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2013/4/28
  中日杯2013東海オープン 栴檀 稔、10年ぶり大会2勝目!

 パーフェクトが5個飛び出し、春の嵐を呼んだ2013年の男子開幕戦、中日杯東海オープン。
通常のトーナメントより競技方法が変則的だったせいか、予選ではトップ争いに加わっていた坂田 重徳渡邉 航明、さらに三冠王・川添 奨太山本 勲らの優勝候補筆頭が次々と準決勝シュートアウトで敗退。
まさに嵐の番狂わせが起きるなか、決勝グループラウンドロビンには川村 直樹吉田 文啓などの中堅と、津島 悟志小林 哲也牧 直宏ら多くの若手が進出し、夢の初優勝への切符をかけて火花を散らします。
そんな激戦をぶっちぎりのポイントで勝ち抜いて越後 裕哉が決勝シュートアウトへ一番乗りすると、今井 秀和田坂 大輔栴檀 稔が続いて進出。10年前の2003年大会以来となるV2を狙う栴檀を、今年初めてシード入りを果たした越後と田坂、そして今井の初優勝がかかった3名が包囲する展開となりました。
レーンメンテナンスを挟み、4名による1Gマッチの決勝シュートアウト・セミファイナルがスタート。
ラウンドロビンで最高ポイントの越後と、ただ一人全勝した栴檀がまずダブルで滑り出す一方、田坂と今井がスプリットからオープンフレームを出して一歩後退。さらに田坂は3フレーム連続オープンにしてしまい、レースから脱落。
越後も3フレーム目をオープンとしましたが、後半に4連続ストライクを決めて混戦状態から抜け出し、優勝決定戦進出を決めます。
残る一席を巡って栴檀と今井の争いは、ノーミスを守った栴檀が今井を突き放して勝利、越後とのガチンコ勝負に臨みます。
プロ入り5年目の越後とプロ入り32年目の栴檀。
世代交代を象徴するような優勝決定戦は、栴檀のオープンフレームからスタート。対する越後は1フレーム目はストライクを決めたものの2フレーム目でイージーミス。そこから左フレームに捕まってしまい、3・4フレームでダブルを打った栴檀にリードを許してしまいます。
終盤にかけて越後がターキーを決めて差を詰めましたが、栴檀もまた勝負どころにかけてきっちりとターキーを決め、再びツーマーク差をつけてそのまま逃げ切ります。
昨年の優勝者・岡部 直治もそうであったように、東海オープンの神様は長きにわたってたゆまぬ努力を続けてきた者に微笑みかけ、栴檀が8年ぶりの12勝目にして10年ぶりの東海V2を果たしました!


最後のスプリットはご愛敬!
栴檀 稔
(21期・No.479 所属:ボウルアロー松原店 出身:兵庫県)
(優勝ボール:エボナイト社(レジェンドスター) チャレンジ)



決勝グループラウンドロビン進出、ベストアマ獲得!
岡田 誠 選手
(三河・知多 岡崎グランドボウル)


◆◆◆◆◆◆

 表彰式後、東海オープン恒例の優勝ボール争奪じゃんけん大会が行われ、ジュニア大会にも参加してくれた桑名グランドボウルの加藤 光隆くんが見事勝ち抜き、栴檀の優勝ボールをゲットしました。
「今日はこのボールを抱いて寝る!」と言うほど喜んでくれたとか。
光隆くんがこのボールを投げてくれる日が来るのを栴檀はもちろん、JPBA一同楽しみにしていますね!



輝く笑顔!
加藤 光隆くんと栴檀 稔
 
  中日杯2013東海オープン ジュニア大会のご報告

 東海ジュニア達のレベルの高さに毎回驚かされる東海オープン恒例ジュニア大会が、今年も決勝シュートアウトに先駆けて行われました。
小学生低学年の部では戸塚 知菜 選手、高学年の部は佐藤 宇宙 選手、中学生の部は本大会でHS賞も獲得した高木 裕太 選手、高校生の部は藤井 啓太 選手が優勝されました。
各部門の入賞者は以下の通りです。


<小学生低学年の部>

優勝:戸塚 知菜 選手 2位:林 育美 選手 3位:松尾 将希 選手

<小学生高学年の部>

優勝:佐藤 宇宙 選手 2位:近藤 椎菜 選手 3位:村瀬 大河 選手

<中学生の部>

優勝:高木 裕太 選手 2位:鈴木 風音 選手 3位:藤村 嶺弥 選手

<高校生の部>

優勝:藤井 啓太 選手 2位:鈴木 光樹 選手 3位:白井 康介 選手


小学生低学年の部
戸塚 知菜 選手
小学生高学年の部
佐藤 宇宙 選手
中学生の部
高木 裕太 選手
高校生の部
藤井 啓太 選手
 
  中日杯2013東海オープン チャリティオークションのご報告

 トーナメント恒例、東日本復興ボウリングキャラバンによるチャリティオークションが開催され、今大会も多くのお客様にご参加頂きました。
売上総額は31,153円となり、キャラバンを通じて被災地の支援に役立たせて頂きます。
ありがとうございました!


今回の最高額落札者ご夫婦
 
  中日杯2013東海オープン
日置 秀一、大会第5号パーフェクト達成!


 大会最終日の本日、頂上決戦を前に日置 秀一が準決勝シュートアウト二回戦4G目に大会第5号にして自身5個目(JPBA公認1219号)のパーフェクトを達成!
若武者が4年ぶりの2勝目へ向けてエンジン全開です!


”嵐を呼ぶ男”、今大会は台風の目となるか?
日置 秀一
(43期・No.1050 所属:T-MAXボウル)
(使用ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ) フランティック)
 
2013/4/27
  中日杯2013東海オープン アマチュアHG・HS表彰

 二日間にわたった予選10Gが終了し、アマチュア選手のハイゲーム・ハイシリーズ表彰が行われました。
大会第1号パーフェクトを達成した宮尾 利春 選手が文句なしのハイゲーム賞を獲得。
ハイシリーズ賞は予選Bシフト第1シリーズにて5Gで1,188ピンを打った現役中学生の高木 裕太 選手が獲得されました。
両選手とも準決勝シュートアウト進出が確定。ますますの活躍が期待されます!


写真左から
HG賞:
宮尾 利春 選手
(岐阜・コロナキャットボウル大垣店)
HS賞:
高木 裕太 選手
(三重・桑名グランドボウル)
 
  中日杯2013東海オープン
原田 招雄、大会第4号パーフェクト達成!


 折り返し点を過ぎ、準決勝進出へ向けて猛チャージがかかる予選後半に突入した本日、初っ端の1G目(予選通算6G目)に原田 招雄がやりました!
大会第4号、6年ぶりとなる自身16個目(JPBA公認1218号)のパーフェクトを達成。ちょっと遅めの春一番が東海に吹き荒れております!


拍手に応えて大きくばんざーい
原田 招雄
(11期・No.347 所属:フリー/ABS)

(使用ボール:ABS社 アキュスウィングY)
 
2013/4/26
  中日杯2013東海オープン
斉藤 正典、大会第3号パーフェクト達成!


 ”パーフェクトボックス”以外からも出ましたパーフェクト!
予選前半Bシフト2G目、49・50番レーンで斉藤 正典が大会第3号にして4年ぶり自身13個目(JPBA1217号)の記録を達成。
開幕戦にふさわしいパーフェクトラッシュとなっております!


天に向かってガッツポーズ!
斉藤 正典
(12期・No.379 所属:伊勢原ボウリングセンター/ABS)

(使用ボール:モーティブ社(ABS) クルーエル)
 
  中日杯2013東海オープン
渡邉 航明、大会第2号パーフェクト達成!


 アマチュア選手に先を越されて、プロが黙ってはいられません!
続く予選前半Aシフト5G目、渡邉 航明が大会第2号、自身初(JPBA公認1216号)のパーフェクトを達成しました!
宮尾選手、渡邉ともにパーフェクト達成は55・56番レーンで、どうやらこのボックスがパーフェクトの穴場となりそうな気配。今後にご注目下さい!


ひとまわり男らしくなった笑顔
渡邉 航明
(49期・No.1220 所属:四つ木イーグルボウル)

(使用ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ) IQツアーパール)
 
  中日杯2013東海オープン
宮尾 利春 選手が大会第1号パーフェクト達成!


 2013年の男子公式トーナメント開幕戦となる東海オープンが本日より開催!
その予選前半Aシフト4G目に、アマチュアの宮尾 利春 選手が並み居るプロを押しのけて、大会第1号パーフェクトを達成。快音響かせ、球春到来を告げてくれました!


笑顔でガッツポーズ
宮尾 利春 選手
(岐阜)

(使用ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ) トータルインベージョン)
 
2013/4/21
  2013宮崎プロアマオープン 小林あゆみが宮崎初制覇!

 承認大会の賑やかなお祭りムードから一転、華麗なる勝負師達が激戦を繰り広げた宮崎プロアマオープン。二日間にわたる予選に続いて行われた4名ずつのブロックラウンドロビンでは、大ベテランの稲橋 和枝や2011年大会チャンプの加藤 八千代、九州が誇る実力派の愛甲 恵子、昨年3位タイの高橋 美貴、予選トップの鈴木 亜季らが敗退していく波乱含みの展開に。
そして各ブロックを勝ち抜いた16名による1ゲームマッチの決勝トーナメントが行われ、TVファイナルとなる準決勝には小林あゆみ吉田真由美岸田 有加進 博美らタイトルホルダーのトッププロ4人が出揃いました。
準決勝Aゾーンは昨年小林が初優勝した六甲クィーンズ以来の対戦となる小林VS吉田の組合せ。連覇に燃える長谷川真実を倒した小林、姫路 麗に昨年の全日本女子での雪辱を果たした吉田。優勝決定戦にも決して引けを取らない名勝負を繰り広げてきた二人の対戦は、ターキーで滑り出した小林とは対照的に吉田が我慢を強いられる展開に。小林も中盤はストライクが繋がらなかったものの、吉田が最後までダブルを持って来られずに撃沈。小林が50ピン近い大差を付けて吉田を下します。
続くBゾーンは岸田VS進。昨年の東海女子を制した大山由里香を下した岸田と、女王・松永 裕美をわずか1ピン差で破る大金星を挙げた進の同期対決は、進が4連続ストライクでスタート。左レーンに苦戦し、吉田と同じく我慢のボウリングとなった岸田が2・7・8番を残すスプリットをカバーし、9フレーム目からのターキーへと繋げましたが後半も4連続ストライクを決めた進に届きません。
小林は3勝目、進は2勝目をかけた頂上決戦は、両者ダブルでスタートするも、小林が3フレーム目をオープンに。しかし進もまた3フレーム目からストライクが決まらず、TV決勝直前にリオイルしたレーンの変化に翻弄されます。
一旦は進にリードを許したものの、5フレーム目は失投ながらもラッキーを拾ってダブルに成功した小林、7・8フレーム目に2度目のダブルを持って来て進を追い抜きます。
進も7フレーム目でボールをチェンジし、8フレーム目で立ち位置を調整してようやくストライクを決めましたが、続く9フレーム目で緊張がピークに達したのか、「立ち位置を忘れて」しまい万事休すのスプリット。これをカバー出来ず、勝負どころで手痛いオープンを出してしまい、進の自力優勝の目はほぼ絶たれます。
対する小林は9フレーム目からスペアで繋ぎ、10フレーム1投目でスプリットを出しましたが見事カバー。最後まで魅せるボウリングで、昨年急逝した恩人に捧げる3勝目を宮崎の地で勝ち取りました!


南国の花のようにあでやかな笑顔
小林あゆみ
(44期・No.478 所属:トミコシ高島平ボウル 出身:栃木県)

(優勝ボール:ABS社 ナノデス・アキュスウィングW)



アマチュア入賞過去7回、今年は総合17位タイでベストアマ獲得!
前屋 瑠美 選手
(宮崎エースレーン)
 
  2013宮崎プロアマオープン チャリティオークションのご報告

 トーナメント恒例のチャリティオークションが今大会も開催されましたこと、ご報告致します。
今回は大会初日と中日となる19・20日にかけて行われ、一年ぶりの宮崎とあって出品するプロ達はもちろん、入札にご参加頂いたお客様も熱気溢れるオークションとなり、総額77,819円の売上となりました。
この売上金は東日本復興ボウリングキャラバンを通じて被災地の皆様の為に役立たせて頂きます。
ご参加下さいました皆様に御礼申し上げます。ありがとうございました!
 
2013/4/18
  2013宮崎プロアマオープン こぼれ話

 初夏を思わせる陽気の中、いよいよ開催の宮崎プロアマオープン。本日は明日からの本大会を前に、アマチュア最終予選会を兼ねた承認大会・JLBC九州プロアマフェスティバルが行われ、その後の交流パーティーの席上にて、あるアマチュア選手の男女お二方がご紹介されました。
男性は神奈川在住の小林 誉 選手。女性は予選会を勝ち抜いて本大会に出場される大分在住の浜崎かおり 選手。お二人はボウリングを通じて知り合われ、以来今日まで遠距離恋愛を育んで来られました。
そんなお二人は「一緒に大会に出よう」とこの承認大会に参戦され、そして本日が偶然にも大安だった為、ボウリングが結んだご縁のお二人にとって記念すべきこの日、この宮崎の地で婚姻届を提出されたとのこと。この素敵なご報告を頂き、交流パーティーは温かい祝福ムードに包まれました。
小林選手、浜崎選手、どうぞ末永くお幸せに!


お二人で照れながらも結婚報告に拍手喝采
(なかには「羨ましい〜!!」と羨望の声も…?)
 
2013/4/17
  2013宮崎プロアマオープン USTREAM配信のお知らせ


 南国・宮崎を舞台にした華やかなる女の戦い、宮崎プロアマオープンを今年もUSTREAMにて配信致します!
4/20(土)は14:00から予選後半、4/21(日)は9:00から準決勝ブロックラウンドロビン、及び決勝トーナメント1・2回戦までが中継されます。
また今年の解説はお馴染み杉本 勝子を筆頭に、山本由美子楢崎 信二金子 俊之川添 奨太とさらに豪華な顔ぶれが揃いました。
昨年は中継中にパーフェクトも達成されたこの大会、今年も素晴らしいドラマが期待されます。どうぞ熱戦をリアルタイムでお楽しみ下さい!

 
2013/4/9
  第52回男子・46回女子プロボウラー資格取得テスト
本日より開始!



 本日より第52回男子・46回女子プロボウラー資格取得テストが開始致しました。
今年は東日本会場で男子53名・女子7名、西日本会場では男子41名・女子9名が第一次テストを受験。また一次テストを免除された男女あわせて16名が第二次テスト以降順次参加の予定となっております。
一次・二次テストあわせて男子は120Gで200AVG、女子は96Gで190AVGを求められる苛酷な試練をくぐり抜け、今年は何名が晴れてプロボウラーの証、JPBAワッペンを胸に出来るか。
ニューヒーロー、ニューヒロイン誕生にご期待下さい!
 
  承認大会・ボウリングを応援する!2013キッチンMO-MO-カップ
優勝は川添 奨太!



 4/6(土)、名古屋グランドボウルにて開催されました承認大会・ボウリングを応援する!プロアマトーナメント2013キッチンMO-MO-カップにて、川添 奨太が優勝しましたことご報告致します。
回を追う毎に人気が高まる大会とあって、3回目の今年はプロアマ総勢343名が参加。パーフェクトが7個達成され、盛り上がる空気のなか決勝シュートアウトでは3名のアマチュア選手、そして川添、ジョン・テハ松永 裕美とJPBA男女トッププロにKPBAのエースが出揃いました。
熱気も最高潮に高まる中、256ピンを打ったアマチュアの山口 幸一 選手がジョン・テハ、松永らを下す大金星。負けじと川添が同じく256ピンを打ち、山口選手との決戦に挑みます。
プロ対アマの優勝決定戦は、川添が3年連続三冠王の意地を見せ、ツーマーク差をつけて山口選手を打倒。3回目にして初のプロ優勝を飾りました。
詳しい成績につきましては大会ページよりご確認下さい。


主催者の上山 和巳 氏から祝福の抱擁
川添 奨太
(49期・No.1219 所属:ABS)
 
2013/4/8
  承認大会・第2回カワシン杯博多っ子プロアマトーナメント
儀間 義博が優勝!


 3/31(日)に仲原Jボウル(福岡)にて開催されました承認大会・第2回カワシン杯博多っ子プロアマトーナメントにおいて、プロの部を儀間 義博が制しました。
決勝ステップラダーで儀間は3位決定戦で内山 智昭を下した阿部 聖水と対戦。わずか2ピン差で阿部をかわして優勝を決めました。
またアマチュアの部では小野 路美 選手が優勝。師弟コンビでプロアマ両部門を制覇しました。
詳しい成績につきましては大会ページよりご確認下さい。


(写真左)
儀間 義博
(43期・No.1052 所属:ラウンドワン大分店)
 
2013/4/4
  承認大会・第6回900オープンプロアマフェスティバル
丹生 隆之 選手が優勝!


 さる3/8(金)・9(土)の二日間にわたり開催された承認大会・第6回900オープンプロアマフェスティバルにて、関西強豪アマの丹生 隆之 選手が優勝されましたことご報告致します。
決勝シュートアウトを勝ち上がった丹生選手は、優勝決定戦で北川 健一酒井 武雄と対戦。有力若手プロ、大ベテラン、アマチュア選手が出揃った頂上決戦では4連続ストライクで滑り出した丹生選手がリードを取り、酒井が後半7フレーム目からオールウェーを決めて追いましたが届かず。
並み居るプロを押しのけて、見事丹生選手が900オープン初のアマチュア選手優勝を果たしました。 
詳しい成績につきましては大会ページよりご確認下さい。


酒井246ピンに対し257ピンを打って激戦を制す!
丹生 隆之 選手
 






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