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2013年9月



2013/9/30
  ★2013夏休み全国JPBAジュニアボウリング教室のご報告

 今年の夏休みジュニア教室の中間報告がまとまりましたのでご報告いたします。
9月30日現在、北は北海道から南は沖縄まで全国185ボウリングセンター(内9センター未報告状況)にて開催され、7169名の子供達にご参加頂きました。
夏休みの思い出を作るお手伝いが出来ましたこと、そしてたくさんの子供達がボウリングの楽しさに触れてくれたことを今年も大変嬉しく思います。


<2013/10/15追記>
 各開催センター及び(公社)日本ボウリング場協会様より写真のご提供を頂きました!

■■ その1(北海道〜東京) ■■
■■ その2(神奈川〜三重) ■■

■■ その3(北陸〜九州南・沖縄) ■■
 
2013/9/26
  ★委員会活動のご報告

 朝夕の涼しさに秋の深まりを感じるこの頃、活発に各委員会活動が行われております。
9/19(木)に第2回広報委員会、続いて9/25(水)に第2回インストラクター委員会が開催され、次年度を視野に入れた会議が行われました。



会議中のインストラクター委員会
 
2013/9/25
  承認大会・三池丹揮プロデビュー30周年記念大会
松元 利幸 選手 優勝!


  9/14(土)に飯塚第一ボウル(福岡)にて承認大会・三池丹揮プロデビュー30周年記念大会が開催され、松元 利幸 選手が優勝されましたのでご報告致します。
大会にはプロ14名、アマチュア80名が参加して3Gトータルピンで競われました。
大会終了後は会場を移して記念パーティーが開かれ、福岡県内はもとより遠くは東京、埼玉、大阪、広島、佐賀、熊本とたくさんの方々においで頂き、プロ30年の節目を祝って頂きました。
成績につきましてはこちらよりご確認下さい。



たくさんの方々にお祝いと激励を頂きました!
 
  ★中日スポーツ「コラム エンジョイボウリング」のお知らせ

 ただいま中日スポーツ・東京中日スポーツHPにて、「コラム エンジョイボウリング」が連載されております。
谷川 章子名和 秋小林あゆみらが講師となり、基礎から知って得する豆知識まで幅広いボウリングの話題が満載!
中日スポーツ金曜日の紙面、またはHPにて是非ご覧下さい!


 
2013/9/23
  中日杯2013東海女子オープン 姫路 麗、東海初制覇!

 「もう優勝することはないと思ってた」。
昨年の全日本女子でもぎ取ったTV生中継パーフェクトによる逆転優勝は、姫路 麗にとってまさに魂を削るようにして得た勝利。闘争心を燃やし尽くしてもう後は優勝することはないだろう―そう考える姫路を、しかし勝利の女神は手放しませんでした。
全日本女子以降、「負けたくない、勝ちたい」と願う気持ちが薄れていたと言う姫路。その言葉とは裏腹に、予選では快調に飛ばして首位につきます。
しかし準決勝シュートアウトではレーンに捕まってしまい、舟本 舞に100ピン以上の差を付けられて首位から転落。予選での貯金に助けられ、ワイルドカードでの決勝グループラウンドロビン進出となりました。
各グループ4人ずつで対戦し、第Tグループからは予選前半の59位からステージを重ねるごとに順位を上げた吉田真由美、第Uグループは女王・松永 裕美を倒した今大会のダークホース、菊地 葵、第Vグループは長縄多禧子が勝ち抜け。そして第Wグループは「一番苦しんだ」という準決勝シュートアウトを乗り越えて調子を取り戻した姫路が、グループラウンドロビン16名中ただ一人4勝0敗の成績で決勝シュートアウト進出を決めました。
二人合わせて18勝の吉田と姫路、初優勝を賭けた長縄と菊地。対照的な4名の戦いは、ターキーで滑り出した菊地が一歩リード。序盤は吉田・姫路・長縄の3名が菊地を追いかける展開となりますが、中盤で長縄の3フレーム連続のオープンを出して脱落。6フレーム目にオープンを出した菊地も一歩後退し、ターキーを決めて最後まで食らいついて行きましたがノーミスを守る二人にとうとう追いつく事叶わず、菊地の3位が確定します。
全日本女子プロ選手権大会の再来となった吉田と姫路の優勝決定戦。
吉田にとっても忘れられない敗北を勝利で塗り替えたいところでしたが、最初のターキー以降ストライクが繋がりません。
一方で勝利の女神は姫路を眠ったままにさせてはくれず、「すべて薄めに行ってしまった」と語りながらも姫路が3フレーム目から5連続ストライクに成功。吉田も丹念にスペアを取りながら追いますが、あと一歩のところで姫路の背中に届かず、リベンジはお預けとなってしまいます。
姫路自身にとっては望外の、しかし勝利の女神に愛される者に相応しい勝利をあげて、今日が誕生日の愛娘に捧げる8勝目となりました!



最後の一投に想いを乗せて
姫路 麗
(33期・No.352 所属:フタバボウル/ABS 出身:大阪府)
(優勝ボール:モーティブ社(ABS) プライマル・レイジ)



2年連続でベストアマ獲得!
石川 直子 選手
(三河知多・岩屋キャノンボウル)
 
  中日杯2013東海女子オープン ジュニア女子大会のご報告

 本日決勝グループラウンドロビン終了後、決勝シュートアウトに先駆けて、東海恒例のジュニア大会が行われました。
今回は女子選手のみで行われ、小学低学年・小学高学年・中高校生の3部門に分かれて3Gトータルピンを競い、本大会に負けず劣らずの華やかな戦いとなりました。
各部門の入賞者は以下の通りです。


<小学低学年の部>

写真左から
優勝:
林 育美 選手(アソビックスびさい)
2位:戸塚 知菜 選手(アソビックスびさい)
3位:酒井 愛 選手(アソビックスびさい)

<小学高学年の部>

写真左から
優勝:
戸塚 眞由 選手(アソビックスびさい)
2位:近藤 菜帆 選手(名古屋グランドボウル)
3位:岩元美咲希 選手(名古屋グランドボウル)

<中高校生の部>

写真左から
優勝:
服部 優子美 選手(アソビックスびさい)
2位:水谷 若菜 選手(アソビックスかにえ)
3位:片伯部 友紀 選手(アソビックスびさい)

 
  中日杯2013東海女子オープン チャリティオークションのご報告

 大会初日から場内で展示されていたチャリティオークションも本日最終日を迎え、落札者の方へ商品の引き渡しが行われました。
売上は83,760円となり、東日本復興支援ボウリングキャラバンを通じて被災地の皆様のお役に立てさせて頂きます。
ご入札、ご協力頂きました皆様、今回もありがとうございました!



今大会の最高額落札者様と
 
  中日杯2013東海女子オープン 西村 美紀、パーフェクト達成!

 大会最終日の今日、ファイナルラウンドの決勝シュートアウト進出を賭けたグループラウンドロビンで出ましたパーフェクト!
決勝グループラウンドロビン3G目、西村 美紀が昨年の全日本女子以来となる自身3個目(JPBA公認221号)を達成。この記録でポイントを伸ばした西村、果たしてファイナル進出なるか?!



渾身の笑顔とガッツポーズ
西村 美紀
(38期・No.408 所属:イーグルボウル)
(使用ボール:ハンマー社(レジェンドスター) アンプ)
 
2013/9/22
  中日杯2013東海女子オープン ハイゲーム・ハイシリーズ表彰

  大会2日目、予選10Gを終えた中日杯2013東海女子オープンにて、アマチュア選手を対象としたハイゲーム・ハイシリーズの表彰が行われましたのでご報告致します。
ハイゲーム賞を獲得したのは、予選8G目に280ピンのビッグゲームを叩き出した早川 知里 選手。ハイシリーズ賞は予選第2シリーズで5G1,099ピンと追い上げた松尾 星伽 選手が獲得。
両選手とも予選通過はなりませんでしたが、ボウリング界の未来を担う若手の健闘を見せてくれました!



写真左から
HG賞:
早川 知里 選手
(三河・知多選抜・コロナキャットボウル豊川)
HS賞:
松尾 星伽 選手
(尾張支部・オークランドボウル春日井)
 
2013/9/19
  承認大会・第15回記念2013山形オープンファミリーカップ
西村 美紀が連覇達成!


  9/1(日)に承認大会・第15回記念2013山形オープンファミリーカップが開催され、2012年大会でも優勝した西村 美紀が連覇を果たしました。
プロ24名、アマチュア120名合計144名が参加し、予選6Gに続いて決勝トーナメントが行われ、姫路 麗吉田真由美、西村の今をときめく女子トッププロ3名にくわえて地元東北の清水 俊彦らプロ4名とアマチュア選手4名ずつの計8名で優勝決定戦3Gを投球。西村の連覇、そして親友・姫路とのワンツーフィニッシュを決めました。
詳細につきましては大会ページよりご確認下さい。



(写真上段左から4番目)
西村 美紀
(38期・No.408 所属:イーグルボウル)
 
2013/9/13
  第37回ABSジャパンオープンボウリング選手権
  女子チーム追加募集のお知らせ



 本日ジャパンオープンの受付を締切りましたが、女子チームが定員割れとなっている為、女子チームのみ追加募集をする事になりました。
女子ボウラーの皆様、日本最大級のボウリング祭典に参加して賑やかなボウリング空間を一緒に楽しみませんか?「参加するなら今でしょ!」


※募集は締め切りました※
 
  第15回三湖コリアンカップ キム・スンイン、念願の初優勝!

 日米韓の三つ巴、三湖コリアンカップが今年も無事閉幕致しました。
今年は試合形式が大きく変更され、準決勝は1・2回戦が2G先取、3・4回戦は3G先取の勝ち抜きトーナメントが行われ、KPBAからはキム・スンイン、コリアンカップ史上初の女子ファイナリストとなったハン・ソルの2名、PBAからは両手投げの雄オスクゥー・パレマ、そしてJPBAからは加藤 祐哉がファイナルステージ進出を決めました。
TVファイナルは1Gを投げるごとにスコア最下位が脱落するイルミネーター方式が採用され、4位決定戦ではKPBA女子2012年ポイントランキング1位にして、2013年9月現在でも首位を守るハンがターキーで滑り出すもその後ストライクを繋げることができず、8フレーム目のオープンが致命傷となり脱落。しかし準決勝でマイク・フェーガンや11回大会王者のティム・マックを次々と撃破するなど、男子トッププロ達を相手に互角以上の戦いを見せたハンの名は強烈な印象を与えてくれました。
パレマ、キム、加藤の3名による3位決定戦はパレマとキムが順調にスコアを伸ばす一方、加藤が1・2フレームをオープンにしてしまい、大きく出遅れた後も右レーンに捕まってしまいストライクを繋げられません。2年前の東海オープンで初優勝を目前にしながら敗れた対戦相手・児島 都史を倒してのTVファイナル進出でしたが、加藤もここで敗退。初優勝は再びお預けとなりました。
4位決定戦から熾烈なトップ争いを繰り広げて来たパレマとキム。とうとう2人だけの一騎打ちへ突入。両者ストライクでスタートを切りましたが、3フレーム目にパレマがスプリットからオープンに。キムも6フレーム目でオープンを出し、一旦ワンマークまで差を詰めましたが、キムが7フレーム目から気迫のオールウェー。右レーンに捕まったパレマを圧倒的に突き放します。
プロ入り16年目、今年の開幕戦では初優勝を賭けたジョン・テハとの戦いに敗れ、涙を呑んだキム。準決勝でそのリベンジを果たし、ワールドワイドの戦いで念願の初優勝を手に入れました!



世界を舞台に初優勝!
キム・スンイン
(K4期・No.K146 所属:JinSeung 出身:韓国 全羅北道 全州市)
(優勝ボール:ロトグリップ社 ストライク・アライアンス・ツアー/デファイアント・ジェム)
 
  第15回三湖コリアンカップ みやげ話

 白熱のTV決勝に続いて表彰式が終わり、和やかな空気のなか催された打ち上げパーティーは正装を義務づけられており、全員ジャケットを羽織っての出席。
そんななか、ピンクのストライプという大変目立つジャケットを着た酒井 武雄、…とまったく同じジャケットのジャン・ソクチャン
お揃いで買ったわけでも、誰かに貰ったわけでもなく、自主的に選んで着てきたジャケットが同じもの、しかも派手なピンクのストライプとあって、「漫才コンビの衣装」とは酒井の弁。海をまたいでの珍しい偶然に、パーティーも盛り上がったそうです。



JPBA&KPBAによるお笑いコンビ…コントを見てみたい
酒井 武雄
(9期・No.288 所属:トコリ・グローバル)
ジャン・ソクチャン
(K10期・No.K387 KPBA)
 
2013/9/12
  承認大会・第9回ペプシコーラ杯争奪三重オープン
天野 景之 優勝!


  さる9/8(日)に津グランドボウル(三重)にて開催されました、承認大会・第9回ペプシコーラ杯争奪三重オープンで天野 景之が優勝しましたのでご報告致します。
予選では谷川 章子が2個のパーフェクトと800シリーズを同時に達成するなどハイレベルな戦いが繰り広げられました。決勝シュートアウトでは天野が東海地区の名だたるプロを次々撃破、優勝決定戦は矢野 武矩 選手との一騎打ちとなり、ワンマーク差の接戦を制して優勝致しました。
詳しい成績につきましては大会ページよりご確認下さい。



副賞はペプシコーラ一年分!
天野 景之
(29期・No.682 所属:(株)グランドボウル)
 
2013/9/11
  第15回三湖コリアンカップ 藤井 信人、パーフェクト達成!

 海を越えて韓国にて開催中の第15回三湖コリアンカップにて、本大会2日目の本日までに3個のパーフェクトが達成されましたのでご報告します。
まずは大会初日、予選PartTBシフト2G目にKPBAのキム・ソンテ(K13期・No.K457)が大会第1号(JPBA公認1240号)パーフェクトを達成。
続いて2日目の予選PartUAシフト11G目、同じくKPBAからSeo Jeong Hwan(K16期・No.K529)が大会第2号(JPBA公認1241号)を、そして14G目にJPBAの若きエース、藤井 信人が自身初(JPBA公認1242号)を達成しました。
2G先取のガチンコ勝負となる明日の準決勝でも活躍が期待されます!



プロ入り初のパーフェクトは海外で!
藤井 信人
(52期・No.1287 所属:諫早パークレーン)
(使用ボール:エボナイト社(レジェンドスター) ピボット)
 
2013/9/7
  第8回MKチャリティカップ
阿部 聖水、悲願の初優勝を果たす!


 波乱含みの男子と比較すれば、優勝争いの常連たちが上位をがっちりと固めて抜きつ抜かれつのデッドヒートを繰り広げた女子大会。決勝ラウンドロビンには準決勝で首位を奪った阿部 聖水を筆頭に、小林あゆみ西村 美紀松永 裕美吉田真由美長谷川真実らのシードプロが続き、地元京都の応援を背負う北條真紀子、そして予選24位通過から飛び込んできた小林よしみの顔ぶれが揃いました。
ラウンドロビンでも首位を守り抜いた阿部が決勝ステップラダーへトップシードで進出を決め、女王の貫禄を見せつけて後半から巻き返した吉田、松永が後に続きます。
阿部にしてみれば、吉田は今年3月の関西オープン3位決定戦で敗れた相手。松永に至っては7月のグリコセブンティーンアイス杯で優勝を持って行かれてしまったとあって、どちらにしても越えなければならない高い壁。そんな吉田と松永の3位決定戦は、吉田が2フレーム目をオープンとするも続く3フレーム目から7連続ストライクを決め、松永もターキーを重ねて粘り腰を見せる熱い接戦の末、吉田が13ピン差で松永を下します。
吉田は2年ぶりの大会V2、阿部は悲願の初優勝をかけた優勝決定戦は、吉田のストライクからスタート。4フレーム目を両者ともにオープンとし、中盤まで阿部がかろうじてワンマーク差をつけてリードします。
しかし後半7・8フレームで吉田がダブルを決めて阿部に1ピン差で逆転。10フレ勝負に持ち込まれ、9フレーム目からターキーに繋げた阿部が初優勝への距離を縮めますが、阿部の3投目がファールまたはガターとなり、吉田がパンチアウトすれば再び1ピン差の大どんでん返しとなる状況に。
最後の最後まで気を抜けない真剣勝負、「もう負けたくない」の一心で投げた阿部の最後のボールは8ピンカウント。対する吉田は10番ピンに最後まで嫌われてパンチアウトならず、阿部の優勝が確定しました。
何度もあと一歩のところで初優勝を逃し、たくさんの口惜し涙を流して来た阿部。プロ入り12年目の今日、ようやく喜びの涙を流しました!



涙もろさは人の3倍、号泣が止まらない
阿部 聖水
(35期・No.369 所属:ココレーン/ハイ・スポーツ社 出身:青森県)
(優勝ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ) リアルドミネーション及びマーベルX)



総合28位、ベストアマ獲得!
森下 美紀 選手
(MKボウル上賀茂)
 
  第8回MKチャリティカップ
鈴木 博喜、天国の愛妻に捧げる初優勝!


 スポーツの秋到来を告げる第8回MKチャリティカップが本日、4日間にわたる激闘の幕を下ろしました。
6個のパーフェクトに2個の800シリーズが達成され、順位の変動もめまぐるしかった男子大会では、予選2位通過のディフェンディングチャンピオン・平山 陽一が準決勝で脱落するなど大番狂わせがある一方、準決勝通過者8名中、圏外から追い上げた者が半数という激戦の展開に。
しかし決勝ラウンドロビンでは一転して上位陣がほぼ固定され、8名の中で最年長の大ベテラン・山崎 行夫がトップシードで決勝ステップラダーへ進出。その後へ小林 哲也鈴木 博喜が続きました。
決勝ステップラダー3位決定戦、2フレーム目をオープンにして出遅れた鈴木に対し、ダブルからスコアを繋げる小林がリードを取ります。鈴木も中盤にターキーで追いますが、それをかわすように小林も終盤7フレーム目からのターキーを決め、9フレーム時点でその差はツーマーク。ほぼ小林が勝利かと思われましたが、10フレーム1投目で7番ピンをタップした小林は2投目でまさかのファール。215ピンで終了となってしまいます。そしてこの好機にパンチアウトを決めた鈴木が小林に追いつき、ワンショットプレーオフに突入。両者とも1投目はストライクに成功、先投げの鈴木が2投目もストライクを決めました。そして小林の2投目、無情にも3番ピンを残してしまい、軍配は鈴木にあがりました。
昨年のROUND1CUPで自己最高の4位入賞を果たし、今年初めてのシード権を獲得。優しげな風貌のうちに熱い闘志を秘めて山崎との対戦に臨んだ鈴木は、ターキーからスタート。オープンで滑り出した後もストライクが続かない山崎を5フレーム目からの7連続ストライクであっという間に突き放し、99ピン差という圧倒的大差で完勝。一度は引退も考えながらもプロ入り16年目にして掴んだ悲願の初優勝、今は天国にある愛妻・道恵夫人も喜んでくれていることでしょう。おめでとう、鈴木 博喜!



初優勝に浮かぶ感無量の微笑み
鈴木 博喜
(37期・No.910 所属:オークランドボウル春日井 出身:愛知県)
(優勝ボール:ABS社 ナノデス・アキュスウィングY)



総合16位入賞、ベストアマ獲得!
中江 文義 選手
(MKボウル上賀茂)

 
  第8回MKチャリティカップ  チャリティ基金贈呈のご報告

 男女ともに初優勝と最高の盛り上がりで終幕したMKチャリティカップ。その表彰式の席上にて、チャリティ基金の贈呈が行われましたのでご報告致します。
大会期間中、会場に設置されたチャリティボックスにお寄せ頂いた寄付金、チャリティオークションの売上金などに大会の収益金の一部をくわえたチャリティ基金を、MK(株)代表取締役社長・青木 信明 大会会長より、京都府健康福祉部障害者支援課の井尻 訓生 様へ贈呈されました。
チャリティ金は京都府・京都市の福祉課を通して障害者の方々の福祉向上に役立てて頂きます。ご協力頂きました皆様に御礼申し上げます。



目録を贈呈するMK(株)代表取締役社長・青木 信明 様(写真左)と
京都府健康福祉部障害者支援課の井尻 訓生 様
 
  第8回MKチャリティカップ
日置 秀一、大会第6号パーフェクト達成!


 雨の開催となった第8回MKチャリティカップもとうとう最終日を迎えました。
男女同ボックスでの投球は最後となる準決勝、その2G目に日置 秀一が大会第6号パーフェクトを達成しました!
7月のミックスダブルス以来となる自身7個目(JPBA公認1239号)の記録ですが、準決勝前半3G時点では決勝ラウンドロビン進出へはまだ足りない日置。後半さらに伸びてくるか!若武者の健闘を期待します!



”嵐を呼ぶ男”になるか!?
日置 秀一
(43期・No.1050 所属:T-MAXボウル)
(使用ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ) ハイロードパール)

 
2013/9/6
  第8回MKチャリティカップ
小林 哲也、大会第2号800シリーズ達成!

  続いて予選第4シリーズ(10〜12G目)に299・276・279計854ピンを叩き出し、小林 哲也が自身3個目(JPBA公認246号)の800シリーズを達成!
予選前半終了時点の小林は32位でしたが、800シリーズ記録のなかでも歴代9位の好記録で追い上げ、堂々トップで準決勝進出枠を掴み取りました!



あと1歩で300&800のダブル記録ならず、惜しい!
小林 哲也
(48期・No.1198 所属:ラウンドワン/ABS)
 
  第8回MKチャリティカップ
大友 仁、大会第5号パーフェクト達成!


 本大会2日目、男女の隔てなく全員が準決勝進出を賭けてラストスパート体勢の中、大友 仁が予選後半Aシフト6G目(通算12G目)に大会第5号にして自身3個目(JPBA公認1238号)のパーフェクトを達成!
この記録達成を持って準決勝進出圏内へ滑り込みました!



まさに怒濤の猛チャージ!
大友 仁
(42期・No.1024 所属:岩屋キャノンボウル)
(使用ボール:トラック社(ABS) 505C2)


 
2013/9/5
  第8回MKチャリティカップ
曽根 崇央、大会第4号パーフェクト達成!


  本日もやっぱり出ましたパーフェクト!
予選前半Bシフト2G目、曽根 崇央が9年ぶり自身2個目(JPBA公認1237号)の記録を達成。予選突破へ大きな足がかりを作りました!



への字口だけど喜んでます
曽根 崇央
(30期・No.707 所属:クアトロブーム鹿島)
(使用ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ) ハイロードパール)
 
  第8回MKチャリティカップ 酒井 武雄、800シリーズ達成!

  昨日のパーフェクト3つから一転、女子も参戦しての本大会第1日目はナインコール続出ながらどの選手もパーフェクト達成はいまだ果たせずにおりますが、パーフェクトよりもさらに難易度の高い記録、800シリーズを酒井 武雄が達成しました!
予選第2シリーズ(4〜6G目)に278・245・278計801ピンを打ち出し、自身5個目(JPBA公認245号)の記録達成となった酒井、昨年6位のリベンジを果たすべく、静かな闘志を燃やしております!



大ベテラン、いまだ色褪せることを知らず
酒井 武雄
(9期・No.288 所属:トコリ・グローバル/サンブリッジ)

 
2013/9/4
  第8回MKチャリティカップ
川村 直樹、大会第3号パーフェクト達成!


  続くプロ選抜大会3G目、やはり出ましたパーフェクト!
川村 直樹が4年ぶり自身4個目(JPBA公認1236号)のパーフェクトを達成しました。選抜大会前半折り返し地点では予選進出へあと一歩のところに位置づけておりますが、後半にさらにスコアを伸ばして行けるか、どうぞご声援下さい!



若手に負けていられません!
川村 直樹
(28期・No.664 所属:ラウンドワン)
(使用ボール ロトグリップ社(ハイ・スポーツ) デファイアント)
 
  第8回MKチャリティカップ
田中 慶吾、大会第2号パーフェクト達成!


  プロ選抜大会2G目、同じ46期生の中村には負けられないとばかりに田中 慶吾が自身3個目(JPBA公認1235号)となるパーフェクトを達成。
大会開始に合わせたかのようなタイミングで温帯低気圧に変わった台風17号がどうやらパーフェクトストームに姿を変えて、京都はここ上賀茂に吹き荒れそうな予感がして参りました!



喜びが滲み出る笑顔
田中 慶吾
(46期・No.1154 所属:アイビーボウル越谷)
(使用ボール ABS社 エアレイダー)
 
 
第8回MKチャリティカップ
中村 智、大会第1号パーフェクト達成!


  長い夏休みを終えていよいよスポーツの秋が到来!
本日より開催の第8回MKチャリティカップにて、中村 智が大会第1号パーフェクトを達成しました!
プロ選抜大会が始まっていきなりの1G目に自身初(JPBA公認1234号)の記録を達成した中村、7月のグリコセブンティーンアイス杯で逃した初優勝を今度こそ獲りに来たか?ご注目下さい!



初優勝に向けての第一歩
中村 智
(46期・No.1146 所属:アサヒボウル)
(使用ボール ストーム社(ハイ・スポーツ) バーチャルツアーV2013)
 






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