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2013/6/30
  JFEカップ2013千葉女子オープン
   大山由里香、千葉初制覇!


  4月の宮崎から2ヶ月ぶりの女子トーナメントとあって、激しい戦いが繰り広げられたJFEカップ2013千葉女子オープン。
準決勝では松永 裕美長縄多禧子がパーフェクトを達成してトップを走る姫路 麗を追い、ディフェンディングチャンピオン川口富美恵松下 聖子が圏外から飛び込むなど
の熱いドラマを見せてくれましたが、なんといっても劇的な追い風が吹いたのは大山由里香でしょう。
今大会のラウンドロビンでは上位3名のみが決勝へ進出。直前の7G目で敗北した霜出 佳奈 選手と再戦しなければならないとあって、ポジションマッチ時点で4位の大山には決勝への切符が渡らない可能性が大きいように思われました。
しかし、霜出選手にミスが出てスコアが伸びず、大山がワンマーク差で勝利して2位に浮上。ここで大山に最初の追い風が吹きます。
二度目の追い風は決勝ステップラダー3位決定戦。ほぼ互角の展開で迎えた終盤、9フレーム目を大山がオープンにすると、姫路は9フレーム目からダブルを決めます。
大山がパンチアウトしても姫路の10フレーム2投目が9ピンなら同点、ストライクなら姫路の勝利という場面で、なんと痛恨のスプリット。大山はきっちりとパンチアウトを決め、わずか1ピン差で姫路を下します。
優勝決定戦では4年ぶりの千葉V2を果たしたい松永との対戦に。
松永はレーンに悩みながらもボールチョイスが功を奏し、滑り出しから5連続ストライクに成功。しかし後半から左レーンに捕まってしまった松永はストライクが繋がらなくなり、9フレーム目に6・7番を残すスプリット。確実に1ピンを取りに行くという選択肢を捨てて強気で攻めますがこれはオープンに。対する大山はターキーを決めて松永に追いつき、10フレ勝負にもつれ込みます。
まず1投目、松永がストライク。大山は2番ピンを残し9カウントに。これで松永が2投目もストライクを決めれば逆転優勝という目が出て来ましたが、ここまで大山を押し上げてきた追い風はここで大山を終わらせる気はありません。
松永が2投目で6番ピンを残し、これをカバーして225ピンでフィニッシュ。
これで大山の3投目が8ピンなら松永の勝利、9ピンならば同点で昨年の東海女子オープンの再来となるワンショットプレーオフの延長戦、ストライクなら優勝という状況の中、三度目の追い風に吹かれた大山のボールはすべてのピンを薙ぎ払います。
決勝ステップラダーで2戦して2戦とも1ピン差での勝利という、まさに薄氷を踏むような展開となりましたが、女王・松永を下して大山が千葉初制覇を果たしました!



復活Vから続く快進撃
大山由里香
(29期・No.305 所属:(株)900コーポレーション 出身:大阪府)

(優勝ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ) バーチャルツアーV2013)



決勝進出まであと一歩、堂々4位入賞でベストアマ獲得!
霜出 佳奈 選手
(フジ取手ボウル(北小金ボウル))

 
  JFEカップ2013千葉女子オープン
   チャリティオークションのご報告


  大会最終日の本日、恒例のチャリティオークションが開催されました。
東日本復興支援ボウリングキャラバンの金子 俊之ら男子プロボウラーもお手伝いに加わり、女子トーナメントでのオークションは2ヶ月ぶり、関東では半年ぶりの開催ということもあってかたくさんのご参加を頂きまして、売上はなんと334,520円にものぼりました。
入札にご参加下さったお客様をはじめ、皆様に御礼申し上げます。
ご協力ありがとうございました!



本日の最高額入札者様と
 
  JFEカップ2013千葉女子オープン
   長縄多禧子、大会第3号パーフェクト達成!


  先にお伝えした松永に続き、準決勝3G目に今度は長縄多禧子が大会第3号パーフェクトを達成しました!
4年前のHANDACUPフィランスロピー女子・決勝ステップラダー4位決定戦で達成したTV決勝パーフェクト以来となる自身8個目(JPBA公認218号)を達成。
地元千葉で悲願の初優勝となるか?!ご注目下さい!


続く4G目もビッグゲームで上位進出を果たす
長縄多禧子
(21期・No.223 所属:本八幡スターレーン/サンブリッジ)

(使用ボール:ブランズウィック社(サンブリッジ) オーラ)
 
  JFEカップ2013千葉女子オープン
   松永 裕美、大会第2号パーフェクト達成!


   決勝進出を賭けて、華やかな女の戦いはますますデッドヒート!
  準決勝2G目に松永 裕美が昨年末のプリンスカップ以来となる自身5個目(JPBA公認217号)のパーフェクトを達成、3年連続の決勝ステップラダー進出、
そして4年ぶりの大会V2に向けて気炎を上げております!


今年こその三冠女王に向けて、まずは一勝欲しいところ!
松永 裕美
(37期・No.384 所属:ABS)

(使用ボール:ABS社 ナノデスアキュライン9リミテッド)
 
2013/6/28
  JFEカップ2013千葉女子オープン
   谷川 章子がパーフェクト達成!


  球夏到来を告げるJFEカップ千葉女子オープンが今年もいよいよ開幕です!
大会初日の本日はプロアマ選抜大会が行われ、そのAシフト2G目に谷川 章子がパーフェクトを達成しました。
  3年ぶり自身5個目(JPBA公認216号)を達成した谷川、まずは手堅く選抜突破を目指します!



ガッツポーズと花咲く笑顔
谷川 章子
(37期・No.389 所属:(株)グランドボウル)

(使用ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ) シンクパール)
 
2013/6/26
  第37回ABSジャパンオープンボウリング選手権 開催決定!


  世界最大級レーンを舞台に、ボウリングの大祭が今年も開催決定!
(株)アメリカンボウリングサービス様の特別協賛を賜り、昨年に引き続き稲沢グランドボウル(愛知)にて、ABSジャパンオープンの開催が決定いたしました。
  また、大会期間中は昨年好評を博したギャラリープラザが「第1回ジャパンボウリングトレードフェア」と名称を変更、一段とパワーアップして開催されます。
  4人1組のチーム戦で熱いチームプレーを見せたり、技とセンスが光るユニフォームで目立ってみたり、個人戦で頂点を目指してみたりとボウリング祭典ならではの楽しみ方が満載のABSジャパンオープンに是非ご参加下さい!


大会日程:11月7日(木)〜10日(日)
エントリー受付開始:8月19日(月)10:00〜


 
  承認大会・第9回伊藤園カップ
   ABSプロアマファミリーフェスティバル
   柴田 英徳が優勝!


  続いて6/16(日)、小嶺シティボウル(福岡)にて承認大会・第9回伊藤園カップABSプロアマファミリーフェスティバルが開催され、柴田 英徳が愛弟子・松永 裕美を抑えてプロの部優勝を果たしました。
  またアマチュアの部では今年の宮崎プロアマオープンでベストアマに輝いた前屋 瑠美 選手が優勝されました。
  詳しい成績につきましては大会ページよりご確認下さい。



写真前列左から2人目
プロの部優勝:
柴田 英徳(11期・No.368 所属:ABS)


写真左から
アマチュアの部優勝:
前屋 瑠美 選手
 
  ★承認大会・第5回筑豊オープン麻生カップ
   松永 裕美、プロの部制覇!


  さる6/2(日)に麻生塾ボウル(福岡)にて開催の承認大会・第5回筑豊オープン麻生カップにおいて、松永 裕美がプロの部で優勝しましたのでご報告致します。
  予選からビッグゲームを連発し、トップシードで決勝シュートアウトへ進出した松永と、松永とワンツーフィニッシュを決めようと誓った玉井慎一郎が言葉通りに勝ち上がり、優勝決定戦で対戦。接戦の末、松永が玉井を下して大会初優勝を飾りました。
  詳しい成績につきましては下記リンクよりご確認下さい。


■■ 最終成績PDF/164KB ■■


写真左から
優勝:
松永 裕美(37期・No.384 所属:ABS)
2位:
玉井慎一郎(37期・No.902 所属:スポガ香椎)
3位:
儀間 義博(43期・No.1052 所属:ラウンドワン&WAVE)
4位:
宮崎 大輔(50期・No.1258 所属:スポルト福岡)
5位:
進 博美(43期・No.465 所属:(株)チアエンタープライズ)
6位:
荒瀬 一男(31期・No.752 所属:防府ゴールデンボール)
 
2013/6/19
  承認大会・JLBCオープン第6回「HANDACUP」プラチナレディース
   鎗田 澄子 選手が総合優勝!



  50歳以上の男子を対象にしたHANDACUPプロボウリングマスターズに続き、50歳以上の女子選手を対象とした承認大会・JLBCオープン第6回「HANDACUP」プラチナレディースが本日、品川プリンスホテルボウリングセンター(東京)にて開催されました。
  いまなお現役の名花達は予選6G、決勝2Gのトータル8Gのスコアを競い、プロの部は小野日出朱が優勝。またアマチュアの部、プラチナシニアの部を制覇した鎗田 澄子 選手が小野を抑えてプロアマ総合優勝を果たしました。
  詳しい成績につきましては大会ページよりご確認下さい。
(※6/22アップ)


写真左から
アマの部・プラチナシニアの部・総合優勝
鎗田 澄子 選手
プロの部優勝
小野 日出朱
(5期・No.91 所属:ザ・サードパークレーンズ)
 
2013/6/15
  ROUND1CUP2013 原田 招雄、最年長優勝記録を更新!

  パーフェクト2個、7-10スプリットメイドも飛び出して、真夏日の大阪にあってさらに熱く盛り上がったROUND1CUP。
  最終日の今日はカットライン231AVGの激戦を勝ち抜いた12名による決勝ラウンドロビンからスタートしました。
  12名中9名が20〜30歳代と若手が多く出揃いましたが、最年長62歳の原田 招雄がトップシードで決勝ステップラダーへ進出。
  その後へ斉藤 琢哉山本 勲の若手レフティが続き、永野すばる斉藤 祐哉がディフェンディングチャンピオン・川添 奨太と三つ巴の争いの末に残り2席を奪取。永野VS斉藤祐による5位決定戦からファイナルステージが始まりました。
  1984年生まれ同士の対戦は斉藤祐が4連続スタートで滑り出すも後半、イージーミスを連発しオープンフレームが続出。同い年ながらも斉藤祐より9年早くプロデビューした永野は、9年間の重みとも言うべき40ピン以上の差を付けて圧勝。山本との対戦へと進みます。
  4位決定戦、永野が出だしから5連続でストライクを決める一方、山本はストライクが決まらず我慢のボウリングに。ノーミスは守ったものの6フレーム目のスプリットをカバーし、さらにターキーへと繋いだ永野に届かず、山本の4位が確定します。
しかし続く3位決定戦では、初優勝まであと2つとなった永野に力が入り過ぎたか、右レーンに捕まってしまい一転してストライクが繋がりません。
  兄・斉藤 祐哉との兄弟対決を永野に阻まれた弟・斉藤 琢哉はダブルで滑り出すと中盤にターキーを決め、7フレーム目でオープンを出すも永野をかわして逃げ切りました。
  優勝決定戦では初優勝を目前にした斉藤琢の前に、2009年のMKチャリティカップで川西 広次が60歳2ヶ月で立てた最年長優勝記録を更新するべく原田が立ち塞がります。
  直前に開催されたHANDACUPプロボウリングマスターズで、最年長パーフェクト記録更新合戦を繰り広げた同期の山崎 行夫柴田 英徳に大いに発奮させられたと語る原田は、3フレーム目からのターキーの直後に10番ピンが飛ばなかったからと、即座に立ち位置を変えて挑む柔軟な戦いを見せ、斉藤琢に若さだけでは太刀打ちできない強さを見せつけます。
  終盤、さらに4連続ストライクを決め、斉藤琢をまさに突き放した原田、プロ入り40年の節目を飾る嬉しい完全勝利で、男子最年長優勝記録を更新して「60歳を過ぎても第一線で立派に戦える」ことを証明してみせました!


大ベテランが見せた最高の笑顔と滲む涙!
原田 招雄
(11期・No.347 所属:フリー/ABS 出身:埼玉県)

(優勝ボール:ABS社 プロアマブラックインベーダー)



総合53位、ベストアマ獲得!
米沢 貴志 選手
(ラウンドワン関東B)
 
  ROUND1CUP2013
   和田 秀和がナインテントーナメント制覇!


  大会最終日の今日、決勝ステップラダーに先駆けてROUND1CUP恒例・ナインテントーナメントのTVファイナルが行われました。
  ラウンドワン所属のホストプロ・小林 哲也と、平山 陽一による3位決定戦は小林が勝利。
ベテランの北岡 義実と本大会でも決勝ラウンドロビン進出を果たした和田 秀和による優勝決定戦は、「駆け引きを楽しみたい」と語った和田が大先輩・北岡にワンマーク差で勝利し、賞金40万円を獲得しました。


地元大阪の大声援に応えました!
和田 秀和
(48期・No.1190 所属:ボウルアロー八尾/ABS)

 
2013/6/14
  ROUND1CUP2013 山本 勲、大会第2号パーフェクト達成!

 準決勝進出をかけて男達はますますヒートアップ!!
予選後半Aシフト4G目(通算9G目)に、山本 勲が大会第2号パーフェクトを達成。2年ぶり自身14個目(JPBA公認1223号)の記録達成で最終日進出へ向けて大きく前進です!



曇り空を切り裂く咆哮
山本 勲
(44期・No.1078 所属:ABS)

(使用ボール:ABS社 プロアマブルーインベーダー)
 
  ROUND1CUP2013 宮田 俊輔、7-10スプリットメイド達成!

 大会3日目の本日、ただいまは準決勝進出の狭き門を目指し、すべての選手が猛チャージをかけてくる予選後半が行われております。
そんな中、予選後半Bシフト3G目(通算8G目)、10フレーム3投目に宮田 俊輔が自身2個目(JPBA公認110号)の7-10スプリットメイドを達成!
Bシフトの投球が終了した時点で31位の宮田、準決勝進出は微妙なラインですが確実に記録と名前を残しました!



盛り上げてくれました!
宮田 俊輔
(43期・No.1046 所属:本八幡スターレーン)
 
2013/6/13
  ROUND1CUP2013 渡邉 航明、パーフェクト達成!

 予選前半Aシフトではセミパーフェクトなどビッグゲームがあちこちで打ち出され、準決勝進出カットラインも220AVG以上というハイスコア合戦となりましたが、パーフェクト達成には到らず。そして始まったBシフト1G目、本大会第1号(JPBA公認1222号)パーフェクトを渡邉 航明が達成しました!
今年4月の東海オープンで初パーフェクトを記録した渡邉、公式戦連続パーフェクトの記録に弾みを付けてさらなる高みを目指して欲しいところです!


今年は飛躍の年か
渡邉 航明
(49期・No.1220 所属:四つ木イーグルボウル)

(使用ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ) シンク)
 
  ROUND1CUP2013 本大会突入!

 2個のパーフェクトに270点以上のビッグゲームが続出したアマチュア選抜大会を経て、ROUND1CUPは本日本大会へ突入!
昨日パーフェクトを達成した小原 照之小林 哲也をはじめとしたトッププロ達はもちろんのこと、選抜大会Aシフトをトップで通過した小山内章浩 選手、Bシフトトップの山本 要 選手ら全国強豪アマチュアの活躍にもどうぞご期待下さい!

アマチュア選抜大会
Aシフトトップ通過
小山内章浩 選手
(関西A)
アマチュア選抜大会
Bシフトトップ通過
山本 要 選手
(関東A)
 
2013/6/12
  ROUND1CUP2013 小林 哲也、パーフェクト達成!

 アマチュア選抜大会Aシフトの小原に続き、Bシフト8G目に小林 哲也がパーフェクトを達成しました!
昨年は決勝ステップラダー進出を逃す7位で終わった小林、ホストプロの意地に賭けて今年はすでにエンジン全開の模様。明日の本大会で台風の目となるか?!ご注目下さい!


満面の笑みで拍手に応える
小林 哲也
(48期・No.1198 所属:ラウンドワン/ABS)

(使用ボール:コロンビア300社(ABS) ザ・モーメンタム)
 
  ROUND1CUP2013 チャリティオークションのご報告

 アマチュア選抜大会が行われる中、シフト交替の合間を縫って恒例のチャリティオークションが催されました。
観客はもちろん、大会参加のアマチュア選手も加わっての入札式オークションは大変な賑わいとなりました。
売上金と募金を合わせた総額42,200円は東日本復興ボウリングキャラバンを通じて被災地の皆様のお役に立てさせて頂きます。ご参加下さいました皆様、ありがとうございました!


本日の最高額落札者様と
 
  ROUND1CUP2013 小原 照之、パーフェクト達成!

 全国の強豪男子が待ちに待ったROUND1CUP2013が本日より開幕!
大会初日の今日はアマチュア選抜大会が行われ、ゲストプロとして参加した小原 照之がAシフト7G目にパーフェクトを達成しました。
ゲスト参加のため公式記録にはなりませんが、2度ナインコールがかかった上にパーフェクト達成とハイスコアを叩き出しているだけに、明日からの本大会でも活躍が期待されます!


昨年5位のリベンジに期待!
小原 照之
(32期・No.761 所属:タチバナボウル)

(使用ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ) ハイロードパール)
 
2013/6/10
  第4回HANDA CUPプロボウリングマスターズ
益田 隆司が連覇を果たす!


 今年は梅雨の合間を縫っての開催となったHANDACUPプロボウリングマスターズ。 チャーターメンバーから今年プロデビューの新人まで、老練の技を持つ男達が田町ハイレーンに集い、じめじめとした曇り空を吹き飛ばす熱い戦いを繰り広げました。
なかでも熱かったのはパーフェクト最年長記録争い。先にもお伝えしたように、陳 勇一郎が樹立した最年長記録を準決勝で山崎 行夫が約2ヶ月上回り更新すると、山崎より誕生日が16日早い柴田 英徳が決勝ラウンドロビンで達成しさらに更新するという滅多にお目にかかれない記録更新合戦を見せてくれました。
そんなボウリングの奥の深い魅力を見せ、マスターズ最年長優勝記録をも更新するべく決勝ステップラダー・4位決定戦のステージに立った柴田に、準決勝からラウンドロビン中盤までトップに立ちながら終盤で転落、一度は圏外まで順位を落としながらも最後の一枠にかじりついた益田 隆司が挑みます。
抜きつ抜かれつの接戦の末もつれ込んだ10フレーム目、柴田がパンチアウトを決めるも益田に2ピン届かず敗退。最年長優勝記録はお預けとなってしまいます。
”決勝ラウンドロビンのポジションマッチで、それまでリードしていた対戦相手の酒井 武雄が失投からビッグ4のオープンフレームを出してしまったことで逆転勝ちできた時に、田町の神様が降りてきたと思った”と語った益田は柴田との大接戦を制したことでさらに波に乗り、続く3位決定戦では勝負どころで連続オープンにしてしまった田形 研吾に2マーク差で勝利。
そして水野 成祐が待ち受ける優勝決定戦、益田は2フレーム目から5連続ストライクに成功。水野もダブルで繋ぎながら益田を追いますが、後半で左レーンに捕まってしまい、ストライクが続きません。
田町の神様を完全に味方につけた益田は終盤さらにターキーを決めて水野を突き放し、昨年に続くマスターズ連覇、前身大会のシニアチャンピオンから数えれば4度目の勝利を果たしました!


鈴木 理沙から花束贈呈
益田 隆司
(27期・No.643 所属:伊勢原ボウリングセンター/ABS 出身:神奈川県)

(優勝ボール:トラック社(ABS) 408A/C)



決勝ラウンドロビン進出、堂々7位入賞でベストアマ獲得!
井手 哲 選手
(埼玉・南平グランドボール)
 
  第4回HANDA CUPプロボウリングマスターズ
チャリティのご報告


 HANDA CUPプロボウリングマスターズ閉会式にて、連覇を果たした益田 隆司より、JBGA日本ブラインドゴルフ振興協会・半田 脩時 名誉副会長へ今年もフィランスロピーチャリティー募金の贈呈が行われました。
ボウリングを通じて広く社会に貢献させて頂けますこと、JPBA一同心より光栄に思います。


JBGA・半田 脩時 名誉副会長(左)と益田 隆司(右)
 
  第4回HANDA CUPプロボウリングマスターズ
柴田 英徳、大会第2号パーフェクト達成!


 大会最終日の今日、決勝ラウンドロビン9G目に柴田 英徳が大会第2号パーフェクトを達成!
2009年のSTスプリングシリーズ以来自身6個目(JPBA公認1221号)の記録達成となった柴田は現在64歳7ヶ月と23日。2003年の日本シニアチャンピオンで陳 勇一郎が64歳5ヶ月17日に樹立し、そして昨日の山崎 行夫が64歳7ヶ月6日で更新した最年長パーフェクト達成記録を更に塗り替えました!


次に目指すは最年長マスターズ制覇!
柴田 英徳
(11期・No.368 所属:ABS)

(使用ボール:ABS社 プロアマインベーダーブルー)
 
2013/6/9
  第4回HANDA CUPプロボウリングマスターズ
グランドシニア表彰のご報告


 準決勝終了後、65歳以上のプロを対象としたグランドシニアの表彰が行われました。
グランドシニア1位は決勝ラウンドロビン進出まであと一歩だった総合14位の矢島 純一、2位に総合30位の山口 健治が入賞。続いて宮内圭次郎藤村 重定花本 正登が入賞致しました。
これからもますます元気に、円熟の技を見せてくれることを期待しております!


写真左より
1位:
矢島 純一
(1期・No.18 所属:田町ハイレーン)
2位:
山口 健治
(36期・No.887 所属:サッポロオリンピアボウル&アーク・インターナショナル)
3位:
宮内圭次郎
(12期・No.390 所属:フリー)
4位:
藤村 重定
(4期・No.102 所属:(株)フジスポーツ)
5位:
花本 正登
(12期・No.383 所属:スポーレボウル/サンブリッジ)
 
  第4回HANDA CUPプロボウリングマスターズ
山崎 行夫、パーフェクト達成!


 いぶし銀の男達が熟練の技を競うHANDA CUPプロボウリングマスターズ。2日間にわたる予選が終了し、上位36名が最終日進出をかけて火花を散らす準決勝、その4G目に山崎 行夫が大会第1号パーフェクトを達成しました!
昨年のSTウィンターシリーズ以来となる自身18個目(JPBA公認1220号)の記録をひっさげて、山崎が昨年3位のリベンジに乗り出しました!


貫禄の笑顔とガッツポーズ
山崎 行夫
(11期・No.349 所属:フジボール)

(使用ボール:ハンマー社(レジェンドスター) ブラックウィドーアサシン)
 
2013/6/7
  ★JLBC甲信越チャリティカップ チャリティのご報告

 さる5/18(土)、軽井沢プリンスボウル(長野)にてJLBC甲信越チャリティカップが開催され、JPBA女子プロボウラー7名が参加致しました。
チャリティオークションも催され、売上金額は68,000円にものぼりました。
売上金は東日本復興ボウリングキャラバンを通じて被災地の皆様のお役に立てさせて頂きます。ご参加、ご協力頂きました皆様に御礼申し上げます。ありがとうございました!

最高額落札者様と

参加者の皆様と記念撮影!
 






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