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2012年1〜2月


2012/2/29
  ★MKチャリティカップ 東日本復興支援チャリティ金贈呈のご報告

 昨年9月のMKチャリティカップにて協賛各社からご協力頂きましたチャリティ金やタクポを通じた義援金など750万円に加え、MKグループから5,000万円が拠出され、東日本復興支援チャリティ金として合計5,750万円が集まりました。
このチャリティ金は被災された東北3県(岩手・宮城・福島)の障がい者の福祉向上に役立てていただくため、さる2月21日に社会福祉法人中央共同募金会を通じて寄付されました。
ご協力頂きました多くの皆様にご報告申し上げますとともに御礼申し上げます。


(写真左から)MK株式会社代表取締役社長・青木 信明 様より
中央共同募金会会長・斎藤 十朗 様へ寄付贈呈
 
2012/2/24
  第34回関西オープン
大友 仁、プロ入り10年目の初優勝!


 パーフェクト13個、800シリーズ9個、7-10スプリットメイド2個と記録の大盤振る舞いとなった今年のレギュラーツアー開幕戦。
打てなければ残れない、熾烈な生き残り戦を勝ち抜いた12名による決勝ラウンドロビンでは、大友 仁が2G目でトップに立つと、そのまま首位を守って決勝ステップラダー一番乗りを決めます。
残る3席をかけた戦いは順位の変動が激しく、予断を許さない展開に。その中でも今大会ベストアマの高品 康成 選手は優勝候補の一人である川添 奨太を相手にパーフェクトで勝利、さらに800シリーズも同時に達成。猛チャージをかけて追い上げましたがプロの壁に阻まれ、ファイナルステージには一歩届届かなかったものの素晴らしい大活躍を見せてくれました。
そんな追いすがるライバル達を振り払い、大友に続いて決勝ステップラダーへ飛び込んだのはいずれもレフティの中沢 奨斉藤 祐哉、そしてディフェンディングチャンピオンのカン・ソンユ
どの組合せでもそれぞれ見どころのある面子が揃ったところで、大会連覇がかかったカンと初優勝をかけた斉藤の4位決定戦が始まりました。
前王者のプライドか、カンは出足から5連続ストライクを決め、2・6フレームでスプリットからオープンにしてしまった斉藤に大量リード。後半もターキーを決め、最後の意地で斉藤がパンチアウトを決めるも時遅く、カンが3位決定戦へ駒を進めます。
待ち受ける中沢とは前大会で優勝決定戦を戦った因縁の間柄。4連続ストライクでスタートを切ったカンがリードを取りましたが、5フレーム目で痛恨のスプリット。リベンジに燃える中沢がこの隙を見逃すはずもなく、3フレーム目から連続8ストライクを決めてカンを突き放し、ワンマーク差で苦汁をなめたお返しとばかりに50ピン以上の差をつけてカンの連覇を阻止しました。
優勝決定戦という最後のステージへ、2年前の忘れ物を取りに戻った中沢。初優勝という大きな宝を取りに来た大友。二人の対決は両者ともにダブルでスタートを切ります。
4フレーム目までほぼ並んだ状況の中、中沢が5フレーム目でアプローチに足を取られて7番ピンをミス。するとまるで3位決定戦の焼き直しのようにその隙を突いて大友が4連続ストライクに成功。さらに中沢は続く7フレーム目を今度はアンラッキーでオープンにしてしまい、ここでほぼ勝敗が決定します。
勝利の女神の祝福を受け、その後もノーミスでまとめた大友、この長く熾烈なハイスコア合戦を勝ち抜き、プロ入り10年目にして初優勝・初タイトルを手に入れました!


感極まって滲む嬉し涙
大友 仁
(42期・No.1024 所属:岩屋キャノンボウル・タイコウハウス(株) 出身:東京都)
(優勝ボール:ハンマー社 エピデミック)



素晴らしい成績を残して堂々5位入賞、ベストアマ獲得!
高品 康成 選手
(神戸六甲ボウル)
 
  第34回関西オープン
チャリティオークション終了のご報告


 昨年より各男子トーナメント会場にて行われた東日本大震災復興支援チャリティオークションが、今大会も金子 俊之ら若手プロ有志の手で行われました。
大会期間中、場内で展示された出品物に入札金額を書いた用紙を直接貼り付ける公開入札制を取られた今回のオークションは大変な賑わいを見せ、総合74,660円の売上となりました。
収益金は震災の復興支援として役立たせて頂きます。ご協力頂きました皆様にこの場にて御礼申し上げます。


金子 俊之、須田 毅、永野すばる、吉川宗一郎らの若手プロが
落札した商品の受け渡しを致しました
 
  第34回関西オープン
高品 康成 選手、パーフェクト&800シリーズ達成!


 長く熱い大会も本日とうとう最終日を迎え、激烈なハイスコア合戦を制した12名による決勝ラウンドロビンが行われる中、アマチュアの高品 康成 選手が素晴らしい大活躍を見せてくれました!
まずは決勝ラウンドロビン9G目、川添 奨太を相手に大会第13号のパーフェクトを達成する同時に、決勝ラウンドロビン第3シリーズ(7〜9G目)にて224・286・300合計810ピンを打って大会第9号の800シリーズを達成。
決勝ステップラダーへはあと一歩届かず進出はなりませんでしたが、三冠王・川添をパーフェクトで倒して800シリーズも同時に達成するという大金星を挙げました!


喜び爆発!
高品 康成 選手
(神戸六甲ボウル)
(使用ボール:コロンビア社(ABS) エンカウンター)
 
2012/2/23
  ★緊急告知!
  「心ゆさぶれ!先輩ROCK YOU」  川添 奨太が登場!


 2/11放送分で松永 裕美姫路 麗が登場し、ボウリングの深さを語って大好評を博した日本テレビ系列「心ゆさぶれ!先輩ROCK YOU」に、今度は三冠王・川添 奨太が登場決定!
「イイ大人って、相当アツイ。」をキャッチコピーに、若者が大人の先輩ゲストを迎えてトークを繰り広げるバラエティ番組。今回は後半部分の「トゥルーストーリー」(VTR)にて川添の活躍が取り上げられます。
放送日時は以下の通りです。是非お楽しみに!
日本テレビ系列「心ゆさぶれ!先輩ROCK YOU」
2月25日(土) 23:00〜23:30 放送
 
  第34回関西オープン
  小林 哲也、パーフェクト&今大会2つめの800シリーズ達成!


 先ほど自身初の800シリーズ達成をお伝えした小林 哲也がまたしてもやってくれました!
準決勝5G目に自身初(JPBA公認1172号)のパーフェクトを達成。さらに準決勝第2シリーズ(4〜6G目)、268・300・279合計847ピンを打って予選に続いて大会第8号(JPBA公認232号)の800シリーズも同時に達成しました。
800シリーズ・パーフェクトを達成したのも自身初なら、一日に2つの800シリーズ、そしてパーフェクトと800シリーズを同時に達成したのも自身初の快挙。この破竹の快進撃でストップ・ザ・川添なるか?!台風の目の予感がします!


「やったぜ!」拳を振り上げて吠える
小林 哲也
(48期・No.1198 所属:ラウンドワン/ABS)
(使用ボール:コロンビア社(ABS) オーメン)
 
  第34回関西オープン
  大澤 義樹、大会第2号7-10スプリットメイド達成!


 ファイナル進出をかけた準決勝にて、またひとつの記録が生まれました。
準決勝6G・4フレーム目に大澤 義樹が大会第2号7-10スプリットメイドを達成!惜しくも明日の決勝ラウンドロビン進出はなりませんでしたが、プロ入り40年目にして自身初(JPBA公認96号)となる記録で大会に華を添えてくれました!


見せ場を作るのもプロの技!
大澤 義樹
(12期・No.399 所属:プロショップYOU&遊/ABS)
 
  第34回関西オープン
  小林 哲也、大会第7号800シリーズ達成!


 予選通過36名の狭き門をめがけ、打ち合いも熾烈を極めた予選後半、小林 哲也が大会第7号の800シリーズを達成しました!
予選後半Aシフト第4シリーズ(10〜12G目)、263・267・278のトータル808ピンを打って自身初(JPBA公認231号)の記録を達成。
予選前半終了時点で79位と大きく出遅れた小林でしたが、後半猛チャージをかけてなんと12位までジャンプアップ。堂々の準決勝進出を決めました!


予選前半から一挙67人ごぼう抜き!
小林 哲也
(48期・No.1198 所属:ラウンドワン/ABS)
 
  第34回関西オープン
  カン・ソンユ、大会第11号パーフェクト達成!


 予選Bシフトが終了し、残るAシフトは準決勝進出をかけたハイスコア合戦がますますデッドヒート!第28回大会王者の高橋が見せ場を作れば、今大会のディフェンディングチャンピオンも黙ってはいません。
予選Aシフト後半3G目(通算9G目)に、カン・ソンユが2年ぶり自身3個目(JPBA公認1171号)のパーフェクトを達成。前回の32回大会でもパーフェクトを達成して優勝ももぎ取ったカン、連覇達成なるか?!また一人、目が離せない選手が急浮上しました!


気迫のこもった眼差し
カン・ソンユ
(K4期・No.K142 所属:LORD FIELD)
(使用ボール:900グローバル社 BANK ROLL)
 
  第34回関西オープン
  越後 裕哉、パーフェクト&800シリーズ達成!


 予選Bシフトのフィニッシュを飾ったのは越後 裕哉
予選後半Bシフト6G目(通算12G目)に、大会第10号にして自身初(JPBA公認1170号)のパーフェクトを達成。同時に予選第4シリーズ(10〜12G目)にて277・224・300のトータル801ピンでこちらも自身初(JPBA公認230号)の800シリーズを達成しました。
今大会好調で予選後半からまたぐんと順位を上げた越後、新たな若手の台頭となるか、目が離せません!


やり遂げた表情でガッツポーズ
越後 裕哉
(48期・No.1191 所属:田町ハイレーン)
(使用ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ) バーチャルグラビティ)
 
  第34回関西オープン
  川添 奨太と高橋 延明がさらなる記録!


 熾烈なハイスコア合戦は準決勝進出をかけてますますヒートアップ!
さきほどパーフェクト達成をお伝えした川添 奨太が、予選後半Bシフト第3シリーズ(7〜9G目)にて278・300・256とパーフェクトを含むトータル834ピンを打ち出し、大会第5号の800シリーズを達成しました!
自身初(JPBA公認229号)のこの記録達成で、パーフェクト・800シリーズ・7-10スプリットメイドとすべての公認記録を網羅した川添、もはや死角なしです!


今年も川添イヤーの予感!
川添 奨太
(49期・No.1219 所属:ABS)

 さらに予選後半Bシフト5G目(通算11G目)に、高橋 延明が大会第9号、4年ぶり自身8個目(JPBA公認1169号)のパーフェクトを達成。第28回大会のチャンピオンとして意地を見せてくれました!


優勝から6年、関西V2を目指す!
高橋 延明
(23期・No.514 所属:シチズンプラザ)
(使用ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ) ビビッド)
 
  第34回関西オープン
  川添 奨太・鈴木 元司、パーフェクト達成!


 春一番を前に記録ラッシュ吹き荒れる大阪で、本日もパーフェクトが連発しています!
予選後半Bシフト2G目(通算8G目)に、1月のシーズントライアルにてパーフェクトで優勝決定戦を制した川添 奨太が自身7個目(JPBA公認1167号)を達成。
連勝記録更新に向けて、川添のエンジンに火が入りました!


すでに風格漂う
川添 奨太
(49期・No.1219 所属:ABS)
(使用ボール:トラック社(ABS) 716T)

 さらに同じく2G目、鈴木 元司も2年ぶり自身3個目(JPBA公認1168号)の記録達成。
昨日の予選前半で出遅れてしまった鈴木、この勢いに乗ってどこまで追い上げられるか、ご声援をお願い致します!


心からボウリングを楽しむ笑顔
鈴木 元司
(34期・No.819 所属:フリー)
(使用ボール:コロンビア社(ABS) ダークエンカウンター)
 
2012/2/22
  第34回関西オープン
益田 隆司、大会第4号800シリーズ達成!


 驚異的な記録ラッシュとなった本日、最後を飾るのは大会第3号800シリーズを達成した益田 隆司でした!
予選前半Bシフト第2シリーズ(4〜6G目)に278・279・257の合計814ピンを打ち出し、自身初(JPBA公認228号)の記録を達成。滑り出しの出遅れを一気に取り戻した益田、昨年のROUND1CUPに続く関西制覇に向けて急発進です!


伊勢原ボウリングセンター所属2人目の800シリーズ達成!
益田 隆司
(27期・No.643 所属:伊勢原ボウリングセンター/ABS)
 
  第34回関西オープン
竹田 悠馬 選手、大会第6号パーフェクト達成!


 プロが大活躍を見せれば、関西が誇る強豪アマ達も黙ってはいられない!
予選前半Bシフト5G目に竹田 悠馬 選手が大会第6号、アマチュアでは第1号のパーフェクトを達成しました!
この勢いに乗って明日以降も大活躍を見せてくれるか、ご期待下さい!


若さ溢れるガッツポーズ
竹田 悠馬 選手
(トドロキボウル)
(使用ボール:ABS社 ナノデステン)
 
  第34回関西オープン 800シリーズ一挙三連発!

 パーフェクトラッシュの次は800シリーズラッシュ!
なんと予選前半Aシフト第2シリーズ(4〜6G目)で同時に3つの800シリーズが達成されました!
一人目は269・268・269の計806ピンを打ち出した斉藤 正典。自身初(JPBA公認225号)の達成で昨日の次男・斉藤 琢哉の7-10スプリットメイド達成に続き、親父の威厳を見せつけました。


斉藤家父も頑張りました!
斉藤 正典
(12期・No.379 所属:伊勢原ボウリングセンター/ABS)

 二人目は先ほどパーフェクト達成をお伝えした水谷 孝敏が259・300・247の計806ピンを打って自身初(JPBA公認226号)の達成。シード復帰に向けてさらなるジャンプアップです!


今年は復活の年なるか?!
水谷 孝敏
(37期・No.913 所属:エアグランデ(株))

 三人目は300・279・267とパーフェクト達成から勢いを落とさず計856ピンを打ち出した中田 博則。こちらも自身初(JPBA公認227号)の達成。一挙に順位を上げ予選突破へ向けて気炎を吐きます!


シード返り咲きを目指す!
中田 博則
(44期・No.1083 所属:福知山サンケイボウル)
 
  第34回関西オープン
中田 博則・水谷 孝敏、パーフェクト連発!


 昨日のプロ選抜大会に続き、シードプロと強豪アマチュアが参戦して本大会予選が行われる今日、またまたパーフェクトが達成されました!
まずは予選前半Aシフト4G目、中田 博則が2010年のMKチャリティカップ以来自身3個目(JPBA公認1165号)の達成。シード復帰への足がかりを作りました!


地元応援団の声援に感謝
中田 博則
(44期・No.1083 所属:福知山サンケイボウル)
(使用ボール:トラック社(ABS) 716T)

 続いて水谷 孝敏が5G目に大会第5号、約一年ぶりの自身6個目(JPBA公認1166号)を達成。
安部・中田と同じく地元関西の応援団に支えられ、前回達成した2011シーズントライアルウィンターシリーズと同じ会場で再びの記録達成となりました!


心機一転の年の滑り出し好調!
水谷 孝敏
(37期・No.913 所属:エアグランデ(株))
(使用ボール:ブランズウィック社(サンブリッジ) ネクサス)
 
2012/2/21
  第34回関西オープン
斉藤 琢哉と青木 彰彦がさらなる記録達成!


 プロ選抜大会7G目、8フレームに斉藤 琢哉が自身初(JPBA公認95号)の7-10スプリットメイドを達成!
明日の予選突破に向けて幸先の良いスタートを切りました!


斉藤家次男坊も頑張ってます!
斉藤 琢哉
(48期・No.1193 所属:フリー)

 さらに安部・名倉に続き、プロ選抜大会7G目に大会第3号パーフェクトを青木 彰彦が達成しました!
2008年のイーグルクラシック以来、自身4個目(JPBA公認1164号)の記録となる青木、同じ会場で再びのパーフェクトを見せてくれました!


喜び溢れる笑顔
青木 彰彦
(16期・No.445 所属:アソビックス)
(使用ボール:ハンマー社(レジェンドスター) ブリック)
 
  第34回関西オープン
安部 誠司と名倉 努がパーフェクト連発!


 本格的な2012年の開幕を告げる関西冬の陣・第34回関西オープン(男子)が、本日いよいよ開催!
大会初日の今日はプロ選抜大会が行われておりますが、その4G目にいきなり連続パーフェクトが達成されました!
わずか数秒の差で大会第1号を達成したのは、会場となったイーグルボウル所属の安部 誠司。見守る応援団に応えて3年ぶり自身2個目(JPBA公認1162号)を達成です!


達成の瞬間、ほっとしたような表情
安部 誠司
(38期・No.951 所属:イーグルボウル)
(使用ボール:ダイノタン社(ABS) ダイナスター)

 遅れることわずか数秒、続いて大会第2号を名倉 努が達成。4年ぶり自身2個目(JPBA公認1163号)の達成で追い風に乗れるか、乞うご期待!


予選へ向けて上位進出なるか
名倉 努
(42期・No.1043 所属:SAP草加ボウル/ABS)
(使用ボール:コロンビア社(ABS) オーメン)
 
2012/2/17
  コシダカ・スポルト杯第31回全日本ミックスダブルス
チケット販売のご案内

 開催までいよいよ一ヶ月となりましたコシダカ・スポルト杯第31回全日本ミックスダブルスの観戦チケット販売が2/20(月)より開始!
当日券1,000円のところ、4日間通し券が前売りで3,000円となっております。
関東に舞台を移したボウリングの祭典をこの機会に是非、生でご覧下さい!
なおチケット販売場所・方法につきましては下記リンクより詳細ページをご確認下さい。


 
 
2012/2/16
  ★MKチャリティカップ チャリティ金贈呈のご報告

  昨年9月に開催された第6回MKチャリティカップにて、チャリティボックスやチャリティオークションの収益、また社団法人日本プロボウリング協会及び協賛各社から寄せられたチャリティ金などあわせて200万円を、障害者の福祉向上に役立てて頂くよう贈呈致しましたのでご報告致します。
エムケイ株式会社専務取締役・松田 忠夫様が2月6日(月)に京都府、ならびに2月10日(金)に京都市を訪れ、2012年2月19日(日)に開催される京都府・京都市ほか主催の「第23回全国車いす駅伝競走大会」への協賛金として50万円、また、福祉用具・福祉設備費として150万円分を寄付されました。
大会の趣旨に賛同し、ご協力くださった皆さまへ厚く御礼申し上げます。誠にありがとうございました。


京都府へ贈呈


続いて京都市へ贈呈
 
2012/2/13
  ★JPBAスポンサー感謝の集い ランキング表彰のご報告


中山 律子会長より
ご挨拶
 本日、東京・品川プリンスホテルにてJPBAスポンサー感謝の集いが催され、2011年度ランキングの表彰が行われました。
男子は2年連続の三冠王獲得となった川添 奨太、女子はポイント・アベレージの二冠を獲得した松永 裕美が壇上にあがり、記念の盾と目録が贈られました。

たくさんのお客様に
お集まり頂きました


写真左より
女子ポイント・アベレージランキング一位:
松永 裕美
(37期・No.384 所属:ABS)
男子ポイント・賞金・アベレージランキング一位:
川添 奨太
(49期・No.1219 所属:ABS)

(女子賞金ランキング一位の川口富美恵は都合により欠席)
 
2012/2/8
  ★スカイ・A「パーフェクト・ボウリング」特番のご案内

 さる2月3日(金)に大阪市福島区のスカイ・Aスタジオで、松永 裕美川添 奨太を招いて「一番輝いた瞬間(とき)!2011全日本プロボウリング選手権大会優勝記念特番」の収録が行われました。
「松永特集」は、昨年の「関西オープン」、「第27回六甲クイーンズオープン」、「全日本女子プロボウリング選手権」の3本を振り返り、状況や当時の精神状態を本人が語ってくれます。
また「川添特集」は、「第6回MKチャリティーカップ」、「全日本選手権大会」の優勝決定戦と再優勝決定戦の模様を本人のエピソードを交えてお届けします。
進行役・解説はお馴染みの中願寺香織さんと坂内 保友のコンビ。放送日時は下記をご覧下さい。
どうぞご期待ください!

「松永 裕美 特集」
3月3日(土) 9:30〜11:00 放送
「川添 奨太 特集」
3月10日(土) 9:30〜11:00 放送
 
2012/2/7
  承認大会・第3回佐賀レディース 進 博美が優勝!

 さる2/5(日)にファズボウリングセンターにて開催されました、承認大会・第3回佐賀レディースにて、進 博美が優勝しましたのでご報告致します。
予選6G・決勝3Gの9Gトータルで、226.88AVGを打った進がぶっちぎりの優勝。川添 奨太楢崎 信二らもオープンで参加して盛り上がりに一役買いました。
東日本大震災復興支援チャリティーと銘打たれた今大会では、チャリティーオークションなども催され、佐賀県ボウリング場協会から(社)日本ボウリング場協会を通じて売上金114,595円が義援金として送られました。
詳しい成績は以下リンクより大会ページをご確認下さい。

■■ 大会ページ ■■



写真左から三人目
進 博美
(43期・No.465 所属:(株)チアエンタープライズ)
 
2012/2/4
  承認大会・第3回KOBE・BCオープン
志村 一也が優勝!


 さる1/28(土)・29(日)の二日間にわたり、神戸ボウリング倶楽部(兵庫)にて開催されました承認大会・第3回KOBE・BCオープンにて、志村 一也が優勝致しましたのでご報告致します。
関西を地元とする志村はトップシードで決勝シュートアウトに進出し、優勝決定戦では宮城 鈴菜と対決。わずか4ピン差の接戦を制して第3回王者の座を勝ち取りました。
詳しい成績は以下リンクより大会ページをご確認下さい。

■■ 大会ページ ■■



写真左から二人目
志村 一也
(25期・No.608 所属:(株)900グループタイヨーパークレーン)
 
2012/2/2
  ★2012 USBCマスターズ JPBA参加選手結果のご報告

 ラスベガスから車で15分の、ヘンダーソン・サンセットステーションホテル&カジノ・ストライクゾーンボウリングセンターで開催された標記トーナメントは、日本人選手7名を含む305名が参加して、24日(火)から29日(日)まで行われた。
予選は4グループに別れて2日間10ゲームが行われ、初日59位タイと出遅れた斉藤 茂雄(グランドボウル)は2日目1,174点(228.8AVG)を打ち、順位を20位まで上げて予選3回戦に進出(77名)。見事、35位でダブルエルミネーションへ進出した。
26日午後4時から行われたダブルエルミネーション(3Gのトータルピンで争うマッチプレー)では、「ウイナーズブラケット(勝者ゾーン)」1回戦でKris Koeltzow(30位)に682vs574で敗れ、「ルーザーズブラケット(敗者ゾーン)」へ。敗者1回戦はJohn Slavichに700vs571で圧勝すると、続く2回戦では日本でもお馴染みのライノ・ページを相手に694vs668で勝利し27日に進んだ。
27日午前10時から敗者3回戦が行われ、Eric Espindaを621vs586で退けるといよいよベスト16をかけてジャック・ジュレックとの4回戦に臨んだ。ジュレックは絶好調で744点を打ち、斉藤は557点で敗退、5回戦進出は成らなかった。

斉藤の最終順位は24位ながら賞金は2,300ドルを稼ぎ、「チータオープン」の15位に続く賞金獲得となり、2月に行われるJPBAツアー開幕戦の「関西オープン」が楽しみとなった。
TV決勝は29日(日)に行われ、オープニングマッチのステップラダー1G目は、第4シードのブライオン・スミス(2003年チャンピオン)と初優勝を狙う第3シードのダン・マックランドの対戦で、251vs212でスミスが勝利。続く2G目は第2シードのマイク・フェーガン(タイトル2)が228vs180でスミスを退け、チャンピオンシップマッチに進出。
今大会絶好調のクリス・バーンズとの対戦は、共に勝てば「マスターズ」初優勝のプレッシャーの中、序盤はバーンズがリードを奪うものの、5フレから7連続ストライクのフェーガンが246vs213で勝ち、ツアー3勝目と“メジャー”初優勝を決めた。優勝賞金は50,000ドルで、2位のバーンズは25,000ドル、3位のスミスは15,000ドル、4位のマックランドは10,000ドルの賞金を手にした。

なお、他のJPBA選手の順位は小林 哲也が106位、工藤 貴志163位、玉井慎一郎182位、金子 俊之193位、井口 直之240位、ロバート・リー244位という結果だった。
文章:JPBA国際部
 
2012/2/1
  ★日本テレビ系列「心ゆさぶれ!先輩ROCK YOU」
松永 裕美&姫路 麗が出演!


 日本テレビ系列にて毎週土曜23:00〜放映の「心ゆさぶれ!先輩ROCK YOU」に松永 裕美姫路 麗の出演が決定致しましたのでご報告致します。
「イイ大人って、相当アツイ。」をキャッチコピーに、若者が大人の先輩ゲストを迎えてトークを繰り広げるバラエティ番組。今回は芸能界最強ボウラーの俳優・村田 雄浩さんが松永・姫路らとともに、ボウリングの深みを語ります。
放送日時は以下の通りです。是非お楽しみに!

日本テレビ系列「心ゆさぶれ!先輩ROCK YOU」

2月11日(土) 23:00〜23:30 放送
 
  ★承認大会・第1回新春プロアマミックスダブルストーナメント
片井 文乃&藤井 信人 選手チームが優勝!


 さる1/8(日)に田町ハイレーンにて開催されました、承認大会・第1回新春プロアマミックスダブルストーナメントにて、片井 文乃藤井 信人選手チームが優勝致しましたのでご報告致します。
2010年の第1回HANDACUPフィランスロピー・男子にて、並み居る強豪プロを撃破しアマチュア初代王者の座を獲得した藤井選手と、プロデビューから2年連続シード入りを果たした片井の元全日本ナショナルチームコンビが、2位以下を大差で引き離して圧勝しました!
そのほか名和 秋がパーフェクトを達成、さらに酒井 美佳&一谷 知広選手チームが512ピンでHG賞を獲得するなど、見せ場を作りました。詳しい成績は以下リンクよりご確認下さい。

■■ 最終成績PDF/96KB ■■



写真左より
藤井 信人 選手
片井 文乃
(43期・No.464 所属:イースタンスポーツ)
 
2012/1/27
  JPBAシーズントライアル2012 ウィンターシリーズ
全会場終了のご報告


1/24のD会場・イーグルボウルをもちまして、全国4会場にてJPBAシーズントライアル2012・ウィンターシリーズが終了致しましたのでご報告致します。
今大会はD会場で浜田 光博が自身初(JPBA公認94号)の7-10スプリットメイドを達成したうえ、川添 奨太が優勝決定戦でパーフェクトを達成。対戦相手の安部 誠司も269ピンのビッグゲームで対抗する素晴らしい熱戦を見せてくれました。
その他にもすべての会場でパーフェクトが達成されるなど、全日本ミックスダブルスとJAPANCUPという二大大会が復活する今年、男子選手にとって気合いの入ったシーズン開幕戦となりました!
各会場の優勝者は以下の通りです。



A会場(品川プリンスホテルボウリングセンター)優勝
+公認1154号パーフェクト達成!

金子 俊之
(46期・No.1122 所属:北小金ボウル)


B会場(JFE千葉リバーレーン)優勝
玉井慎一郎
(37期・No.902 所属:フリー)



C会場(ボウルアピア静岡店)優勝
+公認1159号パーフェクト達成!
大澤 義樹
(12期・No.399 所属:プロショップYOU&遊/ABS)



D会場(イーグルボウル)優勝
+公認1161号パーフェクト達成!
川添 奨太
(49期・No.1219 所属:ABS)



◆◆◆◆◆



A会場にて公認1155号パーフェクト達成
小森 清人
(49期・No.1225 所属:フリー)




A会場にて公認1156号パーフェクト達成
会田 啓介
(43期・No.1053 所属:イーグルボウルふじみ野)



B会場にて公認1157号パーフェクト達成
吉野 匡治
(32期・No.766 所属:七隈ファミリーボウル)




C会場にて公認1158号&1160号パーフェクト達成
山崎 行夫
(11期・No.349 所属:フジボール)
 
2012/1/23
  ★PBA・チータオープン JPBA選手参加のご報告

 1月21日(土)現地時間午前9時と午後4時からの2シフトに別れて行われた予選(9G)では、日本の選手6名(玉井慎一郎井口 直之斉藤 茂雄工藤 貴志金子 俊之小林 哲也)がAシフトで投球し、斉藤は11位、工藤は19位で通過しマッチプレーラウンドに進んだ。
他の“JPBA戦士”は金子が89位、玉井が108位、井口が115位、小林が140位だった。
予選トップはJAPANCUP2010で2位のD・カスティーヨ。300点のスタートで、8G目にも300点をマークし257,33のアベレージだった。また、カットラインの24位のスコアは241,67というハイアベレージ。
22日(日)は朝9時からマッチプレーラウンド1(6G)が行われ、レーンメンテナンスを挟んで午後1時半からマッチプレーラウンド2(6G)とポジションラウンド(1G)が行われた。
ラウンド1の斉藤はスタートから257・254・258で3連勝したものの、4・5G目を連敗、6G目に2ピン差で勝利し4勝2敗で9位に浮上。
ラウンド2に入ると4G目の278(対戦相手はN・デューク)以外は思うようにスコアが伸びず、11位まで順位を下げてトップ4(Xtra-Frameステップラダー)進出は絶望となり、最終のポジションマッチでもP・アレンに敗れ15位(1,450$)でこの大会を終了した。
一方の工藤は連敗スタートで4G目にはB・オニールに300点を打たれたものの、5・6Gは勝利。ラウンド1では3勝3敗で23位に順位を下げた。
ラウンド2に入っても2G目にN・デュークに300点を打たれ、その後もスコアを伸ばせず24位に低迷、最終ポジションでも敗れ3勝10敗の24位(1,150$)で終了した。
上位4名は、ディフェンディングチャンピオンのE・マッキューンがトップで、以下J・ブランチャード、一昨年のチャンピオンのN・デューク、P・ウエーバーと言う顔ぶれが残り、優勝を争う。
インターネット配信による「Xtra-Frameステップラダー」はGAME-1でN・デューク対P・ウエーバーと言う“豪華対戦”となり、終盤まで接戦が続きノームがパンチアウトすればプレーオフとなる展開も、237vs226でノームの4位(2,600$)が決定。続くGAME-2ではピートの圧勝!3位(3,000$)はブランチャード。優勝決定戦(Final)はマッキューンが中盤5連続ストライクを決め、ストライクの来ないピートを16ピン差で敗って昨年の同大会以来の3勝目を飾った。優勝賞金は10,000$、2位は5,000$。
明日(現地時間1月23日)からは場所をラスベガスに移して「USBCマスターズ」が開催される。
上記6名にロバート・リーを加えた7名が参戦するので、こちらも期待したいところだ。


文章:JPBA国際部
 
  ★ROUND1 JAPANCUP BOWLING 2012開催決定!

※出場予定プロは諸事情により出場しない場合がございます

 あの感動と興奮がよみがえる!
世界の頂点を決するJAPANCUPが装いも新たにROUND1 JAPANCUP BOWLINGとして生まれ変わり、2012年11月29日(木)〜12月2日(日)に開催されることが決定しました!
アマチュア募集要項など、詳しくは下記リンクより予選公式サイトをご覧下さい。(2/1更新)




本日(2/1)よりラウンドワン各店舗にて
フリータイム予選会開始!


■■ 予選公式サイト ■■
 
2012/1/11
  ★訃報・壱岐 光男 氏 ご逝去
 
 2011年12月24日未明、男子プロボウラー8期生(1971年プロ入り)・ライセンスNo.233の壱岐 光男 氏が永眠されました。
享年69歳。
ここに生前のご厚誼に心から感謝いたしますとともに、謹んでお知らせ申し上げます。

1972年サマーツアーで初優勝、中日杯東海オープン・第5回日本シニアチャンピオンなど、通算6勝を挙げた壱岐氏のご冥福をお祈りいたします。
関係各位、ファンの皆様には、故人への長い間のご支援、誠にありがとうございます。
故人、遺族に代わりまして御礼申し上げます。
 
2012/1/10
  ★訃報・河合 明 氏 ご逝去
 
 本日1月10日、男子プロボウラー19期生(1980年プロ入り)・ライセンスNo.467、元エビスグランドボウル支配人の河合 明 氏が永眠されました。
享年63歳。
ここに生前のご厚誼に心から感謝いたしますとともに、謹んでお知らせ申し上げます。
関係各位、ファンの皆様には、故人への長い間のご支援、誠にありがとうございます。故人、遺族に代わりまして御礼申し上げます。

通夜・葬儀は恙なく終了致しました。
ご参列頂きました皆様に御礼申し上げます。
 







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