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2015/11/29
  ★第49回宮様チャリティボウリング大会のご報告


写真左から
寛仁親王妃牌 
渡邊 美和 選手(小嶺シティボウル)
寛仁親王牌 
相田 祐樹 選手(山形ファミリーボウル)

 師走を控えたこの時期、毎年恒例の宮様チャリティボウリング大会が品川プリンスホテルボウリングセンターにて2日間にわたり開催されました。
 式典では(公社)日本ボウリング場協会の中里 則彦 会長から、社会福祉法人友愛十字会の佐々木典夫 会長へチャリティ基金の贈呈が行われました。また長年にわたり大会名誉会長を務められた故・ェ仁親王殿下のご息女、瑶子女王殿下が御台臨され、温かいお言葉を述べられました。
 JPBAからは多数のプロボウラーがお手伝いとして参加し、ボウリングクリニックやハンディキャップを持つ方々と一緒にスカッチトリオ戦を投げるなど、楽しい一日を過ごさせて頂きました。
 また一般の部では男子は山形ファミリーボウルの相田 祐樹 選手、女子は小嶺シティボウルの渡邊 美和 選手が優勝。
 その他、続報につきましては追ってお伝え致しますので今しばらくお待ち下さい。



チャリティ基金の贈呈を行う
(公社)日本ボウリング場協会・中里 則彦 会長と
社会福祉法人友愛十字会・佐々木典夫 会長

ボウリングクリニックのお手伝い
殿井ニラワティ
 
2015/11/28
  HANDACUP第49回全日本プロボウリング選手権大会
 山本 勲、7年ぶり4度目の全日本制覇!

滲む涙を堪えながら、勝ちどきに拳を挙げる

 2015年の男子プロボウリングを締めくくる、HANDACUP第49回全日本プロボウリング選手権大会。節目の50回を控えた今年、勝利の女神が歴戦のトッププロ達にプレゼントしたのは「試練」でした。
 全日本という最高のタイトルを手に入れる為に。来季のシード権を獲得する為に、ポイント・賞金・アベレージのランキングトップの座を獲得する為に。おのおのの目的を果たす為、勝利の女神に与えられた試練を乗り越えるべく、男達はショート・ロング・ミドルの3パターンというタフなレーンコンディションに挑みます。
 そしてファイナルステージまでの通算36Gという長い長い戦いの中、今年も数々のドラマや伝説が生まれました。
 予選6G時点で58位と出遅れながらも25位で予選を突破、ファイナル進出ラインに17ピン差まで詰め寄り、底力を見せた川添 奨太。同じくファイナル進出はならなかったものの、70歳を迎えて今なお健在な姿を見せつけた矢島 純一
 最後のチャンスとなる今大会で上位に食い込み、来季のシード権を掴んだ堀江 真一門川 健一越後 裕哉木村 広人。彼らの健闘する姿には、プロのプライドを見る思いがしました。
 なかでも特にドラマを感じさせたのは、準決勝9G時点で4位だった矢島との70ピン差を、最終シリーズでひっくり返してファイナル進出枠に飛び込んだ和田 秀和でしょう。
 そして予選から安定した強さを見せて勝ち抜け、自身が持つJPBA最年長優勝記録更新がかかった原田 招雄、準決勝で奪われたトップシードを取り返し、2年ぶりの全日本2勝目を挙げたい藤井 信人、史上初の全日本選手権3連覇達成から一転し、7年遠ざかっていた全日本タイトルを取り戻したい山本 勲がファイナル進出を決めました。
 トップシードが負けた場合、スコア持ち込み無しの0スタートで再優勝決定戦を行い勝敗を確定する全日本方式決勝ステップラダーは、24歳の和田と64歳の原田による4位決定戦からスタート。
 年齢差もさることながら、勢いのある和田と安定の原田という対照的な二人。しかし両者ともタフなレーンに翻弄されてスコアが伸びません。原田は特に左レーンに捕まりましたが、勝負どころの9フレーム目からターキーに成功して和田に逆転。3位決定戦へと進みましたが、やはり左レーンに苦戦し、8フレーム目からオールウェーを決めた藤井に倒されました。
 2年ぶり2度目の全日本覇者となるべく山本との優勝決定戦に進んだ藤井は、家族やお世話になった関係者が応援に駆けつけてくれたことに「優勝することで応援に応えたい」と考えます。
 さらに今年PBAに挑戦し、渡米で学んだことなどから、「これまでの自分を乗り越える」という試練を己に課しました。
 しかし対する山本も、今回は特に厳しい試練との戦いでもありました。
 2012年の千葉オープン以来優勝はなく、今季も7月のワールドオープンや先だってのジャパンオープンなど、ビッグタイトルで決勝まで登り詰めながら2位という結果が続くなか、アマチュア時代からホームとしていた新杉田ボウルの閉鎖を恩師・矢野 金太から知らされたのは、この全日本の1日目が終わった後。通常であれば選手を気遣い、試合が終わるまで伏せておくものと思われますが、「この試練に打ち勝て」という恩師からの愛の鞭を受け、山本に「勝とう、勝ちたい」と強い意志が生まれました。
 来季の男子開幕戦までに閉鎖してしまうホームに、最後の優勝トロフィーを持ち帰る為。かつては三冠王に輝き、数々の偉業を達成してきた山本が2位で終わる男じゃないと示す為に。
 しかし優勝決定戦はイージーミスでオープンフレームを2つ出しながらも、後半に7連続ストライクを決めた藤井が圧勝。勝敗の行方は再優勝決定戦へと持ち込まれます。
 両者ともに「あと一つ勝てば優勝」というイーブンの状態ですが、すでに一度勝って波に乗る挑戦者を相手に、「もう後がない」と考えてしまってはトップシードに勝ち目は薄くなります。
 けれど山本は、「後がない」ではなく「今度こそ決める」と思える強さを持っていました。そこにはジャパンオープンにて、挑戦者の立場から一勝をもぎ取りながら、最後のとどめを刺せなかった口惜しさもあったのかもしれません。
 変化が止まらない難解なレーンを相手に「我慢大会だ」と考え、ラインを変えボールを変え立ち位置を変えてと考え悩み、迷いながらもノーミスを守る山本。藤井も2フレーム目にイージーミスを出しましたが後は何とか堪えてワンマーク差で山本を追います。
 このまま山本が逃げ切るか、最後の爆発力で藤井が後半からストライクラッシュを起こして逆転するか。膠着しかかった状況で迎えた9フレーム目、山本に待望のストライクが決まりました。すでに9フレーム目を投げていた藤井がスペアだった為、パンチアウトを決めてもMAX194ピンとなり、山本がここでダブルを決めれば優勝が確定。そして10フレーム目、1投目どころか2投目まで駄目押しのストライクを決めた山本の、渾身の雄叫びが場内に響き渡りました。
 苦手としていた日替わり3パターンのレーンコンディションという試練に打ち勝ち、長くお世話になったホームの閉鎖という試練にも打ち勝ち。「都合があって応援に娘達が来れなかったことだけが残念」と良きパパの横顔を見せた山本、史上4人目となる全日本選手権4勝を挙げ、賞金ランキングトップも掴み取りました!
 

7年ぶりの全日本制覇、3年ぶりの14勝目!
山本 勲
(44期・No.1078 所属:アメリカンボウリングサービス 出身:神奈川県)
(優勝ボール:モーティブ社(ABS) カバート・リボルト)
 
  HANDACUP第49回全日本プロボウリング選手権大会 チャリティ金贈呈のご報告

 大会終了後の表彰式にて、JPBAより日本ブラインドゴルフ振興協会へ今大会賞金の一部をチャリティ金として贈呈致しました。
 視力にハンデを持ちながらスポーツを楽しむ皆様のお役に立てれば光栄です。今後もJPBA一同、広く福祉に役立てるよう努力致します。


目録を贈呈する山本 勲と
日本ブラインドゴルフ振興協会・半田 脩時名誉副会長
 
2015/11/26
  HANDACUP第49回全日本プロボウリング選手権大会
 吉田 文啓、大会第1号パーフェクト達成!

 男子プロにとっては一年最後の〆を飾る、HANDACUP全日本プロボウリング選手権大会がいよいよ本日より開催となりました。
 2日間にわたり24Gを投げるという長い予選が始まったばかりですが、その2G目に吉田 文啓が大会第1号パーフェクトを達成しました!
 2009年以来6年ぶり、自身3個目(JPBA公認1326号)の記録達成で吉田、さらなるジャンプアップなるか!ご期待ください!


祝福のハイタッチがあめあられ
吉田 文啓
(35期・No.848 所属:アソビックス/ハイ・スポーツ社)
(使用ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ) クラックスクリスタル)
 
  承認大会・なわてボウルプロアマトーナメント 南 吉範 優勝!

 なわてボウル(大阪)の経営会社・西澤株式会社が創立百周年を記念して開催されました、承認大会・なわてボウルプロアマトーナメントにて、地元大阪の南 吉範が優勝しましたのでご報告致します。
 予選6G、準決勝2Gを投げてA・Bシフト上位14名ずつが決勝シュートアウトに進出。南は一回戦から勝ち上がり、優勝決定戦にて高淵 常志と対戦。スリーマーク差で高淵を下して頂点に立ちました。
 詳しい成績につきましては大会ページをご確認下さい。


準決勝13位通過からの大金星!
南 吉範
(39期・No.966 所属:ラウンドワン)
 
  承認大会・第1回三多摩プロアマオープン 内野 久夫 選手 優勝!

 先日、11/23(月祝)に立川スターレーン(東京)で開催されました、承認大会・第1回三多摩プロアマオープンにてアマチュアの内野 久夫 選手が優勝されました。
 予選6G、準決勝3Gに続く決勝シュートアウトには、先だってのジャパンオープンで活躍された斎藤 祐太 選手坂本 かや 選手ら強豪アマチュア6名と、吉野 武典三浦 啓寛の8名が進出。
 吉野がシュートアウト2回戦に進出するも、全日本ナショナルユースチームの一員である北村 恵 選手に敗れ、トップシードの内野選手VS北村選手による優勝決定戦となりました。
 内野選手と北村選手の戦いは219対218のわずか1ピン差で内野選手が優勝。三多摩プロアマオープン初代王者に輝きました。
 詳しい成績につきましては大会ページをご確認下さい。


プロアマ142名の頂点に立つ!
内野 久夫 選手
 
2015/11/25
  承認大会・第23回中国新聞杯広島オープン
 男子は山本 勲、女子は愛甲 恵子が優勝!

 11/21(土)・22(日)の二日間にわたり、今年は東広島市の賀茂ボールにて承認大会・第23回中国新聞杯広島オープンが開催されました。
 中・四国地区のプロアマを中心に、韓国からも選手を招待して毎年賑やかに開催され、今年も大変な盛り上がりとなった模様です。
 男女とも予選8G、準決勝6Gを投げて上位8名が決勝シュートアウトへ進出。男子はトップシードの山本 勲と先日の熊本オープンでも優勝した日置 秀一による優勝決定戦となり、スプリットに泣いた日置を抑えて山本が広島オープン初優勝を果たしました。
 また女子は愛甲 恵子竹原 三貴が激突。ストライクが来ず我慢を強いられた竹原が、9フレーム目からのオールウェーで追うも愛甲に届かず、愛甲の大会4勝目となりました。
 詳しい成績につきましては大会ページをご確認下さい。

<プロの部優勝>

写真左から
女子優勝:
愛甲 恵子(26期・No.275 所属:フリー)
男子優勝:
山本 勲(44期・No.1078 所属:ABS)


<男女ベストアマ>

写真左から
女子:
門田 裕美 選手(福山パークレーン)
男子:
大下 純矢 選手(福山パークレーン)
 
2015/11/19
  承認大会・熊本オープンパスカカップ2015 日置 秀一、優勝!

 今年で10回目の節目を迎える、承認大会・熊本オープンパスカカップが、11/7(土)〜8(日)の2日間にわたってパスカワールド宇土店にて開催されました。
 九州勢を中心に、多くのプロボウラーとアマチュア選手が参加し、賑やかな大会となった模様です。
 優勝決定戦では日置 秀一愛甲 恵子が対戦。257対200で日置が勝利をおさめました。
 またアマチュアの部は全日本ナショナルチームの一員である、今井 双葉 選手が優勝されました。
 詳しい成績につきましては下記リンクよりご確認下さい。

■■ 最終成績PDF/169KB ■■


全日本を前に縁起良し!
日置 秀一
(43期・No.1050 所属:T-MAXボウル/ハイ・スポーツ社)

 
2015/11/13
  承認大会・第3回TTBオープントーナメント 渡辺けあきがプロの部優勝!

 11/7(土)〜8(日)の2日間にわたり、トミコシ高島平ボウル(東京)にて開催されました、承認大会・第3回TTBオープントーナメントのプロの部を渡辺けあきが制覇しました。
 予選8Gに続く決勝トーナメントにて、渡辺はビッグゲームで小林 哲也に圧勝の後はワンマーク差の接戦を繰り広げて勝ち上がります。優勝決定戦ではアマチュアの石井 秋男 選手と対戦し、プロの意地を見せて優勝を果たしました。
 詳しい成績につきましては大会ページよりご確認下さい。


賞金を手に良い笑顔!
渡辺 けあき
(45期・No.488 所属:フリー/ABS)
 
2015/11/10
  承認大会・関西南地区プロアマ研修トーナメント2015 酒井 武雄 優勝!

 11/3(火祝)にボウルアロー松原店(大阪)にて、関西・南地区プロアマ研修トーナメント2015が開催され、酒井 武雄が優勝しましたのでご報告致します。
 予選6Gを投げ、9位で通過した酒井は決勝シュートアウトを順調に勝ち抜けて4回戦へ進出。小林 孝至和田 秀和、そして全日本ナショナルチームの石本 美来 選手らと優勝を争い、254ピンを打った石本選手をわずか3ピン上回っての勝利となりました。
 詳しい成績につきましては下記リンクよりご確認下さい。

■■ 最終成績PDF/118KB ■■


写真左から
優勝:
酒井 武雄(9期・No.288 所属:(株)アクロス)
2位:
石本 美来 選手
3位:
小林 孝至(51期・No.1277 所属:LOUNGE&BOWL B-lax)
4位:
和田 秀和(48期・No.1190 所属:ボウルアロー八尾/ABS)
 
  承認大会・第6回スマイルフィールド。カップ 人見啓二朗 優勝!

 今年5月に第5回大会が開催され承認大会・スマイルフィールド。カップの第6回大会が、早くも先日10/31(土)・11/1(日)の2日間にわたって開催されました。
 予選6Gに続き決勝シュートアウトが行われ、人見啓二朗と、プロ入り2年目の三浦 美里が優勝決定戦で激突。男女の若手対決は、安定したスコアを打った人見の勝利となりました。
 詳しい成績につきましては大会ページよりご確認下さい。


写真左から
優勝:
人見啓二朗(47期・No.1159 所属:平和島スターボウル)
2位:
三浦 美里(47期・No.520 所属:プロショップKINTA)
3位:
佐藤 亜優 選手
4位:
堀江 真一(43期・No.1077 所属:厚木ツマダボウル/ABS)
5位:
鈴木 元司(34期・No.819 所属:フリー)
6位:
小川 美紀(27期・No.282 所属:フリー)
 
2015/11/7
  JPBAシーズントライアル2015 オータムシリーズ 全会場終了のご報告

 10月末から月をまたいで行われましたシーズントライアルオータムシリーズが、A会場・トミコシ高島平ボウルをもって全会場にて終了致しました。
 今大会は全会場とも、厳しいレーンに苦戦を強いられる選手が続出。今年度の最終戦である全日本選手権を前に、己を見つめ直す戦いとなった模様です。
 各会場優勝者は下記を、成績の詳細については大会ページをご確認下さい。


優勝者
【A会場優勝 石田 真也】

49期・No.1246
所属:ラウンドワン
【B会場優勝 宮田 俊輔】

43期・No.1046
所属:フリー/ABS

【C会場優勝 岡部 直治】

26期・No.627
所属:スマイルフィールド。/ABS

【D会場優勝 日置 秀一】

43期・No.1050
所属:T-MAXボウル/ハイ・スポーツ社
記録達成者

D会場にて自身12回目のパーフェクト達成!
坂田 重徳
(23期・No.521 所属:ラウンドワン&アサヒボウリングサービス)
 
  承認大会・第4回エーツーカッププロアマオープントーナメント
 佐野 芳宏が総合優勝!

 先日、11/1(日)にアソビックスびさい(愛知)にて、承認大会・第4回エーツーカップが開催されました。
 東海地区内外から参加したトッププロをはじめ、東海が誇る強豪アマチュアも多数参加し、和気藹々としたなかにも真剣勝負のつばぜり合いを見せてくれました。
 優勝決定戦では、エリミネーター方式を勝ち抜いてきた青木 彰彦佐野 芳宏が対戦。スリーマーク差で佐野の優勝となりました。
 詳しい成績につきましては大会ページよりご確認下さい。


写真左から
優勝:
佐野 芳宏(46期・No.1132 所属:(株)永田や)
2位:
青木 彰彦(16期・No.445 所属:アソビックス)
3位:
河津 亨至(44期・No.1080 所属:イーグルボウル)
4位:
西村 美紀(38期・No.408 所属:イーグルボウル)
5位:
丹羽由佳梨(35期・No.364 所属:アソビックス)
6位:
谷川 章子(37期・No.389 所属:(株)グランドボウル)
アマチュア1位:
榊原 真人 選手
 
  ★承認大会・故藤村 元昭一周忌追悼大会 開催のご報告

 さる10/24(土)、丸亀スターボウルにて承認大会・故藤村 元昭一周忌追悼大会が開催されましたのでご報告致します。
 丸亀スターボウルの専務を務め、アマチュアボウラーとしても活躍された藤村氏を慕った92名もの方が参加された追悼大会に、地元プロボウラー6名も参加。故人のご功績や人柄を偲びつつ、交流を深めました。
 またサンブリッジ様、アメリカンボウリングサービス様、ハイ・スポーツ社様のボウリングメーカーをはじめ、四国キャンティーン様、四国明治乳業様、ネオス様、江崎グリコ様、香川ペプシ・コーラ販売様・虹工房様、ジャパンオフィスサプライズ様、以上10社の皆様からご協賛を頂きました。

 







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