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2011/8/31
  ★公認インストラクターライセンス更新講習会
一般聴講生募集!


  “ノウガキ”より実戦…8,000人の新規受講生と4,500人の新規リーグボウラー集客のノウハウを大公開!!
今回で3回目の開催ですが、「顧客開発・集客」のスペシャリストを講師にお迎えし、実践に役立つ内容と好評を頂いております。
インストラクターライセンスをお持ちでないセンタースタッフなど一般の方も聴講いただけますので、ご希望の方は下記リンクより詳細を御確認の上、申込用紙にてお申し込み下さい。
今年もたくさんの方の受講をお待ちしております。

※申込最終締め切り…9/2(金)※

■■ 開催要項PDF/69KB ■■
■■ 申込用紙PDF/95KB ■■
 
2011/8/26
  ★承認大会・第4回那須与一カッププロアマチャリティ大会
黒田 仙雄、優勝!


 先日の8/21(日)に王冠ボウル(栃木)にて承認大会・第4回那須与一カッププロアマチャリティボウリング大会が開催され、黒田 仙雄が優勝致しましたのでご報告致します。
決勝トーナメントの成績につきましては下記リンクよりご確認下さい。

■■ 最終成績PDF/187KB ■■


(写真左)東北支部を代表して頑張りました!
黒田 仙雄
(42期・No.1022 所属:米沢ボウリングレーンズ)
 
2011/8/23
  ★”がんばろう日本”プロボウラー支援隊
東北東日本大震災チャリティーボウリング活動報告


 先日の8/11(木)に「プロボウラー支援隊・東北東日本大震災チャリティーボウリング」活動の一環として、ビラ江戸屋ボウル(静岡)にて平尾 勉近藤 文美チャレンジマッチが開催されました。
61名のお客様にご参加頂き、総額40,900円の義援金をお寄せ頂きました。
この義援金は(社)日本ボウリング場協会を通じて、東北ボウリング場協会及び関東ボウリング場協会に寄付致します。
ご協力頂きました皆様に御礼申し上げます。ありがとうございました。
 

 
2011/8/22
  ★”がんばろう日本”プロボウラー支援隊
東北東日本大震災チャリティーボウリング活動報告



 さる6/19(日)、半田コロナキャットボウル(愛知)にて「プロボウラー支援隊・東北東日本大震災チャリティーボウリング」活動の一環としてボウリング大会が開催されました。
松岡美穂子木村 紀夫齋田 猛の3名が参加の他、74名のお客様にご参加頂きました。
集まった義援金総額70,562円は(社)日本ボウリング場協会を通じて、東北ボウリング場協会及び関東ボウリング場協会に寄付致します。
ご協力頂きました皆様に御礼申し上げます。ありがとうございました。
 

 
2011/8/18
  ★第35回ABSジャパンオープン 入場券販売のご案内


来る11月3日(木祝)より、今年から名古屋グランドボウルに舞台を移しての開催となる第35回ABSジャパンオープンの入場券を、下記内容にて販売致します。
4人チーム戦・ダブルス戦・個人戦と長い闘いの末に頂点を極めるトップボウラー達の真剣勝負を、是非会場にお出かけの上、生でご観戦下さい!

<入場券前売り販売価格>
4日間通し券
会場販売価格
3,000円
前売り価格
2,500円

前売り券のご注文・お問い合せ
(社)日本プロボウリング協会
TEL:03-6436-0310
 
2011/8/11
  ★承認大会・2011アソビックスプロアマフェスティバル
松岡美穂子、優勝!


 先日8/7(日)にアソビックスびさい(愛知)にて開催されました、東日本大震災復興支援チャリティ・アソビックスグループ創業40周年記念2011アソビックスプロアマフェスティバルにて、松岡美穂子が優勝致しましたのでご報告致します。
予選から首位を守った松岡と、決勝ステップラダー・3位決定戦にて268ピンのビッグゲームで鈴木 忍を下した谷川 章子との優勝決定戦は、10フレ勝負までもつれ込んだ末のたった1ピン差で勝敗が決した大激戦となりました。
詳しい成績につきましては大会ページよりご確認下さい。


(写真左)1ピン差の激戦を制して優勝!
松岡美穂子
(28期・No.298 所属:フリー)
 
2011/8/4
  ★sky.A CUP 2011プロボウリングレディース新人戦
岸田 有加が初優勝!


 今年夏のフィナーレを飾るプロボウリングレディース新人戦が本日閉幕致しました。
予選ではどの選手もスコアが伸びず、トーナメントリーダー・柳 美穂の1699ピンを最高に、8Gを投げてプラスしたのはA・Bシフトトータルでも5名のみという過酷な状況をくぐり抜け、24名のフレッシュレディー達が出揃います。
決勝トーナメントでは、二回戦までは2Gトータル、準々決勝からは1Gのガチンコ勝負となり、選手達も気合いを入れて臨みましたが予選から続く難しいコンディションに翻弄され、苦しい闘いが続きます。そんな中、一人気炎を吐いたのは、43期トップ合格にしてデビューイヤーにシードプロ入りを果たした岸田 有加。225ピン以上のAVGを維持し、今季トップ合格の舟本 舞や41期トップの平野 志帆らを次々と下して、優勝決定戦へと進みます。
レフティ対決となったアマチュア部門の優勝決定戦は、今年の春に念願の全日本ナショナルチーム入りを果たした張ヶ谷順子選手が昨年準優勝に終わった雪辱を果たしました。
続いて行われたプロ部門の優勝決定戦、岸田を待ち受けたのは今年プロデビューの堀内 綾。 3大会連続で上位入賞、直近の六甲クィーンズではようやく殻を破って決勝ステップラダー進出を果たした岸田は、序盤では力が入ってイージーミスをしてしまったものの、後半でストライクを重ねて追い上げるパターンで辛抱強く粘る堀内を引き剥がし、初優勝・初タイトルを手に入れました。
決勝ラウンドロビンへは進出するものの、そこから順位を下げてファイナリストにはなれない状況が続き、このままでは負け癖がつくと心配されましたが、六甲では自力でその状況を打破しました。そして先輩達の強い後ろ姿からたくさんのことを学び、この新人戦ではとうとう頂点に。
夏生まれでいつもひまわりのような笑顔の岸田に相応しい、最高の夏となりました!


365日smile娘、嬉し涙がにじむ笑顔
岸田 有加
(43期・No.463 所属:フリー 出身:大阪府)
(使用ボール:ABS社 ナノデスアキュラインプレミアム)



昨年の雪辱を果たして堂々優勝、今年は躍進の年となった
張ヶ谷順子選手
(ときわ平ボウリングセンター)
 
2011/8/3
  ★2011MEDIAGUIDE 落丁・訂正のお知らせとお詫び

2011年メディアガイド作成にあたり、会員名簿に落丁がありました。会員及び関係者各位へご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。
手塚 利勝 Toshikatsu Tezuka
プロ入り:2004年44期 ライセンスNo.1095 生年月日1952年6月27日

出羽 正和 Masakazu Dewa
プロ入り:1991年30期 ライセンスNo.713 生年月日1960年6月23日

寺崎 忠義 Tadayoshi Terasaki
プロ入り:1998年37期 ライセンスNo.907  生年月日1960年9月29日

並木 惠美子 Emiko Namiki
所属:フリー 支部:城西支部
プロ入り:1969年1期 ライセンスNo.5 利き腕:右投げ
生年月日:1949年1月27日 出身地:東京都 血液型:A型
インストラクターライセンス:マスター
座右の銘:心・技・体
 
2011/7/31
  ★中日杯2011東海オープン 児島 都史、涙の初優勝!

 パーフェクト5個、7-10スプリットメイド1個と久々の記録ラッシュとなった今年の中日杯東海オープン。熱い男達の夏を、先週28歳の誕生日を迎えたばかりの児島 都史が制しました!
大会初日の予選前半、いきなりのパーフェクト達成で超ロケットスタートを切った児島。しかし二日目の予選後半では順位を落とし、20位まで後退してしまいます。
そこで準々決勝では試行錯誤の末にボウリングを切り替えた児島は、準決勝にて再びパーフェクトを達成。今大会絶好調の梶 義宏加藤 祐哉、そして石橋 孝西田 久良らが順当に駒を進める中、準決勝最終ゲームでパーフェクトを達成した斉藤 茂雄、ビッグゲーム連発で追い上げた金子 俊之酒井 武雄らとともに、決勝ラウンドロビン進出の残る枠へと飛び込みます。
上位3名という狭き舞台への切符を賭けて、決勝ラウンドロビンは男達の打ち合いも一層熾烈さを増しました。なかでも児島はラウンドロビンでのAVG245ピン以上を叩き出し、先を行く梶を引きずり下ろしてトップシードを手に入れます。児島・梶に続く最後の一枠は、酒井とのポジションマッチで観客を沸かせる名勝負を演じた加藤が手に入れ、なんと3名ともにノータイトル、誰が勝っても初優勝という非常に面白い展開となりました。
そして迎えた3位決定戦、早いレーンへの対応に迷いを見せた梶。対照的に好調の加藤はストライクを重ね、なんと9連続ストライクに成功。これはTV決勝パーフェクトなるか!?と場内がどよめきましたが、加藤の10フレーム1投目は無情にも4・6・7・10番を残したビッグフォー。スコア的には圧倒的な差を付けて梶を下した加藤ですが、不安材料の残る状態で優勝決定戦と進みます。
そんな加藤の連続ストライクを見て、「これは勝てるかもしれない」と冷静に考えた児島は、緊張から荒れ始めた加藤に対して「10番ピンが残ってOK。ストライクならラッキー」と落ち着いたボウリングを展開。6フレーム目で失投しオープンフレームにしたものの、左レーンに苦戦する加藤を終盤のダブルで引き離して勝利を決めます。
自分でも泣くとは思ってなかった、と語りながらも、これまで支えてきてくれた父が見守る前での勝利に涙を堪えきれなかった児島。プロ入り10年目、悲願の初優勝を東海で果たしました!


一回り成長したやんちゃ坊主、涙のガッツポーズ!
児島 都史
(41期・No.995 所属:フリー 出身:岡山県)
(使用ボール:ブランズウィック社(サンブリッジ) スィージディフェンダーU)



総合44位、ベストアマ獲得!
中川 尚紀選手
(三重県ブロック代表(ミエボウル))
 
  ★中日杯2011東海オープン チャリティオークションのご報告

今大会では初日から二日目の準々決勝終了までの期間、東日本大震災復興支援のチャリティオークションが開催されました。
金子 俊之川島 賢治須田 毅ら関東勢の若手が主に中心となって進行され、中でも江村 学出品のボールが1万円を越える高値で落札されるなど、結構な賑わいを見せました。
売上金の76,205円は被災地へと送られます。ご協力いただいた皆様に厚く御礼申し上げます。

 
  ★中日杯2011東海オープン
斉藤 茂雄、大会第5号パーフェクト達成!


児島のパーフェクトに続き、東海の雄・斉藤 茂雄が決めました!
準決勝6G目に大会第5号・自身8個目(JPBA公認1139号)のパーフェクトを達成!5G目終了時点では10位と圏外だった斉藤ですが、大応援団の声援に背を押されて記録達成、そして見事決勝ラウンドロビン進出を決めました!


準決勝最終ゲームでのパーフェクトで意地と根性を見せた!
斉藤 茂雄
(42期・No.1025 所属:(株)グランドボウル)
(使用ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ) マーベルパール)
 
  ★中日杯2011東海オープン
児島 都史、大会第4号パーフェクト達成!


児島 都史がまたまたやってくれました!
大会第1号パーフェクトを達成し、予選前半では2位につけたものの、後半で順位を落としていた児島でしたが、準決勝5G目に大会第4号にして自身4個目(JPBA公認1138号)のパーフェクトを達成。決勝ラウンドロビン進出へ向けて大きく前進です! 


若武者、奮起する
児島 都史
(41期・No.995 所属:フリー)
(使用ボール:ブランズウィック社(サンブリッジ) スィージディフェンダーU)
 
2011/7/30
  ★中日杯2011東海オープン
日置 秀一、大会第3号パーフェクト達成!


プロアマ総勢240名が参加した予選12Gが終了し、大会最終日への切符を賭けた準々決勝3G目に、日置 秀一が大会第3号のパーフェクトを達成しました!
一昨年の全日本選手権大会で優勝しながらも昨年は腱鞘炎に泣いた日置、この自身3個目(JPBA公認1137号)のパーフェクトが復活ののろしとなるか!?ご期待下さい! 


パーフェクト達成=優勝の方程式、今回も成立するか!?
日置 秀一
(43期・No.1050 所属:T-MAXボウル)
(使用ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ) ビクトリーロードツアー)
 
2011/7/29
  ★中日杯2011東海オープン
川島 賢治、大会第2号パーフェクト達成!


大会初日も午後に入って選手達のエンジンも温まったか、あちこちでナインコールが連発する中、予選Bシフト4G目に川島 賢治が2007年の東海オープン以来自身2個目(JPBA公認1136号)のパーフェクトを達成!
若手の健闘が光ります!


観客にアピールしながらガッツポーズ
川島 賢治
(45期・No.1109 所属:フリー)
(使用ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ) マーベルパール)
 
  ★中日杯2011東海オープン
大宮亜津志が7-10スプリットメイド達成!


児島のパーフェクトに続いて今度は大宮亜津志が記録を達成しました!
予選前半Bシフト2G目・2フレーム目に大宮自身2個目(JPBA公認88号)の7-10スプリットメイドを達成。大会にまたひとつ、華を咲かせてくれました! 


記録達成しても照れ笑い
大宮亜津志
(39期・No.964 所属:浜松グランドボウル/ABS)
 
  ★中日杯2011東海オープン
児島 都史、大会第1号パーフェクト達成!


ROUND1CUP以来約一ヶ月ぶりの男子プロボウリング公式戦、中日杯2011東海オープンが本日より開幕いたしました!
参加アマチュア選手最年少、小学6年生の鮫島 蓮くんによる可愛らしい選手宣誓の後、予選前半Bシフト1G目に児島 都史が大会第1号にして自身3個目(JPBA公認1135号)のパーフェクトを達成!観客からひときわ大きな拍手が贈られました! 


一回り男らしさが増した
児島 都史
(41期・No.995 所属:フリー)
(使用ボール:ブランズウィック社(サンブリッジ) リーサルリボルバー)
 
2011/7/26
  ★キリンカップ第27回六甲クィーンズオープン
松永 裕美、今季2勝目!

世界一に輝いたなでしこジャパンに負けない魅力ある戦いを、と参加選手一同、気合いも新たに臨んだ六甲クィーンズ。
予選から順位の入れ替わりが激しい混戦の様相を呈していましたが、24期生の浅見恵美子鈴木 忍以下、長谷川真実丹羽由香梨中村 美月阿部 聖水ら若手が健闘を見せて決勝ラウンドロビンへ進出を果たします。
また、中でも神戸六甲ボウル専属のホストプロ・香田 幸子は大会パンフレットに堂々見開きで応援広告が掲載されるほどの熱烈な応援を背に受け、初ラウンドロビン進出を果たして敢闘賞ものの活躍を見せてくれました。
そして決勝ステップラダー進出がかかった最終ポジションマッチでは、千葉・東大和と連勝して今大会でも優勝の最有力候補と見られていたウエンディ・マックファーソンがまさかの後退。この大波乱をくぐり抜けて、松永 裕美岸田 有加西村 美紀吉田真由美ら4名がファイナルの舞台に立ちます。
4位決定戦、吉田VS西村の対戦はプレッシャー勝負に打ち勝った吉田が西村を下すと、京都産業大学の先輩・後輩対決となった3位決定戦でも岸田に余裕の勝利。
プロ入り初優勝を果たしたこの六甲で、今度こそ”ママでも優勝”が欲しい吉田と、恩師や恩人が見守る中で恩返しの優勝を果たしたい松永の顔合わせによる優勝決定戦は、両者ダブルでスタートしましたが、先に松永が乱れ、続く3フレーム目でスプリットをカバーできずオープンフレームに。
吉田も5フレーム目でイージーミスをしましたがすぐにターキーで立て直します。しかし松永も8フレーム目でボールをチェンジすると調子を取り戻し、息詰まる一進一退の攻防戦は、10フレ勝負にもつれ込みました。
吉田の1投目は8本カウント。松永は1投目でストライクを決め、2投目は10番ピンが飛ばず9本カウントとなりました。ここで吉田がカバーしてさらにストライクを出せば214ピンで終了し、松永の3投目がミスなら吉田の優勝、松永がカバーしても同ピンとなりワンショットプレーオフに持ち込まれるという場面で、吉田はこのゲーム二度目、まさに悪夢のイージーミスをしてしまい、203ピンでフィニッシュ。またしても復帰後初の優勝はお預けとなりました。
そしてウィニングショットとなった3投目を綺麗に決めて、松永は今年2月の関西オープンに続く神戸での今季2勝目、六甲初制覇を果たしました! 


感無量のガッツポーズ
松永 裕美
(37期・No.384 所属:アメリカンボウリングサービス 出身:山口県)

(優勝ボール:ナノデスアキュライン10及びナノデスアキュラインプレミアム)



2年連続のベストアマ獲得、今年は愛娘と一緒の表彰台!
西村 孝美選手
(大阪・イーグルボウル)
 
  ★キリンカップ第27回六甲クィーンズオープン チャリティのご報告

TV決勝を前に決勝ラウンドロビン進出の12名が出品し、東日本大震災復興支援のチャリティーオークションが開催されました。
吉田真由美のユニフォームが最高額で落札された他、ボールバッグやDVDなどが続々と高値で落札されました。
また神戸プロアマフェスティバルから本大会開催の3日間、大会に特別協賛を頂いておりますキリンビバレッジ様のドリンク自販機の売り上げすべても、オークションの売上とあわせて東日本大震災の被災地へ寄付されます。
ご協力頂きました選手・観客の皆様へ御礼申し上げます。


自販機を通じて寄付にご協力頂いた皆様(写真左)と
チャリティオークション最高額で落札してくださったお客様(写真右)
 
2011/7/22
  ★承認大会・第31回神戸プロアマフェスティバル
堀 秀敏選手 優勝!


六甲クィーンズオープンのアマチュア選抜大会を兼ねた承認大会、第31回神戸プロアマフェスティバルが本日開催され、激戦の末に堀 秀敏選手が優勝致しました!
プロ1位成績で予選を通過し、決勝トーナメント・準決勝も難なく勝利して優勝決定戦に臨んだ西村 美紀と、アマチュア8位通過からのごぼう抜きで勝ち上がった堀選手。
白熱した優勝決定戦は10フレーム目までもつれ込み、わずか5ピン差で堀選手が西村を下して神戸プロアマフェスティバル初優勝を飾りました!


写真左より
優勝:
堀 秀敏選手
2位:
西村 美紀
(38期・No.408 所属:フリー)
3位:
山崎 健選手
4位:
丹野 英樹選手
 
2011/7/22
  ★承認大会・第14回北海道プロアマオープン
河津 亨至が優勝!


 7/9(土)・10(日)の二日間にわたり、サッポロテイセンボウル(北海道)にて開催されました第14回北海道プロアマオープンにて、河津 亨至が優勝しましたのでご報告致します。
決勝ステップラダーでは原田 招雄鈴木 元司斉藤 茂雄らを次々と撃破し、トップシードで待ち構える河津との優勝決定戦に進出。
勢いに乗る原田でしたが、河津も大ベテランに臆することなく、278ピンの堂々たるスコアを打ち出して原田を下し、優勝を掴み取りました。
詳しい成績につきましては下記リンクよりご確認下さい。



■■ 最終成績PDF/351KB ■■


トロフィーを手に笑顔
河津 亨至
(44期・No.1080 所属:イーグルボウル)


 
2011/7/21
  ★JPBAシーズントライアル・サマーシリーズ
全会場終了のご報告


 7/12(火)より全国四会場にて開催されましたJPBAシーズントライアル・サマーシリーズが、無事すべての会場で終了致しましたのでご報告致します。
各会場の優勝者は以下の通りです。詳しい成績につきましては大会ページよりご確認下さい。




A会場(スポルト上尾スポーツレーンズ)優勝
会田 啓介
(43期・No.1053 所属:イーグルボウルふじみ野)



B会場(品川プリンスホテルボウリングセンター)優勝
岡部 直治
(26期・No.627 所属:スマイルフィールド。/ABS)



C会場(高浜ファミリーボウル)優勝
木村 広人
(42期・No.1026 所属:西尾スターボウル)



D会場(岡山フェアレーン)優勝
太田 隆昌
(37期・No.905 所属:宏栄ボウル)
 
2011/7/9
  ★東日本大震災復興祈念チャリティー2011BIG BOX東大和カップ  ウエンディ・マックファーソン、二大会で連覇達成!

 夏の女子三連戦、中盤戦となるBIGBOX東大和カップは、千葉に続いて2大会連続、そして同大会2年連続と連続尽くしでウエンディ・マックファーソンが勝利しての閉幕となりました。
予選・準決勝では猪口 亜紀がパーフェクトを達成するなど、酒井 幸江五十嵐久乃といったノーシード選手が大健闘する一方、予選20位から時本美津子が一挙に順位を上げてシードプロの強さを見せ、岸田 有加も二大会連続の決勝ラウンドロビン進出を果たしました。
決勝ラウンドロビンでは最終ゲームのポジションマッチで中谷 優子がウエンディをまくってトップシードを勝ち取ると、ウエンディ・猪口、そして昨年0勝ながらポイントランキングトップの吉田真由美が続きます。
3位決定戦、今度こその"ママでも優勝"が欲しい吉田と、プロ入り15年目の初優勝が欲しい猪口の対戦は、両者ともストライクがなかなか続かず一進一退の攻防戦となりましたが、ようやくダブルを持って来た猪口が一歩抜け出し、ワンマーク差で吉田を下します。
しかしノーミスを守ってきた猪口も3位決定戦では右レーンに大苦戦。一方ウエンディは前半にターキーを、10フレーム目でパンチアウトを決めて、余裕の勝利で優勝決定戦へと駒を進めます。
昨年の千葉女子オープンでは為す術無く優勝を持って行かれた雪辱を果たすべく、ウエンディを迎え撃つ中谷でしたが、練習ボールで決まったストライクを優勝決定戦ではなんと6フレーム目まで決めることが出来ません。対するウエンディも6フレーム目をオープンにしてしまい、大量リードとはならないまま。そして迎えた勝負どころの9フレーム目、ここからオールウェーを決められれば逆転の目が出て来る中谷は、ボールをチェンジして果敢に攻めましたが10番ピンがタップ。これをカバーしましたが残る10フレーム目もパンチアウトが決まらず、191ピンで終了し一年越しのリベンジはなりませんでした。
千葉女子オープンに続く連勝、そしてBIGBOX連覇と無敵の強さを見せつけたウエンディ。続く六甲クィーンズで三連勝を飾るか、それともこの驚異の黒船を止められる選手が出て来るか!?
熱い夏はまだまだ終わりません!


西武レクリエーション(株)取締役社長・松本康一郎様よりレオ君贈呈
ウエンディ・マックファーソン
(準・No.S008 所属:(株)フジスポーツ 出身:アメリカ・カリフォルニア州)

(優勝ボール:コロンビア社(ABS) アウトバースト)


総合10位入賞、昨年のレディース新人戦アマ優勝者がベストアマ獲得!
内藤真裕実選手
(立川スターレーン)
 
  ★東日本大震災復興祈念チャリティー2011BIG BOX東大和カップ  チャリティのご報告



 本日最終日を迎えました2011BIGBOX東大和カップにて、チャリティオークションが終了致しましたのでご報告致します。
東日本大震災復興祈念と銘打ち、今大会は参加プロからの私物の他、場内に掲示していたシードプロのサイン入りポスターなども出品され、長谷川真実のボールが3万円を越す落札価格となるなど、観客の皆様から多大なご協力を頂きました。
オークションの売上259,979円とポスターオークションの売上35,400円、そして募金箱にお寄せ頂いた寄付金30,825円の合計326,204円は東大和カップから西武鉄道株式会社を通じて日本赤十字社へ届けられます。
また、多忙を極める大会運営の中、岡田 貴美をはじめセンタースタッフの皆様がチャリティ活動も積極的に行って下さいました。
入札して下さった皆様、ならびにBIGBOX東大和の皆様に厚く御礼申し上げます。



BIGBOX東大和の皆様、ありがとうございました!
 
  ★JFEカップ2011千葉女子オープン 動画配信のお知らせ

 ウエンディ・マックファーソンの劇的な二連覇をもって幕を閉じたJFEカップ2011千葉女子オープンのダイジェスト動画配信が開始致しました。
決勝ステップラダー4位決定戦から優勝決定戦までの戦い、そして通常では見られない祝賀パーティーの模様などをダイジェストでお送りしております。
当日会場で観覧できなかった皆様や、もう一度あの興奮を味わいたい皆様、どうぞこちらから熱戦の模様をご覧下さい!


 
2011/7/8
  ★東日本大震災復興祈念チャリティー2011BIG BOX東大和カップ
猪口 亜紀がパーフェクト達成!


 本日よりプロも参戦し、いよいよ本大会に突入した2011BIGBOX東大和カップ。その予選Bシフト4G目に、猪口 亜紀が自身3個目(JPBA公認202号)のパーフェクトを達成しました!
今年になって女子トーナメントでは初の達成、さらに自身初のパーフェクトもこのBIGBOX東大和カップ(2000年大会)とあり、猪口にとって大きな追い風となることでしょう。今大会の台風の目となってくれるか、楽しみです!



今年初の女子パーフェクト達成!
猪口 亜紀
(30期・No.318 所属:(株)900グループタイヨーパークレーン)

(使用ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ) アナーキー)
 
2011/7/4
  ★訃報・橋本 成功氏ご逝去
 
 男子プロボウラー30期生(1991年プロ入り)・ライセンスNo.728の橋本 成功氏(本名 橋本 尚明氏)がかねてより病気療養中のところ、本日7月4日午前8時25分に永眠いたしました。
享年50歳。
ここに生前のご厚誼に心から感謝いたしますとともに、謹んでお知らせ申し上げます。
関係各位、ファンの皆様には、故人への長い間のご支援、誠にありがとうございます。故人、遺族に代わりまして御礼申し上げます。
通夜・告別式はつつがなく終了致しました。
 
2011/7/3
  ★東日本大震災復興支援チャリティ
JFEカップ2011千葉女子オープン
ウエンディ・マックファーソン、二連覇達成!


 女子プロボウリングに夏の始まりを告げるJFEカップ千葉女子オープン。最終日の本日は決勝ラウンドロビンから始まりました。
練習ボール中に溝渕 秀美が故障し、中止勧告を受けてブラインドとなった為、次点の酒井 美佳が急遽繰り上がりで出場するなどハプニングもあった中、ウエンディ・マックファーソン松永 裕美が格段の強さを見せて1位・2位で決勝ステップラダーへ進出を果たします。
3位以下は混戦の相を呈し、稲橋 和枝時本美津子の大ベテランの他、吉田真由美姫路 麗の若手実力派、近頃成長著しい長谷川真実岸田 有加、そして千葉女子ではお馴染みの松丸 澄子選手らが激しい順位争いを繰り広げましたが一歩及ばず、阿部 聖水近藤 文美が勝ち抜いてウエンディと松永に続きます。
決勝ステップラダー・4位決定戦、近藤VS阿部の顔合わせはレーンと合わず3度のスプリットで苦戦する阿部に対し、ノーミスを守った近藤が余裕の勝利。
続く3位決定戦では、ターキースタートで好調な滑り出しを見せた近藤が中盤、まさかのスプリット3連続。序盤にリードを取られた松永はここで逆転したいところでしたがストライクを重ねることができず、ようやく追いついたところで近藤が9フレーム目からのオールウェーに成功。松永は近藤の逃げ切りを許してしまい、ここで敗退に。
トップシードに立つウエンディと近藤の対戦となった優勝決定戦は、4位決定戦から投げ続けた近藤にアドバンテージがあると思われましたが、ゲームが進むごとに力が入りはじめたという近藤が3フレーム目でまたもスプリットを出してオープンフレームにする一方、6球の練習ボールでレーンの変化を感じ取り、ボールをチェンジして臨んだウエンディは3フレーム目からターキーを決め、近藤との差を広げます。その後近藤もダブルを2回持ってくるなど必死にウエンディを追いかけて差を縮めますが、ウエンディも手堅くノーミスを守り、近藤を寄せ付けないまま勝利を決めます。
昨年に続いて二連覇を果たしたウエンディ、日米を通じて自身初の大会連覇に高々とガッツポーズを決めました!


勝利の微笑み
ウエンディ・マックファーソン
(準・No.S008 所属:(株)フジスポーツ 出身:アメリカ・カリフォルニア州)

(優勝ボール:コロンビア社(ABS) アウトバースト)


総合9位入賞、4度目のベストアマ獲得!
松丸 澄子選手
(ストライカーズ西船ボウル)
 
  ★東日本大震災復興支援チャリティ
JFEカップ2011千葉女子オープン 義援金贈呈のご報告


ウエンディ・マックファーソンの大会二連覇をもって幕を閉じたJFEカップ2011千葉女子オープンの表彰式にて、義援金の贈呈が行われましたのでご報告致します。
会場に設置された募金箱へ寄せられた寄付などあわせて227,795円の目録が、JFE東日本ジーエス(株)・佐藤社長から千葉日報社・川名取締役へ手渡されました。
お寄せ頂いた義援金は千葉日報福祉事業団を通じて、千葉県の被災地へ届けられます。
ご協力下さいました皆様に御礼申し上げます。



写真左より
JFE東日本ジーエス(株) 佐藤社長
千葉日報社 川名取締役
 
  ★東日本大震災復興支援チャリティ
JFEカップ2011千葉女子オープン
ウエンディ・マックファーソン、800シリーズ達成!


本日行われました決勝ラウンドロビン第2シリーズ(4・5・6G)にて、ウエンディ・マックファーソンが279・279・247合計805ピンを叩き出し、自身2個目(JPBA公認18号)の800シリーズを達成しました!
2007年から5回目を数える千葉女子オープンで大会初の800シリーズも達成し、千葉とは相性抜群のウエンディ、快進撃が止まりません!


この驚異の黒船を止められるか!?
ウエンディ・マックファーソン
(準・No.S008 所属:フジスポーツ(株))
 
2011/7/1
  ★東日本大震災復興支援チャリティ
JFEカップ2011千葉女子オープン
チャリティオークションのご報告



 本日より開催となりましたJFEカップ2011千葉女子オープンにて、復興支援の為のオークションやサイン会、写真撮影会などが行われました。
明日の本大会から参戦するシードプロが参加し、ユニフォームやボールなどを出品。お目当てのプロが出品したアイテムを競り落とすべく、場内は大変な盛り上がりを見せました。
またサインや写真撮影などを通じて楽しい交流のひとときとなりました。
ご参加下さいました皆様、ご協力ありがとうございました。

 







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