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2015/5/27
  ★【急募!!】第6回HANDACUPプロボウリングマスターズ
 アマチュア選手若干名募集のお知らせ

 来週、6月6日(土)より川崎グランドボウルにて行われます「第6回HANDACUPプロボウリングマスターズ」のアマチュア選手(男子50歳以上有資格者)を若干名(現在8名枠)追加募集致します!

出場希望者は、下記連絡先までお電話にてお申し込み下さい。

※受付は終了しました
 
2015/5/24
  『グリコセブンティーンアイス杯』第3回プロアマトーナメント 姫路 麗が女子を制す!

  予選・準決勝と男子と同じボックスで投げた女子もタフなコンディションに苦戦を強いられるなか、安定した強さを見せてくれたのはともに三冠女王の記録を持つ松永 裕美姫路 麗。抜きつ抜かれつのトップ争いを繰り広げる二人の後は、予選前半を独走した大石 奈緒が後半から失速し、決勝進出圏内に止まることが出来ず敗退。一方で佐藤まさみ小泉奈津美が準決勝で追い上げてきて、佐藤は3位で決勝進出、しかし小泉はシード転落から一転復調の兆しを見せる中谷 優子に14ピン及ばず敗退という波乱含みの展開に。
  決勝シュートアウト・セミファイナルでは、先に行われた男子の戦いと同様にスプリットが続出。あの松永をして「どこに投げればストライクになるかわからない」と言わしめるほどの難しいレーンに、ファイナリスト4名全員が翻弄されます。
  そんな苦戦のなか、いち早く建て直したのが姫路でした。
  常日頃から素早い判断によるボールチェンジでのレーン対応を練習しているという姫路は、序盤の3連続オープンフレームという絶体絶命の状況から気持ちの切り替えという意味も込めてボールをチェンジ。ラインは掴めてないままながらもこれが当たり、なんと6連続ストライクを決めて一気に逆転し、優勝決定戦進出一番乗りを決めました。
  左レーンに完全に捕まってしまった松永と佐藤が為す術もなく自滅し、一方でなんとかオープンフレームを一つにとどめた中谷が抜けだします。
  優勝決定戦では初顔合わせとなる姫路と中谷。5年先輩ながら年の近い中谷に、プロデビュー以来色々と教えてもらったという姫路にとっては感慨深い対戦相手ですが、姫路にとっては2年ぶり、中谷には7年ぶりのお互い9勝目をかけた戦いに負けるわけにはいきません。
  ラインはやはり掴めないまま、手探り状態が続きましたがチェンジしたボールがその信頼に応えてストライクを繋ぎます。ターキーでワンマークリードを取った姫路を中谷が追いかけますが、後半で姫路が再びターキーに成功。我慢のボウリングが続く中谷をこれで一気に突き放し、10フレームを前に勝敗が決しました。
  これまでの優勝経験ではハイスコアで相手を圧倒することの多かった姫路、「こんなにしのいでしのいで勝ったのははじめて」と今回の苦戦を振り返りましたが、続いて「今年中に準永久シードとなる10勝目を挙げたい」と力強く語りました。
  しかしながら三冠女王の座奪還を目指す松永、低迷期を抜けた佐藤や中谷などもこれで黙ってはいないことでしょう。まだ始まったばかりの今季、プロ達の熱い戦いにどうぞご期待ください!


勝利のセブンティーンアイスのお味はいかが?
姫路 麗
(33期・No.352 所属:フタバボウル/ABS)

(優勝ボール:ABS社 プロアマコマンダー・ガンマ)



中・四国が誇るトップアマ、堂々9位入賞でベストアマ獲得!
石本 美来 選手
(岡山・コーシンボウル)
 
  『グリコセブンティーンアイス杯』第3回プロアマトーナメント 男子優勝は田形 研吾!

  男女共催の公式戦としては史上初となる四国・愛媛県での開催となった今年の『グリコセブンティーンアイス杯』プロアマトーナメント。
  四国では機会がなかった一流プロ達の戦いを観戦するべく、多くのお客様にご来場頂きました。
  そんな熱い視線が見守るなか予選・準決勝と決勝シュートアウト枠を守り抜いたのは、直前のシーズントライアルで優勝し、勢いに乗る谷合 貴志、押しも押されぬトッププロの山本 勲川添 奨太。そして準決勝最終ゲームでの5ピン差で岡部 直治を突き放した田形 研吾の4名。
  プロ入り3年目の今年、シード入りを果たして好調の谷合、三冠王経験者の山本と川添らのトップクラスの若手に囲まれた田形は、大会直前の22日に誕生日を迎えたばかりの59歳。しかし先日のシーズントライアルで現在69歳の矢島 純一が優勝したことに影響を受け、シニアになっても若手に負けないボウリングが出来るのだと励まされた田形は、男女ともに苦戦したタフなレーンコンディションを上手く乗り越え、決勝シュートアウト・セミファイナルでも粘り強くノーミスを守ります。
  対して谷合と川添の1989年生まれ組が序盤にスプリットからのオープンフレームで出遅れ、5フレーム目で再びスプリットを出した谷合が脱落。川添は9フレームからのターキーで追い上げるも10フレーム3投目を8本カウントとし、ノーミスを守り抜いた田形と山本に1ピン及ばずここで敗退となりました。
  213ピンの同ピンで勝ち上がった山本と田形による優勝決定戦は、山本が滑り出しから5連続ストライクを決めてリードを取り、田形が2マーク差を追いかける展開に。
  終始「勝てるとは思わなかった」と語った田形でしたが、それでも決して諦めることなく、我慢のボウリングを貫きます。
  そんな田形を勝利の女神は愛でたもうたか。左レーンに捕まってストライクが途切れた山本が、大事な8フレーム目に3・4・6・7番を残す痛恨のスプリット!これで勝敗の行方は10フレームに持ち込まれました。
  先に投げる山本は9フレーム目をストライクで繋いだとはいえ、勝利の可能性を残す為には10フレーム1投目はストライク、またはスペアは必須。しかし勝敗の分かれ目となる大事な1投目は、無情にも3・7・9番を残すスプリットに。結果208ピンで山本が投球を終了しました。
  残る田形の10フレーム1投目、優勝にはまずスペア以上が必要な局面となりましたが、ボールは見事ストライク。続く2投目で5ピン以上倒せば勝利が確定となるところで再びストライクに成功。
  2001年のドリームボウル以来、実に14年ぶりの2勝目をたぐり寄せ、若手に負けないいぶし銀の強さを見せてくれました!


自分の手で掴んだ大きなバースデープレゼント!
田形 研吾
(38期・No.931 所属:ラウンドワン)

(優勝ボール:ロトグリップ社(ハイスポーツ) プリズン・セル)



沖縄の強豪、アマチュア唯一の準決勝進出、21位入賞でベストアマ獲得!
知念 馨 選手
(沖縄・沖縄県ボウリング場協会)
 
  『グリコセブンティーンアイス杯』第3回プロアマトーナメント
チャリティオークションのご報告


  トーナメント恒例の東日本復興支援ボウリングキャラバンによるチャリティオークションが今回も行われました。
  四国では初のオークションとあって多くのお客様にご参加頂き、売上金額は9万円にものぼりました。
  ご参加、ご協力頂きました皆様にJPBA一同御礼申し上げます。ありがとうございました!


今回の最高額落札者様と
 
  『グリコセブンティーンアイス杯』第3回プロアマトーナメント
エキシビションマッチ「笑顔ボウリング大会」優勝は谷川&河津&友澤親子チーム!


 準決勝終了後にグリコセブンティーンアイス杯恒例、決勝シュートアウト前のお楽しみエキシビションマッチ「笑顔ボウリング大会」が行われました。
  男女プロ1名ずつとアマチュアの親子ペア、計4名でチームを組み、ベーカー方式で3ゲームを投球してトータルスコアを競うこのエキシビションマッチを、谷川 章子&河津 亨至&友澤親子チームが2位チームに60ピン以上の差をつけてぶっちぎりの優勝を果たしました!


写真左から
河津 亨至(44期・No.1080 所属:イーグルボウル)
友澤 千怜さん友澤 千絵さん
谷川 章子(37期・No.389 所属:(株)グランドボウル)


 そしてセブンティーンアイスにちなんで特別賞17位に入賞したのは小泉奈津美&ロバート・リー&岡本親子チーム。こちらもグリコ様より賞品が贈られました。


写真左から
ロバート・リー(38期・No.932 所属:KEGEL/トミコシ高島平ボウル)
岡本 光流さん岡本 季子さん
小泉奈津美(46期・No.497 所属:(株)グランドボウル)


  参加最年少となる5歳のみなさんにも賞品を贈呈。たくさんのプロボウラーと一緒に、和気藹々とした楽しい親子ボウリング大会となりました。将来のトッププロがこの中から生まれるかも?!



お姉さん達と記念に一枚!
 
2015/5/22
  JPBAシーズントライアル2015 スプリングシリーズ 全会場終了のご報告

 5/18(月)より行われましたシーズントライアルスプリングシリーズが、本日のD会場(キスケボウル)をもちまして全会場終了しましたのでご報告致します。
 研修会を終え、晴れてプロボウラーとなった男子新人プロのデビュー戦ともなった今回は、A会場にて望月 大士が8位入賞したほか、黒須 教仁が7-10スプリットメイドを達成。他会場でも54期生達が健闘を見せてくれました。
 各会場優勝者は下記を、成績の詳細については大会ページをご確認下さい。


優勝者
【A会場優勝 矢島 純一】

1期・No.18
所属:中野サンプラザボウル
/(株)LTB/ABS
右投げ
【B会場優勝 谷合 貴志】

52期・No.1289
所属:(有)ユウキシステムサービス
右投げ

【C会場優勝 坂田 重徳】

23期・No.521
所属:ラウンドワン
&アサヒボウリングサービス
右投げ

【D会場優勝 酒井 武雄】

9期・No.288
所属:(株)アクロス
右投げ
記録達成者

A会場にて自身初7-10スプリットメイド達成!
黒須 教仁
(54期・No.1359 所属:プレナミヤギ)


D会場にて自身25個目のパーフェクト達成!
酒井 武雄
(9期・No.288 所属:(株)アクロス)
 
2015/5/19
  承認大会・2015沖縄オープンサラダカップ 大友 仁がプロの部を制覇!

 GW明けの5/9(土)・10(日)にサラダボウルにて開催されました承認大会・2015沖縄オープンサラダカップのプロの部を、大友 仁が制覇しましたのでご報告致します。
 予選8G、準決勝4Gに続いて行われた決勝シュートアウトで大友は一回戦シードの2ndマッチから参戦。松永 裕美阿部 聖水ら女子トッププロと同じくレフティの須崎 信之らを相手に279ピンのビッグゲームを叩き出して勝ち抜け、トップシードの名和 秋との優勝決定戦へ進出しました。
 両者スペアで滑り出し、序盤にターキーを決めた大友を名和が追いかける展開となりましたが、名和にストライクが続かず、さらに勝負どころの9フレーム目でシングルピンをミスしてしまいます。大友も9フレーム目でスプリットを出してしまいましたがすでに勝敗は確定、大友のサラダカップ初制覇となりました。
 またアマチュアの部では地元の声援を背負う長嶺 将哉 選手新里 翔悟 選手を50ピンの大差でくだし、こちらもサラダカップ初優勝を果たしました。
 詳しい成績につきましては大会ページをご覧下さい。

 

写真左から
アマチュアの部優勝:
長嶺 将哉 選手
プロの部優勝:
大友 仁
(42期・No.1024 所属:岩屋キャノンボウル・タイコウハウス(株))
 
2015/5/15
  第54回男子・48回女子プロボウラー資格取得テスト
 男子21名・女子19名の新人プロボウラーが誕生しました!


男子トップ合格
竹本 圭実
たけもと よしみ
54期・No.1344
女子トップ合格
内藤真裕実
ないとうまゆみ
48期・No.523

 4/7に開始した第一次テストを皮切りに、自分との厳しく長い戦いに勝ち抜いた男子21名・女子19名の新人プロボウラーが本日誕生致しました!
 韓国、アメリカ、インドネシアと国際色豊かとなった今年のプロテストは、23期生・甘糟龍二郎の三男、甘糟 翔太小鹿 大樹らが懸命に追うも一度も首位を譲らなかった広島の秘蔵っ子、竹本 圭実が男子トップで合格。
 女子はレディース新人戦アマチュア優勝や昨年のMKチャリティカップ7位入賞の実績を持つ一次免除の内藤真裕実が、こちらも一度もトップを降りることなくトップ合格を果たしました。
 竹本と内藤は今月23日からのグリコセブンティーンアイス杯がデビュー戦となり、その他の男子はシーズントライアル、女子は出場優先順位決定戦でデビュー致します。
 ルーキー達への温かいご声援をどうぞよろしくお願い致します!

 

男子54期生


女子48期生
 







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