TOP
カレンダー
正会員名簿
公認トーナメント
承認イベント
インストラクター
プロテスト
TV放送スケジュール
社会貢献活動
トピックス
過去のトピックス
メニュー
2017年
2016年
2015年
2014年
2013年
2012年
2011年
2010年
2009年
2008年
2007年
2006年
2015年12月


2015/12/29
  ★第48回内閣総理大臣杯 日本プロスポーツ大賞  授賞式のご報告

 12/25(金)、東京都内にて第48回内閣総理大臣杯日本プロスポーツ大賞の授賞式が行われました。
日本プロボウリング協会からは功労賞に藤元 良一 理事が受賞。また新人賞には、今年一年を象徴する活躍を見せた寺下 智香が受賞致しました。
  各プロスポーツ界で活躍した選手らとともにその功績が讃えられ、記念の盾が贈られました。



写真左から
新人賞受賞:
寺下 智香(47期・No.507 所属:SDエンターテイメント/サンブリッジ)
功労賞受賞:
藤元 良一 理事(エースランド(株)代表取締役社長)
 
2015/12/25
  承認大会・第14回関西ブランズウィック会プロアマフェスティバル
 平野 智美 選手 優勝!

 12/23(火)にイーグルボウル(大阪)にて、承認大会・第14回関西ブランズウィック会プロアマフェスティバルが開催されました。
 予選6G、準決勝3Gを投げて上位24名が決勝へ進出。さらい決勝3Gを投げてトータル12Gのスコアで競われ、決勝でぶっちぎりのスコアを打ち出した平野 智美 選手がプロや男子アマチュア選手を抑えて優勝を飾りました。
 詳しい成績につきましては大会ページをご確認下さい。



並み居るプロを抑えて優勝!
平野 智美 選手
(桜橋ボウル)
 
2015/12/20
  ★2015年各ランキングを姫路 麗が独占!7年ぶりの三冠女王に輝きました!

 本日終了したプリンスカップをもって、ポイント・賞金・アベレージの女子各ランキングが確定し、姫路 麗が三冠制覇を達成致しました。
 姫路の三冠制覇は、年間3勝を挙げた2008年以来7年ぶり二度目の快挙。すべてのランキングで2位以下を大きく引き離しての達成となりました。
 今年は若手から大ベテランまで幅広く活躍し、広がりを見せた女子プロボウリング界。来季も姫路の独走状態が続くのか、それとも松永 裕美吉田真由美阿部 聖水名和 秋といったライバル達がストップをかけるのか。
 はたまたROUND1CupLadies優勝の寺下 智香や全日本女子優勝の山田 幸ら若手がさらなる快進撃を見せるのか、それとも新たなダークホース出現なるか?
 公認トーナメントはしばしのお休みとなりますが、来季はどんな展開となるか、どうぞお楽しみにお待ち下さい!



まさに「姫路無双」の一年でした
姫路 麗
(33期・No.352 所属:フタバボウル)
 
  第38回JLBCクィーンズオープンプリンスカップ
 加藤八千代、3年ぶりの大会2勝目で最年長優勝記録を更新!



望月 理江と健闘を讃えあう
加藤八千代
(7期・No.161 所属:フリー/ハイ・スポーツ社 出身:東京都)
(優勝ボール:ストーム社(ハイスポーツ) クラックス)

 来季のシード権、ポイント・賞金・アベレージの各ランキング。泣いても笑ってもこれですべてが決まる、JLBCクィーンズオープンプリンスカップ。2日間にわたるアマチュア選抜にはじまり、予選8G、そしてガチンコ勝負の決勝トーナメントと、寒さも吹き飛ばす熱い戦いが繰り広げられました。
 とくに実力と組合せの運がものを言う決勝トーナメントでは、予選で女王・松永 裕美に迫るスコアを打ち出したプロ2年目の本間 成美と、坂本詩似「による若手人気対決や、同じく同期の名和 秋VS丹羽由香梨、所属先が同じ森 彩奈江谷川 章子のグランドボウル対決といった名勝負が見られ、一方では姫路 麗、松永といったトッププロや、大会3連覇がかかったディフェンディングチャンピオン・時本美津子らがTVファイナルを前に敗退するという大番狂わせも。
 そんな先の読めない戦いを望月 理江猪口 亜紀愛甲 恵子、そして加藤八千代の4名が勝ち上がり、4日間にわたる長い戦いはいよいよファイナルステージへ突入します。
 準決勝は4名で1Gを投球し、スコア上位2名が決勝戦へ進出となるなか、まずは加藤が4連続ストライクから滑り出して頭一つ飛び出し、その後を望月と猪口が3フレーム目からターキーで追い、1フレーム目以降ストライクが決まらない愛甲が出遅れる展開に。
 加藤が5フレーム目をオープンとしたところで、中盤は愛甲を除いてほぼ横一線に並びます。しかしここで加藤がターキーに成功し、再びトップに踊り出ました。9フレーム目に10番ピンをミスするも、加藤は再びターキーを決めて決勝戦へ一番乗りを果たします。
 一方、勝負どころの8・9フレーム目を連続オープンにしてしまった猪口が脱落。
 残る一席を巡る愛甲と望月の戦いは、愛甲が9フレーム目からオールウェーで追い上げるも、望月もパンチアウトで逃げ切ります。
 加藤と望月の対決となった優勝決定戦、望月にとっては初優勝、加藤にとっては大会V2と最年長優勝記録を賭けた戦いに。
 しかしながら加藤にとって望月は2009年にこの世を去った故・金田 惠子 氏の言わば忘れ形見。
 年齢、プロ入りとも年が近く、同じメーカー契約だった金田氏と生前交流のあった加藤は、金田氏の姪っ子である望月と一緒に投げることに感慨を覚えたと語ります。
 望月にとっても尊敬してやまないおばと縁のある加藤との決勝戦は、格別の意味ある戦いだったでしょう。
 しかしそれでも勝負は勝負。たった一人しか登れない頂点を賭けて、まさに今日が誕生日で33歳になったばかりの望月と、64歳の加藤による最後の一戦の幕が切って落とされました。
 優勝を意識して力が入ったか、望月の1フレーム目はスプリットからのオープンに。しかしこれを引きずることなく立て直し、ワンマーク差で加藤を追います。
 追われる加藤は中盤でダブルを決めて差を広げようとしますが、7フレーム目にイージーミスをしてしまいオープンに。両者ほぼ互角で終盤になだれ込みますが、加藤は今なお第一線で戦い続ける大ベテランの粘り腰を見せ、8・9フレームでダブルに成功。
 7・8フレームでダブルを決めていた望月は、9フレーム目もストライクを繋げることが勝負の分かれ目と感じたものの、そのプレッシャーに負けて失投、4番ピンを残す9本カウントに。それでも10フレーム目でストライクが来ればまだ可能性を残しましたが、今度は10番ピンに嫌われてしまいました。
 対する加藤は10フレーム2投目をカバーし、3投目で5本以上倒せば勝利が確定というところをスプリットで7本カウントという、少しひやりとさせられながらも勝利を掴みました。
 加藤が2012年の大会で最年長優勝記録を更新して以降、同期で同い年の時本が同じプリンスカップを舞台に、2013年・2014年と連続で記録を更新してきたのはご承知の通り。そんな時本を「時本さんが前にいて、記録を更新し続ける姿を見せてくれたのが力になった」と語った加藤、見事64歳84日で再び最年長優勝記録を更新し、節目の15勝目を挙げました!



こちらも3年ぶりのベストアマ獲得!
吉田由美子 選手
(軽井沢選手権選抜)
 
2015/12/19
  第38回JLBCクィーンズオープンプリンスカップ 渡辺けあきがパーフェクト達成!

 2日にわたるアマチュア選抜を終え、プロボウラーも参戦していよいよ本大会に突入したプリンスカップ。その予選Bシフト4G目に渡辺けあきが大会第1号パーフェクトを達成しました!
 今年最後の大会で、自身初(JPBA公認249号)の記録を達成した渡辺、この勢いに乗って明日へ、そして来年へと繋げられるか楽しみです!



フレームに収まりきれない喜び
渡辺けあき
(45期・No.488 所属:フリー/ABS)
(使用ボール:ABS社 Pro-amリスペクト)
 
2015/12/12
  「HANDACUP」・第47回全日本女子プロボウリング選手権大会
 山田 幸、ルーキーイヤーに史上最年少で全日本制覇!



ラスト投球は笑顔で

 すべてのプロボウラーにとって憧れであり、最高のタイトルと言って過言ではない全日本女子プロボウリング選手権大会は同時に、今季最終戦のプリンスカップを控えて、来季のシード権や各ランキング争いにとっても重要な一戦。
 毎年様々なドラマや記録が生まれるこの大会は、やはり今年も劇的な結末を迎えることとなりました。
 今年は男子大会と同じく3パターンのレーンコンディションが採用され、ロング・ショート・ミドルすべてに対応できる引き出しの多さが求められる大会となりましたが、上位陣は大きく乱れることもなく、安定した強さを見せます。
 なかでも別格の存在だったのは、予選後半から首位を独走した姫路 麗。「今季は怖いくらい絶好調」と語った通り、今季4勝を挙げ、最終戦を残した状態ですでにポイントランキングはトップが確定。賞金、アベレージも現在トップを独走し三冠女王を目前にする姫路は、2位に100ピン以上の差を付けて決勝ステップラダー一番乗りを果たします。
 そんな姫路の背中を追い続けたのが、今年5月に2位の成績でプロテストに合格した弱冠20歳の新人・山田 幸。そして準決勝で猛チャージをかけ、山田を追い抜いた松永 裕美。さらに吉田真由美が予選8位から追い上げて最後の一席をもぎ取り、女王3名とピカピカのルーキーという顔ぶれで決勝ステップラダーが始まりました。
 吉田と山田による初戦の4位決定戦は、山田が5連続ストライクでスタート。山田と所属先を同じくする和田 秀和が先の全日本男子で4位に終わったことから、「たとえここで負けても(和田と)同じ4位」と必要以上に気負わず、天真爛漫に投げる山田に対し、11勝の記録を持ちながら全日本のタイトルはいまだ獲得していない吉田は、リードを取られた状態で勝負に出ましたが裏目に出て、2度のスプリットを出して撃沈。
 3位決定戦は山田と松永の顔合わせとなりました。
 史上2人目の全日本3連覇をかけて挑む松永は滑り出しにストライクが来ず、山田が先行します。しかし三冠女王の経歴を持つ松永がそのままあっさり引き下がる筈もなく、3フレーム目からはバチバチのストライク合戦に突入。両者8連続ストライクを決めたところで、わずか4ピン差で山田が逃げ越して松永の3連覇を阻みました。
 全日本方式ステップラダーでは、トップシードが負けた場合は0スタートの再優勝決定戦で勝敗が確定する為、勝ち上がりの山田が優勝するにはトップシードを二度倒さなければなりません。しかもその相手はあの姫路。押しも押されぬJPBAのトッププロを相手に、ルーキーには荷の重い戦いなのではと思われますが、すでに勝ち負けを超越して自分のボウリングを楽しんでいる山田にとってはプレッシャーなどどこ吹く風。勝利の女神さえ味方に引き込み、中盤まで姫路にワンマーク差をつけられながらも8フレーム目からオールウェーを決めて逆転します。
 居並ぶ女王達を相手にここまで勝ったのだから、相手は追い込まれるほど強くなる姫路だから。さすがに山田の勢いもそろそろ失速するのでは?という予想と、この勢いで山田が最後まで突っ走るのではという予想。様々な予測が渦巻くなか始まった再優勝決定戦は、左レーンに捕まってしまいダブル以上に繋げられない姫路をよそに、山田が1フレーム目から7連続ストライクに成功。
 3年前の全日本でTV生中継パーフェクトを達成した姫路の再現なるか?と期待が高まりましたが、山田自身もさすがにパーフェクトを意識して、力を抜いて投げようとしたところ10番ピンを残す9本カウントに。
 しかしこれで心折れることもなく、8フレーム目をスペア、勝負どころの9フレーム目をストライクと繋ぎ、なんと姫路の最終フレームを待たずに優勝を決めてしまいました。

 今大会は時本美津子がパーフェクト最年長記録を更新する一方、山田が20歳146日で全日本優勝の史上最年少記録を塗り替えるなど、女子プロボウリングの広がりを見る思いがする大会となりました。
 決勝ステップラダー4Gトータル1,000ピンを越える強さで吉田・松永・姫路という三大巨頭に完勝し、初優勝・初タイトルを全日本という檜舞台で遂げた山田や、10月のROUND1CupLadiesで初優勝した寺下に続く新世代ヒロインが新たに誕生するか。女王と呼ばれる者達が若手の台頭に奮起するか。残る一戦、プリンスカップも目が離せない展開になりそうです!



初優勝で最高のタイトルを獲得!
山田 幸
(48期・No.524 所属:ボウルアロー 出身:大阪府)
(優勝ボール:ABS社 Pro-amリミテッドインベーダー)
 
  「HANDACUP」・第47回全日本女子プロボウリング選手権大会
 チャリティ金贈呈のご報告


 大会最終日の本日、表彰式の席上にてチャリティ金の贈呈が行われましたのでご報告致します。
 今大会も賞金の一部をチャリティ金として、JPBAより日本ブラインドゴルフ振興協会へ贈呈致しました。視覚にハンデのある方々をはじめ、広く福祉のお役に立てて頂ければ光栄です。



目録を贈呈する山田 幸と
日本ブラインドゴルフ振興協会・半田 脩時名誉副会長
 
  「HANDACUP」・第47回全日本女子プロボウリング選手権大会
 松永 裕美、大会第3号パーフェクト達成!


 いよいよ大会最終日を迎えた本日、松永 裕美が自身7個目(JPBA公認248号)にして大会第3号のパーフェクトを達成しました!
 準決勝1G目、朝一番でいきなりの記録達成となった松永、全日本女子3連覇に向けて好発進です!



斉藤志乃ぶに続く、史上2人目の3連覇なるか?!
松永 裕美
(37期・No.384 所属:ABS)
(使用ボール:モーティブ社(ABS) サファイアジャッカル)
 
2015/12/11
  「HANDACUP」・第47回全日本女子プロボウリング選手権大会
 堀内 綾、大会第2号パーフェクト達成!


 長い予選も折り返しに入った大会2日目、予選PartV6G(通算18G)目に堀内 綾がやりました!
 大会第2号、昨年の全日本女子以来ちょうど1年ぶりとなる自身3個目(公認247号)のパーフェクトを達成。この記録達成で準決勝進出ラインに入ってきた堀内の活躍が楽しみです!



”やった!”感滲み出るガッツポーズ
堀内 綾
(44期・No.476 所属:西京運輸(株))
(使用ボール:ロトグリップ社(ハイ・スポーツ) プリズンセル)
 
2015/12/10
  「HANDACUP」・第47回全日本女子プロボウリング選手権大会
 時本美津子、大会第1号パーフェクト達成!


 すべての女子プロボウラーにとってもっとも重要なビッグタイトル、全日本女子プロボウリング選手権大会が本日開幕致しました。
 2日間にわたり24Gという長い予選が行われるなか、予選PartU4G(通算10G)目に時本美津子が自身14個目(公認246号)となるパーフェクトを達成。自身が持つ最多達成記録を自己更新した上に、昨年のJLBCプリンスカップで稲橋 和枝が63歳264日で更新したパーフェクト最年長達成記録も64歳5日で更新。
 3連覇がかかるプリンスカップを前に、まずは10年ぶりの全日本2勝目なるか?ご注目ください!



最多・最年長記録をW更新!
時本美津子
(7期・No.173 所属:相模原パークレーンズ)
(使用ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ) クラックスクリスタル)
 
2015/12/9
  承認大会・第16回北九州オープン桃園カッププロアマオープントーナメント
 玉井慎一郎がプロの部優勝!


 先日の11/23(月祝)に、承認大会・第16回北九州オープン桃園カップが桃園シティボウル(福岡)にて開催されました。九州をはじめ全国からプロ40名、アマチュア190名が参加し、大盛況の大会となりました。
 予選・準決勝をそれぞれ6Gずつ投球し、上位4名が決勝ステップラダーへ進出。プロの部では門川 健一がトップシードとなり、松永 裕美前田 充彦玉井慎一郎が続きます。
 九州・北地区を代表するプロが揃いましたが、4名の中で年齢もプロとしての経歴も一番上の頼れるアニキ、玉井が4位決定戦からごぼう抜き。後輩達をことごとく撃破して優勝をもぎ取りました。
 またアマチュアの部では先日の宮様チャリティー大会で優勝をおさめた渡邊 美和 選手と、元全日本ナショナルチームキャプテンの木村 真理 選手が優勝決定戦で激突。60ピンの大差で木村選手が優勝されました。
 詳しい成績につきましては下記リンクよりご確認ください。



■■ 最終成績PDF/191KB ■■


写真左から
プロの部優勝:
玉井慎一郎(37期・No.902 所属:スポガ香椎/サンブリッジ)
アマチュアの部優勝:木村 真理 選手
 
2015/12/7
  ★第37回ユニセフハンド・イン・ハンド募金中央大会のご報告

 12/5(土)に有楽町駅前広場にて第37回ユニセフハンド・イン・ハンド募金中央大会が開催され、事前にお知らせしましたようにJPBAからは谷合 貴志三浦 啓寛遠藤 未菜浅田 梨奈の4名がお手伝いに参加致しました。
 アグネス・チャン氏をはじめ各界の著名人が参加し、ボーイスカウト・ガールスカウトの子供達と一緒に募金のお願いをしました。
 たくさんの方から善意の募金を頂きましたこと、心より御礼申し上げます。ご協力ありがとうございました。


第37回ユニセフハンド・イン・ハンド募金中央大会
https://www.unicef.or.jp/cooperate/handinhand/chuoh/



写真左から
三浦 啓寛(52期・No.1292 所属:新東京ダイヤモンドボウル)
谷合 貴志(52期・No.1289 所属:(有)ユウキシステムサービス)
浅田 梨奈(48期・No.528 所属:(株)イースタンスポーツ)
遠藤 未菜(47期・No.522 所属:フリー)
 
2015/12/4
  ★第37回ユニセフハンド・イン・ハンド募金中央大会開催のご案内


 年末恒例のユニセフ「ハンド・イン・ハンド募金中央大会」が、今年は『すべての子どもに5歳の誕生日を』をテーマに、明日12月5日(土)11:00から東京・有楽町駅前広場にて開催されます。
 JPBAからは谷合 貴志三浦 啓寛遠藤 未菜浅田 梨奈の4名が、第二部の13:20より参加を予定しております。
 お近くにお住まいの皆様や、お出かけのご予定がある皆様は、どうぞお誘い合わせの上、募金にご協力をお願い申し上げます。
 詳しくは第37回ユニセフハンド・イン・ハンド募金HPをご覧下さい。なおスケジュールなどは告知なく変更になる場合がありますこと、ご了承下さい。


 
  承認大会・第10回K-1カップオープントーナメント 鶴井 亜南 優勝!

 11/22(日)・23(月)にからしまボウル福島にて開催されました承認大会・第10回K-1カップオープントーナメントにて、鶴井 亜南が優勝しましたのでご報告致します。
 予選・準決勝トータル11Gを投げて岡部 直治吉川 真弓 選手と鶴井が決勝ステップラダーへ進出。男子トッププロに一歩も退かず、鶴井の優勝となりました。
 成績につきましては下記リンクよりご確認下さい。


■ 最終成績PDF/55KB ■


写真左から
優勝:
鶴井 亜南(所属:47期・No.513 (株)グッドウィン/ABS)
2位:
岡部 直治(26期・No.627 所属:スマイルフィールド。/ABS)
3位:
吉川 真弓 選手
 
2015/12/1
  ★2015年男子各ランキング表彰のご報告

 本日、先日全日本選手権が終了した男子の賞金・アベレージランキングが確定し、これを持って2015年の男子プロボウリングは閉幕となりました。
 来季のシード権と連動するポイントランキングは、最後の全日本で川添 奨太から首位を奪い取った藤井 信人が2年ぶりのポイント王を獲得。
 ROUND1CUP優勝で高額賞金を獲得した斉藤 茂雄を抑えて山本 勲が賞金王となり、最後のアベレージは川添 奨太が死守しました。
 今年は若手の台頭めざましく、各ランキングトップの藤井・山本・川添を筆頭に、最年少優勝記録を更新した森本 健太や谷合 貴志、和田 秀和ら20代の選手の活躍が目立ちました。
 その一方で田形 研吾が今季2勝を挙げ、原田 招雄は今季の賞金で生涯獲得賞金が1億円を超すなど、ベテラン組も健在ぶりをアピール。さらにプロ入り13年目で花開いた斉藤 茂雄ら中堅組もそれぞれ見せ場を作り、ひとつひとつの大会に全力を注ぐ男子プロ達の姿が見られる一年となりました。
 男子は2016年の開幕戦までしばらくお待ち頂くこととなりますが、女子は今季まだ2試合を残しております。男子に負けぬ気迫のこもった、女子の真剣勝負をどうぞお楽しみ下さい。


写真左から
ポイントランキング1位:
藤井 信人(52期・No.1287 所属:(株)イースタンスポーツ)
アベレージランキング1位:
川添 奨太(49期・No.1219 所属:ABS)
賞金ランキング1位:
山本 勲(44期・No.1078 所属:ABS)
 







Copyright (C) 2002-2017 公益社団法人 日本プロボウリング協会 . All Rights Reserved
このサイトに掲載されている記事、写真、映像等、これらの素材をいかなる方法においても無断で複写・転載することは禁じられております。