TOP
カレンダー
正会員名簿
公認トーナメント
承認イベント
インストラクター
プロテスト
TV放送スケジュール
社会貢献活動
トピックス
過去のトピックス
メニュー
2017年
2016年
2015年
2014年
2013年
2012年
2011年
2010年
2009年
2008年
2007年
2006年
2010年12月


2010/12/24
  ★第32回『ユニセフ ハンド・イン・ハンド募金』中央大会
参加のご報告



スカウトの子供達と一緒に頑張りました
斉藤 祐哉(49期・No.1233 所属:桜ヶ丘ボウリングセンター)
鈴木 理沙(41期・No.444 所属:ISPS)

12月23日(木)、恵比寿ガーデンプレイス・センター広場(東京)にて毎年恒例の「ユニセフハンド・イン・ハンド募金」中央大会が行われ、アグネス・チャンさんルー大柴さんをはじめとして芸能界・スポーツ界から多数のボランティアが参加。JPBAからは鈴木 理沙斉藤 祐哉が参加致しました。
厳しい寒さに震えながらの募金活動となりましたが、斉藤・鈴木も他のゲストやスカウトの子供達と一緒になって声を張り上げて頑張り、たくさんの方から善意を寄せて頂くことができました。
募金にご協力頂いた皆様にこの場を借りて御礼申し上げます。寒い中ありがとうございました。



ありがとうございました!
 
2010/12/22
  ★第43回内閣総理大臣杯 日本プロスポーツ大賞
授賞式のご報告



受賞者とプレゼンター・中山 律子会長

12月21日(火)、東京・グランドプリンスホテル新高輪「国際館パミール」にて、2010年度のプロスポーツ界で活躍した選手を称える第43回内閣総理大臣杯・日本プロスポーツ大賞の授賞式が執り行われました。
日本プロボウリング協会からは新人賞に川添 奨太が受賞。今年度4月のプロテストでトップ合格の後、ジャパンオープン選手権では優勝決定戦・再優勝決定戦にて2ゲーム連続パーフェクトゲームを達成して初優勝を果たし、続く全日本選手権大会で2勝目を挙げるとポイント・賞金・アベレージの三部門で一位を獲得。史上初のルーキーによる三冠王を成し遂げるなど、ボウリングファンではすでに知らぬ者のない活躍の川添が文句なしの新人賞となりました。
続いて功労賞受賞は小林 万修。1973年プロ入りの11期生で、1992年に協会理事に就任して以降14年間にわたりインストラクター部副部長・総務部長などの要職を歴任。今年4月より再度協会幹事に就任し、インストラクター制度の確立や育成に貢献する他、(株)スポルト代表取締役社長として、新人戦や全日本選手権大会などJPBA主催大会への貢献が表彰の対象となりました。
新人賞は(財)日本プロスポーツ協会理事・樋口 久子氏が、功労賞は中山 律子がそれぞれプレゼンターとなり、受賞者へ賞状と記念の盾が贈られました。


写真左より
功労賞受賞:
小林 万修
(11期・No.375 所属:(株)スポルト)
新人賞受賞:
川添 奨太
(49期・No.1219 所属:ジャパンボウリングプロモーション)
 
  ★女子ランキングで記録更新!


写真左より
ポイントランキング一位:
吉田真由美
(31期・No.320 所属:ABS)
賞金ランキング一位:
ウエンディ・マックファーソン
(準・No.S008 所属:(株)フジスポーツ・柿田川パークレーン)
アベレージランキング一位:
松永 裕美
(37期・No.384 所属:ABS)

今年度すべての大会が終了し、ポイント・賞金・アベレージのランキング最終結果はすでにお伝えしてありますが、記念すべき記録が達成されましたこと、改めてご報告致します。
まずポイント部門では、吉田真由美が今季0勝ながら11大会中なんと10大会でベスト10入りして堂々1位を勝ち取りましたが、未勝利でのランキングトップは1996年の時本美津子以来二人目。女子において優勝なくしてのポイントランキング一位がいかに難しいかが垣間見える記録となりました。
次に賞金部門ではジャパンオープン選手権・優勝決定戦でパーフェクトを達成し、年間3勝を挙げたウエンディ・マックファーソンがランキングトップに。計15,503,000円を獲得し、2008年に更新された記録を塗り替えて歴代一位に立ちました。
最後に、今年最後の大会まで熾烈な争いが続いたアベレージ部門では、全日本女子プロ選手権大会にて大会中ふたつのパーフェクトを達成するなど猛烈な追い上げを見せた松永 裕美が二年連続で一位を獲得。年間アベレージ220.18ピンを達成し、これまでの記録219.53ピンを更新する素晴らしい成績を残しました。

来る2011年は三冠女王が誕生するのか、はたまた各部門で火花散る戦いとなるのか。実力派達が力を見せつけて圧倒するのか、それとも新たなスターが生まれるのか。女子開幕戦となる2月の関西オープンをどうぞお楽しみにお待ち下さい!
 
2010/12/21
  ★訃報・保倉 義孝氏ご逝去
 
 男子プロボウラー10期生の保倉 義孝氏が、かねてより病気療養中のところ12月19日に心不全の為永眠いたしました。
享年60歳。
ここに生前のご厚誼に心から感謝いたしますとともに、謹んでお知らせ申し上げます。

ニヒルな性格と堅実なプレーでさまざまな大勝負を制して通算22勝を挙げ、歴代第4位の成績を持つ「天才」と呼ばれた保倉プロのご冥福をお祈り致します。

関係各位、ファンの皆様には、故人への長い間のご支援、誠にありがとうございます。故人、遺族に代わりまして御礼申し上げます。

< 保倉 義孝 氏 略歴 >
1972年 日本プロボウリング協会10期生としてプロ入り
(昭和47年)ライセンス310
1973年 日本プロスポーツ大賞 プロボウリング新人賞受賞
1974年・1976年 ポイントランキング1位

通算タイトル 22勝(永久シードプロ)
主なタイトル
第8回全日本プロボウリング選手権大会
第7回ジャパンオープンボウリング選手権
'75ブランズウィックオープントーナメント
'83東海オープントーナメント
'89セルシーオープントーナメント
第11回ボウルメートカップ
第7回全日本オープントーナメント
第7回東日本選手権大会 など

通夜・葬儀は滞りなく終了致しました。
参列頂きました皆様に御礼申し上げます。

 
2010/12/18
  ★「HANDA CUP」第42回全日本女子プロ選手権大会
吉川 朋絵が今季2勝目、全日本初制覇!


パーフェクト3つ、800シリーズも飛び出した初日から一転、記録達成の知らせがない大会2日目は嵐の前の静けさだったのでしょうか。
準々決勝では吉川 朋絵が、準決勝では土屋 佑佳が猛チャージをかけて予選首位だった松永 裕美を追い抜くと、吉川1位・土屋2位で決勝へ進出。松永もそれ以上は引き離されまいと食らいついて3位で進出し、残る1席を今大会大健闘の新人・進 博美が手に入れるかと思われましたが、昨年のポイントランキング1位のプライドに賭けて姫路 麗がそれを許さず、最終シリーズで追い上げて決勝へ滑り込みます。
そして始まった決勝ステップラダー、松永VS姫路の4位決定戦は火花が散るような激しいストライク合戦となりました。姫路が3フレーム目、松永が4フレーム目で一旦途切れた後は両者とも9フレーム目までストライクを重ね、女王対決と呼んで差し支えないハイレベルな戦いに。勝敗は10フレーム目までもつれ込みましたが姫路がここでストライクを取れなかったのに対し、松永は5フレーム目から続くオールウェーを決め、279ピン対257ピンで松永が姫路を下します。
姫路との激闘の末にレーンを見切った松永は、土屋との3位決定戦でなんと今大会2度目にして自身3個目のパーフェクトを達成!まさに破竹の勢いで優勝決定戦へ進出を果たします。
しかし待ち受ける吉川も10月のフィランスロピーで念願の初優勝を果たし、ポイントランキングは昨年34位から大躍進の現在3位と、今季もっとも勢いのある選手の一人。直前に果たされたTV決勝パーフェクトのプレッシャーにも潰されず、松永とともに両者ダブルで滑り出します。
5フレーム目までまったくの互角で試合が進みましたが、6フレーム目で松永が7番ピンを残し9本カウント。ノーミスは守りましたがそこからストライクが続かなくなり足踏み状態になる一方、吉川は9フレーム目まで6連続ストライクに成功し、最終フレームを前に勝敗は確定。
公私ともに充実した一年となった吉川、有終の美を飾る全日本初制覇を果たしました!

初優勝から続く今季2勝目を挙げた吉川はもちろんのこと、松永はTV決勝パーフェクト達成に加えて昨年同様この最終戦でアベレージランキングトップをもぎ取る活躍を見せ、今季0勝ながらほとんどの大会でベスト10入りしポイントランキングトップに立った吉田真由美、さらには圏外から順位を上げてシード権を掴んだ土屋や中島 政江長谷川真実。今季プロデビューでシード入りを果たした岸田 有加片井 文乃、女子史上3人目となる優勝決定戦でのパーフェクトを達成したウエンディ・マックファーソンなどなど、多くの輝くヒロインが生まれた一年となりました。
来季はシード権を手に入れた選手達のさらなる活躍と、新たなるヒロインが生まれることを祈りつつ、今年一年ご声援下さった皆様に感謝申し上げます。どうぞ皆様良いお年をお過ごし下さい!



HANDA CUPと相性がいい?初優勝から2ヶ月、感激の2勝目!
吉川 朋絵
(38期・No.409 所属:大磯プリンスホテルボウリングセンター 出身:神奈川県)
(優勝ボール ブランズウィック社(サンブリッジ) ワイルドスプラッシュ)


惜しくも優勝は逃したものの、見事TV決勝パーフェクト達成!
松永 裕美
(37期・No.384 所属:ABS)
(使用ボール ABS社 アキュライン9)
 
  ★「HANDA CUP」第42回全日本女子プロ選手権大会
チャリティ基金贈呈のご報告


一年の最後を飾るにふさわしい、手に汗握る激戦の後、表彰式にてチャリティ基金の贈呈が行われ、優勝者の吉川 朋絵より賞金総額の一部をチャリティ金として、日本ブラインドゴルフ振興協会・半田 脩時名誉副会長へ手渡されました。
JPBA一同、視力にハンディキャップを持つ方々のお役に立てて頂ければ幸いに存じます。


目録を贈呈する吉川 朋絵と
日本ブラインドゴルフ振興協会・半田 脩時名誉副会長
 
2010/12/16
  ★「HANDA CUP」第42回全日本女子プロ選手権大会
姫路 麗、大会第3号パーフェクト達成!


噂をすれば影が差すとの言葉通り、吉田・松永に続いて同ボックスで投球していた姫路 麗が予選PartU・4G目(通算10G目)に大会第3号、自身5個目(JPBA公認200号)のパーフェクトを達成!
たったひとつの全日本選手権者の椅子を賭けて、バトルロイヤルの様相を呈しております!


控えめな笑顔で拍手
姫路 麗
(33期・No.352 所属:フタバボウル)
(使用ボール トラック社(ABS) 916AT(ALL TERRAIN))
 
  ★「HANDA CUP」第42回全日本女子プロ選手権大会
松永 裕美が800シリーズ達成!


ROUND1CupLadies2010・群馬オープンと今季2勝を挙げ、先ほどパーフェクト達成をお知らせした松永 裕美のばく進が止まりません!
予選第3シリーズ(7〜9G目)に300・280・258計838ピンを叩き出し、自身2個目(JPBA公認17号)の800シリーズを達成。予選PartT6G終了時点で21位とやや出遅れましたが、このW記録で一挙首位に立ち、全日本連覇へ向けて大きく前進です!


勝利へ向けて独走態勢に入ったか?!
松永 裕美
(37期・No.384 所属:ABS)
 
  ★「HANDA CUP」第42回全日本女子プロ選手権大会
松永 裕美、大会第2号パーフェクト達成!


先ほどお伝えした吉田に続き、予選PartU・1G目(通算7G目)にて大会第2号パーフェクトを松永 裕美が達成しました(JPBA公認199号)!
すでにポイント・賞金ランキングの首位が確定している中、残るアベレージランキングの首位を昨年同様この年内最終戦でもぎ取りたい松永。しかも強力なライバルである姫路 麗や吉田と同ボックスでの投球ときては見守る観客のボルテージも上がる一方。
女達の最後の戦いは初日から熱い火花が散っております!


大喜びでジャンプ!
松永 裕美
(37期・No.384 所属:ABS)
(使用ボール ABS社 アキュラインカスタム)
 
  ★「HANDA CUP」第42回全日本女子プロ選手権大会
吉田真由美、大会第1号パーフェクト達成!


今年最後の総決算、「HANDA CUP」第42回全日本女子プロ選手権大会。戦いの火蓋が切って落とされた今日、予選PartT・4G目に吉田真由美が自身6個目(JPBA公認198号)のパーフェクトを達成しました!
吉田は今季0勝のまますでにポイントランキングトップが確定していますが、ここはやはり優勝して有終の美を飾りたいところ。どうぞご注目下さい!


小さな巨人、復活ののろしか!?
吉田真由美
(31期・No.320 所属:ABS)

(使用ボール コロンビア社(ABS) アウトバースト)
 
2010/12/13
  ★USBCマスターズ参戦ツアープロ募集のお知らせ


 来たる2月5日(土)〜13日(日)(※日本出発2月4日)、米国ネバダ州・ナショナルボウリングスタジアムで行われる「BayerUSBCマスターズ」参加プロを募集しています。
是非この機会に“ボウリングの聖地”に行ってみませんか!
詳細についてのお問い合せ・参加申し込み等は、JPBA国際部委員のロバート・リーまでお問い合せ下さい。

※申込締め切り:12月末

問い合わせ先:roberttlee@hotmail.com
 
2010/12/12
  ★第33回JLBCプリンスカップ 中島 政江が涙のV10!

年内最後のプロアマオープン戦とあって、アマチュア選手が今年も大活躍したJLBCプリンスカップ。アマチュア選手によるパーフェクトが3つも飛び出し、ベストアマチュア賞の菊地 教子選手をはじめ花形 知恵選手浅田 梨奈選手らの強豪選手が上位入賞を果たす一方、プロも意地を見せてトーナメントを勝ち上がり、頂点を決する決勝シュートアウトには長谷川 真実中島 政江吉田真由美時本美津子の4人が出揃いました。
偶然にも20代から50代までが一人ずつ出揃った、若手からベテランまでバランスのいい顔ぶれで始まったシュートアウトは、ベテランの時本がスプリット3つにオープンフレーム2つと思わぬ苦戦を強いられます。予選Aシフトをトップ通過した長谷川も、ストライクを重ねられず我慢のボウリングに。
そんな中を中島が前半にターキー、7フレーム目からオールウェーを決めて頭一つ飛び出し、優勝決定戦へ進出。もう一つの席を予選Bシフトトップ通過の吉田が確保し、中島VS吉田による頂上決戦となりました。
今季は9大会中8大会でベストテン入りを果たし、現在ポイントランキング首位と絶好調ながらも、産休復帰からいまだ優勝がない吉田。
対するは昨年2月に9勝目を挙げましたが今季は故障と不調が続き、ポイントランキング44位と来季のシードは絶望視されていた中島。プライドに賭けて勝利が欲しい二人の戦いは、なんと両者ともにビッグファイブのスプリットでスタート。苦戦が予想される滑り出しでしたが、先に立て直したのは中島でした。前半にダブルを持ってくると、さらにオープンが続く吉田を置き去りにして勝利への独走態勢に。
終盤ようやくターキーに成功したものの、時すでに遅く敗北が確定した吉田でしたが、最終投球を前に涙の止まらない中島の手を握り、晴れの舞台へと送り出します。
吉田からの祝福と、勝利を信じて応援し続けてくれたファンの声援を背に受けて、涙ながらに放たれた中島のウィニングボールはストライク!
大会期間中にバースデーを迎えた中島、優勝と来季のシード権、そしてV10達成による準永久シード権という大きなプレゼントを、見事に自分の手でもぎ取りました!


この応援があったからこその勝利!
中島 政江
(24期・No.257 所属:KEGEL COMPANY 出身:群馬県)

(優勝ボール:コロンビア社(ABS) ナチュラルスウィング)



堂々5位でベストアマ獲得!
菊地 教子選手
(群馬・館林スポーツレーン)
 
  ★第33回JLBCプリンスカップ
愛甲 恵子、大会第5号パーフェクト達成!


アマチュアに負けたままではいられないと、本日はプロが頑張っております!
決勝トーナメント二回戦1G目に愛甲 恵子が今年4月の宮崎プロアマオープン以来自身5個目(JPBA公認197号)のパーフェクトを達成。宮崎ではパーフェクト+優勝コンボを決めた愛甲、このプリンスでもその再来なるか?! ご期待下さい!


勢いに乗る九州勢!
愛甲 恵子
(26期・No.275 所属:フリー)

(使用ボール:ハンマー社(レジェンドスター) タブー)
 
  ★第33回JLBCプリンスカップ
森 彩奈江、大会第4号パーフェクト達成!


アマチュア選手大活躍の予選を終え、頂点を決する決勝トーナメントに突入致しましたプリンスカップにて、森 彩奈江が一回戦1G目に大会第4号パーフェクトを達成しました!
9月のMKチャリティカップ以来自身3個目(JPBA公認196号)の記録で初戦突破です!


気合い十分のガッツポーズ
森 彩奈江
(40期・No.429 所属:(株)グランドボウル)

(使用ボール ABS社 ナノデスアキュライン9)
 
2010/12/11
  ★第33回JLBCプリンスカップ
向谷 美咲選手、大会第3号パーフェクト達成!


またまた出ましたパーフェクト!今度は予選Bシフト8G目に向谷 美咲選手が達成しました!
6月のJFEカップ千葉女子オープンでは堂々3位入賞の向谷選手が今大会も台風の目となるか?
そしてアマチュア選手が健闘する中、そろそろプロにも見せ場を作って欲しいところ。各選手の活躍をご期待下さい!


全日本ユースナショナルチームのエース、さすがの活躍!
向谷 美咲選手
(JBC推薦)
 
  ★第33回JLBCプリンスカップ
駒場 よし子選手、大会第2号パーフェクト達成!


プロも参戦しての予選も佳境に入ってきたところ、予選Aシフト9G目に駒場よし子選手が大会第2号パーフェクトを達成!
予選前半5G時点ではアマチュアの部ブービー賞だった駒場選手、大健闘が光ります!


大舞台での記録達成に大喜び
駒場 よし子選手
(品川プリンスホテルボウリングセンター)
 
  ★第33回JLBCプリンスカップ
小見渕 典子選手、パーフェクト達成!


プロアマ入り乱れての華やかな冬の戦い・JLBCプリンスカップが今年もいよいよ予選に突入致しましたが、大会初日の9日、アマチュア選抜大会第2シフトの6G目に小見渕 典子選手がパーフェクトを達成致しました!
プリンスカップではアマチュア選手として久々のパーフェクトを達成した小見渕選手、本大会でも活躍が期待されます!


プリンスカップではアマチュア久々の快挙!
小見渕 典子選手
(品川プリンスホテルボウリングセンター)
 
2010/12/4
  ★HANDA CUP第44回全日本プロ選手権大会
川添 奨太、大会初制覇!


ショート・ロング・ミドルの3パターンのオイルコンディションが採用された今年の全日本プロ選手権大会。
パーフェクト5つ、800シリーズ1つが飛び出し、順位がめまぐるしく入れ替わる大混戦をくぐり抜け、ファイナルステージに進出を決めたのは川添 奨太ジョン・テハ高橋 延明水野 成祐ら4人。先月のジャパンオープンにて初優勝を果たした川添をはじめとし、全員が優勝経験のあるまさに現在のプロボウリング界生え抜きの精鋭が出揃いましたが、ミドルパターンのレーンは準決勝12Gで使用される間に予測できない変化を遂げ、決勝ステップラダーは大荒れの展開となりました。
水野VS高橋による4位決定戦、高橋が序盤にスプリットを連続しますが、水野もストライクが決まらず、さらに中盤で出した2つのオープンフレームを出してしまい、ダブルを持ってきた高橋が逆転。
その高橋も9フレーム目、ノーヘッドの6ピンカウントからカバーミスしましたが、何とか水野から逃げ切って3位決定戦へ進出し、川添とトップ争いでしのぎを削ったジョン・テハとの対戦へ。
しかしジョンも準決勝から苦戦していたレーンを制しきれず、4フレーム目でのスプリットカバーや8フレーム目からのオールウェーなど見せ場は作りましたが、高橋に7ピン及ばず敗退します。
奇しくもジャパンオープン第33代王者・高橋VS第34代王者・川添の顔合わせとなった優勝決定戦は、直前に2Gを投げてレーンへのアドバンテージがあると思われた高橋が滑り出しから連続してオープンに。対する川添は1フレーム目から4連続ストライクで一気に高橋を突き放します。
高橋も右レーンで苦戦しましたが立て直し、その後はノーミスを守って追いますが、中盤でダブルを決めた川添の背中は依然遠く、意地のパンチアウトを決めるも最後まで届かず、川添の優勝が確定します。
ナショナルチームのエースから突如プロへ転身し、ダブルTV決勝パーフェクトで初優勝という大偉業を果たし、デビューイヤーにおけるポイント・賞金・AVGのランキング三冠王獲得をも成し遂げ、さらにプロボウラーなら誰もが夢見る全日本選手権大会を初参加で制覇。おまけに10月のHANDACUPフィランスロピー・女子での吉川&工藤に続く、打ち上げパーティーの席上で恋人への公開プロポーズと、プロボウラーとして、男性として、今年は最高の喜びに包まれた川添は、来年はさらなる高みに向かって大きく羽ばたいてくれることでしょう。
今年一年、男子プロボウリング界に夢のような奇跡と希望をもたらしてくれた川添 奨太、ありがとう!そしてお幸せに!


全日本初参加にして初制覇、そして三冠王獲得!
川添 奨太
(49期・No.1219 所属:(株)ジャパンボウリングプロモーション 出身:福岡県)
(優勝ボール トラック社(ABS) 408C)
 
  ★HANDA CUP第44回全日本プロ選手権大会
チャリティ金贈呈のご報告


HANDA CUP第44回全日本プロ選手権大会の表彰式において、優勝者の川添 奨太より日本ブラインドゴルフ振興協会・半田 脩時名誉副会長へ、賞金総額の一部をチャリティ基金として贈呈致しましたことご報告いたします。
JPBA一同、福祉活動のお役に立てることを光栄に思います。


目録を贈呈する川添 奨太と
日本ブラインドゴルフ振興協会・半田 脩時名誉副会長
 
2010/12/3
  ★HANDA CUP第44回全日本プロ選手権大会
金子 俊之、大会第5号パーフェクト達成!


800シリーズも飛び出しつつ本日はなかなか出なかったパーフェクトを、予選PartW2G目(通算20G目)に金子 俊之が達成しました!
大会第5号にして自身初(JPBA公認1127号)となるこのパーフェクト、実は10フレーム3投目は思いっきりブルックリン。どうやら気まぐれなボウリングの神様は金子の活躍をご希望のようです。
昨年の日置 秀一のように、全日本選手権大会という夢舞台での初優勝なるか?!乞うご期待!


本人もビックリしてました
金子 俊之
(46期・No.1122 所属:北小金ボウル)
(使用ボール ストーム社(ハイ・スポーツ) アナーキー)
 
  ★HANDA CUP第44回全日本プロ選手権大会
  水野 成祐が800シリーズ達成!


パーフェクトが4つ飛び出した昨日に続き、本日もハイスコア合戦が繰り広げられる中、予選第6シリーズ(16〜18G)にて水野 成祐が大会第1号となる800シリーズを達成しました!
  279・246・277計802ピンで自身初(JPBA公認221号)の記録を達成した水野には(株)スポルトより特別賞としてお米50kgが贈られました。今年6月のROUND1CUP初優勝に続く2勝目に向けて大きく前進です!


子沢山に嬉しい特別賞
水野 成祐
(24期・No.544 所属:フリー)
 
  ★HANDA CUP第44回全日本プロ選手権大会 本日のこぼれ話

800シリーズとパーフェクトが一つずつ達成され、水野 成祐金子 俊之が注目を浴びた予選後半の今日、予選PartV6G目(通算18G目)にナインコールされながら299ピンでパーフェクト達成ならず、さらに244・256・299計799ピンで800シリーズに届かなかった選手の名は、小金 正治
わずか1ピンでパーフェクト+800シリーズ同時達成を逃してしまった小金は、裏に入りながらもストライクが決まってパーフェクトを達成した金子とは対照的に、ボウリングの神様に見放された男と呼べるかもしれません。
しかしながら8位という好成績で予選を通過した小金、明日は一番神様に好かれる男になるチャンスが存分に残っております。どうぞ皆様、多大なるご声援をお願い致します!


パーフェクト賞5万円も特別賞のお米50kgも逃がし、まさに1ピンに泣いた
小金 正治
(41期・No.1013 所属:プロショップSASAKI)
 
2010/12/2
  ★HANDA CUP第44回全日本プロ選手権大会
パーフェクトさらに2連発!


すでに大会第2号まで飛び出したパーフェクトが、今度は一挙に2人、同時に達成されました!
予選PartU・5G目(通算11G目)にまずは先月大偉業を達成し、初優勝を果たしたばかりの川添 奨太が達成。
自身4個目(JPBA公認1125号)の記録は三冠王への布石か?ご注目下さい!


すでに新人と思えぬこの風格
川添 奨太
(49期・No.1219 所属:(株)ジャパンボウリングプロモーション)
(使用ボール トラック社(ABS) 408C)


続いて同じく予選PartU・5G目(通算11G目)、2008年のイーグルクラシック以来2年ぶりに黒田 仙雄が自身3個目(JPBA公認1126号)の記録を達成。
昨年は振るわずシード落ちしてしまった黒田、来季のシード復帰を確実なものにするべく、気合い十分です!


ガッツポーズにも力が入る
黒田 仙雄
(42期・No.1022 所属:米沢ボウリングレーンズ)
(使用ボール ABS社 アキュライン8)
 
  ★HANDA CUP第44回全日本プロ選手権大会
坂田 重徳、大会第2号パーフェクト達成!


場内の興奮醒めやらぬ中、大澤に続いて今度は坂田 重徳が大会第2号パーフェクトを達成!
予選PartT・6G目に今年6月のROUND1CUP以来自身11個目(JPBA公認1124号)し、15年ぶりの全日本制覇を狙います!


見守る観客に堂々アピール!
坂田 重徳
(23期・No.521 所属:アサヒボウリングサービス&高浜ファミリーボウル)
(使用ボール トラック社(ABS) 408C)
 
  ★HANDA CUP第44回全日本プロ選手権大会
大澤 義樹、大会第1号パーフェクト達成!


いよいよ開幕となりました、男子一年の総決算・HANDA CUP全日本プロ選手権大会。大会初日の今日、予選PartT5G目にて大澤 義樹が大会第1号パーフェクトを達成しました!
今年9月のMKチャリティカップ以来自身16個目(JPBA公認1123号)の記録をもって、未だ手にしたことのない全日本のタイトル獲得に向けて好発進しました!


大きく手を打つ
大澤 義樹
(12期・No.399 所属:プロショップYou&遊)
(使用ボール コロンビア社(ABS) アウトバースト)
 







Copyright (C) 2002-2017 公益社団法人 日本プロボウリング協会 . All Rights Reserved
このサイトに掲載されている記事、写真、映像等、これらの素材をいかなる方法においても無断で複写・転載することは禁じられております。