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2013/12/27
  ★第46回内閣総理大臣杯 日本プロスポーツ大賞
  授賞式のご報告

 本日12/27(金)、東京都内のホテルにて第46回内閣総理大臣杯日本プロスポーツ大賞の授賞式が行われましたのでご報告致します。
今年各プロスポーツ界にて活躍した選手・団体に各賞が贈られ、大賞はプロ野球の田中 将大 投手が受賞されました。JPBAからは長年にわたり協会理事を務め、また日本最大のトーナメント・ジャパンオープンボウリング選手権の実行委員長を歴任し、業界発展に寄与したとして黒川 賢蔵 氏が功労賞を受賞。
新人賞は今年5月に実技免除でプロテストに合格し、全日本プロボウリング選手権大会で初優勝を果たした上にポイントランキングトップに立った藤井 信人が受賞致しました。



大物ルーキー、納得の受賞
藤井 信人
(52期・No.1287 所属:諫早パークレーン)
 
2013/12/24
  ★第35回ユニセフ ハンド・イン・ハンド募金
  グランドフィナーレのご報告



小泉奈津美(46期・No.497 所属:(株)グランドボウル)
谷合 貴志(52期・No.1289 所属:フリー)

 昨日23日、有楽町駅前広場にて第35回ユニセフハンド・イン・ハンド募金グランドフィナーレが行われました。
アグネス・チャンさんやルー大柴氏をはじめとして芸能界・スポーツ界など各界から著名人が集まったなか、JPBAからは小泉奈津美谷合 貴志のルーキー組が参加。寒空の下、スカウトの子供達と一緒に大きな声で募金のお願いをしました。
足を止めて頂き、募金にご協力下さったたくさんの方々に御礼申し上げます。ありがとうございました!


 
2013/12/21
  ★男子最終ランキング確定!

 感動の激戦、全日本プロボウリング選手権大会が終了し、ポイント・賞金・AVGの各ランキングが確定致しました。
ポイントランキングは今季プロデビューのルーキー、藤井 信人が獲得。千葉OP、ジャパンOPと上位の成績を収めて着実にポイントを重ね、全日本初優勝でトップに登り詰めました。
賞金ランキングはJAPANCUPで初優勝を果たした加藤 祐哉がトップに。最後のAVGランキングは山本 勲川添 奨太とトップ争いの末、2007年以来6年ぶりの返り咲きとなりました。
男子最年長パーフェクト記録と7-10スプリットメイド最多達成記録、女子H/6・H9記録に男女最年長優勝記録と、多くの記録更新に沸いた上に初優勝を果たした者も多く混戦となった今年一年、プロボウリングに多大なるご声援を頂き、またチャリティオークションにもたくさんのご協力やお志を頂きましてJPBA一同心より感謝申し上げます。
そして来季はどんなドラマや記録が繰り広げられるか、ニュースター・ニューヒロインの誕生はあるか。来年もどうぞご期待下さい!

男子ポイント1位
藤井 信人
52期・No.1287
所属:諫早パークレーン
男子賞金1位
加藤 祐哉
43期・No.1066
所属:さがみ野ボウル
男子AVG1位
山本 勲
44期・No.1078
所属:ABS
 
  HANDA CUP第47回全日本プロボウリング選手権大会
藤井 信人、ルーキーイヤー最後の戦いで涙の初優勝!

 ランキング三部門、来季シード権がかかる点においてはもちろんのこと、すべてのプロにとってこの舞台に立つことが重要な意味を持つ全日本プロボウリング選手権大会。
プロの底力が試されるショートとロング2種類のレーンコンディション、トータル36Gにも及ぶ長い戦いを勝ち抜いて、川添 奨太斉藤 茂雄藤井 信人が決勝へ進出。
そして準決勝最終ゲームで7-10スプリットメイドを決めて、わずか1ピン差で山本 勲をまくった日置 秀一が最後の一枠を奪取します。
しかしこの猛追で力を使い果たした日置は、決勝ステップラダー・4位決定戦で二度のスプリットで撃沈。その横で藤井が6連続ストライクを決めて日置を圧倒します。
4位決定戦で勝利した時点でポイントランキング1位が確定し、自身それを自覚しながらも頭から追い出したと語る藤井。初優勝にはじめて王手を掛けた千葉OPは優勝や対戦相手が気にかかり集中できなかったことが敗因と考え、また自身の課題と捉えていたメンタルの弱さを克服すべく、ランキングや優勝に欲を出さずひたすら「自分のボウリングに集中する」と言い聞かせて立った3位決定戦、斉藤との対戦は2フレーム目から5連続ストライクを決めてリードを取ります。斉藤も9フレーム目からオールウェーを決めて追いますが藤井の背中は遠く、3マーク差で藤井が勝利。
そして優勝決定戦、千葉での惜敗から2ヶ月、再び初優勝に王手を掛けた藤井と全日本4連覇がかかった川添の対戦は、藤井が4連続ストライクの滑り出しでリードを取ると、最後まで川添を寄せ付けず勝利します。
トップシード敗北の場合、再優勝決定戦で勝敗を決める全日本方式に則り、若武者達の戦いは最終決戦へ突入。
3年連続三冠王の偉業を達成した昨年から一転、今季は一勝もなくすべてのランキングトップが難しい川添にとって、全日本4連覇は最後の砦。ましてアマチュア時代からともに競い合ってきた藤井を相手に、二度もワンサイドゲームで負けられないとばかりに、1フレーム目をスプリットからオープンにしたものの続く2フレーム目から4連続ストライクに成功。中盤まで両者まったくの互角でゲームが進行しますが、川添のストライクが途切れた6フレーム目、藤井が反撃を開始して4連続ストライク。しかし川添もターキーで食らいつき、勝負は10フレームに持ち込まれます。
オールウェーで突き放したいところでしたが、藤井の10フレーム1投目は9番ピンを残し、これをカバーして245ピンで終了。「240ピン以上を打って負けたなら仕方ない」と思いつつも祈らずにはいられなかった藤井の祈りを、ボウリングの神様は聞き届けたようで、最低でも2投目までストライクを繋げることが勝利条件だった川添の1投目は、4・7番を残す8本カウント。藤井の勝利が確定します。
全日本という檜舞台での初優勝、ルーキーイヤーにポイントランキングトップという殊勲を立てた藤井をはじめ、「来年は三冠を取り戻す」と力強く宣言した川添、健闘を見せた斉藤や日置、そして多くの強者たちによる来季の戦いが早くも楽しみになって参りました!



両親、祖父母が見守るなか、初優勝の重みに男泣き
藤井 信人
(52期・No.1287 所属:諫早パークレーン 出身:神奈川県)

(優勝ボール:ハンマー社(レジェンドスター) インモータルディール)
 
  HANDA CUP第47回全日本プロボウリング選手権大会
チャリティ金贈呈のご報告

 先だっての女子大会に続き、今大会も賞金の一部をチャリティ金として、日本ブラインドゴルフ振興協会へ寄付致しましたことご報告致します。
表彰式にて優勝者の藤井 信人より日本ブラインドゴルフ振興協会・半田 脩時名誉副会長へ目録が贈呈されました。
広く福祉に役立てて頂けますよう願いますとともに、来年もJPBA一同、社会貢献に寄与して参ります。



目録を贈呈する藤井 信人と
日本ブラインドゴルフ振興協会・半田 脩時名誉副会長
 
  HANDA CUP第47回全日本プロボウリング選手権大会
7-10スプリットメイド2連発!

 泣いても笑っても2013年を締めくくる最終日の今日、さらなる記録が達成されました!
まずは準決勝6G・10フレーム2投目、永野すばるが大会第2号にして自身3個目(JPBA公認115号)の7-10スプリットメイドを達成。
続いて同じく準決勝12G・9フレーム目、今度は日置 秀一が大会第3号、自身5個目(JPBA公認116号)を達成。日置はこの記録で7-10スプリットメイド最多達成となり、またひとつJPBA記録が塗り替えられました!



決勝進出はならずとも、大会史に名前を刻んだ
永野すばる
(40期・No.974 所属:相模原パークレーンズ)




さらに1ピン差で山本をまくり決勝進出、(7-10で)嵐を呼ぶ男健在!
日置 秀一
(43期・No.1050 所属:T-MAXボウル)
 
2013/12/20
  HANDA CUP第47回全日本プロボウリング選手権大会
川添 奨太、大会第2号パーフェクト達成!

 大会2日目、準決勝進出へ向けてすべての選手が死力を尽くすなか、川添 奨太がやりました!
予選後半10G目(通算22G目)、自身10個目(JPBA公認1251号)にして大会第2号パーフェクトを達成した川添、藤井 信人から首位を奪い全日本四連覇に向けて気炎を吐いております!



一年の総決算で”最強”の復活なるか!
川添 奨太
(49期・No.1219 所属:ABS)

(使用ボール:トラック社(ABS) ザ・キネティックハイブリッド)
 
  ★第35回ユニセフ ハンド・イン・ハンド募金
  グランドフィナーレにプロボウラーが参加します



小泉奈津美
46期・No.497
  日本ユニセフ協会主催のハンド・イン・ハンド募金グランドフィナーレが今年も12/23(月・祝)に有楽町駅前広場にて開催されます。
  当日は芸能界やスポーツ界から多くのボランティアが参加し、さまざまなパフォーマンスイベントや募金活動が行われます。
  JPBAからは小泉奈津美谷合 貴志の今季プロ入りした新人コンビが参加の予定となっております。 お近くにお住まいの方、近くまでお出かけの方は是非お立ち寄り下さい!


谷合 貴志
52期・No.1289
12/23(月・祝)
場所:有楽町駅前広場
※昨年と会場が違います。お間違えないようご注意下さい!
第一部:11:00〜13:00
第二部:13:00〜15:00

※募金活動は第一部12:00〜、第二部14:00〜をそれぞれ予定しております。
時間は都合により変更の可能性がありますのでご了承下さい。
 
2013/12/19
  HANDA CUP第47回全日本プロボウリング選手権大会
梶 義宏、大会第1号パーフェクト達成!

 先ほどの工藤に続いて、今度は梶 義宏が大会第1号パーフェクトを達成しました!
予選6G目に昨年のJAPANCUP以来自身8個目(JPBA公認1250号)を達成した梶、予選前半の折り返し地点で63位と苦しい位置につけていますが、来季のシード権の為にもここから頑張って欲しいところです!



ここから猛追撃なるか?!
梶 義宏
(36期・No.860 所属:コーシンボウル/サンブリッジ)

(使用ボール:ブランズウィック社(サンブリッジ) ネクサスf(P+S)SE)
 
  HANDA CUP第47回全日本プロボウリング選手権大会
工藤 貴志、7-10スプリットメイド達成!

 いよいよ今季最後の戦い、全日本プロボウリング選手権大会の火蓋が切って落とされました!
今季ランキング、そして来季シード権がかかったこの大事な一戦、その予選4G・10フレーム2投目に工藤 貴志が自身初(JPBA公認114号)の7-10スプリットメイドを達成。まずは妙技で魅せてくれました!



レインボーカラーで存在感もばっちり
工藤 貴志
(42期・No.1032 所属:とうきゅうボウリングチェーン/サンブリッジ)
 
2013/12/15
  ★松永 裕美、悲願の三冠女王達成!

 本日終了のプリンスカップをもって2013年度の女子プロボウリングトーナメントは閉幕となり、ポイント・賞金・AVGの最終ランキングが確定、松永 裕美が各ランキングを制覇して三冠女王の座に着きました!
今季は関西OPと六甲クィーンズで2勝を挙げた吉田真由美がポイント・賞金部門で独走、AVG部門でトップの松永が他2部門で吉田の後を追う形が長く続きましたが、松永が全日本女子優勝によって3部門すべてでようやく吉田を追い抜きます。
 姫路 麗からAVGランキングトップの座をもぎ取り、姫路の2年連続三冠女王を阻止した2009年から4年、AVG女王の座は死守してきましたが、他2部門もあと一歩で独占することができず、昨年は三冠女王を目前にしながら最後の最後で姫路に賞金部門を奪われ、「どうやったら三冠獲れるのか」と嘆いた松永。
暫定三冠女王で臨んだ最終戦のプリンスカップでは松永からランキングトップを奪い取る者は現れず、晴れて三冠女王の座が確定となりました。
今年も残すところは全日本男子の一戦のみ。女子と同じく最後まで予測の付かない男子ランキングにもどうぞご注目下さい!



初めてAVGランキング女王に立ってから足かけ4年の悲願達成!
松永 裕美
(37期・No.384 所属:ABS)
 
  第36回JLBCプリンスカップ
時本美津子、最年長優勝記録を更新!

 一勝の重みに加えて来季のシード権争奪戦から今季の各種ランキング争いと、女子プロボウリングの最終戦としてたくさんの勝負がかかった今年のJLBCプリンスカップ。
予選8Gに続き、2Gトータルで争われる決勝トーナメントは実力もさる事ながら運も勝利の大事な要素となるだけに、三冠女王を巡るランキング争いの筆頭格・松永 裕美吉田真由美姫路 麗に今季一勝を挙げて以来好調の名和 秋らが初戦敗退という大番狂わせが起きるなか、五回戦を勝ち抜いた時本美津子小林あゆみ西村 美紀、そしてアマチュアの倉田 萌 選手の4名が決勝シュートアウトへ進出を果たします。
優勝経験を持つ20歳代の実力派・小林と西村、5回戦全てプロを相手に勝ち抜いてきた倉田選手の若さ溢れる3名を相手に、勝てば昨年の同大会で加藤八千代が立てた最年長優勝記録を更新することとなる時本。面白い組合せとなった決勝シュートアウト一回戦、直前にリオイルされたレーンは難しいコンディションながらも前半まで4名ともほぼ互角のペースで進みます。
しかし5フレーム目に時本が10番ピンをカバーミス。すぐさま立て直してダブルを持ってきましたが、その後はストライクが続かず205ピンで終了した時本は、「出来ることはやった、これで追い抜かれるなら仕方ない」と考えますが、西村と小林が勝負どころの9フレーム目をオープンにしてしまいます。そして西村がパンチアウトしましたが時本に届かず、小林は10フレーム目も7-10スプリット。その横で倉田選手がパンチアウトを決めて西村・小林、さらに時本まで追い抜きます。
今大会1番のプロキラー・倉田選手と、4回戦目まですべてアマチュア選手を相手にしてきたアマチュアキラー・時本。かたや現役高校生、かたや最年長優勝記録に王手をかけた62歳。あらゆる意味で正反対の二人の頂上決戦は、倉田選手がターキーで滑り出します。遅れて2フレーム目から時本もターキーを決めますが、時本の5フレーム目は10番ピンを残してスペア。対する倉田選手は4・7・10番を残すスプリットでしたが、なんとこれを見事にカバー。流れが一気に倉田選手に傾こうとしましたが、大ベテランは逆にこのスプリットカバーを見せられたことでスイッチが入ります。
続く6フレーム目からダブルを打って左レーンに捕まってしまった倉田選手にリード。勝負どころの9フレーム目では勝利を意識して肩に力が入り、外ミスの失投をしてしまったもののオイルの壁に当たってラッキーなストライクを拾うと、そのままオールウェーを決めて倉田選手を突き放しました。
「一年に二度もアマチュア優勝を許すわけにはいかない」とプレッシャーを背負いながら、みごと期待に応え、重責を果たした時本。
7年ぶりの32勝目、女子最年長優勝記録を更新し、今年一年の有終の美を飾りました!  



最終投球を前に涙が止まらない
時本美津子
(7期・No.173 所属:相模原パークレーンズ 出身:沖縄県)

(使用ボール:ABS社 プロアマ・エアレイダー)



並み居る強豪プロを相手に大健闘!見事2位でベストアマ獲得
倉田 萌 選手
(北海道・千歳フジボウル)
 
  第36回JLBCプリンスカップ
花形 千恵 選手、大会第2号パーフェクト達成!

 2Gトータルのガチンコ勝負、決勝トーナメントで大波乱が起きております!
二回戦2G目に大会第2号パーフェクトを昨年アマチュア第3位の花形 千恵 選手が達成。なんと278・225計503ピンを打った現在ポイントランキング2位の吉田真由美を倒して3回戦進出です!



次の対戦相手はレフティ・桑藤
花形 千恵 選手
(山梨)

(使用ボール:モーティブ社(ABS) プライマルレイジ)
 
2013/12/14
  第36回JLBCプリンスカップ 原口 奈織がパーフェクト達成!

 いよいよ今季の女子最終戦となったJLBCプリンスカップ。一つでも上に、1ピンでも多く倒そうとすべての選手が全力投球するなか、原口 奈織が大会第1号パーフェクトを達成!
予選Aシフト6G目に自身初(JPBA公認224号)の記録を達成した原口、明日の決勝トーナメントでは一回戦シードを手に入れました!



2010年新人戦以来の2勝目を目指す!
原口 奈織
(39期・No.423 所属:東京ボウリングセンター)

(使用ボール:コロンビア300社(ABS) マス・イラプション)
 
2013/12/7
  「HANDA CUP」第45回全日本女子プロボウリング選手権大会
松永 裕美、2年ぶりの全日本3勝目!

 72名の選ばれたプロだけが立てる最高のステージ、全日本女子プロボウリング選手権大会が本日閉幕致しました。
予選21G、準々決勝6G、準決勝9Gのトータル36Gというファイナルステージまでの長い道のりで、800シリーズ4つ、パーフェクト1つ、7-10スプリットメイド1つと数々の記録が生まれた上にH/6・H/9の最高記録が一挙に更新されるなど、まさしくトップレベルの戦いの中、松永 裕美名和 秋姫路 麗の3名がTOP3を独占。
トップシードが負けた場合は再優勝決定戦で勝敗が確定する全日本方式ステップラダーの為、勝てば優勝、一度負けてももう一度チャンスがあるトップシードを巡る3名の争いは熾烈を極めましたが、何としても1位で通過したいと強い意思を持った松永が準決勝で800シリーズを達成して首位を奪回。名和と姫路が後に続き、最後の一枠をH/6・H/9記録更新という大健闘を見せた谷川 章子板倉奈智美近藤 文美らと混戦の末に大山由里香が滑り込みます。
4名全員が今季1勝を挙げ、チャンピオンシップの名にふさわしい顔ぶれによるファイナルステージ、決勝ステップラダーは4位決定戦の姫路VS大山からスタート。
両者ほぼ互角のペースで進みますが、8フレーム目で大山が10番ピンをカバーミス。これが勝負の分かれ目となって姫路が大山を下し、名和との対戦へと駒を進めます。
しかし3位決定戦では姫路がゲーム序盤はストライクを繋げることができず、4G目から4連続ストライクを決めた名和がリードを取り、姫路も後半でターキーを決めますが追いつく事かなわず、名和VS松永による頂上決戦となります。
師匠・柴田 英徳から、「同じ相手に2度負けるな」とはっぱをかけられた松永。名和が今季9年ぶりの優勝を果たしたROUND1CupLadiesでわずか5ピンの差で惜敗したリベンジを賭けて、2年ぶりの全日本3勝目を賭けて、何より悲願の三冠女王の座を手に入れる為に、名和との対戦に臨みます。
そして1フレーム目、松永は10番ピンのカバーミスからスタート。2フレーム目も厚めに入って4・7番を残してスペアとなりましたが、3フレーム目から右レーンはボールをチェンジ。この作戦が功を奏してストライクが決まります。
しかし名和も負けてはおらず、4フレーム目からストライクが続き、もはや「先に切れた方が負け」のストライク合戦に突入。両者ともオールウェーで名和は270ピン、松永は269ピンという展開で勝敗は10フレーム目にもつれ込みます。
そして昨年のTV生中継パーフェクトにも負けず劣らずの名勝負となった優勝決定戦は、10フレーム目2投目に名和がテンピンをタップした瞬間、松永の勝利がほぼ確定。さらにこの優勝でポイント・賞金・AVGランキングの暫定トップに立ちました。
最後の大どんでん返しはまだ大いにありうる状況のなか、松永がこの三冠を守り抜けるか。はたまた松永からランキングトップを奪い取る新たな女王が現れるか。
今季女子最終戦のプリンスカップにどうぞご注目下さい! 



こみ上げる万感の思いと喜びの涙
松永 裕美
(37期・No.384 所属:ABS 出身:山口県)
(優勝ボール:ABS社 ナノデス・アキュスウィングゴールド及びプロアマブルーインベーダー)
 
  「HANDA CUP」第45回全日本女子プロボウリング選手権大会
チャリティ金贈呈のご報告

 今大会も賞金の一部をチャリティ金として、日本ブラインドゴルフ振興協会へ寄付致しましたことご報告致します。
表彰式にて優勝者の松永 裕美より日本ブラインドゴルフ振興協会・半田 脩時名誉副会長へ目録が贈呈されました。
今後もボウリングを通じて社会貢献へ寄与できますよう、JPBA一同努力して参ります。



目録を贈呈する松永 裕美と
日本ブラインドゴルフ振興協会・半田 脩時名誉副会長

 
  「HANDA CUP」第45回全日本女子プロボウリング選手権大会
チャリティオークションのご報告

 準決勝終了後、今大会も恒例のチャリティオークションが行われました。
競り上げ式の入札方法が取られた今回、司会進行をつとめる愛甲 恵子のほか、女子プロ有志がお手伝いに参加し、笑いの絶えない楽しいオークションとなりました。
売上金は105,000円となり、この売上金はチャリティ金として日本復興支援ボウリングキャラバンを通じて被災地の皆様のお役に立てさせて頂きます。
ご協力下さいました皆様に御礼申し上げます。ありがとうございました。  



今大会の最高額落札者様と

 
  「HANDA CUP」第45回全日本女子プロボウリング選手権大会
谷川 章子、800シリーズ達成&公認記録更新!

 ファイナル進出枠争奪戦が熾烈を極めた準決勝にて、谷川 章子がやりました!
まずは準決勝第2シリーズ(4〜6G目)にて278・269・268計815ピンを打ち出して大会第4号、自身2回目(JPBA公認23号)の800シリーズを達成。
さらに準決勝第1シリーズ(1〜3G目)で谷川は268・247・245計760ピンを打っており、第1・第2シリーズの合計は1,575ピン。ここで5年前のMKチャリティカップで高坂 麻衣が達成したH/6(6G合計)1,556ピンの最高記録を更新。
さらに勢いはとどまらず、第1〜第3シリーズ合計2,237ピンを打ち、15年前の全日本女子で斉藤志乃ぶが打ち建てたH/9(9G合計)2,213ピンを更新。
ファイナル進出にあと一歩届かなかったものの、800シリーズに加えて大会史どころか女子プロボウリング史上に残る記録を一挙に2つも更新してくれました!



今大会の敢闘賞!
谷川 章子
(37期・No.389 所属:(株)グランドボウル)

(使用ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ) マーベルS)

 
  「HANDA CUP」第45回全日本女子プロボウリング選手権大会
松永 裕美、大会第3号800シリーズ達成!

 長く続いた戦いも終わりが見えて来た準決勝、第1シリーズ(1〜3G目)に松永 裕美が大会第3号にして自身3回目(JPBA公認22号)の800シリーズを達成しました!
277・257・267計801ピンのロケットスタートで予選から続くTOP3による首位争いを制してトップシードを手に入れた松永、悲願の三冠女王へ向けて着実に階段を上っております! 



女王のプライドに賭けてトップシードは譲れない!
松永 裕美
(37期・No.384 所属:ABS)
(使用ボール:ABS社 プロアマパープルインベーダー)
 
2013/12/6
  「HANDA CUP」第45回全日本女子プロボウリング選手権大会
阿部 聖水、大会第1号パーフェクト達成!

 800シリーズが2つも飛び出し、ナインコールがあちこちでかかる中、阿部 聖水が大会第1号パーフェクトを達成しました!
予選PartV9G目(通算21G目)に昨年の宮崎以来となる自身3個目(JPBA公認223号)の記録達成となった阿部、追撃開始です!



渾身のガッツポーズ!
阿部 聖水
(35期・No.369 所属:ココレーン/ハイ・スポーツ社)

(使用ボール:ロトグリップ社(ハイ・スポーツ) トータリーディファイアント)
 
  「HANDA CUP」第45回全日本女子プロボウリング選手権大会
姫路 麗、大会第2号800シリーズ達成!

 昨日の佐藤まさみに続いてディフェンディングチャンピオン・姫路 麗がやりました!
予選第6シリーズ(16〜18G目)に289・258・259計806ピンを叩き出し、意外にも自身初(JPBA公認21号)の800シリーズを達成。
怒濤の追い上げで首位を奪回した姫路、昨年末の感動の再来となるか?!ご期待下さい! 



レジェンド再び?
姫路 麗
(33期・No.352 所属:フタバボウル/ABS)
(使用ボール:ABS社 ナノデスアキュラインプレミアムリミテッド)
 
2013/12/5
  「HANDA CUP」第45回全日本女子プロボウリング選手権大会
佐藤まさみが800シリーズ達成!

 先にお伝えしました進の7-10スプリットメイドに続き、またしても女子では珍しい800シリーズを佐藤まさみが達成しました!
予選第1シリーズ(1〜3G目)に266・279・258計803ピンを打って自身初(JPBA公認20号)を達成した佐藤、悲願の三冠女王に向けて猛チャージをかける松永 裕美と熾烈なトップ争いを展開しております! 



シード復帰を賭けて猛チャージ!
佐藤 まさみ
(42期・No.450 所属:ダイトースターレーン)
(使用ボール:ABS社 グリーンインベーダー)
 
  「HANDA CUP」第45回全日本女子プロボウリング選手権大会
進 博美、7-10スプリットメイド達成!

 JAPANCUPの熱気未ださめやらぬなか、選ばれし女子プロ72名による一年の総決算・全日本女子プロ選手権大会が本日より開催となりました!
その予選PartT2G・9フレーム目、進 博美が自身初(JPBA公認13号)の7-10スプリットメイドを達成。
今季は低迷が続く進ですが、この女子プロボウリング史上いまだ12回しか達成されていなかった珍しい記録の達成で弾みを付けて欲しいところです!



来季のシード権確保なるか?
進 博美
(43期・No.465 所属:(株)チアエンタープライズ)

 
2013/12/3
  ★第3回理事会 その他のご報告

  12月3日(火)、田町ハイレーンにて「第3回理事会」が開催されました。
次年度の事業計画案や予算案に関してなどを審議し、活発な意見がかわされました。
なお、この第3回理事会に先立ち、「トーナメント委員会」をはじめ、「インストラクター委員会」「広報委員会」「管理委員会」が11月中に行われ、公益社団法人としての取り組みをより具体的に進めている状況であることをご報告いたします。
 






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