TOP
カレンダー
正会員名簿
公認トーナメント
承認イベント
インストラクター
プロテスト
TV放送スケジュール
社会貢献活動
トピックス
過去のトピックス
メニュー
2017年
2016年
2015年
2014年
2013年
2012年
2011年
2010年
2009年
2008年
2007年
2006年
2012年10月


2012/10/29
  承認大会・第5回900オープンプロアマフェスティバル
酒井 武雄 優勝!

 10/5(土)・6(日)の二日にわたって開催されました第5回900オープンプロアマフェスティバルにて、酒井 武雄が優勝しましたのでご報告致します。
ファイナルはA・Bシフト上位10名にずつ加えて新人プロをメインとしたグローバルアップ部門6名の計26名で行われた決勝シュートアウトを酒井は240・268とハイスコアで勝ち抜け、優勝決定戦はホストプロの猪口 亜紀、今季プロデビューの小林 孝至らと激突。ここでも257ピンを叩き出し、文句なしの勝利を収めました。
詳しい成績につきましては下記リンクよりご確認下さい。

■■ 大会ページ ■■


写真右から
優勝:
酒井 武雄(9期・No.288 所属:トコリ・グローバル)
ベストアマ:
能登 政之 選手
2位:
猪口 亜紀(30期・No.318 所属:(株)900グループタイヨーパークレーン)
3位:
小林 孝至(51期・No.1277 所属:フリー)



ベストジュニア賞は東海の秘蔵っ子!
鮫島 蓮 選手
 
2012/10/28
  コカ・コーラカップ2012千葉オープン 山本 勲、父に捧げるV3

 パーフェクト4つ、800シリーズが3つ飛び出し、少しでも気を抜けばすぐに順位が入れ替わる激戦となった今年のコカ・コーラカップ千葉オープン。
まずはディフェンディングチャンピオン・川添 奨太が準決勝・決勝ラウンドロビンと首位を守り抜き、昨年と同じくトップシードでファイナル進出を決めました。
川添の後には日置 秀一が続くかと思われましたが、4位につけていた長谷 宏がポジションマッチで日置を引きずり下ろして2位進出を果たし、最後の一席は山本 勲が死守します。
3名による決勝ステップラダーは山本VS長谷の3位決定戦からスタート。するとこれまでのハイスコア合戦から一転、それぞれ優勝経験があり、決勝レーンでの経験値を多く持っている二人ですら大苦戦するほどレーンが変化。特に長谷は左レーンに捕まってしまいます。
山本も我慢のボウリングを強いられましたが勝負どころでターキーを決めて長谷を打倒。
優勝決定戦は奇しくも山本が前回優勝した2010年のMKチャリティカップとまったく同じ構図の川添との対戦となりましたが、今日の山本には2年前よりも強い勝利への願いがありました。
山本の父が、長い闘病の末に逝去したのは大会直前の木曜日のこと。その前日に面会した時、「自分(父)の為にボウリングを休むな」と背中を押された山本は父の言葉を守り、この千葉オープンにも休まずに出場しました。
しかも千葉オープンは、山本にとってプロ初優勝を果たした思い入れもある大会。幾多の思いを胸に、大会V3を父に捧げるべく、優勝決定戦は山本のストライクから滑り出します。
しかしどこに投げればストライクが決まるのかわからないと思われるほど難解さを増したレーンに、対戦相手の川添は初手から捕まってしまい、スプリットが続出。さらにはアプローチに足を取られてファールしてしまい、大会連覇を目指していた川添にとって悪夢のようなスコア展開に。
山本も苦戦を強いられ4フレーム目にはオープンを出しましたが、続く5・6フレームでダブルを持ってくると、「勝ちたい」という強い思いから辛抱強くスペアを繋いで10フレーム目に再びダブルに成功。川添を突き放して勝利を決めました。
母をはじめとする家族全員が見守る中、最愛の父へ捧ぐ千葉オープン3勝目を掴み取った山本。生涯忘れられない大事な意味を持つ13勝目となりました。


6年ぶりに味わう勝利のコーラ!
山本 勲
(44期・No.1078 所属:ABS 出身:神奈川県)
(優勝ボール:ABS社 ダイナスター3)



アマチュアではただ一人の準決勝進出、ベストアマ獲得!
中山 洋一 選手
(アサヒボウリングセンター)
 
  コカ・コーラカップ2012千葉オープン
チャリティオークションのご報告


 恒例となりましたチャリティオークションが今回も催され、決勝前に落札者様へ商品のお引き渡しを致しました。
今回の総売上額47,750円は”東日本復興ボウリングキャラバン”にて、復興支援に役立たせて頂きます。ご協力ありがとうございました!


今回の最多落札者(ボール3個、ユニフォーム他多数!)のお客様と
最高額落札者のお客様
 
  コカ・コーラカップ2012千葉オープン
村上 拓也、大会第3号800シリーズ達成!

 ファイナルラウンドの向こうにポイントランキング、ひいては来季シードの行方も見え始める頃とあって、どの選手も最後まで手を抜かない猛ラッシュを見せてくれます!
準決勝第2シリーズ(4〜6G目)に247・278・279合計804ピンを打って村上 拓也が自身初(JPBA公認241号)の800シリーズを達成。
追い上げ届かず、決勝ラウンドロビン進出とはなりませんでしたが、大会史に名前を残す大きな記録を達成しました!


今後の活躍に期待!
村上 拓也
(45期・No.1101 所属:ディノスボウル帯広/ABS)
(使用ボール:コロンビア300社(ABS) ピュアフィジックス)
 
  コカ・コーラカップ2012千葉オープン
川添 奨太、大会第4号パーフェクト&800シリーズ達成!

 梅澤に続いて出ました第4号パーフェクト!
予選3G目に川添 奨太が自身8個目(JPBA公認1205号)のパーフェクトを達成。さらに予選第1シリーズで242・260・300合計802ピンを叩き出し、自身2個目(JPBA公認240号)の800シリーズもあわせて達成しました。
ディフェンディングチャンピオンの川添、大会連覇へ向けてエンジン始動です!


漂う王者の風格
川添 奨太
(49期・No.1219 所属:ABS)
(使用ボール:コロンビア300社(ABS) ザ・モーメンタム)
 
  コカ・コーラカップ2012千葉オープン
梅澤 快之、大会第3号パーフェクト達成!

 選手の数も150名から30名へ1/5に絞られ、ファイナル進出の狭き門をかけて熾烈なチャージ合戦となった準決勝にて、2G目に梅澤 快之が大会第3号のパーフェクトを達成しました!
2年ぶり自身2個目(JPBA公認1204号)の記録達成で順位を上げましたが、ラウンドロビン進出までもうワンジャンプ欲しいところ。若武者の戦いにご声援下さい!


余裕の笑顔!
梅澤 快之
(45期・No.1108 所属:C-BIC)
(使用ボール:ブランズウィック社(サンブリッジ) ネクサスf(P)INT)
 
2012/10/27
  コカ・コーラカップ2012千葉オープン
北岡 義実、大会第2号パーフェクト達成!

 準決勝進出へ向けてデッドヒートの様相を呈してきたなか、北岡 義実が予選10G目に大会第2号、自身10個目(JPBA公認1203号)のパーフェクトを達成!
予選9G時点では、突破するには苦しい位置にいる北岡、ここから怒濤の猛チャージなるか!?ご注目下さい!


昨年4位に終わった雪辱を果たす為にはここで終われない!
北岡 義実
(20期・No.476 所属:(株)スポルト/ABS)
(使用ボール:コロンビア300社(ABS) MASSイラプション )
 
  コカ・コーラカップ2012千葉オープン
長谷 宏、800シリーズ達成!

 シードプロ、アマチュア選手も参戦し、本大会に突入した千葉オープン。本日は予選第2シリーズ(4〜6G目)に長谷 宏が自身3個目(JPBA公認239号)の800シリーズを達成しました!
先月のMKチャリティカップでも800シリーズを達成したばかりの長谷、7年ぶりの7勝目へ向けて好発進です!


予選後半で首位奪取なるか!?
長谷 宏
(15期・No.435 所属:(株)アーク・インターナショナルウェイブ事業部)
(使用ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ) アイキュー)
 
2012/10/26
  コカ・コーラカップ2012千葉オープン
松岡 秀法、大会第1号パーフェクト達成!

 スポーツの秋も深まるなか、コカ・コーラカップ2012千葉オープンが今年も本日より開催!
大会初日の今日はプロ選抜大会が行われ、なんとその初っぱなの1G目に松岡 秀法が大会第1号にして自身初(JPBA公認1202号)のパーフェクトを達成しました。
前半4Gの折り返し地点では予選進出のボーダーラインに近いところにおりますが、記録達成で弾みを付けて是非頑張って欲しいところです!


レギュラーツアー初参戦で初の記録達成!
松岡 秀法
(51期・No.1281 所属:トコリ・グローバル)
(使用ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ) プロデジーエリート)
 
2012/10/25
  ★承認大会・第20回岐阜オープン 後藤 辰信 選手 優勝!

 さる10/14(日)に岐阜スプリングレーンズにて開催されました承認大会・第20回岐阜オープンにて、後藤 辰信 選手が優勝されました。
10名による決勝ステップラダーで後藤選手は次々とハイスコアを打ち出し、並み居るプロを撃破。優勝決定戦では279ピンのビッグゲームで丹羽由香梨を下してきた遠藤 誠と対戦し、7フレーム目からのオールウェーを決めて遠藤を倒し、優勝を掴み取りました。
詳しい成績につきましては下記リンクよりご確認下さい。

■■ 最終成績PDF/459KB ■■


写真左から
優勝:
後藤 辰信 選手(大垣ボウリングセンター)
2位:
遠藤 誠(47期・No.1160 所属:(株)グランドボウル)
3位:
丹羽由香梨(35期・No.364 所属:アソビックス)
4位:
長岡 義一 選手(岐阜スプリングレーンズ)
 
2012/10/22
  承認大会・第1回神奈川プロアマチャリティートーナメント
協賛金寄託のご報告

 さる8/5(日)に開催された承認大会・第1回神奈川プロアマチャリティートーナメントにて集まりました協賛金など662,400円を、今月3日に大会実行委員会の矢野 金太江頭 善文が(財)神奈川新聞厚生文化事業団を訪れ、高齢者福祉に役立てて頂くよう寄託させて頂きました。
その模様が10/4付けの神奈川新聞に掲載されましたので、転載してご報告させて頂きます。

<以下、神奈川新聞より転載>

 神奈川OP実行委 66万円を寄託 プロアマボウリング

8月に藤沢で開かれたボウリングの「第1回神奈川プロアマチャリティートーナメント」(神奈川新聞社など後援)を主催した神奈川オープン実行委員会の矢野金太委員長らが3日、横浜市中区の神奈川新聞社を訪れ、企業の協賛金、出場選手のエントリー費、物品販売の収益などを合わせた66万2400円を厚生文化事業団に寄託した=写真。
同トーナメントは神奈川で久しぶりに開催されたプロとアマチュアのオープン大会で、県内から187選手が出場し、約千人の観衆を集めた。
矢野委員長は「地域密着を目指して開いた大会が盛り上がり、当初の想定以上の金額になった。生涯スポーツのボウリングを支えていただく県内の高齢者福祉に役立ててください」と話していた。



(財)神奈川新聞厚生文化事業団へ目録を贈呈する
(写真右)矢野 金太と(写真中央)江頭 善文
 
2012/10/20
  ROUND1CupLadies2012 片井 文乃、笑顔の初優勝!

 女子大会では優勝賞金最高額を誇るビッグタイトル、ROUND1CupLadies。
今大会も1ピンに泣き、1ピンに笑うドラマが生まれ、「どんでん返し」がキーワードの波乱多き熱戦が繰り広げられました。
8月の東海女子オープンで10年ぶりの4勝目を挙げ勢いに乗る大山由里香を筆頭に、酒井 美佳中谷 優子西村 美紀岸田 有加ら地元関西の代表選手が決勝ラウンドロビンへ進出。そこへタイトルホルダーの松岡美穂子小林あゆみ、初優勝がかかった阿部 聖水小林よしみ白石 順子、そして先のナインテントーナメントで優勝を争った松永 裕美片井 文乃が続き、バラエティに富んだ顔ぶれが揃いました。
首位をひた走る大山を松永が追い、残る3席を巡って熾烈な争奪戦となった決勝ラウンドロビンは、下位から少しずつ順位を上げて来た阿部が一度は圏内に手が届いたものの片井・白石の43期生組に僅差で白星を奪われて失速。7位まで落としながら終盤で息を吹き返した西村、ラウンドロビン最下位進出だった片井、そして6位の阿部にわずか1ポイント差で白石が、どんでん返しでファイナル進出を決めました。
決勝ステップラダーは片井と白石の同期対決による5位決定戦からスタート。
中盤まで両者ほぼ互角でゲームが進みますが、7フレーム目で白石がスプリットを出してしまいオープンフレームに。対する片井はこの間にターキーを決めて白石を突き放し、4位決定戦へ駒を進めます。
西村VS片井の4位決定戦も、西村が中盤でスプリットからオープンフレームにし、パンチアウトで追いましたがノーミスの片井に届かず敗退。
ナインテントーナメントの優勝決定戦で片井を下した松永が待ち受ける3位決定戦、序盤でターキーを決めた松永がリードを取りましたが、松永も8フレーム目にスプリットを出してしまいます。滑り出しからストライクが繋がらない片井でしたが、ここでようやく松永の背中を捉え、10フレーム目にダブルを決めてナインテンのリベンジを果たしました。
予選からトップシードを守ってきた大山、ごぼう抜きで勝ち上がって来た片井の頂上決戦は、両者ストライクでスタート。しかし大山が右レーンを掴めず、ストライクを繋げることができません。そして6フレーム目に痛恨のカバーミス。一方片井は中盤にターキーを決めて大量リードを取り、終盤は一転我慢のボウリングとなりましたがリードを守り抜くことに成功。最後の最後でスプリットを出してしまったのはお愛想でしたが、今年7月に結婚した旦那様にドリルしてもらったボールで挑んだという片井、公私ともに充実していることを証明する嬉しい初優勝となりました!


幸せ溢れる満開の笑顔
片井 文乃
(43期・No.464 所属:(株)ダイフクプラスモアキュービカエーエムエフカンパニー 出身:静岡県)
(優勝ボール:900グローバル社(キュービカエーエムエフカンパニー) ブラックイーグル)



総合33位、2年連続のベストアマ獲得!
阿部 紗弥香 選手
(ラウンドワン町田店)
 
  ROUND1CupLadies2012
ナインテントーナメントは松永 裕美が制す!

 ROUND1Cup恒例、9・10フレームだけを投げて腕を競うナインテントーナメントのTVファイナルが今年も決勝ステップラダーに先駆けて行われ、松永 裕美柳 美穂北條真紀子片井 文乃の4名がファイナルステージに上がり、真剣勝負を繰り広げました。
大会史上初の決勝ステップラダーとダブル進出を果たした松永と片井の顔合わせによる頂上決戦は、本戦の優勝決定戦さながらの盛り上がりを見せるなか、ダブルを決めた松永が勝利。見事賞金40万円をゲットしました!


ナインテントーナメント初制覇!
松永 裕美
(37期・No.384 所属:ABS)
 
2012/10/17
  ROUND1CupLadies2012 チャリティオークションのご報告

 本日より開催のROUND1CupLadies2012にて、恒例のチャリティオークションが開催されました。
アマチュア選抜大会Aシフト終了後、中間清掃タイムを利用して行われた今回のオークションは競り上げ方式が採用され、出品したプロと入札するお客様との楽しいふれあいのひとときとなりました。
売上総額は7万円になり、”東日本復興ボウリングキャラバン”による東日本大震災復興支援に役立たせて頂きます。
ご協力、ご参加頂きました皆様に御礼申し上げます。


本日の最高額落札者様へ商品の受け渡し
 
2012/10/15
  承認大会・第2回宮城オープン2012 山本 勲 優勝!

 10/7(日)にプレナミヤギにて開催された承認大会・第2回宮城オープン2012にて、山本 勲が優勝致しました。
予選・準決勝をダントツのスコアで勝ち抜き、決勝ステップラダーに1位進出を果たした山本は、2位進出の佐藤 美香と優勝決定戦で対戦。248ピンを叩き出して佐藤を倒して優勝を掴みました。
またアマチュアの部では高橋こころ選手が優勝されました。
詳しい成績につきましては下記リンクよりご確認下さい。

■■ 大会ページ ■■


写真左から2番目
山本 勲
(44期・No.1078 所属:ABS)
 
2012/10/14
  SUNBRIDGE CUP 2012 プロボウリング男子新人戦
山本 優介 選手 優勝!


男子プロボウラーとして3回しか挑戦権のないタイトル、プロボウリング男子新人戦。今年の若獅子たちの戦いを制したのは、弱冠20歳のアマチュア選手、山本 優介 選手でした!
予選8G、準決勝6Gを投げて山本選手を筆頭に三村 亘司 選手田中 一成 選手と上位をアマチュアが独占。そこへ圏外から進出枠に飛び込んできた北川 健一木村弘太郎、順位は落としたものの踏み止まった門川 健一斉藤 祐哉、そしてアマチュア唯一の2年連続決勝進出を果たした中山 洋一 選手が続き、昨年と同じくプロ4名・アマチュア4名という顔ぶれが出揃います。
決勝ラウンドロビンでは、1位進出の山本選手が序盤に順位を落としますが3G終了時点から再び首位に返り咲くと、門川と斉藤が追いかける展開に。
特にプロの意地、50期トップ合格のプライドにかけて門川は全戦白星を重ね、一度は山本選手から首位を奪いましたが、7G目に山本選手は279ピンのビッグゲームで北川に勝利して三度目の首位につきます。
そして迎えた最終ポジションマッチ、557ポイントで1位の山本選手は、555ポイントと2ポイント差まで追い詰めて来た2位の門川と対戦。少し離れて436ポイントで3位の斉藤も、もしもパーフェクトを達成し勝利することができれば逆転優勝の芽がある展開となり、1投も気の抜けない空気のなか、山本選手は2・3フレーム目でダブル。門川は5番ピンを残してスペアが続き、山本選手がリードを取ります。
しかし4フレーム目で山本選手がスプリット。ここまで我慢して来た門川が追いつき、5フレーム目からのストライク合戦に突入します。
両者ともにターキーを決めてゲームは終盤に差し掛かったところで運命の8フレーム目、門川が痛恨のビッグ5。動揺が響いてストライクが出なくなった一方で山本選手はストライクを重ね、門川を50ピン近く突き放して勝利を決めました。
口惜しいと敗戦の弁を語る門川、そして今月末に控えた千葉オープンでベストアマチュア3連覇を狙う山本選手の今後の活躍にどうぞご期待、ご声援下さい!  



副賞の米俵を担いでガッツポーズ
山本 優介 選手
(大学ボウル)
(優勝ボール:コロンビア300社(ABS) ウィキッドエンカウンター)



予選6G目で289ピンを叩き出しHG賞受賞!
中山 洋一 選手
(春日部ターキーボウル)
 
2012/10/12
  JPBAシーズントライアル2012 オータムシリーズ
全会場終了のご報告


男子新人戦を明日に控えた本日、新狭山グランドボウル(埼玉)にてA会場が行われ、シーズントライアルオータムシリーズが全会場終了致しました。
若手の台頭めざましいなか、うかうかしてはいられないとばかりに今シリーズではベテラン・中堅勢が頑張りを見せ、レギュラーツアーでの活躍に期待が高まる結果となりました。
各会場の優勝者は以下の通りです。



A会場(新狭山グランドボウル)優勝
山本 勲
(44期・No.1078 所属:ABS)


B会場(JFE千葉リバーレーン)優勝
宮田 俊輔
(43期・No.1046 所属:本八幡スターレーン)



C会場(星ヶ丘ボウル)優勝
田形 研吾
(38期・No.931 所属:ラウンドワン/サンブリッジ)



D会場(桃園シティボウル)優勝
+公認1200号パーフェクト達成!
儀間 義博
(43期・No.1052 所属:ラウンドワン&WAVE)


◆◆◆◆◆◆


C会場にて自身初、公認1201号パーフェクト達成!
上ノ堀 正一
(48期・No.1207 所属:(株)グランドボウル)
 
2012/10/5
  ★PBAリージョナルツアー
「Sands Regency Casino Non Champions」にて
小林 哲也が優勝!

 9/28(金)、アメリカ・ネバダ州リノのナショナルボウリングスタジアムで行われましたPBAリージョナルツアー「Sands Regency Casino Non Champions」大会にて、JPBAから参戦した小林 哲也が優勝しましたのでご報告致します。
また同大会にて同じくJPBAより参加の斉藤 茂雄が14位、ロバート・リーが16位に入賞。全員が賞金を獲得しました。
さらにその翌日に行われた「Sands Regency Casino Open」では斉藤が4位、小林が11位、ロバートが17位と、この大会でも全員が入賞し賞金を獲得しました。
JPBA選手が海を越えて大活躍しております!
詳しい成績につきましては、下記リンクより各大会ページをご覧下さい。

■■ Sands Regency Casino Non Champions ■■
■■ Sands Regency Casino Open ■■


写真左より
斉藤 茂雄(42期・No.1025 所属:(株)グランドボウル)
ロバート・リー(38期・No.932 所属:KEGEL COMPANY)
小林 哲也(48期・No.1198 所属:ラウンドワン)
 
2012/10/3
  承認大会・第1回城東地区プロアマダブルスフェスティバル
白石 順子&濱出 恵一 選手チーム優勝!

 さる9/30(日)、新小岩サニーボウル(東京)にて開催されました、承認大会・第1回城東地区プロアマダブルスフェスティバルにて、白石 順子濱出 恵一 選手チームが優勝致しましたのでご報告致します。
白石&濱出選手チームは、決勝スカッチダブルストーナメント・優勝決定戦にて、今年3月の全日本ミックスダブルでベストアマに輝いた千葉の強豪・松丸 澄子 選手桃井 敏夫 選手チームと対戦。
ほぼ互角のまま10フレーム勝負にもつれ込みましたが、勝負どころの9フレーム目からダブルを決めた白石&濱出選手チームが優勝をもぎ取りました。
詳しい成績につきましては下記リンクよりご確認下さい。

■■ 最終成績PDF/225KB ■■


写真左より
白石 順子(43期・No.467 所属:フリー)&濱出 恵一 選手
 
2012/10/2
  承認大会・第4回FUJIEDA OPEN 佐藤まさみが優勝!

 9/29(土)、藤枝グランドボウル(静岡)にて承認大会・第4回FUJIEDA OPENが開催され、佐藤まさみが優勝致しました!
パーフェクトが3個達成された激しいハイスコア合戦を勝ち抜け、若手プロらが決勝シュートアウトへ進出。2位進出の佐藤はレフティ・斉藤 琢哉とベストアマの河合 貞治 選手と対戦し、249ピンで勝ち抜けてトップシードの名和 秋との優勝決定戦へ進みました。
予選・準決勝と絶好調の名和を相手に、男子選手を蹴散らして上がってきた佐藤も一歩も退かず、267ピン対257ピンという激戦を制して優勝。大会初制覇を果たしました。
詳しい成績につきましては下記リンクよりご確認下さい。

■■ 最終成績PDF/459KB ■■


2度目の参戦で大会制覇!
佐藤まさみ
(42期・No.450 所属:ダイトースターレーン)
 







Copyright (C) 2002-2017 公益社団法人 日本プロボウリング協会 . All Rights Reserved
このサイトに掲載されている記事、写真、映像等、これらの素材をいかなる方法においても無断で複写・転載することは禁じられております。