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2012/9/28
  ★承認大会・第15回北海道プロアマオープン 酒井 武雄が優勝!

 さる9/2(日)にサッポロテイセンボウル(北海道)にて開催されました、承認大会・第15回北海道プロアマオープンにて、酒井 武雄が優勝しましたのでご報告致します。
プロアマ総勢158名が参加し、パーフェクトが4個達成されるなど激戦となった今大会、頂点を決める決勝ステップラダーへ山本 勲村上 拓也玉井慎一郎と酒井が進出。
若手揃いの中、永久シード権を持つ大先輩の貫禄を見せて酒井が3位決定戦から勝ち上がり見事優勝を果たしました。
詳しい成績につきましては下記リンクよりご確認下さい。

■■ 最終成績PDF/875KB ■■


写真左より
優勝:
酒井 武雄
(9期・No.288 所属:トコリ・グローバル/サンブリッジ)

2位:山本 勲
(44期・No.1078 所属:ABS)

3位:村上 拓也
(45期・No.1101 所属:ディノスボウル帯広/ABS)

4位:玉井慎一郎
(37期・No.902 所属:フリー/サンブリッジ)
 
2012/9/23
  中日杯2012東海オープン 岡部 直治、13年ぶり笑顔のV!

 二日にわたる予選10G、準決勝はグループごとに分かれてのシュートアウト、さらにグループラウンドロビンと実力もさることながらくじ運にも大きく左右される激戦となった中日杯2012東海オープン。
決勝グループラウンドロビン・第Tグループからはポジションマッチでパーフェクトを達成し年季の違いを見せた貞松 保行が進出。第Uグループは北岡 義実を筆頭にシードプロを押さえて呉竹 博之、第Vグループは予選から首位を守ってきた玉井慎一郎が全敗するという波乱の一方、全グループ中でただ一人全勝を挙げた岡部 直治、ディフェンディングチャンピオンの児島 都史、三冠王・川添 奨太、地元愛知の大応援団を背負う斉藤 茂雄らの激戦区となった第WグループからはMKチャリティカップで初優勝を挙げたばかりの平山 陽一ら4名が決勝の舞台に上がりました。
ジュニア大会を挟み、長めのリフレッシングタイムを終えて始まった決勝シュートアウト・セミファイナルでは4名で1Gを投球。7-10スプリットでオープンフレームからの出だしとなった平山と、ダブルで滑り出したものの中盤でストライクが繋がらない貞松が後退する一方、4連続、ターキーとストライクを重ねる岡部と呉竹が30ピン以上の差をつけて逃げ切り、優勝決定戦へと進みます。
プロ入り9年目の初優勝がかかった呉竹、13年ぶりの優勝がかかった岡部。ともに喉から手が出るほど欲しいタイトルを前にストライクでスタートを切りますが、呉竹が3フレーム目に手痛いオープン。
対する岡部も3フレーム目で一旦ストライクが途切れますが、4フレーム目から猛攻を開始。9フレーム目まで6連続ストライクに成功します。
呉竹も中盤でターキーを打って追いますが7・8フレーム目は10番ピンに嫌われてスペアが続きます。それでも意地を見せて9フレーム目からのオールウェーを決めて終了。
10フレーム1投目でストライクが途切れたものの、すでに圧勝が確定している岡部はラスト投球でストライクを決めて締めくくります。
昨年3月の大震災で自身が代表を務めるボウリング場も甚大な被害を受け、復興へ向けて頑張ってきたこの一年半。そして優勝から長く遠ざかっていたこの13年がまさに報われた瞬間、岡部に満面の笑顔が浮かびました! 


艱難辛苦を乗り越えたスマイル!
岡部 直治
(26期・No.627 所属:スマイルフィールド。/ABS 出身:栃木県)

(優勝ボール:コロンビア300社(ABS) オース)


17位タイ入賞でベストアマ獲得!
渡邉 雄也 選手
(三河・知多 豊川グランドボウル)
 
  中日杯2012東海オープン ジュニア大会のご報告

 東海オープン恒例のジュニア大会が、決勝シュートアウトに先駆けて開催されました。
3ゲームを投げてトータルスコアを競う個人戦で、小学生低学年の部では459ピンを打った薄窪 勇雅 選手が8月の女子大会に続く連覇を達成し、小学生高学年の部は村瀬 大河 選手が622ピンで優勝。
中学生の部では山田裕太郎 選手が681ピン、高校生の部では桂川 卓 選手が669ピンでそれぞれ前回3位に終わったリベンジを果たして優勝となりました。
各部門の入賞者は以下の通りです。

<小学生低学年の部>

優勝:薄窪 勇雅 選手 2位:田口 智博 選手 3位:近藤 菜帆 選手

<小学生高学年の部>

優勝:村瀬 大河 選手 2位:水谷 若菜 選手 3位:山浦 隆太 選手

<中学生の部>

優勝:山田裕太郎 選手 2位:高木 裕太 選手 3位:山之内愛 選手

<高校生の部>

優勝:桂川 卓 選手 2位:入江菜々美 選手 3位:水谷 夏樹 選手
 
  中日杯2012東海オープン チャリティオークションのご報告

 大会最終日の本日、チャリティオークションが行われましたのでご報告致します。
男子プロ有志が出品したユニフォームやボールなどが高値で落札され、売上は56,766円となりました。この売上金は”東日本復興ボウリングキャラバン”による東日本大震災復興支援に役立たせて頂きます。
ご協力下さいました皆様に御礼申し上げます。ありがとうございました!


本日の最高額落札者様と
 
  中日杯2012東海オープン
貞松 保行、大会第4号パーフェクト達成!

 いよいよ頂上決戦を前にして決勝グループラウンドロビン4G目、ポジションマッチで貞松 保行が大会第4号、自身20個目(JPBA公認1199号)のパーフェクトを達成しました!
この記録達成でグループ首位の細井 康司を引きずり下ろし決勝シュートアウト進出を決めた貞松、勢いに乗って8年ぶりのレギュラーツアー優勝を掴めるか?!ご注目下さい!


見よベテランの底力!
貞松 保行
(11期・No.352 所属:千葉エースレーン)

(使用ボール:ダイノタン社(ABS) ダイナスター3)
 
2012/9/22
  中日杯2012東海オープン アマチュアHG・HS表彰

 大会2日目の本日、予選10Gを対象としたアマチュア選手のHG・HS表彰が行われましたのでご報告致します。
HG賞は予選9G目に296ピンのビッグゲームを打った鷲見 理伯 選手が獲得。またHS賞も245・221・269・296・217合計1,248ピンを叩き出して鷲見選手の独占受賞となりました。
準決勝シュートアウト一回戦も突破し、二回戦ではディフェンディングチャンピオンの児島 都史と対戦する鷲見選手、明日も活躍が期待されます!


HG・HS独占受賞!
鷲見 理伯 選手
(尾張・名古屋 アソビックスびさい)
 
  中日杯2012東海オープン
上村 康広、大会第3号パーフェクト達成!

 2個のパーフェクトが出た予選前半から続き、予選後半Aシフト3G目(通算8G目)に上村 康広が大会第3号、6年ぶり自身2個目(JPBA公認1198号)のパーフェクトを達成!
前半が振るわなかった上村、予選突破は難しいかもしれませんが、大会史に名前を残しました!


会心の笑み!
上村 康広
(31期・No.750 所属:フリー)

(使用ボール:コロンビア社(ABS) フルスウィング)
 
2012/9/21
  中日杯2012東海オープン
西川 徹が大会第2号パーフェクト達成!

 Aシフトの青木に続き、Bシフトでまたまた出ましたパーフェクト!
予選前半Bシフト5G目に西川 徹が大会第2号、自身3個目(JPBA公認1197号)の記録を達成。3G目からビッグゲームを連発し、このパーフェクトでとどめを刺してBシフトのトップに立ちました!


喜びを噛みしめるようなガッツポーズ
西川 徹
(38期・No.934 所属:フリー)

(使用ボール:トラック社(ABS) 718A)
 
  中日杯2012東海オープン 青木 彰彦、パーフェクト達成!

 朝夕ぐっと冷え込みが増し、本格的な秋を迎えた東海・愛知にて、本日より中日杯2012東海オープンが開催されました。
その予選前半Aシフト、まさに大会始まって直後の1G目で青木 彰彦が自身5個目(JPBA公認1196号)のパーフェクトを達成。愛弟子も多く参加する地元愛知開催の大会に華を添えてくれました!


余裕の笑顔で声援に応える
青木 彰彦
(16期・No.445 所属:アソビックス)

(使用ボール:コロンビア社(ABS) ダークエンカウンター)
 
2012/9/15
  第14回三湖コリアンカップ パク・キョンシンが大会初制覇!

 パーフェクト11個、800シリーズ4個が飛び出した今年の三湖コリアンカップ。壮絶な打ち合いを制して日米韓の頂点に立ったのは日本でもお馴染みのKPBA、パク・キョンシンでした!
3日に及ぶ18Gの長い予選と準決勝を勝ち抜き、KPBAからはパク・キョンシンを筆頭にオー・ヨンジュンウォン・ジョンハパク・イークォンゴン・ジンソクチェ・ジュンヒーの6人、PBAはパーカー・ボーンVショーン・ラッシュ、そしてJPBAから小林 哲也小原 照之酒井 武雄児島 都史の4人が決勝ラウンドロビンへ進出。
パクはラウンドロビン中盤から再び首位に立ち、決勝シュートアウトへトップシードで駒を進めます。続いてポジションマッチでウォンと269対258という火花散る戦いを繰り広げたラッシュが圏外から一挙に浮上。オー、パーカーと続き、最後に順位を落としながらも踏み止まった小林と小原がファイナルステージ進出を果たします。
KPBA、PBA、JPBAそれぞれ2名ずつによる、まさに三つ巴の決勝は、まずはパーカー・小林・小原のレフティ3人によるシュートアウトからスタート。小林が7ピン差でパーカーをかわして4位決定戦へ進出しますが、269ピンのビッグゲームを打ち出したオーに敗北。そのオーも30ピン以上の差をつけてラッシュに撃破されます。
9年ぶりのKPBAによる優勝の期待がかかったパク、4大会連続のファイナル進出で今度こそタイトルを獲りたいラッシュ。二人の戦いは両者ストライクからスタート。
そのまま4連続ストライクを決めたパクがリードを取りますが、中盤と勝負どころの9フレーム目で手痛いオープンフレームに。
このチャンスにラッシュの意地が炸裂。勝利の可能性を繋ぎ止めるにはオールウェーを決めなければならないところで、のしかかるプレッシャーをものともせず見事成功。
この猛追撃でパクは10フレーム2投目までをストライクにしなければ敗北が確定するところまで追い詰められます。
韓国の声援を一身に受けるなか投げられたパクの10フレーム1投目、9ピンカウントかと思われましたが、なんとこれがラッキーストライクに!ここで幸運の女神に差し伸べられた手をしっかりと握り、パクもオールウェーを決めました。結果わずか4ピン差でパクがラッシュに逆転し、9年ぶりのKPBA勢による三湖コリアンカップ制覇を果たしました!


日米韓の頂点に立つ!
パク・キョンシン
(K9期・No.K381 所属:DSD 出身:韓国 京畿道)

(優勝ボール:ロトグリップ社 ロイヤルダイナスティ)
 
2012/9/14
  第14回三湖コリアンカップ 
酒井 武雄・小原 照之、決勝R/Rにてパーフェクト達成!

 先ほど今大会JPBA勢初のパーフェクト達成をお知らせしました小原 照之がまたまたやってくれました!
決勝ラウンドロビン1G目に今大会2個目となる、自身13個目(JPBA公認1194号)のパーフェクトを達成。後半で調子が崩れましたが、持ち堪えて決勝シュートアウト進出を決めました!


2年連続ファイナル進出を果たす!
小原 照之
(32期・No.761 所属:タチバナボウル)

(使用ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ) マスタードミネーション)

続いて決勝ラウンドロビン5G目、今度は酒井 武雄が自身23個目(JPBA公認1195号)のパーフェクトを達成しました!
酒井も後半で調子を落とし、決勝シュートアウト進出はなりませんでしたが、JPBAに酒井ありと強烈なアピールを見せてくれました!


前回(自身22個目)達成も2010年の三湖コリアンカップ
酒井 武雄
(9期・No.288 所属:トコリ・グローバル/サンブリッジ)

(使用ボール:ブランズウィック社(サンブリッジ) ネクサストリプルエックス)
 
  第14回三湖コリアンカップ 小原 照之がパーフェクト達成!

 連日パーフェクト&800シリーズラッシュが吹き荒れている第14回三湖コリアンカップ。大会4日目の本日、準決勝6G目に小原 照之が大会第9号、自身12個目(JPBA公認1193号)のパーフェクトを達成しました!
また日本勢トップの小林 哲也をはじめ小原、酒井 武雄児島 都史の4名が決勝ラウンドロビンへ進出。海を越えてJPBAのサムライ達が活躍しております!


ファイナル進出へ期待がかかる
小原 照之
(32期・No.761 所属:タチバナボウル)

(使用ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ) マスタードミネーション)
 
2012/9/11
  ★訃報・荒木 修一 氏 ご逝去

  さる7/24(火)、神奈川・西支部所属の男子プロボウラー24期生(1985年プロ入り)荒木 修一 氏(ライセンスNo.539)が永眠されましたのでご報告致します。
享年51歳。
なお密葬にて葬儀はすでに終了しております。
謹んで
お悔やみを申し上げますとともに、故人へ賜りました長い間のご支援につきまして、故人、ご遺族に代わり御礼申し上げます。
誠にありがとうございました。
 
  第36回ABSジャパンオープン 女子19チーム参加募集中!


※男子チームは定員に達したため受付を終了致しました※
(この後の申込分はキャンセル待ちとなりますのでご了承下さい)

  今年も日本最大級のボウリング祭典の季節がやって参りました!
  11/8(木)より稲沢グランドボウル(愛知)にて開催される第36回ABSジャパンオープンで、ボウリングの腕を競って頂点を目指してみたり、観客の目を引くアイデアでベストドレッサー賞を狙ってみたり、または面白チーム写真で目立ってみたりしませんか?
  ただいまジャパンオープン実行委員会では、残り
女子19チーム(※9/20時点)を9月末まで募集しております。定数に達し次第受付終了となりますので、参加希望の方はお早めにどうぞ!

<お問い合わせ・お申込>
〒105-0023 東京都港区芝浦1-13-10 第三東運ビル2階
(社)日本プロボウリング協会事務局内
ジャパンオープン実行委員会
TEL:03-6436-0310
FAX:03-3454-6140
 
2012/9/10
  ★承認大会・第8回中国四国プロアマオープン
津島 悟志が優勝!

 さる8/18(土)・19(日)にキャッスルボウル福山(広島)にて開催されました、承認大会・第8回中国四国プロアマオープンにて、津島 悟志が総合優勝を果たしましたのでご報告致します。
決勝シュートアウト・プロの部では、広島のドン・原 昭彦をトップシードの津島が撃破。
アマチュアの部からは今季JBC公式戦5連勝中の若田 彩実 選手が勝ち上がり、津島と若田選手による総合優勝決定戦が行われました。
ゲーム序盤は若田選手が一歩リードを取りますが、中盤で若田選手がオープンフレームを出すと津 島が逆転。後半で4連続ストライクを決めて若田選手を突き放して今季承認大会3連勝を決めました。
最終順位については以下のリンクよりご確認下さい。

■■ 最終成績PDF/171KB ■■


3連勝を決めて「承認大会男」の二つ名拝命!
津島 悟志
(43期・No.1069 所属:ラウンドワン広島店)
 
2012/9/8
  第7回MKチャリティカップ
大石 奈緒、ルーキーイヤーに涙の初優勝!

 優勝候補が続々と姿を消していく波乱含みの展開となった今年のMKチャリティカップ。
予選・準決勝と上位陣が入れ替わって行くなか、順位を上げて勝ち残った大石 奈緒西村 美紀。そこに圏外から飛び込んできた長縄多禧子の三人が決勝ラウンドロビンでは上位を固め、松井八知栄名和 秋川口富美恵稲橋 和枝、地元の大声援を背負う北條真紀子らを寄せ付けず決勝ステップラダーへ進出します。
3位決定戦で初優勝をかけた大石と長縄の戦いは、長縄にストライクが続かず大石の勝利。
そして平山 陽一の初優勝で高揚した空気が一転して静まった場内で、トップシードの西村と勝ち上がって来た大石、元全日本ナショナルチーム同士による優勝決定戦が始まりました。
昨年はファイナル進出まであと一歩のところで敗退し、その口惜しさをバネに5年ぶりの2勝目を取りに来た西村は27歳。今年のプロテストをトップで合格し、5試合目で初の決勝進出を果たした大石も25歳という、新時代を担う若手同士の対決は両者スペアで滑り出します。
トップシードの西村に中盤までストライクが来ませんが、大石も3位決定戦から引き続き左レーンで苦戦しストライクを重ねることができません。
ほとんど互角のままゲームは終盤へ進みますが、勝敗の鍵を握る9フレーム目、5年前の軽井沢で弱冠21歳の初優勝を果たした西村の意地が炸裂。ターキーを決めてスコアを伸ばし、212ピンで終了します。
この西村の追い上げで、大石は10フレーム目で最低でもダブルを持って来なければ敗北確定へ追い込まれますが、プロデビューする前から実力に定評のある大石、ここ一番の集中力でストライクを重ね、勝利への可能性を掴みます。そしてラストの3投目は5ピン以上倒せば優勝となる展開でストライクに成功。パンチアウトで西村を突き放し、しっかりと勝利をたぐり寄せました。
ゲーム中は落ち着いた表情だったものの優勝インタビューで緊張の糸が切れたのか、思わず涙ぐんだ大石。新人らしいその姿に、場内から割れんばかりの祝福の拍手が贈られました!


勝利の瞬間、感極まる
大石 奈緒
(45期・No.487 所属:(株)マルヰ 山形ファミリーボウル 出身:山形県)

(優勝ボール:コバ商事 ブラスターターボ)



ベストアマ獲得
甲藤 千明 選手
(マスターズボウル新田辺)

高田 浩規 選手
(JCB推薦)
 
  第7回MKチャリティカップ
平山 陽一、プロ入り16年目の初優勝!

 準決勝まで男女同ボックスでの投球が行われ、男子の力強い投球や女子の華麗なフォームに加えていつもとは違う戦い方を見ることができるとあって、今年も連日たくさんのお客様に足を運んで頂き、場内は残暑をしのぐ熱気に包まれました。
最終日の本日は、二日間の予選を勝ち抜いてきた36名が準決勝6Gを投球し、800シリーズまであと8ピン足らずの猛チャージで首位に立ったジョン・テハをはじめ、川添 奨太酒井 武雄・長谷 宏らの強力な優勝候補、2010年の関西オープンでもベストアマに輝いた高田 浩規 選手、そして圏外から飛び込んできた砂子 明廣平山 陽一児島 都史の上位8名が決勝ラウンドロビンへ進出しました。
決勝ラウンドロビンでは、ジョンがトップシードを守り抜いてファイナルラウンドへ一番乗りを果たすと、7勝1敗と破竹の快進撃で平山が続き、最後の一枠をわずか1ポイント差で児島をかわした川添が手に入れます。
そして始まった決勝ステップラダー、3位決定戦はディフェンディングチャンピオン・川添と平山の対戦。7-10スプリットでオープンフレームを出してから、川添は中盤、平山は終盤に両者とも5連続ストライクを決めるという熱い展開に。しかし川添が勝負どころの9フレーム目でストライクが途切れてしまい、さらには続く10フレーム・1投目で4・7・10番を残す悪夢のスプリット。10フレーム目までストライクを繋げた平山が川添を抜き去り、ジョンへの挑戦権を手に入れました。
優勝決定戦はジョンがターキーを決めた中盤までほぼ互角のペース。
しかし7フレーム目、ジョンのストライクが途切れると、ジョンと同じく4フレーム目からストライクを重ねていた平山が一気に差を広げます。ジョンも8・9フレームでダブルを決めて追いますが、ストライクを切らさない平山との差は開く一方。そして10フレーム1投目でストライクが切れ、ジョンは224ピンでフィニッシュとなります。対する平山はほぼ勝利が確定した状態でも集中を切らさず、なんと4フレーム目からのオールウェーに成功。三冠王の川添、JPBAだけでも5タイトルを持つジョンの日韓二大巨頭を立て続けに撃破して、滋賀県出身の平山、最愛の婚約者と地元関西の声援を受けて見事初優勝を成し遂げました!



婚約者から祝福の花束を受け取る
平山 陽一
(36期・No.885 所属:大津ボウル 出身:滋賀県)

(優勝ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ) ビクトリーロード)
 
  第7回MKチャリティカップ チャリティのご報告

 表彰式にて今年もチャリティ金の贈呈式が行われましたのでご報告致します。
チャリティオークションの売上、会場受付のチャリティボックス、MKグループ各店にこの一年設置された募金箱に寄せられました善意の寄付金は、京都府及び京都市の福祉課を通じて福祉施設へ寄付致しました。
ご協力下さいました皆様に御礼申し上げます。



目録を贈呈するエムケイ株式会社代表取締役社長 青木 信明様と
京都府健康保健福祉部障害者支援課参事 福原 早苗様
 
2012/9/7
  第7回MKチャリティカップ
三池 雄大、大会第1号パーフェクト達成!

 昨日の7-10、本日の800シリーズに続き、待ってましたのパーフェクトが達成されました!
大会第1号にして自身初(JPBA公認1185号)を達成したのはプロ入り9年目の三池 雄大
予選突破なるかはまだわかりませんが、素晴らしい追い上げを見せて大会史に名前を残しました!


若々しい笑顔でガッツポーズ
三池 雄大
(43期・No.1067 所属:高浜ファミリーボウル)

(使用ボール:ABS社 ナノデスアキュスウィングW)
 
  第7回MKチャリティカップ
長谷 宏、800シリーズ達成!

 ファイナルへの切符をかけて戦いもヒートアップしてきた予選後半の本日、長谷 宏が800シリーズを達成しました!
予選後半Bシフト第3シリーズ(7〜9G目)、269・268・267合計804ピンを打ち、3年ぶり自身2個目(JPBA公認234号)の記録を達成した長谷、予選前半終了時点の75位から一気に急浮上し、ベテランの底力を見せてくれました!


勢いに乗ってファイナルを目指す!
長谷 宏
(15期・No.435 所属:(株)アーク・インターナショナルウェイブ事業部)

(使用ボール:アーク・インターナショナル社 ヘルベントブラックステルス
+ストーム社(ハイ・スポーツ) モダンマーベル)
 
2012/9/6
  第7回MKチャリティカップ
砂子 明廣が7-10スプリットメイド達成!

 秋の訪れを告げる風物詩、MKチャリティカップが今年もいよいよ本大会に突入。本日は男女同ボックス投球での予選が行われ、そのAシフト2G・7フレーム目に砂子 明廣が自身2個目(JPBA公認106号)の7-10スプリットメイドを達成しました!
記録達成に加えて予選前半で10位につけている砂子、明日も活躍が期待されます!


予選突破に期待!
砂子 明廣
(38期・No.949 所属:ProshopZIP/サンブリッジ)
 
2012/9/5
  ★承認大会・2012山形オープンファミリーカップ
西村 美紀が優勝!

 9/2(日)に山形ファミリーボウルにて開催されました承認大会・2012山形オープンファミリーカップにて、西村 美紀が優勝しましたのでご報告致します。
またアマチュアの部では氏家富士夫 選手が優勝されました。
最終順位については以下のリンクよりご確認下さい。

■■ 最終成績PDF/51KB ■■


優勝者・西村 美紀と参加プロ一同
 







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