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2012/8/30
  第36回ABSジャパンオープン パンフレット広告協賛のご案内

 ただいまジャパンオープン実行委員会では、来る11月8日(木)より開催の第36回ABSジャパンオープンのパンフレットに掲載する、広告協賛を募集しております。
  企業・団体・お店のPRはもちろん、パンフレットでご贔屓プロボウラーの応援をしてみませんか?
  詳しくは実行委員会までお問い合わせ下さい。
(左は昨年の掲載例)


申込締切日:平成24年9月28日(金)

<パンフレット体裁>
A4サイズ 約80ページ 作成部数3000部

<広告内容>
モノクロ1ページ(A4サイズ)
100,000円
モノクロ1/2ページ(縦136o×横188o)
60,000円
モノクロ1/4ページ(縦62o×横188o)
30,000円
モノクロ1/5ページ(縦48o×横188o)
20,000円

<広告掲載お問い合せ・申込>
〒105-0023 東京都港区芝浦1-13-10 第三東運ビル2階
(社)日本プロボウリング協会内
ジャパンオープン実行委員会

TEL:03-6436-0310 FAX:03-3454-6140
 
2012/8/26
  中日杯2012東海女子オープン 大山由里香、10年ぶりのV!

 ギネスにも認定された日本最大のボウリング場、稲沢グランドボウルを舞台とした華麗なる戦い―中日杯2012東海女子オープンが本日最終日を迎えました。
まずは昨日の予選を突破した48名による準決勝シュートアウト、決勝グループラウンドロビンが行われ、実力もさることながら運も重要な鍵となる戦いは見応え十分の白熱戦に。
そうして迎えたファイナルステージ、西村 美紀板倉奈智美大山由里香松永 裕美の全員が優勝経験を持つ顔ぶれが出揃い、優勝決定戦進出の二枠を賭けて熱戦の火蓋が切って落とされました。
激突と呼ぶに相応しいストライクラッシュの滑り出しから一転、中盤は各選手にオープンフレームが続出し、6・7フレームを連続してオープンにしてしまった西村が一歩後退。
ただ一人ノーミスを守り中盤にターキーを決めた松永がリードを取ります。
しかし板倉・大山も猛然とストライクを重ねて松永を追撃。8フレーム目からのオールウェーで大山は松永を追い抜きましたが、板倉はわずか4ピン及ばず無念の敗退となりました。
勝てば実に10年ぶりの優勝となる大山、悲願の三冠女王に向けてそろそろ白星が欲しい松永。二人の優勝決定戦がこれほどの名勝負になろうとは、誰が予想できたでしょうか。
序盤はほぼ互角、中盤で松永がワンマークリードすると、終盤で大山がターキーを決めて再び並び立ちます。抜きつ抜かれつの接戦の末、10フレーム1投目で大山がこのゲーム2度目のスプリット。カバーできなければ敗北が決定的になるところを執念でカバーして繋げると、松永は10フレーム2投目もストライクならば優勝が確定する場面で6・10番を残す8本カウントにしてしまい、結果両者201ピンの同点で終了します。
勝敗の行方はワンショットプレーオフに持ち込まれ、まずは先攻の大山がストライク。続いて後攻の松永もストライクを決めると、観客から大きな歓声があがります。
先に集中力が切れた方が負ける。そんな苛酷な状況で、大山・松永ともに3投目まで一歩も譲らぬストライク合戦を繰り広げます。
そして大山が4個目のストライクを決め、呼吸さえ苦しくなるほどの緊迫した空気の中、松永の4投目は4番を残す9本カウント。永遠に続くかのように感じられた長い延長戦は、悲喜こもごもの大きな歓声に包まれて終了となりました。
史上まれに見る接戦を制して、大山由里香、10年ぶりの女王の座に君臨しました!


感極まる”真夏の女神”
大山由里香
(29期・No.305 所属:(株)900コーポレーションタイヨーパークレーン
出身:大阪府)

(優勝ボール:ロトグリップ社(ハイ・スポーツ) ダーク・セオリー)



総合33位タイ入賞、アマチュア2位と16ピン差でベストアマ獲得!
石川 直子 選手
(岩屋キャノンボウル)
 
  中日杯2012東海女子オープン ジュニア大会のご報告

 女王決定戦となる決勝シュートアウトを前に、ジュニア大会が開催されましたのでご報告致します。
近年の東海オープンで催されているジュニア大会は、今年度プロテストトップ合格の森本 健太を輩出した由緒あるイベント。今年は3ゲームトータルでスコアを競い、ジュニアとは思えないレベルの高い戦いで、観客の目を楽しませてくれました。
各部門の入賞者は以下の通りです。

<小学生低学年の部>

優勝:薄窪 勇雅 選手
2位:
近藤 菜帆 選手
3位:
田口 智博 選手

<小学生高学年の部>

優勝:松尾 優輝 選手
2位:
永井裕乃進 選手
3位:
佐藤 宇宙 選手

<中学生の部>

優勝:渡邊虎太郎 選手
2位:
高木 裕太 選手
3位:
山田裕太郎 選手

<高校生の部>

優勝:片伯部友紀 選手
2位:
水谷 夏樹 選手
3位:
桂川 卓 選手
 
  中日杯2012東海女子オープン チャリティオークションのご報告

 大会最終日の本日、決勝ラウンドロビン終了後にチャリティーオークションが行われました。
女子プロ有志が出品したユニフォームやボールなどが高値で落札され、売上は153,687円となりました。この売上金は”東日本復興ボウリングキャラバン”による東日本大震災復興支援に役立たせて頂きます。
ご協力下さいました皆様に御礼申し上げます。


六甲に続いて今回も最高額で落札して下さったお客様と記念撮影
 
2012/8/25
  中日杯2012東海女子オープン アマチュアHG・HS表彰

 本日より開催の中日杯2012東海女子オープンにて、予選を対象としたアマチュア選手のHS賞とHG賞の表彰が行われました。
HG賞は予選3G目に266ピンを打った井口 瑞貴 選手が獲得。
予選第1シリーズで224・205・183・232・203計1,047ピンの成績を残した中村 萌 選手が、HS賞を獲得し、アマチュアトップの25位で予選を通過しました。



写真左から
HG賞:
井口 瑞貴 選手
(X-BOWL豊橋店)
HS賞:
中村 萌 選手
(桑名グランドボウル)
 
2012/8/20
  ★SOYJOY全国JPBAジュニアボウリング教室
開催のご報告


 (社)日本プロボウリング協会と(公社)日本ボウリング場協会主催の夏休みジュニアボウリング教室(特別協賛:大塚製薬)が全国のボウリング場で開催中!
さる7/28(土)に開催された練馬トーホーボウル(東京)では、宮内圭次郎与那覇健野村 祐輔鈴木 勇太らが参加し、32名のちびっこボウラー達と楽しいひとときを過ごしました。
また修了証の一部として、プロボウラーの気分が味わえちゃうこちらのワッペンをプレゼント。夏休みも残すところわずか、素敵な思い出作りにいかがですか?参加ご希望の方はお近くの(公社)日本ボウリング場協会加盟センターまでお問い合わせ下さい!


練馬トーホーボウルにて記念撮影!
 
2012/8/14
  ★承認大会・第3回福山オープンBINGOカップ
津島 悟志が優勝!

 さる7/28(土)・29(日)の二日間にわたって開催されました承認大会・第3回福山オープンBINGOカップ(広島・福山パークレーン)にて、津島 悟志が優勝致しましたのでご報告します。
決勝ステップラダー・優勝決定戦では、勝者ゾーンで待ち受ける津島と敗者ゾーンから進出の酒井 武雄が対戦。ビッグゲームを連発して勝ち上がって来た酒井でしたが優勝決定戦では振るわず、地元広島の応援を背にした津島がツーマーク差で酒井を下しました!
詳しい成績につきましては下記リンクよりご確認下さい。


■■ 最終成績PDF/150KB ■■


可愛い我が子の応援が効いたか?
津島 悟志
(43期・No.1069 所属:ラウンドワン広島店)
 
  ★”がんばろう日本”
第1回東日本復興ボウリングキャラバン 開催のご報告


 さる7/16(月)、男子は金子 俊之、女子は中谷 優子が中心となり、プロボウラー有志による復興支援活動として、「第1回東日本復興ボウリングキャラバン」が大学ボウル(茨城)にて開催されました。
ご参加頂きました地元アマチュアボウラー約70名の皆様、ならびにこのイベントにご協賛、ご協頂きました関係各位へ、プロに代わり心から御礼申し上げます。
「被災地へ元気を届けたい」を合い言葉に、今後もトーナメント会場などでチャリティーオークションなどを行い、継続的に支援活動を行ないます。
第2回ボウリングキャラバンは今年11月に福島県での開催を予定しています。
今後もご協力のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。

<第1回参加プロ>
金子 俊之・相澤 英昭・中谷 優子・阿部 聖水
塩山 一美(北関東支部長)
北関東支部参加プロ
蓑 博文・小林 誠・小林 由紀


 
2012/8/13
  ★訃報・藤波 一恵 氏 ご逝去

  かねてより病気療養中の女子プロボウラー26期生(1993年プロ入り)の藤波 一恵 氏(ライセンスNo.278)が、昨日8/12(日)に永眠されましたのでご報告致します。
享年49歳。
謹んで
お悔やみを申し上げますとともに、故人へ賜りました長い間のご支援につきまして、故人、ご遺族に代わり御礼申し上げます。誠にありがとうございました。

通夜・葬儀は恙なく終了致しました。
ご参列頂きました皆様に御礼申し上げます。
 
2012/8/10
  承認大会・ミュゼプラチナム杯福島オープン2012
斎藤 忍 選手が優勝!

 8/4(土)・5(日)の二日間にわたり、ボウルアピア郡山店(福島)にて開催されました、承認大会・ミュゼプラチナム杯福島オープン2012にて、斎藤 忍 選手が優勝致しました。
予選1位で決勝トーナメント・優勝決定戦に臨んだ斎藤選手は、新人・添田 道彦を下して勝ち上がって来た高橋 延明と対戦。
鋭く切り込んでくる高橋と接戦を繰り広げ、HDCP差で高橋を倒して大会制覇を果たしました!



写真左より
優勝:
斎藤 忍 選手
(青森県)

2位:高橋 延明
(23期・No.514 所属:シチズンプラザ)
3位:
添田 道彦
(51期・No.1273 所属:フリー)
 
2012/8/7
  sky・Acup2012プロボウリングレディース新人戦
小林あゆみ、六甲に続く連勝を果たす!

 プロデビューから5年間だけ(未開催の年があった為、現在の対象は6年)出場資格が与えられるプロボウリングレディース新人戦。今年も新時代の申し子達による新たなドラマが生まれました。
予選を通過した24名によるガチンコ勝負の決勝トーナメントを勝ち抜け、TVファイナル進出を果たしたのは望月 理江堀井 千恵桑藤 美樹佐々木知子大石 奈緒宮城 鈴菜小林よしみ、そして小林あゆみの8名。
準決勝で敗退はしたものの、鳴り物入りでプロデビューした大石や宮城をはじめ、望月、桑藤らも善戦しましたが、なかでも史上初の姉妹による優勝決定戦を実現させるべく、準決勝まで勝ち上がった小林よしみや、今年5月にプロ入りし、公式戦デビューとなる今大会で大躍進を見せた堀井らの活躍はめざましいものがありました。
そして頂上決戦はそんな堀井と小林よしみを倒してファイナルステージへ上がった、小林あゆみVS佐々木の顔合わせとなりました。
初優勝がかかった佐々木は初めてのTVファイナル、優勝決定戦とあって緊張が見られ、スプリットからの手痛い滑り出しに。対する小林あゆみは連勝がかかるなかでもプレッシャーを感じさせない表情でターキーを決め、初手から佐々木をリードします。
中盤に入って小林にストライクが続かなくなると、佐々木がダブルを重ねてワンマークまで差を縮め、小林の背中に近づきましたが終盤で今度は佐々木にストライクが来ません。
勝負どころにダブルに成功し、再び差を広げた小林は追いすがる佐々木を突き放して勝利。はからずも妹・よしみの仇を取って、どんな緊迫した場面でも「ボウリングを楽しむこと」を忘れないニューヒロインが初優勝から一ヶ月も経たずに連勝を果たしました! 



妹・よしみ(写真左)から祝福の花束を受ける
小林 あゆみ
(44期・No.478 所属:トミコシ高島平ボウル 出身:栃木県)

(優勝ボール:コロンビア社(ABS) ウィキッド・エンカウンター&トラック社(ABS) 912T)



2年前の内藤選手へのリベンジを果たし連覇達成!
張ヶ谷順子 選手
(ときわ平ボウリングセンター)
 
  sky・Acup2012プロボウリングレディース新人戦
チャリティオークションのご報告

 本日よりsky・Acup2012プロボウリングレディース新人戦が開催され、その開会式後にチャリティオークションが女子プロ有志により行われました。
本日もたくさんのお客様にご参加頂き、74,000円の売上となりました。この売上金は東日本大震災の復興支援に役立たせて頂きます。ご協力頂きました皆様、ありがとうございました!



本日の最高額落札者様と
 
2012/8/2
 

★JPBAシーズントライアル2012オータムシリーズのご案内

JPBAシーズントライアル2012オータムシリーズの開催日時及び会場が決定致しましたので、取り急ぎ会員各位へお知らせ致します。

10月 6日(土) D会場:桃園シティボウル(福岡)
10月10日(水) B会場:JFE千葉リバーレーン(千葉)
10月10日(水) C会場:星ヶ丘ボウル(愛知)
10月12日(金) A会場:新狭山グランドボウル(埼玉)

 
2012/7/24
  第28回六甲クィーンズオープン
小林あゆみ、初タイトル・初優勝!

 梅雨も明けて夏本番を迎えた六甲にて、今年も予選からたくさんのドラマが生まれました。
準決勝では追いすがる小林よしみ吉田真由美が2ピン差でかわして決勝ラウンドロビン進出枠を守ったほか、5名が怒濤の追い上げで圏内へ飛び込む波乱含みの展開に。なかでも予選32位と28位から飛び込んできた渡辺けあき桑藤 美樹は今年5月のプロデビューから公式戦初参戦で初ラウンドロビン進出を果たす大健闘を見せました。
そんな新世代の到来を感じさせる若手達の活躍の中、ファイナルステージへの切符を手に入れたのは、こつこつとポイントを積み上げてきた吉田に、三つ巴の首位争いを繰り広げた岸田 有加小林あゆみ姫路 麗らの4名。
平均年齢30歳、押しも押されぬ若手トッププロ達の戦いは、姫路VS吉田の4位決定戦からスタートしました。
4名の中でも多くの優勝経験を誇る2人の対決は、両者とも左レーンに捕まってしまい大苦戦。かろうじて中盤にダブルを持ってきた吉田が姫路を制し、小林との3位決定戦へと駒を進めます。
しかしここでも吉田は我慢に我慢を重ねたボウリングを強いられ、ターキーで滑り出した小林にあと一歩のところで追いつけず敗退。勝ち上がった小林とトップシードで待ち受ける岸田の頂上決戦となりました。
3位決定戦では貼り付いたように飛ばない7番ピンに苦戦させられた小林でしたが、ようやく呪縛から逃れて中盤でターキーに成功。序盤のダブルでリードを取っていた岸田に追いつき、一進一退の攻防戦の末に10フレーム勝負にもつれ込みます。
10フレーム1投目はともにストライク。小林の2投目が8ピンとなり、岸田の2投目がストライクなら勝利がほぼ決まるところでしたが7番ピンを残してしまい、岸田の自力優勝の目は消失。
先に投げる小林の3投目が1ピンしか倒せなかった場合、岸田がカバーして同点。2ピンとも倒せなければ岸田がスペアで勝利。しかし小林がカバーできれば岸田の3投目を待たずして小林の勝利が確定と、最後の最後まで予断を許さない状況となりましたが、小林の最後の投球は吸い込まれるように2ピンともはじき飛ばし、勝利を確定させました。
28歳の岸田、22歳の小林、新時代の幕開けを告げた2人の火花散る戦いは、長く名勝負として語られることでしょう。
そして満を持しての初優勝を果たし、女子プロボウリング界に小林あゆみというニューヒロインが誕生しました!



梅雨明けの青空のような晴れやか笑顔で初優勝!
小林 あゆみ
(44期・No.478 所属:トミコシ高島平ボウル 出身:栃木県)

(優勝ボール:トラック社(ABS) 912T)



埼玉から参戦、見事ベストアマ獲得!
吉田由美子 選手
(SAP草加ボウル)
 
  第28回六甲クィーンズオープン
チャリティオークションのご報告

 中谷 優子らが中心となり、今大会でも東日本大震災復興支援のチャリティーオークションが行われました。
女子プロ有志によるボールやユニフォームなどを出品に、公開入札制で多くのお客様にご参加頂き、114,891円の売り上げとなりました。
売上金は被災地の復興支援として役立たせて頂きます。ご協力頂きました皆様に女子プロ一同より心から御礼申し上げます。ありがとうございました!



最高額でお買い上げ頂いたお客様と一緒に
 
2012/7/22
  承認大会・第32回神戸プロアマフェスティバル
阿部 聖水がパーフェクト優勝を果たす!


パーフェクト達成にガッツポーズ!

 六甲クィーンズのアマチュア予選会を兼ねて行われました承認大会・第32回神戸プロアマフェスティバルにて、阿部 聖水が優勝致しました!
優勝決定戦にて阿部は、アマチュアながら第1回HANDACUPフィランスロピー・男子を制した藤井 信人 選手と対戦。決勝トーナメントを高スコアで勝ち上がってきたものの、優勝決定戦で苦戦する藤井選手に対し、阿部は気持ちよくストライクを重ね続け、遅くまで見守り応援してくれた観客の前でとうとうパーフェクトを達成!
強豪アマに囲まれたプロとして、見事プロの技と意地を見せ、完全優勝を果たしました!



写真左より
優勝:
阿部 聖水
(35期・No.369 所属:ココレーン三島店)

(使用ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ) ビクトリーロード)
2位:藤井 信人 選手
3位:中野 麻希 選手
4位:
古荘 豊選手
 
2012/7/17
  第3回HANDACUPプロボウリングマスターズ
益田 隆司、シニア3度目の勝利!


予選からデッドヒートが繰り広げられ、パーフェクトが2つ、800シリーズが1つ達成されるなど激しい打ち合いの他にも長くトーナメントディレクターをつとめる丸山 高史が数十年ぶりに選手として大会に参加するなど、今年も見応えある戦いとなったHANDACUPプロボウリングマスターズ。
決勝ステップラダーでは今なお現役として一線で活躍する12名が出揃い、しのぎを削る戦いが繰り広げられました。
なかでも準決勝で800シリーズを打ち出し首位に立った益田 隆司が圧倒的な強さを見せ、トップシードを守って決勝ステップラダーへ進出。後に粘り強く勝ち点を重ねた山崎 行夫に、北岡 義実高橋 延明が続きます。
シニアの大会とはいえどファイナリスト4名全員が現役シードプロとあって、レギュラーツアーと遜色ない緊張感に包まれて北岡VS高橋の4位決定戦がスタート。第2回大会で4位の高橋が1フレーム目から4連続ストライクを決めましたが、5フレーム目に痛恨のスプリットを出してしまいます。さらに後半は10番ピンに嫌われてしまい、ストライクが決まらない高橋に対し、北岡は終盤に4連続ストライクを決めて高橋を追い抜きます。
続いて山崎VS北岡の3位決定戦、今度は北岡が2フレーム目をスプリットからオープンにするも、2度のターキーに成功し、辛くも山崎をかわして優勝決定戦へと駒を進めました。
第1回大会で敗北し、2位に終わった雪辱を果たしたい北岡と、シニア初参戦からこれまでの6大会で5回のトップ10入りと2度の優勝を果たした、シニアと抜群の相性を誇る益田。プライドを賭けた両者の激突は、北岡が2フレーム目からターキーを決めましたが、益田が4連続ストライクを返してリードを奪います。
なんとか追いつきたい北岡でしたが、中盤にストライクが決まらず、後半にかけては益田とまったく同じカウントとなり、ワンマーク差を跳ね返せません。
結果、215ピン対228ピンと、益田が逃げ切りを決め、シニア大会として3度目、マスターズとしては初の優勝を掴みました!


首位を守り抜いて逃げ切りV!
益田 隆司
(27期・No.643 所属:伊勢原ボウリングセンター/ABS 出身:神奈川県)
(優勝ボール:ABS社 ナノデスアキュラインリミテッド)



2年連続のベストアマ獲得!
関口 力 選手
(調布スポーツセンター)
 
  第3回HANDACUPプロボウリングマスターズ
グランドシニア表彰


準決勝終了をもって65歳以上の選手を対象とするグランドシニアの順位が確定し、表彰が行われましたのでご報告致します。
準決勝に進出した2名のグランドシニアのうち、決勝ラウンドロビン進出を果たした矢島 純一が2年連続の1位となり、原 昭彦が2位に入賞致しました。以下、3位・松村 義整、4位・花本 正登、5位・稲垣 桂介の順位となりました。
生涯スポーツを体現する皆様には、いつまでも魅せるボウリングでファンの皆様を楽しませて頂きたく思います。



写真左より
1位:
矢島 純一
(1期・No.18 所属:田町ハイレーン)
2位:
原  昭彦
(10期・No.327 所属:フリー)
3位:
松村 義整
(12期・No.382 所属:神戸六甲ボウル)
4位:
花本 正登
(12期・No.383 所属:スポーレボウル/サンブリッジ)

稲垣 桂介
(4期・No.43 所属:BIGBOX東大和)
 
  第3回HANDACUPプロボウリングマスターズ
チャリティのご報告


HANDA CUPプロボウリングマスターズ閉会式にて、優勝者の益田 隆司より、JBGA日本ブラインドゴルフ振興協会・半田 脩時 名誉副会長へフィランスロピーチャリティー募金の贈呈が行われました。
ボウリングを通じて視覚にハンデを持つ皆様のお役に立てることを、JPBA一同心より光栄に思います。



JBGA・半田 脩時 名誉副会長(左)と益田 隆司(右)
 
2012/7/16
  JFEカップ2012千葉女子オープン YOUTUBEにて動画配信中


川口富美恵の勝利で幕を閉じたJFEカップ2012千葉女子オープンのダイジェスト動画をYOUTUBEにて配信中です。
手に汗握る決勝ステップラダーから、普段は見られない祝賀パーティーの模様までをお届けしております。是非ご覧下さい。

 
  第3回HANDACUPプロボウリングマスターズ
益田 隆司が800シリーズ達成!


2個のパーフェクトに続いて出ました800シリーズ!
準決勝第2シリーズ(4〜6G目)に益田 隆司が246・289・278計813ピンを打ち、今年2月の関西オープンに続く自身2個目(JPBA公認233号)の800シリーズを達成。
一挙首位に浮上し、3度目のシニア制覇に乗り出しました!



準決勝6Gのアベレージは驚異の251.66ピン!
益田 隆司
(27期・No.643 所属:伊勢原ボウリングセンター/ABS)
(使用ボール:ABS社 ナノデスアキュラインリミテッド)
 
  第3回HANDACUPプロボウリングマスターズ
高橋 延明、大会第2号パーフェクト達成!


二日間にわたる予選が終了し、引き続き行われた準決勝4G目にて、高橋 延明が自身10個目(JPBA公認1184号)、大会第2号パーフェクトを達成しました!
予選前半ではパーフェクトを達成した水野を押さえ込んで首位に立ちながら、後半で14位まで転落してしまった高橋ですが、準決勝で調子を取り戻しこのパーフェクトで一気に浮上。決勝ラウンドロビン進出を果たしました!



シーズントライアルから連勝となるか!?
高橋 延明
(23期・No.514 所属:シチズンプラザ)
(使用ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ) ビビッドRNP)
 
2012/7/15
  第3回HANDACUPプロボウリングマスターズ
水野 成祐、大会第1号パーフェクト達成!


いぶし銀の男達が激突する熱き戦い・HANDACUPプロボウリングマスターズが本日より開催となりました。
その予選前半1G目、水野 成祐がいきなりの大会第1号パーフェクトを達成!自身16個目(JPBA公認1183号)の記録で昨年のリベンジを果たすべく、超ロケットスタートです!



高々Vサイン!
水野 成祐
(24期・No.544 所属:8ボウル&VEGA)
(使用ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ) プロデジー)
 
  JPBAシーズントライアル2012 サマーシリーズ
全会場終了のご報告


昨日のA会場・スポルト上尾スポーツレーンズをもちまして、シーズントライアル・サマーシリーズが全会場にて終了しましたのでご報告致します。
どの会場も若手の成長がめざましく、またベテラン勢も負けじと上位に食い込んでくる健闘を見せてくれました。
さらに今シリーズは記録も続々と達成され、D会場では日置 秀一門川 健一がパーフェクトを達成し、星野 宏幸が7-10スプリットメイドを達成。
B会場では小原 照之がパーフェクトを、白浜 勇多が7-10スプリットメイドを達成。最後のA会場ではさらにラッシュが加速し、高橋 延明会田 啓介がパーフェクトを達成した上に会田 啓介大関 隆之宮崎 映丞村上 拓也のなんと4名が7-10スプリットメイドを達成し、各会場を盛り上げました。
各会場の優勝者は以下の通りです。



A会場(スポルト上尾スポーツレーンズ)優勝
+公認1181号パーフェクト達成!

高橋 延明
(23期・No.514 所属:シチズンプラザ)


B会場(新杉田ボウル)優勝
+公認1180号パーフェクト達成!

小原 照之
(32期・No.761 所属:タチバナボウル)



C会場(浜松グランドボウル)優勝
大澤 義樹
(12期・No.399 所属:プロショップYOU&遊/ABS)



D会場(MKボウル山科)優勝
+公認1179号パーフェクト達成!
日置 秀一
(43期・No.1050 所属:T-MAXボウル)


◆◆◆◆◆


公認1178号パーフェクト達成
門川 健一
(50期・No.1252 所属:博多スターレーン)


(写真左)公認1182号パーフェクト達成
会田 啓介
(43期・No.1053 所属:イーグルボウルふじみ野)


公認100号7-10スプリットメイド達成
星野 宏幸
(7期・No.167 所属:A・Cグランド/サンブリッジ)



公認101号7-10スプリットメイド達成
白浜 勇多
(47期・No.1179 所属:(株)日昇)
 
2012/7/2
  ★コカ・コーラカップ2012千葉オープン
アマチュア選抜大会・センター予選会開催のお知らせ



  昨日終了したJFEカップ2012千葉女子オープンの熱気さめやらぬところですが、10月開催の男子大会「コカ・コーラカップ2012千葉オープン」にご参加下さるアマチュア選手を募集致します!
  7/15(日)の宮野木ボウル幸町センターを皮切りに、千葉県内14会場にてセンター予選会が行われ、通過した方に9/23(日)のアマチュア選抜大会(会場:JFE千葉リバーレーン)出場資格が与えられます。
  女子に負けない熱い戦いにどうぞ奮ってご参加下さい!

※お申込・お問い合わせは各センターへ※

※※詳しくは千葉県ボウリング場協会HPをご確認下さい※※

<センター予選会日程>
センター名
開催日
スタート時間
G数
宮野木ボウル幸町センター
7月15日(日)
10:30
6
本八幡ハタボウル
7月16日(月祝)
13:00
4
アサヒボウリングセンター
14:00
6
大原ガーデンボウル
7月18日(水)
20:00
4
ロコボウル
7月22日(日)
10:30
6
ストライカーズ西船ボウル
19:00
6
ときわ平ボウリングセンター
7月23日(月)
21:00
3
北小金ボウル
7月29日(日)
19:00
6
ユーカリ・ボウル
20:00
3
本八幡スターレーン
8月4日(土)
18:00
6
富津スターレーン
8月5日(日)
18:00
6
アミューズメントシティ ラクゾー
8月11日(土)
20:00
6
千葉エースレーン
8月18日(土)
20:00
6
JFE千葉リバーレーン
8月19日(日)
10:00
6

■■ アマチュア選抜大会開催要項PDF/40KB ■■
 
2012/7/1
  JFEカップ2012千葉女子オープン 川口富美恵が大会初制覇!

雨の中にもかかわらずたくさんのお客様にお越し頂いた大会最終日の本日は、予選を勝ち抜いた12名による決勝ラウンドロビンからスタートしました。
斉藤志乃ぶ加藤八千代の大ベテラン組、中谷 優子阿部 聖水金城 愛乃谷川 章子ら中堅組、そして佐藤まさみ岸田 有加の若手組と、各世代の実力トップクラスを向こうに回し、ほぼ上位を固めたまま決勝ステップラダーへ進出を果たしたのは、吉田真由美松永 裕美近藤 文美川口富美恵らの4名でした。
全員がまさに優勝候補という豪華な面々によるファイナルステージは、近藤VS川口の4位決定戦からスタート。川口が2フレーム目から4連続ストライクに成功すると、近藤は2フレーム目から3連続でオープンフレームに。もはや川口のワンサイドゲームかと思われましたが、なんと近藤が5フレーム目から7連続ストライクを打ち出し、猛烈な追い上げを見せます。結果249対225で近藤は川口に一歩及ばず敗退しましたが、素晴らしいゲーム展開に惜しみない拍手が贈られました。
3位決定戦では2009年の同大会で初優勝を果たして以来、常勝ロードをばく進する松永と川口の対戦に。
松永がターキーで滑り出すと、一歩遅れて川口が5連続ストライクを決め、中盤で右レーンに捕まった松永をリード。松永も意地のパンチアウトを決めますが、勝負どころの終盤でダブルを持って来た川口に突き放されました。
4位進出からのごぼう抜きで優勝決定戦の舞台に立った川口と、予選から首位を守り続けた吉田との京産大OG対決となった優勝決定戦は、ダブルでスタートした吉田が中盤までワンマーク差でリードを取りますが、4フレーム目からターキーを決めた川口が吉田に追いつき、以後は一進一退の攻防戦へ。
勝敗の行方が持ち込まれた最終フレームは、川口の1投目がストライク。追い込まれた吉田は力が入ったか6・9・10番を残す7ピンカウントとなり、スペアを取って3投目でストライクを決めても川口に届きません。対する川口はオールウェーを決めて吉田にとどめを刺しました。
7年ぶりの5勝目から続けて6勝目を挙げ、川口にとって復活の一年となった2011年。続く今年はさらなる飛躍の年となるか、今季後半戦が楽しみになりました!


梅雨空を吹き飛ばすような晴れの笑顔で
川口富美恵
(32期・No.330 所属:パピオボウル 出身:滋賀県)
(優勝ボール:エボナイト社(レジェンドスター) モーメント・アンギュラーワン)


15位入賞、大会5度目のベストアマ獲得!
松丸 澄子 選手
(昨年度ベストアマ)
 
  JFEカップ2012千葉女子オープン
チャリティオークションのご報告


JFEカップ千葉女子オープンでは昨年に続いてチャリティオークションが開催されました。
女子プロ有志がボールなどグッズを出品してオープン入札が行われ、ユニフォームの出品に5万円の値がつくなど大変賑わいを見せた今年の売上は212,660円となりました。
売上金は東日本大震災の復興支援に役立たせて頂きます。
ご協力下さいました皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました!



売上にご協力頂きました皆様、ありがとうございます!
 







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