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2011年9〜10月


2011/10/30
  ★コカ・コーラカップ2011千葉オープン
川添 奨太、国内三連勝!


 選抜大会から数えて5個のパーフェクトが達成される打ち合いながら、一転してロースコアに苦しんだりと、一筋縄では行かなかった今年のコカコーラカップ・千葉オープン。準決勝では上位陣が軒並み順位を落とす一方で下位からの追い上げが激しい混戦となりましたが、もっとも浮き沈みが激しかったのは決勝ラウンドロビンでした。
準決勝を1位で通過した西川 徹がまさかの敗退となるほか、まず田形 研吾山本 勲が後退。1ゲームごとに順位は大きく入れ替わり、一度はファイナル進出圏内に飛び込みながら宮田 俊輔北岡 義実もじりじりと順位を下げてしまいます。
そんな中、「予選の調子は良くなかったが、ラウンドロビンでは自分のボウリングができた」と語った川添 奨太がトップシードで決勝ステップラダーへ進出。その川添から唯一白星を勝ち取った儀間 義博が後に続き、最後の一枠には北岡と10フレ勝負を演じて勝利をもぎ取った斉藤 茂雄が飛び込みました。
ファイナリストが全員30代以下という、若手の健闘を象徴するかのような決勝ステップラダーは、どちらが勝っても初優勝という儀間と斉藤による3位決定戦からスタート。
中盤に4連続ストライクを決めた儀間がリードを取り、斉藤も追いすがりましたが届かず、儀間VS川添の九州勢による優勝決定戦となりました。
川添にとって儀間は「これまで一度負けた相手に二度は負けないと言ってきておいて、ラウンドロビンでは二度とも負けてしまった。これ以上は負けられない」相手。直前の練習ボールで手応えを感じたボールにチェンジし、気合い十分で臨みます。
対する儀間も変化が早い難しいレーンに必死に食らいつきましたが、6フレーム目に痛恨のビッグフォー。対する川添は右レーンに不安を感じつつも、ラッキーにも助けられて9フレーム目までストライクを重ねます。すでに勝敗が決定しているなか、川添が再び優勝決定戦でパーフェクトを見せてくれるかと場内の興奮が高まりましたが、残念ながら10フレーム1投目で2番ピンが飛ばず、279ピンでフィニッシュ。パーフェクト勝利こそ逃したものの、9月のMKから続く3連勝を達成し2年連続の三冠王獲得が見えてきました。
さらには、優勝インタビューにて自慢の婚約者へ「結婚してください!」と改めての公開プロポーズ。優勝と結婚、大金星を二つとも射止めた川添に、割れんばかりの祝福の拍手が贈られました!

なお、今大会の熱戦の模様は千葉県ボウリング場協会様により、YOUTUBEにて動画配信中です。残念ながら生での観戦の機会を逃してしまった皆様はもちろん、あの劇的なシーンをもう一度見たい!とお思いの皆様、是非ご覧ください!

■■ 動画配信ページ ■■
http://www.youtube.com/user/bowlchiba


コカ・コーラカップ名物優勝者による一気飲みコーラは格別の味!
川添 奨太
(49期・No.1219 所属:ABS 出身:福岡県)

(優勝ボール:コロンビア社(ABS) プレミアムスウィング)



2大会連続のベストアマ獲得、早くも3連覇を狙う!
山本 優介 選手
(前回ベストアマ)
 
  ★コカ・コーラカップ2011千葉オープン
またまたパーフェクト連発!


 初日に1個、昨日に2個と続々達成されるパーフェクトゲームが、大会最終日の本日も連発しています!
まずは準決勝4Gに水野 成祐が自身15個目(JPBA公認1151号)を達成。千葉出身の水野、故郷に錦を飾るべく猛チャージをかけております!


決勝進出に届くか!?
水野 成祐
(24期・No.544 所属:8ボウル&VEGA)

(使用ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ) バーチャルエナジー)

 さらに水野と同ボックスの西川 徹が負けじと準決勝5Gに7年ぶり自身2個目(JPBA公認1152号)の記録を達成。800シリーズには届きませんでしたが、一挙首位に躍り出て来ました!


今大会のダークホースなるか?
西川 徹
(38期・No.934 所属:フリー)

(使用ボール:コロンビア社(ABS) フルスウィング)
 
2011/10/29
  ★コカ・コーラカップ2011千葉オープン
パーフェクト連発!


 本大会予選が行われる今日、昨日の小山に続き、前半で早くも2個のパーフェクトが達成されました!
まずは細井 康司が、予選3G目に自身初、大会第2号(JPBA公認1149号)を達成。前半6Gを折り返したところでダントツ首位に立ってます!


前半6Gでなんと249.33AVG!
細井 康司
(47期・No.1165 所属:イーグルボウルふじみ野)

(使用ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ) ビクトリーロード)

 細井のすぐ後に続いて、水野 成祐が予選4G目に自身14個目、大会第3号(JPBA公認1150号)を達成。こちらもぐっと順位を上げ、予選突破へチャージをかけます!


昨年のROUND1CUPでの初優勝以来、そろそろ2勝目が欲しいところ?
水野 成祐
(24期・No.544 所属:8ボウル&VEGA)

(使用ボール:ブランズウィック社(サンブリッジ) デンジャーゾーンコード2ブラックアイス)
 
2011/10/28
  ★コカ・コーラカップ2011千葉オープン
小山 雅之、パーフェクト達成!


 2年ぶりの開催となるコカ・コーラカップ千葉オープンが本日よりスタート。大会初日の今日はプロ選抜大会が行われておりますが、その4G目に小山 雅之が5年ぶり自身2個目(JPBA公認1148号)のパーフェクトを達成しました!
この記録でぐんと順位を上げた小山、選抜通過に余裕が持てました!


余裕溢れる笑顔
小山 雅之
(19期・No.468 所属:浦和スプリングレーンズ&WAVE)

(使用ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ) インベーション)
 
2011/10/26
  ★訃報・梅田 寿雄氏 急逝
 
 男子プロボウラー22期生(1983年プロ入り)・ライセンスNo.504の梅田 寿雄氏が病気療養中のところ、10月24日正午過ぎに急性心不全の為、永眠されました。
享年53歳。
ここに生前のご厚誼に心から感謝いたしますとともに、謹んでお知らせ申し上げます。
関係各位、ファンの皆様には、故人への長い間のご支援、誠にありがとうございます。故人、遺族に代わりまして御礼申し上げます。

< 梅田 寿雄 氏 略歴 >

昭和58年(1983年)7月
日本プロボウリング協会22期生として
プロ入り ライセンス504
平成18年(2006年)7月
「第1回MKチャリティカップ」で酒井武雄・矢島純一の強豪を破りプロ入り24年目で念願の初Vを挙げる

通算タイトル 1
2010年度ランキング25位

通夜・葬儀は滞りなく終了致しましたことご報告いたします。

なお通夜・葬儀には大変たくさんの方にご参列頂きました。
故人・ご遺族にかわり厚く御礼申し上げます。
 
2011/10/25
  ★「ジャパンオープン名古屋大会開催記念イベント
芸能界ボウリング王決定戦!2011」のお知らせ


 第35回ABSジャパンオープン・TV決勝終了後の11/6(日)、大会会場の名古屋グランドボウル(愛知)にて「ジャパンオープン名古屋大会開催記念イベント 芸能界ボウリング王決定戦!2011」の開催が決定しました!
TV決勝で使用したレーンを使い、アメリカン方式による1ゲームマッチのトーナメントにて、8人の芸能人が芸能界ボウリング王の座をかけて本気のガチンコ勝負を行います。
エキシビションマッチはプロと芸能人の5対5チーム戦を開催。川添 奨太チームVS吉田真由美チームとあってはどちらを応援するか迷ってしまいそう!?
プロアマの頂点を決する熱戦の後に、芸能界の頂点を決める真剣勝負。この滅多にない機会にどうぞ足を運んで頂き、生でご観戦下さい!

※収録は終了致しました※

■■ 告知パンフレットPDF/662KB ■■

 
  ★承認大会・第3回900オープンプロアマフェスティバル
和田 秀和が優勝!



 10/7(土)・8(日)の二日間にわたって900グループタイヨーパークレーン(兵庫)にて行われました承認大会・第3回900オープンプロアマフェスティバルを和田 秀和が制しました!
優勝決定戦のシュートアウトでは、関西の先輩である安部 誠司と先日の東海オープンで初優勝を果たした児島 都史らと熱戦を繰り広げ、9フレーム目からのオールウェーで先輩達を圧倒しての優勝となりました。
詳しい成績につきましては下記リンクよりご確認下さい。

■■ 最終成績PDF/708KB ■■


弱冠19歳のはにかみ笑顔
和田 秀和
(48期・No.1190 所属:ボウルアロー松原店)
 
2011/10/22
  ★ROUND1CupLadies2011
川口富美恵、7年ぶりの5勝目を挙げる!


 松永 裕美ウエンディ・マックファーソンの二強状態の中、加藤八千代が女子優勝最長年齢を更新し、さらには長く優勝に届かず苦しんできた吉田真由美が連勝を遂げるなど”列強”と”復活”が今季のキーワードとなりつつあるなか、女子大会優勝賞金最高額のROUND1CupLadiesが開催。 その最終日の本日は、バラエティに富んだ顔ぶれが揃いました。
2年連続ファイナル進出となった川口富美恵が首位に立ち、その後を中谷 優子阿部 聖水姫路 麗らランキング上位の常連、出場すれば優勝候補筆頭のウエンディ、そして市原 由紀久保田 法美臼井 晶香ら中堅組と岸田 有加進 博美小林あゆみ堀内 綾の新進気鋭が続きます。
ラウンドロビンでは出遅れながらも終盤で巻き返したウエンディがトップシードを奪取。まくられた川口が2位を守り、予選から健闘してきた市原と小林が続いてステップラダーへ進出。最後の一席は11位からスタートした姫路が猛チャージをかけて乗り込みました。
ナインテントーナメントで盛り上がった場内が一転水を打ったように静まる中、5名中唯一のレフティ・小林と姫路の5位決定戦がスタート。姫路はダブル以上が続かず、7フレーム目をオープンにしてしまいスコアが伸びません。対する小林も6・7フレームを連続でオープンにしてしまいますが、8フレーム目からオールウェーを決めて姫路を圧倒。同じく初優勝がかかった市原との対戦に進みます。
勢いに乗った小林は、序盤にスプリットからオープンをふたつ出した市原に対しリードを取りましたが、自身も後半にふたつのオープンを出してしまい、そこへ市原が6フレーム目からのオールウェーを決めて逆転。しかし初優勝への挑戦権を勝ち取った市原も3位決定戦で10番ピンに嫌われて自滅し、川口VSウエンディの優勝決定戦となりました。
ウエンディが2フレーム目でオープンを出し、川口は2マーク差でリード。しかし”列強”の一人であるウエンディ、さすがに楽勝は許してくれません。6フレーム目からターキーを繋げてワンマーク差まで詰め寄ります。川口も慎重にノーミスを守るものの、勝負どころの9フレーム目でストライクにならず、勝敗の行方は10フレームに持ち越されました。
先攻のウエンディは1投目にストライクが欲しいところでしたが、ここで痛恨のテンピンタップ。スペアしてストライクと繋げても最高215ピンとなり、自力優勝は難しくなりました。
対する川口はといえば、1投目は9ピンカウントとなり、優勝するにはスペアは必須。外せばそこで終わってしまうかもしれないプレッシャーの中、放ったボールが7番ピンを倒した瞬間は思わず安堵の笑顔が零れました。結果、221ピン対214ピンとわずか7ピン差で川口が逃げ切り勝利を決めます。
涙を滲ませながらも笑顔で優勝インタビューに答えましたが、九州勢の先輩である愛甲 恵子が祝福に駆け寄ると堰を切ったように号泣。低迷を乗り越えた川口、長きにわたる努力はこの大会で実を結び、見事に復活を果たしました!


勝利の瞬間を涙とともに噛みしめる
川口 富美恵
(32期・No.330 所属:パピオボウル 出身:滋賀県)

(優勝ボール:エボナイト社(レジェンドスター) オンリーワン)


アマチュアただ一人の準決勝進出でベストアマ獲得!
阿部 紗弥香選手
(ラウンドワン町田店)
 
  ★ROUND1CupLadies2011 ナインテントーナメント
高林 英子が優勝!


 9・10の2フレームだけで勝敗を決する、ROUND1Cupおなじみ超短期決戦・ナインテントーナメントが今年もTVファイナルに先駆けて開催されました。
実力と運と集中力が物を言うこのトーナメントは今年も大変な盛り上がりとなり、一投一投に大きな歓声やどよめきが起こりました。今年のファイナリスト4名は高林 英子金城 愛乃猪口 亜紀佐藤 美香。なかでも最年長の高林は、なんと他の3名が生まれる前にプロデビュー。大ベテランとしてのプライドと経験が若手に競り勝ち、優勝決定戦では猪口にわずか1ピン差で勝利。みごと優勝賞金40万円を獲得しました!


勝利にこぼれる笑顔
高林 英子
(5期・No.94 所属:イーグルボウル)
 
2011/10/16
  ★GRANDBOWL CUP 2011プロボウリング男子新人戦
川添 奨太、ぶっちぎりV!


 デビューイヤーに三冠王を獲得した大物ルーキー、川添 奨太がまたまたやってくれました!
三冠王のプレッシャーを背負い、フォームの改造から低迷の上半期を過ごしてきた川添でしたが、MKチャリティカップで見事優勝を果たして復活。デビューイヤーに獲得できなかった”新人王”のタイトルを獲りに再び乗り込んだこの大会、予選で首位につき、準決勝ではさらに2位以下を突き放して独走状態に。その後を新人戦初出場のブライアン・グリーンウッド選手を筆頭に、プロは斉藤 祐哉上田 晋也野村 佳弘、アマチュアは大塚 一八選手中山 洋一選手西島 博選手らが続きます。
最終決戦となる決勝ラウンドロビン、川添は4戦4勝で前半を折り返し、このまま完封状態かと思われましたが、5G目に今大会の台風の目となったグリーンウッド選手に黒星を喫します。そのグリーンウッド選手も両手投げの大塚選手を相手に一敗。そして6勝1敗同士の川添とグリーンウッド選手がポジションマッチで再び顔を合わせます。
しかしグリーンウッド選手がパーフェクトを打って勝ちポイントをプラスしても、川添が100ピン以下というロースコアを打たない限り逆転はない状況。さらに疲れが出たか乱れるグリーンウッド選手に対し、例え勝利が確定していても一度負けた相手に二度負けた上での優勝はありえない川添。最後まで手は抜かず、最終ゲームを234ピンでまとめます。
復活Vを果たしたMKチャリティカップと同じく、今大会も「優勝します」と宣言していた川添、その言葉通りに新人戦タイトルを手にし、MK・シーズントライアルと三連勝のおまけつき。さらに四連勝、そしてジャパンオープン二連覇へと繋げられるか、今後の活躍にご注目下さい!


三冠王の肩書きに恥じぬ完全勝利!
川添 奨太
(49期・No.1219 所属:ABS 出身:福岡県)

(優勝ボール:コロンビア社(ABS) エンカウンター)


見事2位でベストアマ獲得!
ブライアン・グリーンウッド選手
(新狭山グランドボウル)
 
2011/10/15
  ★JPBAシーズントライアル・オータムシリーズ
全会場終了のご報告


 10/11(火)より全国三会場にて開催されましたJPBAシーズントライアル・オータムシリーズが終了致しましたのでご報告致します。
B会場の田町ハイレーンでは予選3G目に市原 竜太がJPBA公認1146号、予選5G目に工藤 貴志がJPBA公認1147号のパーフェクトを達成。各会場とも上位に20代・30代の選手が食い込み、若手の健闘が光る大会となりました。
各会場の優勝者は以下の通りです。詳しい成績につきましては大会ページよりご確認下さい。



A会場(新狭山グランドボウル)優勝
川添 奨太
(49期・No.1219 所属:ABS)



B会場(田町ハイレーン)優勝
加藤 祐哉
(43期・No.1066 所属:さがみ野ボウル)



D会場(MKボウル上賀茂)優勝
佐野 芳宏
(46期・No.1132 所属:(株)永田屋&WAVE)



B会場でパーフェクト達成!(写真左より)
市原 竜太
(40期・No.978 所属:相模原パークレーン)

工藤 貴志
(42期・No.1032 所属:とうきゅうボウリングチェーン)
 
2011/10/12
  ★承認大会・第3回FUJIEDAOPEN 優勝は小原 照之!

 10/9(日)に藤枝グランドボウル(静岡)にて開催されました第3回FUJIEDAOPENにて、小原 照之が優勝致しましたのでご報告します。
決勝シュートアウト・準決勝では工藤 貴志天野 景之らと接戦を繰り広げ、優勝決定戦では菅原 秀二を相手に先輩の貫禄を見せての優勝となりました。
詳しい成績につきましては下記大会ページよりご確認下さい。

■■ 大会ページ ■■


(写真左)昨年5位の雪辱を果たす!
小原 照之
(32期・No.761 所属:タチバナボウル)
 
2011/10/8
  ★第35回ABSジャパンオープン
昼食用お弁当販売のご案内


 11/3(木)より開催の第35回ABSジャパンオープンにて、昼食用お弁当の予約販売致します。
3日(木)・4日(金)の二日間、内容は日替わりで会場センターでのお受け取りとなっております。 戦いの合間に美味しいお弁当でパワー充填しませんか?予約方法は下記に詳細がございますのでご覧の上お申し込み下さい。

※申込締め切り:10月25日(火)17:00まで※

<予約方法>
◆ご注文はチーム単位(チームの代表者がお申し込み下さい)でのお申込みとさせていただきます。
※メールでのお申込みとなります。(電話・FAXは不可)
◆下記のメールアドレスに注文日個数チーム名代表者氏名をご記入の上お申込み下さい。
◆折返し受付メールをお送りしますので、携帯電話の迷惑メール等でフィルター設定をされている場合は下記のアドレスの受信許可をお願いします。



<お弁当受け取りについて>
◆お弁当は代金引換となります。
◆両日とも11:00〜13:00の間にセンター2階の販売所へお越し下さい。
◆受け取りの際に携帯電話等でお申込みの方は返信メールをお見せ下さい。
PCメールでお申し込みの場合はお手数ですが印刷をしていただきお持ち下さい。


価格:1個750円

販売者:やわらかハンバーグのキッチンMO−MO−
大府市北山町3-67-30
 
2011/10/5
  ★”がんばろう日本”プロボウラー支援隊
東北東日本大震災チャリティーボウリング活動報告


 さる10/1(土)に春日部ターキーボウル(埼玉)にて、「プロボウラー支援隊・東北東日本大震災チャリティーボウリング」活動の一環として大会が開催されました。
時本美津子平山 友子進士 峰子加藤 和子西井 晴加杉島 京子坪井 実坂東 広基ら8名のプロボウラーが参加し、41名のお客様にご参加頂きました。
集まった49,200円の義援金は(社)日本ボウリング場協会を通じて、東北ボウリング場協会及び関東ボウリング場協会に寄付致します。
ご参加、ご協力頂きました皆様に御礼申し上げます。ありがとうございました。  

 
2011/10/4
  ★承認大会・ミュゼプラチナム杯福島オープン2011
片井 文乃 優勝!



男子トッププロを倒して勝利!
片井 文乃
(43期・No.464 所属:イースタンスポーツ)

 9/17(土)・18(日)の二日間にわたりボウルアピア郡山店(福島)にて開催されましたミュゼプラチナム杯福島オープン2011にて、片井 文乃が優勝しましたのでご報告致します。
本来は郡山ミナミボウルで開催が予定されていましたが、震災の影響でミナミボウルが休業を余儀なくされた為、関係者の皆様のご尽力によりボウルアピア郡山店での開催となりました。
「復興チャリティー大会」と銘打たれただけに、プロボウラー提供グッズのチャリティーオークションは大変な盛り上がりを見せました。この売上と寄付金などあわせて集まった義援金は339,500円にのぼり、地元新聞社を通じて日本赤十字社へ送られたとのこと。
また義援金だけでなく、56名のプロ、そして地元のアマチュア選手184名の合計240名がボウリングを通じて福島をはじめ東北へ元気を届けたいと願い、見応えある熱戦を繰り広げました。
最終成績につきましては下記リンクよりご確認下さい。

■■ 最終成績PDF/464KB ■■


がんばろう東北、がんばろう日本!
 
2011/10/3
  ★第2回HANDACUP・プロボウリングマスターズ
黒羽 正行、プロ25年目の初優勝!


 本格的な秋を迎えて開催された今年のHANDACUP・プロボウリングマスターズ。
二日間にわたって行われた予選では、首位に立った片倉 孝のAVG234.33ピンを筆頭に、カットラインもAVG217.50ピンと、通常の公式戦と遜色ない打ち合いを繰り広げる熱戦となりました。
そんな中、予選からじわじわと順位を上げ、準決勝でAVG242.33ピンを叩き出してトップに立った黒羽 正行は、決勝ラウンドロビンでも一度も首位を譲らないまま決勝ステップラダーに進出。その後を最後にビッグゲームを打って順位を上げた岡野 秀幸高橋 延明が続き、踏みとどまった水野 成祐が最後の一席を占めます。
そして迎えた決勝ステップラダー。使用レーンの61・62番レーンには、大きな魔物が潜んでいました。高橋VS水野の4位決定戦は、魔物に捕まってしまった高橋がスプリット3つを出す大荒れのゲームに。対する水野はラウンドロビンのポジションマッチでこのレーンを体感していた為に、魔物の手をかいくぐって高橋を下します。
続く岡野との3位決定戦も、ストライクが続かない岡野に対して水野は後半4連続ストライクを決め、優勝決定戦へと進出。マスターズ初出場での優勝に挑みます。
待ち受ける黒羽にとっては、黒羽自身の今大会最低スコアを打ってしまったレーンでの最終決戦、挑んでくる水野はその最低スコアで敗北した相手。苦手意識を持ってしまってもおかしくない状況でしたが、ポジションマッチで痛い目を見た黒羽は、同時に魔物の攻略法も見いだしていました。
どちらが勝ってもマスターズ初優勝となる優勝決定戦、水野はターキーで滑り出し、黒羽は2フレーム目にスプリットを出してしまいますが、リードを取った水野に中盤、足が攣るアクシデントが発生。ゲーム進行に支障はなかったものの、歯を食いしばった苦しげな投球が続きます。
一方黒羽は4フレーム目から8連続ストライクに成功。序盤の劣勢をひっくり返し、30ピン以上の差を付けて水野を突き放しました。
並み居る現役シードプロを向こうにまわして戦い抜いた黒羽、プロ25年目の初優勝・初タイトルを掴み取りました!  


ISPS専属の鈴木理沙より花束贈呈で涙がこみ上げる
黒羽 正行
(26期・No.620 所属:アーク・インターナショナル 出身:栃木県)

(優勝ボール:ヘルベント社(アーク・インターナショナル) パイレシー)



総合25位でベストアマ獲得!
関口 力 選手
(調布スポーツセンター)
 
  ★第2回HANDACUP・プロボウリングマスターズ
チャリティのご報告


 HANDA CUPプロボウリングマスターズ閉会式にて、(社)日本プロボウリング協会・中山 律子会長より、JBGA日本ブラインドゴルフ振興協会・半田 脩時名誉副会長へフィランスロピーチャリティー募金の贈呈が行われました。
視覚障害を持つ方々にもスポーツの楽しさや感動をお届けするお手伝いができればと願います。


目録を贈呈し握手を交わす中山 律子会長(左)と
JBGA・半田 脩時名誉副会長(右)
 
2011/10/2
  ★第2回HANDACUP・プロボウリングマスターズ
グランドシニア表彰


 二日間にわけて行われました予選12G終了時点でグランドシニアの順位が決定し、表彰が行われましたのでご報告致します。
65歳以上の選手ではただ一人準決勝へ進出した矢島 純一
グランドシニア1位とし、以下山口 健治藤村 重定稲垣 桂介宮田 勝ら5人が表彰され、目録を受け取りました。
これからも皆様には経験豊かな先達として後進を引っ張って行くとともに、ますますお元気で活躍して頂きたいと思います。


”ボウリングは生涯スポーツ”を体現するグランドシニア
 
2011/10/1
  ★第2回HANDACUP・プロボウリングマスターズ
西村 邦彦、7-10スプリットメイド達成!


 久保選手のパーフェクトに続いてまたひとつ、大会に華が咲きました
予選Aシフト5G1フレーム目に西村 邦彦が自身2個目(JPBA公認90号)の7-10スプリットメイドを達成。今季好調の愛娘・西村 美紀に負けず、見せ場を作ってくれました!


目録を手ににっこり
西村 邦彦
(16期・No.442 所属:イーグルボウル)
 
  ★第2回HANDACUP・プロボウリングマスターズ
久保 裕選手、大会第1号パーフェクト達成!


 3月に起きた大震災の影響で延期となっていたHANDACUP・プロボウリングマスターズでしたが、秋晴れのなか本日より無事開催の運びとなりました
50歳以上の男達が熟練の技を競い合うなか、予選Aシフト3G目に久保 裕選手が大会第1号パーフェクトを達成!大会に華を添えてくれました!


笑顔のガッツポーズ!
久保 裕選手
 
2011/9/30
  ★コシダカ・スポルト杯全日本ミックスダブルスオープン 
アマチュア地区選抜大会 参加チーム募集!



 ボウリングファン待望のあの大会が来春復活!
2012年3月17日(土)より4日間にわたり、スポルト上尾スポーツレーンズ(埼玉)にて、男女一人ずつでチームを組みコンビネーションを競う「全日本ミックスダブルスオープン」がコシダカ・スポルト杯として開催されます。
大会に先駆けて、11月より全国11地区・23センターにてアマチュアチームの地区選抜大会が行われます。

詳しくは下記リンクより大会HPをご覧下さい。
 
2011/9/25
  ★中日杯2011東海女子オープン
吉田真由美、二大会連続優勝を果たす!


 長いトンネルを抜けた先には、ヴィクトリーロードが待っていた―――
産休復帰から3年、数々の大会で好成績を残し、昨年はポイントランキングトップまで登り詰めながらも優勝には届かず、”未冠の女王”と呼ばれた吉田真由美
MKチャリティカップで涙の優勝を果たし、ありがたくないあだ名をようやく返上してからわずか三週間後、この中日杯2011東海女子オープンで吉田は再び優勝決定戦の場に立ちました。
予選・準決勝では調子にやや波があったものの6位につけた吉田は、決勝ラウンドロビンで7勝1敗と強さを見せつけてトップシードに躍り出ます。
六甲・MKと3大会連続でのステップラダー進出でしたが、これまでの2大会とは違い、下から追う立場から上で待ち受ける立場となった吉田。その吉田への挑戦者を決める決勝ステップラダー・3位決定戦は、新鋭・進 博美と女子プロ有数のクランカー・金城 愛乃の対戦となりました。
奇しくも予選前半と後半でトップを張った者同士の対戦は、中盤までほぼ互角のペースでしたが6フレーム目に金城が手痛いスプリット。この隙に点差を開きたい進は、しかしストライクが繋がらず、逆にターキーを決めた金城にリードを許してしまいます。
10フレーム1投目でストライクが途切れ224ピンで終了した金城に対し、進はダブルを持ってきた上に3投目で7ピン以上を倒さなければ同点という苦しい展開となりましたが、これを何とかクリアしわずか3ピン差で金城を打倒。
デビューイヤーでシード入りを果たした岸田 有加片井 文乃に続く3位の成績でプロテストに合格した進は、これまで岸田・片井に一歩及ばないところがありましたが、吉田と同じくようやく暗いトンネルを抜け、優勝決定戦の舞台に上がりました。
しかしそんな進の前に立ちはだかる吉田は、再び開花したばかりの”小さな巨人”。飛んでくれない10番ピンを意識して力が入り、失投から2度の7-10スプリットを出してしまった進に対し、吉田のボールはピンが残ることを許さず9連続ストライクを決めます。さらにパーフェクトで優勝を飾るかと場内が期待する中、吉田の10フレーム1投目は10番ピンを残す9ピンカウントに。しかし見守る観客は279ピンというビッグゲームで圧勝した吉田に、女王の輝きを見たことでしょう。
産休復帰後はじめて優勝決定戦に進出しながらも、準優勝に終わった吉田にとって因縁ある東海オープン。大きな忘れ物を取り戻し、見事MKに続く連勝を果たしました!



涙の次は満開の笑顔で!
吉田真由美
(31期・No.320 所属:ABS 出身:大阪府)

(優勝ボール:コロンビア社(ABS) モーメンタムスウィング300)



アマチュアではただ一人の準決勝進出を果たしベストアマ獲得!
濱田真由美選手
(三重・桑名グランドボウル)


◆◆◆◆◆

東海オープンでは男子大会・女子大会ともに優勝決定戦終了後、賞品に優勝者が提供するボールをかけて、優勝者と観客によるじゃんけん大会が開かれました。
今回は東 桜沙(ろさ)ちゃんが最後まで勝ち抜き、吉田真由美からボールが贈られました。



大きくなったら使ってね!
 
  ★中日杯2011東海女子オープン
東海ジュニアチャンピオンシップのご報告



写真左から
小学生・低学年の部優勝:
仲  真穂くん
準優勝:
林  元輝くん
小学生・高学年の部優勝:
山浦 隆太くん
準優勝:
山田 裕太郎くん


写真左から
中学生の部優勝:
菅原 完斗選手
準優勝:
入江 菜々美選手
高校生の部優勝:
森本 健太選手
準優勝:
坂倉 にいな選手

 中日杯2011東海女子オープンにおいて、決勝ステップラダーに先駆けて東海ジュニアの頂点を決する東海ジュニアチャンピオンシップが行われました。
明日のボウリング界を背負って立つ金の卵達は、今回もジュニアとは思えないレベルの高い戦いが繰り広げてくれました。
特に高校生の部では優勝した森本 健太選手が7-10スプリットメイドを達成!プロでも滅多に出ないスプリットメイドに、素晴らしいものを見せてもらったと実行委員会も感銘を受け、森本選手には特別賞としてボールが贈られました。


仲間の祝福?に笑顔
森本 健太選手
(愛知・キャッスルボウル)
 
2011/9/23
  ★第13回三湖コリアンカップ
トミー・ジョーンズ、父に捧げるV!


 日米韓のトッププロが韓国に集い、激戦を繰り広げた第13回三湖コリアンカップ。
3日間にわたる予選では順位が激しく変動する苦しい闘いとなりましたが、今大会もっとも苦しみ、そしてもっとも勝利への執念を燃やしたのはトミー・ジョーンズに違いありません。
JPBAプロとしては3年ぶりのファイナル進出を果たした小原 照之、3年連続ファイナル進出のショーン・ラッシュ、そして勝利への強い願いを胸に秘めたトミー・ジョーンズの組合せによるシュートアウトは、出だしから4連続ストライクを決めたジョーンズが頭一つ抜け出すと、2フレーム目のオープンから立て直して二度のターキーを決めたラッシュ、パンチアウトを決めた小原の両名を寄せ付けないまま独走。258ピンのビッグゲームを打って決勝ステップラダーへ乗り込んだジョーンズは、初タイトル獲得を目標に掲げるパク・キョンシン、KPBA最後の砦とばかりに大声援を受けるカン・ソンユを次々と下し、パーカー・ボーンVとの頂上決戦へと進みます。
ファイナリスト6名中4名が左投げだった為に優勝決定戦はレーン左側の変化が進み、左投げのボーンはストライクが続かず序盤の対応に苦戦しますが、6フレーム目に3番・7番のスプリットカバーから一気に立て直して4連続ストライクに成功し、225ピンでフィニッシュ。
対する右投げのジョーンズはラインをほぼ独り占め状態でしたが、10番ピンに嫌われてターキー以上にストライクが繋がりません。しかし勝負どころの9フレーム目はきっちりとストライクを決めて迎えた10フレーム目、1投目で9ピンを倒して勝利が確定。
昨年のジャパンカップに続いてJPBA4勝目、大会初勝利を挙げたジョーンズは、表彰の場で初めてこの大会期間中の4日前に愛する父が急逝したことを明かしました。
飛んで帰りたい気持ちを優勝の誓いにかえて、プロボウラーとして自分のボウリングを全うしたジョーンズ、見事に日韓制覇を果たしました!


悲しみを乗り越えて掴んだ勝利
トミー・ジョーンズ
(PBA 所属:EBONITE 出身:アメリカ・Simpsonville,SC)

(優勝ボール:エボナイト社 ミッションX)
 
2011/9/22
  ★第13回三湖コリアンカップ
クリス・バーンズ、大会第1号パーフェクト達成!


 パーカー・ボーンVの800シリーズに続き、今度はクリス・バーンズが大会第1号パーフェクトを達成!
予選PartV4G目(通算16G目)に、JPBAでは自身初(JPBA公認1145号)の記録達成。予選3日目に猛チャージをかけたものの追い上げ届かず、無念の予選敗退となったクリスですが、大会史にしっかりと名前を刻みつけました!


見せ場は作った!
クリス・バーンズ
(PBA・COLUMBIA 300)

(使用ボール:コロンビア社 エンカウンター)
 
  ★第13回三湖コリアンカップ
パーカー・ボーンV、800シリーズ達成!


 海を越えた韓国で行われております第13回三湖コリアンカップにて、日本でも人気の高いPBAトッププロの一人、パーカー・ボーンVがJPBAでは2003年以来8年ぶり、自身2個目(JPBA公認223号)の800シリーズを達成しました!
予選第5シリーズ(16〜18G目)に280・248・290の合計818ピンを叩き出し、順位が落ち込んだ予選2日目から一気にトップへ立ったパーカー・ボーンV、コリアンカップ初制覇に向けて大きく前進です!


予選PartVのAVGは驚異の259.83!
パーカー・ボーンV
(PBA・BRUNSWICK)
 
  ★承認大会・2011山形オープンファミリーカップ
西村 美紀が優勝!


 さる8/27(土)・28(日)に開催されました承認大会・2011山形オープンファミリーカップにて、西村 美紀が優勝致しましたのでご報告致します。
東日本大震災復興支援チャリティーと銘打ち、
同じく震災で被害を受けた東北から元気を送ろうと開催された今大会は、たくさんのプロが参加して大会を盛り上げました。
なお最終成績につきましては、下記リンクよりご覧下さい。


■■ 最終成績PDF/118KB ■■



写真後列中央
優勝:
西村 美紀
(38期・No.408 所属:フリー)
 
2011/9/14
  ★承認大会・第2回JLBC選手権軽井沢プリンスカップ
座間 美子が優勝!



 先日、9/8(木)・9(金)の二日間にわたり、軽井沢にて開催されました承認大会・第2回JLBC選手権軽井沢プリンスカップにて、座間 美子が優勝致しましたのでご報告致します。
今年春に起きた震災で所属センターも被災した座間でしたが、震災に負けない元気をアピールしてくれました

なお最終成績につきましては、下記リンクよりご覧下さい。


■■ 最終成績PDF/45KB ■■



写真左より
優勝:
座間 美子
(28期・No.297 所属:スマイルフィールド。)
2位:
片井 文乃
(43期・No.464 所属:イースタンスポーツ)
3位:
小林よしみ
(43期・No.470 所属:アイビーボウル向島)
4位:
柳  美穂
(41期・No.447 所属:神戸ボウリング倶楽部)
5位:
伊東 和子
(28期・No.287 所属:ヒサカプロショップ)
6位:
鈴木 理沙
(41期・No.444 所属:ISPS)
 
2011/9/9
  ★第35回ABSジャパンオープン 広告協賛のご案内
”大会パンフレットで好きなプロボウラーを応援しよう!”


 ただいまジャパンオープン実行委員会では、来る11月3日(木祝)より開催の第35回ABSジャパンオープンのパンフレットに掲載する、広告協賛を募集しております。
企業・団体のPRはもちろん、ご贔屓プロボウラーの応援まで、ボウリング伝来150周年の記念すべき大会パンフレットに掲載してみませんか?
詳しくは実行委員会までお問い合わせ下さい。
(左は昨年の掲載例)

申込締切日:平成23年10月11日(火)
<パンフレット体裁>
A4サイズ 約80ページ 作成部数3000部

<広告内容>
モノクロ1ページ(A4サイズ)
100,000円
モノクロ1/2ページ(縦136o×横188o)
60,000円
モノクロ1/4ページ(縦62o×横188o)
30,000円
モノクロ1/5ページ(縦48o×横188o)
20,000円

<広告掲載お問い合せ・申込>
〒105-0023 東京都港区芝浦1-13-10 第三東運ビル2階
(社)日本プロボウリング協会内
ジャパンオープン実行委員会

TEL:03-6436-0310 FAX:03-3454-6140
 
2011/9/7
  ★第35回ABSジャパンオープン 
男子チーム(2チーム)追加募集!

※9/29(木)17時現在※
※女子チームは定数に達しました※



昨年の男女優勝チーム

 来る11月3日(木・祝)〜7日(日)の4日間、愛知県・名古屋グランドボウルにて開催される“日本ボウリング界の最大イベント”「ジャパンオープン」は、9月9日がエントリー締め切り日となっておりますが、9月5日現在、男子・女子とも募集チーム数が定数に届いていない為、追加募集を行う事と致しました。
参加希望者(チーム)は、10月7日(金)までにジャパンオープン実行委員会宛にお申し込み下さい。
定数になり次第受付終了と致しますので、参加ご希望の方はお早めにどうぞ!

今年は“ボウリング日本伝来150周年”。この記念すべき年にどうぞ皆様、奮ってご参加ください!


<お問い合わせ・お申込>


〒105-0023 東京都港区芝浦1-13-10 第三東運ビル2階
(社)日本プロボウリング協会事務局内
ジャパンオープン実行委員会

TEL:03-6436-0310
FAX:03-3454-6140
 
2011/9/3
  ★第6回MKチャリティカップ チャリティのご報告

 日本初のチャリティボウリングトーナメント・MKチャリティカップに、今年もたくさんの善意が寄せられました。
プロボウラー達が出品したチャリティオークションの売上、会場受付のチャリティボックス、そしてMKグループ各店に設置された募金箱の総額は1,390,249円にのぼりました。
これらは京都府と京都市の福祉課を通じて福祉施設へと寄付され、福祉向上にお役立て頂きます。今年も皆様のご協力に心より感謝を申し上げます。ありがとうございました。


目録を手にする
京都府健康保健福祉部障害者支援課・参事の福原 早苗様
 
  ★第6回MKチャリティカップ 吉田真由美、悲願の”ママでも優勝”!

 順位がめまぐるしく入れ替わる熾烈な混戦となった決勝ラウンドロビンを経て、TV決勝のステージに立ったのは、トップシードをなんとか守り通した長谷川真実。続いてポジションマッチで西村 美紀との親友対決を制して2位にジャンプアップしたディフェンディングチャンピオンの姫路 麗。そして最後の枠に7月の六甲から二大会連続でステップラダー進出を果たした吉田真由美の3名。
姫路が勝てば大会連覇、吉田が勝てば産休復帰後の初優勝、長谷川は正真正銘初優勝という、男子に負けず劣らず誰が勝っても素晴らしくドラマチックな展開となりました。
3位決定戦、姫路対吉田の戦いは序盤に苦労した吉田がボールをチェンジしてターキーに成功。一旦はリードを奪いますが、姫路も粘って終盤にターキーを決め、203ピンまで追い上げて終了します。
吉田はダブルを決めれば楽勝という場面でしたが、二投目に10番ピンを残してしまい、カバー出来れば姫路に勝利、外せばワンショットプレーオフ勝負に持ち込まれるという展開となりましたが、難無くカバーに成功。姫路をわずか1ピン差でかわして優勝決定戦へ臨みます。
男子の優勝決定戦を感動のうちに終えて、再び静けさと緊張感を取り戻したTV決勝の舞台に吉田、そして初ステップラダーをトップシードで迎えた長谷川が立ちます。
緊張はしてなかったと語った長谷川でしたが、ボールとレーンのアジャストに悩み、中盤以降までローゲームを展開します。対する吉田は再びのボールチェンジが功を奏し、滑り出しから7連発ストライクに成功しましたが、8フレーム目をオープンにしてしまいます。
それでもすでに吉田の勝利は覆せず、圧倒的大差のワンサイドゲームに終わるかと思われましたが、長谷川もプロとしてのプライドを見せて何と8フレーム目からオールウェーに成功。201ピンで終了します。
産休復帰から”ママでも優勝”を目標にして早3年。幾度も決勝の場に上がりながらも果たせず、昨年はとうとう未勝利のままポイントランキングトップを獲得。そして今年7月の六甲では勝利を目前にしながらイージーミスから自滅と、悔し涙を何度も飲んできた吉田。ようやく両親と愛息子、そして大親友・中谷 優子が見守る中、復帰後初の優勝を、堂々たるスコアで勝ち取りました! !


「ママ、1番になったよ!」
吉田真由美
(31期・No.320 所属:アメリカンボウリングサービス 出身:大阪府)
(優勝ボール:トラック社(ABS) 407C)


ベストアマ獲得
庭月野 恵選手
(X-BOWL東大阪)
千葉 鉄也選手
(JBCナショナルユース)
 
  ★第6回MKチャリティカップ 川添 奨太、大会初制覇!

 ミックスダブルス以降では初の男女混合ボックスによる投球、そしてパーフェクト8個、800シリーズ2個、7-10スプリットメイドも2つと、見どころの大盤振る舞いとなった第6回MKチャリティカップ。現役高校生の千葉 鉄也選手と強豪アマチュアの丹生 隆之選手が決勝ラウンドロビンへ進出を果たす活躍を見せると、山本 勲玉井慎一郎児島 都史相澤 英昭らの若手タイトルホルダーも負けてはいられないとばかりに後に続きます。
しかしハイスコア合戦から一転、ラウンドロビンは辛抱が続く苦しい戦いへ。ほとんどの選手がアベレージを落とす中、ただ一人スコアを伸ばした千葉選手、そしてなんとか凌いだチェ・ウォンヨン川添 奨太の三名がファイナルラウンドへ駒を進めます。
千葉選手が勝てばアマチュア初のMK制覇、チェが勝てばJPBA初タイトル。どちらも初をかけた戦いは、四度のスプリットで大荒れのチェが自滅して千葉選手の勝利となります。
千葉選手と川添による新旧ナショナル対決となった優勝決定戦、川添は実にたくさんのものを背負って臨みました。
昨年の同大会でナショナルメンバーの先輩である山本に敗れ、初優勝を逃した雪辱。ルーキーイヤーで三冠王を獲得した栄誉。今季はまだ成績を残せていないというプレッシャー。それでも今大会は必勝を誓い、優勝の瞬間を見てもらいたいと家族を呼び寄せた川添でしたが、フォームの安定に悩んで滑り出しは3連続スペア。その後ダブルを持って来ましたが6フレーム目はスプリットでオープンフレームにしてしまいます。
ここで千葉選手に差を広げられるかと冷や汗が流れましたが、なんと千葉選手も同じく6フレーム目をオープンに。ゲーム中盤までまったく互角の状態を、いち早く立て直した川添がターキーを決めて打破。なんと昨年とまったく同じ210ピンでフィニッシュします。
千葉選手も川添を追いましたが、10番ピンに嫌われてストライクを重ねることが出来ず、追いつけないまま194ピンで終了。
ナショナルチームの先輩として、そしてプロとしてのプライドを見せた川添、一年越しの大きな忘れ物をようやく受け取ることに成功。MK初制覇、そして今季初優勝を見事に果たしました!


愛する家族へ贈る完全優勝!
川添 奨太
(49期・No.1219 所属:ABS 出身:福岡県)
(優勝ボール:コロンビア社(ABS) ランサムデマンド)
 
  ★第6回MKチャリティカップ
川添 奨太、大会第8号パーフェクト達成!


 ゆっくりと進んできた台風がとうとう上陸した今日、まさに嵐の決戦となったMKチャリティカップ。大会最終日の本日、朝早くからスタートした準決勝1G目に川添 奨太が大会第8号、自身5個目(JPBA公認1144号)のパーフェクトを達成しました!
昨年は準優勝に終わった雪辱を果たすべく、気合い十分です!


今年こそ優勝を手に入れるか!?
川添 奨太
(49期・No.1219 所属:ABS)
(使用ボール:トラック社(ABS) 408Cアンコール)
 
2011/9/2
  ★第6回MKチャリティカップ
山本 勲、大会第7号パーフェクト達成!


 アマチュア選手が奮起すればプロはなおさら気合いが入り、ましてディフェンディングチャンピオンともなれば意地もプライドも人一倍。というわけで山本 勲がやってくれました!
男子予選後半Aシフト4G目(通算10G目)に、自身13個目(JPBA公認1143号)のパーフェクトを達成。ディフェンディングチャンピオン・山本が投げるのは、その優勝争いの相手・川添 奨太、さらに女子チャンピオンの姫路 麗が同ボックスというまさにロイヤルボックス。予選最後までこのボックスから目が離せません!


V3、そして連覇を掴めるか!?
山本 勲
(44期・No.1078 所属:ABS)
(使用ボール:コロンビア社(ABS) イラプション)
 
  ★第6回MKチャリティカップ
千葉 鉄也選手、大会第2号7-10スプリットメイド達成!


  昨日、大会第1号パーフェクトを達成した千葉 鉄也選手が再び記録を達成しました!
男子予選Aシフト後半3G(通算9G)・5フレーム目に大会第2号となる7-10スプリットメイドを達成。まだ高校生でありながら、あの手この手で魅せてくれます!


なごみ系ですが凄腕です
千葉 鉄也選手
 
  ★第6回MKチャリティカップ
児島 都史、大会第6号パーフェクト達成!


 昨日上賀茂にパーフェクトの嵐が吹き荒れましたが、本日はますますその勢いを増しております!
男子予選Bシフト後半6G目(通算12G目)に、先だっての東海オープン覇者・児島 都史が大会第6号、自身5個目(JPBA公認1142号)のパーフェクトを達成。初優勝の東海から連続して、ここ京都での2勝目を目指します!


こういうところは相変わらずのやんちゃ坊主
児島 都史
(41期・No.995 所属:フリー)
(使用ボール:ブランズウィック社(サンブリッジ) DV8ヘルレイザー)
 
  ★第6回MKチャリティカップ 800シリーズ二連発!

 ナインコールが飛び交うハイスコア合戦となったMKチャリティカップ、予選後半の本日は800シリーズが二つ同時に達成されました!
まずは予選最終ゲームにあと1ピンでパーフェクトゲームは逃したものの、予選第4シリーズ(10〜12G目)に224・290・299合計813ピンで自身初(JPBA公認222号)の800シリーズを宮崎 映丞が達成。


怒濤の追い上げでファイナルステージを目指す!
宮崎 映丞
(44期・No.1089 所属:フリー)

 続いて大会第2号は、同じく予選第4シリーズにて288・234・278の合計800ピンちょうどを倒し、昨日はパーフェクトも達成した丹生 隆之選手が達成。予選前半の43位からロケットジャンプでBシフトトップへ躍り出ました!


今大会はアマチュアもハイレベル!
丹生 隆之選手
 
2011/9/1
  ★第6回MKチャリティカップ
斉藤 琢哉、大会第5号パーフェクト達成!


 降ったり止んだりの雨も現在は小休止のここ京都・上賀茂ですが、場内に吹き荒れるパーフェクトストームはまだまだ止みません!
男子予選前半Bシフト5G目に、斉藤 琢哉が自身初(JPBA公認1141号)、大会第5号パーフェクトを達成。予選突破へ弾みを付けます!


プロボウラー一家・斉藤家の次男坊、頑張ってます!
斉藤 琢哉
(48期・No.1193 所属:フリー)
(使用ボール:モーティブ社(ABS) クルーエルLE)
 
  ★第6回MKチャリティカップ
吉田真由美、大会第4号パーフェクト達成!


 アマチュア選手、そして男子プロに負けてられないとばかりに小さな巨人・吉田真由美がやってくれました!
予選前半Bシフト3Gに自身7個目(JPBA公認203号)、大会第4号にして女子では初のパーフェクトを達成。今年のMKチャリティカップは近づく台風にも負けない、パーフェクトストームが吹き荒れております!


数々の悔しさを今度こそ晴らせるか!?
吉田真由美
(31期・No.320 所属:アメリカンボウリングサービス)
(使用ボール:トラック社(ABS) 405C)
 
  ★第6回MKチャリティカップ
丹生 隆之選手、大会第3号パーフェクト達成!


 開会式を終え、予選前半Bシフトに入っていきなりの1G目に、大会第3号パーフェクトを大阪の強豪アマ・丹生 隆之選手が達成いたしました!
今年はアマチュア選手が燃えております!


気迫のこもる握り拳
丹生 隆之選手
(使用ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ) ドミネーションナノソリッド)
 
  ★第6回MKチャリティカップ
梶 義宏が7-10スプリットメイド達成!


 パーフェクト二連発に続いて、新たな記録が達成されました!
男子予選前半Aシフト5G・7フレーム目において、梶 義宏が自身初(JPBA公認89号)の7-10スプリットメイドを達成。先だっての東海オープンでも活躍を見せた梶、この記録達成が引き金となって初優勝への道を駆け上れるか!?ご注目下さい!


今度こその初優勝目指して!
梶 義宏
(36期・No.860 所属:岡山フェアレーン)
 
  ★第6回MKチャリティカップ パーフェクト二連発!

 秋の始まりを告げるMKチャリティカップが、男子プロ選抜大会を終えて本日より本大会に突入。男女同ボックスでの投球という、ミックスダブルス以外の公式大会では初の試みとなる予選において、Aシフト4G目に大会第1号&2号パーフェクトが達成されました!
並み居るプロや強豪アマを押しのけて、まず記念すべき大会第1号を達成したのは全日本ユースナショナルチームの千葉 鉄也選手。現役高校生の爽やかな笑顔にたくさんの拍手が贈られました。


高らかにガッツポーズ
千葉 鉄也選手
(使用ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ)バーチャルワールド)

続いて同じく男子予選Aシフト4G目、プロも負けじと意地を見せて高井 剛太が大会第2号、自身2個目(JPBA公認1140号)のパーフェクトを達成。
高井は昨年もパーフェクトを達成している相性の良いMKチャリティカップとあって、さらなる活躍が期待されます!



今年も笑顔で祝福に応えます
高井 剛太
(41期・No.1007 所属:ニッケパークボウル)

(使用ボール:ハンマー社(レジェンドスター) レッドタブー)
 







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