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2015/6/28
  ★訃報・大橋 裕史 氏 ご逝去

 10期生・ライセンスNo.311、関西・東地区所属の大橋 裕史 氏が、かねてより病気療養中のところ、6月27日午前8時、ご逝去されましたことご報告致します。
享年64歳。
関係者ならびにファンの皆様へ、故人が生前に賜りましたご厚誼に故人、ご遺族に代わりまして深く感謝申し上げます。
通夜・告別式に関しましては下記の通り執り行われますのでご了承ください。

<経歴>
昭和47年
日本プロボウリング協会10期生としてプロデビュー
昭和48年6月
'73チャンピオンリーグ第3戦で初優勝
昭和48年10月
'73中日杯東海オープン優勝
昭和54年7月
第2回幸田セントラルオープン優勝
昭和55年12月
第14回全日本プロボウリング選手権大会優勝
平成3年5月
'91キリンカップオープン優勝


通夜・告別式は恙なく終了致しました。
ご参列頂きました皆様に御礼申し上げます。

 
2015/6/25
  ★2020年東京オリンピック・パラリンピック ボウリング競技一次選考通過のご報告

 さる6月22日(月)、2020東京五輪・パラリンピック組織委員会より、開催都市が提案できる追加種目の一次選考結果8団体が発表され、業界全体が望んでいるオリンピック正式種目採用に向け第一関門を通過しました。
  この日は「ボウリングの日」と重なり、マスコミにも大きく取り上げられました。
  全国の皆様にご協力頂きましたことに感謝申し上げますとともに、正式種目決定までさらなるご協力をお願い申し上げます。
  なお追加種目決定までのスケジュールは下記の通りとなっております。


<2015年>
7月22日:質問への回答提出期限
8月7・8日:組織委員会による8団体ヒアリング
9月30日:組織委員会から国際オリンピック委員会(IOC)への提案期限

<2016年>
8月:IOC総会で追加種目決定
 
2015/6/21
  JFEカップ2015千葉女子オープン 姫路 麗、有終の美を飾る節目のV10!


投球中は堪えた涙が溢れて止まらず
姫路 麗
(33期・No.352 所属:フタバボウル/ABS 出身:大阪府)

(優勝ボール:モーティブ社(ABS) レッド・リボルト)

 今年9月に42年の歴史に幕を下ろすことが決定したJFE千葉リバーレーン。千葉女子オープンはリバーレーンとともに歩んできたと言って過言はなく、ファンの皆様をはじめ関係者、選手達にとってそれは淋しいという言葉だけでは言い表せないニュースでした。
 しかしそれだけに、JFE千葉リバーレーン最後の公式大会となる今年の千葉女子オープンは、誰もが”感謝”と”恩返し”を胸に、タフなコンディションでも精一杯の戦いを見せてくれた大会となりました。
 この千葉で記念すべき初優勝を果たした松永 裕美がまさかの予選敗退、昨年のベストアマで全日本ナショナルチームのエース・霜出 佳奈 選手が予選首位から12位まで転落。さらにディフェンディングチャンピオンも宮城 鈴菜や第6代チャンピオンの川口富美恵がカットラインに届かず敗退という波乱のなか、千葉女子オープン9年の歴史の中で6回ベストアマを獲得した強豪・松丸 澄子 選手が、予選20位から一挙トップに躍り出るという活躍を見せて決勝ラウンドロビンへ進出します。
 その後に5月にプロテストトップ合格を果たしたばかりの内藤真裕実、昨年デビューの鶴井 亜南といった若手が続き、毎回上位の成績は収めるものの、千葉でのタイトルを手にしたことのない姫路 麗吉田真由美近藤 文美、千葉女子オープン初代女王の愛甲 恵子大石 奈緒らタイトルホルダーが進出を果たしました。
 8名での決勝ラウンドロビンでは、出だしの1G目こそ黒星がついたものの、そこから7連勝の姫路がトップシードを奪取。
 アマチュア時代にMKチャリティカップでラウンドロビンを体験していたことから緊張せずに投げられたという内藤、そんな内藤とは反対に緊張しながらの投球だったという鶴井が揃ってステップラダー初進出を決め、順位を落としながらも進出枠に踏み止まった松丸選手が最後に続きました。
 4位決定戦はラウンドロビンとは対照的に緊張せず気持ち良く投げられたという鶴井。気持ち良く元気いっぱいに投げ過ぎて10フレーム1投目で割ってしまい松丸選手には届きませんでしたが、今後の成長を予感させる良いゲームを見せてくれました。
 続いて松丸選手の前に立ちはだかった内藤は攻め方を間違えてスコアを伸ばせず、今回は松丸選手の勝ち上がりを許しましたが、その動じない投球に今後の活躍が期待されます。
 そして泣いても笑っても最後のゲームは、節目のV10を目前にした姫路VS松丸選手の対戦に。
 グリコセブンティーンアイス杯で9勝目を挙げ、はじめからこの千葉でV10を達成する心構えだった姫路でしたが、決勝レーンは準決勝のラストゲーム、ラウンドロビン1ゲーム目と4ゲーム目にロースコアを叩いてしまった相性の悪いレーン。
 毎回ボールをチェンジし、この優勝決定戦に的を絞って試行錯誤してきましたが、練習ボールでも良い手応えが得られないまま一か八かの勝負に出ます。
 対する松丸選手はアマチュア選抜大会をはじめとして今大会もっとも多くのゲームを投げて体力を削ってきた上に、変化するレーンに苦戦。ダブルでスタートした姫路に初手から大きくリードされ、その背中に近づくことができません。
 勝利が確定しているなかでの10フレーム目は、優勝、そしてV10の喜びと同時に感謝と寂しさがこみ上げる姫路。零れ落ちた涙でアプローチを濡らすことのないよう、必死で泣くのを堪えて投げきり、リバーレーン最後の女王の座を掴み取りました。
 千葉オープンの会場として長らくのご協力を頂き、スタッフの皆様には大会運営に多大なるご尽力を頂きましたこと、JPBA一同男女を問わず心より感謝申し上げます。プロアマすべての選手がボウリングの楽しさを再確認させて頂き、夢のような楽しい時間を過ごさせて頂きました。JFE千葉リバーレーンの皆様、本当にありがとうございました!



ベストアマ最多賞にして堂々の準優勝!
松丸 澄子 選手
(千葉・ロコボウル)
 
  JFEカップ2015千葉女子オープン チャリティオークションのご報告

 大会恒例のチャリティオークションが今回も行われましたのでご報告致します。
 JFE千葉リバーレーンでは最後のオークションということもあってか、多くのお客様にご参加頂き176,500円もの売上となりました。売上金は災害被災地の皆様のお役に立てさせて頂きます。たくさんのご協力、本当にありがとうございました!



最高額落札者様と
 
2015/6/18
  承認大会・JLBCオープン第8回HANDACUPプラチナレディース
 総合優勝は吉田由美子選手!


 梅雨空に咲くアジサイのように、一年に一度往年の名花たちが集うHANDACUPプラチナレディースが6/17(水)に東京・品川プリンスホテルボウリングセンターにて開催されました。
 予選6G、決勝2Gの8Gトータルスコアで競われ、プロの部は6期生の富岡 雪枝、アマチュアの部は藤田 光江 選手が優勝。
 そしてHDCP無しのスクラッチでもっともスコアの高かった吉田由美子選手が2年連続総合チャンピオンの座につきました。
 詳しい成績につきましては大会ページよりご確認ください。
 



総合チャンピオン連覇達成!
吉田 由美子 選手
(スポルト浦和国際)
 
2015/6/16
  第9回MKチャリティカップ チャリティ金寄付・寄贈のご報告



みらい学園(福知山市)の皆様と

昨年9月の第9回MKチャリティカップで集まりましたチャリティ金の寄付、寄贈が行われましたのでご報告致します。
大会収益金や賞金の一部、またJPBA及び協賛各社から寄せられたチャリティ金が京都府共同募金会と浸水被害にあった福知山市の施設に寄付されました。京都府内の福祉施設へ必要な品々の寄贈も行われ、MKボウル上賀茂所属の石橋 孝も寄贈先へ訪問させて頂きました。
またお客様よりお寄せ頂いた東日本大震災復興支援チャリティ金は、中央共同募金会を通じて東北3県の障がい者福祉施設に寄付させて頂きましたことも合わせてご報告致します。
大会趣旨にご賛同頂き、ご協力頂きました皆様に心より御礼申し上げます。



【写真左】ちくもう(福知山市)で手作りの花束を頂きました
【写真右】ぶどうの木(南丹市)で農園を見学
 
2015/6/13
  ROUND1CUP2015 斉藤 茂雄、プロ入り13年目にして悲願の初優勝を果たす!


優勝を決める一投を見つめる
斉藤 茂雄
(42期・No.1025 所属:(株)グランドボウル/ハイ・スポーツ社 出身:埼玉県)
(優勝ボール:ストーム社(ハイスポーツ) ハイロード)

 今年で10周年を迎えるROUND1CUP。近づく夏を予感させる男達の熱い戦いが、本日幕を下ろしました。
 3ヶ月ぶりの公認トーナメント、しかも優勝賞金500万円のビッグタイトルとあって、予選前半で打てなかった選手も後半で怒濤の追い上げを見せるなど、まさに熱戦を繰り広げました。
 なかでも今年3月にラウンドワン所属となった坂田 重徳がホストプロとしての意地を見せ、準決勝で大爆発!予選16位から一気に首位に立ち、決勝ラウンドロビン進出を果たしました。
 続くラウンドロビン10G目まで坂田がそのままトップを守り、このまま独走体勢かと思われましたが、じりじりと追い上げてきた斉藤 茂雄が11G目で首位を奪取。アマチュア最高峰の全日本ナショナルチームからプロに転身し、これまで「最も初優勝に近い男」と言われながら真面目な性格が災いしてか優勝にはあと一歩で届かなかった斉藤。しかし今大会はその真面目さを体現するがごとく一歩ずつ着実に上を目指し、ROUND1CUPでは4年ぶりとなる決勝ステップラダーにトップシードで乗り込みました。
 そんな斉藤の後にトップを奪われた坂田、そして斉藤と同じく順位を上げてきた吉田 文啓原田 招雄らが続き、最後の一席にはポジションマッチで平山 陽一を下して順位をひっくり返した渡邉 航明が滑り込みます。
 ROUND1CUP独特の5名による決勝ステップラダーは3月の関西オープンで初優勝を果たした渡邉と、2年前の大会で最年長優勝記録を更新した原田の5位決定戦から始まります。
 一進一退のシーソーゲームで勝敗は10フレームにもつれ込み、ダブルを決めた原田が勝利。渡邉の今季2勝目はお預けとなりました。
 続く4位決定戦は滑り出しから6連続ストライクを決めてリードする原田を吉田が追いかけ、7フレーム目に原田がスプリットを出したところで逆転。しかし原田が大ベテランの粘り腰を見せて9フレーム目からターキーに成功して吉田を再び突き放します。
 しかしそんな原田も坂田との3位決定戦では一転してストライクが決まらず、坂田の独走に追いつくことができませんでした。
 そしてこの4日間の戦いに終止符を打つ最終決戦、斉藤と坂田の東海勢対決がスタート。
 これまで承認・公認を問わず、マッチゲームで坂田に勝てたことがなかったという斉藤。初優勝への欲を捨て、大先輩の胸を借りる心持ちで対戦に臨みます。
 両者ともダブルからの滑り出しとなりましたが、3フレーム目からストライクが来ない坂田を、4フレーム目から4連続ストライクに成功した斉藤がリードします。
 しかし火の玉・坂田がこれで引き下がる筈もなく、6フレーム目から立て直してストライクを連発。さらに斉藤が8フレーム目であわやスプリットかと思われた失投。幸いスプリットにはならなかったものの、ここでストライクが途切れてしまい、坂田に並ばれてしまいます。
 これまでの斉藤なら、その真面目さから失投が気持ちに響いて立て直せず、勝利を逃すという展開もあったかもしれません。まして対戦相手が猛追撃の最中であればなおさら心が揺れたでしょう。
 ですが今大会、斉藤が戦っていたのは自分でした。
 詰めの甘さから勝利を逃してきていたこれまでの自分。そんな自分を乗り越えるべく、斉藤は勝負どころの9フレーム目からオールウェーを決めました。
 最後の1投が8本ならば坂田がオールウェーしたとしても同点、自力での完全優勝を決めたければ最低9本以上倒すことが条件となる中でのオールウェー。斉藤がプロ入り13年目にして大きな成長を遂げた瞬間と言えるのではないでしょうか。
 2年前の11月、ボウリング界は大切な方を一人失いました。こよなくボウリングを愛し、承認大会の開催やプロトーナメントへの協賛などプロアマの区別なくボウラーを応援してくださった上山 和巳 氏。その上山氏が一番に応援されていたのが斉藤でした。
 初優勝を果たして上山氏へ何か言葉は?と尋ねたところ、「会場にいてくれてたと思います」とだけ語った斉藤に、二人の絆の深さが偲ばれました。
 故・上山氏に、家族に、仲間に。そして多くのファンに支えられて、斉藤 茂雄、悲願の初優勝を果たしました!



総合60位でベストアマ獲得!
鎌田 正和 選手
(ラウンドワン刈谷境川店)
 
  ROUND1CUP2015 ナインテントーナメントを岡部 直治が制す!

 決勝ラウンドロビン終了後、決勝ステップラダーに先駆けてナインテントーナメントのTVファイナルが行われ、岡部 直治がプロアマ128名の頂点を制しました!
 トップクラスの若手・藤井 信人をストライク4つで撃破した岡部は、優勝決定戦にて5月のグリコセブンティーンアイス杯で14年ぶりの優勝を遂げた田形 研吾と対戦。田形の自滅もあってダブルスコアで勝利し、賞金40万円を獲得しました!



最後のスプリットはご愛敬!
岡部 直治
(26期・No.627 所属:スマイルフィールド。/ABS)
 
2015/6/11
  ROUND1CUP2015 ナインテントーナメントこぼれ話

 大会2日目の本日、予選前半終了の後ナインテントーナメントの1回戦〜準々決勝が行われました。9・10フレームのみの一発勝負は毎年大変盛り上がる人気のイベントですが、今年は弱冠13歳、中学2年生の井上 巧眞 選手が3回戦まで勝ち進み、場内を沸かせました。
ベスト8を賭けた三池 丹揮との4回戦で惜しくも敗退となりましたが、今大会のナインテントーナメント・ベスト16に進出したただ一人のアマチュア選手となりました。是非ともまた来年、一回り大きくなった姿を見せて欲しいものです!



ちなみに勝った三池丹揮は周囲から「大人げない」とイジられたとか。
井上 巧眞 選手
(ラウンドワン福山店)
 
2015/6/10
  ROUND1CUP2015 谷合 貴志がパーフェクト達成!

 全国一を決定する男達の熱い戦い、ROUND1CUP2015が本日いよいよ開幕!
アマチュア選抜大会が行われるなか、ゲスト参加の谷合 貴志がBシフト6G目にパーフェクトを達成しました。開幕に華を添えた谷合は、先月のグリコセブンティーンアイス杯でも4位入賞と好調で、本大会でも活躍が期待されます!


今大会の台風の目なるか?
谷合 貴志
(52期・No.1289 所属:(有)ユウキシステムサービス)
(使用ボール:エボナイト社(レジェンドスター) レジェンドワン)
 
2015/6/8
  第6回HANDACUPプロボウリングマスターズ 高橋 延明が大会連覇を果たす!


1ピン差の激闘を制して大会連覇達成!
高橋 延明
(23期・No.514 所属:シチズンプラザ 出身:東京都)
(優勝ボール:ストーム社(ハイスポーツ) トリプルクラックス&クラックスパール)

 50才以上の男子選手のみ出場権が与えられるプロボウリングマスターズ。ボールの回転やスピードは若手に一歩譲ったとしても、コントロールや戦術、駆け引きといったボウリングの醍醐味にかけては上を征く。そんないぶし銀の男達の戦いが、本日閉幕致しました。
 予選前半と後半、また準決勝でも順位が大きく変動し、坂田 重徳岩本 茂文黒羽 正行らが大きくジャンプアップ。なかでもアマチュア唯一の決勝ラウンドロビン進出を果たした溝口 康男 選手は予選21位からの滑り込みという大健闘を見せてくれました。
 しかし上位陣の壁は厚く、ディフェンディングチャンピオンの高橋 延明と昨年2位に終わりリベンジを誓う北岡 義実がトップシード争いの末に高橋リードで決勝ステップラダー進出。その後に8勝を挙げた坂田が続き、最後の一席をかけて石原 章夫玉置幸一郎が争いましたが、ポジションマッチで勝ち星を挙げた石原が玉置を引きずり下ろしました。
 4位決定戦は石原VS坂田の組合せ。ひとつ上でライバルの北岡が待ち受けているとあれば、何としてでも勝ち上がりたい坂田が中盤ターキーに成功。滑り出し以降ストライクが決まらない石原も丹念にスペアを決めて手堅くまとめますが、勝負どころの9・10フレでダブルを決めた坂田が石原を突き放しました。
 坂田曰くの”ドリームマッチ”となった坂田VS北岡の3位決定戦。1フレーム目でいきなりスプリットを出してしまった上に右レーンでストライクが来ない坂田が出遅れます。一方北岡は3フレーム目からターキーを決めてリードを広げ、圧倒的に優勢かと思われましたが、6フレーム目でまさかの7・10スプリット。対する坂田は7フレーム目で3・6・7番ピンのスプリットをカバーしてじりじりと差を詰めます。先に投げる北岡が204ピンで終了し、坂田は9フレーム目からのオールウェーが成功すれば1ピン差の逆転となるところでしたが、10フレーム2投目であえなくテンピンタップ。ワンマーク差で坂田から逃げ切った北岡が優勝決定戦へと駒を進めました。
 トップシードこそ入れ替わりましたが、昨年と同じ北岡VS高橋の組合せによる優勝決定戦は、両者ともスペアからのスタート。しかし左右のレーンでコンディションが違うことを感じた高橋はボールを2つ投入、北岡も3位決定戦とはライン取りなど攻め方を変えた結果、両者とも作戦が当たって一歩も譲らぬストライク合戦に。7フレーム目で先に途切れたのは高橋でしたが、8フレームでは北岡が痛恨のスプリット。さらにスプリットが出たレーンで迎える10フレーム目を考えることに集中し過ぎたか、9フレーム目もストライクが決まらず、10フレ勝負へと突入します。
 先に投げる北岡は、しかしここできちんと持ち直してダブルに成功。高橋にプレッシャーを与えるためにはパンチアウトまで決めたいところでしたが、最後の投球は4番ピンを残す9本カウント。これで高橋は1投目にストライク、2投目はストライクでなくても9本ならば同点、カバーできれば1ピン差で優勝という展開に。
 決して余裕のある展開とは言えませんが、そこで余裕が生まれるのが第一線で戦い続けてきたシニアの底力。8フレーム目で7・10スプリットになりかけたところを7番ピンが倒れてくれたという幸運もものにしてきた高橋が、最後に残った4番ピンをカバーし、大会連覇を達成しました。
 粘りの石原、攻めの坂田。そして最後の1ピンを巡る高橋と北岡の激闘と、今年のマスターズは若手だけの戦いではなかなかお目にかかれない、まさにいぶし銀の重厚な戦いを見せてくれました!


決勝ラウンドロビン進出を果たし、総合12位入賞でベストアマ獲得!
溝口 康男 選手
(四つ木イーグルボウル)
 
  第6回HANDACUPプロボウリングマスターズ チャリティ金贈呈のご報告

 表彰式にてHANDACUP恒例のチャリティ金の贈呈が行われましたのでご報告致します。
 今大会も賞金の一部をチャリティ金として日本ブラインドゴルフ振興協会へ贈呈。視覚にハンディキャップを持つ方々へのご支援に役立たせて頂きます。
 今後も社会のお役に立てますよう、JPBA一同努力して参りますのでどうぞよろしくお願い申し上げます。



ISPS所属の杉本 勝子と目録を贈呈する高橋 延明
 
2015/6/7
  第6回HANDACUPプロボウリングマスターズ グランドシニア表彰のご報告

 本日の準決勝終了後、65才以上のプロを対象としたグランドシニアの表彰が行われましたのでご報告致します。
グランドシニアでただ一人決勝ラウンドロビン進出を決めた斉藤 正典をトップに、以下4名に特別賞として賞金が贈られました。
グランドシニアとはとても思えない顔ぶれが並びましたが、生涯第一線で戦う元気な姿を見せてほしいと思います。



写真左より
1位:
斉藤 正典(12期・No.379 所属:江の島ボウル/レジェンドスター)
2位:
星野 宏幸(7期・No.167 所属:A.Cグランド)
3位:
藤保 豊(10期・No.331 所属:アマカスボウリングチェーン)
4位:
貞松 保行(11期・No.352 所属:本八幡スターレーン)
5位:
矢島 純一(1期・No.18 所属:中野サンプラザボウル/(株)LTB/ABS)
 
  第6回HANDACUPプロボウリングマスターズ
 藤澤 淳二が大会第2号パーフェクト達成&最年長達成記録更新!

 準決勝への進出枠を賭けてヒートアップする予選後半、藤澤 淳二がやりました!
 Bシフト1G目(通算7G目)に自身初(JPBA公認1302号)にして大会第2号パーフェクトを達成。
 しかも今年3月の関西オープンにて矢島 純一が69才6ヶ月で樹立した最年長達成記録を、70才13日と半年上回っての記録更新を果たしました!



歓喜に荒ぶる雄叫びいただきました!
藤澤 淳二
(35期・No.830 所属:フリー)

(使用ボール:ABS社 ナノデスアキュロール)
 
2015/6/6
  第6回HANDACUPプロボウリングマスターズ 藤保 豊がパーフェクト達成!

 いぶし銀の男達の戦い、HANDACUPプロボウリングマスターズが本日開幕致しました。
プロアマ入り乱れての激戦のなか、予選前半Bシフト2G目に藤保 豊が大会第1号(JPBA公認1301号)となるパーフェクトを達成しました!
1999年のブランズウィックオープン以来16年ぶり自身4個目の記録達成となった藤保、昨年惜しくも逃した準決勝進出に向けて好発進です!



16年ぶりの記録に大きくバンザイ
藤保 豊
(10期・No.331 所属:アマカスボウリングチェーン)

(使用ボール:エボナイト社(レジェンドスター) パシュートプレミアム)
 
2015/6/6
  承認大会・第11回中国・四国オープンボウリングトーナメント 津島 健次が制覇!

 5/30(土)・31(日)の二日間にわたり、キャッスルボウル福山で行われました承認大会・第11回中国・四国オープンボウリングトーナメントにて、津島 健次が優勝しましたことご報告致します。
決勝シュートアウト・プロの部で津島は2ndマッチから参加。岡野 秀幸淵 常志に兄の津島 悟志らを下してトップシードで待つ副島 隆嗣との優勝決定戦に臨みます。
副島との対戦、津島は左レーンでストライクが来ず、副島にリードを許してしまいます。一方副島は中盤までリードを取ったものの終盤でストライクが決まらずにじわじわと差を詰められ、津島がパンチアウトを決めて同点フィニッシュに。勝敗はワンショットプレーオフに持ち込まれ、8本対9本で津島が辛くも勝利を掴みました。
またアマチュアの部を制した庭月野 恵 選手とエキシビションマッチで対戦。ここでもパンチアウトを決めて僅差でかわし、総合優勝を果たしました。
詳しい成績につきましては大会ページよりご確認下さい。



パンチアウト勝利で粘り強さを見せてくれました
津島 健次
(45期・No.1099 所属:広電ボウル/ハイ・スポーツ社)
 
2015/6/2
  2015年度下半期女子出場優先順位決定戦 特別順位賞表彰のご報告

 先月プロテストに合格した新人女子18名(トップ合格の内藤真裕実を除く)のデビュー戦ともなった下半期女子出場優先順位決定戦が本日終了致しました。
 パーフェクトが2つ達成されるなど、激しい打ち合いとなった戦いをくぐり抜けた上位3名には、保険の宮越様より特別賞としてお米が贈呈されました。



写真左から
保険の宮越所属:澤田 哲司
1位:
白石 順子(43期・No.467 所属:サウンド・ストリー)
2位:
河合 珠美(21期・No.225 所属:フリー)
3位:
舟本 舞(44期・No.475 所属:アソビックス/ABS)
 
  2015年度下半期女子出場優先順位決定戦 敷水恵美子がパーフェクト達成!

 先にお伝えしました内藤に続き、今度は7G目に敷水恵美子が自身初(JPBA公認243号)のパーフェクトを達成。久々のトーナメント復帰に向けて幸先の良いスタートを切りました!
 



下半期の活躍が期待できる?
敷水恵美子
(28期・No.302 所属:西東京レーン)
 
  2015年度下半期女子出場優先順位決定戦 内藤 陽子がパーフェクト達成!

 下半期の出場権を獲得する為に重要な一戦、2015年度下半期女子出場優先順位決定戦が行われるなか、5G目に内藤 陽子が自身初(JPBA公認242号)パーフェクトを達成しました!
 前半の折り返し地点では出遅れ感がありますが、記録達成の勢いに乗って後半巻き返してほしいところです!



ここから頑張れ!
内藤 陽子
(33期・No.346 所属:ラウンドワン)
 







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