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2014/5/26
  JPBAシーズントライアル2014スプリングシリーズ
全会場終了のご報告

 本日行われましたA会場・サンコーボウルをもって、シーズントライアル・スプリングシリーズが終了致しました。
今回はD会場でパーフェクトを達成した呉竹 博之梶田 朋寛、7-10スプリットメイドを達成した砂子 明廣らをはじめ記録が続出。また先日のプロテストに合格した男子ルーキー達のデビュー戦となり、早速プロの洗礼を受けました。
各会場の優勝者は以下の通りです。



A会場(サンコーボウル)優勝
山本 勲
(44期・No.1078 所属:ABS)


B会場(東京ポートボウル)優勝
保倉 映義
(38期・No.947 所属:(株)ウニクスボウル)



C会場(調布スポーツセンター)優勝
横川 義雄
(24期・No.572 所属:エクセノヤマミズY.Y.S&ロサ)


D会場(しょうざんボウル)優勝
岩瀬 一真
(47期・No.1167 所属:(株)グランドボウル)



◆◆◆◆◆◆



B会場にて自身初(JPBA公認1260号)パーフェクト達成!
竹田 真人
(47期・No.1187 所属:フリー)



B会場にて自身2個目(JPBA公認1261号)パーフェクト達成!
斉藤 琢哉
(48期・No.1193 所属:フリー)



C会場にて自身11個目(公認1263号)パーフェクト達成!
永野すばる
(40期・No.974 所属:相模原パークレーンズ)


A会場にて自身3個目(公認1267号)パーフェクト達成!
井口 直之
(41期・No.983 所属:SasazukaBowl/ABS)
 
2014/5/25
  「グリコセブンティーンアイス杯」第2回ボウリングプロアマトーナメント
吉川 朋絵、宮崎に続いて北海道を制する!

 パーフェクトなどの記録達成こそなかったものの、地元の北海道でデビュー戦というまれに見るトーナメントデビューを果たした寺下 智香を初めとしてナインコールも多くかかった予選はカットライン221.25AVGという、女子も男子に負けず劣らずのハイスコア合戦となった今大会。
なかでも予選から上位を守った佐藤 美香吉川 朋絵が順当に決勝シュートアウトへ進出。準決勝前半で桑藤 美樹姫路 麗が順位を上げますが、姫路が後半で失速する一方、桑藤は後半もスコアをまとめて2位で進出を決めます。
4位を争う阿部 聖水西村 美紀の4位争いは、予選からの貯金で逃げ切った阿部が最後の一席を掴みました。
準決勝後に行われたエキシビションの親子チーム大会の和やかな空気が一転して引き締まるなか、9年ぶりの北海道覇者を決める決勝シュートアウトが開始。
ターキーで滑り出した阿部の後を佐藤・桑藤・吉川が続く形でゲームが進行しますが、吉川と佐藤も中盤からストライクを繋げて混戦状態に。
そんな中、自分以外の3名全員が優勝経験者のシードプロという空気に飲まれたか、4名中ただ一人のレフティ・桑藤が8フレーム目でビッグ4を出してしまい脱落。
さらに佐藤も勝負どころの9フレーム目で痛恨のイージーミスで撃沈、7フレーム目からオールウェーを決めた阿部、ノーミスを守った吉川による優勝決定戦となりました。
昨年の第1回大会でわずか5ピン差で涙を呑んだのち、9月のMKチャリティカップで悲願の初優勝を果たした阿部。今季開幕戦の宮崎で、「良い投球をすること」に集中して復活優勝を遂げた吉川。
宿命のライバル・川添と藤井の火花散る激戦となった男子優勝決定戦に続き、実力伯仲の好カードとなった対戦は、吉川が4連続ストライクでスタートする一方、阿部はオープンフレームからのスタートとなり、吉川優勢の展開に。
しかし初優勝で一皮剥けた阿部がこのまま終わる筈もなく、4フレーム目から怒濤のストライクラッシュ。吉川は追い上げてくる阿部に臆することなく、むしろ男子があれだけ盛り上げた後だけに自分たちも見応えのある良いゲームをしようと、中盤にターキーを決めて一歩も引かぬ構えを見せます。
そして吉川のワンマーク差で迎えた終盤、先に投げる吉川がパンチアウトを決めて257ピンで終了。
4フレーム目からここまで狭いラインをタイトに攻め続け7連続ストライクで吉川を追っていた阿部は、10フレーム2投目までストライクを繋げることが優勝の絶対条件となりましたが、1投目の投球はラインをわずかに外し、無情にも9本カウントに。
宮崎では「良い投球をすること」と自分の為のボウリングで勝ち、この北海道では「良いゲームをすること」と対戦相手と見守るすべての人の為のボウリングへと成長した吉川が、今季開幕戦から続く2大会連続優勝を果たしました!


恒例?勝利のセブンティーンアイス(いちご)をかじる
吉川 朋絵
(38期・No.409 所属:大磯プリンスホテルBC/サンブリッジ 出身:神奈川県)

(優勝ボール:ブランズウィック社(サンブリッジ) ミスティック・オーラ)


女子アマチュア唯一の準決勝進出でベストアマ獲得!
畑中 知子 選手
(北海道・ローヤルボウル)
 
  「グリコセブンティーンアイス杯」第2回ボウリングプロアマトーナメント
川添 奨太、恩師・すみ光保 氏に捧げるV!

 昨年の福島から場を移し、北海道での開催となった今年の「グリコセブンティーンアイス杯」。
9年ぶりの北海道での公式戦は、パーフェクト2つ、800シリーズも飛び出すハイスコア合戦で大いに観客を沸かせました。
そんな中、800シリーズ達成で首位に立った藤井を見過ごしておけなかったのが川添 奨太でした。
今年は三冠王に返り咲くと宣言し、その為には一つでも多くの勝ち星をあげたい川添にとって、昨年末の全日本選手権で大会四連覇を阻止された元ナショナルチーム同輩の藤井は格好の好敵手。しかも今大会、川添と藤井は予選では同ピン、準決勝では同ボックスで投球だった上に目の前で800シリーズまで達成されたとあって、「何が何でも負けられない」と心に誓います。
さらに川添には先月6日に逝去された恩師・すみ光保氏と「PBAでタイトルを獲る」と交わした約束があり、「PBAタイトルを狙う男がこんなところで負けるわけにはいかない」と勝利への想いは一層強く、準決勝前半3G時点の10位から猛チャージをかけて2位まで浮上。決勝シュートアウトへと駒を進めます。
3年連続の三冠王から一転、昨年は一冠も獲れずに終わった口惜しさを噛みしめ、「負ける怖さを知って弱気になっていては勝てない」と持ち前の強気を奮い立たせた川添は、決勝シュートアウト一回戦、4フレーム目以外すべてストライクを決めて279ピンのビッグゲームを打ち出します。
その後へ鈴木 博喜木村 広人を下して藤井が続き、優勝決定戦は全日本選手権の再現に。
今後も強くあり続ける為に「パーフェクトで優勝し、藤井を圧倒したい」と考えた川添は、滑り出しから7フレーム目までストライクを繋げましたが、8フレーム目で10番ピンがタップ。パーフェクトは途切れてしまいます。
対する藤井も4フレーム目にイージーミスを出し川添にリードを許しますが、続く6フレーム目からオールウェーを決めて猛追。デビューイヤーにポイントランキング王を獲った実力を見せつけてくれました。
しかしリベンジを誓う川添は8フレーム目から再びストライクマシーンと化し、こちらもオールウェーで追ってくる藤井を撃退。再び279ピンのビッグゲームで10勝目を掴みます。
今大会はB公認の為ポイントこそ加算されませんが、節目の10勝で準永久シードを獲得、そして三冠王奪還とPBAタイトルへの第一歩、何より恩師・すみ氏への嬉しい報告という大事なものを手に入れました!


北の空に勝利の雄叫びを上げる
川添 奨太
(49期・No.1219 所属:ABS 出身:福岡県)

(優勝ボール:コロンビア社(ABS) ザ・モーメンタムゴールド)


堂々9位入賞でベストアマ獲得!
日野 智仁 選手
(北海道・ボウルサンシャイン函館)
 
  「グリコセブンティーンアイス杯」第2回ボウリングプロアマトーナメント
エキシビジョンマッチ・プロ&親子チーム笑顔ボウリング大会のご報告

 決戦を前に、エキシビションマッチの笑顔ボウリング大会が催されました。
今年は親子限定で男女プロ1名ずつと4人チームを作り、1フレーム交替で投球するベーカー方式による3G戦が行われ、3G目に8フレーム目までストライクをが続いたところで9フレーム目に8-10スプリットを出してしまい、投球した岸田 有加がアプローチに倒れ込むという一幕がありながらも264ピンで追い上げた坪井親子チームが優勝。まさに笑顔溢れるエキシビションとなりました。

<優勝 坪井親子チーム>

坪井親子(坪井 智文 選手&大樹 選手)
越後 裕哉(48期・No.1191 所属:田町ハイレーン)
岸田 有加(43期・No.463 所属:ACTエースレーン)

<セブンティーン賞(17位) 一宮親子チーム>

一宮親子(一宮由美子 選手&順弥 選手)
土谷 翼(44期・No.1081 所属:ボウル北見)
板倉奈智美(36期・No.372 所属:ハイ・スポーツ社)
 
  「グリコセブンティーンアイス杯」第2回ボウリングプロアマトーナメント
藤井 信人、800シリーズ達成!

 予選からハイスコア合戦となった今年のグリコセブンティーンアイス杯。男女ともに激しい打ち合いが続くなか、藤井 信人が準決勝第1シリーズ(1〜3G目)に800シリーズを達成しました!
267・289・248合計804ピンで自身初(JPBA公認251号)の800シリーズを叩き出した藤井、予選18位通過から一挙5位まで浮上。さらに後半3Gでディフェンディングチャンピオン・河津 亨至を含む上位陣を蹴散らして首位に立ち、決勝シュートアウトに一番乗りです!


グリコ様よりお菓子の詰め合わせ、サンコーボウル様より日焼け止めセットを頂きました
藤井 信人
(52期・No.1287 所属:諫早パークレーン)
 
2014/5/24
  「グリコセブンティーンアイス杯」第2回ボウリングプロアマトーナメント
パーフェクト2連発!

 今年は最北の地、北海道で迎えた「グリコセブンティーンアイス杯」ボウリングプロアマトーナメントが本日より開催。その男子予選Bシフト2G目、まずは森本 浩史が大会第1号パーフェクト(JPBA公認1265号)を達成しました!
今月5/16(金)にプロテストをトップ合格した森本にとって今回が正真正銘のデビュー戦。いきなりの自身初パーフェクトでロケットスタートを切りました!


トップ合格の実力は伊達じゃない!
森本 浩史
(53期・No.1327 所属:ピースボウル)

(使用ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ) マーベルステージ)

さらに同じく男子予選Bシフト2G目、ルーキーに負けてはいられないとばかりに玉井慎一郎が大会第2号(JPBA公認1266号)を達成!
4年ぶり自身4個目の記録を持って、九州の若武者が北の最果て・北海道制覇を目指します!


大きく観客にアピール
玉井慎一郎
(37期・No.902 所属:スポガ香椎)

(使用ボール:ブランズウィック社(サンブリッジ) マスターマインド)
 
2014/5/20
  ★sky・Acup2014プロボウリングレディース新人戦
   アマチュア選抜大会開催のお知らせ


  8/5(火)・6(水)開催のsky・Acup2014プロボウリングレディース新人戦に先駆けて、スポルト浦和国際ボウルにてアマチュア選抜大会が開催されます。
   6/21(土)19:00スタートの第1シフトから7/21(月祝)の第8シフトまでご都合の良い日時をご利用下さい。
詳しくはこちらへ。(クリックでポスターの拡大版が開きます)
   夏を華やかに盛り上げてくれるたくさんのレディースボウラーのご参加をお待ちしております!


※申込受付は終了しました※
 
2014/5/19
  承認大会・第11回下関オープンロイヤルカップ
プロの部優勝 儀間 義博!

 昨日5/18(日)、第11回下関オープンロイヤルカップが下関ロイヤルボウル(山口)にて開催され、プロの部を儀間 義博が制しました。
予選・準決勝トータル10Gに続いて決勝シュートアウトが行われ、各シフトトップの儀間と山崎 行夫、シュートアウトを勝ち上がった宮崎 大輔の三つ巴による頂上決定戦は、儀間が大先輩と九州・北地区の後輩を下しました。
またアマチュアの部では石山 幸利 選手が優勝決定戦で278ピンのハイゲームを打って優勝されました。
詳しい成績につきましては下記リンクよりご確認下さい。

■■ 最終成績PDF/222KB ■■


写真左から
優勝:
儀間 義博(43期・No.1052 所属:ラウンドワン)
2位:
山崎 行夫(11期・No.349 所属:フジボール)
3位:
宮崎 大輔(50期・No.1258 所属:スポルト福岡)
4位:
岡野 秀幸(42期・No.1023 所属:ミスズボウル)
5位:
山上 英章(51期・No.1272 所属:スポルト福岡)
6位:
玉井慎一郎(37期・No.902 所属:スポガ香椎)


写真左から
優勝:
石山 幸利 選手(飯塚第一ボウル)
2位:
国崎 孝行 選手(スポガ香椎)
3位:
赤坂 良祐 選手(折尾スターレーン)
4位:西中川 茉央 選手(ポップジョイ瀬戸)

5位:
山崎 敦史 選手(折尾スターレーン)
6位:
原 政勝 選手(くだまつボウル)
 
2014/5/16
  第53回男子・47回女子プロボウラー資格取得テスト
男子17名・女子16名のプロボウラー誕生!


男子トップ合格
森本 浩史
(53期・No.1327)

女子トップ合格
寺下 智香
(47期・No.507)

4/8の第一次テスト開始から一ヶ月以上をかけて、第53回男子・47回女子プロボウラー資格取得テストが終了し、本日男子17名・女子16名の新人プロボウラーが誕生 致しました!
男子は全日本ナショナルチームで活躍した森本 浩史がトップの成績で合格。また、淵 常志が16歳5ヶ月で男子最年少合格記録を更新しました。
女子は合格者16名中7名と10代の若手が多く合格するなか、19歳の寺下 智香がトップ争いを制し、トップ合格者に出場権が与えられる第2回グリコセブンティーンアイス杯できわめて稀な地元北海道でのデビュー戦が確定しました。
今年も粒ぞろいの新人プロ達に、どうぞ温かいご声援をよろしくお願い申し上げます。


 
  承認大会・2014沖縄オープンサラダカップ
松永 裕美、プロの部優勝!

 5/10(土)・11(日)の二日間にわたり、承認大会・2014沖縄オープンサラダカップがサラダボウルにて開催されました。
今年は初の試みとして小中高ジュニア大会が本大会に先駆けて開催され、各部門表彰の他、総合優勝者は本大会予選への出場権が与えられ、高校2年生の上原 朋久 選手が4Gトータル885ピンのぶっちぎりで優勝。本大会でも活躍を見せてくれました。
本大会ではプロ・アマに分かれて予選8Gを投げ、上位8名による決勝シュートアウトではトップシードの宮城 鈴菜とシュートアウトから勝ち上がってきた松永 裕美の対決に。
地元沖縄の熱い声援を背負い、2012年大会以来2度目の優勝決定戦に臨んだ宮城、ゲーム中盤までほぼ互角の戦いを見せましたが8フレーム目で痛恨のスプリット。中盤から4連続ストライクに成功した松永が一気に抜き去り、26ピン差で宮城を下して4年ぶりの沖縄制覇となりました。
またアマチュアの部では4年前の松永とともにアマチュアの部で優勝された上原 健二 選手のご子息、上原 健人 選手がはるばる東京から参戦した笠原 康正 選手を約50ピンの大差で下して親子二代によるアマチュア制覇を果たしました。
詳しい成績につきましては大会ページよりご確認下さい。


写真左から
アマチュアの部優勝:
上原 健人 選手
プロの部優勝:
松永 裕美
(37期・No.384 所属:ABS)
 
2014/5/15
  ★”レーンのスーパーモデル”酒井 美佳、
週刊プレイボーイ「今週のグラビア」に登場、あわせてDVD発売!

 ”レーンのスーパーモデル”の呼び名も高い酒井 美佳が、5/19(月)発売の週刊プレイボーイに登場致します!
「今週のグラビア」を5ページにわたって独占し、オトナの魅力を余すところ無く表現。
また6/25(水)にはイメージDVDも発売とのこと。
プロボウラー・酒井 美佳の新たな一面を是非ご購入のうえ応援お願いします!

酒井 美佳
(25期・No.268 所属:グランドボウル)
 







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