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2013年7月



2013/7/30
  ★第1回公益法人理事会のご報告

   本日、田町ハイレーンにて公益社団法人に移行してから1回目の公益法人理事会が開催されました。
全国から理事が集まり、松田 秀樹 会長のもと様々な懸案に意欲的に取り組み、充実した会議がもたれました。


 
2013/7/28
  スポルト杯第32回全日本ミックスダブルストーナメント
酒井 美佳&パク・キョンシン チームが優勝!


公式トーナメントでは唯一の男女ペアによるチーム戦、スポルト杯第32回全日本ミックスダブルスが本日4日間の幕を閉じました。
誰と誰がチームを組むかから始まり、それでなくても見どころ満載の大会ですが、特に今年は13個のパーフェクトが達成され、さらに800シリーズ記録も達成されるなど、まさに夏の大祭と呼ぶに相応しい盛り上がりとなりました。
予選・準決勝の通算15Gを投げ、上位32チームが出揃った決勝トーナメントでは1投ごと交互に投球するスカッチダブルスによるワンゲームマッチが行われ、ガチンコ勝負に場内の興奮も最高潮に達します。
観客を一喜一憂させて3回戦が終了し、TVファイナルとなる準決勝に柳 美穂尾西 健太の神戸チーム、野瀬 千春棚橋 孝太の師弟チーム、吉田真由美山本 勲のABSチーム、そして酒井 美佳パク・キョンシンの国際交流チームが進出。
柳&尾西チームVS野瀬&棚橋チームによる準決勝第1試合は、柳&尾西も前半にターキー、10フレームはパンチアウトと善戦しましたが、7フレーム目と10フレーム3投目以外すべてストライクを決めた野瀬&棚橋に敗北。
続く第2試合、吉田&山本VS酒井&パクの対戦は酒井&パクが前半に5連続ストライクを決めてリードを取りますが、吉田&山本もお返しとばかりに後半4連続ストライクを決めて追い上げ、両チームとも同ピンでフィニッシュ。ワンショットプレーオフが行われ、パクがストライクに成功し吉田&山本を倒しました。
全236チームの頂点を賭けた最終決戦は、両チームとも女子の第1投球・ストライクからスタート。野瀬&棚橋は2フレーム目でスプリットを出しこれをオープンにします。
ここで差を広げたい酒井&パクですが、こちらも一転してパクにストライクが決まりません。野瀬&棚橋は5フレーム目もオープンにしてしまい、万事休すかと思われましたが6・7フレームでダブルに成功。
酒井&パクも5・6フレームでダブルを決めましたが、後半またしてもパクがレーンに捕まり酒井が懸命にフォローする展開となり、このチャンスに乗じたい野瀬&棚橋が9フレーム目からストライクを繋げて追い上げます。
勝敗の行方は10フレ勝負へともつれ込み、野瀬&棚橋はオールウェーが絶対条件。酒井&パクは1投目がストライク、2投目で9ピン以上なら勝利が確定する局面で、ここまでの酒井のフォローに応えたパクが1投目を見事ストライク。そして酒井もまた期待に応えて2投目を9ピンカウントとし、最後まで諦めず追ってくる野瀬&棚橋に引導を渡しました。
奇遇にも昨年の優勝は酒井の父である酒井 武雄近藤 文美のチーム。2年連続で酒井の名前を持つチームによるミックスダブルス制覇となりました!



互いを助け合う見事なチームワークで勝利!
酒井 美佳
(25期・No.268 所属:(株)グランドボウル 出身:大阪府)
(優勝ボール:エボナイト社(レジェンドスター) ドラスティックアンギュラーワン)
パク・キョンシン
(K9期・No.K381 所属:INTERNATIONAL STORM 出身:韓国キョンギド)

(優勝ボール:ロトグリップ社 RUNMBLE)



堂々の総合5位入賞でベストアマ獲得!
保木 慎吾 選手
保木 絵理 選手
(北海道・厚別パークボウル)

 
  スポルト杯第32回全日本ミックスダブルストーナメント
チャリティオークションのご報告


今大会も恒例のチャリティオークションが決勝トーナメント3回戦終了後に開催されました。
男女両方が参加するだけあって今回は特に出品数も多く、売上は210,600円にものぼりました。
売上金は東日本復興支援ボウリングキャラバンを通じて被災地の皆様に役立たせて頂きます。ご参加、ご協力頂きました皆様、ありがとうございました!



今大会の最高額落札者様と
 
  スポルト杯第32回全日本ミックスダブルストーナメント
ベストドレッサー賞のご報告


準決勝終了後、ベストドレッサー賞の表彰が行われましたのでご報告致します。
男女チームならではの小技や演出で各チームが華を競う中、黒と白の色違いで表から見れば一見普通の和柄、しかし背中に回るとどんと大きなエヴァンゲリオンという大胆なユニフォームで意表を突いた中村 美月名倉 努チームがベストドレッサー賞を受賞。記念品が贈呈されました。



中村 美月(42期・No.455 所属:サウンド・ストリー)
名倉 努(42期・No.1043 所属:ハイパーレーン/TMT7) チーム
 
  スポルト杯第32回全日本ミックスダブルストーナメント
岩切 稔純、800シリーズ達成!


連日のパーフェクトラッシュからとどめの800シリーズ!
準決勝第1シリーズにて、278・289・251計818ピンを打ち、岩切 稔純が自身初(JPBA244号)の800シリーズを達成しました!
2G目にはナインコールも受け、パートナーの宮城 鈴菜も255ピンを打ちチーム550UPまであと少しと絶好調な二人だけに、決勝トーナメントでも活躍が期待されます!



地元愛知で初優勝なるか?
岩切 稔純
(46期・No.1130 所属:(株)グランドボウル)
(使用ボール:ロトグリップ社(ハイ・スポーツ) デファイアントGEM)

 
  スポルト杯第32回全日本ミックスダブルストーナメント
アマチュア各グループ上位表彰


 予選終了後にアマチュアチームA・B・C各グループの1位から3位まで3チームずつが表彰され、記念品が贈られました。
各グループ1位は以下のチームとなっております。


Aグループ1位
山崎  敬 選手
大島 晶子 選手
Bグループ1位
安里 秀策 選手
竹川ひかる 選手
Cグループ1位
保木 慎吾 選手
保木 絵理 選手
 
  スポルト杯第32回全日本ミックスダブルストーナメント
川添 奨太、大会第13号パーフェクト達成!


若武者達がエンジン全開で追い上げてくる準決勝、三冠王も黙ってはいられませんでした!
準決勝2G目、昨年の千葉OP以来自身9個目(JPBA公認1233号)のパーフェクトを川添 奨太が達成。
今季まだ勝ち星のない川添、4年連続の三冠王に向けて足がかりを作っておきたいところです!



パートナーの竹内 昭子がハイタッチでお出迎え
川添 奨太
(49期・No.1219 所属:ABS)
(使用ボール:ABS社 ナノデスアキュラインリミテッド2013)
 
  スポルト杯第32回全日本ミックスダブルストーナメント
斉藤 茂雄&日置 秀一、パーフェクト達成!


3日にわたった長い予選が終わり、大会はとうとう最終日を迎えましたがパーフェクトラッシュは最後まで終わりません!
236チームの頂点を決する決勝トーナメントを前にして、準決勝1G目に斉藤 茂雄日置 秀一がパーフェクトを達成。
まず斉藤 茂雄が19・20番レーンで2011年の東海オープン以来自身9個目(JPBA公認1231号)を達成。東海地区の看板男が地元ファンの声援に応えました。



堂々たるガッツポーズ
斉藤 茂雄
(42期・No.1025 所属:(株)グランドボウル)
(使用ボール:ロトグリップ社(ハイ・スポーツ) トータリーデファイアント)

◆◆◆◆◆

 続いて25・26番レーンにて日置 秀一が今年4月の東海オープン以来自身6個目(JPBA公認1232号)を達成。
日置もまた師とも仰ぐ坂田 重徳を通じて東海地区には馴染みの顔となっており、観客を大いに沸かせてくれました!



ちょっと燃え尽きたように見えなくもない
日置 秀一
(43期・No.1050 所属:T-MAXボウル/ハイ・スポーツ社)
(使用ボール:ロトグリップ社(ハイ・スポーツ) ドリームアライアンス)
 
2013/7/27
  スポルト杯第32回全日本ミックスダブルストーナメント
パーフェクト3連発!


大会3日目の本日、3日にわたる予選はとうとう最終日となりましたが、パーフェクトラッシュはまだ終わりを迎えそうにありません。
予選第3ステージ第1シフトがスタートしたばかりの1G目にいきなりパーフェクト3連発が飛び出しました!
本日一番手は4階33・34番レーンの渡邉 航明。今年4月の東海OPで自身初のパーフェクトを達成してから6月のROUND1CUPと続き、そして今回で自身3個目(JPBA公認1229号)の記録を達成。ほぼ一大会につき1個のペースで記録更新を続ける渡邉、そろそろ優勝争いに姿を見せてくれるかも?



両手で300!ってやろうとしてくれたんです
渡邉 航明
(49期・No.1220 所属:四つ木イーグルボウル)
(使用ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ) シュプリームドミネーション)

◆◆◆◆◆

 続いて同じく4階、37・38番レーンで女子アマチュアの竹川ひかる選手が達成!数々の大会で実績を残している現役全日本ナショナルチームメンバーだけに、プロにも引けを取らぬ戦いぶりを見せてくれております。


アマチュア女子では今大会初の達成!
竹川ひかる選手
(使用ボール:US ACT社(コバ商事) 70+1プレミアム)

◆◆◆◆◆

 とどめは3階51・52番レーンにて、田 浩規が自身初(JPBA公認1230号)の記録を達成。
今年のプロテストで実技トップ合格を果たした田、その実力を遺憾なく発揮しております!



弱冠21歳、すでに風格すら漂う
田 浩規
(52期・No.1288 所属:フリー)
(使用ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ) マーベルS)

 
2013/7/26
  スポルト杯第32回全日本ミックスダブルストーナメント
北岡 義実、大会第7号パーフェクト達成!


大会2日目、最終シフトに入ってもまだまだパーフェクトラッシュは終わりません!
予選第2ステージ第3シフト4G目に北岡 義実が大会第7号パーフェクトを達成。
昨年の千葉オープン以来となる自身11個目(JPBA公認1228号)の記録達成で予選突破に向けて一歩前進しました!



ホストプロの面目躍如!
北岡 義実
(20期・No.476 所属:(株)スポルト/ABS)
(使用ボール:コロンビア300社(ABS) スマックダウン)

 
  スポルト杯第32回全日本ミックスダブルストーナメント
特別賞表彰のご報告


大会2日目の本日、特別賞の表彰が行われましたのでご報告致します。
まず最年少チームとして水谷 秋穂 選手甲地 悠人 選手チームが表彰。二人とも10歳の小学生コンビながら健闘を見せております。
続いて最年長チームに二人あわせて142歳の西川たかこ 選手川北 幸太 選手チームが表彰されました。
ボウリングが老若男女問わず熱中できる生涯スポーツであることを体現してくれる両チームに、(株)スポルトより図書券が贈られました。
最後に全日本ミックスダブルス第1回大会からフル出場を続ける、まさにミックスダブルスの生き字引と言える河崎 憲子へ花束が贈られました。
明日の予選最終日には各チームへどうぞ多大なるご声援をお願い致します!



最年少チーム特別賞受賞
甲地 悠人 選手&水谷 秋穂 選手



最年長チーム特別賞受賞
西川たかこ 選手&川北 幸太 選手



プレゼンターの(株)スポルト小林 万修 社長から皆勤賞受賞
河崎 憲子
(4期・No.82 所属:ABS)
 
  スポルト杯第32回全日本ミックスダブルストーナメント
黒田 仙雄、大会第6号パーフェクト達成!


パーフェクトラッシュ未だやまず!
予選第2ステージ第2シフト1G目、黒田 仙雄が3年ぶり自身4個目(JPBA公認1227号)にして大会第6号パーフェクトを達成。
昨日の第1ステージでも1G目にナインコールを受けながら達成できなかっただけに、喜びもひとしおです!



「今日はちゃんと達成したぜ?」
黒田 仙雄
(42期・No.1022 所属:米沢ボウリングレーンズ/ABS)
(使用ボール:コロンビア300社(ABS) モーメンタムソリッド)
 
  スポルト杯第32回全日本ミックスダブルストーナメント
柳 美穂、大会第5号パーフェクト達成!


4個のパーフェクトが飛び出した大会初日から明けて本日、予選第2ステージ第1シフト1G目に大会第5号にして今大会初の女子選手によるパーフェクトを、柳 美穂が達成しました!
自身初(JPBA公認220号)の記録を達成した柳、パートナーの尾西 健太とともにまずは手堅く予選突破を目指します!



ひまわりのような笑顔全開
柳 美穂
(41期・No.447 所属:(株)INACコーポレーション)
(使用ボール:エボナイト社(レジェンドスター) ミッションアメイジング)
 
2013/7/25
  スポルト杯第32回全日本ミックスダブルストーナメント
貞松 保行、大会第4号パーフェクト達成!


アマチュア選手、KPBAと来て出ましたJPBAプロによるパーフェクト!
予選第1ステージ第3シフト4G目、自身21個目(JPBA公認1226号)にして大会第4号パーフェクトを貞松 保行が達成。
先月のマスターズやROUND1CUPで活躍した同期生達に負けないいぶし銀の技を見せました!



貫禄あるガッツポーズ
貞松 保行
(11期・No.352 所属:千葉エースレーン)
(使用ボール:ABS社 プロアマインベーダーマルチ)

 
  スポルト杯第32回全日本ミックスダブルストーナメント
パク・キョンシン、大会第3号パーフェクト達成!


第1シフトのアマチュア2選手に続き、大会第3号はKPBAのパク・キョンシンが達成!
予選第1ステージ・第3シフト3G目にJPBAでは自身初(JPBA公認1225号)を達成したパク、久々の日本で健在ぶりをアピールしてくれました!



控えめ笑顔でハイタッチ
パク・キョンシン
(K9期・No.K381)
(使用ボール:ロトグリップ社 RUNMBLE)
 
  スポルト杯第32回全日本ミックスダブルストーナメント
アマチュア2選手がパーフェクト連発!


本日よりいよいよ開催のスポルト杯全日本ミックスダブルストーナメント。予選第1ステージ・第1シフト2G目で大会第1号・2号パーフェクトが連続して飛び出しました!
しかも達成したのは鎌田 正和 選手山崎 敬 選手のなんと2名ともアマチュア選手。面子にかけてやられたままにはしておけないと、アマチュア選手の活躍でプロに気合いが入ります!



タッチの差で大会第1号達成!
鎌田 正和 選手
(使用ボール:ABS社 アキュラインリミテッド2013)


パートナーとハイタッチ
山崎 敬 選手
(使用ボール:ブランズウィック社(サンブリッジ) Cシステム VERSA-MAX)

 
2013/7/23
  第29回六甲クィーンズオープン
吉田真由美が今季2勝目、通算10勝を挙げて準永久シード獲得!


夏本番の暑さにも負けず、予選から熱いハイスコア合戦となった今年の六甲クィーンズオープン。
上位陣がほぼ固定の状態で突入した決勝ラウンドロビンには、予選からトップ争いを繰り広げる吉田真由美松永 裕美を先頭に、今大会のダークホースとなった松村伊津子、4年ぶりの復帰戦で健在ぶりを見せてくれた関根 直子阿部 聖水西村 美紀佐藤 美香岸田 有加ら若手シードプロ陣、時本美津子松井八知栄のベテラン組とバラエティに富んだ顔ぶれが出揃う中、今年5月にプロデビューしたばかりの小泉奈津美山田 弥佳も進出。
小泉はレギュラーツアー2戦目、山田にいたっては今大会がツアーデビュー戦での決勝ラウンドロビン進出に、そう遠くない将来に新たなるヒロインが誕生することを予感させてくれました。
中盤まで吉田・松永・関根・松村の4強状態が続きましたが、7G目からマイナスを打った関根が脱落。かわって時本が順位を上げてステップラダー進出圏内に入ります。 そして迎えた決勝ステップラダー・4位決定戦、時本VS松村の組合せは、通算20勝を挙げた選手に与えられる永久シードの資格を持つ時本が、7フレーム目からのオールウェーを決めて貫禄の勝利。
続く吉田VS時本の3位決定戦は時本が6・10番ピンに悩まされる一方、吉田が4位決定戦での時本を再現するかのように7フレーム目からのオールウェーを決めて時本を下しました。
思い起こせば2年前の第27回大会と同じ松永・吉田の顔合わせ。吉田にとって今大会ではラウンドロビンでの対戦で2度とも敗北したやりづらい相手ではありましたが、六甲での借りは六甲で返すべく、松永が待つ優勝決定戦へと進みます。
優勝決定戦は吉田がダブルで滑り出しましたが、2フレーム目からターキーを決めた松永がリードを取ります。しかし中盤、松永のストライクが途切れて形勢逆転。中盤からストライクを繋げてリードを広げる吉田を、松永が懸命に追いかける展開となりましたが、2年前の敗北を繰り返す気はない吉田のストライクは途切れることなく、とうとう5フレーム目からのオールウェーで松永を圧倒。
今回も愛息のりゅうき君に見守られながら、”小さな巨人”吉田が開幕戦の関西オープンに続く地元関西での今季2勝目、そして通算10勝を挙げて準永久シード権をあわせて獲得しました!


互いの健闘を涙の抱擁で讃え合う
吉田真由美
(31期・No.320 所属:アメリカンボウリングサービス 出身:大阪府)
(優勝ボール:ABS社 プロアマブルーインベーダー)



2年ぶりのベストアマ獲得!
西村 孝美 選手
(大阪・イーグルボウル)

 
  第29回六甲クィーンズオープン チャリティオークションのご報告

大会最終日の本日、決勝ステップラダーを前に恒例のチャリティオークションが開催されました。
久しぶりの関西での女子大会とあって、今大会もたくさんのお客様にご参加頂き、152,000円もの売上となりました。
売上金は東日本復興支援ボウリングキャラバンを通じて被災地の皆様に役立たせて頂きます。ご協力下さいました皆様、ありがとうございました!



今大会の最高額落札者様と


 
2013/7/22
  第29回六甲クィーンズオープン 松永 裕美、パーフェクト達成!

男子アマチュア選手も参加してお祭りムードで盛り上がった承認大会から一転、本日は本気の女達がしのぎを削り合う六甲クィーンズオープン本大会に突入。
ハイゲーム合戦となった予選7G目、松永 裕美が本大会第1号にして自身6個目(JPBA公認219号)のパーフェクトを達成しました!
6月の千葉女子で自身5個目のパーフェクトを達成し、続くグリコセブンティーンアイス杯では一年半ぶりの優勝を果たしてこの六甲でもパーフェクト達成と絶好調の松永、連勝となるか?!ご期待下さい!



三冠女王に向けて大きくジャンプ!
松永 裕美
(37期・No.384 所属:アメリカンボウリングサービス)
(使用ボール:ABS社 プロアマブルーインベーダー)
 
2013/7/21
  承認大会・第33回神戸プロアマフェスティバル
阿部 聖水が連覇!



  大山由里香のパーフェクトで幕を切った承認大会・第33回神戸プロアマフェスティバルを、阿部 聖水が制しました!
優勝決定戦で阿部は数年ぶりのトーナメント復帰を果たした関根 直子と対戦。ツーマーク差で2年連続の神戸プロアマフェスティバル制覇となりました。
先週のグリコセブンティーンアイス杯で口惜しい思いをした阿部に、ダークホースの予感をさせる関根をはじめ、ディフェンディングチャンピオンの小林あゆみも上位に食い込んで好調さを見せ、明日からの本大会が非常に楽しみとなりました!



写真左から
優勝:
阿部 聖水
(35期・No.369 所属:ココレーン/ハイ・スポーツ社)
2位:
関根 直子
(39期・No.419 所属:東京国際大学)
3位:
小林あゆみ
(44期・No.478 所属:トミコシ高島平ボウル)
4位(ベストアマチュア):
能登 政之 選手
 
  第29回六甲クィーンズオープン
大山由里香がパーフェクト達成!


  夏本番を告げる六甲クィーンズオープンが今年もいよいよ開幕となりました!
本日はアマチュア選抜大会を兼ねた承認大会・神戸プロアマフェスティバルが行われ、1G目初っ端に大山由里香がパーフェクトを達成。
本大会ではないので記録にはなりませんが、千葉から続く好調さを地元・兵庫にアピールしてくれました!



ちょっと照れ気味?
大山由里香
(29期・No.305 所属:(株)900コーポレーションタイヨーパークレーン)
(使用ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ) シンクプレミアム)


 
2013/7/20
  ★「ジョブチューン アノ職業のヒミツぶっちゃけます!」に
姫路 麗が出演します


  様々な職業のプロフェッショナル達が、その職業の内容や裏話をぶっちゃける職業情報バラエティ「ジョブチューン アノ職業のヒミツぶっちゃけます!」に、姫路 麗が出演致します。
どんなプロボウラーのヒミツやぶっちゃけトークが飛び出すか、どうぞお楽しみに!


TBSテレビ系列 「ジョブチューン」
7/27(土)19:00〜 2時間スペシャル


 
2013/7/14
  『グリコセブンティーンアイス杯』第1回プロアマトーナメント
松永 裕美、1年半ぶりの8勝目を挙げる!


男子に続いて行われた女子優勝決定戦。頂点を決する最後のステージに立ったのは、ここ一年以上優勝回数を増やせない松永 裕美と、何度も初優勝に王手を掛けながら逃がし続けてきた阿部 聖水の二人。
予選では阿部が首位に立ちましたが、準決勝で怒濤の追い上げを見せた名和 秋と松永が1位・2位を奪取すると、順位を落として姫路 麗、何とか4位にかじりついて阿部が続き、決勝シュートアウトへ突入します。
ターキーでスタートした姫路が一旦リードを取りましたが、4フレーム目からストライクを繋げることができなくなってしまいじりじりと後退。名和も2度の7-10スプリットでスコアを伸ばせません。
一方で4フレーム目から4連続ストライクを決めた松永がさらにパンチアウトを決めて決勝一番乗りを果たすと、勝負どころでターキーを決めた阿部が後に続きました。
しかし優勝決定戦ではレーンが変化を見せ、両者ともストライクを繋げることが出来ません。
阿部は左レーンに捕まってしまいダッチマン状態に、松永もようやく6・7フレームでダブルに成功しますが阿部を突き放すまでには到らず、一進一退の攻防戦は10フレームまでもつれ込みます。
10フレーム1投目が4・8番を残す8ピンカウントとなり、この時点で敗北を覚悟したと言う松永でしたが、これをカバーして204ピンで終了。
対する阿部は男子優勝決定戦での河津と同じく、優勝にはダブルが絶対条件という展開に。
持ち前のガッツでここまでかじりついて来た阿部でしたが、運を味方につけること叶わず、その2投目は無情にも4番ピンを残し、松永の優勝が確定しました。
恩師・柴田 英徳のパーフェクト記念大会に華を添える8勝目を挙げ、今年こそ悲願の三冠女王に輝くべく、今季後半戦に向けて新たな闘志を燃やす松永にご注目下さい!



勝利の美酒ならぬセブンティーンアイスをぱくり
松永 裕美
(37期・No.384 所属:アメリカンボウリングサービス 出身:山口県)
(優勝ボール:ABS社 プロアマブルーインベーダー)


写真左から
女子ベストアマ:
菊地 明美 選手(盛岡スターレーン)
男子ベストアマ:
菊地 勇人 選手(岩屋キャノンボウル)
 
  『グリコセブンティーンアイス杯』第1回プロアマトーナメント
河津 亨至、喜びの初優勝!


全国的に猛暑日の続くなか、福島での開催となりました『グリコセブンティーンアイス杯』第1回プロアマトーナメント。男女別会場で行われた予選はあいにくの大雨となりましたが、からしまボウル福島に会場が統合された最終日の本日は雨も上がり、たくさんのお客様に足を運んで頂きました。
男女同ボックスでの投球が行われた準決勝では、青森県出身で地元東北の声援を一身に受けた中村 智が驚異の追い上げを見せて首位を奪取。予選から上位を守った河津 亨至玉井慎一郎が後に続き、決勝進出最後の一枠に中沢 奨が飛び込みました。
エキシビションで盛り上がった場内が一転して静まり、緊張感漂うなか始まった決勝シュートアウトでは、四者一歩も譲らぬ混戦模様に。そんな中、河津が7フレーム目からオールウェーを決めて一抜けすると、残る3名の10フレ勝負に突入。
中盤の貯金で一歩リードしている中村を玉井と中沢が追う展開となりましたが、玉井・中沢ともに10フレームでダブルを持ってくることが出来ず、僅差で中村が逃げ切りました。
勝てばどちらも初優勝、しかも中村にとっては地元東北で優勝という滅多にないチャンス。一方河津にとっても今年5月に結婚したばかりの新妻・長谷川真実が見守るなかでの初優勝と、両者ともに何としても勝ちたい最後の一戦は、ターキーで滑り出した河津がリードを取ります。
4年前のROUND1CUPでの敗因を「自分の世界に入ってしまって相手を見ていなかった」と分析した河津。今日は対戦相手の中村を意識しながら、良い緊張感を持って投球が出来たと語り、その言葉通り中村が中盤で4連続ストライクを決めて追い上げて来ても焦らずターキーに成功します。
勝負どころの9フレーム目で力が入って失投してしまいましたが、スプリットは免れて難なくカバー。中村が先に227ピンで投球を終えると、河津は10フレームでダブルが勝利の絶対条件となりましたが、これも見事クリア。
優勝インタビューでは「ずっと優勝したかった」と昔年の想いがこみ上げ、思わず涙を滲ませた河津。
生涯の伴侶と念願の初優勝を手にした今年、河津のさらなる成長にご期待下さい!



若武者が見せた男泣き
河津 亨至
(44期・No.1080 所属:イーグルボウル 出身:奈良県)
(優勝ボール:ブランズウィック社(サンブリッジ) トリプルネクサス f (P+S)SE)
 
  『グリコセブンティーンアイス杯』第1回プロアマトーナメント
エキシビションマッチのご報告


決勝シュートアウトに先駆けて、被災地・福島の皆様と一緒にボウリングを楽しんで頂きたいという思いからエキシビションマッチ・笑顔ボウリング大会が催されました。
男女プロ1名ずつと親子・夫婦や友人同士のアマチュア2名の4人チームを組み、1フレームずつ投球するベーカー方式による3Gマッチは終始笑顔と歓声に包まれました。
表彰は総合、親子、夫婦の3部門で行われた他、『グリコセブンティーンアイス杯』らしく17位のチームに特別賞が贈られました。


<総合・親子チーム優勝>

渡部親子(渡部 智哉 選手&貴智 選手)

加藤八千代(7期・No.161 所属:スポーツプラザビッグウェーブ)
須田 毅(40期・No.979 所属:とうきゅうボウリングチェーン/ハイ・スポーツ社)


<夫婦チーム優勝>

矢吹夫婦(矢吹 正勝 選手&眞知子 選手)

岸田 有加(43期・No.463 所属:ACTエースレーン)
酒井 武雄(9期・No.288 所属:トコリグローバル/サンブリッジ)


<特別賞17位【セブンティーン】>

中野親子(中野 雄太 選手&雅敏 選手)

酒井 美佳(25期・No.268 所属:(株)グランドボウル)
加藤 祐哉(43期・No.1066 所属:さがみ野ボウル)
 
2013/7/10
  JPBAシーズントライアル2013 サマーシリーズ
全会場終了のご報告


昨日9日のC会場・稲沢グランドボウル及びD会場・MKボウル上賀茂をもちまして、シーズントライアルサマーシリーズが終了しましたのでご報告致します。
B会場で大胡 一平がパーフェクトを達成、A会場ではスプリングシリーズの別所 翼に続いて今年5月にプロデビューしたばかりの谷合 貴志が優勝。さらにC会場では儀間 義博がスプリングシリーズと連勝を果たすなど、どの会場も見どころのある面白い勝負となりました。
各会場の優勝者は以下の通りです。



A会場(トミコシ高島平ボウル)優勝
谷合 貴志
(52期・No.1289 所属:フリー)


B会場(JFE千葉リバーレーン)優勝
日置 秀一
(43期・No.1050 所属:T-MAXボウル)



C会場(稲沢グランドボウル)優勝
儀間 義博
(43期・No.1052 所属:ラウンドワン&WAVE)


D会場(MKボウル上賀茂)優勝
梶 義宏
(36期・No.860 所属:コーシンボウル/サンブリッジ)


◆◆◆◆◆


B会場にて公認1224号パーフェクト達成!
大胡 一平
(41期・No.1021 所属:スポルト横須賀)
 
2013/7/4
  ★2013年度第3回インストラクター委員会開催のご報告

  7/3(水)の13:00から16:00まで、田町ハイレーンミーティングルームにて2013年度第3回インストラクター委員会が開催されました。
  佐藤 二六 委員長以下、各委員が出席し、各種事業結果や進捗状況の報告、継続審議案件の討議など活発に行われました。


 
2013/7/1
  ★公益社団法人への移行及び名称変更のお知らせ

   本協会は社団法人から公益社団法人への移行申請をしておりましたところ、 この度、公益認定等委員会の答申を経て、「公益社団法人」としての認定をいただきました。つきまして

7月1日(月)より
本協会は「公益社団法人 日本プロボウリング協会」へ
移行、及び名称を変更致しました。
 
今後も公益社団法人としての法人運営の重要性と我が国のプロボウリングを統括し代表する団体として、ボウリングの普及・振興を図り、国民の心身の健全な発達に寄与することを目的に真摯に取り組んでまいります。
   旧来のご支援に厚く感謝申し上げますとともに、今後とも尚一層のご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
 






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