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2016/11/29
  承認大会・第2回三多摩プロアマオープン 野仲 美咲 選手 優勝!

 11/23(水祝)に承認大会・第2回三多摩プロアマオープンが立川スターレーン(東京)にて開催されました。 予選6Gに続く準決勝は0スタートとなった為、上位陣が大きく変動するなか、野仲 美咲 選手がAシフト9位から一挙トップシードに浮上。決勝シュートアウト・優勝決定戦でも勝ち上がって来た板倉奈智美を相手に30ピン以上の差を付けて撃破し、優勝を決めました。
 詳しい成績につきましては大会ページよりご確認ください。 



写真左から
優勝:
野仲 美咲 選手
2位:
板倉奈智美(36期・No.372 所属:ハイ・スポーツ社)
臼井総一郎 選手
内藤真裕実(48期・No.523 所属:(株)菊地電設/サンブリッジ)
寺下 智香(47期・No.507 所属:SDエンターテイメント/サンブリッジ)
三浦 啓寛(52期・No.1292 所属:新東京ダイヤモンドボウル)
藤井 信人(52期・No.1287 所属:(株)イースタンスポーツ)
今北 侑吾 選手
 
2016/11/28
  承認大会・2016なわてボウルプロアマトーナメント 平野 智美 選手 優勝!

 11/13(日)に承認大会・2016なわてボウルプロアマトーナメントが開催され、アマチュアの平野 智美 選手が優勝されましたのでご報告致します。
 予選6G・準決勝2Gを投げ、各シフト上位14名が決勝シュートアウトへ進出。平野選手はAシフトを3位で通過して2回戦から勝ち上がり、準決勝で大根谷 愛を撃破します。優勝決定戦では西村 了と対戦し、両者とも187ピンで終了。勝敗はワンショットプレーオフにもつれ込んだ末、3投目で西村が9ピン、平野選手がストライクを決めて競り勝ちました。
 詳しい成績につきましては大会ページよりご確認ください。 



写真左から
優勝:
平野 智美 選手
2位:
西村 了(28期・No.658 所属:(株)900コーポレーション)
3位:
大久保 雄也 選手
4位:
大根谷 愛(45期・No.490 所属:ラウンドワン)
 
2016/11/23
  承認大会・第24回中国新聞杯広島オープンボウリングトーナメント
 男子の部・大下 耕平 選手、女子の部・内藤真裕実が優勝!


 福山市役所へ表敬訪問の際にお知らせ致しました承認大会・第24回中国新聞杯広島オープンボウリングトーナメントが終了致しました。
 予選8G、準決勝6Gを投げ、上位8名が決勝シュートアウトに進出。男子の部ではトップシードの村上 拓也と4位通過から勝ち上がった大下 耕平 選手との優勝決定戦となり、大下選手が1フレーム目から8連続ストライクを決めて追いすがる村上を撃破し、7年ぶりのアマチュア制覇を成し遂げました。
 また女子の部・優勝決定戦では石本 美来 選手谷川 章子、1stマッチで279ピンのビッグゲームを打ったユン・ヒヨーらとの接戦を制した堂元 美佐と、トップシードの内藤真裕実が対戦。7フレーム目からのオールウェーで追い上げる堂元をわずか6ピン差でかわし、内藤の優勝となりました。
 詳しい成績につきましては大会ページよりご確認ください。 


<優 勝>

写真左から
男子優勝:
大下 耕平 選手(大会実行委員会推薦)
女子優勝:
内藤真裕実(48期・No.523 所属:(株)菊地電設/サンブリッジ)

<男女ベストアマ>

写真左から
男子ベストアマ:
大下 耕平 選手(大会実行委員会推薦)
女子ベストアマ:
石本 美来 選手(大会実行委員会推薦)
 
2016/11/19
  承認大会・第24回中国新聞杯広島オープンボウリングトーナメント
 福山市市役所へ表敬訪問致しました


 11/19(土)より開催の承認大会・第24回中国新聞杯広島オープンボウリングトーナメントに先駆けて、18日に寺下 智香若田 彩実川ア 由意らプロボウラーと、大会実行委員長の古本様が会場となる福山市へへ表敬訪問に伺いました。
 プロボウラー達は枝広 直幹 福山市長とともになごやかな歓談の時を過ごし、明日からの活躍を誓いました。
 お近くにお住まいの方は是非、大会会場のキャッスルボウル福山(広島)でご観戦下さい! 



写真後列左から
川ア 由意寺下 智香若田 彩実
前列左から
中嶋 志拓・福山市市長枝広 直幹 様・広島県ボウリング場協会会長古本様
 
2016/11/16
  ★第50回宮様チャリティーボウリング大会 今年もプロボウラーがお手伝いさせて頂きました

 今回で50回を迎える「宮様チャリティーボウリング大会」が11/12(土)・13(日)に、品川プリンスホテルボウリングセンター(東京)で開催されました。
 開会式および、障害者の部ボウリングクリニックの前に、10/17にご薨去された友愛十字会初代総裁、三笠宮崇仁さまに全員で黙祷を捧げました。
 大会では当協会の公益事業の一つでもあるクリニックに、プロボウラー26名が本年もお手伝いとして参加しました。
 ハンディキャップを持つ選手の皆さんと一緒にスカッチトリオ戦を行い、プロボウラーも楽しい一日を過ごさせて頂きました。  


■■ 最終成績PDF/188KB ■■


スカッチトリオ戦優勝チームのみなさんと玉置幸一郎
 
  承認大会・第2回 Hiromi Matsunaga invitational Pro-am Tournament
 川添 奨太がプロの部連覇!!



最後は笑いで締めくくり
川添 奨太
(49期・No.1219 所属:トドロキボウル)

 今年も11/12(土)・13(日)の2日間にわたり、承認大会・第2回Hiromi Matsunaga invitational Pro-am Tournamentが小嶺シティボウル(福岡)にて開催されました。
 昨年は松永 裕美のV11を、今年はV12を記念しての開催となり、和気藹々としたなかにもトップレベルのプロが実力を見せる大会となりました。
 競技内容は予選・準決勝を投げて上位5名が決勝シュートアウトに進出。ディフェンディングチャンピオンの川添 奨太が3位決定戦で儀間 義博を破り、トップシード・佐藤まさみとの優勝決定戦もきっちりワンマーク差で勝利して、大会連覇を果たしました。
 またアマチュアの部では優勝決定戦で岡本 美月 選手高倉 未来 選手が対戦。こちらはツーマーク差で岡本選手の勝利となりました。
 詳しい成績につきましては大会ページよりご確認下さい。 


 
2016/11/11
  承認大会・第3回大磯オープントーナメント アマチュア・佐藤 雄司 選手が制覇!


プロアマ110名の頂点に立つ!
佐藤 雄司 選手
(神奈川・大磯プリンスホテルボウリングセンター)

 10/30(日)に大磯プリンスホテルボウリングセンター(神奈川)にて開催された、承認大会・第3回大磯オープントーナメントを佐藤 雄司 選手が制覇されました!
 予選8Gを投げて上位24名が準決勝ブロックシュートアウトに進出。ここで予選1位の堂元 美佐をはじめとしてプロが敗退する大番狂わせが連発します。さらに決勝トーナメントに進出した五十嵐 久乃小林 哲也も1回戦で敗退、アマチュア選手同士による優勝決定戦となり、佐藤選手が250ピン以上のビッグゲームを打って優勝を決めました。
 詳しい成績につきましては大会ページよりご確認下さい。 



写真左より
2位:
大川 重則 選手
優勝:
佐藤 雄司 選手
3位:
森 岩雄 選手
4位:
鈴木 政和 選手
5位:
宍戸 潤一 選手
6位:
小林 哲也(48期・No.1198 所属:ラウンドワン/サンブリッジ)
7位:
奥山 命 選手
8位:
五十嵐 久乃(36期・No.374 所属:フリー)
 
2016/11/6
  第39回ジャパンオープンボウリング選手権
 木村 真理 選手、クイーンズ歴代4人目のアマチュア制覇!



ご主人と喜びの抱擁
木村 真理 選手
(JBC 阿波銀行)
(優勝ボール:モーティブ社(ABS) ジャッカルLE)

 熱い戦いで魅せてくれたのは、男子ばかりではありません。
 仲良しの盟友と共に戦うチーム、ダブルス戦は華やかで、笑顔溢れるボウリングを楽しんでいた女子選手も、クイーンズ予選では一転して勝負師の顔を覗かせます。
 誰もが頂点を目指して懸命に投球しましたが、なかでも新人プロや全日本ナショナルチームのトップアマが特に頑張りを見せ、上位の成績で準決勝へと進出します。
 しかし先輩プロ達も新人に負けてばかりはいられません。予選上位8名中、決勝進出圏内を守れたのは寺下 智香宮城 鈴菜吉川 朋絵らタイトルホルダーの3名のみ。続いて中谷 優子近藤 文美姫路 麗らが怒濤の追い上げで席を確保しますが、特筆すべきは予選9位からトップシードを奪取した木村 真理 選手と、15位から滑り込んで来た保木 絵里 選手でしょう。全日本ナショナルチームを牽引してきた木村選手、北海道を代表する強豪アマの保木選手。第35回大会の佐々木菜月 選手、第37回大会の竹川ひかる選手、そしてディフェンディングチャンピオンの水谷 若菜 選手に続く4人目のアマチュア優勝者となるべく、決勝ダブルエリミネーションへ進出を果たしました。
 男子と同じく勝者ゾーンからスタートし、一度負けると敗者ゾーンへ移動。勝者は勝者同士、敗者も敗者同士で復活戦を戦い不敗の勝者1名、敗者ゾーンから2名がTVファイナルへと進むダブルエリミネーション方式で、勝者ゾーンの生き残りは保木選手との1回戦をワンショットプレーオフまでもつれ込む熱戦を繰り広げ、場内を沸かせた木村選手。保木選手も敗者ゾーンで2回戦まで勝ち進みましたが、3回戦目で吉川に敗北してしまい、惜しくも4位が確定しました。
 そして保木選手を破った吉川と、木村選手に1敗した姫路が3位決定戦へと進出、アマチュア選手によるクイーンズ連覇を阻止する資格を得る為に戦います。
 ここで吉川がレーンの変化の早さを感じてラインを変えたりアジャストを試みましたが間に合わず、ロースコアを出してしまいます。一方姫路はあわやパーフェクトかと思われた9連続ストライクを決め、吉川に圧勝。昨年はアマチュア選手に連敗し、7位に終わってしまった口惜しさを胸に、優勝決定戦に臨みます。
 アマチュア選手3連覇のストッパーとなるべく期待がかかる姫路は、ダブルで滑り出した木村選手に一旦はリードを取られたものの、中盤に5連続ストライクを決めて逆転。9フレーム目からのオールウェーで追いすがる木村選手を僅差でかわし、まずは一勝を挙げました。
 泣いても笑っても残りは1ゲーム。このゲームを制した方がクイーンズを制覇するという、まさに負けられない戦い。
 姫路はレーンの急激な変化にも落ち着いて対応し、静かにレーンを見つめます。しかし前半はなかなかダブル以上に繋がりません。対する木村選手はまるで3位決定戦の姫路を再現するかのように、1フレーム目からストライクを切らしません。
 文字通り手に汗握るほど緊張したという木村選手でしたが、まるでそうは見えないほど落ち着いてストライクを重ねて行くのは、背後の観客席でコーチでもあるご主人がじっと見守ってくれているという支えがあったせいでしょうか。9フレーム目にストライクは途切れたものの、これもきちんとカバー。7フレーム目から立て直してストライクを連発する姫路が必死に追いますが、そのままオールウェーを決めてもMAX248ピンとなり、自力での優勝は難しい展開に。
 さらに木村選手が10フレーム1投目にストライクを決め、この時点で勝敗が確定。姫路も善戦しましたが一歩及ばず、木村選手のクイーンズ優勝となりました。
 家庭を持ち、銀行員としてお勤めする木村選手にとってこのジャパンオープンは、ご主人のお父上、つまりお舅さんがアマチュア優勝した思い入れのある大会。その大会で、しかもトッププロの姫路に勝利しての優勝は、大きな価値あるものとなりました! 



もちろんベストアマも同時獲得
木村 真理 選手
(JBC 阿波銀行)
 
  第39回ジャパンオープンボウリング選手権
 永野すばる、プロ入り16年目に掴んだ悲願の初優勝!



ポーカーフェイスの隙間から湧き上がる涙
永野すばる
(40期・No.974 所属:相模原パークレーンズ 出身:埼玉県)
(優勝ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ) フェイズU)

 北は北海道から南は沖縄まで、日本全国からボウラーが集うボウリングの大祭・ジャパンオープンボウリング選手権。仲間と励まし合って戦うチーム戦あり、一人一人の腕を競い合う個人戦あり、投げても観ても楽しいボウリングのお祭りが、4日間の熱戦に終止符を打ちました。
 参加人数は男子プロアマ合計832名。日本最大にして最高の舞台に立ち、その頂点に立ったのは、プロ入り16年目の永野すばる、その人でした。
 チーム、ダブルス、シングルスでは突出した成績を残せなかった永野でしたが、いよいよ本番となるマスターズ予選では0スタートだったこともあり、パーフェクトも達成して大爆発。一挙6位まで浮上します。準決勝では後半スコアを落としたものの、トップを走っていた上位が入れ替わって行くなか、ぎりぎり8位で決勝ダブルエリミネーションに進出を果たしました。
 永野と同じくファイナルステージに立ったのは、昨年度のベストアマ・斎藤 祐太 選手を筆頭に、予選から進出圏内を守った平山 陽一川添 奨太。そして圏外から追い上げてきた藤井 信人梶田 朋寛山下 周作高橋 延明。優勝候補の常連組である藤井と川添が代表する若手7名に、プロ入り33年目のベテラン高橋と、見応えを期待できる顔ぶれが揃います。
 まず8名全員が勝者ゾーンで対戦し、そこで敗れた者は敗者復活ゾーンにて敗者同士で対戦。2度負けたら順位が確定するダブルエリミネーション方式で行われ、永野はトップ通過の斎藤選手をはじめ川添、藤井らを次々と撃破し、無傷で優勝決定戦へと駒を進めました。
 そして敗者ゾーンから勝ち上がってきた川添と藤井による3位決定戦。ともに永野に敗者ゾーンへ送り込まれた者同士の対戦は、川添がターキーで滑り出して藤井にリードを取るも、中盤は10番ピンに嫌われてしまいます。
 対する藤井は川添にストライクが繋がらなくなったチャンスを逃すことなく、5フレーム目から6連続ストライクで逆転。川添もやられたままで引き下がるわけがなく、9フレーム目からのオールウェーで追いましたが一歩届かず、藤井が永野にリベンジする資格を手に入れました。
 2013年にプロ入りし、ルーキーイヤーに全日本選手権で初優勝を果たしましたが、2年目、3年目と何度もファイナル進出するも優勝には一歩及ばず、3勝目はお預けが続いている藤井。華燭の典を挙げたばかりの愛妻が見守るなか、ジャパンオープンというビッグタイトルを手に入れたいと闘志を燃やします。
 しかしながら対する永野も、直近の千葉オープンで悲願の初優勝を目前にしてお預けになってしまったばかり。勝ちたいと願いこそすれ、負けていい理由などありはしません。
 ゲーム開始前の握手からすでに火花が散っていた両者は、序盤は互角のペースでしたが4フレーム目に永野がまさかのイージーミス。
 1敗が許されるアドバンテージがあるとはいえ、やはり1ゲームで優勝を決めたかった永野ですが、ここから最後の一戦で勝利する為にアジャストを変えてラインを探ります。
 一方藤井は7フレーム目をスプリットからオープンとしたものの、ストライクを繋いで調整中の永野を突き放し、まず1勝をもぎとりました。
 長めのアプローチでルーティンを作り、自分のペースを作り上げる藤井。闘志を剥き出しにして「勝ちに行く」姿勢は見守る観客にもびりびりと伝わったことでしょう。
 そんな藤井と対照的に、良くても悪くても表情を崩さず、大きなリアクションはあまり見られない永野はポーカーフェイスそのもの。藤井が投げかけてくるプレッシャーにも気圧されず、淡々と投げているかのように見えましたが、優勝決定戦を投げ打って掴んだアジャストが功を奏し、2・3フレーム目でダブルを決めた時、ついに声をあげました。
 さらに5フレーム目からターキーに成功すると、これまでのポーカーフェイスをかなぐり捨てたかのように吠え、藤井にプレッシャーを返します。
 藤井が7フレーム目をオープンにしたことから、流れが向いたかと思われた永野でしたが、勝利への欲が出て投球に力が入ってしまい、勝負どころの9フレーム目で痛恨のスプリット。しかしここで焦って一か八かのスペアを狙うより、カウントを重視したという永野はやはり冷静でした。ここで藤井に追いつかれ、10フレーム勝負、それもパンチアウト勝負にもつれ込むも、永野は1・2投目とストライクに成功。藤井も2投目までストライクは絶対必須という状況になりましたが、無情にも10番ピンが倒れてくれません。ここでほぼ永野の勝利が確定し、さらにとどめのパンチアウト。粘る藤井をかわして逃げ切りに成功します。
 しかしながらすでに最後の全日本に向けて気持ちを切り替え、「次こそは俺が勝つ」と二人とも同じ決意を口にした藤井と川添。トップエース達の頼もしい姿は多くの選手達の手本となることでしょう。
 そして16歳の若さでプロ入りし、期待の若手として常に注目されてきた永野。永野自身も16歳でトップ合格を果たし、数年で初優勝はできるだろうと思っていたと語ります。しかしプロはそこまで甘くはなく、優勝を果たせないまま未完の大器として人生の半分をプロの世界で生きてきました。
 しかし16年目の今年、この日本最大の大舞台でとうとう大器は晩成しました。長いプロボウリングの歴史の中でも指折りの名勝負を制し、所属センターの社長である中里氏の目の前で悲願の初優勝、初タイトルを掴み取りました! 



2年連続のベストアマ獲得、今年はさらにプロを追い詰めました!
斎藤 祐太 選手
(湘南ボウル)
 
  第39回ジャパンオープンボウリング選手権 ジュニア大会のご報告


 マスターズ、クイーンズの頂点を決するTVファイナルに先駆けて、今年も恒例のジュニア大会が開催されましたのでご報告致します。
 年々参加者が増え、ジュニアボウラー達も楽しみなこの大会、各年代に分かれて3Gのトータルスコアで競われますが、小学生でも大人顔負けのスコアを叩き出す選手が多く、東海地方のジュニア層の厚さがわかります。プロボウラーのワンポイントレッスンも行われ、真剣な中にもお祭りらしい楽しさのある大会となりました。
 各部門の入賞者は以下の通りです。


<小学生低学年の部>
<小学生高学年の部>
優勝:林 優輝 選手(アソビックスびさい)
2位:林 大夢 選手(アソビックスびさい)
3位:原 理人 選手(アソビックスかにえ)
優勝:林 育美 選手(アソビックスびさい)
2位:立花 尚貴 選手(イーグルボウル)
3位:
中村 拓海 選手(コスモボウル羽島)

<中学生の部>

<高校生の部>
優勝:岩元 美咲希 選手(名古屋グランドボウル)
2位:松尾 優輝 選手(稲沢グランドボウル)
3位:熊沢 颯 選手(高尾スターレーン)
優勝:生森 龍晃 選手(泉大津フタバボウル)
2位:熊谷 涼 選手(岩屋キャノンボウル)
3位:安田 昴平 選手(コスモボウル羽島)
 
2016/11/5
  第39回ジャパンオープンボウリング選手権  永野すばる、大会第7号パーフェクト達成!

 女子アマチュア選手が達成すれば、男子プロも黙っちゃいない!こちらはマスターズ予選5G目、永野すばるが大会第7号にして自身12個目(JPBA公認1364号)のパーフェクトを達成。同ボックスで投球する同じ相模原パークレーンズ所属プロ・市原 竜太とアマチュア選手・羽ヶ崎匠海 選手、2人の声援を背に受けての達成です! 


いろんなものをぎゅっと噛みしめました
永野すばる
(40期・No.974 所属:相模原パークレーンズ)
(使用ボール:ロトグリップ社(ハイ・スポーツ) ヘイワイヤーリミテッド)
 
  第39回ジャパンオープンボウリング選手権  霜出 佳奈 選手、大会第6号パーフェクト達成!

 大会もいよいよ後半戦に突入し、ファイナルステージ進出へと選手達のボルテージは上がる一方。そんな熱気溢れるなか、女子クイーンズ予選5G目に霜出 佳奈 選手が大会第6号のパーフェクトを達成しました!
 3大会連続のファイナル進出なるか、そして今年こそクイーンズ制覇なるか?ご注目ください! 



喜び全開!
霜出 佳奈 選手
 
2016/11/4
  第39回ジャパンオープンボウリング選手権  土方 捷 選手、大会第5号パーフェクト達成!

 男子のパーフェクトラッシュいまだ止まず!
 今度は男子シングルス戦Bシフト1G目に土方 捷 選手が大会第5号パーフェクトを達成しました!
 同時に3人がナインコール状態のなか、一人だけ見事達成の土方選手、マスターズ進出に期待がかかります! 



ガッツポーズと同時にハイタッチ。
土方 捷 選手
 
  第39回ジャパンオープンボウリング選手権  ベストドレッサー賞表彰のご報告

 本日、チーム戦を対象としたベストドレッサー賞の表彰が行われましたのでご報告致します。
 男子の受賞チームは「中島畳店」。背中に大きな”畳”の一文字があますところなく畳屋さんを表現しており、2人1組で日の丸が完成するところや、胸の「JAPANOPEN2016」など、小技の利かせ方がいかにも職人らしいと好評を博しました。
 また女子は大石 奈緒本間由佳梨率いる「フォースの覚醒」チームが受賞。前と背中で大きく印象が変わる色使いのユニフォーム、ライセンスナンバーやイニシャルのワンポイントが効果的で、スタイリッシュに可愛らしくまとめてきました。
 それぞれのチームには実行委員会よりユニフォームが贈呈されました。 



フォースの覚醒チーム
大石 奈緒(45期・No.487 所属:(株)マルヰ 山形ファミリーボウル)
平野亜紗実 選手
小沼 姫 選手

本間由佳梨(46期・No.499 所属:サンコーボウル/ABS)

中島畳店チーム
中島 芳彦 選手
黒瀬  尚 選手
入江 俊英 選手
上野 正人 選手


※中島畳店チームの背中バージョンは立ち位置が入れ替わってます
 
  第39回ジャパンオープンボウリング選手権  板倉奈智美、大会第4号パーフェクト達成!

 昨日の男子に続き、本日から参戦する女子でもパーフェクトが達成されました!
 こちらも朝一番の女子チーム戦1G目、板倉奈智美が大会第4号にして女子第1号のパーフェクトを達成。8年ぶり自身5個目(JPBA公認258号)の記録達成で、まずはチーム戦制覇を狙います! 



笑顔全開!
板倉奈智美
(36期・No.372 所属:ハイ・スポーツ社)

(使用ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ) フェイズU)
 
2016/11/3
  スポーツ総合雑誌「Number」に坂本 かやが登場します!

 文藝春秋の総合スポーツ雑誌「Number」(11/4発売号)に、坂本 かやが登場致します!
 各スポーツ界を代表する世界のトッププロでなければ掲載されるのが難しいと言われる「Number」にて、注目株のルーキーを紹介するグラビアページ「Face」にて取り上げられました。
 史上最年少プロ合格を果たし、デビュー戦となる女子順位戦で1位、さらにパーフェクトも達成するなど、活躍めざましい坂本を是非紙面にてご覧ください!


スポーツ総合雑誌「Number」
http://number.bunshun.jp/
 
  第39回ジャパンオープンボウリング選手権  兼松 光 選手、大会第3号パーフェクト達成!

 Aシフトで2つのパーフェクトが達成されたと思いきや、続くBシフトでも出ましたパーフェクト!
 男子チーム戦Bシフト1G目、兼松 光 選手が大会第3号、アマチュア2人目のパーフェクトを達成。パーフェクトラッシュはまだまだ続きそうな予感です! 



喜びが伝わってきます
兼松 光 選手
(Breakthroughチーム)
 
  第39回ジャパンオープンボウリング選手権  庄司 太郎、大会第2号パーフェクト達成!

 アマチュア選手、しかも中学生のジュニアには負けていられないとばかりに、男子チーム戦Aシフト3G目に庄司 太郎がやりました!
 自身初(JPBA公認1363号)の記録達成でプロの面目躍如です! 



ちょっぴりほっとしたような?
庄司 太郎
(41期・No.1002 所属:ラウンドワン)

(使用ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ) バーチャルグラビティNS)
 
  第39回ジャパンオープンボウリング選手権  村瀬 大河 選手、大会第1号パーフェクト達成!

 本日いよいよ開幕となったボウリングの祭典・ジャパンオープンボウリング選手権。男子Aシフトチーム戦が行われるなか、開始早々の1G目に村瀬 大河 選手が大会第1号パーフェクトを達成しました!
 15歳4ヶ月、中学3年生の村瀬選手、大会最年少パーフェクト記録も達成です! 



渾身のガッツポーズ
村瀬 大河 選手
(東海ジュニアチーム)
 
2016/11/01
  第3回ときめき新潟プロアマオープン  遠藤 誠が優勝!

 さる10/8(土)・9(日)の2日間にわたってPOPBOWL県央にて開催されました、承認大会・第3回ときめき新潟プロアマオープンを遠藤 誠がプロの部初制覇致しました。
 予選6G、準決勝3Gを投球して上位8名が進出した決勝ステップラダーにて、2位通過の遠藤は2回戦より参戦。一人ぶっちぎりのスコアで勝ち抜け、トップシードの浅田 梨奈との優勝決定戦でも75ピンの大差で圧勝。第3回王者の座を掴みました。
 他成績につきましては大会ページよりご確認ください。 



写真左から
実行委員長 寒河江 文洋 様
優勝:
遠藤 誠(47期・No.1160 所属:プロショップVEGA)
2位:
浅田 梨奈(48期・No.528 所属:(株)イースタンスポーツ)
3位:
佐藤由実子(27期・No.286 所属:タチバナボウル&エクセノヤマミズ)
4位:
渡邉 要(54期・No.1360 所属:ラウンドワン)
6位:
内藤真裕実(48期・No.523 所属:(株)菊地電設/サンブリッジ)
7位:
荻窪 美咲(40期・No.433 所属:南平グランドボール)
 







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