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2011/12/29
  ★承認大会・第5回ボウル国際オープン
プロの部にて大友 仁が優勝!


 さる12/23(金)より開催されました第5回ボウル国際オープン・プロの部にて、大友 仁が優勝致しましたのでご報告致します。
連休をフルに使い、承認大会としては珍しく3日間にわたった戦いは、第1〜第4シフトに分かれてまずはシフト毎に3人チーム戦と6人チーム戦を表彰。
またチーム戦と並行して個人戦の予選が行われ、最終日にプロ・アマ男子・アマ女子に分かれて準決勝、決勝シュートアウトが行われました。
アマチュア男子の部では山本 晏生選手、女子の部は望月 美佐選手が優勝。プロの部では6位通過の大友がごぼう抜きで勝ち上がり、太田 隆昌を下して優勝致しました。
各部門の成績及び表彰につきましては大会ページよりご確認下さい。
(12/31追記)プロの部決勝の模様をUSTREAMで配信しております。是非ご覧下さい!


■■ プロの部決勝・USTREAM ■■
http://www.bowlingshop.jp/2011/6052/

■■ 大会ページ ■■


(写真前列左から)
優勝:
大友 仁
(42期・No.1024 所属:岩屋キャノンボウル・タイコウハウス(株))
2位:
太田 隆昌
(37期・No.905 所属:宏栄ボウル)
3位:
中沢 奨
(37期・No.912 所属:イーグルボウルふじみ野&WAVE)
(写真後列左から)
4位:
堀内 綾
(44期・No.476 所属:西京運輸(株)) 
5位:
三池 丹揮
(22期・No.506 所属:飯塚第一ボウル)
6位:
儀間 義博
(43期・No.1052 所属:フリー)
 
2011/12/23
  ★第33回ユニセフ ハンド・イン・ハンド募金グランドフィナーレ
参加のご報告


 先だってお伝えした第33回ユニセフ ハンド・イン・ハンド募金グランドフィナーレに、小林あゆみよしみ姉妹が参加致しましたのでご報告致します。
12/23(金・祝)、恵比寿ガーデンプレイス・センター広場にて行われましたグランドフィナーレ・オープンセレモニーや募金活動に、アグネス・チャンさんらとともに参加。冬将軍が猛威をふるう中、スカウトの子供たちと一緒に声を上げて道行く方々にご協力をお願い致しました。
厳しい寒さの中、お立ち寄りくださった皆様、ならびに募金にご協力くださいました皆様に御礼申し上げます。ありがとうございました!



スカウトの子供達とにっこり
小林あゆみ
(44期・No.478 所属:トミコシ高島平ボウル)
小林よしみ
(43期・No.470 所属:アイビーボウル向島)
 
2011/12/22
  ★第33回ユニセフ ハンド・イン・ハンド募金
グランドフィナーレのお知らせ



小林よしみ
43期・No.470

 日本ユニセフ協会が毎年行っているハンド・イン・ハンド募金のグランドフィナーレが今年も12/23(金・祝)恵比寿ガーデンプレイス・センター広場にて開催されます。
アグネス・チャン日本ユニセフ協会大使の他、芸能界やスポーツ界からボランティアが駆けつけ、イベントや募金活動を行うこの催しに、JPBAからは小林あゆみよしみ姉妹が参加予定となっております。
お近くにお住まいの方はお出かけの際に是非お立ち寄り下さい。

<プログラム>
13:45〜14:50 プレ・イベント
15:00〜15:30 オープニングセレモニー
15:30〜16:30 街頭募金活動


小林あゆみ
44期・No.478

 
2011/12/21
  ★第44回内閣総理大臣杯 日本プロスポーツ大賞
  授賞式のご報告



功労賞のプレゼンターをつとめる中山 律子 会長

 12月20日(火)、東京・グランドプリンスホテル新高輪「国際館パミール」にて、第44回内閣総理大臣杯・日本プロスポーツ大賞の授賞式が執り行われました。
今年において各スポーツ界で活躍した選手・団体の業績を讃えて各賞が贈られ、日本プロボウリング協会からは昨年度のプロテストでトップ合格、今年はプロボウリングレディース新人戦で初優勝、2年連続のシード入りを果たした岸田 有加が新人賞を受賞致しました。
また功労賞を中島 強が受賞。1968年にプロ入り、1985年より日米対抗試合「ジャパンカップ」をはじめトーナメント開発にあたり、開催センター取締役として2004年よりプロボウリング協会理事に就任。以来総務部長として協会発展に貢献し、このたびの受賞となりました。



写真左より
功労賞受賞:
中島 強
(4期・No.84)
新人賞受賞:
岸田 有加
(43期・No.463 所属:ACTエースレーン)
 
  ★ポイント・賞金・アベレージランキング順位確定!

 先に川添 奨太の三冠、松永 裕美の二冠をお伝えしましたが、本日男女ともポイント・賞金・アベレージのランキング上位20位の結果が発表されましたので、改めてご報告致します。
男子は
今季5勝を挙げた川添が文句なしの三冠王に。昨年はルーキーイヤーで史上最年少の三冠王を獲得した川添、今年は男子史上初の2年連続三冠王と、また一つ伝説を作り出しました!
そして女子は先に2勝を挙げた松永を、今年は復活の年となった吉田真由美川口富美恵が追いかける展開に。三冠の行方は最後までわからない激戦となりましたが、今年こそ三冠をと気炎を揚げる松永が全日本を制してポイントとAVGの二冠を制覇。TV決勝パーフェクトを達成できれば賞金ランキングもトップに立てるところまで追い上げ、実際にその寸前まで手を掛けましたが1ピンに泣き、ROUND1CupLadiesの国内最高額賞金を手にしていた川口が賞金女王の座を守りました。
今年は未曾有の災害に襲われ、プロトーナメントも中止や延期が相次ぎましたが、選手たちは「ボウリングを通じて日本に元気を届けたい」と、”がんばろう日本"を合い言葉に一年を戦い抜きました。そしてそんな選手とともに義援金やチャリティなどの活動をして下さり、力強く応援して下さいましたファンの皆様にお礼申し上げます。
今年一年のご愛顧、JPBA一同心より感謝申し上げます。ありがとうございました!


写真左より
男子三冠王:
川添 奨太
(49期・No.1219 所属:ABS)
女子ポイント・AVGトップ:
松永 裕美
(37期・No.384 所属:ABS)
女子賞金トップ:
川口富美恵
(32期・No.330 所属:パピオボウル)
 
2011/12/17
  ★「HANDACUP」第43回全日本女子プロボウリング選手権大会
松永 裕美 大会2勝目、そしてランキング二冠獲得!


 来季のシード権、各ランキング争いを賭けた今年最後の戦い、「HANDACUP」第43回全日本女子プロボウリング選手権大会。
予選から36Gにも及ぶ長い闘いを勝ち抜き、ファイナルラウンドのステージに上がったのは加藤 八千代五十嵐久乃小林あゆみ、そして松永 裕美
今年は12年ぶりのTV決勝生中継が行われることもあり、誰がどんなドラマを見せてくれるのかという期待と高揚感は、テレビを通じて全国のファンの皆様にも共有して頂けたことと思います。
そんなファンの熱い眼差しが見守る中、加藤VS五十嵐の決勝トーナメント4位決定戦がスタート。
準決勝でファイナル最後の一枠を賭けて愛甲 恵子と熾烈な順位争いを繰り広げた加藤と、先週のプリンスカップで口惜しい思いをしたばかりの五十嵐との対戦は、ほぼ互角の接戦の末に今年4月の宮崎でレギュラーツアー最年長優勝を飾った加藤の記録更新を阻み、五十嵐が3位決定戦へ進出を決めます。
今年プロデビューしたばかりの小林VS五十嵐のレフティ対決は、4フレーム目に小林が、5フレーム目に五十嵐がそれぞれスペアとした他はストライクを決め、互いに一歩も譲らないまま10フレ勝負へ突入。このまま両者ともオールウェーを決めればワンショットプレーオフに持ち込まれる展開となりましたが、後攻の五十嵐が10フレーム2投目で10番ピンを残してしまい小林の勝利が確定。268ピン対278ピンという素晴らしいストライク合戦の末、ルーキー小林が五十嵐を下します。
初優勝・初タイトルを全日本女子という檜舞台で手に入れたい小林を待ち受けるのは、ダントツのスコアでトップシードを守りすでにポイント・アベレージのランキング二冠を確定させた女王・松永。
しかし小林には松永という高い壁に加えて初優勝がかかっているというプレッシャーは感じられず、自分のボウリングを続けてストライクを決める姿は爽やかな印象を与えてくれました。
対する松永は、トップシードは一度負けても再優勝決定戦の有利がありましたが、レーンを掴みきれず、投球にも力が入っている様子でなかなかストライクが決まりません。ボールをチェンジし、苦しみながらも諦めずに攻略ラインを探してようやく掴んだのは、10フレーム最後の3投目。
結果、259ピン対193ピンで小林が勝利し、勝敗の行方は再優勝決定戦へともつれ込みました。
迷う松永、のびのびとした小林。これは小林に軍配が上がるかと思われましたが、女子プロボウリング界を牽引してきた松永がここで終わる筈がありませんでした。
優勝決定戦の最後に掴んだラインを力強く攻めて底力を発揮し、ストライクを重ねて行く松永に対し、小林も3フレーム目にスプリットを出した後は4連続ストライク、9フレーム目からターキーを持って来て善戦しますが、念願の三冠女王の座を手に入れる為にはこのTV決勝でパーフェクトを出して優勝するしかないことを自覚し、もはやストライクを決めることだけに集中している松永に追いつけません。
10フレームを前に勝敗は確定しましたが、TV生放送中のパーフェクト達成という歴史的瞬間が訪れるやもしれないと、場内すべてが固唾を飲んで見守ります。
そして放たれた松永の最後の一投は――無念にも7番ピンを残してしまいました。
ベンチに戻り、優勝を決めた嬉し涙でもあり、目前まで来ていたTV決勝パーフェクトと三冠女王を逃した悔し涙を溢れさせた松永。
しかしながら12年ぶりのTV生中継を最高に盛り上げ、さらには今季3勝・ランキング2冠獲得、そして全日本2勝目という素晴らしい成績を挙げ、女王の称号に相応しい戦いを見せてくれました!


7番ピンを残して天を仰ぐ
松永 裕美
(37期・No.384 所属:ABS 出身:山口県)
(優勝ボール:トラック社(ABS) 716C)
 
  ★「HANDACUP」第43回全日本女子プロボウリング選手権大会
チャリティ金贈呈のご報告


 男子大会に続き、「HANDA CUP」第43回全日本女子プロ選手権大会も賞金の一部をチャリティとして日本ブラインドゴルフ振興協会へ寄付致しましたことご報告致します。
優勝決定戦後の表彰式において、優勝者の松永 裕美より日本ブラインドゴルフ振興協会・半田 脩時名誉副会長へ目録が贈呈されました。
ボウリングを通じて広く社会のお役に立てますよう、今後も一層の努力を致します。


目録を贈呈する松永 裕美と
日本ブラインドゴルフ振興協会・半田 脩時名誉副会長
 
2011/12/11
  ★第34回JLBCプリンスカップ
川口富美恵、笑顔の今季2勝目!


 一年の総決算となる全日本女子プロ選手権大会を前に、ランキングとシード権争いが佳境に入るとあって毎年選手はもちろん、応援にも力が入るJLBCプリンスカップ。
今年は予選8GからUSTREAM配信が行われ、会場には来られない方にもインターネットを通じて多大なるご声援を頂いたこと、まずは感謝を申し上げます。
予選を通過して集った96名による決勝トーナメントは、一投でもミスをすれば相手に勝利を許してしまうだけに、どの選手も極限まで集中した真剣勝負が繰り広げられました。
そんな火花散る戦いを制してファイナルラウンドとなる決勝シュートアウトに出揃ったのは、長谷川真実川口富美恵進 博美五十嵐久乃ら4人。2年連続のシュートアウト進出となった長谷川、今季久々に1勝を挙げて以来好調の川口、昨年プロデビューして今季頭角を現してきた進、2009年の宮崎プロアマオープン以来となる3勝目が欲しい五十嵐。いずれ劣らぬ実力の持ち主達の華麗なる戦いは、長谷川と川口がダブルで滑り出し、進と五十嵐が後をついて行く展開に。
しかしその後も順調な川口に対し、長谷川は中盤ストライクが決まらず、ノーミスは守るもののやや苦しい状況になると、五十嵐がダブルで追い上げて来ます。さらに5フレーム目までストライクがひとつしか来ず、出遅れた感のあった進が後半4連続ストライクを決めて猛チャージ。最後まで我慢のボウリングになってしまった長谷川、6フレーム目のオープンが致命的になった五十嵐を進が追い抜き、9フレーム目からオールウェーを決めていち早く混戦を抜け出した川口とともにファイナル進出を決めました。
福岡の川口、大分の進と、九州対決となった優勝決定戦は、落ち着いた表情の川口が滑り出しからストライクを重ねてリード。東海女子オープン以来、今季2度目の初優勝のチャンスながらストライクが出ない進は、焦りから力が入り4フレーム目で失投してしまいオープンに。ここで勝負あったかと思われましたが、後半は一転して川口にストライクが決まらくなると、進は迷いながらも後半ターキーに成功し、川口に追いつく可能性が生まれます。しかし終始そこで意識するあまり力が入ってしまい、勝負どころの9フレーム目に痛恨のスプリット。ここで川口の勝利が確定します。
10月のROUND1CupLadiesで7年ぶりの優勝を果たしたものの、続くジャパンオープンでアマチュアの佐々木菜月選手に1ピン差の大どんでん返しをくらい連勝を遂げられなかった川口。その雪辱を果たすべく後輩3人を相手に一人飛び抜けたスコアを打ち続け、8年ぶりのプリンスカップ2勝目、そして今季2勝目を勝ち取りました!

まさに花咲く笑顔
川口富美恵
(32期・No.330 所属:パピオボウル 出身:滋賀県)
(優勝ボール:エボナイト社(レジェンドスター) オンリーワン)



堂々7位入賞でベストアマ獲得!
太田 千恵 選手
(神奈川・スマイルフィールド。)
 
  ★第34回JLBCプリンスカップ
義援金贈呈のご報告


 東日本大震災復興祈念チャリティーと銘打たれた今大会は、観客の皆様から頂いた入場料のうち500円を義援金とさせて頂きました。
集まった義援金は表彰式中に品川プリンスホテル・望月 潔 総支配人より、スポーツニッポン新聞社執行役員事業本部長・石井 真人 様に目録として贈呈されました。
ご協力頂きました皆様に心より御礼申し上げます。 


写真左より
中山 律子 会長
スポーツニッポン新聞社執行役員事業本部長・石井 真人 様
品川プリンスホテル総支配人・望月 潔 様
 
2011/12/9
  ★第34回JLBCプリンスカップ
長野 志穂 選手、大会第1号パーフェクト達成!


 昨日よりアマチュア選抜大会が行われております第34回JLBCプリンスカップ、その大会2日目の本日、第3シフト4G目に長野 志穂 選手が大会第1号となるパーフェクトを達成しました!
明日からの本大会に向けて好発進です!



パーフェクト賞を手ににっこり
長野 志穂 選手
(神奈川・川崎グランドボウル)
 
2011/12/3
  ★HANDACUP第45回全日本プロボウリング選手権大会
川添 奨太、大会連覇・国内5連勝を果たす!


 49期プロテストトップ合格から始まり、数々の偉業を達成して伝説を成した川添 奨太
前代未聞、史上初、最年少と華々しい形容詞を背負い、今季は上半期こそ振るわなかったものの9月のMKチャリティカップを皮切りに国内4連勝を挙げた川添にとって、この一年の総決算となるHANDACUP第45回全日本プロボウリング選手権大会は、負けるわけにはいかない大会でした。
しかしそれは参戦したすべての選手にも言えること。3パターンのコンディション攻略に苦しみながら順位を上げ、または落としながらも24Gの予選を乗り越えて、準決勝では一段と熾烈な戦いが繰り広げられました。
特に今大会は若手の奮戦が素晴らしく、ファイナルラウンドには届かなかったものの平山 陽一永野すばる渡邉 航明らが健闘。
そして36Gもの長い闘いの末、頂点を決する決勝ステップラダーに一番手で乗り込んだのは怪物・川添に上位を明け渡さなかったダークホース・細井 康司。続いて川添、3年連続のファイナル進出となった水野 成祐、準決勝後半でまくり上げたチェ・ウォンヨンの4人。
4位決定戦ではチェが4フレーム目から9連続ストライクを決めて水野を圧倒。しかし3位決定戦では一転して大荒れに。スプリットからオープンフレームを2つ出し、7フレーム目にはとうとう7-10。しかし「苛立って失投してしまった」と後に語った2投目、ここでなんとチェは自身初(JPBA公認93号)の7-10スプリットメイドを達成!
大荒れながらもしっかり見せ場は作ったチェに対し、川添はパンチアウトで突き放して勝利し、10月の千葉OPから徐々に頭角を現してきている細井との優勝決定戦へ。
細井にとっては初優勝、川添は大会連覇がかかる、お互いに譲れない優勝決定戦は両者ストライクから滑り出しましたが、2フレーム目から細井はストライクが決まらず、さらに中盤2つのオープンを出してしまい自滅。トップシードが負けた場合は再優勝決定戦にて勝敗を決する全日本方式により、最後の1ゲームがスタートします。
初のファイナル、初のTV決勝、しかも全日本という檜舞台のプレッシャーがのしかかる細井は、必死にもがくも右レーンに苦戦。中盤までストライクを続けることができません。対する川添は一度勝利した勢いに乗り、5連続ストライクに成功。40ピン以上の大差をつけて細井に完全勝利を決めました。
これにより川添は全日本連覇、国内5連勝という驚異の記録とともに、史上初の2年連続男子三冠王を獲得。デビューイヤーに伝説となった怪物は、プロ入り2年目の今年、無敵という形容詞を得てさらなる伝説を打ち立てました!


史上初二年連続三冠王達成、レジェンドメーカーの咆哮!
川添 奨太
(49期・No.1219 所属:ABS 出身:福岡県)

(優勝ボール:トラック社(ABS) 408Cアンコール)


滅多に見られない7-10スプリットメイド、是非TVでご覧下さい
チェ・ウォンヨン
(K14期・No.K484 所属:DSD)
 
  ★HANDACUP第45回全日本プロボウリング選手権大会
チャリティ金贈呈のご報告


  HANDA CUP第45回全日本プロ選手権大会の表彰式において、優勝者の川添 奨太より日本ブラインドゴルフ振興協会・半田 脩時名誉副会長へ、今年も賞金総額の一部をチャリティ基金として贈呈致しましたことご報告いたします。
ボウリングを通じて福祉活動のお役に立てることを光栄に思います。 


目録を贈呈する川添 奨太と
日本ブラインドゴルフ振興協会・半田 脩時名誉副会長
 
2011/12/2
  ★第34回JLBCプリンスカップ USTREAM配信のお知らせ

 12/8(木)より開催の第34回JLBCプリンスカップが、USTREAMにてインターネット配信されます。
放送は本大会から、下記日時にて放送予定です。熱戦にどうぞご期待下さい。
また、ただいま予告編も放送中です。こちらもあわせてどうぞお楽しみに


<プリンスカップ放送チャンネル>

http://www.ustream.tv/channel/bowling-japan-stream
12月10日:14:00〜20:00
12月11日:11:00〜18:00

※大会進行により中継時間が変更となることもございます。ご了承下さい

<予告編>
http://youtu.be/O9V4i-LTiZY

 
  ★HANDACUP第45回全日本プロボウリング選手権大会
北岡 義実、大会第1号パーフェクト達成!


 2つの7-10スプリットメイドに続き、出ました大会第1号パーフェクト!
北岡 義実が予選PartW4G目(通算22G目)に自身9個目(JPBA公認1153号)を達成。スポルトの看板を背負うホストプロとして、見事期待に応えました! 


スポルトの顔、埼玉で吠える!
北岡 義実
(20期・No.476 所属:(株)スポルト/ABS)

(使用ボール:モーリッチ社(ABS) コンプリートアニヒレーションリバイバル)
 
  ★HANDACUP第45回全日本プロボウリング選手権大会
砂子 明廣&川添 奨太、7−10スプリットメイド達成!


 ロング・ショート・ミディアムと、3パターンのレーンコンディションとの戦いが繰り広げられておりますHANDACUP第45回全日本プロボウリング選手権大会にて、7-10スプリットメイドが2つ達成されましたのでご報告致します。
最初に達成したのは砂子 明廣。予選PartV1G(通算13G)・6フレーム目に、自身初(JPBA公認91号)を達成しました。 


記録達成で弾みをつけたい!
砂子 明廣
(38期・No.949 所属:Pro shop ZIP)

続いては川添 奨太が予選PartV4G(通算16G)・7フレーム目にこちらも自身初(JPBA公認92号)の記録達成。
大会連覇、国内5連勝の期待がかかる川添、またも見せ場を作りました! 


全記録達成まで残すところは800シリーズ!
川添 奨太
(49期・No.1219 所属:ABS)
 
2011/12/1
  ★承認大会・第12回シティボウルプロアマオープン
松永 裕美が優勝!


 11/27(日)に桃園シティボウル(福岡)にて開催されました、第12回シティボウルプロアマオープン・プロの部にて、松永 裕美が優勝致しましたのでご報告致します。
決勝シュートアウトでトップシードの儀間 義博と対決の末、わずか2ピン差で勝利を収めた松永。ホストプロの面目を果たしました。
また、アマの部では佐々木俊一選手が優勝。ステップラダー3GのAVGが242ピン以上という素晴らしいスコアで快勝されました。
詳しい成績につきましては下記よりご確認下さい。


■■ 最終成績PDF/101KB ■■


写真左より
プロの部優勝:
松永 裕美
(37期・No.384 所属:ABS)
アマの部優勝:
佐々木 俊一 選手
 
2011/11/29
  ★承認大会・第19回中国新聞杯広島オープン
男子は梶 義宏、女子はチャ・ミージョンが大会初制覇!


 11/26(土)・27(日)の2日間にわたり、ミスズボウル(広島)にて開催されました第19回中国新聞杯広島オープンにて、男子は梶 義宏が、女子はKPBAチャ・ミージョンが優勝致しましたのでご報告致します。
女子の部では決勝シュートアウトを勝ち上がったチャ・ミージョンが名和 秋と対決。レーンが掴めず苦戦した名和に対し、前半に4連続ストライクを決めたチャが9フレーム目をオープンフレームにしたものの大量リードのまま独走。夫のキム・ヨンピルが見守る前で優勝を決めました。
男子の部では準決勝でパーフェクトを達成した梶と長谷 宏が対戦。梶が前半4連続ストライクでリードを取り、中盤に2つのオープンを出してからストライクが続かない長谷を突き放して勝利。中国四国支部の応援に応えて大会初制覇を果たしました。
大会の模様は12月10日(土)15:00より、広島テレビにて放映予定です。再放送の予定などは追って放送スケジュールにてお知らせ致しますのでお楽しみに!

■■ 大会ページ ■■


写真左より
男子優勝:
梶 義宏
(36期・No.860 所属:岡山フェアレーン)
女子優勝:
チャ・ミージョン
(KPBA 2期)



男子ベストアマ:難波江 康男 選手
女子ベストアマ:
石本 未来 選手
 
2011/11/6
  ★第35回ABSジャパンオープン
JO史上初・女子アマチュア選手クィーンが誕生!


 長きにわたる戦いを乗り越えて、ファイナルの大舞台に立ったのはクィーンズ予選からトップに躍り出てきたウエンディ・マックファーソン、そのウエンディと優勝候補の双璧に挙げられる松永 裕美。その後に近藤 文美川口富美恵姫路 麗達のタイトルホルダー、さらに全日本ナショナルチームの大石 奈緒選手佐々木菜月選手が続き、最後の一席には熾烈な乱戦を制して片井 文乃が飛び込みました。
誰が優勝しても不思議のない、いずれ劣らぬ実力派が出揃った決勝ダブルイルミネーションでしたが、難しいレーンを相手に全員が苦戦を強いられてスコアが伸び悩みます。そんな中、なんと佐々木選手が3回戦でウエンディを破り、無傷で優勝決定戦へ進出。
敗者ゾーンに回ったウエンディと川口による3位決定戦は、奇しくも先月のROUND1CupLadiesを再現する形に。惜敗のリベンジを果たしたいウエンディでしたが、対戦相手の川口よりも大きな壁となって立ちはだかったレーン攻略に最後まで苦しめられ、スプリット3回、ストライクはわずか2個という、いつものウエンディからは考えられないロースコアで撃沈。川口も中盤にオープンフレームを出しますが、勝負どころでダブルを決めてウエンディを突き放します。
2大会連続でウエンディから白星を奪った川口としては、アマチュアに負けられない思いは強くあったことでしょう。しかし待ち受ける佐々木選手はただのアマチュアではありませんでした。
アマチュアトップクラスの証明、全日本ナショナルチームの一員であることは先にご紹介しましたが、先月開催された山口国体と内閣総理大臣杯で優勝、世界選手権大会や東アジア・パシフィック選手権大会でも入賞経験を持つ、まさに世界で通用するトップボウラー。ダブルスタートで滑り出し、追いつこうともがく川口に対しリードを保ちます。
しかし川口もプロとしての意地を見せ、9フレーム目からオールウェーに成功。10フレーム3投目にストライクを持って来なければ再優勝決定戦へ持ち越すところまで佐々木選手を追い詰めます。
観客もこの展開に興奮して盛り上がる中、非常にプレッシャーがかかる場面に佐々木選手は「ストライクを取ることしか考えない」強さでこれを見事クリア。
ジャパンオープン35年の歴史の中、初のアマチュア選手クィーンという快挙を成し遂げました!

日本を制し、世界に羽ばたく!
佐々木 菜月 選手
(山梨・ダイトースターレーン)

(優勝ボール:ブランズウィック社(サンブリッジ) バーニング・スウィージ)
 
  ★第35回ABSジャパンオープン
川添 奨太 大会連覇、そして国内四連勝達成!


 関東を飛び出し、東海に舞台を移して開催された今年のジャパンオープン。男女プロアマ総勢で参加人数は1,000名を超し、チーム戦・ダブルス戦・シングルス戦と各部門に分かれて戦いが繰り広げられ、また意外な組み合わせによるチーム編成やベストドレッサー賞など見どころも満載の、まさにボウリングの祭典は本日最終日を迎えました。
プロアマ問わず苦しめられた難しいレーンを攻略し、国内プロアマの頂点に立つべく決勝ダブルイルミネーションへ駒を進めたのは、昨年の同大会で奇跡のTV決勝パーフェクト二連発を達成した川添 奨太、その時の対戦相手で完封負けを喫した佐野 芳宏。一躍東海オープン2010年度覇者の玉井慎一郎と2011年度覇者の児島 都史、その児島とともにファイナルを戦った酒井 武雄梶 義宏。そしてベテランの長谷 宏と強豪アマの武本 真明選手が続きます。
「パーフェクトで川添プロに勝ちたい」と語った武本選手や、昨年のリベンジを果たしたい佐野らが無念の敗退となる中、川添は危なげなく勝ち進み、無敗を守って二年連続の優勝決定戦へ進出。わずか3ピン差で酒井を下して敗者ゾーンを勝ち上がった玉井と、川添に一敗した児島による3位決定戦からTVファイナルがスタートします。
東海王者同士の対戦は、4ヶ月前にこの同じ会場で初優勝を果たした児島にアドバンテージがあるかと思われましたが、大会初日から苦しんできたコンディションな上、本日初めて使用されるフレッシュレーンが王者達を翻弄します。一進一退のシーソーゲームの末に児島が失投。この痛恨のミスで玉井が辛勝を納め、玉井VS川添という九州勢による優勝決定戦となりました。
史上初のルーキー三冠王、現在も今季3勝を挙げて向かうところ敵なしの川添でしたが、本日のレーンは難敵でした。
ダブルでスタートするも3フレーム目にスプリット。奇しくも玉井もまったく同じスプリットを出しましたが差を詰められ、中盤はほぼ同点に。しかし玉井が終盤に2つのオープンを出してしまい、再び川添に引き離されます。
同じ福岡出身で、ジュニア時代から玉井には世話になったという川添。敬愛する先輩をまた一人乗り越えて、ジャパンオープン二大会連覇、さらに国内四連勝を達成しました!  


たくさんの期待を背に、三冠王獲得へまた一歩近づいた!
川添 奨太
(49期・No.1219 所属:ABS 出身:福岡県)

(優勝ボール:トラック社(ABS) 716C)



アマチュア唯一のファイナル進出、7位入賞でベストアマ獲得!
武本 真明 選手
(フタバボウル)
 
  ★第35回ABSジャパンオープン ジュニアレッスン会のご報告

 すっかりおなじみとなったジュニアレッスン会が今年もTV決勝前に行われました。
憧れのプロボウラーやトップアマチュアと触れあい、目をきらきらさせていたジュニア達でしたが、本日のチャンピオンを決める1投チャレンジになると表情もぐっと引き締まり、東海ジュニア達のレベルの高さを見せてくれました。
女の子の部では11歳の水谷 若菜ちゃんが優勝。男の子の部は3名によるサドンデス勝負を9歳の東 莉大くんが制して優勝し、二人には賞品としてABSからユニフォームがプレゼントされました。
また今年は最年少わずか4歳のちびっこも参加してくれました。小さな体で元気いっぱいにボウリングを楽しんでくれた名原 育海くんには、記念としてサイン入りミニピンがプレゼントされました。 


「勝利の原因は先生が良かったから」とは酒井先生の弁
水谷 若菜ちゃん
(アソビックスかにえ)


サドンデス勝負は盛り上がったね!
東 莉大くん
(アソビックスかにえ)
 
  ★第35回ABSジャパンオープン
女子シングルス戦・オールエベンツ・HG/HS賞 表彰


 本日は女子シングルス戦とオールエベンツ、並びに女子HG賞・HS賞の表彰が行われましたのでご報告致します。

<女子シングルス戦&オールエベンツ 優勝>

松永 裕美
(37期・No.384 所属:ABS)



<女子ハイゲーム賞>

チーム戦2G目にて265ピンを打って獲得!
水野由希子 選手



<女子ハイシリーズ賞>

ダブルス戦にて710ピンを打ち、チーム優勝に貢献!
向谷 美咲 選手



同じくダブルス戦にて710ピンを打って獲得!
永島 理絵 選手
 
2011/11/5
  ★第35回ABSジャパンオープン
男子シングルス戦・オールエベンツ・HG/HS賞
女子ダブルス戦 表彰


 大会3日目の本日は男子シングルス戦とオールエベンツ、並びに男子HG賞・HS賞、女子ダブルス戦の表彰が行われましたのでご報告致します。

<男子シングルス戦 優勝>

津島 悟志
(43期・No.1069 所属:ラウンドワン広島店)



<男子オールエベンツ 優勝>

山本 優介 選手
(大学ボウル)



<男子ハイゲーム賞>

チーム戦2G目にて280ピンを打って獲得!
岡尾 和倫 選手



ダブルス戦3G目に同じく280ピンを打って二人目の獲得!
小林 孝至 選手



<男子ハイシリーズ賞>

シングルス戦にて721ピンを打ち、シングルス戦3位も獲得!
鈴木 彰 選手



<女子ダブルス戦 優勝>
向谷 美咲選手&板倉奈智美チーム

写真左より
向谷 美咲 選手
板倉 奈智美

(36期・No.372 所属:イースタンスポーツ)
 
2011/11/4
  ★第35回ABSジャパンオープン
セーブ・ザ・チルドレンへチャリティ金贈呈のご報告


 本日開催されました開会式の式中にて、セーブ・ザ・チルドレンへチャリティ金贈呈が行われましたのでご報告致します。
全国のボウリング場に設置された募金箱へお寄せ頂いたチャリティ金の目録が、(社)日本ボウリング場協会・中里 則彦会長より、公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンの堀江 由美子様へ手渡されました。
ご協力頂きました全国の皆様へ御礼申し上げます。ありがとうございました。


公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン 堀江由美子様と
(社)日本ボウリング場協会 中里 則彦会長
 
  ★第35回ABSジャパンオープン
男子チーム戦・ダブルス戦、女子チーム戦 表彰


 大会2日目の今日、男子チーム戦とダブルス戦、及び女子チーム戦の表彰が行われましたのでご報告致します。

<男子チーム戦 優勝>
又吉ファミリーチーム

写真左より
菊池 正義
(46期・No.1133 所属:東京ポートボウル)
渡邉 航明
(49期・No.1220 所属:四つ木イーグルボウル)
山本 優介 選手
高橋 隼人 選手


<男子ダブルス戦 優勝>
今泉 秀規&村上 武男チーム

写真左より
村上 武男 選手
今泉 秀規

(46期・No.1148 所属:イースタンスポーツ)



<女子チーム戦 優勝>
大阪女子チーム

写真左より
姫路 麗
(33期・No.352 所属:フタバボウル)
西村 孝代 選手
武部 公英 選手
西村 美紀

(38期・No.408 所属:フリー)
 
  ★第35回ABSジャパンオープン
ベストドレッサー賞 表彰


本日より女子も参戦し、いよいよ盛り上がってきたABSジャパンオープン、大会2日目の本日は開会式が行われました。
男女チーム戦を対象に、観客の皆様に投票して頂いたベストドレッサー賞が決定し、開会式の式中にて表彰されましたのでご報告致します。
男子はサッカーのような緑と黒を基調にしたユニフォームのクラッシャーズチームが受賞。胸に金の大きなアルファベットがプリントされており4人揃うとなんと「JAPANOPEN」の文字が現れ、背中にはプロはライセンスナンバー、アマチュア選手は誕生日という凝りに凝った演出に場内から大きな歓声があがりました。
女子は胸に大きなピンクのハートをあしらい、3段フリフリのスカートが可愛いTeamサウンドボウルが受賞。チームキャプテンの長谷川 真実は2年連続の受賞となりました。


写真左より
<クラッシャーズチーム>
岡野 秀幸
(42期・No.1023 所属:ボウル国際)
林 信彦 選手
石橋 孝
(42期・No.1038 所属:MKボウル上賀茂)
佐々木 貴祥 選手

<Teamサウンドボウル>
長谷川 真実
(37期・No.395 所属:サウンド・ストリー)

中村 美月
(42期・No.455 所属:サウンド・ストリー)

佐藤 香津美 選手
大石 奈緒 選手


 
2011/11/3
  ★第35回ABSジャパンオープン
今泉 秀規、800シリーズ達成!


 参加人数は男女プロアマ合計で1,000人を超す、まさに日本一決定戦・ABSジャパンオープンが本日より開催!男子チーム戦とダブルス戦が行われる中、男子ダブルス戦D3シフトにて今泉 秀規が268・262・278合計808ピンを打ち出し、自身初(JPBA公認224号)の800シリーズを達成しました!
多くの選手が苦戦しているレーンを相手に、本日初のナインコールがかかった今泉、パーフェクトこそ達成できませんでしたがさらに大きな記録を叩き出しました!


マスターズ戦への大きな足がかりとなった
今泉 秀規
(46期・No.1148 所属:イースタンスポーツ)
 







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