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2014年12月



2014/12/26
  承認大会・第2回TTBオープントーナメント
長谷 宏 優勝!

 12/23(火祝)に行われました承認大会・第2回TTBオープントーナメントを長谷 宏が制しました。
決勝トーナメント準決勝にて、井上 信吾選手 とナインテンマッチにもつれ込み、4連続ストライクで勝ち上がった長谷 宏は優勝決定戦で阿部 聖水と対戦。ちょうど30ピン差で阿部をくだし、優勝を果たしました。
詳しい成績につきましては大会ページよりご確認下さい。


写真左から
優勝:
長谷 宏(15期・No.435 所属:(株)アーク・インターナショナルウェイブ事業部)
2位:阿部 聖水(35期・No.369 所属:ココレーン/ハイ・スポーツ社)
東商事株式会社 副社長 
内田 任人様
3位:
山崎 行夫(11期・No.349 所属:フジボール)
4位:
井上 信吾 選手
 
2014/12/25
 
★第47回内閣総理大臣杯 日本プロスポーツ大賞
  授賞式のご報告

 女子閉幕戦の激闘から一夜明けた12/22(月)、グランドプリンスホテル新高輪にて第47回内閣総理大臣杯日本プロスポーツ大賞の表彰式が行われました。
JPBAからはインストラクター養成に尽力してきた功績を称えて佐藤 二六が功労賞を受賞。新人賞は今年7月の六甲クィーンズで初優勝を果たし、ポイントランキング6位、H/4記録更新など大活躍の桑藤 美紀が受賞致しました。
またシード権連続40年獲得の偉業を果たした酒井 武雄には特別賞が贈られました。


写真左から
特別賞:
酒井 武雄(9期・No.288 所属:(株)アクロス)
新人賞:桑藤 美樹(45期・No.494 所属:(株)スポルト)
功労賞:
佐藤 二六(11期・No.370 所属:フリー)
 
  ★第36回ユニセフ ハンド・イン・ハンド募金キャンペーン
グランドフィナーレのご報告

 12/23(火祝)に有楽町駅前広場にて第36回ユニセフ ハンド・イン・ハンド募金のグランドフィナーレが行われ、無事終了致しましたことご報告致します。
日本ユニセフ協会大使のアグネス・チャンさんをはじめ、ボウリング界にも馴染みの深いマギー司郎さんなど芸能人やスポーツ選手がゲストサポーターとして参加。先にお伝えしました通りJPBAからは谷合 貴志三浦 啓寛が参加し、寒空の下、募金のお願いに声を張り上げました。
ご協力頂きました皆様に御礼申し上げます。ありがとうございました!


52期コンビ、頑張ってお手伝い
三浦 啓寛
(52期・No.1292 所属:新東京ダイヤモンドボウル)
谷合 貴志
(52期・No.1289 所属:(有)ユウキシステムサービス)

 
2014/12/21
  ★2014年度公式トーナメント終了と男女ランキングのご報告

 凄まじいストライクラッシュで締めくくられた今年、女子は各ランキング争いも激戦を極めました。
全日本女子終了時点で松永 裕美のポイント・アベレージの二冠はほぼ確定、プリンスカップの成績如何では三冠連覇もあり得ると思われましたが、ポイントは問題なかったものの松永は最後の一戦で順位を上げられず、佐藤まさみの逃げ切りで賞金女王が確定。
AVGもプリンスカップトータル18Gで261.89AVGという驚異のスコアを叩き出した姫路 麗がトップに躍り出て、2009年に松永に奪われたAVG女王の座を5年ぶりに奪取。
結果、ポイントランキングトップは松永、賞金トップは佐藤、AVGトップは姫路と、大混戦が続いた今年を象徴するような形となりました。


女子ポイントランキング1位
松永 裕美
(37期・No.384 所属:ABS)



女子賞金ランキング1位
佐藤 まさみ
(42期・No.450 所属:ダイトースターレーン)



女子アベレージランキング1位
姫路 麗
(33期・No.352 所属:フタバボウル/ABS)

 そして男子は先にお伝えした通り、川添 奨太がポイント・賞金・AVGすべてのランキングを制覇。「必ず三冠を取り戻す」との言葉通り四度目の三冠王に輝き、同時にプロ入りから5年目の今年、永久A級ライセンスを示す金縁ワッペンを手に入れました。


男子三冠王
川添 奨太
(49期・No.1219 所属:ABS)

 以上をもちまして2014年度のシーズンは閉幕となりました。
今年一年もプロボウリングに多大なるご声援を頂きましたこと、またチャリティオークション等にも多くのお客様にご協力頂きましたこと、JPBA一同心より感謝申し上げます。
来年もまた新たなスター、新たなヒロインが多く誕生し、数々のドラマや伝説が生まれることと思います。皆様にはお見守り頂けますようお願い申し上げます。
本年は誠にお世話になりました。皆様どうぞ良いお年を!

 
  第37回JLBCクィーンズオープンプリンスカップ
時本美津子、最年長優勝記録を更新して大会連覇達成!

 ほとんどのゲームでナインコールが多発、パーフェクト達成は15個にものぼり、H/4記録に至っては一大会で3回も更新されるなど、まさに疾風怒濤と言うべきJLBCクィーンズオープンプリンスカップが本日4日間の激戦に幕を下ろしました。
ストライク合戦が繰り広げられ、勝ち上がるにはビッグゲームが必須という状況のなか、集中の糸が切れたり、焦りからペースを乱してしまう選手も少なくはありません。
その一方、大会後半にかけてパーフェクトを達成したのはプロとして中堅からベテランに多く、それが今大会を暗示していたと言えるかもしれません。
一回戦から五回戦まで2Gトータルの勝ち抜き戦となる決勝トーナメントでは、三冠を賭けて今大会に挑んだ松永 裕美櫻井 麻美が13ピン差で破ったり、昨年2位の倉田 萌 選手に昨年3位の西村 美紀がリベンジしたりと、今年も様々なドラマが生まれました。
なかでも予選前半でH/4を更新した姫路 麗と、ほぼ同時に姫路の記録を3ピン上回った寺下 智香の五回戦目は、両者ともに一歩も譲らぬストライク合戦を繰り広げ、とくに2G目は299対300という滅多にお目にかかれない激戦を見せてくれました。
そんな激戦を制した姫路とベストアマ常連の松丸 澄子 選手、2年連続のファイナル進出となった西村 美紀とディフェンディングチャンピオンの時本美津子ら4強が出揃い、舞台はシュートアウトへと移ります。
4名中2名が勝ち抜けとなる準決勝シュートアウトでは、これまで数々の戦いでプロにも劣らぬ戦いを見せてきた松丸選手がオープンを二つ出してしまい自滅。
西村は8フレーム目をオープンにした以外はスコアをまとめましたが、ストライクが途切れない姫路と時本には追いつくこと叶わず、しかも時本はここで今大会2度目のパーフェクトを達成!
先週の全日本で2位に終わり、今年を優勝終えて気持ち良く新年を迎えたい姫路。全日本終了時点でポイントランキング44位、永久シードは持つもののトーナメントシードはほぼ絶望的と考え、すでに来季を見据えていた時本。
このハイスコア合戦をくぐり抜けてファイナルステージに立つ二人に今大会共通していたのは、押しも押されぬ実力者なのはもちろんですが、「力まずに柔らかく投げる」ことでした。
周囲でどれだけのビッグゲームが続出しても、気負わず、力まずに自分の投球に深く集中する。それが出来たのは経験値の差と言うべきでしょう。
そして今大会と、今年一年の最後を締めくくる優勝決定戦は、両者とも当たり前のようにストライクからスタート。
3フレーム目で姫路がスプリットを出してしまいましたがそれも「失投ではなかった」と言い、それが証拠にミスなどなかったかのように再びストライクを繋ぎます。
7フレーム目までストライクを続けた時本も、8フレーム目でさすがに「パーフェクトや優勝を意識した」ことからわずかに力が入り、10番ピンを残してスペアとしました。
しかしそこで気持ちを切り替えられるのが32勝の優勝経験を持つ大ベテランの証。再びストライクを繋ぎ、4フレーム目からのオールウェーで追ってくる姫路に最後まで追い抜くことは許しませんでした。
昨年の大会で女子プロ最年長優勝記録を更新した時本、今大会ではパーフェクト最多記録を2回にわたって自己更新した上に最年長記録も再度更新。そして大会連覇を果たして2014年度を締めくくりました!


優勝に浮かぶ微笑み
時本美津子
(7期・No.173 所属:相模原パークレーンズ 出身:沖縄県)
(優勝ボール:ロトグリップ社(ハイスポーツ) フォーチュンメーカー)




堂々の4位入賞でベストアマ獲得!
松丸 澄子 選手
(千葉・ストライカーズ西船ボウル)
 
  第37回JLBCクィーンズオープンプリンスカップ
寺下 智香、大会第14号パーフェクト達成!

 4強が出揃っての頂上決戦を前に、寺下 智香が決勝トーナメント5回戦2G目にて自身初(JPBA公認240号)、大会第14号パーフェクトを達成!
予選でH/4記録を争った姫路 麗との対戦にて達成しましたが、2Gトータル540対531というまさに火花散るストライク合戦の末に惜しくも敗戦。しかし姫路が299に終わった2G目でパーフェクトを達成し、女子プロボウリング界の頂点にある女王達と互角に戦えるという成長を見せてくれた寺下、来年の活躍が早くも楽しみです!


敗戦なれど天晴れな記録!
寺下 智香
(47期・No.507 所属:SDエンターテイメント/サンブリッジ)
(使用ボール:ブランズウィック社(サンブリッジ) クールエッジ&フォルテラ・イントリーグ)
 
  第37回JLBCクィーンズオープンプリンスカップ
時本美津子、大会第13号パーフェクト達成!

 同じ所属の後輩や、一期先輩の同い年など近い存在の活躍に発破を掛けられたか、決勝トーナメント三回戦1G目に時本美津子が4年ぶり自身12個目(JPBA公認239号)のパーフェクトを達成!
稲橋に破られた最年長記録は戻りませんが、自身が持つ女子パーフェクト最多記録を自己更新。そして女子最年長優勝記録も自己更新となるか?!目が離せません!


大会連覇も見えて来た!
時本美津子
(7期・No.173 所属:相模原パークレーンズ)
(使用ボール:ロトグリップ社(ハイスポーツ) フォーチュンメーカー)
 
  第37回JLBCクィーンズオープンプリンスカップ
稲橋 和枝、大会第12号パーフェクト達成!

 若手、中堅が見せ場を作れば、永久シードのレジェンド組も黙ってるわけには行きません!
決勝トーナメント二回戦2G目、稲橋 和枝が7年ぶり自身3個目(JPBA公認238号)を達成。さらに時本美津子の持つ58才8ヶ月29日の最年長パーフェクト達成記録を63才8ヶ月21日で更新しました!


生涯現役のお手本!
稲橋 和枝
(6期・No.142 所属:新東京ダイヤモンドボウル)
(使用ボール:ストーム社(ハイスポーツ) クラックス)

 
  第37回JLBCクィーンズオープンプリンスカップ
名和 秋、大会第11号パーフェクト達成!

 パーフェクトラッシュは最後の最後まで終息しそうにありません。続いて決勝トーナメント二回戦ではまず1G目に名和 秋が自身4個目(JPBA公認237号)のパーフェクトを達成し、2Gトータルでも余裕の勝利。またしても優勝候補が頭角を現して来ました!


ちょっとカワイイガッツポーズ
名和 秋
(35期・No.365 所属:相模原パークレーンズ)
(使用ボール:エボナイト社(レジェンドスター) オナー)
 
  第37回JLBCクィーンズオープンプリンスカップ
長縄多禧子、大会第10号パーフェクト達成!

 中谷の達成に遅れることわずか、同じく決勝トーナメント一回戦2G目に長縄多禧子が一年ぶり自身9個目(JPBA公認236号)となる大会第10号パーフェクトを達成!
本日は中堅どころが活躍を見せております!


今度こそ悲願の初優勝なるか?
長縄多禧子
(21期・No.223 所属:本八幡スターレーン/サンブリッジ)
(使用ボール:DV8(サンブリッジ) DV8ザグ)
 
  第37回JLBCクィーンズオープンプリンスカップ
中谷 優子、大会第9号パーフェクト達成!

 大会最終日の今日、1対1のガチンコ勝負が繰り広げられる決勝トーナメントにて、中谷 優子がやりました!
決勝トーナメント一回戦2G目、5年ぶり自身3個目(JPBA公認235号)のパーフェクトを達成。現在ポイントランキング20位でシードプロ圏外の中谷、最後の巻き返しでどこまで上にあがれるか、頑張って欲しいところです!


男前なこの笑顔、この決めポーズ
中谷 優子
(28期・No.289 所属:神戸スカイレーン/サンブリッジ)
(使用ボール:ブランズウィック社(サンブリッジ) マスターマインドインテテクト)

 
2014/12/20
  第37回JLBCクィーンズオープンプリンスカップ
西野 久枝 選手、大会第8号パーフェクト達成!

 さらにアマチュア選手の活躍が続きます!
予選Aシフト7G目、西野 久枝 選手が大会第8号パーフェクトを達成。決勝トーナメント進出後の活躍が楽しみです!


加藤八千代も笑顔で祝福
西野 久枝 選手
(東京・荻窪ユアボウル)
(使用ボール:ストーム社(ハイスポーツ) ルーシッドビジョン)
 
  第37回JLBCクィーンズオープンプリンスカップ
蝦名 智恵 選手、大会第7号パーフェクト達成!

 もはや1Gごとに一つの勢いですが、今度は予選Aシフト6G目に蝦名 智恵 選手が大会第7号、今大会アマチュア選手4人目のパーフェクトを達成しました!
蝦名選手も予選折り返し地点では31位と決勝進出まであと一歩。ここから勢いに乗って決勝枠に飛び込んで来るかご期待下さい!


喜びのあまりジャンプ!
蝦名 智恵 選手
(千葉・JFE千葉リバーレーン)
(使用ボール:ABS社 アキュラインプレミアムスペシャル)

 
  第37回JLBCクィーンズオープンプリンスカップ
松井八知栄、大会第6号パーフェクト達成!

 予選後半に入ってまたしても出ましたパーフェクト!
予選Aシフト5G目に今度はなんと自身22年ぶりの2個目となる松井八知栄が大会第6号(JPBA公認234号)を達成。決勝トーナメント進出への足がかりとしたいところです!


22年ぶりの記録達成に喜びのガッツポーズ
松井八知栄
(15期・No.194 所属:プロボウリング情報)
(使用ボール:ストーム社(ハイスポーツ) マーベルパール)

 
  第37回JLBCクィーンズオープンプリンスカップ
桑藤 美樹、さらにH/4更新!

 このハイスコア合戦はどこまで続くのか、姫路・寺下と連続で更新されたH/4記録を、Bシフトで桑藤 美樹がさらに更新!
しかも277・277・279・259合計1,092ピンを打って寺下の記録、1,059ピンを30ピン以上うわまわる更新となり、一躍優勝候補筆頭に躍り出ました!


まさに”桑藤無双”の大活躍!
桑藤 美樹
(45期・No.494 所属:(株)スポルト)

 
  第37回JLBCクィーンズオープンプリンスカップ
田中 亜実、大会第5号パーフェクト達成!

 パーフェクトの嵐いまだ吹き止まず!
予選Bシフト4G目に田中 亜実が自身初(JPBA公認233号)のパーフェクトを達成して5位へ浮上。全日本に出場できなかった口惜しさをここで爆発させるかのような活躍に期待大です!


喜びも爆発!
田中 亜実
(44期・No.486 所属:プロショップVEGA)
(使用ボール:ナチュラルエネミーズ社(ABS) キラービー)
 
  第37回JLBCクィーンズオープンプリンスカップ
川島 三鈴 選手、大会第4号パーフェクト達成!

 またしてもアマチュア選手が頑張ってます!
予選Bシフト3G目、川島 三鈴 選手が大会第4号パーフェクトを達成。一挙浮上して決勝トーナメント一回戦シード進出へ向けて大きく前進です!


ちょっと照れながら祝福の拍手にお辞儀
川島 三鈴 選手
(東京)
(使用ボール:モーティブ社(ABS) カバートリボルト)
 
  第37回JLBCクィーンズオープンプリンスカップ
姫路 麗&寺下智香、H/4記録更新!

 先週の全日本女子に引き続き今大会も大きな記録更新、しかも2名連続の更新が達成されました!
2006年のROUND1CupLadiesにて斉藤 悦子が更新した4Gトータル1,038ピンの記録を、まず姫路 麗が予選第1シリーズにて278・253・246・279合計1,056ピンを打って更新。
そしてその後すぐに寺下 智香が同じく第1シリーズ、278・235・299・247合計1,059ピンを打って姫路を3ピン上回り、連続で記録更新となりました。
予選後半でさらなる記録更新となるか、ご注目下さい!


ルーキーイヤー最後の戦いで大きな記録を残した!
寺下 智香
(47期・No.507 所属:SDエンターテイメント/サンブリッジ)
(使用ボール:ブランズウィック社(サンブリッジ) クールエッジ&フォルテラ・イントリーグ)

 
  第37回JLBCクィーンズオープンプリンスカップ
小泉奈津美、大会第3号パーフェクト達成!

 今大会もハイスコア合戦、パーフェクトの嵐が吹き荒れております!
予選Aシフト4G目、小泉奈津美が自身初(JPBA公認232号)のパーフェクトを達成。先週の全日本女子では追い上げるも11位で終わり口惜しい思いをした小泉、今大会でそのリベンジとなるか?どうぞご声援をお願い致します!


天真爛漫なこの笑顔
小泉奈津美
(46期・No.497 所属:(株)グランドボウル)
(使用ボール:ABS社 プロアマ・ブラックインベーダー)
 
  第37回JLBCクィーンズオープンプリンスカップ
アマチュア2選手、大会第1号&2号パーフェクト達成!

 本大会に先駆けて行われましたアマチュア選抜大会にて、2選手がパーフェクトを達成されましたのでご報告致します。
まずアマチュア選抜大会第2シフト1G目に鈴木久美子 選手が大会第1号を達成。続いて同じく第2シフト6G目にベストアマ常連の松丸 澄子 選手が第2号を達成されました。
お二人には本日改めて表彰が行われ、株式会社あさひ様ご提供によりパーフェクト賞としてSPH300美容エッセンスが贈られました。


写真左より
鈴木久美子 選手(東京・品川プリンスホテルボウリングセンター)
松丸 澄子 選手(千葉・ストライカーズ西船ボウル)


 
2014/12/19
  承認大会・新潟オープンボウリングトーナメント
黒田 仙雄 優勝!

 12/7(日)に大竹座ボウルにて開催されました承認大会・新潟オープンボウリングトーナメントで黒田 仙雄が優勝しましたのでご報告致します。
決勝シュートアウト優勝決定戦で黒田は数々の承認大会や公式トーナメントで活躍している佐藤 昌徳 選手と対戦。9フレーム目からのオールウェーで佐藤選手を突き放し、優勝を決めました。
詳しい成績につきましては下記リンクよりご確認下さい。

■■ 最終成績PDF/85KB ■■


高々とトロフィーを掲げる
黒田 仙雄
(42期・No.1022 所属:米沢ボウリングレーンズ/ABS)


 
2014/12/18
  ★第36回ユニセフ ハンド・イン・ハンド募金キャンペーン
グランドフィナーレのお知らせ

谷合 貴志
52期・No.1289
三浦 啓寛
52期・No.1292

 プロボウラーも毎年お手伝いさせて頂いております恒例のチャリティイベント、「ユニセフ ハンド・イン・ハンド募金」のグランドフィナーレが昨年に続き有楽町駅前広場にて行われます。
今年は谷合 貴志三浦 啓寛の52期生コンビが参加致しますので、近くまでお寄りの際は是非ご協力をよろしくお願い申し上げます。


『第36回ユニセフ ハンド・イン・ハンド募金キャンペーン』
グランドフィナーレ

誰もが大切ないのち〜予防可能な病気から守ろう〜

日時:2014年12月23日(火・祝)11:00〜15:00
会場:有楽町駅前広場
募金活動&閉会式:13:40〜14:15 14:25〜15:00(予定)
 
2014/12/13
  「HANDA CUP」・第46回全日本女子プロボウリング選手権大会
松永 裕美、涙なみだの全日本連覇!

 まだ残り一戦を控えているとはいえ、全日本女子プロ選手権大会といえば一年の総決算的な意味もあり、すべてのプロにとって一番の重みを持つタイトルだけに、どの選手もこの大会にかける意気込みは強いものがあります。
今年はその意気込みがスコアに反映され、800シリーズが6つ、パーフェクト4つ、7-10スプリットメイドが1つと近年まれに見る記録ラッシュとなりましたが、個人記録にとどまらず一大会における800シリーズ最多記録、H/9記録更新、女子では初となる一大会に2つの800シリーズ達成と、女子プロボウリング史上に燦然と輝く大会となりました。
しかしその反面、これだけのハイスコア合戦となれば、選手にとっては一つでも落とせばあっという間に順位が滑り落ちてゆく苛酷な戦い。スコアが伸びない選手はもちろん、上位争いに加わる選手達もプレッシャーと戦いながら死力を尽くしました。
なかでも、松永 裕美にとってはどの選手よりも大きなプレッシャーがのしかかる戦いだったと言えるでしょう。
三度目の正直となる全日本連覇へのチャレンジ、今年こそ”勝って三冠女王の座を自力で掴む”という悲願。しかもこの大会で勝たなければ賞金ランキング逆転の可能性も低くなるという状況の中、現在賞金トップの佐藤まさみが800シリーズを2つも叩き出す絶好調ぶり。
さらに予選でH/9記録を更新してからも勢いの落ちない近藤 文美は松永がいくら打っても最後まで追い抜かせてはくれません。
そして最終日、タフなレーンとなった準決勝にてそれまで3位をキープしていた宮城 鈴菜が脱落。予選から上位を守っていた近藤・松永と吉野 操、そして姫路 麗らがファイナリストとなって決勝ステップラダーへ進出しました。
TV生中継のなか始まった4位決定戦、大舞台に緊張してしまったか吉野がオープンを4フレーム出して自滅。6連続ストライクを決めた姫路が勝ち上がります。
もはや宿命のライバルといった様相を呈する姫路VS松永の対決は、姫路がターキーで滑り出したものの4フレーム目で痛恨のスプリット。これで流れを引き寄せた松永が10連続ストライクで姫路を突き放し、夢の連覇へ向けて立ち塞がる近藤との優勝決定戦へと進みます。
近藤、松永ともに激しく火花を散らすストライク合戦での滑り出しとなりましたが、変化し始めたレーンに先に近藤が捕まってしまい、中盤からストライクが続きません。
3位決定戦を投げた松永は7フレーム目をスプリットによるオープンとしたものの、他はすべてストライクを決めて近藤に圧勝。「トップシードが1敗した場合は再優勝決定戦で勝敗確定」という全日本方式に則って再優勝決定戦が行われました。
未だ攻略の糸口が掴めない近藤に対し圧勝するかと思われた松永でしたが、ここに来て左レーンに捕まってしまいます。
近藤もオープンに続いて3連続で10番ピンが飛ばずと苦しみますが、松永も左右でボールをチェンジするなど果敢に攻め込むものの左レーンでストライクを出せず、思うように差を広げられません。
8フレーム目でストライクを決めた近藤はそのまま10フレームへと繋ぎたいところでしたが、勝負どころの9フレーム目は魔の左レーン。再びスプリットからオープンにしてしまいます。
対する松永は7・8フレームでようやくダブルを決めて9フレーム目もスペアで繋ぎ、ここで勝利が確定しました。
最後は近藤も意地のパンチアウトを決めて終了。ウィニング投球を前に涙がこみ上げるも、最後は綺麗にストライクを決めた松永、開会式で返還した優勝トロフィーを再び手にして「還ってきた!」と喜びの声をあげました。
これまでに全日本で3勝を挙げた松永ですが、優勝した大会はいずれもトップシードで優勝決定戦に臨んでおり、下から勝ち上がって優勝した前例がありませんでした。しかしそんなジンクスと重くのしかかるプレッシャーを振り払い、自身初の全日本連覇、そして2年連続三冠女王への大きな足がかりを掴みました!


大きなプレッシャーから解放されて涙とまらぬ
松永 裕美
(37期・No.384 所属:ABS 出身:山口県)
(優勝ボール:ABS社 ナノデスアキュスイングテン・プロアマゴールドインベーダー)

 
  「HANDA CUP」・第46回全日本女子プロボウリング選手権大会
チャリティ基金贈呈のご報告

 表彰式の席上にてチャリティ基金贈呈が行われましたのでご報告致します。
男子大会と同じく、今回も賞金の一部を日本ブラインドゴルフ振興協会へ贈呈。優勝者の松永 裕美が代表して半田 脩時名誉副会長へ目録を贈呈致しました。
ハンデを持ちながらもスポーツを楽しむ皆様をはじめ、広く社会福祉にお役立て頂ければ光栄です。


目録を贈呈する松永 裕美と
日本ブラインドゴルフ振興協会・半田 脩時名誉副会長

 
  「HANDA CUP」・第46回全日本女子プロボウリング選手権大会
チャリティオークションのご報告

 今大会も恒例のチャリティオークションが行われ、たくさんのお客様にご参加頂きました。売上金は110,000円にものぼり、この売上金は東日本復興支援ボウリングキャラバンを通じて被災地の皆様のお役に立てさせて頂きます。
ご協力頂きました皆様に心より御礼申し上げます。


高額落札者様&最高額落札者様と
 
  「HANDA CUP」・第46回全日本女子プロボウリング選手権大会
近藤 文美、大会第4号パーフェクト達成!

 本当に今大会は勝敗の行方が読めません。H/9記録を更新し、予選から首位をひた走る近藤 文美が準決勝8G目、ファイナルまであと1Gを残すところで大会第4号、8年ぶり自身4個目(JPBA公認231号)のパーフェクトを達成。このまま全日本女子制覇なるか、ご注目下さい!


プロ入り27年目、悲願の全日本タイトル獲得なるか!
近藤 文美
(21期・No.221 所属:ダイトースターレーン/ハイ・スポーツ社)
(使用ボール:ロトグリップ社(ハイスポーツ) スローンツアー)
 
  「HANDA CUP」・第46回全日本女子プロボウリング選手権大会
堀内 綾、大会第3号パーフェクト達成!

 ファイナル進出を賭けてますますヒートアップするハイスコア合戦のなか、堀内 綾が準決勝7G目に大会第3号にして2年ぶり自身2個目(JPBA公認230号)を達成!
この華やかで熱い戦い、最後まで展開が読めません!


最後の最後まで諦めない雑草魂!
堀内 綾
(44期・No.476 所属:西京運輸(株))
(使用ボール:ストーム社(ハイスポーツ) クラックス)

 
  「HANDA CUP」・第46回全日本女子プロボウリング選手権大会
佐藤 まさみ、大会第6号800シリーズ達成!

 佐藤まさみ恐るべし!ファイナリスト4名を決める最後の関門、準決勝にて第1シリーズ(1〜3G目)に268・279・257合計804ピンを打ち、今大会2度目にして自身3個目(JPBA公認30号)の800シリーズを達成しました。
一つの大会で6つの800シリーズが達成されたのは女子大会における記録更新ですが、佐藤はさらに一大会で2つ800シリーズを打つという個人記録も樹立しました!


今年はこのまま終わらないと闘志を燃やす!
佐藤 まさみ
(42期・No.450 所属:ダイトースターレーン)
(使用ボール:モーティブ社(ABS) フォルツァ)


 
2014/12/12
  「HANDA CUP」・第46回全日本女子プロボウリング選手権大会
西村 美紀、大会第5号800シリーズ達成!

 ストライクラッシュが終わりません!準々決勝第2シリーズ(4〜6G目)に西村 美紀が279・279・245合計803ピンを打ち、大会第5号となる800シリーズを達成。
自身初(JPBA公認28号)の記録をひっさげて、明日の準決勝進出を果たしました!


怒濤の追い上げを見せてくれました!
西村 美紀
(38期・No.408 所属:イーグルボウル)
(使用ボール:エボナイト社(レジェンドスター) ゲームブレーカー2)

 
  「HANDA CUP」・第46回全日本女子プロボウリング選手権大会
宮城 鈴菜、大会第4号800シリーズ達成!

 昨日大会第1号パーフェクトを達成した宮城 鈴菜がまたまたやってくれました!
今度は予選第6シリーズ(16〜18G目)にて279・258・266合計803ピンを打って自身初(JPBA公認27号)の800シリーズを達成。ファイナル進出へ向けて本格始動です!


初優勝に続き、初全日本制覇なるか?
宮城 鈴菜
(42期・No.449 所属:(株)グランドボウル)
(使用ボール:ストーム社(ハイスポーツ) IQツアーパール)
 
  「HANDA CUP」・第46回全日本女子プロボウリング選手権大会
太田 美紀、大会第3号800シリーズ達成!

 ハイスコア合戦いまだ収まらず!大会2日目の本日、予選第5シリーズ(13〜15G目)に太田 美紀が自身初(JPBA公認26号)の800シリーズを達成。
この記録達成で太田も予選折り返し地点の38位から一挙10位まで浮上。ファイナル進出も見えてきました!


300+800同時達成まであと一歩でした
太田 美紀
(26期・No.277 所属:フリー)
(使用ボール:モーティブ社(ABS) プライマル50)

 
  「HANDA CUP」・第46回全日本女子プロボウリング選手権大会
森本 由希、7-10スプリットメイド達成!

 驚異的な記録ラッシュはパーフェクトや800シリーズに止まりません。森本 由希が予選PartV3G目・10フレーム2投目に自身初(JPBA公認15号)7-10スプリットメイドを達成!
準々決勝進出ラインには恐らく届きませんが、女子ではなかなか出ない珍しい記録の達成で、大会史に名前を残しました!


打てなくても見せ場は作るのがプロの仕事
森本 由希
(40期・No.428 所属:フリー)

 
  「HANDA CUP」・第46回全日本女子プロボウリング選手権大会
近藤 文美、H/9記録更新!

 昨日の予選PartT・U終了時点で、トップを走る近藤 文美がH/9(9Gトータルスコア)を更新していたことが判明しました。
近藤は第1シリーズ778ピン・第2シリーズ761ピン・第3シリーズ777ピンと、毎シリーズ800に迫る勢いでトータル2,316ピンを打ち、奇しくも昨年の同じ全日本女子プロ選手権にて谷川 章子が打ち建てた最高記録2,237ピンを80ピン近く上回り記録を更新。
予選後半へ折り返しても勢いの衰えない近藤、このまま最後まで独走を守るか?!どうぞご注目下さい!


ダイトースターレーン勢大活躍!
近藤 文美
(21期・No.221 所属:ダイトースターレーン/ハイ・スポーツ社)
(使用ボール:ストーム社(ハイスポーツ) バーチャルストライクV)


 
2014/12/11
  「HANDA CUP」・第46回全日本女子プロボウリング選手権大会
姫路 麗、大会第2号パーフェクト&800シリーズ達成!

 2年前、この全日本でTV生中継パーフェクトを達成した姫路 麗が優勝争いに名乗りを挙げました!
宮城 鈴菜と同じく予選PartU3G(通算9G)目に大会第2号、自身8個目(JPBA公認229号)のパーフェクトを達成し、同時に235・269・300合計804ピンを打って自身2個目(JPBA公認25号)の800シリーズも達成。予選PartTの38位から一挙浮上してきました!


舞台の主人公のような貫禄さえ漂う
姫路 麗
(33期・No.352 所属:フタバボウル)
(使用ボール:ABS社 アキュラインプレミアムスペシャル)

 
  「HANDA CUP」・第46回全日本女子プロボウリング選手権大会
宮城 鈴菜、大会第1号パーフェクト達成!

 今年の全日本女子も昨年に負けず劣らず、ハイスコア合戦の様相を呈して来ました!
同期生・佐藤まさみの800シリーズ達成に触発されたか、予選PartU3G(通算9G)目に宮城 鈴菜が2年ぶり自身2個目(JPBA公認228号)パーフェクトを達成。プロ入り初優勝を果たした今年、勢いに乗ったまま全日本制覇なるか?ご期待下さい!


無邪気に喜び爆発
宮城 鈴菜
(42期・No.449 所属:(株)グランドボウル)
(使用ボール:ストーム社(ハイスポーツ) IQツアーパール)

 
  「HANDA CUP」・第46回全日本女子プロボウリング選手権大会
佐藤 まさみ、800シリーズ達成!

 10月のROUND1CupLadiesで復活を遂げた佐藤まさみがやりました!
予選第1シリーズ(1〜3G目)に278・279・279合計836ピンを打ち、自身2個目(JPBA公認24号)の800シリーズを達成。並木恵美子の843ピン、松永 裕美の838ピンに次ぐ女子史上3位の記録での超ロケットスタートとなりました!


実は昨年も予選初っ端にいきなりの800スタートでした
佐藤 まさみ
(42期・No.450 所属:ダイトースターレーン)
(使用ボール:モーティブ社(ABS) フォルツァ)

 
  承認大会・第9回900オープンプロアマフェスティバル
津島 健次 優勝!

 さる11/2(日)・3(月)の二日間にわたり、900コーポレーションタイヨーパークレーン(兵庫)にて開催されました承認大会・第9回900オープンプロアマフェスティバルを津島 健次が制覇致しました。
パーフェクトも3つ達成され、レベルの高い戦いを勝ち上がって来た西村 了津島 健次川添 奨太による頂上決戦は僅差で津島が西村と川添を制して優勝。大会初制覇となりました。
詳しい成績につきましては大会ページよりご確認下さい。


写真左から
3位:
西村 了(28期・No.658 所属:(株)900コーポレーションタイヨーパークレーン)
優勝:
津島 健次(45期・No.1099 所属:広電ボウル/ハイ・スポーツ社)
ベストアマ:
高田 哲男 選手
2位:
川添 奨太(49期・No.1299 所属:ABS)

 
2014/12/7
  ★第36回関西オープン男子ボウリングトーナメント
  個人特別協賛募集のお知らせ


 2015年3月にイーグルボウル(大阪)にて開催が決定致しました第36回関西オープンの個人特別協賛を募集しています。
  関西オープンをともに熱く盛り上げてみませんか?特別協賛を頂いた方には特典として本大会のアマチュア出場権(先着10名様予定)を進呈させて頂きます。トッププロ達と2015年のシーズン開幕戦を一緒に戦いましょう!
  ご賛同頂ける方は関西ボウリング場協会事務局までまずはお電話でお申し込み下さい。どうぞよろしくお願い申し上げます。


申込先:関西ボウリング場協会事務局
TEL:06-6395-0771 FAX:06-6397-2976

個人特別協賛 一口 100,000円


申込締切:2015年1月15日(水)


 
2014/12/2
  ★第8回定例理事会のご報告

 本日、午後13:30より田町ハイレーンにて第8回定例理事会が開催されました。
議題は平成27年度事業計画案および予算案の件、理事および監事改選に関する件、会長・副会長職務執行報告および各委員会の報告の件等、来年を見据えた活発な討議がされました。



 
2014/12/1
  承認大会・第15回シティボウルプロアマオープントーナメント
プロの部優勝 柴田 英徳!

 先日11/24(日)に桃園シティボウル(福岡)で開催されました承認大会・第15回シティボウルプロアマオープントーナメントのプロの部にて、柴田 英徳が優勝致しましたのでご報告します。
トップシードで進出した決勝ステップラダーで柴田は栴檀 稔と対戦。252対228の見応えある優勝決定戦を制しました。
またアマチュアの部では金谷 和美 選手VS岡本 美月 選手による優勝決定戦にて、岡本選手が281ピンのビッグゲームを叩き出して優勝されました。
詳しい成績につきましては下記リンクよりご確認下さい。

■ 最終成績PDF/188KB ■


プロの部優勝:柴田 英徳(11期・No.368 所属:ABS)
アマチュアの部優勝:
岡本 美月 選手(福岡)

 






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