TOP
カレンダー
正会員名簿
公認トーナメント
承認イベント
インストラクター
プロテスト
TV放送スケジュール
社会貢献活動
トピックス
過去のトピックス
メニュー
2017年
2016年
2015年
2014年
2013年
2012年
2011年
2010年
2009年
2008年
2007年
2006年
2015年9月


2015/9/19
  2015インストラクター専門講習会PartT 開催のご報告

 さる8/27(木)・28(金)に東西2会場にて、2015インストラクター専門講習会PartTが開催されましたのでご報告致します。
 27日の東日本はシチズンボウル、28日の西日本はイーグルボウルを会場として開催され、両会場ともにインストラクター委員の日坂 義人 氏による講習会が行われました。
 LTBプラスをテーマに日坂氏からお話を頂き、第2部ではパネルディスカッションで討論が繰り広げられ、受講生達には大いに良い刺激となった模様です。

 
2015/9/14
  承認大会・第6回福山オープンBINGOカップ 三池 丹揮 優勝!

 8/29(土)・30(日)の2日間にわたって行われました承認大会・第6回福山オープンBINGOカップにて、三池 丹揮が優勝しましたのでご報告致します。
 予選8G、準決勝3Gを投げて同ピンの前田 充彦と三池がBINGOカップ名物のダブルイルミネーション変則シュートアウト&ステップラダーにて超優遇シード権を獲得。勝者ゾーンから勝ち上がって来た岡野 秀幸を前田が下して前田VS三池の九州勢対決となりました。
 優勝決定戦は疲れもあったか、前田のスコアが振るわず。対する三池も体調不良で休息を取るほどでしたが、しっかり調整してきて前田を圧勝しました。
 詳しい成績につきましては大会ページをご確認下さい。


お茶目さん。
三池 丹揮
(22期・No.506 所属:飯塚第一ボウル)
 
2015/9/12
  第10回MKチャリティカップ 姫路 麗、接戦を制して大会2勝目&今季4勝目


ファンの声援で掴んだ12勝目
姫路 麗
(33期・No.352 所属:フタバボウル/ABS)
(優勝ボール:900GLOBAL社 トータル・リスペクト(ABS)&ABS社 PRO-am リミテッド・インベーダー)

 男子優勝決定戦が終了し、第10回MKチャリティカップの最後を飾る、華々しい戦いの火蓋が切って落とされました。
 決勝ステップラダー初進出、初優勝がかかる鈴木 亜季を下して勝ち上がった阿部 聖水。トップシードで迎え撃つは姫路 麗。両者ともにこのMKチャリティカップのタイトルを持ち、大会V2を賭けて臨む優勝決定戦。しかし両者の戦いは予選からすでに始まっていました。
 予選後半でそれぞれシフトのトップに立つと、準決勝は阿部が姫路を抑えてトップシードに。岸田 有加櫻井 麻美がその後に続き、予選では8位内に入っていた愛甲 恵子小林あゆみ西村 美紀佐藤まさみらが圏内に踏み止まれずに滑り落ちて行く一方、柳 美穂浅田 梨奈川口富美恵鈴木 亜季らがジャンプアップして決勝ラウンドロビンへと進出を果たします。
 ここでも阿部と姫路によるトップシード争奪戦が繰り広げられますが、終盤近くの6G目に姫路がようやく阿部から首位を奪取。さらにポジションマッチで267ピンのハイスコアを叩き出し、阿部を一気に突き放します。
 姫路、阿部と続いて残る一席に座るのは今季デビューの新人・浅田かと思われましたが、4位に着けていた鈴木が同じくポジションマッチで浅田を突き放し、さらに阿部の足もとが揺れた間隙を突いて2位に滑り込んで来ます。
 トップシードからかろうじて踏み止まった形になった阿部と鈴木による3位決定戦。不運なジャストエイトに泣かされながらも丹念にスペアを取ってノーミスを守る鈴木を、ターキーに続くスプリット、さらに4連続ストライクにまたもスプリットというなんとも豪快なボウリングで阿部が撃破。トップの座を取り返すべく、姫路との優勝決定戦へと進みます。
 節目の第5回大会でMK初制覇となった姫路。2年前の第8回大会で悲願の初優勝を果たし、続く第9回大会もファイナルに進出、このMKチャリティカップに対して人一倍思い入れのある阿部。どちらが勝っても大会V2、しかも第10回の記念すべき今年に勝利を挙げたい二人。今大会はそんな二人の為の舞台だったと言って過言ではないでしょう。
 そして始まった優勝決定戦、姫路は珍しくもスプリットからのオープンスタート。対する阿部はストライクで滑り出し。決勝ステップラダーは男子と交互に行われる為、最後の最後でようやく出番となった姫路にとってレーンの変化について行けず、その後もストライクを繋げることができずに中盤の5フレーム時点で阿部にスリーマークのリードを許してしまいます。
 ここで姫路はボールをチェンジ。これが当たって6フレーム目からストライクを連発し、阿部の背中を猛チャージで追いかけます。
 一方の阿部は序盤の姫路のようにストライクが繋がらなくなっており、我慢を強いられる状況になっていましたが、勝負どころの9フレーム目、投球ミスから10番ピンをカバーミスしてしまいます。
 これで4連続ストライクを決めた姫路がとうとう阿部に逆転。後に投げる阿部がパンチアウトを決めたと仮定した場合の最終スコアは215ピンとなり、姫路は10フレームにダブル、またはストライクと9本カウントのスペアが必須という状況で投げた姫路の最終フレーム1投目は厚めに入って4番ピンを残す9本カウント。
 これが投球ミスゆえなのか、レーンが変化した所為だったのか、分からなかったと姫路は語ります。
 4番ピンをカバーし、自力優勝にはストライクが絶対必要な3投目。姫路はアジャストを変えずに行ってミスを繰り返し、全国から応援に駆けつけてくれたファンのみんなをがっかりさせるのがいいのか、挑戦して薄めに入りがっかりさせるのがいいのかと長考します。
 そして最後の一投、もしもミスして負けたとしても挑戦した姿を支えてくれる人々に見せたいと、立ち位置をずらして投球。
 ボールは見事ポケットを捉え、綺麗なストライクが決まりました。
 これで後に投げる阿部はパンチアウトしても姫路に1ピン届かず敗北が確定。大会V2を賭けた長きトップ争いに終止符が打たれました。
 この勝利で今季4勝目を挙げ、すべてのランキングで独走状態の姫路。このまま最後まで突っ走り、再び三冠女王に輝くのか。それとも姫路の前に立ち塞がる者があるのか。ビッグタイトルが目白押しとなる今季後半戦が非常に楽しみになって参りました!


現役女子高生、総合25位入賞でベストアマ獲得!
堀井 春花 選手
(京都・山科グランドボウル)
 
  第10回MKチャリティカップ ジョン・テハ、MK連覇でコリアンカップでの雪辱を果たす!



まさに紙一重で勝利を掴んだその瞬間
ジョン・テハ
(K3期・No.K108 所属:DSD&ハイ・スポーツ社 出身:韓国・Daejeon
(優勝ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ) IQツアー・ナノ)

 韓国で開催された三湖コリアンカップ終了から中2日での開催となったMKチャリティカップ。節目の第10回大会となる今年は台風接近からの開幕となり、思えば嵐のような激闘の予兆だったのかもしれません。
 予選前半91位から一挙に82人をごぼう抜きしてきた会田 啓介や78人抜きの藤井 信人など、彗星のような華々しい活躍を見せる者もあれば、予選前半でトップを走っていた矢島 純一酒井 武雄が準決勝敗退する番狂わせもあり、目まぐるしい混戦状態にある中をくぐり抜けて決勝ステップラダー進出3名という狭き門をくぐったのはディフェンディングチャンピオンのジョン・テハ、昨年の優勝決定戦にてジョンに敗れた川添 奨太、そして8月の新人戦で初優勝を果たした谷合 貴志
 誰が勝っても不思議はなく、そして誰が勝っても重みのある勝利となることは間違いなく、見応えあるゲームが期待されるファイナルステージに、まず谷合と川添が登場しました。
 ジョンと首位を争い続け、ラウンドロビンで246対245の激戦を繰り広げた末に3位まで転落してしまった谷合にとっては、何としてもトップシードで待つジョンにリベンジし、さらに新人戦で初優勝を遂げた勢いに乗ってレギュラーツアーも初優勝しておきたいところ。
 しかし昨年の大会でトップシードまで登り詰めながらジョンに優勝を持って行かれた川添にとっても、ジョンへのリベンジの為にここは負ける訳には行きません。
 互いに譲れない理由を背負っての対決は、両者ともストライクからスタート。しかし谷合はその後ストライクが続かず、2フレーム目のバケットなど粘り腰でノーミスを守りますが、3フレーム目からターキーを決めた川添にリードを取られてしまいます。さらに川添が後半で4連続ストライクに成功して差を広げ、アマチュア時代に全日本ナショナルチームで共に戦った同士対決は川添に軍配があがりました。
 昨年の大会でジョンを相手に圧倒的敗北に泣いた川添にとってはもちろん、先週のコリアンカップでクリス・バーンズに敗れて2位に終わったジョンにとってもこの一戦はまさにリベンジマッチと言えるでしょう。
 韓国で置き忘れたものを京都に取りに来たジョン、今年は絶好調と語り、今大会も運を味方につけたものかラッキーな場面も多々あったと語ります。
 優勝決定戦でも運はジョンに味方しているようで、中盤に川添が4連続ストライクでジョンにツーマーク差をつけたものの、8フレーム目で4・10番を残す痛恨のスプリット。これで7フレーム目からストライクを繋いでいたジョンが一気に巻き返します。
 さらに川添は9フレーム目、10フレーム1投目と続いて10番ピンに嫌われ、ジョンに引導を与えられないまま214ピンで終了。
 最後に投げるジョンの1投目がストライクなら勝利が確定となる展開でしたが、ここでジョンも10番ピンを残す9本カウント。カバーミスとなれば214ピンで川添と同点となり、ワンショットプレーオフに持ち込まれてしまいます。優勝を決める為には10番ピンカバーが絶対必要な場面で、ジョンの2投目は思ったよりも曲がってしまい、見守る観客からもどよめく声があがったその時。
 ボールはかするようにしてピンに触れ、ジョンの優勝を確定させました。
 倒れた10番ピンを見届けて、思わずアプローチに倒れ込んだジョン。最後はしっかりとストライクを決めて、MKチャリティカップ男子では史上初の大会連覇を飾りました!


アマチュア唯一の準決勝進出で総合33位入賞、ベストアマ獲得!
金森 茂也 選手
(京都・MKボウル上賀茂)
 
  第10回MKチャリティカップ 会田 啓介がパーフェクト達成!

 先にお伝えした谷合の800シリーズに続き、決勝ラウンドロビン1G目に会田 啓介が大会第1号のパーフェクトを達成しました!
 3年ぶり自身7個目(JPBA公認1316号)の記録で対戦相手の西川 徹に文字通り完勝した会田、ファイナルステージ進出も見えてきたか?ますます面白い展開となってきました!


ダークホース現る?!
会田 啓介
(43期・No.1053 所属:イーグルボウルふじみ野)
(使用ボール:エボナイト社(レジェンドスター) ウォーリア-)
 
  第10回MKチャリティカップ 谷合 貴志、800シリーズ達成!

 4日間の長い戦いもとうとう最終日となった本日、谷合 貴志が800シリーズを達成しました!
 準決勝第2シリーズ(4〜6G目)に248・278・289計815ピンを打ち、自身初(JPBA公認265号)の記録を達成、さらにジョン・テハから首位を奪い取った谷合。先だっての男子新人戦で初優勝を果たしたばかりの勢いに乗り、早速レギュラーツアー初優勝となるか?ご期待ください!


まさに破竹の勢い!
谷合 貴志
(52期・No.1289 所属:(有)ユウキシステムサービス)
(使用ボール:ハンマー社(レジェンドスター) ブラックウィドーレジェンドプレミアム)
 
2015/9/6
  第17回三湖コリアンカップ クリス・バーンズがコリアンカップ初制覇!

 JPBAレギュラーツアーで唯一、海外で開催される三湖コリアンカップ。今年はパーフェクトが10個、800シリーズが3つも飛び出すハイスコア合戦となる一方で、個人個人を見ると1つのシリーズ中にローハイ差が100ピン以上あるのも珍しくなかったりと、一筋縄ではいかない乱戦に。
 2日間の長い予選を終え、ガチンコ勝負の準決勝に8名のJPBA勢が進出しました。ロバート・リー別所 翼保倉 映義小林 哲也呉竹 博之らは2G先取の1〜2回戦で敗退、残る田 浩規山上 英章児島 都史も粘り腰を見せましたが3回戦で惜しくも敗退となりました。
 最終日の決勝ステップラダー進出を果たしたのは、田を下したジョ・ナムイ、児島と日本でもお馴染みのチェ・ウォンヨンをフルセットの激闘の末に倒したジョン・テハ、7月のワールドオープンで世界一の座を掴み、今大会も2つのパーフェクトと800シリーズ1つを達成するなど絶好調のオスク・パレルマ、そしてクリス・バーンズら4名。
 全員で投球し、1ゲームごとにスコア最下位が脱落して行く方式で行われた決勝ステップラダーでは、元韓国ナショナルメンバーのジョがなんとパーフェクトを達成!コリアンカップ史上初の快挙に場内が沸き上がります。バーンズは7連続、ジョンも6連続とストライクを繋いで勝ち抜け、ここで世界王者のパレルマが脱落。
 続く3位決定戦ではジョがオープンフレームを2つ出してしまい、6連続ストライクで追いかけるも届かず、ジョンVSバーンズの優勝決定戦となりました。
 互いに世界にその名を轟かせ、日本でもファンの多いPBA、KPBAのトッププロ。特にジョンは地元韓国の最後の砦とあって、盛大なる応援を背負って最後のゲームに臨みます。
 しかし序盤はほぼ互角ペースで進んだものの、4フレーム目でジョンがまさかのシングルピンミス。一旦は立て直してダブルを打ち、バーンズの背中を追いますが、7フレーム目で痛恨の7-10スプリット。
 さらにバーンズも中盤まで繋がらなかったストライクを、7フレーム目から連発。オールウェーを決めて圧倒的大差でジョンを下しました。
 最後の最後までビッグゲームが飛び交う乱戦をくぐり抜け、バーンズがコリアンカップを初制覇するとともに、2003年のJAPANCUP以来実に12年ぶりのJPBAツアー優勝を果たしました!


JPBAツアー12年ぶりの勝利!
クリス・バーンズ
(PBA 出身:アメリカ・テキサス州)
(優勝ボール:900GLOBAL社(ABS) リスペクトパール/リスペクト)
 
2015/9/2
  承認大会・第17回山形オープンファミリーカップ 越後 裕哉がプロの部優勝!

 夏休みも終わりを迎える8/30、山形ファミリーボウルにて開催された承認大会・第17回山形オープンファミリーカップのプロの部を、ホストプロの大石 奈緒、JAPANCUP2013王者加藤 祐哉ロバート・リーらを制して越後 裕哉が優勝致しました。
 またアマチュアの部では多田 藤夫 選手が優勝されました。
 成績につきましては大会ページにてご確認下さい。


写真後列・左から4番目
越後 裕哉
(48期・No.1191 所属:世田谷オークラボウル)
 







Copyright (C) 2002-2017 公益社団法人 日本プロボウリング協会 . All Rights Reserved
このサイトに掲載されている記事、写真、映像等、これらの素材をいかなる方法においても無断で複写・転載することは禁じられております。