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2014/11/29
  HANDACUP第48回全日本プロボウリング選手権大会
川添 奨太、V4達成&三冠王奪回!

 これを最後に今季の各ランキング、そして来季のシード権が確定する大会として、例年もっとも注目を集めますが、今年はいつにもまして見応えのある熱い戦いとなった全日本プロボウリング選手権大会。
初日こそは玉井慎一郎に譲ったものの、予選2日目にはパーフェクトを達成して首位を奪取し、独走を続けた川添 奨太の三冠奪取という悲願は果たされるのか。
予選後半から川添をぴたりとマークした日置 秀一は5年ぶりの全日本制覇なるか。
そして準決勝では永野すばる斉藤 琢哉、自身初の800シリーズを達成して今大会ダークホースとなった田坂 大輔といった20代後半から30代にかけての若手の踏ん張りと、矢島 純一原田 招雄酒井 武雄山崎 行夫といった大ベテラン組による怒濤の追い上げは見守る観客のボルテージを上げてくれました。
川添・日置によるワンツーは不動のまま決勝ステップラダーへ。中盤でビッグゲームを叩き出した田坂が二人に続き、残る1席を巡る戦いはさらにヒートアップしましたが、4位を守っていた斉藤を儀間 義博が引きずり下ろして最後の切符を手に入れました。
しかしながらどの選手も死力を尽くしての投球はさすがプロボウラーと言えるでしょう。なかでも特筆すべきは今季プロデビューの新人・淵 常志
16歳5ヶ月で史上最年少合格記録を更新した淵はすべてのプロが憧れるこの大会に出場を果たした上に、準決勝では大健闘を見せて予選24位から12位まで浮上。なんとポイントランキング48位に滑り込み、シード入り最年少記録も更新。明日11/30に17歳の誕生日を迎える淵の今後が非常に楽しみになって参りました。
そしてまずは4位決定戦、両者初優勝がかかった田坂VS儀間の対戦は、ほぼ互角のまま10フレ勝負に持ち込まれましたが、儀間がストライクを繋げられず218ピンで終了。田坂はパンチアウトを決めて233ピンで儀間を下します。
続く3位決定戦も田坂は序盤、4連続ストライクに成功。後半でやや崩れましたがラッキーも引き寄せて日置を突き放し、川添との優勝決定戦へと進みます。
初優勝まであと一つとなった田坂ですが、その前に立ちはだかる川添という壁は厚すぎました。
昨年トップシードで優勝決定戦に臨んだものの藤井 信人にストレート負けを期して三冠すべてを失った川添にとって、「全日本で負けても三冠王」はあり得ません。全日本V4、それも1ゲームで勝負を決める。その上でポイント・賞金・AVGすべての頂点に立つと決めてかかったこの大会だけに、その気合いは凄まじいものがありました。
さきほどの田坂の再現のように4連続ストライクで滑り出し、果敢に攻める川添。対する田坂は日置との対戦で運を使い果たしたか、2フレーム目をスプリットからオープンにし、5フレーム目までストライクが決まりません。
8フレーム目でようやく立て直しターキーを決めたものの時すでに遅し。10フレームを前に勝負を決めた川添でしたが、それでも勝負どころの9フレーム目からターキーを決めて完膚無きまで田坂の逆転の目を潰しました。
残すところウィニング投球のみとなったところで万感胸に迫るものがあるのか、軽く目を閉じて深呼吸する川添。最後の一投は7本カウントとなりましたが、60ピンの大差を付けて田坂に完勝。
「絶対に来年は全日本優勝して三冠を取り戻す」と公言した通り、見事全日本4勝目、そして4度目の三冠王の座をその手で掴み取りました。
来季もさらなる高みを目指す川添、そんな川添を追う若武者達といぶし銀の生けるレジェンド達による、白熱の戦いにどうぞご期待下さい!


苦汁をなめた年月にピリオドを打ち、新たなる伝説の幕が開けた!
川添 奨太
(49期・No.1219 所属:ABS 出身:福岡県)
(優勝ボール:モーティブ社(ABS) リボルト・ベンジャンス)
 
  HANDACUP第48回全日本プロボウリング選手権大会
チャリティ金贈呈のご報告


 大会終了後の表彰式にて、チャリティ金の贈呈が行われましたのでご報告致します。
賞金の一部を福祉にお役立て頂く為に、優勝者の川添 奨太から日本ブラインドゴルフ振興協会・半田 脩時名誉副会長へ目録を贈呈致しました。
広く福祉に役立て頂ければ光栄です。


目録を贈呈する川添 奨太と
日本ブラインドゴルフ振興協会・半田 脩時名誉副会長
 
  HANDACUP第48回全日本プロボウリング選手権大会
チャリティオークションのご報告

 大会最終日の今日、決勝ステップラダーを前にチャリティオークションが行われました。多くの方々にご協力頂き、売上金は47,600円にのぼりました。
この売上金は東日本復興支援ボウリングキャラバンを通じて被災地の皆様のお役に立てさせて頂きます。
今年一年も男子プロボウリング大会にて多大なるご協力を頂きましてありがとうございました!


最高額落札者様と金子 俊之
 
2014/11/28
  HANDACUP第48回全日本プロボウリング選手権大会
田坂 大輔、800シリーズ達成!

 予選第7シリーズ(19〜21G目)にて、田坂 大輔がやりました!
249・268・299合計816ピンを打ち、パーフェクトと同時達成は逃したものの大会第1号にして自身初(JPBA公認254号)の800シリーズを達成。
予選折り返し地点から一挙61人ごぼう抜きで準決勝進出を果たしました!



台風の目となるか!
田坂 大輔
(42期・No.1033 所属:コロナキャットボウル)
(使用ボール:ABS社 アキュスウィングX)
 
  HANDACUP第48回全日本プロボウリング選手権大会
川添 奨太、大会第2号パーフェクト達成!

 予選も大詰めを迎えた本日、川添 奨太がエンジン始動!
予選15G目に昨年の全日本以来ちょうど一年ぶりとなる自身11個目(JPBA公認1286号)のパーフェクトを達成。三冠王奪取に向けて燃えてます!


新たなる伝説の一歩となるか?
川添 奨太
(49期・No.1219 所属:ABS)
(使用ボール:トラック社(ABS) ツアー・シック)
 
2014/11/27
  HANDACUP第48回全日本プロボウリング選手権大会
堀江 真一、大会第1号パーフェクト達成!

 本日いよいよ開幕した男子2014年度の総決算、全日本プロボウリング選手権大会にて、堀江 真一が大会第1号パーフェクトを達成しました!
予選9G目に自身初(JPBA公認1285号)の記録を達成した堀江、前半の出遅れを挽回できるか?!ご注目下さい!


苦戦が続いているが準決勝進出へ向けて頑張って欲しいところ!
堀江 真一
(43期・No.1077 所属:厚木ツマダボウル/ABS)
(使用ボール:モーティブ社(ABS) FORZA)
 
  承認大会・第13回関西ブランズウィック会プロアマフェスティバル
宮地 優 選手 優勝!

 11/23(日)にイーグルボウル(大阪)にて開催されました承認大会・第13回関西ブランズウィック会プロアマフェスティバルで宮地 優 選手が優勝されました。
予選6G、準決勝3G、決勝3Gのトータル12Gを投げて237.33AVGとぶっちぎりのスコアで並み居るプロや強豪アマを下しました。
詳しい成績につきましては大会ページよりご確認下さい。


上手 吉広 選手の追い上げをかわして優勝!
宮地 優 選手
(NBF大阪)

 
2014/11/25
  ★第48回宮様チャリティーボウリング大会のご報告

 11/22(土)・23(日)の二日間にわたり、品川プリンスホテルボウリングセンターにて第48回宮様チャリティーボウリング大会が開催され、23日の障害者の部では全国から多くの方々が参加されました。
プロボウラーのレッスン、個人戦2ゲームに加え、プロと障がいを持つ方、その付き添いの方によるスカッチトリオ戦が行われ、JPBAからも数名が参加しお手伝いさせて頂きました。
当日は、瑶子女王殿下が各レーンを廻られ、選手のプレイに拍手で激励されていました。 総合表彰式では女王殿下から「この大会が今後も続けられるよう応援させて頂きます。」とご挨拶を頂きました。
成績等、大会につきましては(公社)日本ボウリング場協会HPよりご確認下さい。


スカッチトリオ戦優勝チームの皆様と岡部 弘美
 
  承認大会・第22回中国新聞杯広島オープン
ジョン・テハ&ジョン・ホウジョン 優勝!

 11月恒例、中国新聞杯広島オープンが広電ボウルにて開催されました。
永野すばるがパーフェクトを、砂子 明廣が7-10スプリットメイドを達成するなど非常に盛り上がった大会を、男子はジョン・テハ、女子はジョン・ホウジョンの韓国勢が制覇しました!
男子の決勝シュートアウトで、砂子と玉井慎一郎石原 章夫らを下して勝ち上がったジョン・テハは大御所・矢島 純一と対戦。ワンマーク差の接戦を制しました。
西村 美紀やディフェンディングチャンピオンの石本 美来 選手を倒したジョン・ホウジョンとトップシードで待ち受ける近藤 文美との女子優勝決定戦は、ジョン・ホウジョンが8フレーム目をオープンにした隙に近藤が逆転しましたが、ジョン・ホウジョンが勝負どころの9フレーム目からターキーを決めて再逆転。韓国勢によるアベック制覇となりました。
詳しい成績につきましては大会ページよりご確認下さい。


大会初優勝同士でKPBAによる完全制覇!
女子優勝:
ジョン・ホウジョン(K2期)
男子優勝:
ジョン・テハ(K3期・No.K108 所属:DSD&ハイ・スポーツ社)
 
2014/11/19
  HANDA CUP 第48回全日本プロボウリング選手権大会
USTREAM中継のお知らせ


 11/27(木)より開幕となるHANDA CUP 第48回全日本プロボウリング選手権大会の最終日、11/29(土)はボウリングジャパンTV(BJTV)にてUSTREAM中継が行われます。今季最後の男子大会を制覇して有終の美を飾るのは誰か?そして三冠の行方は?寒さも吹き飛ばす熱い戦いが期待されます。どうぞお近くの方は会場まで足をお運び頂き、遠方の方はUSTREAMにてお楽しみ下さい!

■ 中継予定 ■
11/29(大会最終日)  午前9:00頃〜午後5:00頃
ボウリングジャパンTV(BJTV)
http://www.ustream.tv/channel/bowling-japan-stream

 
2014/11/15
  ROUND1 JAPANCUP BOWLING 2014
パク・キョンシンが大会初制覇!

 25年ぶりの日本人優勝から明けて一年、世界チャンプの座をJPBAが連続して占めることは出来るのか、それともPBAが王者奪回を果たすのか、はたまたKPBAによる初優勝があるのか。期待と興奮で選抜大会から盛り上がりを見せた今年のROUND1JAPANCUPBOWLINGが本日とうとうその熱戦の幕を閉じました。
昨年のファイナリストである加藤 祐哉渡邊 航明E・J・タケットらが予選で敗退、堀江 真一と優勝候補の一人・川添 奨太らが準決勝トーナメント1回戦で敗退するなど波乱含みの展開となるなか、昨日お知らせした通りPBAから4名、KPBA2名、JPBA1名、アマチュアから1名とバランスの良い顔ぶれがファイナル進出を果たします。
3G先取マッチの準決勝から一転、笑っても泣いても1G勝負のガチンコ対決はKPBAのキム・ヨンクァンとPBAミカ・コイブニエミの対戦からスタート。
前半に5連続ストライクを決めてリードを奪ったものの、後半はストライクが続かないコイブニエミ。さらに10フレーム1投目でスプリットを出してしまい、対照的に後半で5連続ストライクを決めたキムが形勢逆転して逃げ切ります。
第2試合、石原 章夫マーシャル・ケントの対戦は、互いにターキー以上ストライクが繋がらず我慢のボウリングとなりますが、4フレーム目をスプリットからオープンにしたケントに対しノーミスを守った石原が勝利。
第3試合ではアマチュアの宮澤 拓哉 選手が空気に呑まれてしまったか、滑り出しからオープンフレームを連発し、クリス・ローシェッターが終始優勢を守って勝ち抜きます。
しかしながら若干18歳で世界王者決定戦の檜舞台に立った宮澤選手、今後はこの敗戦を糧にして、世界へ大きく羽ばたいて行ってくれることは間違いないでしょう。
そしてベスト4最後の一人を決める世界最多勝利王のウォルター・レイ・ウィリアムズ・Jrパク・キョンシンの戦いは、パクがストライクを連発してウォルター・レイを寄せ付けないままパクが勝利。
頂上決戦への切符を賭けた準決勝、第1試合のカードはキムVS石原。前半はまったくの互角、中盤でキムがワンマークリードを取るも石原がじりじりと追い上げ8フレーム目で逆転。そこから1ピンの差を守り抜いての勝利という息が詰まりそうな真剣勝負が繰り広げられました。
続く第2試合ではローシェッターが勝負に打って出るもこれが裏目に出て大荒れのスコアとなる一方、パクは再びストライクを連発。
これにより最終決戦は石原とパクの対決に突入。
JPBA最後の砦、2年連続JPBA勢によるJAPANCUP制覇への大きな期待を背負いながらもそれを悠然と受け入れ、自分のボウリングに徹して来た石原でしたが、7年ぶりに王手を掛けた優勝を前にして、「勝ちたいという欲が出た」と語ります。
しかしその願いを裏切って10番ピンが飛ばず、またしても我慢を強いられる展開に。
対するパクもまた「JAPANCUPは憧れの大会だった。是非勝ちたい」と願い、その強さが勝利の女神を引き寄せたか、滑り出しからラッキーな場面も織り交ぜつつストライク6連発に成功。
飛ばない10番ピンに苦戦しながらも焦らず、倦まず、ベテランの味を見せてノーミスを守り抜いた石原ですが、パクの快進撃を前にスコア及ばず。
アウェーでの戦いながらもKPBAの仲間の声援に力をもらい、JAPANCUP28回の歴史において初のKPBAによる優勝という快挙を、見事パク・キョンシンが果たしました! 


はじめて手にする勝利のデカッピン
パク・キョンシン
(K9期・No.K381 所属:(株)Jinseung Trading 出身:韓国・京畿道)

(優勝ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ) IQツアーパール)



大会史上に名を残す活躍でベストアマ獲得!
宮澤 拓哉 選手
(群馬県ボウリング場協会)


 
2014/11/14
  ROUND1 JAPANCUP BOWLING 2014
宮澤 拓哉 選手がTV決勝ファイナル進出!


 3G先取のガチンコマッチ、準決勝トーナメントが終了し、8名のファイナリストが出揃いました。
PBA47勝を誇るウォルター・レイ・ウィリアムス・Jrを筆頭に、15勝のミカ・コイブニエミクリス・ローシェッターマーシャル・ケントらPBAから4名、KPBAからはパク・キョンシンキム・ヨンクァン、そしてJPBAからは13勝の石原 章夫
そして最後の一人はなんとアマチュアの宮澤 拓哉 選手ジェイソン・スターナー儀間 義博を破って進出を決めました。
アマチュア選手のTVファイナル進出は山本 勲以来の快挙。まだ18歳の若きサムライが、世界のトッププロを相手にどこまで活躍を見せてくれるか、ひょっとして優勝も…?明日の最終決戦をどうぞお楽しみに!


一回戦では全日本ユースナショナルチーム対決を制して勝ち上がりました!
宮澤 拓哉 選手
(群馬県ボウリング場協会)
 
  ROUND1 JAPANCUP BOWLING 2014
藤井 信人、大会第1号パーフェクト達成!

 ファイナリスト8名を決定する準決勝トーナメントもいよいよ佳境に入ったところで、藤井 信人が大会第1号となるパーフェクトを達成!
3回戦、クリス・ローシェッターとの対戦1G目に自身5個目(JPBA公認1284号)を達成した藤井、前回千葉オープンでのJPBA公認1283号と連続してのパーフェクト記録となりました。
明日のファイナルステージへ、さらにその頂点を狙う若武者にどうぞご声援をお願い致します!


声援に応えての記録達成にガッツポーズ
藤井 信人
(52期・No.1287 所属:フリー)

(使用ボール:エボナイト社(レジェンドスター) ピボットターゲット)
 
2014/11/12
  ROUND1 JAPANCUP BOWLING 2014 記者会見のご報告

 本日いよいよ開幕の世界一王者決定戦・ROUND1JAPANCUPBOWLING2014。
アマチュア・プロ選抜大会が行われるさなか、品川プリンスホテルボウリングセンターではJPBAをはじめPBA・KPBAのトッププロ達が一堂に会し、記者会見が行われました。
昨年25年ぶりのJPBA優勝という快挙を達成した加藤 祐哉に続くヒーローは現れるのか、それともPBAがトロフィー奪還となるか?
今年も寒さを吹き飛ばす熱い戦いをどうぞお楽しみに!



日米韓のトッププロがずらりと勢揃い!


 
2014/11/7
  承認大会・第4回スマイルフィールド。カップ 鈴木 元司が優勝!

 11/1(土)・2(日)に開催されました承認大会・第4回スマイルフィールド。カップにて、鈴木 元司が優勝しましたのでご報告致します。
決勝シュートアウトに6位で進出した鈴木は安定した高スコアで勝ち残り、優勝決定戦で強豪アマの松丸 澄子 選手と対決。224対245で勝利しました。
詳しい成績につきましては大会ページよりご確認下さい。


写真左より
優勝:
鈴木 元司 (34期・No.819 所属:フリー)


 







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