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2014/8/27
  ★専門講習会PartT開催のご報告


 本日、田町ハイレーン(東京)にてインストラクター専門講習会PartTが開催されました。
下地賀寿守をはじめ有元 勝 氏沢田 桂吾 氏日坂 義人 氏をお招きし、「日本人プレイヤーの世界挑戦レベルのスキルアップ」をテーマにパネルディスカッションが行われました。
パネラーの皆様による熱い討議は受講生に大きな刺激となったようです。


写真左より
佐藤 二六 インストラクター委員長
下地賀寿守B級インストラクター
沢田 桂吾 氏
日坂 義人 氏
有元  勝 氏
丸山 高史A級インストラクター
 
2014/8/23
  ★「プロボウラーすみ光保氏を偲ぶ会」が開催されました

 今年4月にご逝去されたすみ光保氏を偲ぶ会が本日、田町ハイレーン(東京)にて行われ、100余名の方々にご参加頂きました。
賑やかにやって欲しいという故人のご遺志に基づき、ジャズの生演奏が流れるなか、参加者は故人との思い出を和やかに語り合いました。

 
2014/8/21
  ★ABS創立50周年記念「トレードショー&レセプション」が
開催されました



本日、品川プリンスホテル(東京)にて「ABS創立50周年記念トレードショー&レセプション」が開催されました。
トレードショー並びにレセプションではABS契約メーカーの商品やボール、ウェアが並び、ABS契約プロはもとよりPBAプロもブースに入ってお手伝いしました。
長くボウリング界の発展を支えてくださるアメリカンボウリングサービス社の、今後ますますのご発展をお祈り申し上げます。

 
2014/8/18
  ★故・鹿毛 貴史プロ追悼大会のご報告


6月にご逝去されましたJPBAプロボウラー31期生、ライセンスNo.742鹿毛 貴史 氏の追悼大会が8/10(日)、福岡・東洋スポーツパレスにて執り行われました。
古賀 衛柴田 英徳をはじめ、岩本 茂文内山 智昭山本由美子愛甲 恵子らプロボウラー30名、並びに100名ほどのアマチュアボウラーの皆様にご参加頂きました。
改めて故人、ご遺族に代わり、故人が生前に頂きましたご厚誼に深く感謝申し上げます。

 
2014/8/10
  第16回三湖コリアンカップ ジョン・スンジュ優勝!

 今年は真夏の開催となった三湖コリアンカップ。
日韓米のトッププロ達による激戦が本日閉幕致しました。
2日に分けられた予選12G、ガチンコ勝負の準決勝トーナメントを勝ち抜いて、最終日のファイナルステージに立ったのは山本 勲川添 奨太藤井 信人のJPBAが誇るエース3名、そしてKPBA唯一のファイナリストとなったジョン・スンジュ
準決勝4回戦目で山下 昌吾を下したジョンは、2012年にプロ入りする前は韓国ナショナルチームの一員として国際大会を舞台に戦ってきた猛者。しかもプロ入り直前にKPBAの公式戦でアマチュア優勝を果たし、デビュー後はルーキーイヤーに1勝を挙げてポイントランキングトップに輝いたという、まるで山本、川添、藤井とそっくりな道を歩いているKPBAのエース。
そんなジョンをJPBA歴代のポイントランキング王が囲む形となったTVファイナル4位決定戦は、ジョンがトップ、その後に藤井と川添が続き、4つのスプリットで自滅した山本が脱落します。
続く3位決定戦は2つのオープンが響いて藤井が脱落。ジョンと川添の一騎打ちによる優勝決定戦となりました。
準決勝では大先輩の矢島 純一呉竹 博之を倒し、ファイナルステージでは好敵手達が敗退して行き、とうとうJPBA最後の砦となった川添。
しかし最後の砦なのはジョンも同じ。両者とも日韓ただ一人のファイナリストとして負けるわけにはいかない戦いは、ジョンはスペア、川添はダブルでスタートを切りました。
ジョンが2フレーム目から5連続ストライクに成功、ダブル以上に続かない川添が我慢しながら追いかける展開となりましたが、ジョンが8フレーム目に10番ピンをイージーミス。ノーミスを守って川添はワンマーク差まで追い詰めましたが、続く9・10フレームでストライクが決まらず、対照的に勝負どころの9フレーム目からダブルを決めたジョンが再びリードを広げて逃げ切りました。
JPBAのトップエースによる包囲網を乗り越えて、ジョン・スンジュがプロ入り2勝目を掴み取りました!


KPBAの若きエースここにあり!
ジョン・スンジュ
(K17期・No.K552 所属:バイネル 出身:韓国・全羅北道)

(優勝ボール:ハンマー社 ブラックウィドウレジェンド)
 
2014/8/6
  sky・Acup2014プロボウリングレディース新人戦
寺下 智香、初優勝・初タイトル!

 プロ入りから5年間のみ出場資格を与えられるレディース新人戦。
今年は43期から47期までが出場し、特に今季デビューの47期生は今大会がデビュー戦となる者も多かった為、フレッシュな戦いを見せてくれました。
予選8Gトータルの上位24名による決勝トーナメントでは、先日の六甲クィーンズで初優勝したばかりの桑藤 美樹を倒した大根谷 愛玉城 妙子との47期生同士の戦いに勝利した寺下 智香をはじめ、2年連続進出の本間由佳梨大根谷 愛渡辺けあきのほか、菊地 葵櫻井 麻美小泉奈津美ら8名が出揃いました。
ここから1ゲームマッチのガチンコ勝負となる準々決勝では、本間・大根谷・渡辺・菊地が脱落し、小泉VS櫻井の準決勝第1試合がスタート。
そしてここでなんと櫻井がパーフェクトを達成して小泉を下します。
続いて第2試合、川舩VS寺下の戦いはストライクを繋げられずオープンフレームを2つ出してしまった川舩が自滅。寺下が決勝進出を決め、今季トップ合格の寺下VS女子新人戦史上初のTV収録パーフェクトを達成した櫻井による頂上決戦となりました。
目の前でパーフェクトを決められたことで寺下にプレッシャーがかかるかと思われましたが、やはりトップ合格者は器が大きかったのか、プレッシャーを感じることもなくただ「自分のボウリングをすること、しっかりと振り抜くこと」を考えた寺下は特にスコアを意識することもなく、2フレーム目のスプリットもカバーしてノーミスを守ります。
逆に櫻井はパーフェクト達成から準決勝第2試合、アマチュア優勝決定戦と続いた2ゲームで変化したレーンを掴みきれず、滑り出しの1フレーム目以降ストライクが決まりません。そこに6フレーム目、痛恨の7-10スプリット。
対照的にラッキーでダブルを拾った寺下はこれでリードを広げ、最後まで櫻井を寄せ付けずに勝利を掴みました。
北海道から応援に駆けつけたお父さんが見守るなか、プロ入りから4試合目で嬉しい初優勝を挙げた寺下。「まだシードプロや先輩方がたくさんいる試合は緊張する」と初々しさを覗かせましたが、今後はレギュラーツアーでもますますの活躍が期待されます!


20歳の誕生日を目前にして自分への大きなプレゼント!
寺下 智香
(47期・No.507 所属:SDエンターテイメント/サンブリッジ 出身:北海道)

(優勝ボール:ブランズウィック社(サンブリッジ) クール・エッジ)



吉田選手の連覇を阻んで優勝!
太田 千恵 選手
(スマイルフィールド。)
 
  sky・Acup2014プロボウリングレディース新人戦
櫻井 麻美、TV収録パーフェクト達成!

 多くの選手が我慢を強いられるタフなレーンを相手に、櫻井 麻美がやりました!
決勝トーナメント・準決勝第1試合、なんとTV収録中に自身初(JPBA公認225号)パーフェクトを達成。レディース新人戦史上初の快挙です!


プロ入り初のパーフェクト達成をTVでご覧下さい!
櫻井 麻美
(45期・No.496 所属:湘南モノレール(株)湘南ボウル)

(使用ボール:ABS社 アブソリューションオールマイティ)
 
2014/8/5
  sky・Acup2014プロボウリングレディース新人戦
  ハイゲーム賞のご報告

 本日開幕したプロボウリングレディース新人戦にて、予選8Gを対象としたハイゲーム賞の表彰が行われましたのでご報告致します。
A・Bシフトトータルで各ゲームごとにトップのスコアが表彰対象となり、予選終了後に保険の宮越様より賞品が贈呈されました。
各シフト受賞者は以下の通りです。



写真左2番目より
1G目:
菊地 葵(44期・No.482 所属:フリー)234ピン
2G目:堀井 千恵(45期・No.489 所属:フリー)257ピン
3G目:古田 翔子(46期・No.506 所属:岩屋キャノンボウル)276ピン
4G目:松原 亜紀(43期・No.472 所属:プロショップパートナー/サンブリッジ)223ピン
4G目:堀内 綾(44期・No.476 所属:西京運輸(株))223ピン


写真左2番目より
5G目:
大根谷 愛(45期・No.490 所属:(株)ラウンドワン)237ピン
6G目:町井 綾子(45期・No.492 所属:INTERPARK+1)249ピン
7G目:桑藤 美紀(45期・No.494 所属:(株)スポルト)234ピン
7G目:金 ありさ(45期・No.495 所属:フリー)234ピン
8G目:久住 真弓(43期・No.471所属:フリー)258ピン
 
  承認大会・第5回福山オープンBINGOカップ
  山下 周作が優勝!

 さる7/26(土)・27(日)の2日間にわたり、キャッスルボウル福山(広島)にて開催されました第5回福山オープンBINGOカップにて、山下 周作が優勝致しました。
予選8G、準決勝3Gではパーフェクトが4つも達成されるハイレベルな戦いが繰り広げられ、ダブルイルミネーション&変則シュートアウトステップラダーによる決勝戦・優勝決定戦ではシュートアウトを勝ち抜いてきた強豪アマの武部 公英 選手と、予選1G目でパーフェクトを出した山下による一騎打ちに。結果、わずか4ピン差で山下が逃げ切り、優勝を決めました。
  詳しい成績につきましては下記リンクよりご確認下さい。

■■ 最終成績PDF/131KB ■■


プロとして、男として負けられない!
山下 周作
(52期・No.1295 所属:フリー)
 
2014/8/4
  承認大会・西村美紀 河津亨至プロ10周年記念大会
  小牧 辰矢 選手 優勝!

 2005年にプロ入りした西村 美紀(38期・No.408)と河津 亨至(44期・No.1080)のプロ10周年記念大会がイーグルボウル(大阪)にて開催されました。
パーフェクトが1つ、800シリーズが3つも達成され、関西アマチュアのレベルの高さが証明されるなか、準決勝・決勝と800シリーズを二度も達成した小牧 辰矢 選手が優勝されました。
  詳しい成績につきましては大会ページよりご確認下さい。


驚異のAVG253.75で優勝!
小牧 辰矢 選手
(大阪・関大前フタバボウル)
 







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