第1・第2シフトをさらに2つのゾーンに分け、各ゾーン上位6名が準決勝進出。さらに準決勝も各ゾーン中トップ1名が決勝進出となる変則的な形で行われるなか、男女ともに若手が大活躍を見せてくれました。特筆すべきはプロデビュー間もない新人の新城 一也でしょう。準決勝最終ゲームでパーフェクトを達成して同じCゾーントップの平岡 勇人に2ピン差まで詰め寄り、場内を沸かせてくれました。
 そして決勝シュートアウトには追い上げる新城からトップを守り抜いた平岡のほか、今大会で自身初パーフェクトも達成した谷合 貴志、長崎に縁のある藤井 信人、地元長崎の強豪アマ・山下 知且 選手を撃破した川添 奨太らの、若手実力派がそろい踏み。
 ファイナリスト全員が20代、しかも全員がジュニアの頃から顔見知りという、今後のプロボウリング界を背負って立つ若手達の激突は、序盤でビッグ5を出してしまった平岡が、タイトルホルダー3人を追う展開に。
 しかし昨年度ポイントランキングトップの藤井が、中盤2つのオープンを出してしまいトップ集団から脱落。ストライクが続かないながらも辛抱してノーミスを守った谷合と、7フレーム目からオールウェーを決めた川添が逃げ切って優勝決定戦へと駒を進めます。
 奇しくも昨年の大会で3位と4位に終わった谷合と川添。両者とも昨年のリベンジ戦となりましたが、さらに言えば今年だけでもシーズントライアルで二度直接対決してきた二人。その二度とも川添に敗れているとあって三度目の正直を狙う谷合は、滑り出しから4連続ストライクに成功します。
 川添にツーマークのリードを取り、このままの勢いで行けるか?!とはやる谷合に、レーンの神様は試練を与え給うたか。ゲームの流れを決めるぎりぎりの5フレーム目、谷合はビッグ5を出してしまい、2投目は惜しいところまで行きましたが結果はオープンフレームに。
 本来ならここで畳みかけてくる川添も中盤はストライクを繋げられませんでしたが、7フレーム目からターキーを決めて谷合を追い上げます。
 「川添は最後絶対決めてくると思った」と語った谷合。その川添はオールウェーで繋げられていれば自力優勝を決められましたが、10フレーム1投目で7番ピンを残す9本カウント。結果226ピンでフィニッシュとなり、勝敗の行方は谷合の最終フレームに預けられました。
 10フレーム1投目でストライクを出さなければ、スペア・ストライクと繋げても222ピン止まりとなる谷合。勝つためには最低でもここでストライクを持って来なければなりませんが、8フレーム目の10番ピンタップが尾を引き、「一枚か半枚か」というぎりぎりのアジャストに悩みます。
 しかし直前のシュートアウトでじりじりとアジャストを変えてしのいだ経験から、「一枚」と決断を下した谷合。それがピタリとはまり、見事ストライクに成功。
 2投目を7本カウントとしたところで、3投目をミスしても川添と同ピン、1本でも倒せば優勝という展開で、谷合は有終の美を飾るスペアを決め、大きな大きなガッツポーズを決めました。
 「川添を倒して勝ったことはやっぱり大きい」と語った谷合。藤井や平岡といったジュニアの頃から切磋琢磨してきた仲間であり、最大のライバル達とともに、今後ますますの成長を見せてくれることでしょう。
 今後の彼らの活躍が楽しみです!



天に拳を突き上げる
谷合 貴志
(52期・No.1289 所属:(株)日本ケアクォリティ/(有)ユウキシステムサービス 出身:神奈川県)

(優勝ボール:ハンマー社(レジェンドスター) ブラックウィドーダークレジェンド)




地元長崎を背負って立つ元ナショナル選手、総合5位でベストアマ獲得!
山下 知且 選手
(長崎・長崎ラッキーボウル)
 
  『グリコセブンティーンアイス杯』第4回プロアマボウリングトーナメント
 熊本地震支援金贈呈のご報告


 今大会では平成28年熊本地震の復興支援として、JPBA男女選手会により場内での募金活動が行われました。
 表彰式では大会期間中に集まった支援募金40,905円、シーズントライアルスプリングシリーズ4会場での支援募金278,020円と、昨年公式戦5会場で行われました選手会主催の災害支援チャリティーオークションでの支援金527,692円、あわせて846,617円を熊本県ボウリング場協会を通じて熊本地震支援金として贈呈致しました。
 熊本が元気になる日が一日でも早く参りますよう、日本プロボウリング協会一同心よりお祈り申し上げますと同時に、支援募金にご協力くださいました皆様へ御礼申し上げます。



選手会長・姫路 麗より九州ボウリング場連合協議会会長・藤元 良一様へ
目録の贈呈
 
  『グリコセブンティーンアイス杯』第4回プロアマボウリングトーナメント
 エキシビションマッチ「笑顔ボウリング大会」優勝は堀内&加藤&北川&中尾チーム!




写真左から
加藤 祐哉(43期・No.1066 所属:フリー)
北川 憲紀 選手
中尾 照子 選手
堀内 綾(44期・No.476 所属:(株)西京運輸)

 『グリコセブンティーンアイス杯』恒例、エキシビションマッチ「笑顔ボウリング大会」が今年もTV決勝に先駆けて催されました。
 今年はこれまでの”プロ+親子チーム”から、プロ+親子・夫婦・ボウラー仲間に参加資格を拡大。様々な組合せのチームがプロとともに歓声をあげながら、ひとときボウリングを楽しみました。
 プロ+ボウラー仲間の堀内 綾&加藤 祐哉&北川 憲紀 選手&中尾 照子 選手チームがぶっちぎりのスコアで優勝。また特別賞として「セブンティーンアイス」にちなんだ17位の松下 聖子&三浦 啓寛&出田親子チームにも江崎グリコより賞品が贈られました。



写真左から
三浦 啓寛(52期・No.1292 所属:新東京ダイヤモンドボウル)
出田 好生くん
出田 愛 様
松下 聖子(44期・No.484 所属:岩屋キャノンボウル)
 
  『グリコセブンティーンアイス杯』第4回プロアマボウリングトーナメント
 新城 一也、大会第5号パーフェクト達成!


 準決勝も大詰めを迎えてパーフェクトラッシュいまだ止まず!
 準決勝最後の6G目、今度はなんとプロデビューから10日目、弱冠16歳の新城 一也が大会第5号、もちろん自身初(JPBA公認1334号)のパーフェクトを達成。必死の追い上げも決勝進出にはわずかに届かず、ここで敗退となりましたが、ボウリングファンに向けて強烈なアピールとなりました!



ガッツポーズが初々しい
新城 一也
(55期・No.1370 所属:フリー)

(使用ボール:モーティブ社(ABS) リボルトハボック)
 
  『グリコセブンティーンアイス杯』第4回プロアマボウリングトーナメント
 小泉奈津美、大会第4号パーフェクト達成!


 ファイナルステージを目前にして、とうとう女子からもパーフェクトが飛び出しました!
 準決勝5G目、Cゾーンで投球する小泉奈津美が大会第4号にして今大会女子初、自身2個目(JPBA公認255号)のパーフェクトを達成。各ゾーン1位しか進出できない決勝シュートアウトに向けて、猛チャージをかけてます!



こちらも満面の笑顔で片手ガッツポーズ
小泉奈津美
(46期・No.497 所属:(株)グランドボウル)

(使用ボール:モーティブ社(ABS) パラノイア)
 
  『グリコセブンティーンアイス杯』第4回プロアマボウリングトーナメント
 谷合 貴志、大会第3号パーフェクト&800シリーズ達成!


 1シフト6人が進出するという狭き門をくぐり抜けた男女48人による準決勝は、朝から熱戦が繰り広げられています!
 準決勝2G目に谷合 貴志が大会第3号にして自身初(JPBA公認1333号)パーフェクトを達成。同時に準決勝第1シリーズ(1〜3G目)に268・300・252合計820ピンを打って自身2個目(JPBA公認267号)の800シリーズも達成致しました。
 ダブル記録達成で谷合、波に乗ったか?!昨年4位の雪辱を晴らせるか、ご期待ください!



イイ笑顔でガッツポーズ!
谷合 貴志
(52期・No.1289 所属: (株)日本ケアクォリティ/(有)ユウキシステムサービス)

(使用ボール:ハンマー社(レジェンドスター) ブラックウィドーダークレジェンドソリット)
 
2016/05/21
  『グリコセブンティーンアイス杯』第4回プロアマボウリングトーナメント
 山本 勲&斉藤 征哉が7-10スプリットメイド達成!


 激戦続く場内で、今度は7-10スプリットメイドが、しかも2連続で達成されました!
 まずは予選第2シフト1G目のパーフェクト達成に続き、6G・2フレーム目に山本 勲が自身初(JPBA公認124号)の記録達成。



今度は正面から満面の笑顔
山本 勲
(44期・No.1078 所属:ABS)

(使用ボール:コロンビア300社(ABS) ホワイトドット)

 続いて同じく第2シフト、予選最終の8G・7フレーム目に斉藤 征哉がこれまた自身初(JPBA公認125号)の7-10スプリットメイドを達成。予選突破はならなかったものの、加藤・山本に続いて神奈川勢の活躍をアピールするのに一役買いました!


大会史に名を残す!
斉藤 征哉
(47期・No.1180 所属:江の島ボウル)

(使用ボール:ハンマー社(レジェンドスター) ブラックウィドースペア)
 
  『グリコセブンティーンアイス杯』第4回プロアマボウリングトーナメント
 山本 勲、大会第2号パーフェクト達成!


 先にお伝えした加藤に続き、第2シフトにて山本 勲が大会第2号パーフェクトを達成しました!
 2014年のシーズントライアルサマーシリーズ以来2年ぶり、自身16個目(JPBA公認1332号)の達成となった山本と加藤は盟友の間柄。先に記録を達成した盟友に負けじと、山本が意地を見せてくれました!



背中で語れ
山本 勲
(44期・No.1078 所属:ABS)

(使用ボール:モーティブ社(ABS) パラノイア)
 
  『グリコセブンティーンアイス杯』第4回プロアマボウリングトーナメント
 加藤 祐哉、大会第1号パーフェクト達成!


 今年はボウリング発祥の地・長崎での開催となりました、『グリコセブンティーンアイス杯』第4回プロアマボウリングトーナメント。
 男女共催で華やかな戦いが繰り広げられるなか、予選第1シフト7G目に加藤 祐哉が大会第1号パーフェクトを達成しました!
 9年ぶりとなる自身2個目(JPBA公認1331号)の記録を達成した加藤、準決勝進出を確実なものにしました!



久々に見せた晴れやかスマイル!
加藤 祐哉
(43期・No.1066 所属:フリー)

(使用ボール:モーティブ社(ABS) ヴェノムコブラ)
 
2016/05/18
  JPBAシーズントライアル2016スプリングシリーズ 全会場終了のご報告

 プロテストから続いて行われましたシーズントライアル・スプリングシリーズが、本日全国4会場すべてで終了しましたのでご報告致します。
 本格的な男子開幕戦を控えて、どの会場でも選手達の仕上がりは上々と言ったところか、見応えのある熱戦が繰り広げられました。
 今大会はプロテスト合格後のデビュー戦で優勝を収めた笠原 康正、そして森本 健太川添 奨太らを筆頭に、若手の活躍が光りました。
 各会場優勝者は下記を、成績の詳細については大会ページをご確認下さい。

優勝者
【A会場優勝 川添 奨太】

49期・No.1219
所属:トドロキボウル
右投げ
【B会場優勝 笠原 康正】

55期・No.1367
所属:荻窪ボウル
右投げ

【C会場優勝 森本 健太】

51期・No.1267
所属:キャッスルボウル
左投げ

【D会場優勝 栴檀 稔】

21期・No.479
所属:ボウルアロー松原店
右投げ
記録達成者

B会場にて自身初(JPBA公認1328号)のパーフェクト達成!
田坂 大輔
(42期・No.1033 所属:平和島スターボウル)



C会場にて自身4回目(JPBA公認1329号)のパーフェクト達成!
糸山賀津人
(37期・No.900 所属:アートプリントAi)



A会場にて自身2回目(JPBA公認123号)の7-10スプリットメイド達成!
工藤 貴志
(42期・No.1032 所属:横田空軍基地ともだちレーンズ/サンブリッジ)



D会場にて自身2回目(JPBA公認1330号)のパーフェクト達成!
和田 秀和
(48期・No.1190 所属:ボウルアロー八尾/ABS)
 
2016/05/13
  第55回男子・49回女子プロボウラー資格取得テスト
 男子11名・女子15名の新人プロボウラーが誕生しました!


男子実技免除合格
橋 俊彦
(55期・No.1365)
男子実技トップ合格
嶋田 佑介
(55期・No.1366)
女子トップ合格
小池 沙紀
(49期・No.542)

 男子はトータル120Gを投げてAVG200、女子は96GでAVG190が求められる過酷なテストをクリアして、本日、男子11名、女子15名の新人プロボウラーが誕生致しました。
 男子は2013年のジャパンオープンにてアマチュアながら総合優勝を果たした橋 俊彦が実技免除合格となり、実技テストトップ合格は嶋田 佑介となりました。
 また女子では、43期生・小池 和久の妹であり、最終シリーズの3Gで追い上げた小池 沙紀がトップで合格を果たしました。
 さらに今年は坂本 かや田代 小夏新城 一也の3名が弱冠16歳で合格。特に坂本は16歳3ヶ月で合格となり、男女を通じて史上最年少合格記録を更新しました。
 輝かしい活躍を期待させてくれる新人達に、どうぞ温かいご声援をよろしくお願い申し上げます。


男子55期生



女子49期生
 
2016/05/05
  承認大会・関西南地区プロアマ研修トーナメント2016Spring 北田 典男 選手が優勝!

 さる4/29(金祝)にボウルアロー松原店(大阪)で開催されました承認大会・関西南地区プロアマ研修トーナメント2016Springにて、アマチュアの北田 典男 選手が優勝しました。
 決勝シュートアウトでは並み居るプロや強豪アマをものともせず、ビッグゲームを連発して勝ち上がった北田選手は、優勝決定戦にてホストプロの栴檀 稔、プロ入り2年目を迎える角戸 英隆と対戦。
 打ち切れず我慢のボウリングとなったプロ二人を相手に、237ピンを打って堂々の優勝となりました。
 詳しくは大会ページをご確認下さい。


写真左より
優勝:
北田 典男 選手
2位:
栴檀 稔(21期・No.479 所属:ボウルアロー松原店)
3位:
角戸 英隆(54期・No.1358 所属:MAG'sスミノエ)
 







Copyright (C) 2002-2017 公益社団法人 日本プロボウリング協会 . All Rights Reserved
このサイトに掲載されている記事、写真、映像等、これらの素材をいかなる方法においても無断で複写・転載することは禁じられております。