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2013/11/30
  ROUND1 JAPAN CUP BOWLING 2013
加藤 祐哉、25年ぶりのJPBAによる大会制覇!

 日米韓の精鋭が集い、世界王者の座を賭けた戦い・ROUND1 JAPAN CUP BOWLING 2013がとうとう本日最終日を迎えました。
パーフェクト3個、7-10スプリットメイドで場内を沸かせた予選、3G先取のガチンコ勝負で手に汗握る熱戦の準決勝トーナメントを勝ち抜き、ファイナルステージに立ったのは、2年連続の進出となったショーン・ラッシュオスクゥー・パレマ、そしてクリス・バーンズトミー・ジョーンズの日本でもお馴染みの人気選手にくわえて日本初参戦のE・J・タケットら、PBAから5名。残る3枠をJPBAから堀江 真一渡邉 航明加藤 祐哉が奪取しました。
押しも押されぬ世界のトッププロを相手に、第1回大会の谷口 健と第4回大会の酒井 武雄以降勝者を出していないJPBA、しかも優勝経験のない加藤・堀江・渡邉。誰が呼んだか”当たって砕けろ軍団”、若きサムライ達の挑戦は、堀江VSラッシュのファイナル一回戦第一試合からスタート。
プロ入り10年目、いまだシード入りの経験もなく、TV決勝は今回が初となる堀江にラッシュは荷の重い相手かと思われましたが、8フレーム目からのオールウェーでなんと1ピン差の大逆転勝利。この堀江の粘りに発奮興起したのが、堀江と同期の加藤でした。
しかも加藤にとってパレマは今年9月のコリアンカップで煮え湯を飲まされた相手。「今度は勝つ」と心に決めて、見事スリーマーク差をつけて勝利します。
続いてジョーンズVSタケットのPBA対決はタケットが勝ち上がり、残る渡邉VSバーンズでは渡邉が8連続ストライクを決めてバーンズを下し、4名全員が勝てば初優勝という面白い展開となりました。
準決勝第1試合、堀江VS加藤の同期対決は堀江が右レーンで2度のスプリットを出して出遅れ、後半に4連続ストライクを決めた加藤に追いつく事かなわず。
第2試合、たった一人のPBAとなったタケットがターキーで滑り出しますが、中盤でストライクが繋がらず、さらに勝負どころの8・9フレーム目をオープン。2フレーム目から6連続ストライクに成功した渡邉が勝利し、優勝決定戦は第1回大会以来のJPBA対決となりました。
ここまで「対戦相手のスコアは気にせず、自分との戦い、レーンとの戦いに集中する」ことで勝ち抜いてきた加藤。優勝決定戦でもその姿勢を貫いて、まずはターキーでスタートしリードを取ります。渡邉も3フレーム目から再び6連続ストライクを決めて加藤に追いつきましたが、9フレーム目で手痛いカバーミス。さらに気持ちの切り替えが間に合わず、10フレーム1投目に3・10番ピンを残すスプリットを出し、これをカバーするものの235ピンで終了します。
ここで初めてスコアを見た加藤は絶対にストライクが必要と考え、10フレーム目1投目を「集中して完璧なストライク」を取ることに成功。続く2投目の7本カウントで勝利を決めました。
多くのファンと師匠の北岡 義実をはじめとする仲間達、そして愛する家族達が見守るなか、この世界最高峰の戦いでプロ入り10年悲願の初優勝、そして25年ぶりのJPBAによるJAPANCUP制覇を果たしました!



愛する家族に見守られての大金星!
加藤 祐哉
(43期・No.1066 所属:さがみ野ボウル 出身:神奈川県)

(優勝ボール:ABS社 ナノデスアキュライン プレミアムリミテッド)



ジェイソン・スターナーを破り17位タイでベストアマ獲得!
今北 侑吾 選手
(埼玉県ボウリング場協会)
 
2013/11/29
  ROUND1 JAPAN CUP BOWLING 2013
E・J・タケット、大会第3号パーフェクト達成!

 一対一のガチンコ勝負、準決勝トーナメントにてPBAのE・J・タケットが大会第3号(JPBA公認1249号)パーフェクトを達成しました!
Bゾーン一回戦1G目にいきなりの先制パーフェクトで対戦相手の江村 学をノックダウンしたタケットは、今年PBA入りしたばかりの弱冠21歳。JPBAトーナメント初参戦で鮮烈なインパクトを与えてくれました!



まだ少年らしさ漂う控えめ笑顔
E・J・タケット
(PBA)

(使用ボール:モーティブ社 シグマスティング)
 
2013/11/28
  ROUND1 JAPAN CUP BOWLING 2013
7-10スプリットメイド2連発!

 先にお伝えしたパーフェクトと前後して、予選Aシフト3G10フレーム目、酒井 武雄が7-10スプリットメイドを達成しました!
数々の記録やタイトルをほしいままにして来た大ベテランですが、7-10スプリットメイドは自身初(JPBA公認112号)の達成。
予選折り返し地点では圏外でしたが、追い風に乗って準決勝進出を決めました!


明日の初戦相手はキム・ヒュンバム
酒井 武雄
(9期・No.288 所属:トコリ・グローバル/サンブリッジ)

続いて予選5G4フレーム目、今度はPBAからクリス・バーンズが大会第2号(JPBA公認113号)の7-10スプリットメイドを達成。
予選前半からはやや順位を落としましたが、こちらも余裕の準決勝進出です!


明日はJPBAの若武者、玉井慎一郎と対戦
クリス・バーンズ
(PBA)
 
  ROUND1 JAPAN CUP BOWLING 2013
ネーサン・ウルティア選手、大会第2号パーフェクト達成!

 真剣勝負の火花散る大会2日目の本日、大会第2号パーフェクトを達成したのは日米韓のトッププロ達ではなく、なんとまたしてもアマチュア選手でした!
予選Aシフト4G目にラウンドワンUSA・MVM店店舗代表の招待選手、ネーサン・ウルティア選手が達成。日米のアマチュアに先を越された形のプロ達がここからどう見せ場を作るか、どうぞご注目下さい!



ワイルドな笑顔
ネーサン・ウルティア選手
(ラウンドワンUSA・MVM店)

(使用ボール:モーティブ社 プライマルレイジ)
 
2013/11/27
  ROUND1 JAPAN CUP BOWLING 2013
記者会見のご報告

 アマチュア選抜大会終了後の品川プリンスホテルボウリングセンターにて、記者会見が行われました。
たくさんの報道陣がカメラを構える中、JPBAをはじめとしてPBA、KPBAのトッププロ達がずらりと並んだ姿はまさに圧巻。またJPBAから招待選手として出場する松永 裕美名和 秋阿部 聖水ら女子プロ3名が会場に華を添えました。
このそうそうたるメンバーが繰り広げる熱い勝負にどうぞご期待下さい!


 
  ROUND1 JAPAN CUP BOWLING 2013
山本 要 選手、大会第1号パーフェクト達成!

 いよいよ男達の熱き戦い・ROUND1 JAPAN CUP BOWLING 2013の火蓋が切って落とされました!
品川プリンスホテルボウリングセンターとラウンドワン南砂店の2会場に分かれてプロアマの選抜大会が行われるなか、品川にて8G目に山本 要 選手が大会第1号となるパーフェクトを達成。
PBA、KPBAのトッププロが参戦してくる明日からの本大会もパーフェクトラッシュの期待がかかります!



予選折り返し地点の44位から一挙浮上!
山本 要 選手
(ラウンドワンさいたま・上里店)

(使用ボール:エボナイト社(レジェンドスター) インテンスアンギュラーワン)
 
  承認大会・第21回中国新聞杯広島オープン
水野 成祐、石本 美来 選手が制覇!


 11/16(土)・17(日)の2日間にわたり、福山パークレーン(広島)にて承認大会・第21回中国新聞杯広島オープンが開催され、男子は水野 成祐、女子はアマチュアの石本 美来 選手が優勝致しました。
男子は水野をはじめ日置 秀一原田 招雄ジョン・テハ岡野 秀幸平山 陽一山本 勲らそうそうたる顔ぶれの中、招待選手の高淵 常志 選手が3位に入る大健闘。その高淵選手を下した水野がトップシードの日置をわずか4ピン差でかわして広島オープン初優勝を果たしました。
一方、女子は決勝シュートアウトへ石本選手がトップシードで進出。8位通過から勝ち抜いた大ベテラン・時本美津子との優勝決定戦は、一転して大荒れの時本に石本選手が大差を付けて優勝。3度目の女子ベストアマにして大会初のアマチュア女子制覇となりました。
詳しい成績につきましては大会ページよりご確認下さい。 



女子優勝:石本 美来 選手
男子優勝:
水野 成祐(24期・No.544 所属:プロショップVEGA)
 
2013/11/16
  承認大会・新潟オープン2013 黒田 仙雄 優勝!

 11/17(日)に大竹座ボウル(新潟)にて開催されました承認大会・新潟オープン2013を、黒田 仙雄が制覇致しました。
今年プロデビューの中根 眞介佐藤 匡らも活躍した決勝シュートアウトは5回戦まで行われ、勝ち抜いた2名による一騎打ちの優勝決定戦、黒田と堀内 綾の対決は黒田の勝利となりました。
詳しい成績につきましては下記リンクよりご確認下さい。 


■■ 最終成績PDF/65KB ■■


プロの部表彰(写真左から)
優勝:
黒田 仙雄(42期・No.1022 所属:米沢ボウリングレーンズ/ABS)
2位:
堀内 綾(44期・No.476 所属:西京運輸(株))
3位:遠藤 誠(47期・No.1160 所属:(株)グランドボウル)
4位:中根 眞介(52期・No.1316 所属:(有)キャドッグステーションなかね動物病院)
5位:佐藤 匡(52期・No.1299 所属:大竹座ボウル)
6位:
中村 智(46期・No.1146 所属:アサヒボウル)
 
2013/11/14
  承認大会・熊本オープンパスカカップ2013 優勝 進 博美!

 11/3(日)、承認大会・熊本オープンパスカカップ2013がパスカワールド宇土店(熊本)にて開催され、進 博美が優勝致しました。
優勝決定戦はジャパンオープンでもチームを組んだ先輩の川口富美恵と対戦。わずか3ピン差で接戦を制しました。
最終成績は下記リンクよりご確認下さい。 


■■ 最終成績PDF/112KB ■■


(写真左上)優勝:進 博美(43期・No.465 所属:(株)チアエンタープライズ)
 
  承認大会・第4回龍馬杯諫早オープン
プロの部を西村 美紀が制覇!


 さる10/12(土)・13(日)の2日間にわたり、諫早パークレーン(長崎)にて開催されました承認大会・第4回龍馬杯諫早オープンのプロの部において、西村 美紀が優勝しましたのでご報告致します。
予選7Gに続き、ボックス毎の勝ち抜き戦による決勝トーナメントが行われ、優勝決定戦は西村と小池 和久の対戦となりました。
また、アマチュアの部では松永 正己 選手が優勝されました。
詳しい成績につきましては大会ページよりご確認下さい。 



(写真中央)優勝:西村 美紀(38期・No.408 所属:イーグルボウル)
(写真左)2位:
小池 和久(43期・No.1048 所属:TTBOWL高松店)
(写真右)3位:
小泉奈津美(46期・No.497 所属:(株)グランドボウル)

 
2013/11/10
  第37回ABSジャパンオープン選手権
お見事!マスターズ・クィーンズともにアマチュア選手が大会制覇!


 総参加人数1212名、チーム、ダブルス、シングルスと見所も盛りだくさんな日本最大のボウリング祭典、ジャパンオープン。今年は1個の7-10スプリットメイドに5個のパーフェクトが達成され、ナインコールも次々と飛び交うジャパンオープンらしいハイレベルな戦いとなりましたが、なかでもめざましい大活躍を見せてくれたのは、全日本ナショナルチームをはじめとするアマチュア選手達でした。

各部門3Gずつ、合計9Gトータルピン上位71名と大会シードプロ54名の125名で競われたマスターズ予選では、準決勝進出48名のうち1/4以上がアマチュアでしたが、準決勝でプロがプライドを賭けた追い上げを見せ、決勝進出ラインからアマチュア選手を振り落とします。しかしプロ達が一丸となって追っても落とせなかったどころか、首位に立って手島 大地 選手が決勝ダブルイルミネーションへと進出。その後ろに今年プロ入りの藤井 信人、手島選手とトップ争いを繰り広げた呉竹 博之山下 昌吾にJO歴代チャンピオンの川添 奨太山本 勲、予選41位から急浮上してきた田坂 大輔らプロが続き、最後の一枠に今大会のダークホースとなった橋 俊彦 選手が飛び込みました。
通常の勝ち抜きトーナメントで負けた者は敗者ゾーンに移ってもう一度戦い、2度目の敗北で終了、順位が確定するダブルイルミネーション方式が採用されたファイナルステージでは、トップシードの手島選手がまさかのローゲームで敗退。敗者ゾーンでも山下に敗北してしまう番狂わせが起きる一方、橋選手は手島選手、川添、田坂を次々に撃破。無敗で優勝決定戦へと進みます。
3位決定戦、まずは敗者ゾーンの藤井と田坂の対戦。
1回戦で田坂に敗れ、敗者ゾーンで山本・川添を撃破して再度田坂との対戦に臨んだ藤井でしたが、7連続ストライクを決めた田坂にリードを奪われ、さらには自身も2度のスプリットからオープンに。60ピンの差をつけて田坂が藤井を突き放します。
プロ入り11年目、8年間の活動休止から復帰してきた田坂に再び巡ってきた初優勝のチャンスでしたが、しかしその為には無敗の橋選手を2回倒さなければなりません。
アマチュア選手にトップシードを奪われ、ここまで倒してきたプロ達の面子とプライドを一身に背負った田坂は、ターキーで滑り出し、さらには6フレーム目からのオールウェーで橋選手から一勝をもぎ取りました。
これで一勝一敗、最後のゲームで勝った方が頂点という再優勝決定戦、橋選手がスプリットからオープンフレームで滑り出すと、田坂が2フレーム目からダブルでリード。しかし3フレーム目で田坂が10番ピンをカバーミスしてオープンにすると、橋選手が5連続ストライクで逆転。さらに7フレーム目、橋選手が再びオープンを出すと田坂がターキーで追いつき、かと思えば田坂再度のイージーミスでまた逆転され、と激しい攻防戦が繰り広げられます。
「レーンに合わせて自分のボウリングを変えれば勝てるかもしれないが、それよりも自分のボウリングを貫いて負けた方が納得できる」と、終盤はストライクが決まらず苦戦しながらもスタイルを変えなかった橋選手が210ピンで終了すると、田坂は最低でも10フレーム2投目までストライクを持って来れなければ敗北が確定という状況のなか、投げた1投目は田坂の祈りもむなしく10番ピンを残す結果となり、この瞬間橋選手の優勝が確定しました。
アマチュアの最高峰、全日本ナショナルチームを11年の長きに渡ってつとめる30歳の若き獅子、37年の大会史上4人目のアマチュア選手優勝を成し遂げました!



16年ぶりのアマチュア選手による制覇!
橋 俊彦 選手
(所属:(公財)岐阜県体育協会・ACグランド 出身:大阪府)
(優勝ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ) コード・ブラック)

◆◆◆◆◆◆

 男子のアマチュア選手快挙に湧く場内が一転静まると、続いて女子クィーンズの優勝決定戦が行われました。
頂上決戦のステージに立つのは無敗の竹川ひかる選手、敗者ゾーンから勝ち上がって来た武部 公英 選手。そこにプロの姿はありませんでした。

女子クィーンズ準決勝は男子マスターズと様相が異なり、アマチュア選手が順位を上げてプロがふるい落とされて行く展開に。先日のROUND1CupLadiesで念願のレギュラーツアー初優勝を果たしたばかりの名和 秋が首位を奪取して決勝ダブルイルミネーションへ進出を果たすと、向谷 美咲 選手・武部選手・霜出 佳奈 選手石嶺可奈子選手ら強豪アマが続々と席を埋め、名和に続いたプロは長谷川真実と柳 美穂のみ。そして最後の一枠を、「昨年は準決勝までしか投げられなかったので、今年はどうしても決勝進出8名に入りたかった」と語った竹川選手が手に入れました。
ここから男子マスターズと同じ展開をたどり、トップシードの名和が2敗して8位が確定する一方、竹川選手は無敗で優勝決定戦へ進出。敗者ゾーンで名和・柳らプロを撃破した武部選手とただ一人の生き残りプロとなった長谷川による3位決定戦へ突入します。
武部選手と長谷川の対決は、武部選手がターキーで滑り出しリードを取る一方、長谷川はストライクが来ず苦戦を強いられます。ABSの看板、プロの看板を背負った長谷川は重いプレッシャーとも戦いながら辛抱強くスペアを取って粘りましたが、武部選手が終盤に4連続ストライクを決めて長谷川を突き放します。
ジャパンオープン史上初となったアマチュア選手同士による女子クィーンズ優勝決定戦、武部選手がダブルでスタート。しかし3フレーム目のオープンを皮切りに乱調が続き、ストライクが続きません。
一方出だしで左レーンに捕まった竹川選手でしたが、中盤にターキーを決めてリードを取り返し、9フレーム目をオープンにするも同じくオープンにした武部選手に逆転の目はなく、50ピンの差をつけて竹川選手の圧勝となりました。
男子マスターズ、女子クィーンズともにアマチュア選手優勝は大会史上初。この前代未聞の快挙を成し遂げ、「今後の目標は来年の世界大会で金メダルを獲ること」と語ったお二人の今後さらなる活躍をお祈りします。



花束贈呈のジュニアと一緒に
竹川ひかる選手
(所属:朝日大学・岐阜グランドボウル 出身:岡山県)
(優勝ボール:USアクト社(コバ商事) ディープコーション)
 
  第37回ABSジャパンオープン選手権 ジュニア大会表彰のご報告

 TVファイナルに先駆けて、東海地区恒例のジュニア大会が行われました。
今回は東海地区のみならず、全国からたくさんのジュニアボウラーにご参加頂き、サポートするプロボウラーとも和気藹々とした楽しい大会となりました。
各部門の入賞者は以下の通りです。

<小学生低学年の部>

優勝:影山 大輔 選手(岩屋キャノンボウル)
2位:
林 育美 選手(アソビックスびさい)
3位:
金子 萌夏 選手(桐生スターレーン)

<小学生高学年の部>

優勝:新舎 拓巳 選手(コーシンボウル)
2位:
甲地 悠人 選手(アソビックスかにえ)
3位:
入江 輝 選手(高浜ファミリーボウル)

<中学生の部>

優勝:加藤 勇紀 選手(桑名グランドボウル)
2位:
大林 令奈 選手(POPJOY瀬戸)
3位:
野呂 翔羅 選手(MKボウル上賀茂)

<高校生の部>

優勝:大久保 咲桜 選手(新杉田ボウル)
2位:
松田 力也 選手(御経塚グランドボウル)
3位:
岡田 友貴 選手(アオキグランドボール)

 
  第37回ABSジャパンオープン選手権
チャリティオークションのご報告



JO特別仕様、今回の高額落札者の皆様!

 大会最終日の本日、ジャパンボウリングトレードフェア会場にてチャリティオークションが行われましたのでご報告致します。
今回は日本最大のボウリング祭典ということもあり、いつにもましてたくさんのお客様にご参加頂きました。
おかげさまで売上金は698,604円にものぼりました。この売上金はチャリティとして東日本復興支援ボウリングキャラバンを通じ、被災地の皆様に役立たせて頂きます。
ご協力頂きました皆様に心より御礼申し上げます。


恒例、今回の最高額落札者様と
 
2013/11/9
  第37回ABSジャパンオープン選手権
吉田 健大 選手、大会第5号パーフェクト達成!


 男子マスターズ予選も後半に入り、準決勝進出を賭けたストライク合戦はますますデッドヒート!
そんな中、またしてもアマチュア選手がやってくれました!
地元愛知の名古屋産業大学・吉田 健大 選手が男子マスターズ予選8G目に大会第5号パーフェクトを達成。
全日本ナショナルチーム現役の実力を見せて、堂々13位で準決勝進出です!


噛みしめるようなガッツポーズ
吉田 健大 選手
(使用ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ) ドミネーションナノショートオイル)
 
  第37回ABSジャパンオープン選手権 怒濤のパーフェクト三連発!

 大会1日目、2日目ともにナインコールは続出すれども未だ大会第1号しか達成されていなかったジャパンオープン。しかしマスターズ予選に突入した途端、眠れる火山が目覚めたごとく、前半4Gでいきなり3個が達成されるパーフェクトラッシュが起きております!
まずは男子マスターズ予選1G目、アマチュアの菊地 勇人 選手が大会第2号を達成。
10フレーム3投目で10番ピンを残してしまい、一度は菊地選手をはじめ観客からも大きなため息が漏れましたが、転がったピンが直撃。大ラッキーで見事パーフェクト達成となりました!


運も実力のうち!
菊地 勇人 選手
(使用ボール:ロトグリップ社(ハイ・スポーツ) ダークセオリー)


 続いて同じく男子マスターズ予選1G目、半井 清がアマチュア選手に後れは取れないとばかりに、堂々の自身10個目(JPBA公認1247号)を達成。
プロの、そしてシニアの貫禄を見せてくれしました!


たくさんの祝福とこの笑顔に表れる人徳
半井 清
(10期・No.312 所属:プロショップナカライ)
(使用ボール:ヘルベント社(アーク・インターナショナル) マッシモ)


最後に男子マスターズ予選2G目、工藤 貴志が大会第4号パーフェクトを達成。
応援してくれるファンから頂いたブレスレットにパワーをもらい、自身11個目(JPBA公認1248号)を達成しました!

観客に「取ったぜ!」アピールのガッツポーズ
工藤 貴志
(42期・No.1032 所属:とうきゅうボウリングチェーン/サンブリッジ)
(使用ボール:ブランズウィック社(サンブリッジ) ミーンストリークブローラー)

 
2013/11/8
  第37回ABSジャパンオープン選手権
白石 修一 選手、大会第1号パーフェクト達成!


 昨日からナインコール続出するも、いまだ誰も果たせなかったパーフェクト達成をアマチュア選手がやってくれました!
男子シングルス戦Bシフト2G目、白石 修一 選手が大会第1号パーフェクトを達成。
プライドに賭けてプロにもがんばってほしいところです!


喜びの表現もクールに
白石 修一 選手
(使用ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ) ビクトリーロード)
 
  第37回ABSジャパンオープン選手権 ベストドレッサー賞表彰

 昨日の男子チーム戦・ダブルス戦に続き、本日の女子チーム戦終了後、ジャパンオープンのもう一つの目玉、ベストドレッサー賞の表彰が行われました。
男子は人気コミックの「カイジ」のあの「ざわ…ざわ…」をウェアで表現したチーム千葉ジュニアが受賞。水野 優亮 選手水野 耕祐 選手兄弟は、父・水野 成祐とチームを組んだ2009年以来二度目の受賞となりました。
女子の受賞は佐藤 美香率いるやるときゃやるよ!1107達チーム。自分たちでデザインしたネクタイとベストのプリントが可愛いユニフォームで、ダブルスのペアごとに色の組み合わせを変える小技が光りました。
受賞した両チームにはABS様よりユニフォームが贈呈されました。



<やるときゃやるよ!1107達チーム>
佐藤まさみ
(42期・No.450 所属:ダイトースターレーン)
小林 紗英 選手
高橋 美穂 選手
佐藤 美香
(34期・No.350 所属:コロナキャットボウル小田原店)
<チーム千葉ジュニア>
田中 達也 選手
水野 優亮 選手
川上 直貴 選手
水野 耕祐 選手




 
  第37回ABSジャパンオープン選手権
吉川 朋絵、7-10スプリットメイド達成!


 昨日より開催中の日本最大のボウリング祭典、ABSジャパンオープン。大会2日目の本日はいよいよ女子も参戦して一層の盛り上がりを見せておりますが、そんななか吉川 朋絵が女子チーム戦3G・3フレーム目に自身初(JPBA公認12号)の7-10スプリットメイドを達成!
女子プロボウラー46年の歴史のなかでまだたったの11個しか達成されていなかった珍しい記録で、大会に華を添えてくれました!


今年も見せ場を作りました
吉川 朋絵
(38期・No.409 所属:大磯プリンスホテルボウリングセンター/サンブリッジ)
 
2013/11/6
  承認大会・第2回スマイルフィールド。カップ
佐藤まさみ 優勝!


 さる11/2(土)〜4(月祝)の3日間にわたって開催されました承認大会・第2回スマイルフィールド。カップにて、佐藤まさみが優勝しましたのでご報告致します。
予選6G・準決勝3Gに続いて決勝シュートアウトが行われ、優勝決定戦は佐藤と小川 美紀のプロ2名とアマチュア選手4名の6名が激突。
佐藤と小川による優勝決定戦は、258ピン対236ピンの好勝負の末に佐藤の勝利となりました。
詳しい成績につきましては大会ページよりご確認下さい。 



写真左から
優勝:
佐藤まさみ(42期・No.450 所属:ダイトースターレーン/ABS)
2位:
小川 美紀(27期・No.282 所属:戸塚ボウリングセンター)
3位:藤澤 理枝 選手
4位:國本 省次 選手
5位:久保田 武 選手
6位:
大川 忠芳 選手
 






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