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2012/12/26
  ★第45回内閣総理大臣杯 日本プロスポーツ大賞
  授賞式のご報告


 本日12/26(水)、東京都内のホテルにて第45回内閣総理大臣杯・日本プロスポーツ大賞の授賞式が執り行われました。
今年一年、各スポーツ界で活躍した選手・団体の業績を讃えて各賞が贈られ、日本プロボウリング協会からはデビューイヤーに全日本女子プロ選手権大会で2位に入賞して第1シード権を獲得、今年7月の六甲クィーンズで待望の初優勝を果たし、続くレディース新人戦で2勝目を挙げた小林あゆみが新人賞を受賞。
また平成8年4月より16年にわたって理事を務め、TV解説やインストラクター養成に尽力し、ボウリング界発展に寄与したとして野村美枝子が功労賞を受賞しました。



写真左より
功労賞受賞:
野村美枝子
(2期・No.42 所属:フリー)
新人賞受賞:
小林あゆみ
(44期・No.478 所属:トミコシ高島平ボウル/ABS)
 
2012/12/23
  ★第34回ユニセフ ハンド・イン・ハンド募金
  グランドフィナーレ参加のご報告


  先日お知らせ致しました日本ユニセフ協会主催ハンド・イン・ハンド募金・グランドフィナーレが、本日恵比寿ガーデンプレイス・センター広場にて開催され、JPBAからは小林よしみ渡辺けあき櫻井眞利子ら3名が参加致しました。
アグネス・チャンさんやルー大柴さんら芸能人をはじめ、スポーツ各界からアスリート達も参加し、寒空の下ボーイスカウトの子供達と一緒に大きな声で募金のお願いをして参りました。
募金のご協力を頂きました皆様に御礼申し上げます。ありがとうございました!


応援のパディントン・ベアーと握手
小林 よしみ
(43期・No.470)



寒風の中でも元気な笑顔
櫻井眞利子
(45期・No.493)
渡辺けあき
(45期・No.488)
 
2012/12/22
  ★2012年度ランキング結果発表!

  本日の全日本プロ選手権大会をもって2012年度の公認トーナメントがすべて終了し、男女とも各ランキング結果が確定致しました。
先に全トーナメントを終えた女子は松永 裕美が昨年に続いてポイント・AVGの二冠を制覇。
全日本女子で3位が確定した松永はその賞金で三冠女王確定と思われましたが、姫路 麗が全日本優勝の上に予想だにしなかったTV決勝パーフェクトを決め、その賞金が加算された結果大どんでん返しで賞金女王をもぎ取りました。
悲願とも言うべき三冠女王はまたしてもお預けとなりましたが、今季女子公認トーナメント9大会中5大会で初優勝のニューヒロイン達が誕生しているにも関わらず、厳然たる強さで君臨する松永だけに、来季こそ悲願達成が期待されます。
男子はポイント・賞金・AVGすべてのランキングを川添 奨太が制して3年連続三冠王に。
昨年お伝えしたJPBA史上初の2年連続三冠王記録を自己更新し、前人未踏の偉業達成となりました。
さらなる飛躍を遂げるであろう松永と姫路、川添を筆頭に、切磋琢磨するすべてのプロボウラーへ、どうぞ来年も温かいご声援を下さいますようお願い申し上げます。



女子ポイント・AVGトップ:松永 裕美
(37期・No.384 所属:ABS)



女子賞金トップ:姫路 麗
(33期・No.352 所属:フタバボウル/ABS)



男子三冠王:川添 奨太
(49期・No.1219 所属:ABS)
 
  HANDA CUP第46回全日本プロ選手権大会
川添 奨太、全日本選手権3連覇を果たす!


史上初、前人未踏と驚愕の代名詞をほしいままにしてきた男、川添 奨太
プロ入り3年目の今年、川添はまたひとつの記録を手に入れると同時に、3年連続三冠王というプロボウリングに燦然と輝く金字塔を打ち建てました!

今年はレーンコンディションにロング・ショートの2パターンが採用され、得手不得手もあり二日にわたった予選24Gでは順位の変動も激しい混戦状態に。
なかでも千葉OP覇者・山本 勲、全日本と相性の良い高橋 延明水野 成祐日置 秀一斉藤 茂雄の実力派、そして川添による上位争いは熾烈を極めました。
とくに決勝ステップラダー進出最後の一枠は水野と斉藤の一騎打ちとなり、通算35G時点で斉藤が水野に3ピン差で4位につけていたものの、最終36G目で水野が30ピン以上の差をつけて逆転します。
水野にとって4年連続となる決勝ステップラダー・4位決定戦、対戦相手は2年前の同大会で敗れた高橋。水野は滑り出しからターキーを決めてリードを奪いますが、5フレーム目で痛恨のガター。しかし高橋はストライクが続かず、スプリットにも苦しめられて自滅状態となり、致命傷にならずに済んだ水野は後半に再度ターキーを決めて雪辱を果たします。
しかし3位決定戦、山本との対戦で水野はストライクが決まらない上にカバーミスを連発し、オープンフレーム4つで自滅。焼き直したかのようなゲーム展開で山本がトップシード・川添の待つ優勝決定戦へと駒を進めます。
アマチュア時代は全日本ナショナルチームのエース、若くしてプロテストトップ合格を果たしてからは数々のタイトルを手にし、TV決勝パーフェクト、全日本連覇、三冠王獲得と、同じ道を歩んできた川添と山本。
2年前のMKチャリティカップ、今年10月の千葉オープンに続いて三度目となる優勝を賭けた直接対決は、山本が1フレーム目にスプリットを出しましたがすぐにダブルを持って来て痛手にはならず、やや優勢ながら川添も右レーンに苦戦して差を広げられません。
しかし中盤、6フレーム目に山本が再びスプリット。この隙を見逃さず、7フレーム目から勝負どころへ繋ぐターキーを決めて川添が山本を突き放します。
「調子は悪くなかった」にも関わらず、期待されたジャパンオープン・JAPANCUPのビッグタイトルでは予選落ちしてしまった川添。
この全日本を前にすでにポイントランキングトップは確定していたものの、低迷の印象をぬぐえないままで終われる筈もありませんでした。
三度目の正直で山本を倒して手に入れた、山本と並ぶ全日本3連覇の記録。そして山本の背中の向こうに待っていた、記録を自己更新しての3年連続三冠王の座。川添が強く願い、願う分だけ努力を積み、そして自力で掴んだ栄誉には一点の曇りもなく、まさに今日誕生日を迎える母への最高の贈り物となりました!  



すべてを手に入れた瞬間、天を仰ぐ
川添 奨太
(49期・No.1219 所属:ABS 出身:福岡県)

(優勝ボール:コロンビア300社(ABS) ザ・クラシック)
 
  HANDA CUP第46回全日本プロ選手権大会
チャリティ金贈呈のご報告


女子に続き、今大会も社会貢献事業として日本ブラインドゴルフ振興協会様へ賞金の一部を寄付致しました。
表彰式中にて優勝者の川添 奨太より目録を日本ブラインドゴルフ振興協会・半田 脩時 名誉副会長へ贈呈。チャリティ金は福祉活動に役立てて頂きます。
今後もボウリングを通じて広く社会に貢献して参ります。



目録を贈呈する川添 奨太と
日本ブラインドゴルフ振興協会・半田 脩時名誉副会長
 
  HANDA CUP第46回全日本プロ選手権大会
チャリティオークションのご報告


今大会も恒例のボウリングキャラバンによるチャリティオークションが開催されました。
男子プロ有志のみならず、女子プロからも出品の協力を頂き、一年を締めくくるに相応しい活気あるオークションとなりました。
今回ご協力頂きました皆様、並びにこの一年多大なるご協力と応援して下さいました皆様に御礼申し上げます。大変お世話になりました。ありがとうございます!
これにて公認トーナメント及びチャリティオークションはしばしシーズンオフとなりますが、どうぞ来年もまたよろしくお願い申し上げます。



今回の最高額落札者様&最多落札者様!
 
2012/12/21
  HANDA CUP第46回全日本プロ選手権大会
井口 直之、大会第2号800シリーズ達成!


先にお伝えしました渡邉 航明に続いて予選第7シリーズ(19G〜21G目)に、井口 直之が279・297・258合計834ピンを打って大会第2号の800シリーズを達成しました!
2011年にはシードからも滑り落ち低迷が続いていた井口は、今大会も初日の予選前半折り返し地点で61位と苦戦しましたが、自身初(JPBA公認243号)の記録を達成して一挙10位まで浮上。
上位に食い込めば来季のシード復活が見えてきただけに、最終日の活躍が期待されます!



気合いは十分、あとは結果を残すだけ!
井口 直之
(41期・No.983 所属:SasazukaBowl/ABS)

(使用ボール:コロンビア300社(ABS) ザ・クラシック)
 
  HANDA CUP第46回全日本プロ選手権大会
会田 啓介、大会第2号7-10スプリットメイド達成!


昨日の山崎 行夫に続き、予選PartW・1G(通算19G)8フレーム目に、会田 啓介が自身2個目(JPBA公認108号)の7-10スプリットメイドを達成!
予選通過はなりませんでしたが、妙技でもって大会史に名前を刻み、観客の目を楽しませてくれました!



大きな体で繊細な技を決めました
会田 啓介
(43期・No.1053 所属:イーグルボウルふじみ野)
 
  HANDA CUP第46回全日本プロ選手権大会
渡邉 航明、800シリーズ達成!


準決勝進出に向けてデッドヒートするストライク合戦の中、渡邉 航明がやりました!
予選第6シリーズ(16〜18G目)にて、278・238・290合計806ピンを打ち、大会第1号にして自身初(JPBA公認242号)の800シリーズを達成。
来季のシード権を確実なものにする為に、猛チャージをかけております!



何処まで順位を上げられるか?!
渡邉 航明
(49期・No.1220 所属:四ツ木イーグルボウル)

(使用ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ) ナチュラル)
 
2012/12/20
  HANDA CUP第46回全日本プロ選手権大会
山崎 行夫が7-10スプリットメイド達成!


いよいよ一年最後を飾る熱戦・全日本プロ選手権大会が本日より開幕致しました!
大会初日の今日は予選前半12Gが行われ、その3G・3フレーム目に山崎 行夫が自身初(JPBA公認107号)の7-10スプリットメイドを達成。
6G時点で8位につけている山崎、記録達成のおまけもついて好調な滑り出しを見せております!



妙技を魅せてくれました!
山崎 行夫
(11期・No.349 所属:フジボール)
 
2012/12/18
  ★承認大会・奈良オープン 伊藤 兄己 選手が優勝!

歴史に残る最高の幕切れとなった全日本女子プロ選手権大会から一夜明けた12/16(日)、奈良・トドロキボウルにて承認大会・奈良オープンが開催され、並み居るプロを破って伊藤 兄己 選手が優勝されました。
パーフェクトも2つ達成されるなど、活気ある大会となった模様です。
最終成績につきましては以下リンクよりご確認下さい。


■■ 最終成績PDF/65KB ■■


優勝:伊藤 兄己 選手
2位:
浅野 慎介(50期・No.1257 所属:(株)グランドボウル)
3位:
大城クラウディオ(51期・No.1269 所属:フリー)
4位:
田中 清隆 選手



パーフェクト達成!(写真左から)
安達 裕久(45期・No.1112 所属:フリー)
田中 清隆 選手
 
  ★第34回ユニセフ ハンド・イン・ハンド募金
  グランドフィナーレに女子プロボウラーが参加します



小林よしみ
43期・No.470


渡辺けあき
45期・No.488


櫻井眞利子
45期・No.493

  日本ユニセフ協会が主催するハンド・イン・ハンド募金のグランドフィナーレが今年も12/23(日・祝)に恵比寿ガーデンプレイス・センター広場にて開催されます。
  当日はアグネス・チャン日本ユニセフ協会大使をはじめ、芸能界やスポーツ界から多くのサポーターが参加し、イベントや募金活動が行われます。
  JPBAからは小林よしみが2年連続の参加、渡辺けあき櫻井眞利子が初参加を予定しておりますので、お近くにお住まいの方、近くまでお出かけの方は是非お立ち寄り下さい。


<プログラム>

12/23(日祝)
場所:恵比寿ガーデンプレイス

12:45〜 プレ・イベント
14:00〜 セレモニー  
14:30〜15:30 街頭募金活動
 

■■ 日本ユニセフ協会ホームページ ■■
 
  ★TBS「サンデーモーニング」にて
全日本プロボウリング選手権大会放送のお知らせ


 来たる12/23(日)朝8時からTBS「サンデーモーニング」内スポーツコーナーにて、全日本プロボウリング選手権大会の模様が放送される予定です。
日曜の朝はちょっぴり早起きして、是非ご覧下さい!


12月23日(日) AM8:00〜
TBS「サンデーモーニング」にて放送予定!
 
2012/12/15
  「HANDA CUP」第44回全日本女子プロ選手権大会
姫路 麗、4年ぶりの全日本制覇&TV決勝パーフェクト達成!


 その瞬間、姫路 麗は顔を覆いアプローチに崩れ落ちた。
極限の緊張から解き放たれて、涙と震えが止まらない。
そんな姫路の背中に、大歓声が降り注ぐ―――

2012年の総決算にして、2013年への大事な布石となる「HANDA CUP」全日本女子プロ選手権大会。誰もが出場権を得たいと願って一年を戦い、出場権を与えられた72名の選手はひとつでも上を望んで1ピンに笑い、1ピンに泣く。そんな夢の大舞台が姫路 麗による史上最高の勝利をもって本日閉幕致しました。
吉田真由美のパーフェクト&800シリーズからスタートしたハイスコア合戦は、瞬く間に順位が上下動する混戦を呼びましたが、準々決勝で姫路がトップを奪回するとその後に松永 裕美・吉田が続き、3位の吉田と4位以下の差が100ピン以上という三強状態に。そしてファイナル進出最後の一枠をかけた熾烈な争奪戦を西村 美紀が制し、昨年と同じくTV生中継が入る決勝ステップラダーの幕が切って落とされました。
会場のみならず日本中がリアルタイムで見守る中スタートした西村VS吉田の4位決定戦は、吉田がダブルで滑り出し、西村は1フレーム目をオープンに。その後は西村も我慢のボウリングで吉田を追いますが、三強の壁は高く乗り越えること叶わず。勝ち上がった吉田と、大会連覇に三冠女王という重いプレッシャーを背負った松永との3位決定戦は中盤から6連続ストライクを決めた吉田が勝利します。
TV照明や場内の暖房など様々な条件が重なり合い、刻々と変化を続けるレーン。優勝決定戦ではここまで続けて2Gを投げてきた吉田がレーンを掴んでいる上に幸運に助けられて、中盤5連続ストライクに成功。姫路から一勝を奪います。
しかし「トップシードが敗北した場合のみ、再優勝決定戦で勝敗を決める」という全日本方式により、泣いても笑ってもこれが最後の再優勝決定戦に突入。
先週のプリンスカップ・決勝トーナメントで279ピンを打ちながら松永にパーフェクトを決められ敗北した記憶が抜けきれず、「投げても投げても負けそうで不安」と繰り返し語った姫路は、優勝決定戦の後半から左右のレーンでボールをチェンジする作戦を取り、何かに取り憑かれたようにストライクを重ねます。
運を味方につけて投げると語る吉田もターキーで発進し、ラッキーなストライクを拾いながら追いますが、鬼気迫る表情でストライクを決める姫路との差は広がる一方。
そしてとうとう10フレーム2投目までストライクが決まった時、見守るすべての人々の胸に、昨年の全日本で松永が逃した幻のTV生中継パーフェクトの予感が過ぎったことでしょう。
最終投球を待たずしてすでに勝利が確定している場合、通常であればウィニング投球ということで投球順を入れ替え、勝者は後回しにされるのですが、今日ばかりは流れを変えることを恐れて先攻の姫路がそのまま3投目を投球。
これが明らかな失投。ボールはポケット手前で逸れてブルックリンへ。
しかし、姫路に取り憑いていた「何か」は、ここで正体を現します。
その正体は「勝利の女神」。
裏に入ったボールがそれでもすべてのピンをなぎ払い、優勝決定戦から数えて17連続ストライクが決まった瞬間、姫路の4年ぶりの全日本制覇、そして大逆転でもぎ取った賞金女王の座が確定。
若手の台頭めざましく、ニューヒロインが続々と誕生した今年、その終わりは女王・姫路の復活と近年まれに見るTV生中継パーフェクトで締めくくられました!



歓喜の涙止まらず
姫路 麗
(33期・No.352 所属:フタバボウル/ABS 出身:大阪府)

(優勝ボール:トラック社(ABS) ザ・キネティック&ABS社 プロアマインベーダーマルチ)
 
  「HANDA CUP」第44回全日本女子プロ選手権大会
チャリティ金贈呈のご報告


 優勝決定戦後の表彰式にて、賞金の一部をチャリティとして日本ブラインドゴルフ振興協会へ寄付致しましたことご報告致します。
今大会も優勝者・姫路 麗より日本ブラインドゴルフ振興協会・半田 脩時名誉副会長へ目録が贈呈されました。
広く福祉に役立て頂きますよう願いますとともに、我々JPBA一同もボウリングを通じて社会に貢献致しますよう、今後も努力して参ります。


目録を贈呈する姫路 麗と
日本ブラインドゴルフ振興協会・半田 脩時名誉副会長
 
  「HANDA CUP」第44回全日本女子プロ選手権大会
チャリティオークションのご報告


 激戦の準決勝終了後、TV中継が開始されるまでのインターバルを使って今大会もチャリティオークションが催されました。
中谷 優子愛甲 恵子川口富美恵らが進行をつとめた他、女子プロ有志もお手伝いに加わり、出品者と落札してくださったお客様とで記念撮影などが行われ、賑やかな盛り上がりの中たくさんのご協力を頂きました。
売上は224,500円にのぼり、東日本復興ボウリングキャラバンを通じて復興支援に役立たせて頂くことご報告致します。


今回の最高額落札者様はお二人!
 
2012/12/13
  「HANDA CUP」第44回全日本女子プロ選手権大会
吉田真由美、大会第3号パーフェクト達成!


 またしても吉田真由美がやりました!
なんと予選PartU5G目(通算11G目)、10Gぶり自身9個目(JPBA公認213号)のパーフェクトを達成!
一大会でパーフェクト2つ・800シリーズ1つの記録は2年前の全日本女子プロ選手権大会で松永 裕美が達成しておりますが、一日で達成はJPBA女子としては史上初。
女子の最終決戦にパーフェクトの嵐が吹き荒れております!  



「トップシードは譲らない」と背中が語る
吉田真由美
(31期・No.320 所属:ABS)

(使用ボール:コロンビア300社(ABS) ザ・モーメンタム)
 
  「HANDA CUP」第44回全日本女子プロ選手権大会
西村 美紀、大会第2号パーフェクト達成!


 先にお伝えした吉田真由美に続き、予選PartU3G目(通算9G目)に大会第2号パーフェクトを西村 美紀が達成しました!
2008年の軽井沢プリンスカップ以来4年半ぶりとなる自身2個目(JPBA公認212号)の記録をもって、予選PartTでは46位につけていた西村、なんと10位まで一挙に浮上。
第44代全日本選手権者の座にくわえ、ランキング争いがますます加熱しております!



台風の目となるか?!
西村 美紀
(38期・No.408 所属:イーグルボウル)

(使用ボール:エボナイト社(レジェンドスター) パーシュート)
 
  「HANDA CUP」第44回全日本女子プロ選手権大会
吉田真由美、パーフェクト&800シリーズ達成!


 今年のランキング、来年のシード権、大切なものがいくつもかかった女子プロ一年の総決算、全日本女子プロ選手権大会が本日から開幕致しました。
今日から72名の女子トッププロ達には予選21G、準々決勝6G、準決勝9Gとファイナルステージに辿り着くまでの長く苛酷な戦いが待っていますが、その初っぱなの予選PartT1G目に吉田真由美が自身8個目(JPBA公認211号)のパーフェクトを達成し、同時に予選第1シリーズ(1〜3G目)にて300・216・290計806ピンを打ち上げ、自身2個目(JPBA公認19号)の800シリーズを達成しました!
振り返れば前回パーフェクトを達成したのは昨年9月のMKチャリティカップ。同大会で劇的な復活Vを果たしただけに、この超ロケットスタートで全日本制覇、そして三冠争いにも名乗りを挙げた吉田の活躍が期待されます!



小さな巨人、すでにエンジン全開!
吉田真由美
(31期・No.320 所属:ABS)

(使用ボール:コロンビア300社(ABS) ザ・モーメンタム)
 
2012/12/9
  第35回JLBCプリンスカップ
加藤八千代、JPBA女子最年長優勝記録を更新!


 冬の女甲子園・JLBCプリンスカップ。予選を勝ち抜いたプロアマ96名によるマッチゲームのガチンコ勝負、決勝トーナメントでは先にお伝えしたように岸田 有加森 彩奈江松永 裕美舟本 舞の4名がこの決勝トーナメントでパーフェクトを達成するなど、数々の名勝負が生まれた大会となりました。
そんな激闘をくぐり抜け、決勝シュートアウト進出を果たしたのはプロ入り4年目、27歳の生方千登勢。続いてこちらはJPBA女子最年長優勝記録を持つ加藤八千代、そしてディフェンディングチャンピオンの川口富美恵と「プリンスカップではアマチュアにもチャンスを」と提唱した故・須田開世子氏の理念をまさに体現した吉田由美子選手と、各世代を代表する実力派が出揃います。
今大会もインターネット中継が行われ、たくさんの人々が見守る中、ファイナルステージが開幕しました。
川口と吉田選手がオープンフレームを出してしまうと、前半で我慢のボウリングを続けた生方と加藤が後半で爆発。生方は5フレーム目から、加藤は6フレーム目からオールウェーを決めて優勝決定戦へと進みます。
勝てば初優勝の生方。勝てば14勝目の加藤。年齢や経験値に相当な開きのある二人でしたが、勝利を願う気持ちの強さに差はありません。
生方にオープンが続くと加藤はターキーを決め、加藤がオープンを出せば生方がターキーを決めて差を詰める。そんな激しい攻防戦の末、加藤がリードを取り生方が追う形で迎えた最終フレームは、加藤に二度目にして痛恨のスプリット。追う生方の1投目がストライクなら逆転勝利の目が出るところでしたが、こちらも10番ピンに嫌われて9本カウントに。
加藤はカバー出来ず191ピンでフィニッシュし、生方に決定打を与えるに到りません。そして2投目でカバーした生方の最終投球は見事ストライク。なんとギリギリで同点に追いつきます。
勝敗の行方はワンショットプレーオフに持ち越され、レーンと投球順の選択権が与えられた生方は左の21番レーンと後攻を選択。「メンタルが弱い」から後攻を選んだという生方でしたが、「せっかちだから先の方が良かった」という加藤にアドバンテージを与えてしまう結果となってしまい、加藤はストライクに成功。生方も決してミスしたわけではありませんでしたが、ボウリングの神様はまだ若い生方にさらなる成長を遂げる為の試練を課したのか、無情にも7番ピンを残す9本カウント。天を仰ぐ生方の向こうで、14勝目を手に入れた加藤が飛び上がります。
昨年4月の宮崎で59歳7ヶ月の最年長優勝を果たした加藤、61歳2ヶ月の今、その記録を自己更新してプリンスカップ初優勝を果たしました!



底抜けに明るい笑顔で祝福に応える
加藤八千代
(7期・No.161 所属:スポーツプラザビッグウェーブ 出身:東京都)

(優勝ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ) バーチャルグラビティXRa)


表彰1〜4位



決勝シュートアウト進出で自己最高順位を更新してのベストアマ獲得!
吉田由美子 選手
(アイビーボウル越谷)



アマチュア1〜20位
 
  第35回JLBCプリンスカップ
松永 裕美&舟本 舞がさらにパーフェクト達成!


 先ほどお伝えしました岸田&森に続き、今度は決勝トーナメント三回戦1G目に松永 裕美が2年ぶりの自身4個目(JPBA公認209号)、続く2G目に舟本 舞が自身初(JPBA210号)のパーフェクトを達成しました!
松永は姫路 麗を相手に、579対524というストライク合戦を制して勝利。舟本も大先輩の小磯 尚美を100ピンの大差で圧勝。
四回戦目で両者惜しくも敗退となりましたが、華麗なる戦いを魅せてくれました!


今年こそ三冠女王の座を掴めるか!?
松永 裕美
(37期・No.384 所属:ABS)

(使用ボール:ABS社 ナノデスアキュラインプレミアム)



晴れやか笑顔で大きなバンザイ
舟本 舞
(44期・No.475 所属:スエヒロボウル)

(使用ボール:ダイノタン社(ABS) ダイナスター2)
 
  第35回JLBCプリンスカップ
岸田 有加&森 彩奈江、続々パーフェクト達成!


 一回戦シード選手が加わり、本格的なガチンコ勝負に突入した決勝トーナメント二回戦、その1G目に岸田 有加森 彩奈江がパーフェクトを達成しました!
昨日の予選Aシフトを1位で通過した岸田は自身初(JPBA公認207号)の達成。一回戦で299ピンのセミパーフェクトを打った森は自己リベンジで自身4個目(JPBA公認208号)の記録達成となりました。
勢いに乗り、順調に勝ち上がっている二人がファイナルの場に出揃うか!?目が離せません!



感極まってしまいました
岸田 有加
(43期・No.463 所属:ACTエースレーン)

(使用ボール:トラック社(ABS) 912T)



嬉しさのあまり飛び上がってフレームアウト
森 彩奈江
(40期・No.429 所属:(株)グランドボウル)

(使用ボール:ABS社 インベーダーマルチ)
 
2012/12/8
  第35回JLBCプリンスカップ
堀内 綾、本大会第1号パーフェクト達成!


 アマチュア選手の頑張りが光るプリンスカップ、プロも意地を見せてきました!
予選Bシフト6G目に堀内 綾が本大会第1号にして自身初(JPBA公認206号)のパーフェクトを達成。前半4Gの折り返し地点では決勝トーナメント進出圏外だった堀内、この記録で一気に順位を上げて一回戦シードの席をもぎ取りました!



品川プリンスホテル田中様よりパーフェクト賞贈呈
堀内 綾
(44期・No.476 所属:西京運輸(株))

(使用ボール:エボナイト社(レジェンドスター) インテンスアンギュラーワン)
 
  第35回JLBCプリンスカップ
アマチュア2選手がパーフェクト達成!


 昨日まで行われておりましたアマチュア選抜大会にて、2個のパーフェクトが達成されました!
まず第3シフト3G目に菊地 教子 選手、続いて6G目に足立 友美 選手が達成。
両選手は本日の予選をAシフトで投球しており、ともに決勝トーナメント進出が確定しました。明日のガチンコ勝負での活躍が期待されます!



写真左から
菊地 教子 選手
(館林スポーツレーン)
足立 友美 選手
(名古屋グランドボウル)
 
2012/12/7
  第35回JLBCプリンスカップ USTREAM配信のお知らせ

 ただいまアマチュア選抜大会真っ最中の第35回JLBCプリンスカップ。その最終日の決勝トーナメント5回戦から優勝決定戦までをUSTREAMにて生中継致します。
今年も華やかなる戦いをどうぞお楽しみ下さい!


<プリンスカップ放送チャンネル>

http://www.ustream.tv/channel/bowling-japan-stream
12月9日:15:00〜17:00予定
※大会進行により中継時間が変更となることもございます。ご了承下さい

 
2012/12/2
  ROUND1 JAPANCUP BOWLING 2012
ミカ・コイブニエミ、大会V2達成!


 2年7ヶ月ぶりに帰ってきた世界一王者決定戦。
JPBAをはじめ、アメリカ・韓国からもトッププロが参戦、国内選りすぐりの強豪アマチュアも加わり冬の寒さも吹き飛ばすほどの熱闘が繰り広げられました。
なかでもやはりみどころはトーナメント方式によるガチンコ勝負でしょう。
準決勝では3G先取の5Gマッチが行われ、爽快なストレート勝ちや粘り腰のフルセット勝負など、今大会も数々の名勝負が生まれました。
そんな厳しい戦いを勝ち抜けてファイナルステージにあがったのは、桜庭 良弘須田 毅梶 義宏。PBAからは”ヤングガン”オスクゥー・パレマショーン・ラッシュ、2009年大会準優勝のウェス・マロット、準決勝でただ一人全戦ストレート勝ちを決めたパーカー・ボーンV、そして2007年大会王者のミカ・コイブニエミら8名が出揃いました。
TVファイナル前に催されたチャリティオークションで和気藹々と賑わった場内は、JPBAが誇るサムライ達とPBAに君臨する王者達の真剣勝負のステージへと一転。パレマVS須田の一回戦第1試合からファイナルの火蓋が切って落とされました。
アムレト・モナチェリジェイソン・ベルモンテを破った須田はターキーでスタートしましたが、両手投げの雄・パレマは6フレーム目まで連続ストライクを決めます。リードを取られた須田も7フレーム目からオールウェーで追い上げましたがワンマーク届かず敗退。
第2試合では10番ピンに嫌われたマロットを梶が破り、第3試合はスプリットに苦しんだ桜庭をコイブニエミが圧倒。第4試合は二度のオープンフレームを出しながらもラッシュがボーンを下して勝ち上がりました。
続く準決勝第1試合、パレマ対梶の対戦はノーミスを守った梶が勝利。JPBA勢としては2004年大会以来の決勝進出を果たします。
第2試合はコイブニエミ、ラッシュともに223ピンでフィニッシュ。勝敗はワンショットプレーオフに持ち越され、なんと4投目までもつれ込む接戦となりましたが、4投目でストライクを決めたコイブニエミが梶との優勝決定戦へと駒を進めました。
1ゲーム分の待機時間があった梶と、プレーオフの分まで投げ込んだコイブニエミ。アドバンテージはコイブニエミにある上に、初優勝のプレッシャーがのしかかる梶の1フレーム目はオープン。これで梶の緊張がふくれあがってしまいます。
対するコイブニエミはPBA9勝、このJAPANCUPでも一勝を挙げているだけに梶との経験値の差は大きく、滑り出しからなんと8連続ストライクに成功。
6フレームあたりから呪縛が解けた梶もパンチアウトを決めて最後の意地を見せました。
そして「パーフェクトは考えず、ただストライクを積み重ねた」と語ったコイブニエミは9フレーム目で10番ピンを残しても動じず、268ピンのハイゲームでこの4日間の激闘を締めくくりました。
フィンランド生まれの大いなる巨人、二度目の世界王者の座を掴み取りました!


勝利を噛みしめる
ミカ・コイブニエミ
(PBA・Finland)
(優勝ボール:コロンビア300社(ABS) オース)


1位〜5位タイ表彰



堂々の9位タイ入賞、ベストアマ獲得!
佐藤 昌徳 選手
(ラウンドワン足立江北店)


アマチュア1〜5位表彰
 
  ROUND1 JAPANCUP BOWLING 2012
チャリティオークションのご報告


 恒例の東日本復興ボウリングキャラバンによるチャリティオークションが、今大会もTVファイナルに先駆けて開催されました。
今回はJPBAプロ有志にとどまらず、PBAプロからも出品のご協力を頂いたとあって、競り上げ式のオークションは大変な賑わいとなり、236,800円の売上となりました。
ご協力頂きました皆様に御礼申し上げます。ありがとうございました!



ファイナリスト達もお手伝い
 
2012/12/1
  ROUND1 JAPANCUP BOWLING 2012
パーカー・ボーンV&マイク・フェーガン パーフェクト達成!


 PBAのトッププロ達もマッチゲームでエンジン全開!
まずは準決勝Bゾーン2回戦2G目、親しみやすい人柄でお馴染みのパーカー・ボーンVが大会第7号、JPBAでは自身8個目(JPBA公認1208号)の記録を達成。12年ぶりのJAPANCUP5勝目に向けて大きく前進しました!



余裕のガッツポーズ!
パーカー・ボーンV
(PBA・Jackson,N.J)
(使用ボール:ブランズウィック社(サンブリッジ) ネクサスf(p+s))

 続いて準決勝Aゾーン2回戦3G目に日本でも人気の高いマイク・フェーガンがJPBAでは自身2個目(JPBA公認1209号)を達成!
大会初日のアマチュア選抜大会で2ゲーム連続パーフェクトを打ち出した秋元 優志 選手を相手に、プロのプライドを見せてくれました! 



ギャラリーへクールに応える
マイク・フェーガン
(PBA・Dallas)
(使用ボール:トラック社(ABS) 505T)
 
  ROUND1 JAPANCUP BOWLING 2012
梶 義宏が大会第6号パーフェクト達成!


 準決勝トーナメントに突入し、ガチンコ勝負の熱気渦巻くROUND1 JAPANCUP BOWLING 2012。 大会3日目の本日、Bゾーン一回戦1G目に梶 義宏が大会第6号、自身7個目(JPBA公認1207号)のパーフェクトを達成しました!
奇しくも昨日第5号を達成した平山 陽一と梶は同期生。初優勝を果たしてから波に乗る同期生に続いて、初優勝の夢をこの大舞台で叶えられるか?!ご声援下さい!



昨日も二度のナインコールを受けながら達成できず、三度目の正直で達成!
梶 義宏
(36期・No.860 所属:フリー/サンブリッジ)
(使用ボール:ブランズウィック社(サンブリッジ) オーラ)
 







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