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2016/04/27
  ★スカイAカップ2016プロボウリングレディース新人戦 アマチュア選抜大会のお知らせ

 来たる5/22(日)より、スカイAカップ2016プロボウリングレディース新人戦への参加をかけたアマチュア選抜大会が、本大会会場となるスポルト浦和国際ボウル(埼玉)にて開催されます。
選抜大会は全12シフト中、ご都合の良い日程を選んでご参加頂けます。実力派揃いの女子新人プロ達と腕を競ってみませんか?是非皆様奮ってご参加下さい!
参加ご希望の方はこちらをご覧下さい。

→クリックで別窓に拡大版が表示されます

 
  承認大会・飯塚第一ボウルBIGプロチャレンジトーナメント2016 逸見 正晃が優勝!

 さる4/17(日)に、飯塚第一ボウル(福岡)にて承認大会・BIGプロチャレンジトーナメントが開催され、逸見 正晃が優勝致しました。
ガチンコ勝負の決勝トーナメントでは、逸見は高淵 常志三池 丹揮らを撃破。プロアマの頂点に立ちました。
またアマチュアでは北原 泰輔 選手が優勝されました。
詳しくは大会ページをご確認下さい。


ホストプロを押さえ込んでの勝利!
逸見 正晃
(42期・No.1030 所属:イースタンスポーツ/サンブリッジ)
 
2016/04/21
  地区活動競技会・静岡オープンボウリングトーナメント2016 堂元 美佐が優勝!

 さる4/10(日)、藤枝グランドボウルにてJPBA地区活動競技会・静岡オープン2016が開催されました。
 大会では予選8G・準決勝3Gを投球し、上位12名が決勝トーナメントへ進出となり、男女プロアマ入り乱れてのガチンコ勝負の末、関西オープンで2勝目を挙げた記憶も新しい堂元 美佐と、アマチュアの国本ひとみ 選手が優勝決定戦で対決。
 275対260という激戦を繰り広げて堂元が優勝を果たしました。
 詳しい成績につきましては大会ページをご確認下さい。


写真左より
優勝:
堂元 美佐(35期・No.369 所属:D-ROADW/ハイ・スポーツ社)
2位:国本 ひとみ 選手
3位タイ:
大友 仁(42期・No.1024 所属:岩屋キャノンボウル・タイコウハウス(株))
3位タイ:
谷岸 明(51期・No.1280 所属:柿田川パークレーンズ)
 
2016/04/05
  第55回男子・49回女子プロボウラー資格取得テストが始まりました!


 本日4/5(火)より、第55回男子・49回女子プロボウラー資格取得テストが開催となりました。
 第一次テストは東日本・東京ドームボウリングセンター、西日本・神戸スカイレーンを皮切りに東西4会場にて実施されます。
 新時代を背負って立つニュースターの誕生にどうぞご期待ください!
 
2016/04/04
  承認大会・第7回WAVE CUP in OSAKA 西村 美紀が優勝!

 熱戦の関西オープン女子が幕を閉じた翌日、4/3(日)にイーグルボウル(大阪)にて承認大会・第7回WAVECUPinOSAKAが開催されました。
 男女プロアマ280名が集結し、予選から決勝まで12Gのトータルピンで争われ、頂点にはホストプロの意地を見せた西村 美紀が立ちました。
 詳しくは大会ページをご確認下さい。


追いかけてくる2位を15ピン差でかわしての勝利!
西村 美紀
(38期・No.408 所属:イーグルボウル)
 
2016/04/02
  スカイAカップ第37回関西オープン女子
 堂元 美佐、改名後初の大会で2勝目を挙げる!



歓喜の涙おさえきれず
堂元 美佐
(35期・No.369 所属:D-ROADW/ハイ・スポーツ社 出身:青森県)
(優勝ボール:ストーム社(ハイスポーツ) コードスター)

 年頭のシーズンオフを終えて、新しい一年の始まりを告げた関西オープン女子もとうとう激戦の幕を下ろしました。
 開幕戦に相応しく、パーフェクト5個、7-10スプリットメイド1個が達成されるなどハイレベルな戦いとなった今大会、予選から順位の変動も激しく、たった1ピンの差に泣く者笑う者と、たくさんのドラマが生まれました。
 そんなドラマの主人公となるべく、最終日のステージに上がった12名の決勝ラウンドロビン進出者は松永 裕美姫路 麗を筆頭にタイトルホルダー8名と、無冠と言えどいつ初優勝を挙げてもおかしくない実力者ばかり。
 優勝への挑戦権を賭けて、予選から首位を守る松永と2位進出の桑藤 美樹が抜きつ抜かれつのデッドヒートを見せる一方、3位進出の姫路、4位進出の金城 愛乃がまさかの後退。空いた2席を巡り、大石 奈緒堂元 美佐川口富美恵寺下 智香らが四つ巴えの争奪戦を繰り広げましたが、大石と堂元がポジションマッチにて300対255という名勝負の末、決勝ステップラダー進出を決めました。
 そして迎えた最終ステージ、決勝ステップラダー4位決定戦。
 大石と堂元はそれぞれ第7回・第8回のMKチャリティカップで初優勝を果たした者同士。そんな二人の本日3度目にして最後の対戦は、大石が3フレーム目にスプリットを出して一歩後退し、堂元の背中を追う展開に。
 堂元もラウンドロビンで2敗、しかも255ピンを打ちながらパーフェクトでねじ伏せられた相手に3度目の白星を許す気はなく、2マークリードを守り抜いて大石を下します。
 勝ち上がった堂元と桑藤の3位決定戦、こちらも2勝目が欲しい者同士の対戦は、序盤桑藤が堂元に対しワンマークリード。しかし桑藤が8フレーム目をスプリットからオープンとしてしまい、その隙を突いて堂元が逆転します。
 これまで何度かお伝えしましたが、プロの世界では「2勝目を挙げて本物」と言われます。
 悲願の初優勝を果たしても、2勝目の壁を越えられずに苦しむ選手も多く、大石、桑藤、そして堂元もまたそんな壁を前にもがく者の一人でした。
 さらに言えば堂元は昨年末に結婚したことを契機に本名に改名し、心機一転迎えた今大会。2日前に開場入りして練習に励み、準備したボールも30個を越え、気合いの入り様は誰しもが認めるところでした。
 これまでの堂元であれば、そんな気合いが空回りすることも少なくはありませんでしたが、今大会は非常に冷静なゲーム展開を見せてくれました。それは愛する人を得て精神的に一段と成長した証なのかもしれません。
 そんな堂元の前に最後に立ちはだかった松永との優勝決定戦は、両者まったくの互角で滑り出します。
 どちらが勝っても不思議のない実力伯仲の戦いでしたが、6フレーム目で松永が先にストライクを切らしたところで堂元がリード。さらに勝負どころの8・9フレームでダブルを決めて差を広げます。
 このまま堂元が勝利を決めるかと思われましたが、堂元の10フレーム1投目は3番ピンを残す9本カウント。
 対する松永は息を吹き返したようにストライクに成功。もし堂元の2投目がミスなら、松永に逆転勝利の可能性が生まれましたが、これは問題なくカバー。松永も最後の咆哮のように意地のパンチアウトを決め、227ピンで終了します。
 最後の3投目、もしもファウルやガターなら逆転敗北があり得る状況でも、涙もろさで知られる堂元はやっぱり涙がこぼれて止まりません。それでもなんとかストライクで有終の美を飾ることに成功しました。
 ”本物の強さを持つプロ”の証、念願の2勝目をようやく掴んだ堂元。記念すべき改名デビュー戦を勝利で飾りました!


ナショナルチームメンバー、堂々11位入賞でベストアマ獲得!
石本 美来 選手
(岡山・コーシンボウル)
 
  スカイAカップ第37回関西オープン女子 大石 奈緒、大会第5号パーフェクト達成!

 開幕戦の熾烈な戦いも最高潮を迎えようとするなか、決勝ラウンドロビン12G目、最終ステージ進出をかけた大事なゲームで大石 奈緒が自身初(JPBA公認254号)、大会第5号パーフェクトを達成しました!
 この勢いのまま3年ぶりの2勝目をも獲得成るか?最後までどうぞご注目下さい!  


破竹の勢いでトップを目指す!
大石 奈緒
(45期・No.487 所属:(株)マルヰ 山形ファミリーボウル)

(使用ボール:モーティブ社(ABS) カバートリボルト)
 
2016/04/01
  スカイAカップ第37回関西オープン女子 秋光 楓、7-10スプリットメイド達成!

 お伝えするのが前後しましたが、予選Bシフト10G・7フレーム目に、秋光 楓が7-10スプリットメイドを達成しました!
 今回の達成でJPBA公認16号という大変珍しい記録を達成した秋光、プロ入り3年目の今季は飛躍の年となる予兆か?今後の活躍が楽しみです!


はにかみ笑顔がトレードマーク
秋光 楓
(47期・No.521 所属:アイビーボウル越谷)
 
  スカイAカップ第37回関西オープン女子 近藤 文美、大会第4号パーフェクト達成!

 一年の始まりを良い滑り出しとしたいのはどの選手も同じ。少しでも上の順位、次のステージへの進出をかけて、ストライクラッシュが止まりません!
 予選Bシフト11G目に今度は近藤 文美が大会第4号パーフェクトを達成。自身5個目(JPBA公認253号)の記録を持って、予選終了を前に猛追撃を見せました!


準決勝進出なるか?!
近藤 文美
(21期・No.221 所属:ダイトースターレーン/ハイ・スポーツ社)

(使用ボール:ストーム社(ハイスポーツ) スナップロック)
 
  スカイAカップ第37回関西オープン女子 堂元 美佐、大会第3号パーフェクト達成!

 予選後半を迎えてパーフェクトの波、いまだ止まず!
 昨日の中谷と同じく、開始しょっぱなの予選Bシフト7G目に、堂元 美佐が大会第3号パーフェクトを達成。今季より”阿部 聖水”から本名へ改名した堂元、強烈な存在アピールとなりました!


新名での滑り出し上々!
堂元 美佐
(35期・No.369 所属:D-ROADW/ハイ・スポーツ社)

(使用ボール:ロトグリップ社(ハイスポーツ) フォーチュンメーカー)
 







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