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2014年6月


2014/6/28
  ★訃報 鹿毛 貴史 氏 追悼大会のご案内

 JPBAプロボウラー31期生、ライセンスNo.742の鹿毛 貴史 氏が6/19(木)にご逝去されました。
享年50歳。
故人、ご遺族に代わり、ファンや関係者の皆様へ生前に賜りました多大なるご厚誼に対し御礼申し上げます。
つきまして故人を偲び、8/10(日)にJPBA九州北地区主催で追悼大会「故鹿毛貴史プロを偲ぶ会」が執り行われます。
詳しくは下記連絡先にてご確認下さい。

<故 鹿毛 貴史 プロを偲ぶ会 >
日 時:平成26年8月10日(日)
会 場:東洋スポーツパレス

〒814-0022 福岡市早良区原5-20-40
TEL:092-841-0561
 
2014/6/25
  承認大会・第8回900オープンプロアマフェスティバル
  宮崎 淳 優勝!

 さる5/30(金)・31(土)に二日間にわたって900グループタイヨーパークレーン(兵庫)にて第8回900オープンプロアマフェスティバルが開催され、宮崎 淳が優勝致しました。
  予選6G、準決勝3Gトータル9Gの各シフト上位10名ずつによる決勝シュートアウトが行われ、予選では佐藤 雄司が、決勝シュートアウトでは宮崎がパーフェクトを達成。
並み居る若手プロや強豪アマを破り、宮崎が貫禄の優勝を果たしました。
  詳しい成績につきましては大会ページよりご確認下さい。


写真左から
優勝:
宮崎 淳(26期・No.624 所属:フリー)
2位:
高田 浩規(52期・No.1288 所属:ラウンドワン)
3位:
安部 誠司(38期・No.951 所属:イーグルボウル)
ベストアマ:
伊吹 太陽 選手
 
2014/6/22
  JFEカップ2014千葉女子オープン 宮城 鈴菜、プロ転向後初優勝!

 例年、夏の始まりを告げるJFEカップ千葉女子オープン。今年は混戦に次ぐ混戦で大波乱の展開となりました。
予選では8G時点でのカットライン1,659ピンに前後すること10ピン以内の選手が15名と団子状態。9G時点までカットラインを守りながらも予選最終ゲームで落ちてしまった選手も続出し、続く準決勝でも上位8名中半数が入れ替わりました。
予選から上位を守った宮城 鈴菜霜出 佳奈 選手姫路 麗松永 裕美ら4名と、圏外から飛び込んできた稲橋 和枝小林よしみ谷川 章子中谷 優子らによる決勝ラウンドロビンは今大会を象徴するようなさらなる乱戦に突入。
前半振るわず停滞状態だった霜出選手が中盤からビッグゲームを連発してトップシードに返り咲き、黒星続きの宮城が2位に追い落とされます。さらにステップラダー進出圏内から滑り落ちた姫路がポジションマッチで意地の白星を挙げて戻って来る一方、一時は2位に付けていた中谷が滑り落ち、なんとか踏み止まっての決勝進出となりました。
そして始まった4位決定戦、準決勝・ラウンドロビンとぎりぎりのラインで戦ってきた中谷はここまで来るのに使い果たしてしまったか、5フレーム目までストライクが決まりません。対する姫路は滑り出しから4連続ストライクを決め、中谷を寄せ付けないまま勝利します。
思い起こせば6年前、宮城がアマチュア選手ながらレギュラーツアー優勝を果たした時の対戦相手がやはり姫路。6年ぶりとなる決勝ステージでの両者の直接対決は、4位決定戦の姫路の焼き直しのように宮城が4連続ストライクからスタート。姫路は一転してストライクが繋がらず、立て直しに時間がかかります。その間、宮城も2度のスプリットからオープンフレームを出して徐々に差を詰められますが、9フレーム目からターキーに成功。再び姫路を突き放し、霜出選手との優勝決定戦に臨みます。
アマチュア選手ながら地元千葉の大声援を受ける霜出選手は、10番ピンを残す9本カウントからの滑り出し。さらに霜出選手らしくなく、これをカバーミスしてしまったことから「緊張してしまい自分のボウリングが出来なかった」との言葉通り、さらに3フレーム目をオープンにしてしまい、中盤までストライクが繋がりません。
一方宮城は4フレーム目に10番ピンを残して「なんだか感じが良くない」とボールをチェンジ。しかしやはりボールを信じようと元に戻して5フレーム目から4連続ストライクに成功。一気に霜出選手を引き離します。
霜出選手も後半立て直し、さらにパンチアウトで宮城を追いますが時すでに遅し。宮城もまたパンチアウトで優勝を決めました。 
まさに当時の自分と対決するような形となった宮城でしたが、プロ入りから5年、今回は「アマチュア選手に負けるわけにはいかない」とプロとしての自覚と成長を見せ、念願のプロ転向後初優勝を果たしました!  


2013ポートクィーンちば・ 越川 愛理さんから祝福の花束を受け取る
宮城 鈴菜
(42期・No.449 所属:(株)グランドボウル 出身:沖縄県)
(優勝ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ) IQツアーパールSLE)



昨年よりさらに順位を上げて2位入賞、2年連続のベストアマ獲得!
霜出 佳奈 選手
(フジ取手ボウル)
 
  JFEカップ2014千葉女子オープン チャリティオークションのご報告

 久々の女子公式戦にて東日本復興支援ボウリングキャラバンによるチャリティオークションが催されました。
売上額145,900円はキャラバンを通じて被災地の皆様の支援に役立たせて頂きます。
ご協力頂いた皆様に心より御礼申し上げます。  


今大会の最高額落札者と一緒に
 
2014/6/21
  承認大会・JLBCオープン第7回HANDACUPプラチナレディース
小山 康代がプロの部優勝!


 男子のプロボウリングマスターズ終了から2日後、続いて50歳以上のレディースボウラーが磨かれた技を競うJLBCオープン第7回HANDACUPプラチナレディースが東京・品川プリンスホテルボウリングセンターで開催されました。
予選6G・決勝2Gの8Gトータルピンで争われ、スクラッチスコアトップの吉田由美子選手が総合優勝。土谷眞美子 選手がアマチュアの部とプラチナの部のダブル優勝し、プロの部では小山 康代が優勝致しました。
”生涯スポーツ”を体現してくださる美しいプラチナエイジの皆様には、是非いつまでもお元気でボウリングを楽しんで頂きたいと願います。
詳しい成績につきましては大会ページよりご確認下さい。


プラチナ初優勝!
小山 康代
(14期・No.193 所属:ラウンドワン)
 
2014/6/16
  承認大会・第3回S・フルール杯 宮崎 映丞 優勝!

 さる6/1(日)、イーグルボウル(大阪)にて開催されました第3回S・フルール杯にて、宮崎 映丞が優勝致しました。
予選6G、準決勝3G、決勝3Gの12Gトータルピンで争われた今大会は、パーフェクトも宮崎 淳中野 輝志 選手によって2つ達成されるハイレベルの展開に。
その宮崎 淳の息子である宮崎 映丞が240.25AVGを打って後に続くアマチュアを抑えて優勝となりました。
詳しい成績につきましては大会ページよりご確認下さい。


親子で活躍
宮崎 映丞
(44期・No.1089 所属:フリー/サンブリッジ)
 
2014/6/14
  ROUND1CUP2014 川添 奨太、初の大会2勝を挙げる!

 国内最高レベルの賞金額を誇るビッグタイトル、ROUND1CUPが本日4日間の熱戦に幕を下ろしました。
誰にとっても喉から手が出るほど欲しいタイトルには違いありませんが、三冠王を目指す者にとっては賞金ランキングを大きく左右するだけに重要な意味を持つこの大会に、3年連続三冠王の偉業から一転、昨年は無冠に終わった川添 奨太は優勝を心に誓って臨みました。
しかし予選では岩切 稔純がトップを独走。準決勝で岩切が脱落するという波乱の一幕がありましたが、川添もまた順位を落とし、トップシードからは遠のきます。
さらに決勝ラウンドロビンになると、大会史上初のアマチュア選手によるラウンドロビン進出を果たした渡辺 亮 選手が後退。準決勝1位・2位の山本 勲大友 仁がなんとか決勝ステップラダー進出圏内に踏み止まる一方で、10位進出の伏兵・平山 陽一が中盤から首位に立ち、10勝2敗の成績で1位進出。川添は平山と同じく10勝2敗で後を追って2位進出を決めました。
最後の一席を賭けて坪井 実に競り勝った渡邉 航明と山本による5位決定戦は山本が269ピンのビッグゲームで渡邉に圧勝。しかし山本も4位決定戦ではタップに悩まされ、6ピン差で大友に敗北します。
大友VS川添の3位決定戦は7番タップを克服できない大友が、先行する川添をパンチアウトで追うも届かず、川添と平山の頂上決戦となりました。
2年前のMKチャリティカップ・3位決定戦で対戦し、阻むことが出来なかった川添にとって、平山は倒さなければならない相手の一人。
今大会はここまでその背中を追い抜くことができず、勝ちたいと思いながらも勝てると思わなかったと語った川添でしたが、滑り出しから6連続ストライクが決まり、平山に圧倒的リードを取ります。
しかし7フレーム目、10番ピンをカバーミスして不安が芽生えた川添にストライクが繋がらなくなると、平山がターキーを決めてじわじわと差を縮め、勝敗は10フレーム目に持ち込まれます。
これまで右レーンスタートで先に投げ終わることを好んできましたが、今大会は3位決定戦で自分の中のジンクスを壊す為にあえて後投げの左レーンスタートを選んだ川添は、続く優勝決定戦でも左からスタートすることとなり、「勝敗を自分で決めなければならない」状況に。三冠王、500万円という高額賞金、相手は淡々と自分のボウリングを貫いてきた平山――すべてがプレッシャーになってのしかかり、「また10番ピンが残ってしまったら」と今までにない恐怖を感じたと後に語った川添の10フレーム1投目は2・4・5・7番を残す6本カウント。これをカバー出来なければ優勝はない局面に追い込まれた川添は、最後に自分を信じて「いつもなら取れるライン」を投げ、これを見事カバー。最終的にわずか4ピン差で平山をかわし、先月のグリコセブンティーンアイス杯に続く連勝、そしてROUND1CUP史上初の大会2勝目を掴みました。
これまでの”強かった自分”に戻るのではなく、新しい強さを手に入れてさらなる成長を遂げた川添、三冠王奪回に向けて、そして新たなる伝説に向けてまた一歩前進しました! 


2度目のデカッピンを抱いて男泣き
川添 奨太
(49期・No.1219 所属:ABS 出身:福岡県)
(優勝ボール:コロンビア300社(ABS) リサージェンス・ファイヤー)



アマチュア選手によるRR進出、2度目のベストアマ獲得と大会史上初を連発!
渡辺 亮 選手
(ラウンドワン栃木樋ノ口店)
 
  ROUND1CUP2014 ナインテントーナメントを越後 裕哉が制す!

 9・10フレームの最小3投、最大でも5投で勝敗が決まる短期決戦だけに、観客も選手と一体になって一投ごとに一喜一憂する、決勝ステップラダーと変わらない盛り上がりを見せるROUND1CUP恒例ナインテントーナメントのTV決勝が行われ、越後 裕哉が優勝致しました。
玉井慎一郎を下して勝ち上がった石原 章夫は2012年の優勝者。ナインテントーナメント史上初のV2をかけて立ちはだかりましたが、4投連続ストライクを決めた越後に敗北。大先輩を乗り越えて、越後が賞金40万円を手に入れました。


128名の頂点に立つ!
越後 裕哉
(48期・No.1191 所属:田町ハイレーン)
 
2014/6/13
  ROUND1CUP2014 大友 仁、大会第2号800シリーズ達成!

 予選での尾西 健太に続き、大友 仁がやりました!
準決勝第1シリーズ(1〜3G目)、279・280・246計805ピンを打ち、大会第2号にして自身初(JPBA公認253号)の800シリーズを達成。予選28位通過から一挙2位へ浮上し、決勝ラウンドロビン進出を決めました。
今大会の台風の目となるか、ご期待下さい!


2年ぶりの2勝目に向けて大きく前進!
大友 仁
(42期・No.1024 所属:岩屋キャノンボウル/タイコウハウス(株))
 
  ROUND1CUP2014 尾西 健太、800シリーズ達成!

 先にお伝えした渡邊 雄也に続き、尾西 健太が記録を達成しました!
予選第4シリーズ(10〜12G目)、258・279・268計805ピンを叩き出して自身初(JPBA公認252号)の800シリーズを達成。こちらも大きくジャンプアップして準決勝進出圏内を確保しました。
ハイスコア合戦はますますデッドヒートの様相を呈しております!


明日の決勝ラウンドロビン進出はなるか?!
尾西 健太
(46期・No.1124 所属:神戸ボウリング倶楽部)
 
  ROUND1CUP2014 渡邊 雄也、パーフェクト達成!

 夏を思わせる暑さのなか、さらに熱い激戦が繰り広げられているROUND1CUP。予選2日目の本日、大会第1号パーフェクトが達成されました!
予選後半Bシフト1G目(通算7G目)、朝から盛り上げてくれたのは今年デビュー2年目の渡邊 雄也。自身初(JPBA公認1269号)の記録に続いてその後もビッグゲームを連発し、準決勝進出枠に飛び込んできました!


達成感が滲み出るガッツポーズ
渡邊 雄也
(52期・No.1291 所属:(株)グランドボウル)
(使用ボール:ロトグリップ社(ハイ・スポーツ) ディスターブド)
 
2014/6/11
  ★日本テレビ「カウントアップ〜気になる数字を数えてみた〜」
小林あゆみが登場!

 6月14日(土)午後1時30分より、日本テレビにて土曜特番「カウントアップ〜気になる数字を数えてみた〜」が放送され、番組内”美人プロボウラーに密着…1ヶ月の収入は○○万円?”のコーナーに小林あゆみが登場致します。
プロボウラー小林あゆみの側面を知るチャンス?是非土曜の午後はのんびりご自宅でお楽しみ下さい!
放送時間等、詳しくは番組HPをご覧下さい。


小林 あゆみ
(44期・No.478 所属:トミコシ高島平ボウル)
 
2014/6/9
 

第5回HANDACUPプロボウリングマスターズ
高橋 延明、6度目の出場でマスターズ初制覇!

 50歳以上の男子のみが出場を許されるHANDACUPプロボウリングマスターズが本日閉幕を迎えました。
2日間にわたる予選12Gでは玉置幸一郎がパーフェクトを記録し、カットラインはプラス100ピン、トップを行く北岡 義実は242.33AVGを叩き出す、シニアとは思えない戦いが繰り広げられ、最終日の今日、北岡を筆頭に水野 成祐酒井 武雄のシードプロに坪井 実岡野 秀幸高橋 延明野村 佳弘黒田 仙雄大河原 正ら現役トーナメントプレイヤー達が続き、関口 力 選手佐藤 雄司 選手のアマチュア選手、そして先日のプロテストで合格したばかりの新人にして昨年大会のベストアマだった井手 哲ら12名が決勝ラウンドロビンの舞台に立ちました。
決勝ラウンドロビンでは、6勝6敗ながらもここまでの貯金を活かして北岡がトップを死守。2〜8位は混戦模様となりましたが、ポジションマッチでルーキー・井手にプロの洗礼を与えて勝利した酒井が2位に浮上。逆にPMで北岡に敗れた高橋は順位を落として3位、最後の一席を混戦を制した坪井が奪取し、決勝ステップラダーへと進出を果たします。
PMでは177ピンというスコアで敗北し、順位を落とした自分を不甲斐なく感じた高橋は、4位決定戦、坪井との対戦にあたって今大会ここまで積み重ねてきたものを捨てて心機一転を決意。使っていたラインやボールを封印して新しいボールに切り替えます。
その作戦が功を奏してか、出だしから5連続ストライクを決めた高橋に追いつくこと叶わず、坪井が脱落。続く3位決定戦で高橋は大先輩・酒井と対決しますが、酒井は2度のスプリットで苦戦。ノーミスを守った高橋が勝利し、最終決戦へと駒を進めました。
決勝ラウンドロビンで2度対戦し、2度とも北岡に勝てなかった高橋。さらに挙げれば初出場以来ファイナリストになりながらも優勝は果たせなかったこと3回。ひたすら自分のボウリングに集中すると決めてリベンジに挑みます。
しかしここまで準優勝2回、3度目の正直で優勝が欲しいのは北岡も同じ。ともに負けたくない理由を胸に、二人の優勝決定戦が開始しました。
両者とも序盤はほぼ互角で進行し、中盤にかけてターキーを決めた北岡が一歩リードを取るも、6フレーム目から10番ピンが飛ばなくなり、その隙に高橋が距離をじりじりと縮めます。
そして終盤、勝負どころをダブルで繋ぎ、高橋は215ピンで終了。北岡が勝利するには10フレームでダブルが絶対条件でしたが、高橋は「相手が相手だけにこれは負けた」と考えます。
北岡もまた10番ピンを意識して外に出して取りに行くという強気の攻めに出ましたが、これが2番・8番を残す8本カウント。
長年の経験で培った自分のボウリングを貫いて集中しつつ、自分のことだけを考えるのではなく対戦相手の動向をも見守る
――そんなマスターズに相応しいベテランの技量を見せて、高橋が5年ぶりの通算5勝目、マスターズ初制覇を果たしました!


50歳を越えてもラブラブ夫婦…見習わねばなりません。
高橋 延明
(23期・No.514 所属:シチズンプラザ 出身:東京都)
(優勝ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ) メガバイト)



10位入賞、3度目のベストアマ獲得!
関口 力 選手
(神奈川・桜ヶ丘ボウリングセンター)
 
 

第5回HANDACUPプロボウリングマスターズ
チャリティ金贈呈のご報告

 今大会も閉会式にてチャリティ金贈呈が行われましたのでご報告致します。
賞金の5%が視覚障害者の方への支援金として、優勝者の高橋 延明からJBGA日本ブラインドゴルフ振興協会・半田 脩時 名誉副会長の代理として杉本 勝子へ渡されました。
視覚にハンデを持ちながらもスポーツを楽しむ皆様のお役に立てれば光栄です。


目録を手渡す高橋 延明と杉本 勝子
 
  第5回HANDACUPプロボウリングマスターズ
皆勤賞&グランドシニア表彰のご報告

 大会初日、開会式中にて皆勤賞の表彰が行われました。
前大会のシニアチャンピオンから今大会まであわせて25大会連続出場の功績を讃え、現役チャーターメンバーの岩上 太郎(79歳)と佐藤 剛(74歳)の2名が表彰されました。


ご覧下さいこの好々爺な笑顔
岩上 太郎
(1期・No.3 所属:ABS)
佐藤 剛
(24期・No.564 所属:フリー)

また準決勝終了後には65歳以上を対象としたグランドシニア賞の表彰が行われ、綜合20位の山崎 行夫が1位に輝きました。
いずれも「ボウリング=生涯スポーツ」を体現する皆様にはいつまでも現役で活躍する姿を見せて欲しいと思います。


写真左から
1位:
山崎 行夫
(11期・No.349 所属:フジボール)
2位:
柴田 英徳
(11期・No.368 所属:ABS)
3位:
星野 宏幸
(7期・No.167 所属:ACグランド/サンブリッジ)
 
2014/6/7
  第5回HANDACUPプロボウリングマスターズ
玉置幸一郎、パーフェクト達成!

 今年もいぶし銀の男達が激突するHANDACUPプロボウリングマスターズがいよいよ開幕致しました!
レベルの高いボウリングが繰り広げられるなか、予選前半Aシフト6G目に玉置幸一郎が6年ぶり自身3個目(JPBA公認1268号)のパーフェクトを達成。
予選3G時点では51位につけていた玉置、何と一挙41人抜きで10位に浮上。明日からのさらなる活躍が期待されます!


振り向きざまにガッツポーズ
玉置幸一郎
(27期・No.644 所属:T.M.G&ラウンドワン)
 
2014/6/6
  ★酒井 美佳、次は「FLASH」に登場&DVDいよいよ発売!

 先日お知らせ致しました週刊プレイボーイに続き、今度は6/10(火)発売の「FLASH」(光文社刊)に酒井 美佳が登場致します。
また6/25(水)にはイーネットフロンティアからお待ちかねのイメージDVDが発売されます。
是非ご購入の上、ご声援をお願い致します!

酒井 美佳
(25期・No.268 所属:グランドボウル)

 
2014/6/3
  2014年度下半期女子出場優先順位決定戦
表彰のご報告

 本日6/3、稲沢グランドボウル(愛知)にて2014年度下半期女子出場優先順位決定戦が行われ、今季プロテストに合格した15名のルーキーがデビュー(トップ合格の寺下 智香はグリコセブンティーンアイス杯でデビュー)した他、130名がエントリーして12Gを投げました。
この成績で今年度下半期の公認トーナメントへ出場できるかどうかがかかっているだけに、どの選手の表情も真剣そのもの。
トップ争いが繰り広げられるなか、最終シリーズ(10〜12G目)で701ピンを打った川舩 愛美が怒濤のまくりでトップを奪い、丹羽由香梨竹原 三貴らがその後に続きました。
上位3名には保険の宮越様より特別賞としてお米が贈られました。


宮越様と一緒に記念撮影
川舩 愛美(46期・No.504 所属:(株)サウンド・ストリー)
丹羽由香梨(35期・No.364 所属:アソビックス)
竹原 三貴44期・No.480 所属:ラウンドワン/サンブリッジ)
 







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